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<title>堕落大学生が幸せになるには</title>
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<description>大学を4留し、落ちるところまで落ちた大学生が幸せを掴むためにもがく姿を書いた奮闘記である。</description>
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<title>現状報告1</title>
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<![CDATA[ <a href="http://ameblo.jp/bookmark66/entry-11703521247.html" target="_blank">以前</a>、自分の課題として何点か挙げた。<br>「コミュニケーション能力」、「知識」、「身だしなみと振る舞い」の3点で<font size="2">ある。</font><br><br>現状報告として、この1週間で課題解決の為に努力したことについて書いていく。<br><br><font size="3">&lt;コミュニケーション能力&gt;</font><br>接客業のバイトを始めた。<br>面接に行った際に、案の定留年回数を驚かれた(笑)。<br>バイト内容は、家電販売店や携帯販売店でのPR活動。<br>このバイトに決めた理由は、ただ接客するだけではなく、営業力・交渉力も身に付けられると思ったから。<br>これからみっちり働いてコミュ力を付けたい。<br>あと、会話について書かれた本にも２冊ほど目を通した。<br><br><font size="3">&lt;知識&gt;</font><br>本を7冊読んだ。<br>読んだ本は、主に自己啓発とお金についての本。<br>今まで本をほとんど読んでこなかったので、どの本を読んでも目から鱗。<br>あと、日本の政治についても少し勉強した。<br>勉強と言っても中学の公民レベルだけど(笑)。<br>自分の専門については全く勉強しなかったのが反省点。<br>何かやれることを考えよう。<br><br><font size="3">&lt;身だしなみと振る舞い&gt;</font><br>とりあえず、出かける時に毎回髪を整えるくらいしかやってない。<br>あと、髪を切った。<br>ファッション雑誌に目を通そう・・・。<br>敬語が全く使えないので、マナー本にも目を通す。<br><br><font size="3">&lt;次週やること&gt;</font><br>就活について考える。<br>就活が本格化する４か月後までにやれることを考える。<br><br><br>まだまだ、努力できていない部分が多いが、数か月前の無気力状態が嘘のように自分磨きしている自分がいる(笑)。<br><br>やっぱり、楽しいと頑張れるね。<br><br>
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<pubDate>Thu, 28 Nov 2013 02:06:45 +0900</pubDate>
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<title>続・お金持ちになるには</title>
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<![CDATA[ <a href="http://ameblo.jp/bookmark66/entry-11709964780.html" target="_blank">前回</a>、お金持ちになるにはどうしたらいいか、それは<font color="#FF0000">「会社に雇われる身から脱すること」</font>だと説明しました。<br><br>今回は、どのようにして<font color="#FF0000">「会社に雇われる身から脱する。」</font>つまり<font color="#0000FF">「独力でお金を稼ぐ方法を身に付ける」</font>かを説明します。<br><br><font size="3">それはお金について知ることである。</font><br><br>「何を当たり前のことを。」と思うかもしれないが、「料理が上手くなりたいなら料理本をみて調べる。」、「おしゃれをしたいならファッション雑誌をみて調べる」といったように、結局お金について詳しくならなければお金を稼ぐことはできないのである。<br><br>そして、大学で経済学について学んだ人以外はお金について詳しくないのが実情である。学校教育ではお金については教えてくれないからである。<br><br>まずは、お金が増える仕組みを簡単に説明する。<br><br>お金が増えるには、簡単に言えば<font color="#0000FF">給料(収入)</font>から<font color="#FF0000">生活費(支出)</font>を引いた値がプラスであればいい。