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<title>夜は短し歩けよ眼鏡。</title>
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<description>惰性と好奇心で生き存える偏屈眼鏡のブログ。希代の偏屈屋といざならん！</description>
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<title>たまには更新。</title>
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<![CDATA[ <font size="2"><br><br><br>岩井克人さんの『会社はこれからどうなるのか』を読んでます。<br><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4582829775/uenoryo-22"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41RA4VN67TL._SL160_.jpg" style="border:0px; float:left;" alt="会社はこれからどうなるのか" title="会社はこれからどうなるのか"><br><br><br><br><br><br></a><br><br><br>卒論で戦後日本経済を扱うので、今が「<strong>今はどういう時代か。日本は時代に対応できているのか？</strong>」という疑問を解決すべく読んでいます。メモ代わりに少しここに書いておこうかと。<br><br>今はどういう時代か？<br><br>　ポスト産業資本主義という時代。資本主義は時期によって3つに分けることができる。商業資本主義、産業資本主義、ポスト資本主義である。戦後しばらくは産業資本主義であった。しかし、農村から供給される過剰労働力を使い果たし所得上昇の圧力がかかり、利潤が十分に得られなくなったことから産業資本主義は崩壊した。<br>　そして表れたのがポスト産業資本主義である。ポスト産業資本主義は「高度情報化」や「知識社会化」、「第三の波」などと呼ばれている。<strong>ポスト産業資本主義下の企業は新しさ、他との違いを利潤の源泉とし、他者の追い上げがあるので常に新しいものを生産しないとならなくなった。</strong>IT革命、グローバル化や金融革命もポスト産業資本主義によってもたらされたものである。<br><br>日本は時代に対応できているのか？<br><br>　日本は残念ながらポスト産業資本主義に対応しているとは言い難い。<strong>後期産業資本主義に日本型資本主義は適合しすぎ、変化に時間がかかっているためである。</strong>後期産業資本主義とは重工業化である第二次産業革命以後の資本主義を指す。ここでは多額の設備投資、それに伴う経営の専門家、そして設備を動かす熟練労働者が必要である。日本型資本主義の特徴である株式の持ち合いによる株主の介入（ホールドアップ）の防止、終身雇用、年功賃金制、企業別組合制を戦後の日本は発展させた。それが後期資本主義と見事に合致したのである。欧米へのキャッチアップで80年代まで産業資本主義を維持できたが、その後日本は苦しむ結果となっている。<br><br>とまぁ僕のてきとーなまとめでした。<br><br><br></font>
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<link>https://ameblo.jp/boooklog/entry-11394351679.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Nov 2012 22:36:55 +0900</pubDate>
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<title>世にも奇妙な人体実験の歴史</title>
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<![CDATA[ 　<br>　お久しぶりです。先日成毛さんのHONZに出ていて気になっていたのですが、偶然お店にならんでいるのを見てつい買ってしまいました。で、まぁその感想を。<br><br><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4163754407/uenoryo-22"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51jqV87fyVL._SL160_.jpg" border="0" alt="世にも奇妙な人体実験の歴史"></a><br><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4163754407/uenoryo-22">世にも奇妙な人体実験の歴史</a><br><br clear="all"><br>　字義通りまさに身を挺して科学の発展に尽くした科学者たちの記録。<br>自己実験を通して自己の理論の正当性を確かめる彼らのマッドサイエンティストっぷりはなかなか読みごたえがあります。<br>海で遭難したら、いかにして生き延びるかという研究から実際に筏で海を漂流した人やら寄生虫の研究のために自分の体内に寄生虫を宿したり、水中での爆発の衝撃波の影響を調べるために爆発に進んで身を晒したり…　<br>読んでいて途中おえーってなったりもしたけれど想像もつかないようなことをやってのける人がいるのだなぁと面白かったですw　<br> <br>　彼らの実験に頭は下がりますが、個人的には近代、現代に至るまで医療って恐ろしくいい加減なもんなのだと驚きました。人体実験の歴史だけでなくその当時の治療方法なんかも載っていて、18世紀～19世紀の中頃まで、血液を抜くのが病気の解決策だと言って、何リットルもの血液を患者から抜き(それが原因で亡くなる患者もいたとか)、<em>発熱には有毒なアンチモン、性病には有毒な水銀をたっぷり、痛み止めにはアヘンという具代</em>だそうですw<br><em>「人が死ぬと、どんな病気が原因で死んだのかと聞くことが多いが、正確に言えば、どんな医者が原因でその人は死んだのかと聞くべきでだろう」</em>という皮肉にも当時のずさんな医療体制を浮き彫りにしていると思います。<br><br>　20世紀の半ばまでは孤児院の子らが「<em>彼らは社会から受けた恩義を返しているのだ</em>」という考えから実験に使われ、インフォームドコンセント、つまり十分な説明と同意が謳われている現在の日本ではおおよそ考えられない行いが行われていて読んでいると身の毛がよだちます。　第二次大戦までは素人目から見ても「これは危ないのでは…？」と疑問符をつけたくなるような医療だったり健康促進方法が出回っていたんだなぁと少し背筋がゾクッとしました。当時に比べれば少しはマシな時代(？)に生きていてよかったなぁと思います。<br><br>　科学者たちの自己実験ももちろん、当時の医療のことも筆者のユーモアたっぷりに書かれており、読んでいてとても楽しいです。機会があったらぜひ読んでみてください。<br>　では(´▽｀)ノ<br>
