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<title>自分史・自費出版のブログ</title>
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<description>自分史を書きたい方への執筆ご案内&amp;電子書籍制作出版について。ホームページは「山の辺書房かしはら出版編集室」で検索して下さい。</description>
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<title>新刊のご案内</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=30784563" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">悪魔の手引き: 短編小説連載第一回目配本/高村のり子<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51KIbFoVwdL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px"></dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><p style="MARGIN: 0px"></p><font size="5">短編小説の連載第一回めです。<br>(内容)<br>人間の二面性について、ハッと何かを気付かせてくれるものです。<br>心の奥に潜む無意識世界が、或る時表に現れることがある。しかし、通常はパランスが保たれているため現実化することはないが、なにかのはずみでアンバランスになった時、果たしてどういう行動になるのでしょう？<br>この微妙な心理状態を描いたショートストーリーです。<br>今後、連載第五回ほど出版します。どうぞ、ご期待ください。<br></font>
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<pubDate>Thu, 29 Oct 2015 11:44:13 +0900</pubDate>
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<title>自分史愛好家必読</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=30773905" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ど根性　運命の扉・土が命だ: 生きる勇気　自分史の決定版/よしいふみと<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F61UAUilpmyL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px"></dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><p><font size="5">上記の自伝は、自分史愛好家の方々にゼヒお読み頂ければ嬉しく思います。</font></p><p><font size="5"><br></font></p><p><font size="5">出版後、テレビドラマ化候補にもなったベストセラー自伝で、コロムビアから歌謡曲になって、現在でも所々のイベントなどで歌われております。</font></p><p><font size="5"><br></font></p><p><font size="5">また、物語の時代背景は、高度成長期であり、団塊の方々にも懐かしく感じられるものでしょう。</font></p><p><font size="5"><br></font></p><p><br><font size="5">かの有名な「おしん」の男版として人気があります。<br>貧乏の見本のような家庭に生まれ、多くの想像を絶する苦難を淡々と乗り越え念願の土方の大将となり、その後、複数の会社を創設。また、議員などを歴任、<br>現在では特別老人ホームの会長にまで登りつめた激動の半生記です。</font><font size="5"></font></p><p><br>人生とは何か、を真剣に問いかける赤裸々な自叙伝です。<br>あなたの人生に対する考え方が変わるかも……。</p><p><font size="5"><br></font></p><p><font size="5">ぜひ、人生の栄養剤としてお読みいただけると幸甚です。</font></p><p><font size="5"><br></font></p><p><font size="5">同時に、現在という超閉塞感漂う社会に生きる若者、とくに、いじめなどで直ぐ自殺にはしってしまう青少年諸君には、人生とは、教育とは、そんなに簡単に放棄できるものではなのですよ、ということを理解していただく上で貴重な主人公からのメッセージとなります。</font></p><p><font size="5"><br></font></p><p><font size="5"><br></font></p><p><font size="5">学校でいじめられるのなら、無理して登校する必要などないのです。</font></p><p><font size="5"><br></font></p><p><font size="5">自分自身をよく見つめ、周囲の大人達も理解を示し最善の策を探すことです。必ず見つかります。</font></p><p><font size="5"><br></font></p><p><font size="5">人生の選択肢は無限であることを心にとめておいてくださいね。</font></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/bookrose009/entry-12088786599.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Oct 2015 09:14:58 +0900</pubDate>
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<title>山の辺書房から、新刊電子書籍のご案内に際し一言</title>
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<![CDATA[ <p><font size="5"><font color="#ff0000"><strong>●タイムマシン</strong><br></font>　タイムマシンで1940年代の世界にワープした気分だ！<br>我が国のみならず地球規模で激変する自然現象及び人心の荒廃は、あたかもタイムマシンで1940年代に時空を越えワープしたような感である。<br>「歴史は繰り返す」と言われるが全くその通りだ。成層圏から地球全体を見渡せば一目瞭然である。21世紀にふさわしくない戦争兵器の誇らしげなパレードが各地で行われ、又或る処では兵隊が腰を震わせて機関銃を撃ちまくっている姿。昔の記録映画で観たモノクロ映像が、新型のプラズマテレビに映し出されている。<br>「あゝ、俺は今タイムマシンに乗って過去の忌まわしい世界を観ているのだ」<br>私のみならず、多くの方がそんな思いをしているのではないか？。</font></p><p><font size="5"><br></font></p><br><p><font color="#ff0000" size="5"><strong>●近い将来、選挙権が18才となる！<br></strong></font><font size="3">　</font><font size="5">選挙権が18才になれば、若い感性が期待できる。何が善で何が悪か…汚れのない若い感覚がどのように現在社会に反映されるか？大いに期待するところだ。全ての人々が連鎖している今の社会構造。善の連鎖なら大歓迎だが、悲しいかな現実は違っている。我欲の連鎖が当たり前のように半ば慣例として存在している感が否めない。物質文明が発達した反面、精神世界の「個」が減衰している。</font></p><br><p><br></p><p><font size="3"><font color="#ff0000" size="5"><strong>●ソクラテスの哲学<br></strong></font>　</font><font size="5">今こそ、ソクラテスの提唱した「人間の哲学」が必要ではないか？「自己の魂を浄化」この哲学論によって霊魂すなわち精神世界を向上させ、その純なる魂によって社会・国家を改革へと導く。