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<title>出版販促SPプラス</title>
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<description>本とのを出合いの場を創造し、1冊でも多く販売！重版につなげ、事業の成功・拡大を後押しします</description>
<language>ja</language>
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<title>重版につなげるヒント(2)</title>
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<![CDATA[ <br><br>ビジネス書は通常首都圏で売れ出し、全国で売れ出すまで3カ月くらいはかかります。<br><br>地方書店でも、首都圏で売れている情報を営業マンからキャッチして陳列しますが、売れ行きはかんばしくありません。（地方書店社長談）<br><br>情報格差はないのですが、時間差があるのです。<br><br>全国で売れ出せば市場在庫を含め1万部以上は必要であり、平積み、面陳列にする書店も増えます。<br><br>平積みまたは面陳列にすると、本自体が目立ちお客さまの目に留まる機会が増えます。<br><br>どんな良い本でも、存在を知ってもらわないと売れません。<br><br>書店にて、どのように本を陳列していただくか？<br><br>新刊は出版社と書店にてとらえ方に違いがあります。<br><br>特に書店員が自発的に売りたいと考えている新刊は、販売期間を伸ばします。<br><br>新刊は書店店頭で「にぎやかし」をいかに実行していただくかにより、売上は変わります。<br>　<br>敏腕営業マンは、「書店員にどのようにしたら気持ちよく、販売をしていただくか」を常に考えています。<br><br>本は、人を通じて売れていきます。<br>
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<link>https://ameblo.jp/booksales/entry-12073563627.html</link>
<pubDate>Thu, 17 Sep 2015 02:59:04 +0900</pubDate>
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<title>重版につなげるヒント(1)</title>
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<![CDATA[ <br>　<br>出版社の利益構造は、大まかに言って販売部数＝利益となります。<br><br>利益を取るためには「返品をいかに減らすか」、「新刊と既刊をより多く販売するか」にかかってきます。<br><br>売上を増やすためには新刊を量産し、既刊の注文をたくさん受注することが望ましいのですが、返品につながると意味がありません。<br><br>とは言っても返品を恐れるあまり新刊生産を控え、売上を減らしても良い結果には結び付きません。<br><br><br>では、どのようにすればよいのでしょうか？<br><br><br>一例として新刊を重版につなげる販促して、出版社は次のような方法を取ります。<br><br><br>①オフェンス型<br><br>全国の書店へ本を陳列していただくスペースを多く取ります。<br><br>1書店への配本数を少なくして、全国の書店に満遍なく配本をします。<br><br>状況により、本の発売直後に新聞広告を出します。<br><br>総合出版社に多い方法です。<br><br><br>②デフェンス型<br><br>全国の主要書店を厳選して、確実に本を置いてもらうようにします。<br><br>書店を厳選して1書店の配本を多くします。<br><br>宣伝をあまりおこなわず、書店店頭での良い陳列場所を確保でき、営業マンの手厚いフォローがあります。<br>中小出版社、書店と直取引の出版社に多い方法です。<br><br><br>出版社の戦略により異なりますが、売れる書店で確実に販売をしてもらうデフェンス型の方向に向かっています。<br><br>発売当初から全国の書店で本が一斉に売れ出すことはありますが、多くの場合は1店舗で売れ出し全国に広がって行く傾向にあります。<br><br>点から面への展開です。<br><br>じっくり、じっくり本は、売れて行くのです。<br>
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<link>https://ameblo.jp/booksales/entry-12073563379.html</link>
<pubDate>Thu, 17 Sep 2015 01:58:21 +0900</pubDate>
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<title>重版情報・宣伝情報を知らせる</title>
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<![CDATA[ <br><br>基本的に出版社は力を入れて販売する本以外は、重版した本のすべてを書店へ連絡することはありません。<br>　<br>そのため著者は、重版が決まったら直ぐに書店へ連絡をしましょう。<br>（その際は、出版社の許諾が必要です）<br><br>書店員へ著書を出版したことを伝えていない時は、重版ができたタイミングでおこないます。<br><br>挨拶の糸口となるからです。<br><br>通常、重版決定後本ができ上がるまで、2週間くらいかかります。           <br><br>重版ができるまでの間は、出版社の在庫はほぼなしの状態が続き、注文が保留扱いになります。<br>　　<br>保留扱いとは、出版社が注文を品切れとして書店へ連絡をせず、注文を預かることを言います。　　　　　　　　　<br><br>保留注文は、重版分で充当します。 <br>書店店頭在庫は、品薄または品切れになります。<br><br><br>宣伝情報は、書店員が欲しい情報の一つです。<br><br><br>メディアに本が紹介されるとさらに売れ出します。<br>　　<br>過去に本がメディアに紹介されたケースがあります。<br><br>TV関係者から出版社へ、「特集を組むため書店で本の陳列状況を撮影したい」と連絡があったことが何度かありました。<br><br>「本のみ」を紹介させて欲しいという依頼もあります。<br><br>実際に書店での撮影に数回立ち会いました。<br><br>著書がメディア、Webなどで話題になった時は、売る絶好のタイミングです。<br><br>重版、宣伝情報をお伝えするには、FAXDM等があります。<br><br>ご興味のある方は、ご連絡くださいね。<br>