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<link>https://ameblo.jp/boooklog/entry-11325706529.html</link>
<pubDate>Sat, 11 Aug 2012 12:30:02 +0900</pubDate>
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<title>陶酔のパリ･モンマルトル 1880-1910</title>
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<![CDATA[ <br><br>タイトルの通り、昨日は八王子市夢美術館で開催中の「陶酔のパリ･モンマルトル」展に行ってきました～<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120517/14/boooklog/34/d0/j/o0800107111977629988.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120517/14/boooklog/34/d0/j/t02200295_0800107111977629988.jpg" alt="$夜は短し歩けよ眼鏡。" border="0"></a><br><br>19世紀末のパリ･モンマルトルは一大歓楽街として有名であり、数多くの芸術家が集っていました。<br>その時代のポスター、絵画、版画、出版物、影絵芝居などの展示物から「ベル･エポック」と呼ばれた時代の芸術を「キャバレー文化と娯楽」という視点から紹介したものでした。<br><br>当時見られていた影絵芝居やキャバレーに集う人々、数多くの娯楽施設の広告…<br>見てて19世紀末の歓楽街の世俗風俗がどんなものかって感じだったように思います。<br><br>見てて面白かった作品の感想を<br><br>まずアンリ･リヴィエールの影絵<a href="http://www.artimpression.co.jp/phot-up/phot-22-07.html" target="_blank"></a>！<br>影で黒く浮き上がる部分とセロファンで彩られた空白のグラデーションがとても綺麗でした。<br>シバの女王の一団の色とりどりの旗もいい！<br>あんなのどうやったらできるんだろう(；´∀｀)<br><br>様々な催しものの広告！<br>この時代の広告ってなんでこんなにいいんですかね??w<br>手書きっぽい曲線の美しさを感じさせるフォントやら色使いが大好きです(´▽｀)ノ<br>味があってまさに世紀末なレトロ感たまらんですw<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120517/14/boooklog/4c/f6/j/o0581077811977640621.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120517/14/boooklog/4c/f6/j/t02200295_0581077811977640621.jpg" alt="$夜は短し歩けよ眼鏡。" border="0"></a><br><br>ジョルジュ･メリエスの「月世界旅行」。<br>ジュール･ベルヌの月世界旅行をもとに20世紀初頭に入って作られた作品で、当時は革新的な作品だったそうです。<br>つぎはぎだらけでシュール過ぎますが、作品そのものは観ていて面白かったです。<br>月の住人の王様を傘で一発で退治しちゃうあたり、尺の短さが伺えましたwww<br>人を詰めた砲弾が顔面に直撃するお月様w<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120517/14/boooklog/65/a0/j/o0519039311977643549.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120517/14/boooklog/65/a0/j/t02200167_0519039311977643549.jpg" alt="$夜は短し歩けよ眼鏡。" border="0"></a><br><br><br>まぁこんな感じでした。<br>基本的にフライヤーに載ってる広告とかが好きな人は行くと幸せになれると思います＼(^o^)／<br>ただ八王子というちょっと都会から離れた所にあるので、何かもう一つくらい目的を作って行った方がいいです。<br>入場料は250円と爆安ですが、交通費が1000円を上回り、全体のコスパに少し難がつくきらいがあるので。
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<link>https://ameblo.jp/boooklog/entry-11252990091.html</link>
<pubDate>Thu, 17 May 2012 13:43:44 +0900</pubDate>
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<title>上洛顛末記 ~part4~</title>
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<![CDATA[ みなさんこんばんはー。<br><br>今日は二日目後半、北野天満宮、上七軒、ひだまりカフェ、釘抜き地蔵…<br>そのへんをふらふら～っと散歩したので、そのへんのことを。<br><br>スタート地点は北野天満宮。<br>言わずと知れた学問の神様菅原道真を祀った神社ですね。<br>時平の讒言によって左遷、その後太宰府で客死した道真の怨霊を鎮め、御霊として祀った地ですね。<br>まぁ毎度人が多くてゆっくりと過ごそうとは思えないですが、なぜか引き寄せられるように来ている地です。<br>前回は偶然25日の縁日にあたり骨董市を練り歩きましたが、今回はそんなもんもなく勉強しっかりできますようにとお祈りして近くの上七軒へ。<br><br>この威容のあるたたずまい…素敵ですよね＼(^o^)／<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120505/00/boooklog/91/92/j/o0800059811954362462.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120505/00/boooklog/91/92/j/t02200164_0800059811954362462.jpg" alt="$夜は短し歩けよ眼鏡。" border="0"></a><br><br>ということで上七軒へ。