<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rdf:RDF
 xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
 xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
 xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
 xmlns:trackback="http://madskills.com/public/xml/rss/module/trackback/" xml:lang="ja">
<channel rdf:about="https://rssblog.ameba.jp/bookreview78/rss.html">
<title>読書の祭典（祭典と採点をかけてみたわけで）</title>
<link>https://ameblo.jp/bookreview78/</link>
<description>読んだ小説の書評とゆうより感想。贔屓まるだし好きな作家の点数高め。読書スピードが壊滅的に遅いので週2ペースがやっとです。</description>
<dc:language>ja-jp</dc:language>
<items>
<rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/bookreview78/entry-11553041459.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/bookreview78/entry-11547586012.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/bookreview78/entry-11535755513.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/bookreview78/entry-11532825073.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/bookreview78/entry-11523467814.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/bookreview78/entry-11513396632.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/bookreview78/entry-11410047560.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/bookreview78/entry-11389880530.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/bookreview78/entry-11385343636.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/bookreview78/entry-11384078031.html" />
</rdf:Seq>
</items>
</channel>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/bookreview78/entry-11553041459.html">
<title>佐藤多佳子『一瞬の風になれ』</title>
<link>https://ameblo.jp/bookreview78/entry-11553041459.html</link>
<description>
  一瞬の風になれ 第一部 -イチニツイテ-  　とにかく読むのがキツかった、しんどかった。　『桐島、部活やめるってよ』のとき以来だよこの辛さ。リズム感のない若者言葉の一人称は読みづらいのだよ。片言の日本語。言葉選びにもセンスを感じないし。　40過ぎたオバサンが若者に寄せて頑張ってるなーというのと、キッツーとの半々だなぁ。　「スムーズ」を「スムース」と言うのが何となく年配者っぽくてどうにかならんかったかな。正しい英語の発音は濁る「ズ」だと思うんだよね。太田光が「スムース」と言ってたような気がする
</description>
<dc:date>2013-06-15T21:05:16+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/bookreview78/entry-11547586012.html">
<title>高野和明『ジェノサイド』</title>
<link>https://ameblo.jp/bookreview78/entry-11547586012.html</link>
<description>
  ジェノサイド  　著者の作品を読むのは『13階段』に続いて2作目。　直木賞の下馬評で本命と目される向きもあったが、その評価が妥当と思えるほど面白く読めた。　『13階段』の感想では、前置きが長すぎる！と評したけれども、『ジェノサイド』は冒頭からフルスロットルで心をがっちり鷲掴み。密度が濃く、娯楽作品として高い水準にある。　ただし、前半から中盤にかけての熱、盛り上がりが、終盤にかけてどんどん弱まっていくのが一番の欠点で、非常に残念。　直木賞選考での桐野夏生さんの、「手に汗握って読んでいるうちに、
</description>
<dc:date>2013-06-08T14:49:17+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/bookreview78/entry-11535755513.html">
<title>東野圭吾『予知夢』</title>
<link>https://ameblo.jp/bookreview78/entry-11535755513.html</link>
<description>
  予知夢 (文春文庫)  　深夜、16歳の少女の部屋に男が侵入し、気がついた母親が猟銃を発砲した。とりおさえられた男は、17年前に少女と結ばれる夢を見たと主張。その証拠は、男が小学四年生の時に書いた作文。果たして偶然か、妄想か…。常識ではありえない事件を、天才物理学者・湯川が解明する、人気連作ミステリー第二弾。 　TVドラマ第2期もやってるし、ちょうど図書館にもあったから借りてみた。　先にドラマ観て話の内容を知ってしまっているので新鮮味はないし、短篇としてとくに優れているとは言えないけれども、
</description>
<dc:date>2013-05-22T19:23:39+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/bookreview78/entry-11532825073.html">
<title>スティーブン・キング『キャリー』</title>
<link>https://ameblo.jp/bookreview78/entry-11532825073.html</link>
<description>