現在の混沌とした社会の浄化には、個々人の精神向上が急務である。<br>　巷では、「俺の哲学はこうだ」などと言う人が居る。果たして哲学の本義を理解しているのかはなはだ疑問である。哲学つまり、philosophia(フィロソフィー)とは「知恵を愛求する精神行動」である。</font></p><p><font size="5"><br></font></p><p><font size="5">●選挙権を得る青年諸君に提言。自己を磨き、本当の哲学を実行して頂きたい。昨日より今日、今日より明日へと日々進化する思考及び行動、これが哲学である。<br>　一つ簡単な例を示すと、悪の連鎖を駆使して金にまみれた候補を選ぶか、はたまた、青島氏の如く、無一文で立候補する人を選ぶか。選別眼が要求される。</font></p><p><font size="5"><br></font></p><p><font size="5">●先刻、東の国で行われた多数決原理？を行使し成立を成し遂げた悪夢のような一場面が今も夢に出てくる。何という醜態場面だ。今後二度と起こしてはならない。そのためには、彼の軍団を選別できる確かな眼力が必要だ。つまりは、個々人が魂を磨く事の一言に尽きる。これからは、そういう時代なのだ。主権在民の健闘を祈ろう。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><br><font size="3"><font color="#ff0000" size="6">■新刊本のコメント<br></font><font size="5">「一億総白痴化」とは大宅壮一氏の名言だ。<br>　これは、昭和30年代後半各家庭にテレビが普及した頃、只観るだけの映像によって人間本来の想像力が失われることを示唆していた。<br>　果たして現在はどうか？大宅氏の予言通り、短絡的・刹那的な思考回路に陥り、イメージ力が減衰。人間が人間でなくなりつつある。<br>　高度成長期の国民は金儲けのみに走り、大切な精神世界の成長を疎かにしてしまった。体罰の程度を知らない教師・国の内外を問わずバランスのとれない先達が闊歩する世の中になってしまった。想像を絶する事件が続出している。<br></font></font><font color="#ff0000" size="7">　なかでも若人の自殺は看過できない。これが現実だ。</font></p><p><font color="#ff0000" size="7"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><strong><font size="5"><font color="#ff0000">■</font>新刊本のあらすじ</font></strong> (原本:ど根性・中岸おさむ土方半生記)<br>　</font><font size="5">この本は実話である。青少年諸君にも読み易いように工夫した。<br>学校は絶対だ！などの一般常識にとらわれず個性的に生きることがいかに大切かを主人公が語りかけている。<br>　主人公、おさむ少年は、赤貧家庭に生まれ、今では想像できないような苦難を黙々と乗り越えている。いじめあり・無視あり・登校拒否あり・盗みありの生活。そんななかで彼は何を掴んだのか？<br>　延べ三か月の密着取材・克明な心理描を心がけながら執筆脱稿まで五か月を要した。相応の効果があったと思う。<br>「生きる力をもらった」「どん底にいても悲観しなくなった」「今後の人生に役立てたい」など、多数の方からご感想を頂いている。自分史作家として幸甚である。<br>　現在、主人公は特別養護老人ホームの会長であり、過去、地方議員も歴任。地元の土木事業並びに町政に現役で貢献している。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　よしいふみと</font></p><p><font size="3"><br></font></p><font size="3"><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=30699310" rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate"><font color="#ff0000" size="6">常識を超越せよ！:</font> gyatukoe ga zinsei o hiraku (自分史)/よしいふみと</a> </dt><dt><br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F61TjRuvi2BL._SL160_.jpg"> </dt><dd style="MARGIN: 0px"></dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp </dd></dl><p><br><br></p></font>
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<pubDate>Mon, 12 Oct 2015 14:35:07 +0900</pubDate>
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<title>間もなく本当の民主主義は消滅する</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#ff0000" size="5">間もなく本当の民主主義は消滅する</font><br>民主主義とは何か？　第一義は言わずと知れた「多数決原理」だ。今国民の間で70％が反対の手を上げている案件がある。原理原則に従えば結果は明らかだ。にもかかわらず一部の雑魚集団が、この事実を完全無視して大変なことをやろうとしている。なんと言う事でしょう。雑魚集団の思考回路が正常に機能しなくなっている。昨日報道をみていると、今後の日本を背負って立つ若者が雑魚集団に呼ばれ、意見陳述していた。くだんの青年演題に立つと集団を見渡し、「みなさんの中に、いねむりしている方がいますが</p><p>どうか止めて下さい。目を覚まして私の意見を聞いて下さい」と懇願する場面があった。これが実態だ。恥ずかしくて涙が出そう。ここまで雑魚集団が白痴化してしまっていることに一睡も出来なかった。もはや形だけであるが、主権在民だ。民衆の血の結晶である税金で飯を食わしてもらっているのは誰なのか。猛烈に反省を促す。重ねて言うが一度壊された遺跡は復元できない。雑魚集団の頭目は何を考えているのか。歴史上、ものすごく大変なサターンを呼び起こそうとしていることがわからないのか。すでに、そのような思考回路すら存在しないのか。米国の奴隷となり下がった小さな国。もう、未来は消滅した。これから生まれてくる新しい生命に申し訳ない気持ちで一杯だ。</p><p><br><font color="#ff0000" size="3"><strong>荒廃した学校現場</strong></font><br>現在の学校教育は崩壊状態といえる。学校とは本来人間形成の場であるにもかかわらず、受験ゃ偏差値など、間違った方向に向いている。それに、無能な教育委員会や机上理論で教育方針を決める文科省の人生経験皆無、人生の意義も解さない頭でっかちが、あたかも指導者の如く振る舞っている姿は笑止千万である。微分、積分を教える前に、「人間の道徳感情、例えば、この程度なら許されるだろう」という体罰など、基本的人生感覚を充実させるべきだ。私の著作「本当の物語」は、どん底で、身を挺して人生を切り開く実話だ。根本から間違いだらけの教育、それを指揮監督する人間の無能さに警鐘をならしたい。このままいくと、日本民族は、かの有名な評論家の言った如く「今に、国民は総白痴化するであろう」が現実問題として浮上している。悪徳集団と化した国会議員族の大改革も急務をようする。</p><br><p><font color="#ff0000" size="4"><strong>無能な文科省<br></strong></font><font size="3">不必要な教育委員会<br></font>現在の学校教育は、本末転倒であります。教えるべきことが何なのか、まるで判っていない。その最たるものが、教師による体罰、それに関連する友達同士の付き合い方。</p><p>これが、非常に貧弱というか、人間の本来の姿ではない。昔は、体罰を加えるにも、拳を握り、生徒に対してぐっと押さえつける程度であったが、今はどうでしょうか？　まるで軍隊体罰の如く怪我で入院を余儀なくされるほど殴りつける状態だ。教師である以上に、人間失格である。</p><p><br><font color="#ff0000" size="3"><strong>今一つ大事なことを書いておきます。