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<title>発達障害の境界線から</title>
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<description>ブログの説明を入力します。</description>
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<title>精神科への不信感</title>
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<![CDATA[ <p>前回医師への不信感を書いたが、</p><p>それに連動し、精神科そのものへの不信感も出始めた。</p><p>&nbsp;</p><p>以前から私はなぜ最近になって大人の発達障害が増え始めたのかについて考えており、</p><p>基準が明確した旨を書いていたと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>ではなぜ明確化したのか。勿論研究が進んだというのもあるだろうが…</p><p>医療費システムが関係しているのではないかと勘繰ってしまう。</p><p>&nbsp;</p><p>ご存知の通り、診察や診療、手術を受ければ点数が発生し、</p><p>それにより我々の負担額や医師の収入が決まる。</p><p>&nbsp;</p><p>外科医や耳鼻科医などでは適切な処置をすること自体で点数が発生するし、</p><p>入院や処方でも発生する。</p><p>この点数の発生が精神科の場合、話を聞くこととテスト、そしてカウンセリング、処方と限られるのだ。</p><p>つまり精神科医が開業し存続させるためには、</p><p>如何に患者に長く通院してもらい、そして多く薬を消費してもらうかにかかっている。</p><p>&nbsp;</p><p>加えて精神科の薬は精神に作用するためか中毒になりやすいというか、</p><p>その薬なしでは生活しにくくなってしまうのが常である。</p><p>&nbsp;</p><p>今私の手元にはストラテラというADHD用の薬があるが、</p><p>これだってほかのブログを読めば1日80mgという量（今回私は20mg/日）を処方され、</p><p>1月3万円も自己負担が発生している人がいる。</p><p>独り身ならまだしも、恐ろしくて飲めないのが正直な心境だ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/borderofdisorder/entry-12419345369.html</link>
<pubDate>Sun, 18 Nov 2018 02:06:53 +0900</pubDate>
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<title>医師への不信感</title>
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<![CDATA[ <p>前回、ADHDと自閉症スペクトラムだと突き付けられたことを書いた。</p><p>&nbsp;</p><p>この際に主治医と軽くひと悶着あり、不信感が募っている。</p><p>&nbsp;</p><p>きっかけは、上記の結果を告知された際に医師はディスプレイにその資料を表示し、</p><p>手元にも同様のものを紙媒体として所持していた。</p><p>私はてっきりもらえるものだと思っていたし、もらってからセカンドオピニオンや、</p><p>妻への状況説明に使用しようと思っていた。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、処方薬の話になり、また次回と話が切り上げられてしまったので、</p><p>あわてて資料をもらえないのか尋ねたのだ。</p><p>すると医師曰く、</p><p>「過去に資料を渡した結果、こんなネガティブなものを見せやがってとクレームになったので、</p><p>それ以降原則渡していない。」</p><p>との事。</p><p>しかし上記のつもりだった私はほしい旨を伝えたところ、</p><p>5分遅刻したことを理由にまた次回その件については話そうといわれたのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>実際に遅刻したのは事実なのでそのまま診察室を出たのだが、</p><p>やはり納得しがたい私は改めて次回いつ来れるかわからない旨を説明し、資料を請求した。</p><p>&nbsp;</p><p>すると医師はこれ見よがしにため息をつき、</p><p>「わかりましたよ、じゃあいいですよ」とセリフを吐き捨て診察室へ戻っていったのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>そこまで情報を囲い込みたいのか。</p><p>そこまでして何故渡す事を渋るのか。理解に苦しんだ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/borderofdisorder/entry-12419344667.html</link>
<pubDate>Sat, 17 Nov 2018 01:57:36 +0900</pubDate>
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<title>確定診断</title>
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<![CDATA[ <p>先日行われた、カウンセリングとWEIS－３の結果が告知された。</p><p>&nbsp;</p><p>結論から言うと、ADHDの不注意と自閉症スペクトラムの併発という結果が出た。</p><p>この結果に自身の今までの生きにくさが起因しているのだと安心した半面、</p><p>この結果を受け入れたくない自分がいる。</p><p>&nbsp;</p><p>というのも、私は今でも他人の感情に鈍感だし、行動の不自然さを指摘されてもピンと来たためしがない。</p><p>が、これらは意識し改善を試みれば治っていくものだと思っていた。</p><p>それが頭打ちになり得るのだと突き付けられたのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>これから私はどうすればいいのか。</p><p>子供たちへ遺伝していないか。</p><p>どう家族と接すればいいのか。</p><p>不安しかない。</p>