こういうザ京都！みたいな街並みがずらっと並ぶ通りです。<br>室町時代、北野天満宮の再建時に余った材木で七軒の茶屋を作ったというのが所以だそうです。<br>近くの西陣の旦那衆がかつては遊んでいた遊里だったそうな。<br>しかし今はそんな艶めかしい感じはなくなり町家を改装したおしゃれなお店が多いらしい。<br>リノベーションしたお店で紅茶屋さんがあって入ってみたのだが、築80年とかだそうな。<br>ぐーたら雨上がりの上七軒を歩くのはなかなかいい気持ちでした。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120505/00/boooklog/76/b6/j/o0800059811954367950.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120505/00/boooklog/76/b6/j/t02200164_0800059811954367950.jpg" alt="$夜は短し歩けよ眼鏡。" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120505/00/boooklog/0a/a4/j/o0800059811954383955.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120505/00/boooklog/0a/a4/j/t02200164_0800059811954383955.jpg" alt="$夜は短し歩けよ眼鏡。" border="0"></a><br><br>で、千本釈迦堂をばっと見て、ひだまりカフェへ。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120505/00/boooklog/41/f3/j/o0800059811954389120.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120505/00/boooklog/41/f3/j/t02200164_0800059811954389120.jpg" alt="$夜は短し歩けよ眼鏡。" border="0"></a><br><br>ひだまりカフェは町家を改装したすごく居心地のいいカフェでした。<br>変にリノベーションして小奇麗にしたカフェと違い、とっても居心地がいい。<br>肩肘張らずに落ち着いていられます。<br>親戚のちょっと年季の入った家にお邪魔する感じ。<br>オススメ。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120505/00/boooklog/8f/0a/j/o0800059811954389119.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120505/00/boooklog/8f/0a/j/t02200164_0800059811954389119.jpg" alt="$夜は短し歩けよ眼鏡。" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120505/00/boooklog/1a/87/j/o0800059811954389118.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120505/00/boooklog/1a/87/j/t02200164_0800059811954389118.jpg" alt="$夜は短し歩けよ眼鏡。" border="0"></a><br><br>で、釘抜地蔵行ってー雨宝院の濃密な桜を堪能してーそのへんのお寺さんや神社見ながらー<br>晴明神社行ってー一条戻り橋見てー京都府庁舎行ってーレイヤーさんが写真撮りまくってて逃げてー<br>気づいたら一日が終わってました。<br><br>釘抜地蔵のお堂の提灯。ここまで密集していると何かこの世とは違う異界の趣が…<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120505/00/boooklog/55/1c/j/o0718096011954409852.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120505/00/boooklog/55/1c/j/t02200294_0718096011954409852.jpg" alt="$夜は短し歩けよ眼鏡。" border="0"></a><br><br>同じく釘抜地蔵にて。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120505/00/boooklog/22/80/j/o0718096011954409851.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120505/00/boooklog/22/80/j/t02200294_0718096011954409851.jpg" alt="夜は短し歩けよ眼鏡。" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120505/00/boooklog/e8/cc/j/o0800059811954409383.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120505/00/boooklog/e8/cc/j/t02200164_0800059811954409383.jpg" alt="夜は短し歩けよ眼鏡。" border="0"></a><br><br>雨宝院の桜。こちらも小さなお寺にこれでもかというくらい桜が咲いていてこの世のものとは思い難いです。ここは本尊が夢を叶える象ことガネーシャだそうで、少しオリエンタル☆<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120505/00/boooklog/44/02/j/o0800059811954409384.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120505/00/boooklog/44/02/j/t02200164_0800059811954409384.jpg" alt="$夜は短し歩けよ眼鏡。" border="0"></a><br><br>続いて晴明神社。近くの非公認晴明グッズに怒りを発していたり、対抗馬として公式の晴明ショップ作ってたり、人気だからか妙に整理されていたり…変な神社でした(-_-;)笑<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120505/00/boooklog/78/08/j/o0800059811954409381.