<br></strong></font>最近気象変動急変で、或る村が大雪にみまわれた。その際の取材に訪れた記者の問答ですが、<br>記者「孤立して約一週間ですが、大丈夫ですか？」<br>住民の主婦「なーに、わたしらは、戦争体験者ですから、このぐらいのことは何ともないですよ」<br>ここで、重要なヒントが隠されている。つまり、通り一遍の試験成績のみに血道を上げている教育現場で、戦争体験などの副読本がなぜ配布されないのか。山の辺書房かしはら出版編集室では、なにか方法は無いものかと思案の末「戦時体験・思い出紙芝居」の企画を進行中だ。ここで集めた体験談を小冊子にして少しでも多くの学校に配布できればと考えている。また、この冊子はAmazonから全世界に電子書籍として発信する予定です。<br>これからの社会、社会をリードすべき年配者の無能ぶりが目立っています。特に大企業のトップたちの醜態ぶり、のみならず、国会、総理、議員のあきれた行動が悪臭さえ放っている現実があります。コンプライアンスが無茶苦茶ですね。何か事件があれば、今後二度と起こさないようにします。というコメントのみ。<br>今後期待できるのは、青少年諸君だけでしょう。それでも、学校現場は大混乱ですね。自殺の多さが如実に物語っています。学校は、何度もいいますが、人間形成の場であり、学問専門ではありません。そのことを当該関係者は胆に銘じていかねばならない。ゲームなどに夢中になる大人世界を見る時、情けなく悲しい気持ちになります。既に、行間を読む力さえなくなっている人間の頭脳。マンガやテレビでバカ笑いする暇があれば、一冊でもいいから本当の読書にトライし思考を鍛えて、人生の本来の当為というものをみつけて欲しいと日夜念願ししいるものである。腸閉塞社会、今後益々ストレスが万延するであろう。スマホにかじりつくみっともない姿はそろそろ終わりにしようではないか。<br><br><font color="#ff0000" size="4"><strong>学校で教えるべきことは何か！これでいいのか文科省<br></strong></font>無能な東の国の低能集団に警告する。<br>学校教育課程や教育方針は、だれが決めるか。何の経験もない若造連中が机上の空論で決めている。さらに、それを監督する年配者の意識がずれまくっている。余談ですが</p><p>、数年前に或る報道番組で(これは、東の国の国立有名大学のことだが)…インタビューの記者が或る受験者に行った一場面。<br>記者…将来何をめざすのですか？<br>受験生…ここに入学し、キャリアになつて、その後沢山用意されている天下り先をゲットするためです。<br>何という会話でしょうか。これを聞いたとき、もはや、こんな状態が続くのであれば、やがて近い将来日本は本当の白痴化人間になり下がってしまうのではないか、と恐怖を感じました。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/bookrose009/entry-12073707793.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Sep 2015 11:23:53 +0900</pubDate>
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<title>自伝などを作りたい方への伝言板と電子書籍のご案内</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">●<strong>自分史などを自費出版される方への伝言板</strong>●<br>　素人の方が自分史を出版される場合、お原稿をご自身で書く事ができないとき、面接取材(録音含む)して草稿を執筆することです(標準単価四百字詰原稿用紙一枚五千円)。この分野で28年やってきました。なお、上記の希望単価は取材込みです。また、原稿が出来た時は、仮製本してクライアント様にお読みいただきます。そのうえで内容変更などします。この仮製本校正は私の場合三回ほど行います。自分史の校正は全て依頼者様の責任校正としており、最終校了組版時には校了確認書を頂きます。<br>　これまでの著作・編集の概要および自分史の概要や書き方見本の小冊子はAmazonキンドルで電子書籍を販売しております。アマゾンKindle本サイトで「よしいふみと」と検索頂ければ全書籍がでます。自分史を作りたい方にご覧いただくためのダウンロード販売です。<br>　 尚、希望単価ですが、お客様でお原稿をお書きになっている場合は400字詰原稿一枚当り1500円～1000円、完成度の高いお原稿ては500円程で最終校了及び版下制作までさせていただきます。紙本出版の場合は印刷所向けの代金は別見積もりとなります。</font></p><p><font size="3">　現在、完成原稿はAmazonキンドルで販売にて電子書籍として全世界に向け発売しております。この場合は電子書籍版下代金一冊に付、1万円程度でオンライン販売UPできます。電子書籍出版が可能になったお蔭でクライアント様のご負担が大幅に少なくなります。出版の暁には、山の辺書房かしはら出版編集室のホームページ及びブログ・ツイッター・Amazonサイトなどで無料宣伝します。</font></p><p><font size="3">　ここで、大事なことを一つ書いておきます。山の辺書房かしはら出版編集室で原稿作成・著者責任校正・電子書籍版下制作出版した場合、仮にクライアント様のご本が売れたときは、書籍販売代金の50％が売り上げとしてお手元に還元されます。自分史の場合、ロングセラーは無理かもしれませんが、私の経験では、出版当初、著者の同級生や親友・知人さまにアピールすることでかなりの売れ行きになるかもしれません。ここが楽しみの一つです。</font></p><p><font size="3">　(なお、紙本をご希望の場合は普通製本希望冊数印刷出版しますが、この時の価格は本の品質・装丁・写真の有無・などで多少の実費ご負担となります。また、紙本制作出版された本は、私が正会員となっている日本自費出版ネットワークのコンテストにもご希望があれば応募します。同時に国立国会図書館・当該市町村図書館にも納本しております。)</font></p><p><br><font size="3">　これから、大切に一生懸命頑張っきた我人生を一冊の本に残し「人生の金字塔」を建てたいとお考えの方はご遠慮なく御問合せくださいませ。</font></p><p><br><font size="3">　山の辺書房かしはら出版編集室の編集方針はこの二十八年間「土の香り漂う本づくり」をめざしており、決して他社のようなギラギラしたものではありません。真実の歴史遍歴を後世に伝えたいのです。ご意見、ご相談は無料でいくらでも受け付けております。なお、紙本出版の場合は印刷製本代金が高くなりますが、当社が行っているAmazonキンドルで販売で電子書籍として全世界に発信するものは安価でできます。先日も当社販売の「戦争体験」や「自分史・中岸おさむ土方半生記」などは五百冊ダウンロードされユーロ圏からの注文も承りました。ありがたいことです。</font></p><p><br><font size="3">　懐かしき昭和時代の一コマ。甘酸っぱい恋愛の一コマ。話のタネはつきることがありません。わが子や孫に、わたしはこんな苦労やたのしいことがいっぱいあったのよ。と読み聞かせることで情操教育面でも大きな成果となるでしょう。<br>ご意見をお寄せくださいませ。</font></p><font size="3"><p><br>プロフィール<br>1968.季刊誌発行や歴史調査･編纂。<br>1970.約五年間ローカルプレス会員。。<br>1987.自費出版開業。<br>1988.日本自費出版ネットワーク主催日本文学賞小説部門選考委員務める。<br>1988.日本シナリオセンター了。<br>[業務]素人原稿書き方指導。取材、リライト､編集､出版(自分史専科)。<br> 　電子書籍制作出版。<br>[主な著作]「ベストセラー自伝、学校図書選定「ど根性　中岸おさむ　土方半生記｣(Amazon他で販売中) その他HP掲載。<br>[最近の編集]癒しの山大台ヶ原　開山行者の生涯(Amazon販売中)。<br>[編集室](奈良橿原市・自分史取材・執筆から出版まで)<br> [スタッフ・加入団体]幸徹マンガスタジオ。日本自費出版ネットワーク正会員。橿原商工会議所会員。現在Amazon他への電子書籍出版中。※併設デザイン部ではイラストレータ永原靖子の薔薇イラスト等のポストカード及び原画販売中。自分史作家。