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<title>ぶっくわーむの棲家</title>
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<description>新刊を中心に話題作など、主に日本の作品を中心に書評を書いていきます。</description>
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<title>59番目のプロポーズ キャリアとオタクの恋　アルテイシア著</title>
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アルテイシア59番目のプロポーズ キャリアとオタクの恋皆様、お久しぶりでございます。近況などはまた別の記事で・・・。さて、久々に本を取り上げます本は「59番目のプロポーズ」。これも今流行のインターネット上の日記から火がついて書籍化された本です。サブタイトルは「キャリアとオタクの恋」となっていますように、著者のアルテイシアさんは元広告代理店勤務で現在は独立してらっしゃるキャリアウーマン。かたやお相手の59氏は格闘技・昆虫・アニメオタク。この二人が出会ってからの付き合う様子が”山あり谷あり”で綴って
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<dc:date>2005-08-04T21:18:48+09:00</dc:date>
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<title>蒼穹の昴　浅田次郎</title>
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著者： 浅田 次郎タイトル： 蒼穹の昴(1) 書いたのに・・・・・・・・・。時間かけて書いたのに・・・・・・・・・・。消えちゃった・・・・・・・・・・・・（泣）。 アメブロの馬鹿ーーーーーーーーーーー！！ ダイジェスト。清朝末期、国家の中は派閥争いが巻き起こり、外からは欧米列強が侵食してくる。ウェンシウは科挙に通り、エリートコースを歩む。同郷のチュンルはふとした縁から宦官となり、その如才さで出世を重ねる。 二人はそれぞれ自分の信じた方法で国を助けようとする。が、運命は二人を交錯させる。 と、いっ
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<dc:date>2005-04-22T23:21:20+09:00</dc:date>
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<title>浜田真理子</title>
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久しぶりの更新です。ここ最近、全然本を読んでいません。メッセージ・トラックバックを下さった方、読者登録していただいた方、本当にありがとうございます。ひとりひとりに返信はできませんが、本当にありがたく読ませていただいてます。こんなに放置して全然更新してないのに、それでも来てくださる方がいると思うと本当に励みになります。 心から、ありがとうございます。 話は変わりますが、何気なくテレビを見ていたら「白岳」というお酒のＣＭで彼女の歌が流れてました。 浜田真理子さん。メジャーデビューはしていないものの、
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<dc:date>2005-04-19T23:23:24+09:00</dc:date>
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<title>山古志村のマリと三匹の子犬　桑原 真二, 大野 一興, ikko（著）</title>
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著者： 桑原 真二, 大野 一興, ikkoタイトル： 山古志村のマリと三匹の子犬 私が住む福岡では、先日大きな地震がありました。震度６弱で、玄海島というところでは多数の家屋が甚大な被害を受けました。私が住むところでは被害はほとんど無かったとはいえ、やはり地震は恐ろしいです。 そして、本書は新潟県の中越地震で被害を受けた山古志村に住んでいた犬、マリとご主人の豊さんが被災された際の物語の絵本です。 ええと、もうぶっちゃけてフランクな言葉で書きます。 帯からもう泣かせる気マンマンですよ。「涙の実話。
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<dc:date>2005-04-11T22:05:02+09:00</dc:date>
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<title>通勤電車で座る技術!　万 大 著</title>
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著者： 万 大タイトル： 通勤電車で座る技術! 毎朝、毎晩のラッシュって本当に嫌ですよね。私の場合、帰りはたまに座れることあるんですが、朝はほぼ確実に座れません。で、ふと本屋で見つけたこの一冊。 うーむ、なるほどとうならせる一品です。電車に並ぶ人たち、電車内の人たちの動きを、経験や心理に基づいてイラスト入りで科学的に（？）わかりやすく説明されてます。これを実践すれば、満員電車でも座れる確率がアップするでしょう。 こういう一見どうでもよいことを至ってマジメに語られると本当に面白いですよね。 さぁ、
