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<title>bookman98のブログ</title>
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<description>気になるニュース・本を紹介します</description>
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<title>bookman98の書棚を開設しました</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3" target="_blank">　<a href="http://astore.amazon.co.jp/bookman98-22" target="_blank">bookman98の書棚</a> を開設しました。ここには、私の本棚の本や、このbookman98のブログで紹介しきれなかった注目する本をまとめておきました。今後、順次追加する予定です。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　なお、当ブログのブックマークにも入れてありますのでよろしくお願いします。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/bookman98/entry-11117539941.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Dec 2011 09:50:28 +0900</pubDate>
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<title>世界インテリジェンス事件史　佐藤優　著　</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4575303445/ref=as_li_ss_sm_am_asin_tl?ie=UTF8&amp;tag=lmas5ztyj-22&amp;linkCode=shr&amp;camp=1207&amp;creative=13007&amp;creativeASIN=4575303445&amp;ref_=pd_ys_qtk_general_recs_1"><img src="https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51weIzgDfXL._SL160_.jpg">世界インテリジェンス事件史</a> </p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　月刊ＥＸ大衆での連載をまとめた本。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　インテリジェンスの一部であるスパイ活動は、００７などの映画や小説だけの話ではなく、実際にあったし、現在もひそかに行われている。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　以前、「美人すぎるスパイ」としてロシアのアンナ・チャップマンが話題になったが、表に現れるのはスパイ活動が失敗した場合に限られる。彼女がアメリカからロシアに強制送還された時、他にも数名が同時に強制送還となったが、彼女の名前が大きく出たのは他の大物スパイの存在を覆い隠すためだろう。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　スパイとして有能な者は、他の一芸に秀でたものが多いといわれる。大学教授や新聞記者としての身分を隠れ蓑にして諜報活動を行うのが通常だからだ。かつて日露戦争時、満州で活躍した石光真清は写真館を営んでいた。ちなみに、石光の妹の孫が元首相の橋本龍太郎である。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　本書は、戦前のゾルゲ事件から北朝鮮による韓国の延坪島への砲撃事件、尖閣諸島の中国漁船衝突事件などについて解説しているほか、日本の直面する課題についてもふれている。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　本書にも登場するラヂオプレスは北朝鮮の金正日総書記死亡のニュースをいち早くつかんだことが報道されている。このラヂオプレスは公開情報をもとに調査する（オシント）機関で外務省の関連団体である。こうした地道な活動が国家の保全に役立っている。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　日本の情報機関は内閣情報調査室や公安調査庁、警察庁などに分散されている。また、民間の商社やマスコミの情報も無視できない。これらを統括する機関の創設が安倍内閣当時叫ばれていたが、最近この話は聞かれない。いくら箱を作っても、結局はまとめる人間がしっかりしていないことにはどうにもならない。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　インテリジェンス能力は、国家の危機管理だけでなく、ビジネス上も極めて必要な能力である。本書を読めば、ビジネスパーソンにとっても有用だと思い、紹介した次第である。</font></p><p><font size="3">　</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/bookman98/entry-11116488465.html</link>
<pubDate>Sun, 25 Dec 2011 02:27:14 +0900</pubDate>
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<title>歴史認識について</title>
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<![CDATA[ 昨日、フランスの下院でトルコによるアルメニア人虐殺を否定する発言を禁止する法案が可決された。<br>かつてオスマントルコ時代にアルメニア人虐殺があったとされているが、トルコ政府は否定している。当然、トルコは猛反発。<br><br>  それにしても、われわれ日本人の感覚からすると、事実はどうあれ言論自体を禁止するのは自由主義に反すると思う。しかも、どうして今ごろになってこの問題を蒸し返すのだろうか。<br>おそらく、アルメニア人のロビー活動が功を奏したのだろうが、それ以上にフランス国内に反トルコ的感情が根強いのだと思う。外国人に職を奪われた若者の間に排外主義的雰囲気が高まっている。トルコはイスラム圏にあって民主的国家であり経済成長著しい。フランスとトルコの対立は世界にとっても好ましくない。<br><br>  このニュースを知って、歴史認識というものの厄介さを改めて感じた。<br>そもそも、別の国家が歴史認識を同じくすることなどありえない。ましてや日韓のように隣接する国家ならなおさらである。「歴史認識」をカードとして使う利用価値があるとみなされるのは相手国が強い国家だからだ。カードの対価が得られると思われているうちは、それを手離すことはない。<br><br>  古今東西、為政者にとって外に仮想敵を作るのが手っ取り早く国内をまとめる手段である。<br>北朝鮮の金正日総書記死去で従軍慰安婦問題は吹っ飛んだ感があるが、この間に日韓が連携することが互いの利益であることをしっかりさせておくべきだろう。<br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/bookman98/entry-11114595333.html</link>