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120505/00/boooklog/78/08/j/t02200164_0800059811954409381.jpg" alt="$夜は短し歩けよ眼鏡。" border="0"></a><br><br>そして一条戻橋。<br>亡くなった三好清行が仏門に入った息子の願いを聞き入れここで息を吹き返したり、源頼光四天王の渡辺綱が女に化けた鬼の腕を切り落とした場所であったり、晴明が式神を橋の下に隠したりと伝承に彩られた橋です。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120505/00/boooklog/ab/d3/j/o0800059811954409382.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120505/00/boooklog/ab/d3/j/t02200164_0800059811954409382.jpg" alt="$夜は短し歩けよ眼鏡。" border="0"></a><br><br>京都府庁。どうやらイベントの日か何かでレイヤーさんの一群がいてお邪魔するのも…と思い泣く泣く逃げ帰りました。明治からの建物でとても素敵なんですけどねﾟ(ﾟ´Д｀ﾟ)ﾟ<br>そういえば山形の旧県庁舎もこんな感じでしたなぁ。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120505/00/boooklog/9c/0d/j/o0800059811954409380.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120505/00/boooklog/9c/0d/j/t02200164_0800059811954409380.jpg" alt="$夜は短し歩けよ眼鏡。" border="0"></a><br><br>こんな感じで2日間を過ごしましたとさ。<br>これを読んだ人が京都行きたいなと思ったり、書いた地を訪れてみたいと思ってくれるといいなー。<br>では(´∀｀*)ノ
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<pubDate>Fri, 04 May 2012 23:32:55 +0900</pubDate>
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<title>上洛顛末記 ~part3~</title>
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<![CDATA[ はい、パート3です。<br>二日目の洛北のあたりを散歩したことを書こうと思います。<br><br>コースは今宮神社、大徳寺、健勲(けんくん)神社、船岡山あたりです。<br><br>まず京都駅からバスで30分ほど揺られ、今宮神社へ。<br>なぜか老若男女いろんな人が参詣しており、あまり落ち着いてはいられませんでしたorz<br>氏子さんとかの集まりだったのかな(；´∀｀)<br>疫病を鎮めるための神社らしいので、親戚の病気の平癒を願いました。<br><br>朱色の楼門が素敵です。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120503/12/boooklog/81/cf/j/o0800059811950671139.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120503/12/boooklog/81/cf/j/t02200164_0800059811950671139.jpg" alt="$夜は短し歩けよ眼鏡。" border="0"></a><br><br><br>ここは門前茶屋の「あぶり餅」が有名ということで、二軒ある茶屋の内の片方「かざりや」へ。<br>かざりやは創業400年、向いの一和は創業なんと1000年だというから驚き!!<br>きなこをまぶしたお餅を焼き、そこに白味噌を絡めるそうで、とても美味しかったです。<br><br>参道の両側に古めかしい茶屋があり、いい雰囲気です。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120503/12/boooklog/ae/f8/j/o0800059811950671137.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120503/12/boooklog/ae/f8/j/t02200164_0800059811950671137.jpg" alt="夜は短し歩けよ眼鏡。" border="0"></a><br><br>これがあぶり餅。美味しかった(#^.^#)<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120503/12/boooklog/1a/53/j/o0800059811950671138.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120503/12/boooklog/1a/53/j/t02200164_0800059811950671138.jpg" alt="夜は短し歩けよ眼鏡。" border="0"></a><br><br>お餅を一つ一つ焼いているお店のお姉さん←<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120503/12/boooklog/37/9a/j/o0800059811950687878.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120503/12/boooklog/37/9a/j/t02200164_0800059811950687878.jpg" alt="$夜は短し歩けよ眼鏡。" border="0"></a><br><br>あぶり餅を堪能したら、お次は大徳寺へ。<br>大徳寺は一休さんが住職をつとめたり、千利休のゆかりの地である所です。<br>大徳寺の広大な土地には塔頭というお寺の中にある小さいお寺が多数あり、幾つかを除いて非公開になっています。<br>常時拝観できる高桐院とちょうど特別公開されていた興臨院に今回は立ち寄りました。<br><br>非公開となっている塔頭の中…門からしか見えない感じがまた素敵ですw<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120503/13/boooklog/b3/80/j/o0800059811950709797.