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<title>Rossa 888のブログ</title>
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<title>最期のプレゼント</title>
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<![CDATA[ （最期のプレゼント）<br><br>先日は、亡き父の誕生日でした。<br><br>最後の誕生日の頃は、父は寝たきりとなり、飲み込むこともできず、栄養はお腹と胃をつないだ胃瘻を使って生命を維持してました。もう大好物の肉も食べることもできなかったので、今回はプレゼントは何にしよう、と考えました。（父の誕生日には肉を良く送っていたので）<br><br>九州と名古屋と離れ、仕事に追われ、なかなか帰ることもままならない。この親不孝娘に何ができるだろう。父に残された時間はそんなにないことも解っていました。だから今回が最後の誕生日のプレゼントになるだろうと思いました。<br><br>悩んだ末に、父と私のフォトブックを作り、プレゼントすることにしました。私が生まれて今に至るまでの写真を寄せ集め、写真屋さんに持って行きました。<br><br>父に抱かれた生まれてホカホカの赤ちゃんの写真に始り、お宮参り、お雛様、七五三、入学、卒業、成人式、初の白衣姿、並べて行くうちにつれ、私は父からの溢れるばかりの愛情を頂いてきたことを実感しました。親不孝娘の私は父が瀕死の状態になり、やっと気がつきまして、最期のページに「お父さん、ありがとう。私はお父さんが大好きです」と、小学生の作文みたいな、ベタな文章を書きました。<br><br>その頃の父は、意識が時々、混濁することがあるようでしたが、「時々、フォトブックをパラパラ、と見てるよ」と、側にいた長男が電話で言っていました。今度会ったら、「どうだった？」と、感想をきこう、と思っていたけれど、やがて父は昏睡して、そして他界しました。<br><br>危篤の知らせを聞いて、名古屋から駆けつけたとき、もう話すこともできなかったけれど、私が声をかけると、微かに睫毛を震わせて、何が伝えようとしていました。<br><br>それから、東京に住んでいる兄が駆けつけるのを待っていたかのように、翌日のお昼に亡くなりました。<br><br>最期に伝えたかったことも、解りませんし、フォトブックの感想も聞けなかったけれども、フォトブックを作ったことで色々な発見がありましたし、色々な気持ちと向き会いました。<br><br>反抗期の頃のこと。<br>贖罪の気持ち。<br>嫌になる位、顔か似てる！（笑）<br>これから別れることへの寂しさ。<br>金銭的に大変だったのに浪人を許し、大学まで出してくれたこと。<br>いつも温かい愛情の中にいたこと。<br>感想の気持ち。<br>などなど。<br><br><br>そんなに高くない値段で、フォトブックは作れます。もし、機会があれば、自分の生い立ちフォトブックを作られてみるのも面白いと思いかもしれません。<br><br>不思議な発見があるかもしれませんね。。。もしよかったら、ご両親にプレゼントして、感想を聞いてみるのも、面白いかもしれません。<br><br>最後まで読んで頂いて、ありがとうございました。m(_ _)m<div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130117/11/bossanova888/22/56/j/o0480064012380483212.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130117/11/bossanova888/22/56/j/o0480064012380483212.jpg" alt="photo:01" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/bossanova888/entry-11450890953.html</link>
<pubDate>Thu, 17 Jan 2013 11:30:31 +0900</pubDate>
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<title>歌うことって、、。</title>
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<![CDATA[ 一年振りに友人と再会した。彼女は私の尊敬する外国人ジャズボーカリストで、私の目標でもあり、また大事な友達でした。チョット前までは地元のライブハウスでも大活躍していた彼女です。一年振りの彼女は、生き生きと元気そうでした。彼女が突然言いました。<br><br>「もう歌うのを辞めたよ」<br>「えっ‼何があったの？」びっくりして尋ねた。<br>「ある時期から急にハートの奥がチクチクと痛くなって、メンタルな理由だと気がついた。その理由を自問自答しているうちに、歌を辞めようという結論がポンと出てきた。そうしたら、身体がホッとして、胸の苦しさがとれ、凄く安心した」と笑った。その吹っ切れたような笑顔を見たとき、ああ、本気なんだ、と思った。<br><br>私の前では笑っていたけど、この結構に至るまで、彼女は声も枯れる程、心が軋む程、苦しんで悩み抜いて結論を出したんだろう。