<pubDate>Fri, 23 Dec 2011 08:54:15 +0900</pubDate>
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<title>壊れたパソコンからデータを取り出す</title>
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<![CDATA[ <font size="3"><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=18208852" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">HDDをUSB SATA&amp;IDE-USB2.0変換アダプタケーブル UD-500SA/タイムリー<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41NlbCMnlpL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥2,780</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><p><br>　長いこと使っていたデスクトップが故障したので、ノートパソコンに買い換えたのですが、ここで問題となるのが必要なファイルをどうするかということ。</p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　そこで、ネットで検索してみると、ハードディスクを取り出して変換アダプタで接続すればファイルを取り出せる可能性があることがわかりました。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　ただし、ハードディスクの状態によっては取り出せないこともあります。私のパソコンはハードディスクからカラカラと変な音が出ていたので、ダメもとで挑戦してみたのですが、思ったより簡単に成功しました。</font></p><br><p>　<font size="3">デスクトップのハードディスクはSATAというものだったので、これに対応するものを購入しました。ちなみに取り出すのは普通のファイルだけにして、アプリケーションはインストールし直したほうがいいそうです。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><br></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　　　　</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　</font></p><br><p><br></p><br><p><br></p><br></font>
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<link>https://ameblo.jp/bookman98/entry-11112088331.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Dec 2011 13:40:49 +0900</pubDate>
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<title>金正日総書記死去</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">　今日１９日、北朝鮮の金正日総書記（６９）が死亡したとの報道が一斉に駆け巡った。藤村官房長官によると、日本政府は正午の北朝鮮国営放送で情報を知ったという。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　報道によれば、１７日に</font><font size="3">、現地指導に向かう列車の中で急性心筋梗塞で死去したとのこと。元朝鮮日報日本支局長で、衆議院議員の白眞勲氏の見立てでは、金正日総書記は最後まで人民のために身を粉にして働いていたというアピールと、移動中のため治療できなかったという言い訳の意味もあるのではないか、としている。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　金正日亡き後は、三男の金正恩が後継体制を確立するとみられる。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　今年は、独裁国家で革命が相次いだ。チュニジアに始まり、リビアのカダフィー政権も倒れた。ポルポト、フセイン、カダフィー、金正日という独裁者に共通するのはなぜか６９歳での死去ということ。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　日本にとって重大な関心は、北朝鮮の体制不安による混乱で安全保障上の非常事態が起きないか、ということと拉致問題の進展であろう。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　世代交代は拉致問題進展のチャンスでもあるが、後継者が国内をまとめるために強硬的態度に出る可能性もあり、今後も注目していきたい。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　</font></p><p><font size="3"><br></font></p><br>
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<link>https://ameblo.jp/bookman98/entry-11111471534.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Dec 2011 19:17:44 +0900</pubDate>
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<title>野蛮人の図書室　佐藤優著</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">佐藤優氏が週刊プレイボーイに連載していた記事が書籍になりました。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">「野蛮人」とはあまり本を読まない人ということらしいのですが、知的刺激を受けたい人にはおすすめです。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">野蛮人シリーズ？には「野蛮人のテーブルマナー」という本もありますが、こちらもあわせて読めば国際通になれるかも。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=18193157" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">野蛮人の図書室/佐藤 優<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F515OGFfFBqL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥1,365</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><br>