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<link>https://ameblo.jp/booksales/entry-12073563067.html</link>
<pubDate>Thu, 17 Sep 2015 00:57:44 +0900</pubDate>
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<title>重版につなげる敏腕営業マンとは</title>
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<![CDATA[ <br>　<br>営業マンは、書店員に手を換え品を換え本を提案します。<br><br>近隣書店の実売データ、他店で大きく取り扱っている陳列状況、重版、宣伝情報等を持ち、商談をします。<br><br>書店員は他店の売れ行き動向、陳列情報に敏感です。<br><br>営業マンは色々な店の陳列状況を熟知しており、書店員に他書店の良い陳列状況（画像を見せる）を伝えています。<br><br>書店員に陳列状況のイメージを沸かせる1つの方法です。<br><br>書店員へ陳列してもらえるように本のメリットを伝え、「本の陳列状況をイメージ」してもらうようにするのです。<br><br>このイメージは大切であり「イメージ」を伝えることがうまい方は、優秀な営業マンなのです。<br><br>敏腕営業マンは、「売上は陳列場所により左右される」ことを熟知しています。<br><br>お客様が通行する導線上にある店舗入口付近、レジ前、階段脇は、陳列場所の激戦区です。<br><br>営業マンも受注すれば終わりではなく、陳列場所と自社、他社を含め陳列するべき本を提案することができれば、書店員からの信頼も厚くなります。<br>　　<br>売れる場所は、書店員が経験上知っています。<br><br>真剣勝負が毎日繰り広げられているのです。<br>
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<pubDate>Wed, 16 Sep 2015 23:57:10 +0900</pubDate>
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<title>カリスマ書店員とは・・・</title>
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<![CDATA[ <br>　<br>書店で陳列場所を増やすには、「書店員に対していかに本に惚れ込んでもらうか」がポイントです。<br><br>出版前、書店員にゲラ（原稿のコピー）の素読を依頼し、読後の感想いただきPOP、パネルに活用するのです。<br><br><br>そこで、どこの書店員にコメントをいただくかが重要です。<br><br><br>コメントは、いわゆるカリスマ書店員に依頼します。<br><br>各ジャンルによって異なりますが、人気のある方は予約を取らないとゲラ素読の時間を確保してもらえません。<br><br><br>人気のある方は、新聞に登場しています。<br><br>新聞に書店名と担当者名が書かれており、本に対してコメントを載せています。<br><br>ここにコメントを書いた方が、カリスマ書店員です。<br><br>新聞の読書面に寄稿している方も同様です。<br><br><br>その他、POPを手書きで書くカリスマ書店員もいます。<br><br>営業マンからのお薦め本ではなく、自ら本を読みPOPを書いています。<br><br>書店員がPOPを制作し、ある日突然売れ出した本があります。<br><br><br>『白い犬とワルツを』テリーケイ著・兼武 進翻訳（新潮社）があります。<br><br>千葉県の1書店でPOPから、全国に広がりベストセラーとなりました。<br><br>営業マンは書店でキーマンを探し、販売協力の相談をして本を販売しているのです。<br>
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<link>https://ameblo.jp/booksales/entry-12073562588.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Sep 2015 22:56:40 +0900</pubDate>
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<title>編集者は、どこまで著者に関わってくれるのか？</title>