その会わなかった一年という時間の重さを思うと、涙が出そうになった。<br><br>以前、ジャズのボーカルスクールで勉強していたとき、私は本当にポンコツになった。先生の教える通りに声もでない、グルーブもできない、スィングもできない。あがいていりはうち声も枯れ心も枯れた。そんな時期に彼女と出会った。<br><br>「ねぇ、自然の風の音を聴いてみて。風は木の葉を揺らし音がでる。川も自然に流れせせらぎをつくる。木や川は良く聴かせようとかしていないだろう？私だから、お前も身体の中に風が吹き抜けるように歌えばいい。それがお前の自然でリアリティがある音楽なんだ。お前の音と、お前の物語を私に聴かせて、と彼女はマイクを渡して、背中を押した。その時、胸の奥がじんと熱くなった。<br><br>その時から、私は少しずつ、変わりはじめた。<br><br>私の声は細く、パワーもなく、響きも乏く、グルーブも貧弱だけど、これて良しとしよう。もう何か別の何かになろうとあがくのはは辞めよう。そう、決心した。<br><br>それから、周りに見える風景が変わりはじめた。私は嫌いだった自分の声が好きなりはじめ、下手でも嘘がなく、シンプルにナチュラルに、丁寧に歌えば良い。素直に歌っていこう、そう決めました。<br><br>彼女は私の恩人です。 <br>彼女に出会えたことを感謝して、そして教えてくれたことを大事にして、ちっぽけな私の音楽だけど、彼女が渡してくれたバトンを大事にして、歌っていきたい。<br><br>今、歌える健康な肉体があること、周りに聴いてくださる人がいらっしゃること、一緒に演奏してくださる仲間がいること、その場所をくださる人がいること、本当にありがたく思った今日でした。<br><br>未熟な私ですが、どうか今年もよろしくお願いします。m(_ _)m<br><br>長文に最後までお付き合いくださいまして、ありがとうございます。<br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130113/03/bossanova888/65/87/j/o0480048012374232983.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130113/03/bossanova888/65/87/j/o0480048012374232983.jpg" alt="photo:01" width="232" height="232" border="0"></a></div>
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<pubDate>Sat, 12 Jan 2013 00:25:47 +0900</pubDate>
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<title>音楽と医療と。</title>
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<![CDATA[ <p>私はお医者さんをやりながら、音楽をやってる。</p><br><p>どちらも全力投球で、くったくたになってしまい、マッサージや鍼を打ちながら、ギターの練習です。</p><p>じぶんで、アホやな～と思うのですが、やめられません。</p><br><p>でも、私はその両方の車輪がまわらないと前に進めない不器用者らしいです。</p><br><p>私が父を亡くして悲しみのどん底にいた時、師匠は「音楽は薬！」と言って、思いっきり楽しいサンバを弾いた。確かにレッスンが終わるとき、私の心はちょっと、上向きになっていました。</p><br><p>マルセロ師匠には本当に感謝しております。</p><p>写真は去年の岡崎JAZZストリートでの師匠との珍しい2ショットです。</p><br><p>確かに、あの１、２、のリズムは心を明るくしてくれる。これが、ジャズだと２，４のレイバッグのリズムならば、後ろに悲しみを引きずりながら日常を送り、内面を見つめすぎてドツボにはまっていたでしょう。</p><br><p>ブラジルでは自殺する人は少ないらしい。きっとバナナ（幸せ脳内物質・セロトニンを作るトリプトファンが多く含まれる）とサンバのリズムだと、私は思っています。</p><br><p>自殺者が3万人を超える、ストレスだらけの日本です。</p><br><p>ちょっとでも、幸せなブラジル音楽を配達できるような活動ができれば素敵だな。</p><br><p>皆様、落ち込んだ時、ちょっと深呼吸して、ボサノバやブラジル音楽聞いてみてください。</p><p>心のベクトルが少しだけ、上を向きます。</p><br><p>最後まで読んでくださってありがとう。</p><p>皆様が良い一日でありますように。</p><br><br><p>タントテンポのライブです。</p><br><p>7月21日（土曜日）　19時～　　場所：ラ・オハナ　御器所駅徒歩8分　</p><p>名古屋市昭和区塩付通り2丁目メゾンアルファ　</p><p>０５２－７７６－２１７７</p><br><p>LC１０００円　ワンドリンク付き</p>
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<pubDate>Sun, 08 Jul 2012 10:38:26 +0900</pubDate>
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