<br><br><font color="#0000FF"><font color="#000000"><font color="#FF0000"><font color="#000000">ただ、もう1つあって<font color="#0000FF">資産</font>と<font color="#FF0000">負債</font>からも<font color="#0000FF">収入</font>と<font color="#FF0000">支出</font>が変わってくる。<br></font></font></font></font><br><font color="#0000FF">資産</font>と<font color="#FF0000">負債</font>について簡単な例を挙げる。<br><font color="#0000FF">資産</font>・・・株、不動産、投資信託、特許権、著作権など<br><font color="#FF0000">負債</font>・・・クレジットカード、ローンなど<br><br>要は、<font color="#0000FF">資産</font>とは潜在的に<font color="#0000FF">収入</font>を増やすものである。<br>人の頭脳、人脈なども<font color="#0000FF">資産</font>と言える。<br><br>また逆に<font color="#FF0000">負債</font>とは潜在的に<font color="#FF0000">支出</font>を増やすものである。<br>クレジットカードの支払いが分かりやすい。<br><br>余談になるが、ローンを組んで家を買うことは<font color="#0000FF">資産</font><font color="#FF0000"><font color="#000000">ではなく</font>負債</font>を買うことである。<br><br>これが理解できない人は、少し考えてみてほしい。<br><br><font size="2">買った家を売ることでローンを含めて収支±0までもっていけますか？</font><br><br><font size="2">家を買うのに使った大金を投資に使うことができたら、もっと資産を増やすことができると思いませんか？</font><br><br>ある人の月の収支例を見てみる<br><font color="#0000FF">(25万円(給料)+10万円(本の印税)) </font>- <font color="#FF0000">(10万円(生活費)+2万円(クレジット料金))<font color="#000000"> <br>=23万円<br></font></font><br>青字の部分が収入であり、赤字の部分が支出である。<br>結果的にこの人は、月に23万円お金を貯めることができたことになる。<br><br>つまり、お金持ちになるにはいかにして<font color="#0000FF">資産</font>を増やして、<font color="#FF0000">負債</font>をなくすかが重要である。<br><br><font color="#0000FF">資産</font>による<font color="#0000FF">収入</font>が<font color="#FF0000">支出</font>よりも増えた場合、それはもう会社に勤める必要がなくなる。<br><br>世の大富豪達はこの状態まで持っていくことができているから、時間に追われないで生活することができているのである。<br><br>そこで、今後自分自身が独力で稼ぐ、つまり資産から収入を得るために行うことについて示しておきます。<br><font size="2"><br>１．興味があること・好きなことについて探る。</font><br>それがない場合は、まず世の中にはどんなことがあるか調べて触れてみる。<br><br>２．ビジネスに関する能力・知識を身に付ける。<br>コミュニケーション能力、宣伝能力、経営能力、法律に関する知識、お金に関する知識など。<br><br>３．資産運用をしっかりと行う。<br>無駄な負債・支出を増やさず、資産を増やす。<br><br>これを簡単に説明すると、<br><br>１．ビジネスを始めるための基礎を作る。<br>２．身に付けた知識をビジネスへと昇華するための能力を身に付ける。<br>３．資金面での土台を作る。稼いだお金を更に増やす。<br><br>というお金を稼ぐための３つの土台を作るということです。<br><br>そして、そのビジネスは自分がより楽しく感じられることの方がいいと思います。<br><br>やっぱり、楽しいことの方が楽しくないことより知識が身に付きやすいからです。<br><br>中には、好きなことを仕事にするべきではないという人がいるかもしれません。<br><br>例えば、ゲームを好きな人がゲームプログラマーとして働いても結局は続かないという話をよく聞きます。<br><br>では、視点を変えてみてください。<br><br>ゲームプログラマーではなく、ゲーム会社を起業して社長という立場でゲーム開発に携わる。<br><br>もしくは、著者としてゲームに関する本を出版する。<br><br>このように考えると、ゲームという分野においても様々な仕事の仕方があると思います。<br><br>そして、その中で自分の能力を発揮することができる仕事を見つけるのが大切だと思います。<br><br>理想論かもしれませんが、せっかくの人生なんだから好きなことして楽しく生きたい。<br><br>その結果、多くの収入を得られるのが１番ではないでしょうか。<br>