</p><br><p><font size="3">●<strong>現在山の辺書房かしはら出版編集室発行の電子書籍のご案内</strong></font></p><font size="3"><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=30393501" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">本当の物語: 生る勇気 (ジュニアノベル)/よしい ふみと<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51MPWq1oHsL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd><dd style="MARGIN: 0px"></dd><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=30393499" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">戦時体験(修正版) 消えゆくあの日の記憶: 消えゆくあの日の記憶 (ハウツー文庫)/よしいふみと<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F61ZE%252B5hixOL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd><dd style="MARGIN: 0px"></dd><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=30393497" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">短編シナリオ: あゝ昭和時代 (脚本)/よしいふみと<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51kvGWWXErL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd><dd style="MARGIN: 0px"></dd><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=30393495" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">癒しの山　大台ヶ原　第一部: 開山行者の生涯 大台ヶ原シリーズ (偉人伝)/杉岡昇<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F61GFkU699VL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd><dd style="MARGIN: 0px"></dd><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=30393494" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">大台ヶ原　妖怪伝説・狼夜話・登山日誌: 大台ヶ原　第二部 大台ヶ原シリーズ (伝説、日本狼、登.../杉岡昇<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F61IsBM6XQHL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd><dd style="MARGIN: 0px"></dd><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=30393492" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">画期的自伝表現法: 読まれる自分史 (指導書)/よしいふみと<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51WlNoMP0yL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd><dd style="MARGIN: 0px"></dd><dt><a 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size="3"></font></font>
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<link>https://ameblo.jp/bookrose009/entry-12064103613.html</link>
<pubDate>Fri, 21 Aug 2015 09:36:18 +0900</pubDate>
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<title>消えゆく戦時体験を思い出紙芝居形式で後世の子供たちに残そう</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">●ここで制作上の注意点。</font></p><p><font size="3">◇「思い出紙芝居」制作者は、サンプル写真のところに、ご自身所有の写真・手紙・イラスト・絵画を使用すること。そのものが何かを語りかけてくるものであることが必須条件だ。当時の様子が想起されることが第一。</font></p><p><font size="3">◇平坦な言い方をすれば、作者にとって一番重要かつ大切な想い出事象のみを選ぶ。同時に、何度も書いている如く、<br>「これだけは絶対書き残して置きたい」等々、胸の奥深くに秘めていた事柄を書くようにする。</font></p><p><font size="3">◇とにかく、真実の体験報告であることが第一。<br>　私は、平成元年頃より戦争体験談を募集し、その執筆を働きかけてきたが、思うように成果が出なかった。<br>「まだ早い。今言う時期ではない。今本当のことを発表すれば弊害がある」<br>　などの意見が少なからずあった。<br>　特に、慰安婦や虐殺関係のことは当事者としては書けない事象かも知れない。しかし、事実は体験者自身が証言しなければ正確な史実記録とならない。<br>　既に七十年という歳月が経過している。にもかかわらず未だこのことは闇の中が多い。無理に発表する必要はないかもしれないが、事実の一端でも自身のみの記憶として残して置きたいものだ。制作した後、人間に膾炙の意が固まれば発表すればよい。</font></p><p><font size="3">◇この思い出紙芝居は、個々人で保管しておいて、つまり、門外不出でもよい。然し乍ら、折角の実体験は、出来る限り真実を公表すべきであろう。</font></p><p><br><font size="3">●当編集室では、できれば「真実の記録」を集めて電子書籍として廉価で販売したいと考えている。<br>　仮に体験記録が集まり販売された場合、投稿者には電子書籍売価に対して2％の印税を支払う。よくある自費出版のように制作費の請求など皆無。無料投稿ということである。<br>　戦友会などのサークルが存在していれば、複数の原稿を掲載し文集のような形で制作する。こういった形で出版できる条件が整うと投稿者を除く一般読者向けに電子書籍とて可能な限り廉価で販売する。又、編集その他に係る経費は頂戴するが、利益が出た場合は簡易製本し、可能な限り各小中学校に寄贈する予定。<br>　編集方針であるが、寄せられた真実の記録は一切編集・校正・デフォルメなどしない。そっくりそのまま、血の通った記録として提示する。当て字があればそのまま。文法的に間違っていてもそのまま。文章道にそれたものでも決して直さない。何故なら、この「思い出紙芝居」は文学でもなく、自伝でもなく、作文でもない。存在するのは嘘偽りのない「魂の叫び」そのものだからだ。いわば、「叫び」の集大成ということになる。<br>但し、会話・心情はそのままだが、ト書き部分は体験者に詳しく取材し当方で状況描写する場合有り。</font></p><p><font size="3">この「思い出紙芝居」は、<br>●いかなる政治的・宗教的・思想的力学など介入する余地の無いものである。「事実は事実だ！」それ以外のなにものでもない。この方針を貫く。</font></p><p><font size="3">執筆者(投稿者)の責任</font></p><p><font size="3">　このような編集方針故に、投稿者は投稿材料に関し、全責任を負わなければならない。デフォルメは絶対許されない。このことを強く胆に銘じていただく。ここに、誰も介入できない真実の記録が誕生する。</font></p><p><font size="3">◇私の予想では、約一世紀近く経過した事象でも世間に発表することは容易にできないことだらけではなかろうかと考える。