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120503/13/boooklog/b3/80/j/t02200164_0800059811950709797.jpg" alt="$夜は短し歩けよ眼鏡。" border="0"></a><br><br>そんなこんなで高桐院へ。<br>ここは戦国時代の武将細川忠興が建立した塔頭で、利休七哲に数えられた忠興のセンスが光ります。<br>なんて知った口きいてますが、高桐院行ったら住み着いてる野良猫が可愛すぎて猫と戯れていました＼(^o^)／<br><br>青々と苔むした石畳の参道。心が落ち着きますね。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120503/13/boooklog/59/61/j/o0718096011950708928.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120503/13/boooklog/59/61/j/t02200294_0718096011950708928.jpg" alt="夜は短し歩けよ眼鏡。" border="0"></a><br><br>高桐院にいた猫。お～もちかえりぃ～したかったです(´；ω；｀)<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120503/13/boooklog/cd/c6/j/o0800059811950708931.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120503/13/boooklog/cd/c6/j/t02200164_0800059811950708931.jpg" alt="夜は短し歩けよ眼鏡。" border="0"></a><br><br>お庭はこんな感じ。人も少なく静かないい場所でした。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120503/13/boooklog/93/6d/j/o0800059811950765005.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120503/13/boooklog/93/6d/j/t02200164_0800059811950765005.jpg" alt="$夜は短し歩けよ眼鏡。" border="0"></a><br><br>で興臨院。<br>石庭と方丈のあるゆったりできる塔頭でした。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120503/13/boooklog/d0/3a/j/o0800059811950709796.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120503/13/boooklog/d0/3a/j/t02200164_0800059811950709796.jpg" alt="$夜は短し歩けよ眼鏡。" border="0"></a><br><br>と大徳寺をぶらぶらして健勲神社へ。<br>船岡山の東側にある織田信長を祭神とする神社です。<br>この辺は雨に濡れてテンションがgdgdになってきたので写真ありませんorz<br><br>船岡山を起点に南北に伸びる千本通りはかつて平安京を東西に二分した朱雀大路だそうです。<br>かつての京を偲ばせる眺望を見ようと楽しみにしていましたが、雨で土がぬかるんでいたり、体がびしょびしょでろくに見れませんでした。無念ﾟ(ﾟ´Д｀ﾟ)ﾟ<br><br>下山、バスに乗って天満宮へ～と続きますが、きりがいいのでこの辺で。<br>ちなみに船岡山の南には船岡温泉という銭湯のくせに国の有形文化財登録されている素敵な銭湯がありますw<br>もしこの辺きたらレトロな銭湯に行くことをおすすめしますw<br><br>一年前にいった船岡温泉。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120503/14/boooklog/52/9f/j/o0718096011950798654.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120503/14/boooklog/52/9f/j/t02200294_0718096011950798654.jpg" alt="$夜は短し歩けよ眼鏡。" border="0"></a><br>
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<pubDate>Thu, 03 May 2012 12:32:07 +0900</pubDate>
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<title>上洛顛末記 ~part2~</title>
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<![CDATA[ 京都での顛末を記す第２弾でございますー。<br>今回は一日目の後半、東山の八坂さま、長楽館、青蓮院門跡といったあたりを書こうかと(^^)<br><br>宇治から京阪で祇園四条へ。<br>お昼ご飯を「天周」というお店で食べました。<br>人気店らしかったのですが、雨ということもあり並ばずに入れました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120429/13/boooklog/3f/e5/j/o0718096011942534283.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120429/13/boooklog/3f/e5/j/t02200294_0718096011942534283.jpg" alt="夜は短し歩けよ眼鏡。" border="0"></a><br><br>カウンター席の前では職人気質のおじさまが天プラ揚げていらっしゃる(´▽｀)<br>天プラを揚げて、天つゆにざっと着けて～と二人で調理してるテンポの良さは一見の価値あり！<br>そしてうまい！<br>外サクサク中ふわふわたまらんです！<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120429/13/boooklog/c3/30/j/o0800059811942534282.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120429/13/boooklog/c3/30/j/t02200164_0800059811942534282.jpg" alt="夜は短し歩けよ眼鏡。" border="0"></a><br><br>そんなこんなでそのまま八坂さま、丸山公園の中学生を煩わしく思いながら、<br>丸山公園にある長楽館という建物へ。<br>この建物は明治期に建てられた建物で、今は結婚式場やカフェになってます。