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<title>本とか映画とか音楽とか</title>
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<description>気付いたこととか思ったこととかメモ代わり。</description>
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<title>がんばれ自炊くん！ビギナー編</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><p>ほぼ日で連載されていた（らしい）、がんばれ自炊くん。 </p><p>以前単行本化したものを、更に文庫化。 </p><p>今回出たのはビギナー編。<br></p></dt><dt><br></dt><dt><p>1人暮らししてるわけでも、何にも料理できないわけでもないけど買ってみた。 </p><p>文章のプロが書いてるわけでなく、 </p><p>ネットで投稿されたものを元に再編集してるから、 </p><p>多少読み難い部分も、ある。 </p><p>けど、全く料理をしたことなかった自炊くんが自炊を始める　ってコンセプトだから、 </p><p>料理の説明は大雑把だし（大雑把なとこがまた、作りやすそうでいいし）、とっつきやすい。 </p><p>一人暮らし、鍋ひとつの自炊、でも、侘しい料理ばっかりにはならなくて、 </p><p>素人でもできる、入手しやすい食材にひと手間かけた料理が紹介されてる。 </p><p>ちょっと作ってみようかな　って気になるよ。 </p><p>今後の参考にしようかね。 </p><br><br><br><p>文庫化記念で、ほぼ日コンテンツも再開されたようですよ。 </p><p>（ようですよ　って、本で見るまで知らなかったけどね。） </p><dl><dt></dt><dt></dt><dt></dt><dt></dt><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/404153805X/amebablog-22?dev-t=D3A0EVSPCPV0FK%26camp=2025%26link_code=sp1" target="_blank"><img height="75" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimages-jp.amazon.com%2Fimages%2FP%2F404153805X.09.THUMBZZZ.jpg" width="53" border="0"></a> </dt><dt>ほぼ日刊イトイ新聞 </dt><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/404153805X/amebablog-22?dev-t=D3A0EVSPCPV0FK%26camp=2025%26link_code=sp1" target="_blank">がんばれ自炊くん!ビギナー編</a> </dt></dl><p>４月には、グルメ編　も出るそうな。</p></dt></dl>
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<pubDate>Thu, 23 Mar 2006 16:18:10 +0900</pubDate>
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<title>押忍！闘え！応援団！</title>
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<![CDATA[ <p>ニンテンドーDS用のソフト。</p><p>毎日毎日飽きずにぽちぽちやってる。</p><p>このバカさ加減がいいんだな～、頭がほぐれるというかなんというか。</p><p>あ、元々ほぐれすぎてるか。</p><p>うまくクリアできたときは、リプレイみてまたにんまり。</p><p>プレイ中はマーカーにくびったけで、なかなか画面見られないから。</p><dl><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0009WO762/amebablog-22?dev-t=D3A0EVSPCPV0FK%26camp=2025%26link_code=sp1" target="_blank"><img height="68" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimages-jp.amazon.com%2Fimages%2FP%2FB0009WO762.09.THUMBZZZ.jpg" width="75" border="0"></a> </dt><dt>任天堂 </dt><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0009WO762/amebablog-22?dev-t=D3A0EVSPCPV0FK%26camp=2025%26link_code=sp1" target="_blank">押忍! 闘え! 応援団</a> </dt></dl><p>すんごい面白いんだけど、</p><p>苦手な人はトコトンだめだろうなぁ、このソフト。</p>
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<pubDate>Thu, 26 Jan 2006 22:24:22 +0900</pubDate>
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<title>斉藤和義＠福岡DRAMLOGOS</title>