  キャリー  　スティーブン・キングはスタンド・バイ・ミーしか読んでおらず、いまさらのキャリーでもあるのだけれど、普通に面白くて、なるほど、そりゃベストセラーになるよなぁなんて、ほんといまさらの感想。　比較的最近読んだものでは『新世界より』がそうだったけど、あらかじめ悲劇的な結末がわかっている描き方の効果というのもあって、その場面まで早く辿り着きたいとページをめくる原動力になる。　引用を挟みつつテンポよく進んでいくので、元来翻訳物が苦手な私ではあるが、すいすいと読めた。　プロットの甘さ薄さは感
</description>
<dc:date>2013-05-18T13:16:39+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/bookreview78/entry-11523467814.html">
<title>高村薫『照柿』</title>
<link>https://ameblo.jp/bookreview78/entry-11523467814.html</link>
<description>
  高村薫『照柿』  　異質さゆえ、互いから目を逸らせぬまま成長した幼馴染は、それぞれの足で大阪から東京へと辿りついた。八月二日夕刻、合田雄一郎警部補は電車から女性の飛び込みを目撃する。現場より立ち去ろうとしていた佐野美保子との一瞬の邂逅。欲望に身を熱くした。旧友野田達夫との再会は目前に迫っていた。合田、野田、美保子、三人の運命が、溶鉱炉の如き臙脂色の炎熱の中で熔け合ってゆく。　とにかく、長かった。うんざりするほどに。　高村薫作品は幾篇か読んでいるけれども、ひたすら苦手だ。　筆力はあるけれども、
</description>
<dc:date>2013-05-03T23:42:57+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/bookreview78/entry-11513396632.html">
<title>ひさびさ</title>
<link>https://ameblo.jp/bookreview78/entry-11513396632.html</link>
<description>
　再開したのに、何冊か感想書いて、またぞろ放置。　ただ、年明けてからは全然読んでなかった。　初めて公募に応募しようなどと思い立ち、３か月あまりそれなりに集中してたので。　それ以前に読んだのはあまり記憶にない。　東野圭吾『眠りの森』『マスカレード・ホテル』、それから朝倉かすみ『田村はまだか』の感想の下書きが残ってて、そういや読んだわと思い出す始末。　あとは、今更の桐野夏生『柔らかな頬』及び花村萬月『二進法の犬』及び町田康『けものがれ、俺らの猿と』。　　あとは・・・わからんけど、いずれにしてもせいぜ
</description>
<dc:date>2013-04-17T23:04:15+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/bookreview78/entry-11410047560.html">
<title>徐倫＆ブチャラティ。</title>
<link>https://ameblo.jp/bookreview78/entry-11410047560.html</link>
<description>
　ジョジョ展で注文した複製原画届いたーッ！！ 　って、アレ、たしか12月中旬頃発送って話じゃなかったっけ？　1か月も早くてビックリしたよ。戸惑ったよ。　12月中旬ってことで、そのつもりで楽しみに待ってたから、こう出し抜けに、予期せず、唐突に届くと、妙にガッカリする心持ち。　12月に入ってから、今日かな？まだかな？ってドキドキワクワクする予定だったのです。そのドキワク感が・・・って感じですね（笑）　早速開封して、ためつすがめつ観察し、しばし悦に浸り、しかし壁掛けの金具とかどうしょうって感じで、とり
</description>
<dc:date>2012-11-22T00:01:17+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/bookreview78/entry-11389880530.html">
<title>桐野夏生『錆びる心』</title>
<link>https://ameblo.jp/bookreview78/entry-11389880530.html</link>
<description>
  錆びる心 (文春文庫)  十年間堪え忍んだ夫との生活を捨て家政婦になった主婦。囚われた思いから抜け出して初めて見えた風景とは。表題作ほか、劇作家にファンレターを送り続ける生物教師の“恋”を描いた「虫卵の配列」、荒廃した庭に異常に魅かれる男を主人公にした「月下の楽園」など全六篇。魂の渇きと孤独を鋭く抉り出した短篇集。 　どれもそれなりに読ませるし巧いんだけど、パンチ不足の感じもする。　たとえば、『虫卵の配列』。　途中までは興味深く読めたのだが、オチが「狂人でした」というのに興が醒める思い。短篇
</description>
<dc:date>2012-10-27T14:15:35+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/bookreview78/entry-11385343636.html">
<title>タイバニ当選。</title>
<link>https://ameblo.jp/bookreview78/entry-11385343636.html</link>
<description>
　昨日、これ↓が届いてビックリしただよ。 　TIGER&amp;BUNNYワイルドに当てるぜキャンペーンってやつの当選品。　応募したことすら忘れてたもんだから、不在票見たときの驚きと喜びといったら。　とはいうものの、どうせ23,700人に当たるデマプチだろうなと期待半分ではあった。　だもんだから段ボール箱開けた時の嬉しさといったら！ 　まぁ、斉藤さんのほうも3000名当選のものだけどね。　でも嬉しい！　5口応募、つまり250円で当たったと考えれば儲けもの。バンダイは大盤振舞だな。　本音を言えばワイルドタ
</description>
<dc:date>2012-10-21T20:58:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/bookreview78/entry-11384078031.html">
<title>貴志祐介『悪の教典』</title>
<link>https://ameblo.jp/bookreview78/entry-11384078031.html</link>
<description>
　最近怠けてて全然更新してなかった。『新世界より』以降3冊読んだのだが、なんやかやで感想書くのを先延ばしに・・・。　てことで、1か月も前に読了した『悪の教典』を、思い出しつつ。  悪の教典 上 (文春文庫)  晨光学院町田高校の英語教師、蓮実聖司はルックスの良さと爽やかな弁舌で、生徒はもちろん、同僚やPTAをも虜にしていた。しかし彼は、邪魔者は躊躇いなく排除する共感性欠如の殺人鬼だった。学校という性善説に基づくシステムに、サイコパスが紛れこんだとき―。ピカレスクロマンの輝きを秘めた戦慄のサイコホ
</description>
<dc:date>2012-10-20T11:39:50+09:00</dc:date>
</item>
</rdf:RDF>