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<link>https://ameblo.jp/bookman98/entry-11110991613.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Dec 2011 06:50:08 +0900</pubDate>
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<title>鈴木宗男新党大地代表の国政復帰を求めるデモについて</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">　昨日１８日、東京・銀座で鈴木宗男新党大地代表の国政復帰を求めるデモがあった。私はこれを数日前のツイッターの書き込みで知った。</font></p><br><p><font size="3">　鈴木氏は、今月６日に喜連川社会復帰促進センターという民間が参入した刑務所を仮釈放になったばかりだが、連日精力的にマスコミに登場している他、地元北海道入りし、熱烈な歓迎を受けている。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　これまで、国会議員経験者の逮捕は大勢いたが、国政復帰を求めるデモがあった、という話を聞いたことはない。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　一部には、執行猶予中の身でありながら政治活動をするのはいかがなものか、という声もあるが、厚生省の村木局長の事件や栃木の足利事件で冤罪が明らかになったあたりから潮目が変わってきた。先日も村木事件の証拠を捏造し逮捕された</font><font size="3">前田検事が、小沢一郎氏をめぐる陸山会事件について、小沢氏の無罪を主張した、との報道があった。</font></p><p><font size="3">　</font></p><p><font size="3">　上杉隆氏が彼の番組内で指摘しているところによれば、鈴木氏や小沢氏は政治資金収支報告書の記載について最もわかりやすい記載をしている政治家だという。彼によれば、鈴木氏や小沢氏のように政治資金をオープンにしている政治家だからこそ狙われたのではないかとし、幹事長経験者の某議員のように政治団体間に資金を頻繁に移動させてマネーロンダリングさせている者は検察の人員のせいかおとがめなしだというのだ。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　釈放後、鈴木氏が出演した毎日放送・ＭＢＳラジオ「たね蒔きジャーナル」でよく調べもせず、イメージだけで利権があると言っていたアナウンサーを代表とする無責任なマスコミ報道を間違って鵜呑みにしてしまったことに気づいた人が増えてきた。本人も認めているように、もしも、彼がイケメンだったらこんなには叩かれることはなかったであろう。具体的な事実を示さないで、なんとなく悪そうだ、というイメージで叩きまくるのはマスコミのいつもの手である。普通の一般人ならば、ノイローゼになって自殺してしまったかもしれない。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　国民が選挙によって選んだ代表に対して敬意を払う、という民主主義の基本に立ち返ることが求められていると思う。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　</font></p><p><font size="3"><br></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/bookman98/entry-11110967278.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Dec 2011 03:07:23 +0900</pubDate>
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<title>はじめてのノートパソコン</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">　これまで使ってきたデスクトップパソコンがついに壊れてしまった。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　ハードディスクからカランカランとおかしな音が出ていたので、そろそろヤバイと思っていたところだった。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　価格面と静音性を考えてノートパソコンを購入。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　それにしても、最近のノートパソコンの性能と価格はすごい。台湾メーカーや中国メーカーに太刀打ちできるわけないな。１０年前だったら、２０万円ぐらいしてたものが、今では４万円で買えちゃうんだから。それに、製品の価格差があれば、比較.comなどで簡単に検索できるから、どんどん安くなる方向にいくしかない。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　かつて松下幸之助は家電製品を水道の水のように安く広く国民に普及させるという水道理論を唱えていたが、もう実現してしまった感じがする。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　価格が安くなればアジアやアフリカの人たちが最新のコンピューターと情報に接することができ、知恵と才覚があれば経済力をつけてくる。中東の革命が成功しているのも、こうした情報革命とは無縁ではないだろう。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/bookman98/entry-11108908261.html</link>
<pubDate>Fri, 16 Dec 2011 22:37:14 +0900</pubDate>
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<title>なぜかブログアクセス増えてた</title>