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<![CDATA[ <p>ボンジュール婦人の秋　2005</p><p>福岡DRAMLOGOSにて。</p><br><p>初九州上陸の、初飛行機遠征。</p><p>白盤・黒盤発売間近だったから、あんな曲やこんな曲が沢山で、</p><p>そとは雪がちらついてたのも忘れるくらいの熱を感じて、</p><p>とてもとても贅沢なのでした。</p>
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<pubDate>Mon, 12 Dec 2005 10:09:30 +0900</pubDate>
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<title>「ひかりごけ」事件　難破船長食人犯罪の真相</title>
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<![CDATA[ <p>やっと、本の記事。</p><br><p>「ひかりごけ」事件　とは。</p><p>太平洋戦争中、真冬の知床で難破した船の船長が、やっとこさ逃げ込んだ番屋で一人の乗組員と2ヶ月暮らし、先に餓死したその乗組員を食べて生き延びた　というほんとにあったおはなし。</p><p>「ひかりごけ」とは、この事件を元に武田泰淳によって書かれた小説と戯曲の合作。</p><p>あくまで「元にして」だから、事実とは異なるわけだ。</p><p>船長は、ほんとに乗組員を食ったらしい。でも、殺してはいない。</p><p>もちろん、食うために、死ぬように仕向けたわけでも、ない。</p><p>この、「ひかりごけ」事件　のほうは小説ではなく、著者が船長（平成元年　没）に直接取材して話を聞いて、周りの人たちにも取材を重ねて、資料も集めて作った本。</p><p>以前出した「裂けた岬」と、「知床に　いまも吹く風」の一部を再録してあるとのこと。</p><p>前半が、裂けた岬部分なのかな？船長の独白が続く。根気よく、１５年かけて引き出した船長の話。遭難当時の記憶。生々しい写真と並ぶと、あぁ、ほんとにあったことなんだな　とひしひし思う。</p><p>「ひかりごけ」を数年前に読んだとき、実話を元にして　といわれても、ピンとこなかった。</p><p>やっぱり、事実は小説よりも奇なり　だ。</p><p>おどろおどろしい描写とか、血なまぐさいシーンとかなくたって、じわじわと恐怖が染み込んでくる。</p><p>でも、船長が恐いっていうんじゃないんだなぁ。戦時中で、食べ物もなくて、ほんとに人肉しか食べるものがなくなって、そんな状況に置かれたら　って想像するのもツラい。</p><p>しかも生きて帰って、周りから白い目で見られて、陰口たたかれて、さらに自分の事件が元になった小説が売れちゃって（しかもそれが真実だと思われちゃって）、そんななか５０年近く生きてきたのって、どんな感じだったんだろう。</p><p>どんな感じもなんも、想像しただけでなんか言うのはばかられるよなぁ。</p><p>現代に生まれついて普通にごはんが食べられるって、ありがたいなぁ。</p><br><br><br><br><dl><dt></dt><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4797498234/amebablog-22?dev-t=D3A0EVSPCPV0FK%26camp=2025%26link_code=sp1" target="_blank"><img height="75" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimages-jp.amazon.com%2Fimages%2FP%2F4797498234.09.THUMBZZZ.jpg" width="53" border="0"></a> </dt><dt>合田 一道 </dt><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4797498234/amebablog-22?dev-t=D3A0EVSPCPV0FK%26camp=2025%26link_code=sp1" target="_blank">「ひかりごけ」事件―難破船長食人犯罪の真相</a> </dt><dt>新風舎文庫 </dt></dl><dl><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/410109103X/amebablog-22?dev-t=D3A0EVSPCPV0FK%26camp=2025%26link_code=sp1" target="_blank"><img height="60" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimages-jp.amazon.com%2Fimages%2FP%2F410109103X.09.THUMBZZZ.jpg" width="42" border="0"></a> </dt><dt>武田 泰淳 </dt><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/410109103X/amebablog-22?dev-t=D3A0EVSPCPV0FK%26camp=2025%26link_code=sp1" target="_blank">ひかりごけ</a> </dt><dt>新潮社文庫 </dt></dl><p>※映画化もされてるようだけど、未見。そのうち見てみようかな。</p>
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<link>https://ameblo.jp/bookmarker/entry-10004288316.html</link>
<pubDate>Wed, 14 Sep 2005 21:06:26 +0900</pubDate>