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<dc:date>2005-04-06T22:45:32+09:00</dc:date>
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<title>色々と。</title>
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えっと、まず、アメブロユーザーの方はご存知と思いますが今月頭から編集画面とか色々変更になってます。で、言いたいことはと。 使いづらい！！愚痴言ってもしょうがないので、これぐらいにとどめておきますけど。アップデートされて二回しか更新してないけど、何回書き直しさせられたことやら・・・。 それから、むしろこっちのが重要なんですが、コメントとかトラックバックして下さる方本当にありがとうございます。更新の励みになります。なかなかコメント返しができなくてごめんなさい。お気に入りブログに入れさせていただいてい
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<dc:date>2005-04-06T22:38:12+09:00</dc:date>
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<title>半島を出よ　村上龍著</title>
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著者： 村上 龍タイトル： 半島を出よ (上) 著者： 村上 龍タイトル： 半島を出よ (下)幻冬舎１１周年記念書き下ろし作。 あらすじは、経済が破綻した未来の日本に「反乱軍」を名乗る北朝鮮のコマンドが福岡に上陸し、制圧した。彼らは福岡を独立させるという。ろくな対策もできず、後手後手に回る政府。そして立ち上がったのは----。 量はかなりあります。上下巻の二分冊でそれぞれも結構厚めです。ですが、一気に読み進めてしまいます。それはこの作品が未来を舞台としながらも、恐ろしいぐらいに感じられるリアリテ
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<dc:date>2005-04-06T22:28:02+09:00</dc:date>
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<title>瑠璃の契り　北森鴻著</title>
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著者： 北森 鴻タイトル： 瑠璃の契り以前も書きましたが、作者の北森鴻は私が大好きな作家さんの一人です。北森氏は短編ミステリを主に書いてらっしゃるのですが、どれも珠玉の作品と言っていいと思います。代表作として、クールな民俗学者・蓮丈那智シリーズ、不思議な魅力を持つマスターがいるビアバー・香菜里屋シリーズ、そして旗師（店舗を持たない骨董屋）・冬狐堂シリーズ。そしてその冬狐堂シリーズの新刊となれば読まないわけにはいきません。短編ミステリというのは、作者にとって非常に難しいものであると思います。通常、
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<dc:date>2005-04-02T23:20:03+09:00</dc:date>
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<title>なかなか時間がとれなくて</title>
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更新が遅れてごめんなさい。今読んでいる本は村上龍「半島を出よ」、北森鴻「瑠璃の契り」です。前者は未来の日本が舞台。経済破綻が起こった日本へ北朝鮮が攻めてくる物語。まだ上巻の半分しか読んでないのでここまでです。後者は短編ミステリ。旗師（店舗を持たずに営業する古物商）冬狐堂シリーズ最新作。実は北森鴻は大好きな作者の一人です。特に冬狐堂シリーズは古美術作品を主題に取り上げたミステリーで非常に面白いです。そしてその対をなす蓮丈那智シリーズは民俗学・考古学を主題にしたミステリで、これまた面白いのです。そし
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<dc:date>2005-03-27T21:54:20+09:00</dc:date>
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<title>となり町戦争　三崎亜記著</title>
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第17回小説すばる新人賞受賞作らしいです。「戦争」という言葉から真っ先に思い浮かぶのは、ハリウッドで作られた映画のような勧善懲悪のように善悪がはっきりしている登場人物と、とにかく良く当たる主人公の鉄砲と、とにかく派手な爆発シーン。ほとんどの方がこんな様子が思い浮かぶと思うんですが、この作品の「戦争」にはまったくそういったシーンは描かれてません。ある日突然届いた”召集令状”により”偵察業務”に従事することとなった主人公。戦争と実感できるのは舞坂町の広報誌に載る戦死者の数だけ。いつもと変わらない日常
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<dc:date>2005-03-23T23:32:36+09:00</dc:date>
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