<br>ここの建物の華美な装飾は圧巻!!<br>異常なまでのデコラティブがとても綺麗でした(*´∀｀*)<br>建物内の雰囲気に圧され写真は撮れませんでしたが、店員さんに案内をお願いすると丁寧な説明と共に案内をしてもらえるので、行く際には通された部屋以外の部屋も覗くことをオススメします。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120429/13/boooklog/00/ee/j/o0718096011942534284.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120429/13/boooklog/00/ee/j/t02200294_0718096011942534284.jpg" alt="夜は短し歩けよ眼鏡。" border="0"></a><br><br>長楽館で珈琲を飲み、知恩院へ。<br>階段を上がる人をみるとわかるかもですが、<br>三門がむっちゃでかいですw<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120429/15/boooklog/a8/c5/j/o0800059811942673175.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120429/15/boooklog/a8/c5/j/t02200164_0800059811942673175.jpg" alt="夜は短し歩けよ眼鏡。" border="0"></a><br><br>知恩院の御影堂が改修中なので知恩院は素通りし、<br>青蓮院門跡へ。<br>名前の通りとても清涼な雰囲気のお寺さんです。<br>特に華頂殿から見る景色は格別。<br>畳敷きの純日本然とした部屋から見る綺麗なお庭はとても気持ちを落ち着かせてくれます。<br>華頂殿でのんびりし、お庭をぐるりと散策したら雨や疲れも吹っ飛びました！<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120429/15/boooklog/50/5d/j/o0800059811942679960.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120429/15/boooklog/50/5d/j/t02200164_0800059811942679960.jpg" alt="夜は短し歩けよ眼鏡。" border="0"></a><br><br>そんなこんなでそのまま平安神宮をぶらっとし、四条のリア充が跋扈する地を幽鬼のように彷徨い、traction book cafeで夜ご飯を食べ、一日が終了。<br><br>総じて1日目行ったスポットでオススメしたいのは興聖寺、長楽館、青蓮院門跡でした＼(^o^)／<br>つぎは2日目を！<br>では(o・・o)/
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<pubDate>Sun, 29 Apr 2012 13:27:34 +0900</pubDate>
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<title>上洛顛末記 ~part1~</title>
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<![CDATA[ うまです<br>先日念願の京都に二日間だけ行きましたー。<br>あいにくの雨でしたけど(´；ω；｀)笑<br>まぁその二日間の日記でも書こうかと思います。<br><br><br>綺麗な写真を撮れるでも、情景を切り取ったような文章を書けるでもないですが、<br>あまり足を伸ばさなさそうな所を紹介できたらな、と思います。<br>願わくばこれを読んだ人が紹介した地を訪れることを!!<br><br><br>一日目は主に宇治、東山をめぐり。<br>ここでは宇治散策について書きますー。<br><br><br>京都から宇治まで電車で20分。<br>牛車でのんびりと宇治に向かう平安貴族の気持ちなんかを考えつつ宇治へ。<br><br><br>9時宇治に着き、まずは橋姫神社へ。<br>橋姫神社は東方のパルスィの元ネタ、橋姫を奉った神社です。<br>どうやら頼光四天王の渡辺綱の退治した鬼も関わりがあるとかないとか。<br>橋姫にまつわる話は多いのに祀ってる神社は比較的こじんまりとした印象。<br>伝承とか好きな人にはオススメの神社です。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120426/10/boooklog/51/2a/j/o0800059811937003064.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120426/10/boooklog/51/2a/j/t02200164_0800059811937003064.jpg" alt="夜は短し歩けよ眼鏡。" border="0"></a><br><br><br>で定番の平等院。<br>鳳翔館という資料館に入ると創建当時の極彩色の平等院を見ることができますが、<br>退色し静かにたたずむ今の姿の方が風情があり僕は好きです。<br>ちなみに平等院の両サイドの部分は飾りらしいです(^^)<br>どんだけ贅沢なんでしょうww<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120426/10/boooklog/2c/62/j/o0800059811937003065.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120426/10/boooklog/2c/62/j/t02200164_0800059811937003065.jpg" alt="夜は短し歩けよ眼鏡。" border="0"></a><br><br><br>宇治川を渡り興聖寺へ。<br>この辺に来ると人も交通量も少なく<br>山に川と風光明媚な景色を堪能できます。<br>当時の貴族がこの地に別荘立てて静養していたのが偲ばれます＼(^o^)／<br><br><br>10分くらい歩いて興聖寺に。<br>ここはかなりオススメ!!<br>平等院と打って変わり人が少ないので…もとい人っ子一人おらず、<br>お寺に至る琴坂や寺内にいるととても落ち着きます。<br>周りも山で鳥の鳴き声と木々のざわめきの音だけ。<br>桜や紅葉の季節に行くと素敵だと思われます(#^.^#)<br><br>琴坂。先に何があるのか、と考えるとワクワクします(´▽｀)<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120426/10/boooklog/fd/d4/j/o0718096011937003066.