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<link>https://ameblo.jp/borderofdisorder/entry-12419344163.html</link>
<pubDate>Fri, 16 Nov 2018 01:57:02 +0900</pubDate>
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<title>そもそも発達障害て？</title>
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<![CDATA[ <p>またもや唐突な内容ではあるが、疑問に思ったので投稿したい。</p><p>&nbsp;</p><p>近年発達障害が増えているといわれているが、</p><p>これというのは結局</p><p>・発達障害の定義が広く認知されてきた</p><p>・判断基準が定められた</p><p>・何らかの原因で実際増えている</p><p>&nbsp;</p><p>のいずれかもしくは一部が原因だと個人的には考えている。</p><p>ただ、この判断基準というのが曲者ではないかとも考えている。</p><p>&nbsp;</p><p>というのも、以前妻に言われたのだが、</p><p>&nbsp;</p><p>「あなたはサラリーマンとしてだと対人関係に問題があるのかもしれない。</p><p>でも、農作業や林業だとしたらどうだとおもう？</p><p>結局、発達障害っていうのはその場所における生活や活動上の障害なのであって、</p><p>所属が違えば周りの判断も自身の苦楽も違ってくるんじゃない？」</p><p>&nbsp;</p><p>という言葉がストンと腑に落ちた。</p><p>確かに私は、農作業や無心に取り組めるような、ヒトと交流を介さないものに関しては全くストレスを感じないし、</p><p>成果物にしてもそれなりだったと記憶している。</p><p>&nbsp;</p><p>コールセンターなどの仕事でも、部内では一問一答のような感じで深い付き合いはなかったし、</p><p>お客とも深い付き合いにならなくてすんでいたので至って楽だった。</p><p>&nbsp;</p><p>ところが今の営業系の仕事になってからは客の気分や空気が読めずに辛く、</p><p>会社内でも意思疎通がとても難しい。</p><p>実際にとある大人の発達障害のケースで、都心では全く役立たずではあったが、</p><p>離島での生活の中では閉塞感を打破できるようなキーパーソンになったというのも、</p><p>その後の学習で学んだ。</p><p>&nbsp;</p><p>ということは、職場を変えれば発達障害者としてびくびくしなくて済むのだろうか？</p><p>それとも、テストを受け、薬漬けになったほうがちゃんと矯正されるのだろうか？</p>
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<link>https://ameblo.jp/borderofdisorder/entry-12406431381.html</link>
<pubDate>Fri, 21 Sep 2018 01:45:46 +0900</pubDate>
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<title>フラッシュバックってよくあること？</title>
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<![CDATA[ 私はとにかくフラッシュバックに悩まされ続けている。<br><br>何かが引き金となって起きることもあれば、突発的に起きることもある。<br><br>内容は大抵自分がやらかしてしまったことで、その当時痛い行動だと思わなかったりすることなのだが、<br>起きる度に呻いてしまったり、体をかきむしってしまったり、当時の自分に対する呪詛を吐いてしまう。<br><br>これが運転中だろうが勉強中だろうが起きるんもんだから、毎回気が散ってしまう。<br><br>これは果たして普通のことなのだろうか。
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<link>https://ameblo.jp/borderofdisorder/entry-12405539371.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Sep 2018 08:21:14 +0900</pubDate>
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<title>自分を発達障害と認めて良いのか</title>
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<![CDATA[ なんの脈絡もないが、ふと思い付いたので書きたいと思う。<br><br>といってもタイトルの通りな訳で…<br><br>自分は発達障害と断定されたが、今でも認めたくない自分がいる。<br><br>確かに私は幼い頃からどこか変わっていて、実の父親からもこいつは変だと繰り返し指摘されるような生き物だった。<br><br>しかし、全く意思疏通ができないかと言えばそうではない。<br>時々エラーが出るだけで、私には考える能力もあれば言葉を操る能力もある。<br>今これを書いているように、考えを文章化する能力だってある。<br><br>ただ人付き合いするのと、サラリーマンとして生きていく上でちょっとだけ周りと異なるだけなんじゃないか。<br>近年ちまたに溢れ返る発達診断テストとかに踊らされ過ぎて、自分を見失っているのではないか。<br>人を疑うような悪い考えではあるが、この発達障害と言う概念は、精神科医らが食っていけるために作り出されたものなのではないか。<br><br>ここまで考えてみるも、矢張り生きづらさを感じるし、日常生活に支障を来しているし。<br>今はまだ処方された漢方だけのんでるが、薬でよくなってると言う感覚もあるのでやっぱり障害なのか…<br><br>日々堂々巡りである。
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<link>https://ameblo.jp/borderofdisorder/entry-12405257396.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Sep 2018 02:31:08 +0900</pubDate>