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<link>https://ameblo.jp/bookmark66/entry-11710568943.html</link>
<pubDate>Sun, 24 Nov 2013 23:07:48 +0900</pubDate>
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<title>お金持ちになるには</title>
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<![CDATA[ <font size="2">「お金持ちになるにはどうしたらいいか？」</font><br><br>これは多くの人が知りたがっていることだと思います。<br><br>本屋に行けば、<font color="#0000FF">「１万円起業。」</font>、<font color="#800080">「100円のコーラを1000円で売る方法。」</font>など様々な儲け話の本が置かれているのを目にすると思います。<br><br>自分もお金持ちになりたい。<br><br>そして、本を読むことがお金持ちになる近道だと思った私は、本を読んで知識を付けるようになりました。<br><br>ただ甘い言葉を書いた儲け話の本にはなるべく目を通さず、本当にお金をもっている人達、いわゆる大富豪の考えを書いた本を見るようにしました。<br><br>それは何故かというと、中途半端にお金を持っている人の考えより本当にお金を持った人間の考えの方がはるかに信頼できると思ったからです。<br><br>そして、そういった本を見ていると共通点がでてきます。<br><br><font color="#0000FF">「これ別の本にも書いてあった！」、「この人もこう考えているのか！」</font><br><br>共通点が見えると、それが特殊な例ではなく普遍的なものであることが分かります。<br><br>そこで、色んな本を見て考えた今の自分の方法論について述べたいと思います。<br><br><br>ずばり、<font color="#FF0000">「お金持ちになるにはどうしたらいいか？」</font><br><br><font size="4">それは会社に雇われる身から脱することです。</font><br><br>何故か？<br><br>考えてみてください。<br><br>会社の給料は誰が決めますか？<br><br>自分ですか？<br><br>いえ違いますよね？<br><br>いくら給料を上げてくれと頼んでも会社の経営者が上げなければ上がることはありません。<br><br>そうすると、大体の人はこう思うはずです。<br><br><font size="3">「こんなに頑張っているのに何で給料が上がらないんだ。」<br>「この会社はケチだ。」<br>「上の人間は自分の働きを見てくれない。」</font><br><br><font size="2">そして、こう考えている人間は一生お金持ちにはなれません。<br><br>要は給料が上がらない原因を会社のせいにすることです。<br><br>中には、本当に頑張ってるのに給料が上がらない人もいると思います。<br><br>じゃあなぜこんなことを言うのか？<br><br>それは簡単です。<br><br>次の質問をすれば分かると思います。<br><br><font size="3" color="#FF0000">「なぜあなたは自分の給料を自分で決めることができない会社に勤めているんですか？」</font><br><br>要は、大抵の人達は独力で稼ぐ力がないから会社に雇われるという形でお金を手に入れてるんです。<br><br>そして、ほとんどの人達はその手段でお金を稼ぐ方法しか分からないと思います。<br><br>それは、その人達のせいだけではありません。<br>学校教育ではその手段でお金を稼ぐ方法しか教えてくれないからです。<br><br>逆に言えば、<font size="3">自分自身で稼ぐ手段を見つければお金持ちになる可能性もある</font>んです。<br><br>だってそうでしょ？<br><br>稼いだお金を全部自分の収入にすることだって可能ですよね。<br>もしくは、自分の取り分を自分自身で決めることができますよね。<br><br>ではどうすればいいのか？<br><br>それを次回説明します。<br></font>
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<pubDate>Fri, 22 Nov 2013 10:17:00 +0900</pubDate>
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<title>幸せになるには</title>