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<title>ノロイ</title>
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<![CDATA[ <br><br><br><br><br><p>・・・・・・・何も言うまい。</p>
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<link>https://ameblo.jp/bookmarker/entry-10004058330.html</link>
<pubDate>Tue, 06 Sep 2005 22:22:22 +0900</pubDate>
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<title>クラシックバレエの夕べ</title>
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<![CDATA[ <p>ドイツ・ライプチッヒバレエ団プリンシパル木村規予香さん率いる公演。</p><p>池袋西口公園野外ステージにて。</p><p>無料でクラシックバレエが見られるとあって、かなりの盛況っぷりだったよ。</p><p>もちろん楽しませて頂いたけど、バレエ素人に生で触れる機会を　というのであれば、</p><p>もうちょっと「いかにも」な演目を中心にしてもよかったんじゃないかなぁ。</p><p>衣装とか、振付とか、ちょっとモダンな感じだったもんね。</p><p>舞台の広さとか、時間の制約とかいろいろあるんだろうけど、</p><p>ちょっとイメージと違ったなぁ。それが狙いなのかな。「こういうのもあるんですよー」と。</p><p>でも、楽しかったから、またやって欲しいなぁ（結局はそこなのか）。</p>
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<pubDate>Fri, 29 Jul 2005 22:42:28 +0900</pubDate>
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<title>皇帝ペンギン</title>
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<![CDATA[ <p>皇帝ペンギンの試写会が当たった。</p><p>長年ペンギンフェチを公言してきたが、こんなにツボにくる映画も珍しいんじゃなかろうか。</p><p>中でも好きな皇帝ペンギン、あの黄色が、腹のでっぱりが、鈍くさそうな歩き方が、あぁ、思い出すだけでご飯が３杯食える。</p><br><p>とにかくペンギンなのだ。ペンギンの他に出てくるのはほんの少しのアザラシと、ほんの少しの魚たちと、ほんの少しのクラゲや他の鳥。ほんとにほんの少し。</p><p>あとは見渡す限りのペンペンペンだ。</p><p>なんであんなに効率が悪い生活を送るのか、こやつらは。</p><p>それがお前たちの処世術なのかい。</p><p>涙が出るじゃないか。もっとうまく立ち回って、美味い汁吸ってるやつらはゴマンといるんだぞ。</p><p>あぁ、でもその不器用さが好きなのだ。</p><p>その丸っこい体が魅力的なのだ。</p><p>厳しくも辛い南極で、見渡す限り氷の世界で、寒かろうが飛べなかろうが、ポリシー持って生きてるのかい。</p><p>カッコイイぞ皇帝ペンギン。</p><p>セリフがついてるのも手伝ってか、妙に人間くさく見える一面もある（ペンギン様に失礼か）。</p><p>月並みだけど、生きるって大変だ。</p><br><p>あぁ、書いてるうちにもう一度観に行きたくなってきた。</p><p>公開されたらもう一度観よう。</p><p>興味のある人は是非。</p><br><p><a href="http://www.gaga.ne.jp/emperor-penguin/" target="_blank">皇帝ペンギン　公式HP</a> </p>
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<link>https://ameblo.jp/bookmarker/entry-10002777404.html</link>
<pubDate>Mon, 11 Jul 2005 22:22:22 +0900</pubDate>
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<title>ＮＡＮＯ‐ＭＵＧＥＮ ＦＥＳ．</title>
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<![CDATA[ <p>ASIAN　KUNG－FU　GENERATION　プレゼンツ　ＮＡＮＯ‐ＭＵＧＥＮ ＦＥＳ．　に行って来た。</p><p>人生初の横浜アリーナだ。</p><p>噂には聞いていたが、めっちゃ広いじゃないか。</p><p>今回はここに２ステージだからいいようなものの、これを１人（１組）で１ステージで埋めるって相当じゃないか。</p><p>どんだけ売れてるんですか世の人気者の皆さんは。</p><br><p>それはさておき、ＮＡＮＯ‐ＭＵＧＥＮ ＦＥＳ．だ。</p><p>エゲレスのバンドが４組、ジパングのバンドが４組。</p><p>普段は洋楽全く聴かんのですよ。</p><p>でも、結構美味しかった。いや、さすがですよ。</p><p>つーかみんな「アリガートー！」って言いすぎ。</p><p>いいけど。なんか嬉しいけど。</p><p>日本人が「サンキュー！サァンキュー！」って連発してるようなもんなんだろうな。</p><p>覚えやすいし使いやすいもんな。</p><p>カタコトでも発音が変でも、自国の言葉を覚えて使ってくれるってのはなんか嬉しいやな。うん。</p>
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<pubDate>Mon, 11 Jul 2005 22:10:19 +0900</pubDate>