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120426/10/boooklog/fd/d4/j/t02200294_0718096011937003066.jpg" alt="夜は短し歩けよ眼鏡。" border="0"></a><br><br>本堂。伏見城の遺構だとか。<br>後ろにそびえる山に負けぬ立派なお堂です。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120426/10/boooklog/03/63/j/o0800059811937003067.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120426/10/boooklog/03/63/j/t02200164_0800059811937003067.jpg" alt="夜は短し歩けよ眼鏡。" border="0"></a><br><br><br>そして宇治神社、宇治上神社へ。<br>雨なのでしっかり観れませんでした(´Д｀)<br>しかし宇治上神社は最古の神社建築で世界遺産だそうです。<br>宇治神社の入口前の橋は往時の雅な生活を偲ばせる朱色に彩られて綺麗です。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120426/10/boooklog/7b/74/j/o0800060011936979375.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120426/10/boooklog/7b/74/j/t02200165_0800060011936979375.jpg" alt="$夜は短し歩けよ眼鏡。" border="0"></a><br><br>本当は他にも源氏物語ミュージアムもあるのですが、<br>まだ源氏物語そのものが未読なので今回は断念。<br>そして京阪に乗り雨降る宇治を脱し、祇園へ…<br>もしかしたら続きます！
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<pubDate>Thu, 26 Apr 2012 09:17:08 +0900</pubDate>
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<title>外交　多文明時代の対話と交渉</title>
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<![CDATA[ 本日、読んだのはこの本。<br><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4641178011/uenoryo-22"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41RMsAPhZmL._SL160_.jpg" border="0" alt="外交 (有斐閣Insight)"></a><br><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4641178011/uenoryo-22">外交 (有斐閣Insight)</a><br><br clear="all"><br>タイトルのごとく、「外交」について書かれたものです。<br>北朝鮮のミサイル発射予告やらTPPやら欧州債務危機やらと国外のニュースを耳にすることも少なくない昨今、<br>国外との関係に一役を担っている「外交」とは何ぞやと思い読んでみました。<br><br><br>本書における外交とは、<br><br><em>外交とは、主権国家が自国の国益や安全そして繁栄を促進するため、また国際社会において国家間の関係をより安定的に維持しその友好関係を強化するため、政府間で行われる交渉あるいは政策を示す言葉である。<br></em><br>ということであり、この本ではその外交のおおよその歴史を掴むことができます。<br><br><br>以前から、｢感情的な世論と外交って両立するのかな？｣と思っていましたが、<br>やはりこの二つは近代外交という概念が主張され、<br>外交にまで民主主義が取り入れられた頃からの問題だったのだということを知り、<br>問題の根は深いのだなあというのが感想です。<br><br>第一次世界大戦の後台頭したアメリカの提唱する「新外交」は公開性や政治家の外交を主張し、<br>旧来の秘密的で専門的な職業外交官と対立するものでした。<br>外交に政治家が関与するということはすなわち国民が間接的に関与していくということに他なりません。<br>国民が激情に駆られ、政治が冷静さを保たねばならぬ局面を、<br>世論に影響され易い政治家が担うことに私は一抹の不安を覚えることがあります。<br><br>今は戦前よりも各国間の結びつきが強いので以前より対立そのものが少ないし、<br>日本人がそこまで政治に興味を持っていないであろうので(かくいう僕もそこまで知らないですが(´Д｀))、<br>そこまで世論が沸き立ったところを見たことがありません。<br>なのでなんとも言えないですが、国民の感情に火がついてその激情に煽られ外交があらん方向に進む…<br>なんて考えるとけっこう怖いものがあります。<br><br>有史から15世紀の黎明期、15世紀から～19世紀の旧外交、<br>WW1とWW2の間の新外交、戦後から今に至る現代外交と<br>外交の変遷をたどることができこの本はおすすめです！<br><br>では(o・・o)/
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<pubDate>Tue, 27 Mar 2012 00:59:03 +0900</pubDate>
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<title>iPhone内のフォトライブラリをPCに移す方法。</title>
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<![CDATA[ <br>先日、愛用のPCのHDDがぶっ壊れ、PCをリカバリー、<br>全データ消失という憂き目に遭ってしまいました。<br><br>PC初期化後、iTunesを再インストールしてiPhoneを同期、写真をPCにバックアップしようとしたところ、<br>カメラロールは無事PC内に収まってくれたけれど、<br>フォトライブラリの画像がPCに取り込まれないという困った事態が発生。<br><br>iPhoneをiTunesに同期させたら写真が消えてしまう、どうにかPC内にフォトライブラリの写真を移さないと、<br>と思い方法を探していたのですが、友人から方法を教えてもらったので今日はその記事を。<br><br>おそらく同じような受難をしている人はいるだろうし、その一助になればと思います。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120321/19/boooklog/9a/33/j/o0640096011865865608.