<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>気晴らし読書日記。</title>
<link>https://ameblo.jp/bookworm-ai/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/bookworm-ai/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>アラフォーOLです。読書好きですが、心が重くなるような本は読みません。ふんわり楽しく読める本を日々探してます。個人的な感想を正直に書いてるので、なかには「まったく本質を分かってない！」と思われる方もおられるかもしれませんが、どうぞご容赦くださいませ。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>ウツボカズラの夢</title>
<description>
<![CDATA[ タイトル：「ウツボカズラの夢」<br>著者：乃南 アサ<br>発行年：2008年<br>お気に入り度：★★★★★<br><br>乃南アサさん、やっぱ面白い！<br><br>メインの登場人物は実家で居場所がなくなり、亡くなったお母さんのいとこの東京の豪邸に引っ越してきたみふゆちゃん。<br>語り手がコロコロ変わるので、誰が主人公って言いづらい。<br><br>途中まで、みふゆちゃんは田舎から出てきた気の弱い女の子だったはずなんですが、、読書も気が付かないうちにすごいしたたかな子になってて、でもその変化が自然で、最初からそういう子だったのかな？という気もしてきます。<br><br>いや～こういう子、いそう！<br>そして、友達にはなりたくない(笑)けど、実際にいたら私もうっかり世話焼いちゃいそう。<br><br>この作品も心穏やかに読めるけど、単調ではなく、読み終わりにはこんなラストって思いもしなかった～って良い意味で裏切られました。<br><br>タイトルの意味に読み終わって初めて気づきました。女って恐いわ～<br><br>乃南さんの本、他にも読んでみたいな。<br>私、乃南さんは推理小説作家って思ってたんだけど、勘違いだったのかな？<br><br><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0c9b3532.7dff190a.0c9b3533.dadf50b0/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f11223646%2f%3fscid%3daf_link_img&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f14693843%2f"><img src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f4360%2f9784575514360.jpg%3f_ex%3d300x300&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f4360%2f9784575514360.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/bookworm-ai/entry-11970489086.html</link>
<pubDate>Mon, 29 Dec 2014 16:23:24 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>東京ロンダリング</title>
<description>
<![CDATA[ タイトル：「東京ロンダリング」<br>著者：原田 ひ香<br>発行年：2011年<br>お気に入り度：★★★★★<br><br>「彼女の家計簿」でこの著者の他の本も読みたい！と早速借りてきました。<br><br>これ、すごく良かった！！<br>やっぱりこの人の文章好きみたいです。<br><br>ストーリーも、ほんのり暗い感じで始まり、でも不幸をやたら「かわいそうでしょ？」って押してくるわけではなく、淡々としたところがいい。<br><br>本を読んでると、どこかしら不自然な登場人物だったり、シチュエーションだったりがあるものだけど、この本は私にはとてもすんなり入ってきました。<br><br>主人公は、いわゆる事故物件（事件があったり、人が死んだりした不動産）に短期間住むことで次の住人にはワケアリ物件であることを説明しなくてよくする、不動産のロンダリングが仕事のりさ子さん。<br><br>最後はほっとするハッピーエンドで、後味がいいお話でした～<br><br><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0c9b3532.7dff190a.0c9b3533.dadf50b0/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f12570423%2f%3fscid%3daf_link_img&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f16719899%2f"><img src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f1481%2f9784087451481.jpg%3f_ex%3d300x300&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f1481%2f9784087451481.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/bookworm-ai/entry-11970147236.html</link>
<pubDate>Sun, 28 Dec 2014 18:57:57 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>彼女の家計簿</title>
<description>
<![CDATA[ タイトル：「彼女の家計簿」<br>著者：原田 ひ香<br>お気に入り度：★★★☆☆<br><br>とても読みやすくて、2時間くらいでさらっと読めます。<br>私の場合、話の展開に疲れてくると休み休み読むので、波乱万丈すぎても淡々としすぎてても読むのに時間かかるんですが、これはさらっと読めました。<br><br>家計簿、ってタイトルに興味を持ったけど（他人のフトコロ事情ってなぜか興味をひかれません？）、家計簿の備考欄にかかれてた日記がストーリーの中心。<br><br>★3つなのは、後半の展開が何かさらっとしてて、いやストーリー的には色々前半を受けての事実が出てきて盛りだくさんなんだけど、なんかさらっと書かれてる印象なんです。。なので、すぐ忘れちゃいそうな予感。<br><br>原田ひ香さんの本、初めて読んだけど、文章は好きなタイプだったので、他の本も読んでみよう<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ"><br><br><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0c9b3532.7dff190a.0c9b3533.dadf50b0/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f12640292%2f%3fscid%3daf_link_img&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f16788106%2f"><img src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f9251%2f9784334929251.jpg%3f_ex%3d300x300&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f9251%2f9784334929251.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/bookworm-ai/entry-11970075728.html</link>