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<![CDATA[ <br>企画が本に変わるにつれ、著者のおこなうべきことは、編集者と約束した執筆の締切日を守り、原稿を仕上げることです。<br><br>編集者は、1冊の作品を仕上げるために奮闘します。<br><br>しかし、同時進行で他の原稿も抱えています。<br><br>その中でひとりの著者へ関わる時間も限られます。<br><br>会議に出席したり、著者、装丁家、出版に関係する人たちとの打ち合わせ、原稿チェック、新企画を探したり、懇親会もあったりして多忙な日々を過ごしています。<br><br>この限られた時間の中で編集者は、どのように著者とやりとりをおこなっているのでしょうか？<br>　<br>あなたの作品を仕上げるために編集者は、色々アドバイスをしてくれます。<br><br><br>たとえば、こんな感じです。<br><br><br>原稿におけるやりとりの中で、内容の訂正、加筆修正を求められることがあります。<br><br>漢字の使い方や誤字脱字、目次構成の修正を数回繰り返し、作品に仕上げていきます。<br><br>原稿の修正は、あるものと考えた方が無難です。<br><br>編集者は何冊も出版をしており、売れる本にするために努力をします。<br><br>売れる文章の言い回し、文章の書き方、分かりやすい表現等は、プロである担当編集者の意見を聞き入れましょう。<br><br>時には原稿の直しの多さで落ち込むこともありますが、より良い作品を完成させるためのアドバイスです。<br><br>数回やりとりをおこなっている内に、「信頼関係」ができるのです。<br>　<br><br>特に著者は執筆に集中していると、他のことが見えなくなる状態になり、編集者の意見が必要になります。<br><br>原稿を推敲していると、書くべきことに迷うこともあります。<br><br>その際編集者へ迷いの相談をすれば、アドバイスをしてくれます。<br><br>さらに編集者は出版予定日までのスケジュールを立て、進行管理をしています。<br><br>時には「叱り」、「励まし」、著者を執筆させる方法を熟知しているのです。<br><br>最終的には編集者と著者との相性もあります。<br><br>面倒見のよい編集者、原稿を見るだけで著者と頻繁に連絡を取らない編集者もなかにはいます。<br><br>基本的に担当編集者の変更は、ありません。<br><br>長い付き合いになるかもしれませんので、コミュニケーションを取りましょう。<br>　<br>良い本を完成させる秘訣です。<br>
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<link>https://ameblo.jp/booksales/entry-12073562232.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Sep 2015 21:55:46 +0900</pubDate>
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<title>出版営業マンはこうしてあなたの本を売っている</title>
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<![CDATA[ <br>　<br>本の出版日が決まったら、営業マンの業務が中心となります。<br><br>編集者は、表紙デザインやタイトル等を検討し、決まった出版時期を目指します。<br><br>営業は毎月の出版される本が多い場合、特に力を入れて販売する本（重点販売商品）を選定し、販売施策を講じます。<br><br>重点販売商品は、初版部数が多い本が中心となります。<br><br><br>では初版部数が少ない場合、重点販売商品にするためには、どのようにすれば良いのでしょうか？<br><br>初版部数は動かない事実として、営業マンが売りたい本に仕向けるのです。<br><br>その方法は、編集者の協力が必要不可欠です。<br><br>営業マンを紹介してもらうのです。<br><br>まずは、営業マンと接触頻度と高めましょう。<br><br><br>ここで、営業マンがおこなっている重点販売商品の販促方法をお伝えします。<br><br>販売協力書店の選定、宣伝広告、注文書作成、サイン会場選定（サインをする場合のみ）、POP、ポスター、パネル制作等の準備に入ります。<br><br>チェーン書店本部、取次へ販促もおこないます。<br><br>さらに本の特性により、書店以外の販路も検討します。<br><br>たとえば、個人病院の待合室に本を置いてもらうこと等です。<br><br>リアル書店およびネット書店への案内はもちろん、お客さまに本の存在を知ってもらう場、機会を作ることに力を注ぎます。<br>　<br><br>お客さまは書店店頭で本を知る機会が多いため、営業マンが書店へ行き陳列する場所を多く確保するために販促をおこないます。<br><br><br>広告、宣伝は、新聞広告、Webにて出版する本を紹介していきます。<br><br><br>以上が、重点商品の販促方法です。<br><br><br>重点販売商品以外の販促もお伝えします。<br><br>書店に陳列されてから売れ行きの良い本のみ、販促をおこないます。<br><br>売れ行きにより重版が決まり、さらに売れていけば重点販売商品になります。<br><br>市場動向を見ながら、販促をしているのです。<br>
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<link>https://ameblo.jp/booksales/entry-12073561937.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Sep 2015 20:55:07 +0900</pubDate>
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<title>本が書店まで届くまでの7工程　</title>