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120321/19/boooklog/9a/33/j/t02200330_0640096011865865608.jpg" alt="$うまのブログ" border="0"></a><br><br>使うのは<a href="http://www.naver.jp/" target="_blank">NAVER(ネイバー)</a>のアカウントと<a href="http://photoalbum.naver.jp/intro" target="_blank">NAVER Photo Album</a>というアプリ。<br>Wi-Fiの環境下でやるといいと思います。<br><br>今回紹介する方法は、iPhoneのフォトライブラリをクラウド上に一括で保存、保存した写真をPCにダウンロードしてやろうという方法です。<br>evernoteやSky Driveでも試してみましたが、これらだと一枚づつアップロードしていかないとならなさそうなので（一括でアップロードする方法もあるかもしれないけれど、僕は知らないのでorz）、今回はネイバーを使いますー。<br><br>まずはiPhoneにフォトアルバムのアプリをインストール。<br>アプリを開いてログイン。(アカウントを持っていない人はここで作れば大丈夫です。)<br>PCにぶち込みたい写真を集めたアルバムを作ります。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120321/20/boooklog/b6/1e/j/o0640096011865906209.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120321/20/boooklog/b6/1e/j/t02200330_0640096011865906209.jpg" alt="$うまのブログ" border="0"></a><br><br>てきとーにフォルダの名前決めて、あげたい写真を選択してアップロードしてください。<br>一応Wi-Fiを推奨したのはこのアップロードが3G回線だとどのくらい時間がかかるか分からないからです。<br>Wi-Fiだったら150枚くらいアップしましたけど、そんなに時間かかりませんでした。<br><br>アップロードが完了して無事にフォトアルバム内に写真を取り込めたら、今度はPCを起動。<br><a href="http://photoalbum.naver.jp/intro" target="_blank">ネイバーフォトアルバム</a><a href="http://photoalbum.naver.jp/intro" target="_blank"></a>に先ほどのアカウントでログインしてください。<br><br>そこにはiPhoneからアップロードした写真があるはず!!<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120321/21/boooklog/b8/22/p/o0800050811866078869.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120321/21/boooklog/b8/22/p/t02200140_0800050811866078869.png" alt="$うまのブログ" border="0"></a><br><br>あとは作成したアルバムに跳び、保存ボタンを押せばPCに落とせます！<br><br>まぁこんなところです。<br>では！<br>
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<link>https://ameblo.jp/boooklog/entry-11199658053.html</link>
<pubDate>Wed, 21 Mar 2012 19:57:33 +0900</pubDate>
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<title>吸血鬼ドラキュラ</title>
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<![CDATA[ 我が愛読書「ヘルシング」の主役、アーカードのモデルとなったドラキュラが登場するということで読んでみました。<br>吸血鬼を扱った小説、漫画、コンテンツは数あれどその中でも最も有名なのが、<br>このブラム･ストーカーの『吸血鬼ドラキュラ』ではないでしょうか。<br><br><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4488502016/uenoryo-22"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F21CARV7WA9L._SL75_.jpg" style="border:0px; float:left;" alt="吸血鬼ドラキュラ (創元推理文庫)" title="吸血鬼ドラキュラ (創元推理文庫)"><br><br><br></a><br><br><br>内容は、<br><br>トランシルヴァニアの山中にそびえる古城で新たな被害者を出すべく準備を進めていたドラキュラ伯爵。長きに亘る準備の末、ついに機は熟し彼は帝都倫敦へと向かう。<br>難破船の到来と共に不可解な病理に冒された女性の裏に伯爵の存在を感じたヘルシング教授は仲間と共に厄災の根源、ドラキュラ伯爵を倒すため打って出る。<br><br>みたいな話です。<br><br>なかなか文量があり（文庫で550ページくらい）、読むには少々骨が折れそうですが、とても面白かったです。<br>いつ闇夜から伯爵が現れるともわからぬようなおどろおどろしい雰囲気、<br>手記や電報で語られる手法、ドラキュラの恐怖に負けぬヘルシングたち。<br>読んでいてひとときも飽きませんでした。<br><br>伯爵の血を浴び、自分がいつ何時ドラキュリーナになるかわからぬ身となったミナ･ハーカーが旦那であるジョナサンに「もし私がドラキュリーナになったら、貴方が心臓に杭を突き刺してください」というシーンが今回一番頭に残りました。<br>敵の手にかかるくらいなら、愛する旦那に引導を渡してもらいたい。<br>悲劇的ではあるけれど浪漫的ではないでしょーか。<br><br>総じて面白かったです。<br>ぜひ読んでみてくださいな！<br>では、あでゅ＼(^o^)／<br><br><br>
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<pubDate>Tue, 20 Mar 2012 17:30:06 +0900</pubDate>
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