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<![CDATA[ <font size="2">幸せとは<a href="http://ameblo.jp/bookmark66/entry-11707768951.html">前回</a>説明したように、長期的な幸せと短期的な幸せがある。<br><b><br>長期的な幸せ</b></font><font size="2"><font size="2"><br></font>・魅力的な人物が周りにいる<br>・好きなことに本気で打ち込んでいる<br>・自分に成長を感じることができる<br><br><b>短期的な幸せ</b></font><br><font size="2"><font size="2">食欲・睡眠欲・性欲・物欲</font>などが満たされる</font><br><br>では、これらの幸せが満たされるにはどうしたらいいかを考える。<br><br>答えは簡単だと思う。<br><b><font size="2"><br>好きなことに打ち込んで、それを通じて人間的に成長する</font></b><font size="2">こと</font>である。<br><br>なぜなら、これだけで長期的な幸せが満たされるからである。<br><br>これを言うと、こう反論してくる人がいると思う。<br><b><br>仮に好きなことを通じて成長したとしても、<font size="2">魅力的な人物が周りにいる</font>とは限らない</b>って？<br><br>でもよく考えてほしい。<br><br>人間的に明らかに魅力がある人が、全く逆の人と友人であることって今までありましたか？<br><br>いじめっこがいじめられっこと仲がいいことって今までありましたか？<br><br>極端な例を出しているけど、「類は友を呼ぶ」ということわざ通り、やっぱり人間的に魅力がある人にはそれ相応の人が周りに集まるし、そうでない人にはそれ相応の人しか集まらない(勿論例外も存在する)。<br><br>また、<b><font size="2">好きなことに打ち込むだけで本当に人間的に成長できるの？</font></b><font size="2">と聞いてくる方も</font>いるかもしれない。<br><br>答えは勿論イエスである。<br><br>まず、何かを究めようとすると、課題を発見してそれを解決する力が必要になる。<br><br>上達する為に、問題解決力が養われていくのである。<br><br>また、料理を例に出すと、料理が上手くなってくると本を出版したり、レストランを経営したくなるかもしれない。<br><br>その為には、自分の料理をプロデュースするスキル、文章を書くスキル、会社を経営するスキルなど様々なスキルが必要になってくる。<br><br>結果的に、真面目に1つの事に打ち込むだけで様々なスキルが身に付いていくのである。<br><br>これにプラスして生きるために必要な知識をしっかりと身に付けるようにする。<br><br>特に、<b>お金に関する知識</b>を身に付けてお金に困らないようにすることが大切である。<br><br>そうすれば、長期的な幸せに加えて、短期的な幸せも手に入れることができる。<br><br><br><b>～結論～</b><br><font size="2">好きなことに打ち込んで、それを通じて人間的に成長する。<br></font>生きるために必要な知識をしっかりと身に付ける。<br>お金に関する知識を身に付けてお金に困らないようにする。<br><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 21 Nov 2013 11:24:20 +0900</pubDate>
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<title>幸せとは</title>
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<![CDATA[ <font size="2">『没落大学生が幸せになるには』というタイトルでブログを書いているが、そもそも幸せとは何ぞや？ということを自分ははっきりと定義できていない。<br><br>そこで幸せについて今の自分なりに考えてみる。<br><br>「幸せ」という単語を辞書で調べてみると、「幸運」という意味と「幸福」という意味がでてくる。<br><br>現在では後者の意味で用いられることが多いと思う。<br><br><br><b>こう‐ふく〔カウ‐〕【幸福】</b><br>［名・形動］満ち足りていること。不平や不満がなく、たのしいこと。また、そのさま。しあわせ。 -デジタル大辞泉より-<br><br><br>では、自分の今までの人生で楽しくて満ち足りていて、不平や不満がなかった時はどういう時だったか考えてみる</font><font size="2"><font size="2">(実際には多少の不平・不満はどんな時にも感じると思う)</font>。<br><br></font><br><font size="2"><font size="2">そうすると、以下の３つが満たされている時に特に自分の中でいい思い出になっていることが分かった。<br><br></font>・自分が魅力を感じる人物が周りにいる時<br>・自分が好きなことに本気で打ち込んでいる時<br>・成長する為に努力し、その結果自分に成長を感じた時<br><br><br>例えば、学生時代の部活動を思い返してほしい。<br>部活を本気でやった人は、練習はきついし、いいことばかりではなかったけど、今思い返すと学生時代で１番の思い出になっているのではないだろうか？<br><br>また、学生時代毎年のようにクラス替えを行っていたが、楽しかったクラスは自分にとって魅力のある人たちが集まったクラスではないだろうか？