ならば、本書提示のような形式で当人だけの記録として作成、保管しておくのが最良かもしれない。それほどに重いテーマである。</font></p><p><br><font size="3">制作に関して</font></p><p><font size="3">　本書制作見本では、サンプルとして一場面のみ掲載しているが、場合によっては数枚の場面設定となることもある。内容が緩慢でなければ、ショートストーリとなり、より濃厚な内容が読み手に伝わる筈で大変素晴らしいことではある。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">「思い出紙芝居」要約</font></p><p><font size="3">　以上の説明で、このハウツー本の要旨はご理解いただけたと思う。そこで、この企画の要約を掲げる。</font></p><p><font size="3">■コンセプト<br>　殆ど消えかかっている世界大戦の記録を戦地・内地ともに、その全容はともかく、激動の一端でも後世のために記録に残すこと。</font></p><p><font size="3">■その手段として、現存する資料から真実偽りのない情景を想起し記録する。</font></p><p><font size="3">■情報提供者には一切の金銭的負担をかけない。</font></p><p><font size="3">■情報提供者には、<br>「この記録は事実に相違ない」<br>　という確認書を署名捺印の上添付して頂く。</font></p><p><font size="3">■資料(書簡・写真その他)あるいは、記憶をもとに書かれた主として会話文等一切の改変をしない。(原文のまま掲載。但し、ト書は本人の承諾を得てリライトする場合有)</font></p><p><font size="3">■「思い出紙芝居」の取り扱いであるが、次の二つの方法がある。<br>一、個々人で厳重保存する。<br>二、出版希望があれば、山の辺書房かしはら出版編集室で組版し全世界に発信する。　<br>●出版後の資料は山の辺書房かしはら出版編集室にて返却費用を負担し投稿者に返送する。</font></p><p><font size="3">■出版は「日本語」を原則とするが、状況により「英語版」も予定している。</font></p><p><font size="3">■過去にただ一度だけ私達のグループで、体験文集「本格製本印刷の戦争体験記」を出版したことがある。内容は多数の貴重な証言となった。　この「思い出紙芝居」も、仮に出版できる環境が整えば、部隊別になるか、年代別になるか、地域別になるかわからないが、いわゆる、幾つもの「紙芝居」が集合する文集形式となる見込。</font></p><p><font size="3">■本書をお読み頂いて、疑問・質問など遠慮なく書面にてご連絡をお願いする。<br>　くどいようだが、今という時期を逃せば永久に大戦記録は残らないだろう。</font></p><p><font size="3">■「思い出紙芝居」のような形をとれば、小・中生徒にも、あたかも本物の紙芝居を観るような感じで接してもらえるのではないか。私が「会話」を重視したのもそのためだ。<br>　それぞれがご高齢の方と思うが、この機会を生かし、チャレンジして欲しい。</font></p><p><font size="5"><br></font></p><p><font size="3"><font color="#ff0000">制作途中の出来事<br></font>●今、山の辺書房かしはら出版編集室では新企画として「消えゆく戦争体験・想い出紙芝居」の制作が進行中だ。故に、その概要について書くつもりでいたが、急きょテーマを変更する。<br>●どうしてかと言うと、最近観た或報道でとんでもない事実を知ったからだ。<br>●TV画面には、あの戦艦大和の乗組員兵士で、船が撃沈された際九死に一生を得た方が登場。<br>兵士「或小学校で大勢の生徒を前に戦争体験を講演した。一通り話し終えてから生徒に向かって【日本が危なくなったら戦争に行きますか？】というと、この質問に対し数人の生徒がハイッと勢いよく手をあげました。わたしはしばらくの間言葉が出なかった」</font></p><p><font size="3">●戦争の悲惨さ愚かさを熱弁した後だけに、頭のなかが真っ白になったのではないだろうかと推察する。ビフォァアフターのナレーションじゃないが、ナントイウコトデショウと言いたい。一体学校教育はどうなっているのでしょうね。</font></p><p><font size="3">●受験オンリーのためか。或は、リーダーが未熟なためなのか？</font></p><p><font size="3">●いま一つ思い出したことがある。これは十五年程前のことだったが或TV番組で受験をテーマにしたものがあった。場所は東の国の有名大学だった。<br>アナウンサー「この難関を突破して、将来は？」<br>学生「高級公務員になり、退職後天下りするためです」</font></p><p><font size="3">●人生とは何ぞや……。さて、将来はどういうことになるのでしょうね。</font></p><p><br><font size="3">本日、アマゾンKindleから電子書籍「本当の物語」をリリースしました。</font></p><p><font size="3">ダウンロードお買い求めは、アマゾンKindle本サイトにて「よしいふみと」と検索して頂ければOKです。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><font size="5"><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=30387791" rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate"><font size="3">本当の物語: 生る勇気 (ジュニアノベル)/よしい ふみと</font><br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51MPWq1oHsL._SL160_.jpg"></a> </dt><dd style="MARGIN: 0px"><font size="3">Amazon.co.jp </font></dd></dl><p><font size="3">食べ物も無い、電気も無い。そんなどん底家庭に生まれた主人公の驚くべき精神力が、その生き様が多くの読者に共感を呼び、苦悩の中から生きる勇気をもらったという感想文が寄せられています。</font></p><p><font size="3">ストレス社会を生きる少年少女諸君をはじめとして、大人の方まで、一人でも多くお読み頂きたい実話です。</font></p><p><font size="3">本書に接して頂き、くじけない、負けない、はつらつとした人生を送ってくだされば著者として、この上ない喜びです。<br></font></p><p></p><p>平成元年、ベストセラー自伝となった話題作をぜひ再販して欲しいという要望にお応えし電子書籍改訂版として出版しました。(児童図書) (内容)昭和31年、現在は世界遺産の地「熊野本宮」に生まれ、幾度も涙しながら限りなき貧しさに立ち向かった日々。(その様は名作おしんの男版と評された)小学6年で真夜中の土方仕事体験。加えて学校での無視、登校拒否。そんな中、中学になっても真夜中の土方は続いた…夜通し土方した朝、母が運んでくれた朝飯の茶粥を、学校の始業時間を気にしながらかきこんだ音無川の河原。暗く寂しい孤独の谷間で主人公を迎えてくれた運命の扉とは……。ドラマの背景が高度成長期であるため、団塊の世代の方々にも共感していただけると思います。特に教育現場においても参考になる児童図書です。核家族化、閉塞感漂う現在社会において、人間の原点とは何かを問うものです。ロングセラー自分史</p></font><br><font size="2">●内容</font>
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<link>https://ameblo.jp/bookrose009/entry-12063763209.html</link>
<pubDate>Thu, 20 Aug 2015 11:14:38 +0900</pubDate>
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<title>戦時体験を思い出紙芝居で後世の青少年諸君に残す意義</title>