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<title>世田谷夜明け前</title>
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<![CDATA[ <p>フラワーカンパニーズ、今年で結成１６周年らしい。<br>そういえば名前は知っていたが、改めて聴いたことがなかった。<br>いや、もったいなかった。もっと早く出会っていれば。</p><br><p>勝手なイメージだが、もっと泥臭い感じのバンドかと思っていた（何でだ？）。意外とそうでもない。<br>それはさておき、曲ももちろんだが、何がイイって、各曲のタイトルがイイ。<br>よくありそうな言葉と、ちょっと他では見当たらないような言葉の混在っぷりがイイ。<br>例えば４曲目に”初恋”という曲が入っている。<br>初恋といえば、私の中では今まで村下孝蔵もしくはツルゲーネフのイメージだった。<br>そのせいか、この言葉を聞くとなんとなく凹むというか、薄ら寒い感じがするのである。<br>甘酸っぱいとか、はにかむ感じとか、そういった感覚は今一つ浮かばないのだが、世の中ではやはりこっちが主流なんだろう。何故だ。</p><br><br><p>フラカンの話から大分逸れて、着地点を誤った感が濃厚になってしまった。<br>メモ代わりなんてこんなものかも。</p><br><p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00069BMSO/amebablog-22?dev-t=D3A0EVSPCPV0FK%26camp=2025%26link_code=sp1" target="_blank"><img height="75" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimages-jp.amazon.com%2Fimages%2FP%2FB00069BMSO.09.THUMBZZZ.jpg" width="74" border="0"></a> </p><dl><dt></dt><dt></dt><dt>フラワーカンパニーズ </dt><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00069BMSO/amebablog-22?dev-t=D3A0EVSPCPV0FK%26camp=2025%26link_code=sp1" target="_blank">世田谷夜明け前</a> </dt></dl>
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<link>https://ameblo.jp/bookmarker/entry-10002662892.html</link>
<pubDate>Wed, 06 Jul 2005 02:05:13 +0900</pubDate>
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<title>ダニー・ザ・ドッグ</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">正直言うと、ジェット・リーについてほとんど知らない。</font></p><p><font size="2">この映画もまったくチェックしてなかった（この映画に限らずだが）。</font></p><p><font size="2">と、いうことで、内容をほとんど知らない状態で観に行ったわけだが、始まってしまえばそんなことはどうでもよく、一気に見入ってしまった。</font></p><p><font size="2">ジェット・リー、イイ！</font></p><p><font size="2"></font></p><br><br><p><font size="2">さて、殺し屋が主人公の映画　といって思い出すのは　やはり「レオン」だな。</font></p><p><font size="2">ヒロインが若い、殺し屋が普通の人とちょっと違う　とかぶる点もいくつかあるが、これはこれで、一ジャンルとして確立してもよいのかも　と思わないでもない。</font></p><p><font size="2"></font></p><p><font size="2">と、まぁ面倒な話を書いてみたが、しちめんどくさいことは放っておいて、先入観なしで観てみてほしい作品だ。個人的にはとてもオススメ。</font></p><br><br><p><font size="2"></font></p><br><p><font size="2">[2004仏＝米／アスミック・エース]<br>監督：ルイ・レテリエ　脚本：リュック・ベッソン　アクション演出：ユエン・ウーピン　音楽：マッシヴ・アタック</font></p><p><font size="2">出演：ジェット・リー／モーガン・フリーマン／ボブ・ホスキンス／ケリー・コンドン</font></p><p><a href="http://www.dannythedog.jp/" target="_blank">ダニー・ザ・ドッグ　公式ＨＰ</a> </p><p>※公式ＨＰってやつは、観終った後には便利だが、観る前には情報が詰まりすぎてどうもなぁ　と思うことがある。でも一応リンク。</p>
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<link>https://ameblo.jp/bookmarker/entry-10002522980.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Jun 2005 23:04:19 +0900</pubDate>
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