<br></font><br><font size="2"><font size="2">幸せとは、上記の３つが満たされた時に特に感じるものだと思う(以降、中長期的な幸せと呼ぶ)。</font><br><br>また、短期(瞬間)的に言えば、食欲・睡眠欲・性欲・物欲などが満たされても幸せを感じるかもしれない。<br><br>しかし、短期的に満たされても中長期的な幸せが満たされなければ充実感が得られないし、かといって短期的な幸せが全く満たされないとそれもまた幸せとは言えないと思う。<br><br><br><b>～結論～</b><br>幸せとは、中長期的な幸せが満たされたときに特に感じるものである。<br>短期的な幸せがきちんと満たされることもまた大切である。</font><br>
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<pubDate>Thu, 21 Nov 2013 05:23:20 +0900</pubDate>
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<title>世界の大富豪2000人がこっそり教えてくれたこと</title>
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<![CDATA[ <font size="2">自分が勉強の為に読んだ本について定期的にレビューしていきます。<br>面白くて為になった本のみを紹介するので、興味を持った方は是非読んでみてください。<br><br><br>記念すべき1冊目は、<br><br>『世界の大富豪2000人がこっそり教えてくれたこと』<br>著者：トニー野中<br><br>個人的評価<br>ためになる　4点(5点満点)<br>面白さ　5点(5点満点)<br>総合　9点(10点満点)<br><br><br>突然ですが、世界の本当の大富豪はどんな人物だと思いますか？<br><br>・お金を稼ぐために寝る間を惜しまず働いている<br>・お金のためなら悪魔にも魂を売る<br>・体中に贅沢品を身に付けている<br><br><br>このような人物を想像をする人も多くいると思います。<br><br>要は、お金の為に働いて、お金のためなら魂も売り、金遣いも荒い人物であると。<br><br>しかし、実際に著者が見てきた世界で3%という本物の大富豪達は<br><br>・お金のためには働きません<br>・お金を稼ぐために、毎日長時間働いて自分の時間を削ることもしません<br>・見栄の為に、自分にとって役に立たない無駄な物にはお金を使いません<br><br><br>彼らはお金の価値をきちんと理解し、お金の使い方を理解しているからこそお金に愛されるのです。<br><br><br>とまあ前置きは置いといて、この本の面白いところは普段知りもしない本物の大富豪の考えを知ることができるところだと思う。<br><br>彼らの考え方に触れることで、お金持ちに対するイメージが変わるし、本当の幸せとは何であるかも考えさせられる。<br><br>そして、この本で筆者が何度も主張しているのが、自分の時間を削ってまで必死になって働いて成功者となったとしても本当の成功者ではないということ。<br><br>これは働くことこそ美徳であり、辛くてつまらないことであろうとそれを我慢して働き続けなければならないという古い考えの持ち主にこそよく読んで貰いたい部分である。<br><br>定年までの間、毎日何時間も会社の為に働いているサラリーマンの皆さん。<br>お金持ちになりたいと自らの身を削ってまで働いている野心家の皆さん。<br><br>大富豪はそのような働き方をしていませんよ。<br><br></font><dl><dt><font size="2"><a rel="nofollow" target="_blank" href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=25528140">世界の大富豪2000人がこっそり教えてくれたこと (王様文庫)/三笠書房<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51R09ZVCxyL._SL160_.jpg"></a></font></dt><font size="2"><br></font><dd style="margin: 0px;"><font size="2">￥630</font> <br></dd><font size="2"><br></font><dd style="margin: 0px;"><font size="2">Amazon.co.jp</font></dd></dl>
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<pubDate>Wed, 20 Nov 2013 03:51:46 +0900</pubDate>
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<title>自分の課題</title>