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<![CDATA[ <p> <strong> ★前回のつづき</strong></p><p>●場景描写、時間、その他、改めて説明は無いが夫婦の会話のなかに全てのものをそっと含ませ、読んでもらうための諸条件を満たしている。<br>　これを紙芝居で表現してみると、</p><p>◇座敷で夫が寝ころんでいる。<br>◇柱時計の下で細君が縫い物をしている。<br>　イメージ画としては、この一枚でよい。この絵を見せながら夫婦の会話を弁士が熱演する。紙芝居の観客(読者)は「ああ成程」と理解する。<br>　回りくどい説明文など皆無。これだけで完璧な一幕が完成している。<br>　このように、会話という「魂の叫び」が如何に観客に或は読者に強烈なイメージを与えるかということがよくわかる。</p><p><br><strong><font size="4">紙芝居的発想による戦争体験記制作の実際<br><br></font>①ロケーションの設定<br></strong>　第一幕があがる。<br>　劇場の場合は背景画や小道具がセッティングされている。観客(読者)は、さあ、何が始まるかと期待する。観劇の場合は、これが第一段階だ。<br>「想い出紙芝居」は、これを当時の写真や、絵の描ける人ならデッサン画で用意する。このロケーション設定は、子供の頃よく描いた絵日記と似ている。難しく考えたり構えたりすることなく、夏休みの宿題絵日記を書くような気持ちでいいのだ。<br>　ここに絵日記をもちだすのは、戦争体験とはその重さが違うもので、申し訳ないが、私の企画した想い出紙芝居とはこういうものだ、ということを説明したにすぎない。<br>　物事を伝える手段は、編集された本や映像に限られたものではない。ほんの一言二言の魂の叫び(会話)が万巻の書物に勝る場合だってある。<br>　一枚の写真・召集令状・戦地からの手紙・決して上手でないイラスト・被弾し、息絶え絶えの戦友が託した家族への最期のことば・飯盒・軍服や帽子・ボロボロになった靴・シベリア抑留時の生き地獄体験等々、それを見つめ、簡単なト書き(撮影や舞台などでの演技用状況説明文)を記憶をたどってありのまま、真実の会話文で埋めれば大変貴重なメッセージとなる。<br>　思い出紙芝居は、生涯忘れ得ぬ強烈な一画面のみに会話・ト書きを添えるだけでよい。勿論、シーンが多ければ記録としての濃度も高くなるだろうが、生涯心の片隅にこびりついた悲惨な情景など幾つもあるとは考えられない。あれこれ欲張ると焦点がボケる。取捨選択が必要だ。<br>　これに似たものに万人承知の「絵手紙」というものがある。だが、私の提案している「思い出紙芝居」とは大差がある。絵手紙は練りあげられた文章表現がついている。考え抜かれた、いわば俳句や短歌のようなものだ。「思い出紙芝居」は形式的には似ているが中味が全く違う。絵手紙の要領で文章を添えたのでは意味がない。<br>「思い出紙芝居」は文ではなく「叫び」で構成される。この点を混同してはならない。真実の実体験の凄さがここにある。何度もテレビで放映済のシーンなので遠慮なく書くが、次のような場面がある。<br><br>[例]<br>　或故人となった有名な俳優の名場面とセリフ。</p><p>　●被弾した刑事、胸を押さえるワンシ一ン。<br>　●叫び「なんじゃ…こりゃ！」<br>　●膝を折り路面に倒れ込む刑事。</p><p>　これが真実偽りのない戦争体験記録「想い出紙芝居」の神髄だ。<br>　このワンカット・ワン台詞、見事の一語に尽きる。ここに、万巻の書物で言い表せぬ膨大なメッセージが凝縮されている。「紙芝居」制作挑戦者には素敵な手本となる。</p><p>●さてここで、発表するしないは別の話として、とにかく、今まで心に仕舞っていた誰にも言いたくなく、墓場まで持っていくしかないと決めていた戦友への思いや数々の事象を、この「思い出紙芝居」に託してみてはどうか。</p><p>●私の創作であるが次に個人で制作する場合の見本を数点挙げてみる。<br>　このことで、永年の心の重荷をおろすことができる方がいるかもしれない。または、亡き戦友への懺悔の念を少しでも軽くすることができるかもしれない。いずれにしても、貴重な歴史証言となることに間違いない。なかには、本人の心意気次第だが、仲間同士が意気投合して文集のような形で発表することも可能。(戦友会・遺族会など連合制作で)</p><br><p><a title="名称未設定 23" href="http://livedoor.blogimg.jp/riter/imgs/f/5/f57dd7b0.jpg" target="_blank"><img class="pict" border="0" hspace="5" alt="名称未設定 23" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Flivedoor.blogimg.jp%2Friter%2Fimgs%2Ff%2F5%2Ff57dd7b0-s.jpg" width="480" height="560"></a><br></p><p><a title="名称未設定 27" href="http://livedoor.blogimg.jp/riter/imgs/0/8/08f0db37.jpg" target="_blank"><img class="pict" border="0" hspace="5" alt="名称未設定 27" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Flivedoor.blogimg.jp%2Friter%2Fimgs%2F0%2F8%2F08f0db37-s.jpg" width="480" height="560"></a><br><a title="名称未設定 26" href="http://livedoor.blogimg.jp/riter/imgs/1/e/1ec9e0d1.jpg" target="_blank"><img class="pict" border="0" hspace="5" alt="名称未設定 26" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Flivedoor.blogimg.jp%2Friter%2Fimgs%2F1%2Fe%2F1ec9e0d1-s.jpg" width="480" height="560"></a><br><a title="名称未設定 25" href="http://livedoor.blogimg.jp/riter/imgs/e/9/e9ca196a.jpg" target="_blank"><img class="pict" border="0" hspace="5" alt="名称未設定 25" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Flivedoor.blogimg.jp%2Friter%2Fimgs%2Fe%2F9%2Fe9ca196a-s.jpg" width="480" height="560"></a><br><a title="名称未設定 24" href="http://livedoor.blogimg.jp/riter/imgs/2/7/273ae56f.jpg" target="_blank"><img class="pict" border="0" hspace="5" alt="名称未設定 24" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Flivedoor.blogimg.jp%2Friter%2Fimgs%2F2%2F7%2F273ae56f-s.jpg" width="480" height="560"></a><br> </p><p>　従軍経験のない私のイメージ見本(写真はパブリックドメインを使用)で申し訳ないが、以上のような方法で心の隅に残る、決してこれまで他人に打ち明けたことのなかった事実を吐露することで、私自身人生のけじめがつく？だろうし、絶えず意識していた戦友への悔恨の情も和らぐのではないか。<br><br>★以下次号につづく<br>&lt;a href="<a href="http://blog.with2.net/link.php?1734811">http://blog.with2.net/link.php?1734811</a>" title="人気ブログランキングへ"&gt;&lt;img src="<a href="http://blog.with2.net/img/banner/m08/br_banner_hanabi.gif">http://blog.with2.net/img/banner/m08/br_banner_hanabi.gif</a>" width="150" height="60" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="<a href="http://blog.with2.net/link.php?1734811">http://blog.with2.net/link.php?1734811</a>" style="font-size:12px;"&gt;人気ブログランキングへ&lt;/a&gt;</p>