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<![CDATA[ <br><br>果たして、本はどのような過程を経てお客さまへ届くのでしょうか？<br><br>企画から書店へ本が届くまでの流れを、時系列に見ていきます。<br><br>　　<br>①企画<br><br>企画が企画会議を通過し出版が決定します。<br><br><br>②編集<br><br>企画に沿って編集業務が始まります。<br><br>編集者が著者への原稿依頼、原稿のやりとりをしながら企画が本に変わります。<br>　<br><br>③印刷<br><br>文字原稿、図版、写真等の原稿は、レイアウト指定とともに印刷会社へ渡されます。<br><br><br>④製本<br><br>印刷された原稿は、頁順に折り込み加工され、表紙加工を経て本ができ上がります。<br><br><br>⑤取次<br><br>本が書店へ配本される前に営業マンが、取次と書店へ販促をおこない配本数を取り決めます。<br><br><br>⑥書店<br><br>配本された本が平台、棚に陳列されます。<br><br><br>⑦お客さま<br><br>書店で陳列している本を選び購入します。<br>　<br><br>以上が企画段階から本ができ、お客さまへ購入してもらうまでの流れです。<br><br>企画から本になるまで個人差はありますが、3カ月～15カ月くらいかかります。<br><br>出版社の出版事情により変動もします。<br><br>1冊の本ができ上がるまでは、実は時間がかかるのです。<br>
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<link>https://ameblo.jp/booksales/entry-12073561656.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Sep 2015 19:54:26 +0900</pubDate>
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<title>どじょうは3匹までいる</title>
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<![CDATA[ <br><br>出版業界では、「柳の下にはどじょうは3匹までいる」と言われています。<br><br><br>意味がわかりませんよねぇ？<br><br><br>ベストセラーの類書は、3アイテムまで売れるという出版業界での神話です。<br><br>「タイトル」、「内容」、「カバー」のマネをすると売れます。<br><br>年間に本は約75,000アイテム以上出版され、50万部以上売れる本は数冊しかありません。<br><br>新企画として出版するより、「マネ」した方が、ベストセラーになる可能性を秘めているのです。<br><br><br>たとえば、こんな感じです。<br><br><br>「21世紀の資本」トムピケティ著が売れています。<br><br>この本を原書（基本書）として、やさしく解説した本、マンガ本、図解として本が続々と出版されています。<br><br>「内容をマネする」、「タイトルをマネする」、「カバーをマネする」ことが企画をするひとつの方法です。<br><br>しかし残念なことにマネをした本は、ベストセラーを凌ぐことはありません。<br><br>「コピーが本家（原書）を凌駕する」ことはないのです。<br><br><br>企画は、「アイデア」と「アイデア」の組み合わせです。<br><br>新規アイデアで勝負をするより、実績のあるアイデアを活用した方が、売れる可能性が高いのです。<br><br>それだけ出版業界は、「切迫している」、「結果が求められている」世界なのです。<br>
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<link>https://ameblo.jp/booksales/entry-12073561354.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Sep 2015 18:53:45 +0900</pubDate>
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<title>お客さまは敏感！包み隠さずノウハウを出し切ると売れる</title>
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<![CDATA[ <br>　　<br>ビジネス書を購入する理由は様々ですが、「新たな発見が欲しい」場合があります。<br><br>既に購入済みの本から知り得ている、情報以外を求めているのです。<br><br>そのため「知らないことを分かり易く伝える」ことが、書く前提になります。<br><br>人に伝えることは、「あなた自身が得意なこと」、「他人より優れていること」、「ニッチであるが特定のジャンルに詳しいこと」等になります。<br><br>別の言い方をすれば、「あなたしか知らないこと、あなたの体験」を書けば、誰も「マネ」をすることはできません。<br><br>あなたが持っている「ノウハウと体験」を本に組み込むのです。<br><br>お客さまは、あなた独自のノウハウに関して本を通じて知ります。<br><br>ノウハウは長い時間をかけ吸収したものですので、簡単に人には教えたくないと思うかしれません。<br><br><br>ここで、「売れる」か「売れない」かの差が出ます。<br><br><br>中には、ノウハウを出し惜しみしている書籍もあります。<br><br>出し惜しみをすると読者の期待を裏切ったことにつながり、売れ行きが鈍ります。<br><br>ノウハウを出しきってしまったら、新たにノウハウを仕入れれば良いのです。<br><br><br>ある経営者は、ノウハウをすべて出し切っています。<br><br>「出し切ったとしても、100％再現化はできない」<br><br>「行動する人は少ない」<br><br>と言われています。<br>折角、本を出版するのであれば、「ノウハウを包み隠さず」公開しましょう。<br><br>結果は、出版後にわかります。<br>
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<link>https://ameblo.jp/booksales/entry-12073561110.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Sep 2015 17:53:07 +0900</pubDate>
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