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<title>受診当時の様子</title>
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<![CDATA[ <p>最初の投稿で8月30日に宣告されたと述べたが、</p><p>この日が初診というわけではない。</p><p>&nbsp;</p><p>既にいつだったか忘れたが、この前にも一度主治医とあっており、</p><p>その際に自身がなぜここに来たのか、</p><p>どういう自覚症状があり、どのように苦しんでいるのか。</p><p>どのように改善していきたいかなどを述べ、その日は終わった。</p><p>&nbsp;</p><p>第一印象としては自分の話を真摯に聞いてくれる良い先生であり、</p><p>今までも別件で訪れていた精神科医（10代後半から単発的に言っているのだが、</p><p>それについては後日）に比べて信用できる思った。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/borderofdisorder/entry-12404322646.html</link>
<pubDate>Thu, 13 Sep 2018 18:00:00 +0900</pubDate>
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<title>受診に至った経緯</title>
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<![CDATA[ <p>そもそも何故精神科にかかることになったのか、それは定期的に起こる夫婦喧嘩にあった。</p><p>&nbsp;</p><p>私は交際期間も含めると人生の3割を占める女性とともにいるのだが、</p><p>必ずと言っていいほど2月に一度私が爆発し、そのたびに別れ話になっている。</p><p>&nbsp;</p><p>これは入籍してからもそうで、本当にひどいときは当時2歳だった長男が、</p><p>今まで掃除をしたことがないにもかかわらず卓上を洗剤まみれにしてまで掃除し、</p><p>褒めてもらうことで終息を図ろうとしていたのを気づかないふりをして妻を罵っていた。</p><p>&nbsp;</p><p>いざ振り返ってみれば大したことはないはずなのだが、それでもその時は感情のコントロールが効かず、</p><p>相手が泣いていようと事態の収拾を図ろうとも、とにかく相手を徹底的に攻撃してしまうのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>他にもある。これは特に重いことなのだが、他人の感情に全く共感ができないのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>現在休業中である私は、乳児である次男をよく預かり、散歩やおむつ替えなどをしている。</p><p>乳児が泣くしか感情表現する方法を持っていないのは当たり前であり、</p><p>だからこそ時間やおむつの状況などから推測し、</p><p>寂しい？不安？とアタリをつけ、それでもわからなければ泣きたいんだなと許容すべきものだと、</p><p>頭では理解しているつもりだ。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、実際には機械のように、1を入力したら１が出力されるように、</p><p>自身の起こしたアクションに対し自分が望む結果にならないだけでストレスがたまり、</p><p>爆発しそうになってしまう。</p><p>これが殊更に酷く、殴って黙らせてしまいたいなどの加害衝動まで発展してしまっている。</p><p>（幸いなことに、いまだ身体的虐待には至っていない）</p><p>&nbsp;</p><p>これを正直に妻に打ち明け、一度行政の精神相談にかかり、受診してこの結果に至ったというわけだ。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/borderofdisorder/entry-12404088662.html</link>
<pubDate>Wed, 12 Sep 2018 18:00:00 +0900</pubDate>
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<title>発達障害と言われた日</title>
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<![CDATA[ <p style="text-align:left">2018年8月30日。</p><p style="text-align:left">&nbsp;</p><p style="text-align:left">この日、私はADHDと自閉症スペクトラム傾向を持つ発達障害であると医師より伝えられた。</p><p style="text-align:left">&nbsp;</p><p style="text-align:left">子供を飽きさせないよう気を付けながらも耳を傾けていた私にとってその宣告は、</p><p style="text-align:left">安心半分、拒否感半分だった。</p><p style="text-align:left">&nbsp;</p><p style="text-align:left">予定やカウンセリングの日程を組む際、どこか他人事のように感じられていたが、</p><p style="text-align:left">領収書や処方箋を見た時、「あぁ、自分も非健常者側だったのか」と、</p><p style="text-align:left">今まで世間がガラス越しに見えていたと例えるなら、</p><p style="text-align:left">自分が立っているココはなんと形容すべきかが明確になったような気がした。</p>
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<link>https://ameblo.jp/borderofdisorder/entry-12404086360.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Sep 2018 00:30:23 +0900</pubDate>
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