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<link>https://ameblo.jp/bookrose009/entry-12063540657.html</link>
<pubDate>Wed, 19 Aug 2015 19:21:47 +0900</pubDate>
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<title>消えゆく戦時体験　思い出紙芝居　二回め</title>
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<![CDATA[ <p><font size="5"><strong>●冒頭の電子書籍はそのハウツー本である。<br><br></strong>　私は二十年前からこのことを新聞等で言い続けてきたが、当時は未だ戦争に対する色んな考え方が残っていたため公にすることに躊躇する体験者も居た。このことが執筆を妨げる一因だったのかもしれない。また同時に、現在のように「電子書籍出版」という形態も無く、費用の面でも可成りの額になることもあって、紙本による正式出版に対して「そんな大それたことを…」と、二の足を踏む方々が居たことも事実。<br><br>　ところが現在では「電子書籍出版」が台頭したお蔭で、お金をかけずに発表できるようになった。いい時代になったものだ。しかし時既に遅し…つまりは、戦争実体験者が殆どお亡くなりになってしまい詳細な情報を得る事が困難になってしまった。<br><br>　それでもまだ望みがある。以前のように、正式出版としての実話物語を作ることは無理かもしれないが、せめて断片だけでも残せるのではないか、という考え、つまり、強烈なワンシーンのみの記録なら対応できるのではないかということで、紙芝居という発想がわき上った次第だ。</font></p><br><p><br>                   <br><font size="6">紙芝居という発想<br></font></p><p>　<font size="5">紙芝居はご存知のように、一番重要な一幕を描画し核心部分を語り手が名調子で演出するもの。<br>　この手法だと、面倒な説明等無用。必要なのは映画撮影で使う台本の「ト書き」で充分。<br>　そのト書きに乗せて会話文を書けばいいわけで、本を書くというよりは、井戸端会議でもするような調子でやればよい。文章力も文法も不要。<br>強烈なイメージをつくりあげるのは、偽りのない「会話文」だけだ。　会話文は文法など不要と書いたが、実際その通りだ。また、方言などもどんどんとりいれて、魂が発する声をそのまま録音するかのように書きつけるだけでよい。文字の間違いも気にしない。極端な言い方をすれば、カタカナだけでもいいのだ。　とにかく、真実の声を残すことがなによりも優先される。<br>　この会話というものは如何なる論理をも超越している。なぜなら、それが真実だからである。誇張も見栄も作り話もない。魂の叫びである。<br>　従って、一情景描写のみであっても、その価値は計り知れない重みがある。<br>　このことは、出征した兵士のみならず銃後の家庭に於ても重要な役割を果たす。<br>　例えば、食糧難のとき、子供と母親との会話。出征した夫を想う家族の会話。あるいは、隣人・友人との会話。その話し声を文字として記録するだけで情景が浮かんでくる。ここに、単なる説明では表現し得ない真実が見えるものだ。<br></font></p><p><font size="5"><font size="6">「思い出紙芝居」制作のまえに<br><br></font>　諄いようだが会話文の重要性について、次の一文を抜粋してみよう。<br>　これは、既に出版している私の著作「初心者の書き方ガイド」Amazon Kindle版,やブログ記事にも書いたものだが、会話の凄さが実感できるものだ。<br>　会話というものは、聞いても面白いが、読むと更に味があり、想像力をかきたてられる。<br>　ここに、文章の神様といわれた文豪、志賀直哉さんの大正時代に出版された[夜の光]という作品集がある。わたしの大好きな短編集だ。なかでも、大正六年七月発表の「好人物の夫婦」というのがあり、この作品の会話部分が実に素晴らしいというか面白い。どんどんイメージが湧いてくる。<br>　次に抜粋してみましょう。<br><br>…………………………………<br>　【深い秋の静かな晩だった。沼の上を雁が啼いて通る。細君は食臺の上の洋燈を端の方に惹き寄せて其下で針仕事をして居る。良人は其傍に長々と仰向けに寝ころんでぼんやりと天井を眺めて居た。二人は永い間黙って居た。<br>「もう何時？」<br>　と細君が下を向いたまゝ云った。時計は細君の頭の上の柱に懸かってゐる。<br>「十二時十五分前だ」<br>「お寝みに致しませうか」<br>　細君は矢張り下を向いた儘云った。<br>「もう少しして」<br>　と良人が答へた。<br>　二人は又少時黙った。<br>　　細君は良人が餘りに静かなので漸く顔を挙げた。而して縫った絲をこきながら、<br>「一體何して居らっしゃるの？　そんな大きな目をして……」<br>　と云った。<br>「考へて居るんだ」<br>「お考へ事なの？」<br>　　又二人は黙った。細君は仕事が或る切りまで来ると、絲を断り、針を針差しに差して仕事を片付け始めた。<br>「オイ俺は旅行するよ」<br>「何いって居らっしゃるの？　考へ事だなんて今迄そんな事を考へて居らしたの」<br>「左うさ」<br>「幾日位行って居らっしゃるの？」<br>「半月と一か月の間だ」<br>「そんなに永く？」<br>「うん。上方から九州、それから朝鮮の金剛山あたり迄行くかも知れない」<br>「そんなに永いのいや」<br>「いやだって仕方がない」<br>「旅行おしんなってもいゝんだけど、……いやな事をおしんなっちゃあいやよ」<br>「そりゃあ請合はない」<br>「そんならいや。旅行だけならいゝんですけど、自家で淋しい気をしながらお待ちして居るのに貴方が何所かで今頃そんな……」<br>　かう云ひかけて細君は急に「もう、いやいや」と烈しく其言葉をはふり出して了った。<br>「馬鹿」<br>　良人は意地悪な眼つきをして細君を見た。細君も少しうらめしそうな眼つきでそれを見返した。……】</font></p><p><font size="5">(大正十四年　新潮社発行)夜の光より。<br>…………………………………<br></font><br>★次号に続く<br>&lt;a href="<a href="http://blog.with2.net/link.php?1734811">http://blog.with2.net/link.php?1734811</a>" title="人気ブログランキングへ"&gt;&lt;img src="<a href="http://blog.with2.net/img/banner/m08/br_banner_hanabi.gif">http://blog.with2.net/img/banner/m08/br_banner_hanabi.gif</a>" width="150" height="60" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="<a href="http://blog.with2.net/link.php?1734811">http://blog.with2.net/link.php?1734811</a>" style="font-size:12px;"&gt;人気ブログランキングへ&lt;/a&gt;</p>
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<link>https://ameblo.jp/bookrose009/entry-12063539519.html</link>
<pubDate>Wed, 19 Aug 2015 19:18:25 +0900</pubDate>