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<![CDATA[ <p>　みなさん、こんばんは。</p><br><p>　最近も更新をしてなかったのですが、久々にアクセス状況を確認してびっくり。24日（木）、25日（金）といつもの数倍のアクセスがありました。</p><br><p>　なぜか、以前に書き込んだ読書日記、岩上安身さんの「あらかじめ裏切られた革命」の記事のリンクが貼ってあり、そこからアクセスされた方が多かったようです。下のサイトの掲示板から。</p><br><p><font size="3"><strong><font color="#ff0000" size="5" face="ＭＳ Ｐ明朝">★阿修羅♪</font>　</strong><a href="http://www.asyura2.com/11/senkyo122/msg/657.html"><font size="2">http://www.asyura2.com/11/senkyo122/msg/657.html</font></a></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　</font><font size="2">ここの掲示板には、TPPに反対する書き込みもたくさんありました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　私もツイッター上で、主張を改め、TPPに反対を表明しております。以前は、勉強不足でブログでTPPに賛成すべきだとしていましたが、既に日本の市場は開かれており、国際的に見ても標準的な関税水準にあることから、TPP締結に反対することにしました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　菅前総理が、TPPを締結することは平成の開国であるとの誤ったメッセージを発信したために、国際的にも誤解を生じさせました。</font><font size="2">既に日本市場は開かれているのに、鎖国しているかのようなイメージを与えたことは、国益を毀損する発言でした。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　経済界は賛成派一色のようですが、企業の利益と国民の利益が一致していた時代ならともかく、今や多国籍企業の利益は一般国民の利益とは何ら関係がなくなっていると思うのです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　確かに、日本国内の農業にも問題はあると思います。零細農家が土地を抱えて手放さないことによる効率性の悪さや、補助金が農業土木に多く注ぎ込まれていることなどです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　でも、今構造改革をすすめすぎると、デフレが加速して需要が少なくなるばかりではないでしょうか。デフレで需要が少ないから政府が代わりにお金を使うしかなく、財政が悪化しているのです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　それに、アメリカのオバマ政権の支持率が低下していることから、オバマ大統領は輸出を拡大することを宣言しています。TPPに参加を予定している国は小さい国が多く、日米のGDPで9割にもなっていますから、アメリカが輸出できるのは実質、日本しかなく、日本からアメリカにこれ以上輸出を増やすことなどできないはずです。アメリカはなりふり構わずドル安政策をとってくるでしょう。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　貿易にとって重要なのは関税ではなく、為替なのだということを頭に入れておくべきです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　というわけで、日本はデフレをとめて経済成長し、その段階で輸入を増やすことによって世界経済に貢献すべきだと思います。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"></font></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/bookman98/entry-11090338937.html</link>
<pubDate>Sun, 27 Nov 2011 00:03:56 +0900</pubDate>
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<title>今日買った本</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">　しばらくtwitterがメインになってしまい、久々のブログの書き込み。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　最近になって、読みたい本のストックがないと落ち着かなくなり、手元に常時5冊から１０冊は未読の本を抱えるようになった。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　そういうわけで、まだ読んでいない本があるにもかかわらず、また本を買ってしまうのである。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　今日買った本</font></p><p><font size="3"><br></font></p><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=17693907" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">官邸崩壊 (幻冬舎文庫)/上杉 隆<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51llG-cF46L._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥600</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=17693906" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">リーダーシップ―胆力と大局観 (新潮新書)/山内 昌之<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51oIokBv1yL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥714</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><p style="MARGIN: 0px"><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=17693905" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">TPP亡国論 (集英社新書)/中野 剛志<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F31fc7mN5u%252BL._SL160_.jpg"></a></p><dl><dd style="MARGIN: 0px">￥798</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/bookman98/entry-11076580151.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Nov 2011 20:54:43 +0900</pubDate>
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