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<title>がんばれボロゴン星人</title>
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<description>２１世紀の世界を救うために、日本にやってきたボロゴン星人。まずは、地球の生活に慣れることから始めなくては...みんなでボロゴン星人を応援してあげよう(*^▽^)b</description>
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<title>授業の続き</title>
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<![CDATA[ 日本についての文化研究の授業はまだまだ続きます。<br>正月はおめでたいイベントなのに、日本では正月が春<br>にならないとこない人々が存在するというのです。<br><br>彼等を日本では受験生と呼びます。だから、日本では<br>http://juken-dieu.seesaa.net/のような受験生向けの<br>サイトがたくさんあります。<br>受験生たちは、正月でも餅を食べずに、単語集という<br>味付けのないものをひたすら食べ続けます。<br><br>そして、１月にはセンター試験という、○をひたすら<br>黒鉛筆でぬりまくるといい変わった試験が行われます。<br><br>ボロゴン星人は日本とは変わった場所だなぁと、つくづく思いました。
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<link>https://ameblo.jp/borogon/entry-10022691158.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Jan 2007 21:38:13 +0900</pubDate>
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<title>授業初日</title>
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<![CDATA[ 地球に派遣するボロゴン星人を選抜する授業が<br>いよいよ開始されました。最初の授業は、<br>惑星地域文化研究の講座で、日本の正月を扱いました。<br>日本では、正月になると餅というネバネバした食べ物を<br>喉に詰まらせるという戦略が盛んであることを知りました。<br><br>ボロゴン星人たちは、日本は怖い場所だなぁと思いました。
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<link>https://ameblo.jp/borogon/entry-10022674272.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Jan 2007 15:07:12 +0900</pubDate>
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<title>ボロゴン会議の結果♪</title>
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<![CDATA[ さて、地球に誰を派遣するかを決める会議ですが、<br>重要な決定があったようです。<br><br>惑星ボロゴンから、他の惑星を調べる研究所から<br>一つ提案があったのです。<br>ボロゴン大学天文学科所属地域惑星研究課の主任から<br>しばらく大学で地球のことを学ばせてみて、誰を派遣<br>するか選別するというものでした。<br><br>好奇心旺盛で、今すぐ地球に行きたいボロゴン星人<br>にはガッカリの提案でした。<br>その後で、ボロゴン大学文化生物学部所属地域惑星風俗研究課の主任が<br>地球の正月の説明をしました。<br><br>彼はいいました。<br>「日本では、正月には酒と餅があります。酒で相手<br>をフラフラにして、餅のネバネバで相手をつかまえるんだ。」<br><br>その場にいたボロゴン星人たちは、怖くて真っ青に<br>なりました。なので、大学で選抜するという提案が決定しました。<br><br><br><br>まだ�未知の惑星である地球に関して、正確な情報<br>はないみたいですね。ボロゴン大学での選抜はうまくいくのでしょうか？
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<link>https://ameblo.jp/borogon/entry-10022551473.html</link>
<pubDate>Sun, 31 Dec 2006 11:36:02 +0900</pubDate>
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<title>ボロゴン日記</title>
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<![CDATA[ お昼寝をおえたボロゴン星人ですが、<br>少し目覚めの運動をしたらオヤツが食べたく<br>なってしまいました。<br><br><br>ボロゴン星人はオヤツを食べることにしました。<br><br>みんな、マヌーンの卵をいっせいに空中高く投げ飛ばしました、<br>次に地面にある小石を拾って、卵の中心めがけて投げ飛ばしました<br><br><br>すると、どうでしょう。卵が上手に割れて、<br>中身だけが、地上のボロゴン星人めがけて<br>落ちてくるではないですか。<br><br><br>それを確認したボロゴン星人たちは、いっせいに<br>自分の卵めがけて火をふきだしました。<br>早く吹きすぎると玉子焼きになってしまうのですが、<br>ほとんどのボロゴン星人は丁度いいタイミングで火を<br>吹くので、半熟卵をたべることができました。<br><br>なんとも、アグレッシブなオヤツでしたね(^_-)
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<link>https://ameblo.jp/borogon/entry-10022513380.html</link>
<pubDate>Sat, 30 Dec 2006 18:08:21 +0900</pubDate>
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<title>ボロゴン日記</title>
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<![CDATA[ <p>みんなの食事である、マヌーンの半熟卵を作ったのは、</p><p>惑星で一番の料理家のボロゴンでした。</p><br><p>彼は、マヌーンのタマゴを殻までおいしく食べれるように</p><p>調理しました。プルプルしてて、とってもおいしそうです。</p><br><p>食欲旺盛なボロゴン達は、あっという間にたいらげて</p><p>しまいました。</p><br><p>それでは、会議がはじまるのかなぁ～と思っていたら、</p><p>ボロゴン星人はみんなあくびを始めていました。</p><br><p>そうです、お昼寝のじかんだったのです。</p><br><p>ボロゴン星人はみんな仰向けで、空にお腹をむけたまま、</p><p>みんなお昼寝をはじめてしまいました。</p><br><p>実は、いつも会議はこんな感じですので、</p><p>なにかがちゃんと決まったことはほとんど</p><p>ありません。</p><br><p>今回も何にも決まらないで、時間の無駄に</p><p>なってしますのでしょうか...</p>
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<link>https://ameblo.jp/borogon/entry-10022477535.html</link>
<pubDate>Fri, 29 Dec 2006 23:14:40 +0900</pubDate>
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<title>ボロゴン星人</title>
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<![CDATA[ <p>さて、はじまったばかりの<strong>ボロゴン会議</strong>ですが、</p><p>実は今は食事の時間だったのです。</p><br><p>そこで、<strong>ボロゴン星人</strong>は大好物の半熟たまごを</p><p>作ることにしました。</p><br><p>ボロゴン星人のなかでもっとも料理の上手なボロゴン</p><p>がたまご５０個を使って食事を用意することになりま</p><p>した。</p><br><p>使用するタマゴは、<strong>マヌーン</strong>という、この星に昔から</p><p>生息している、鳥のような動物のタマゴで、ボロゴン星</p><p>ではこれが主食なのです。</p><br><p>普段は２、３個使うだけですが、今日は５０個です。</p><p>果たして、上手に作れるのでしょうか？？</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/borogon/entry-10022425094.html</link>
<pubDate>Thu, 28 Dec 2006 23:37:00 +0900</pubDate>
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<title>ボロゴン星人　第一話</title>
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<![CDATA[ <p>今日は、<strong>惑星ボロゴン</strong>でもっとも大事な会議である</p><p><strong>ボロゴン会議</strong>の日です。</p><br><p><strong>ボロゴン星人</strong>は好奇心が強く、他の星のことを</p><p>もっともっと知って、さまざまなことが学びたが</p><p>っています。</p><br><p>そこで、今回のターゲットに選ばれたのは地球でした。</p><p>ボロゴン星人たちは、みんな地球に行きたがりましたが、</p><p>地球に行くのに必要な宇宙船は一機しかありません。</p><br><p>さぁ、いったい誰が地球に派遣されるのでしょうか...？</p><br><br><p>つづく</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/borogon/entry-10022375279.html</link>
<pubDate>Thu, 28 Dec 2006 01:56:57 +0900</pubDate>
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