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<title>消えゆく戦時体験</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=30384849" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow"><strong>戦時体験(修正版) 消えゆくあの日の記憶: 消えゆくあの日の記憶 (ハウツー文庫)/よしいふみと<br></strong><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F61ZE%252B5hixOL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥価格不明</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><p><br><br style="CLEAR: left" clear="left"><strong><font size="7">「思い出紙芝居出紙芝居制作の意図」<br></font></strong><br></p><p><font size="4"><strong><font size="5">【体験の重要性を青少年に】<br></font><br></strong></font></p><p><font size="4">●昨年の冬、列島各地が大雪で大変な事態となった。道路が寸断され孤立集落が続出。報道がトップ記事で伝えた。<br><br>●この時の或番組に、大変重要なメッセージがあった。現地入りした記者が一人の主婦にインタビューするワンカットが脳裏に残っている。<br></font></p><p><font size="4">●記者「孤立して五日めですね、困ったことはありますか？」<br>●主婦「今のとこ、ナーンモ…」<br>●記者「大丈夫なんですね」<br>●主婦「わたしら、戦争潜り抜けてきたさか、こンぐらいのこと、何ともないさ……大丈夫じゃ」<br></font></p><p><font size="4">●殆どの番組「多数の集落が孤立…食糧は、水は、医療は、……早く何とかしなければ大変なことになります」<br>躍起になって連日連呼している。やれ自衛隊や、やれ消防団やとてんやわんやだ。災害が頻発している列島だ、この報道は正しいだろう。出来る限りの対策が必要なことは良く分かる。<br><br>●成熟し過ぎた感が否めない現在社会の人々はこの種の自然災害に襲われると右往左往だ。当然のことで免疫性が皆無の温室育ちだから当たり前。必死に救助を待つのみ。SOSの連打となる。然し乍ら彼らを非難することはできない。それは、時代の必然だからである。<br><br>●この、免疫性とは言いかえれば体験性ということになる。先ほどのインタビューに平然と答えた主婦の一言「過酷な戦争体験という免疫性」 そのお蔭で如何なる事態にも平然と居られる。平常心を保ち、経験に基づいて考え行動する。<br>●ここに、実体験の偉大さが判る。<br></font></p><p><font size="4">●さてここで「想い出紙芝居」 だが、実体験された方々が、その片鱗でも記録として残してくれれば、免疫を持たない現在に生きる人々、特に青少年に与える衝撃は大きく同時に、それに接した少年たちの心に、実体験ではないにしても、絶大な精神力を観念として植えつけることになる筈だ。<br>●これが体験記録の重要なポイントである。<br><br>「そうか…おじいちゃん、おばあちゃんにそんなことがあったのか」 <br>只そう感じることで、ストレスが解消され心的外傷PTSDが軽減されるのではないか。ユングやフロイトの説では、人間の潜在意識領域に刻み込まれた情報は、いざというとき現意識に浮かび上がりその行動に影響をあたえるという。<br></font>                   <br> <a title="名称未設定 2" href="http://livedoor.blogimg.jp/riter/imgs/1/e/1ed44fd2.jpg" target="_blank"><img class="pict" border="0" hspace="5" alt="名称未設定 2" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Flivedoor.blogimg.jp%2Friter%2Fimgs%2F1%2Fe%2F1ed44fd2-s.jpg" width="480" height="560"></a><br>                               <br><font size="5"><strong>はじめに</strong>　</font><br><font size="4">　戦後七十年、戦争体験者も高齢になり壮絶なる色んな出来事を後世に伝えることが限界点に達しようとしている。<br>　今となっては、体験事象全般を記録することは殆ど困難であるが、記憶の引出しの中で、どうしても消えない悲惨な情景や感情があるのではないか。<br>　これだけは…あの事だけは…どうしても誰かに言っておきたい。<br>　また、そうすることで人生にいくらかの区切りがつく。<br>　ただ隣人に話すだけでなく、消えることのない記録として残したい。<br>そんな思いの方が多い。<br>　でも、どのようにして残そうか…。<br>　この、「思い出紙芝居」は、貴重な歴史証言を電子書籍データという形で記録し後世に伝えることを究極の目的として企画した。</font></p><p><br>  <a title="名称未設定 23" href="http://livedoor.blogimg.jp/riter/imgs/f/5/f57dd7b0.jpg" target="_blank"><img class="pict" border="0" hspace="5" alt="名称未設定 23" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Flivedoor.blogimg.jp%2Friter%2Fimgs%2Ff%2F5%2Ff57dd7b0-s.jpg" width="480" height="560"></a><br></p><p><font size="4">●「思い出紙芝居」…なんと軽々しいものだな、と感じるかもしれない。<br>　しかし、ここがポイント。<br>　これが、一個人執筆による一冊の書籍になるような体験物語ということであれば、ちょっと手が出ないかもしれない。否、殆どの人はとっても無理だと諦める。私の自分史制作二十八年の経験から断言できる。<br>　そこで、体験の一場面だけでも残せないものだろうか。世間に発表しなくても、個々人の机の引出しにでも残しておいてくれれば、何時か誰か読んでくれる可能性がある。同時にそれが、唯一無二の貴重な証言であることに気付いてくれる筈。とにかく、どんな形であれ、残しておいて欲しい…。<br>　こんな思いから、誰でも苦労せず作成できる方法としてこの「思い出紙芝居」を提案する。<br>　もう後がない。今その時ではないか。</font></p><br><font size="3">★第二号に続く<br><br>&lt;a href="</font><a href="http://blog.with2.net/link.php?1734811"><font size="3">http://blog.with2.net/link.php?1734811</font></a><font size="3">" title="人気ブログランキングへ"&gt;&lt;img src="</font><a href="http://blog.with2.net/img/banner/m08/br_banner_hanabi.gif"><font size="3">http://blog.with2.net/img/banner/m08/br_banner_hanabi.gif</font></a><font size="3">" width="150" height="60" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="</font><a href="http://blog.with2.net/link.php?1734811"><font size="3">http://blog.with2.net/link.php?1734811</font></a><font size="3">" style="font-size:12px;"&gt;人気ブログランキングへ&lt;/a&gt;<br><br>                  </font>
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<pubDate>Wed, 19 Aug 2015 19:12:12 +0900</pubDate>
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