<pubDate>Sun, 28 Dec 2014 15:32:42 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ワカコ酒4</title>
<description>
<![CDATA[ タイトル：「ワカコ酒4」<br>著者：新久 千映<br>発行年：2014年<br>お気に入り度：★★★★★<br><br>昨日、ふと本屋さんに寄ったら、ワカコ酒の新刊が出てた！<br>マンガはあまり買わないけど、ワカコ酒と「きのう何食べた？」は買ってます。<br><br>ワカコ酒3が出たの、数ヶ月前だったような。ペース早いな～<br><br>私は酒飲みではないけど、このマンガを読むと「あ～ひとり酒しに行きたい！」って思います。<br>30代半ばの私ですが、人生でひとり酒したことはまだありません。あ、家のみはノーカウントで。。<br><br>今年、社労士試験に合格した日に、「今日こそはひとりで飲みに行ってひとり祝勝会やるぞ～」と思ったけど、友達がお祝い会やってくれたので、未遂に終わりました。<br><br>ワカコ酒読むと、「飲みに行くのも立派な趣味だな」と思えます。<br><br>マンガでは、ワカコはどうやらつまみ1品とお酒を1～3杯程度で切り上げてるみたいで、それくらいならさくっと行って帰れそう。<br><br>って思うけど、でもやっぱハードル高いよ～汗<br><br>4刊目も3刊目までと同じスタイルで、ただワカコが居酒屋さんとか行って食べて飲んで、、って話なので、マンネリっていうレビューもあったけど、私は飽きないなぁ。<br>今回は、ワカコの後輩男子のひとり酒デビューの話が新鮮でした～<br><br><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0c9b3532.7dff190a.0c9b3533.dadf50b0/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f12981261%2f%3fscid%3daf_link_img&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f17229417%2f"><img src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f2478%2f9784199802478.jpg%3f_ex%3d300x300&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f2478%2f9784199802478.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/bookworm-ai/entry-11968190273.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Dec 2014 22:32:55 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ハナシがはずむ！</title>
<description>
<![CDATA[ タイトル：「ハナシがはずむ！」<br>著者：田中 啓文<br>発行年：2008年<br>お気に入り度：★★★★☆<br><br>これ、「笑酔亭梅寿謎解噺」シリーズの三作目で、二作目は読んだけど、一作目はまだ読んでません。<br>基本的に図書館で本は借りるのですが、一作目だけ置いてなくて。。リクエスト出せば取り寄せてくれるので、そのうちに読みます。<br><br>主人公の梅駆（ばいく）くんはたぶんもと暴走族で、ひょんなことから落語家に弟子入りしたっぽいのですが、一作目を読んでないので経緯は分かりません(笑)<br><br>師匠が酔っ払いのどうしようもないじいさんで、このじいさんが起こす騒動に毎回巻き込まれるってストーリーですが、基本的に一話完結なので読みやすい。<br><br>今作でも梅駆くんが俳優の道に心惹かれたり、すごい落語家さんの襲名しそうになったり、師匠が死にそうになったり、いろいろ起きて飽きさせません。<br><br>私、推理小説は好きじゃないのですが、推理小説を書く人が書いた推理小説じゃない話は好きなので(笑)、田中 啓文さんの本も推理小説以外はもっと読みたいなぁ。<br><br><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0c9b3532.7dff190a.0c9b3533.dadf50b0/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f6384066%2f%3fscid%3daf_link_img&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13575894%2f"><img src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f5389%2f9784087465389.jpg%3f_ex%3d300x300&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f5389%2f9784087465389.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/bookworm-ai/entry-11967522650.html</link>
<pubDate>Mon, 22 Dec 2014 09:40:02 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>パン三昧。</title>
<description>
<![CDATA[ 昨日焼いたパンがまだあるのに、朝ごはんもパン食べたのに、またパン焼いてしまいました。<br><br>今日のは、冷凍ハンバーグとチーズ、玉ねぎ&amp;コーンのトマトソース炒め。<br><br>トマトソース炒めの味付けがちょっと甘過ぎて、出来上がりはイマイチ。。<br>コーン入れたから、味付けは濃いめじゃないといけなかったなぁと反省。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141221/21/bookworm-ai/7d/38/j/o0800045013165305083.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141221/21/bookworm-ai/7d/38/j/o0800045013165305083.jpg" width="100%"></a><br><br>しかも一部、具がでちゃったので、それは夜ごはんにしました。クラムチャウダーと一緒。朝ごはんっぽいな。<br><br>実家に持って行こうと思ってたけど、失敗したのでやめとこうかな。。<br>母は非常に正直なので、おいしくない！とか言われそう(笑)
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/bookworm-ai/entry-11967342353.html</link>
<pubDate>Sun, 21 Dec 2014 21:04:41 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>オバさんになっても抱きしめたい</title>
<description>