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<![CDATA[ <font size="2">魅力的な人物を目指す上で特に自分の課題となってくるのが「コミュニケーション能力」、「知識」、「身だしなみと振る舞い」の3点だと思う。この3点についてどうすれば克服することができるのかを考える。<br><br><br>・コミュニケーション能力<br>人が社会生活を送る際に最も重要な能力がコミュニケーション能力だと思う。コミュニケーション能力があれば自分の考えをそのまま伝えることができるし、仕事をスムーズに進めることができる。また、言葉によって人を惹きつけることさえもできる。自分のコミュニケーション能力が低い１番の理由は、会話をする機会が極端に少なかったからだと思う。そして、会話もスポーツと同じように鍛えることができるし、会話が上手い人特有の法則があると思う。そこで、接客業のアルバイトをすることによって会話をする機会を増やし、またコミュニケーションについて書かれた書籍を読むことでその法則を理解し、実践・反省を繰り返すことによってコミュニケーション能力を向上させたい。<br><br><br>・知識<br>まず、知識が何故必要になってくるかというと、知識がないと物事を考えることができない、もしくは考えた内容が妄想でしかないからだ。例えば、「どうすれば億万長者になれるか」という題材を考える際に、ほとんどの人がちゃんとした答えを考えることができないと思う。それはお金儲けに関する知識がないからである。ここではお金儲けを例に出したが、いい家具を作りたい、いいパソコンをつくりたい、日本をよくしたい。これらも全てそれらに関する知識が必要になってくる。また特定の分野だけではなく、幅広い分野の知識を得ることによって分かることもある。対戦型ゲームを例に出すと、ある特定のキャラクターの対策を取る際に、自分のキャラクターだけではなく相手キャラクターについての知識を得ることで相手の欠点もわかりそれを突く戦い方ができるようになる。まずは、自分の専門分野である情報について深く勉強し、それに+αとして経済についても勉強したい。<br><br><br>・身だしなみと振る舞い<br>例えば、学生時代のがり勉君やがり勉さんを思い出してほしい。彼らは確かに勉強はできるけど、クラスメイトから本当に慕われている存在ではなかったはずだ。人は見た目で判断してはいけないと言うが、やっぱり第一印象は見た目から入るものだし、何より頭も良くて身だしなみや振る舞いもきちんとしているとその人の魅力がより一層際立つ。そこで、ファッション雑誌をチェックし、お洒落についてもしっかり勉強する。また、社会人の基本的なマナーについても書籍やwebサイトで調べ、普段から意識して自分の振る舞いを客観視し、修正していく。<br><br><br>これらの３点について共通して言えるのは、知識・技術を付けるだけではなくアウトプットすることが大切であるということ。例えば、投資について勉強を行い、ある程度知識が付いたとする。そうすると、まず投資を始めてみたらいいと思う。その結果得られたデータによって反省ができるし次への改善点も見つけることができる。また、接客業を通じて人見知りをしなくなったら、合コンに出向いたり、女の子とデートしてみたらいいと思う。その結果、いいこともあるし悪いことも反省点として次に生かすことができる。<br><br>何かを身に付けてもそれを生かすことができなければ、意味がないのである。</font><br>
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<pubDate>Tue, 19 Nov 2013 07:53:59 +0900</pubDate>
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<title>今の自分とこれからの自分</title>
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<![CDATA[ <font size="2">まず始めに今の自分の現状について考えてみた。<br><br>～今の自分～<br>・大学を4留(来年度前期卒業予定)<br>・物事をやりきる力・精神力がない<br>・嫌なことを後回しにする<br>・コミュニケーション能力がない<br>・知識がない<br>・要領が悪い<br>・字が汚い<br>・彼女がいない<br>・おしゃれに無頓着である<br>・好きなことには熱中し、能力を発揮することができる<br>・容姿の素材はいい<br><br><br>ぱっと思いつくだけでこんだけある。<br>ほとんどが自分のダメな部分である(笑)。<br>そして、自分が何故留年しているのかも良く分かる。<br><br>こんな状況で来年度就職活動をしても間違いなく企業は自分を雇ってはくれないだろう(笑)。<br><br>まず、自分には魅力がないことを自覚してその上で魅力的な人間になるにはどうすればよいのかを考えるのが大切だと思う。<br><br>そこで魅力的な人とはどんな人であるかということを自分なりに定義してみる。<br><br>魅力的な人とは？<br>・コミュニケーション能力が高く、周りを引き込む力がある<br>・地頭がよく、処理能力が高い<br>・知識が豊富で問題を分析する力がある<br>・途中で逃げ出さない強い精神力がある<br>・社会人としてのマナーがある<br>・自己研磨し、成長する力がある<br>・身なり・振る舞いがきちんとしている<br>・自分の能力に驕らず謙虚で親しみやすい<br>・自分に自信がある<br><br>どうだろう？ほとんどの人にとって魅力的に感じる人物になったのではないかな。<br>こんな人物がいたら、ほとんどの企業は欲しくなるし、世の女性も放ってはおかないだろう(笑)。<br><br>定義も定めたし、今の自分と比較して魅力的な人物になるにはどうしたらいいのかを次回考えてみる。<br><br><br></font>