<![CDATA[ タイトル：「オバさんになっても抱きしめたい」<br>著者：平 安寿子<br>発行年：2014年<br>お気に入り度：★★★★☆<br><br>軽～く読める本です。<br>バブル女の里佳子さんと不況の中生まれ育った美結ちゃん、私はその間の世代なので、どちらかに深く共感することはなかったけど、自分に自信が持てなくて自分が嫌いで、、って美結ちゃんには自分と重なる部分もありました。<br><br>私も就職する頃にはすでに不景気で、アベノミクスの恩恵を受けることなく、給料は下がる一方。<br><br>このままこの会社で働いてていいのかな、転職したいけどたいしたスキルもないし、と漠然とした不安感から資格をいくつか取ったりしたけど、それでも不安で。<br><br>こんな風に不安を感じながら生きてる人、世の中にはたくさんいるんだろうな、とこの本を読んで思いました。<br><br><br><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0c9b3532.7dff190a.0c9b3533.dadf50b0/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f12683120%2f%3fscid%3daf_link_img&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f16830458%2f"><img src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f4377%2f9784396634377.jpg%3f_ex%3d300x300&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f4377%2f9784396634377.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/bookworm-ai/entry-11967176996.html</link>
<pubDate>Sun, 21 Dec 2014 12:36:38 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>玉ねぎ&amp;ウインナー&amp;チーズパン。</title>
<description>
<![CDATA[ 少し前にホームベーカリーを買ってから、毎週末、パンを焼いてます。<br><br>今日ははじめて惣菜パンを作ってみました。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141220/17/bookworm-ai/48/4d/j/o0800045013164151658.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141220/17/bookworm-ai/48/4d/j/o0800045013164151658.jpg" width="100%"></a><br><br>おいしくできた♪<br><br>一次発酵までは自動でやってくれるので、人間がやらないといけないのは出来た生地をちぎって丸めて、具を包むだけ。<br>そのあとはオーブンが二次発酵から焼きまでやってくれます。<br><br>卵を塗るのと塗らないのとじゃ、見た目が全然違う！<br><br>今日も地味だけど平和な休日。。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/bookworm-ai/entry-11966884162.html</link>
<pubDate>Sat, 20 Dec 2014 17:30:47 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>いちばんながい夜に</title>
<description>
<![CDATA[ タイトル：「いちばん長い夜に」<br>著者：乃南アサ<br>発行年：2013年<br>お気に入り度：★★☆☆☆<br><br>お気に入りシリーズの３作目。<br>なのですが、、正直イマイチでした。<br><br>震災がテーマと言っていい内容だけど、何だか感情移入できなかったなぁ。<br>綾さんの変化が急すぎて、その変化をいまいち理解できないまま終わっちゃった感じです。<br><br>著者ご自身が仙台で震災を経験され、その経験をもとに書かれたようです。確かにリアルな描写。<br><br>でも、震災をストーリーに織り込んでしまったために、なんか全体がぼけちゃった印象を受けました。<br><br><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0c9b3532.7dff190a.0c9b3533.dadf50b0/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f12140436%2f%3fscid%3daf_link_img&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f16238065%2f"><img src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f0134%2f9784103710134.jpg%3f_ex%3d300x300&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f0134%2f9784103710134.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/bookworm-ai/entry-11966880443.html</link>
<pubDate>Sat, 20 Dec 2014 17:15:33 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>すれ違う背中を</title>
<description>
<![CDATA[ 月に10冊は本を読んでます。<br>でも、時間がたつと、わすれちゃう。。<br>ので、日記につけることにしました。<br>飽きたらパッタリやめちゃうかも<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"><br><br>タイトル：すれ違う背中を<br>著者：乃南アサ<br>発行年：2010年<br>お気に入り度：★★★★★<br><br>「陽のあたる場所で」に続くシリーズ2作目。昨日「陽のあたる場所で」を読んで、すぐ今日図書館に借りに行きました。<br>ほっこり系が好きな私にとってどストライクな本でした！<br>刑務所で同じ時を過ごした芭子ちゃんと綾さんが刑務所を出た後、周りに刑務所に入ってたことを知られたらどうしよう、、とビクビクしながらひっそり二人寄り添い生きていく話。<br>それぞれ事情があって家族とは縁を切っているため、お互いしか頼る人はいないけど、その分お互いへの信頼は厚くて、家族以外の人とこんな関係築けることって実際にはないよね～と思いつつ、でも不思議とリアルで違和感なく読めます。<br>たいした事件は起きず、静かな本なんだけど、でもついつい引き込まれちゃう。<br>一気に読んでしまいました。<br><br>少しずつ自分の人生を歩き始める芭子ちゃんを応援したくなる！<br><br>これ、去年ドラマ化されてたみたい。<br>先に読んでたら見たのになぁ。。<br><br>乃南アサさんってサスペンスのイメージが強くて読んだことなかったけど、こういう本もかいてるんですね～<br><br><br><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0c9b3532.7dff190a.0c9b3533.dadf50b0/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f12077424%2f%3fscid%3daf_link_img&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f16181386%2f"><img src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f5511%2f9784101425511.jpg%3f_ex%3d300x300&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f5511%2f9784101425511.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/bookworm-ai/entry-11966229438.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Dec 2014 21:43:52 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