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<pubDate>Tue, 19 Nov 2013 04:28:17 +0900</pubDate>
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<title>過去の自分</title>
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<![CDATA[ <font size="2">自分の過去について考えてみると、小学校までは本当に上手くいっていたと思う。<br>友達もいたし、勉強もできたし、スポーツも万能だった、それに女子にももてていたと思う。<br><br>また、中学時代を振り返ると、小学校程は充実していなかったけど、友達はしっかりいたし、勉強もそこそこはできていたし、部活動でも部のエースとして活躍していた。<br><br>でも今考えると、ここから徐々に歯車が狂い始めているのがはっきりと分かる。<br>中学時代も友達はいたし、自分のことを好いてくれる女子もいるにはいたが、やはりネット上でよく言われるリア充というグループには属していなかったし、自分のコミュニケーション能力不足を実感することも多かった。<br><br>そして、高校時代。自分は高校3年間で今でも友達と呼べる人物が１人もいなかった。それはやはりコミュニケーション能力が低くて自分から人に話しかけることができなかったからであり、そうすると一日のうちで一度も会話をせずに学校を後にすることもよくあった。<br><br>ここまで会話する機会が減ると、話すときに使う口(舌)の筋肉が衰えていくのがはっきりと分かったし、人と接するときに挙動不審になってしまうようになった。<br><br>ただそれでも高校時代は個別塾に通い、そこで先生と接する機会があった為、まだ今より幾分かましだったと思う。<br><br>高校受験では運よく世間一般の人から「頭がいいね」と言って貰えるような大学(本当は大したことがない)に合格することができた。高校時代で唯一良かった思い出だった。<br><br>そして大学時代。最初は上手くいっていた。何より友達がいた。しかし、あんまり勉強をせずに大学に入った為か、自分は本気で勉強をしていればもっと上の大学に入ることができたのではないかと思い込むようになり、大学再受験を目指すようになった。そうなると、今の大学の授業を出ても意味がないという思考になり授業にも出席しないようになった。だからと言って一生懸命受験勉強をしたかというと、そうではなく勿論大学再受験にも失敗。そして大学の落ちこぼれ(4留)という状況に陥った。<br><br>そんな大学時代にも唯一自信になることがあった。それは、ゲームという世界で日本一になることができたことだ。無論「留年しといてゲームで日本一かよ」と思う人がほとんどであると思うし、本当にそのとおりであると思う。ただ、やっぱりゲームといえども日本一になる際に学んだことは多かったし、これからの人生に生きてくることは間違いなくあると思う。それに、自分の好きなことをすれば熱中できるし、その結果日本一にもなることができたという結果は、自分にとって本当に大きな自信になった。<br></font>
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<pubDate>Tue, 19 Nov 2013 02:57:19 +0900</pubDate>
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<title>はじめに</title>
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<![CDATA[ <font size="2">私はつい先日４留が決まった大学生である。<br><br>まず、まともな人は何でそんなに留年をしているのかびっくりするだろう。<br></font><br><font size="2"><font size="2">とんでもない親不孝者である。</font><br><br>留年した経緯は色々あるが、１番は堕落した生活を送っていたからである。<br><br>これは言い逃れできない事実である。<br><br>自分と同じように留年した諸君、携帯電話ばかりいじって勉強をしない子供を持つ親御さん。<br><br>あなた達やあなたの子供達は私より全然ましですよ(笑)。<br><br>このブログは、そういった人たちに未来を見せるために足掻き、もがいて幸福な生活を送るために模索する姿を記録したものである。<br></font>
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<pubDate>Wed, 13 Nov 2013 03:31:04 +0900</pubDate>
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