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<title>botakeのブログ</title>
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<title>続き</title>
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<![CDATA[ さて、前回の続きです。<br><br>責任を押し付けられた県の回答はどうだったのでしょうか？<br><br>『　 「◯◯県農業経営基盤強化の促進に関する基本方針」においては、目標とすべき所得水準及び労働時間は、農業を職業として選択するに足る魅力とやりがいのあるものとするため、主たる従事者が、<font color="#FF0000">当該地域の他産業並みの年間労働時間で他産業従事者と遜色ない生涯所得を実現し得る年間所得とすることを定めており、年間所得目標を「主たる従事者一人あたり400～500万円程度」としているところです。</font>』<br><br>『一方、「◯◯県における就農促進に関する方針」においては、就農時における農業経営又は農業従事の態様の目標水準を定めており、農業経営基盤強化促進法に基づく「三重県農業経営基盤強化の促進に関する基本方針」、「市町農業経営基盤強化促進基本構想」での経営目標のおおむね１／２とし、<font color="#FF0000">就農後おおむね５年で達成すべき目標としているところです。</font><br>　 なお、県が就農計画の認定を行う際には、当該目標水準に即した就農計画であることを認定を行ううえでの目安としているところであり、<font color="#FF0000">新規就農者の多くを占める青年（40歳未満）の地域における同世代の他産業従事者と遜色ない年間所得として、「主たる従事者一人あたり200～250万円程度」と設定しているものです。</font>　』<br><br>意味が分かりますか？<br><br>つまり「200～250万円」は、新規就農者の所得を基にしていて、就農後５年間に限る事であり、５年目以降は250万円を超えるように頑張りなさい。<br>と言う事らしいです。<br>まあ、確かに補助金の給付期間も5年間なので、つじつまは合ってますね。<br>でもこれ「200～250万円」の根拠なんでしょうか？<br>「当該地域に置ける他産業者と遜色ない」としか書いてないんですから。<br>「遜色が無い」と言うだけで、十分生活が出来るかどうかは違うと思うのですが・・・<br>「遜色ないんだから、これ位有れば文句ないでしょ？文句有るなら自分で頑張る事ですね」と言う事でしょう。<br><br>これが根拠に成るのかどうか・・・皆さんはどう思われますか？<br>何かスッキリしないのは、私だけなのでしょうか？<br><br>
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<pubDate>Thu, 19 Dec 2013 00:36:41 +0900</pubDate>
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<title>再会します。</title>
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<![CDATA[ ご無沙汰しております。<br>長いお休みを頂いておりました。（さぼってただけです。ごめんなさい。）<br>気を取り直して再会しますので、よろしくお願い致します。<br><br>再会第1回目は、以前取り上げた”「人と農地の問題」の解決に向けた取り組み”の中で「農林水産省に聞いてみたい」と言っていた、「補助金250万円の根拠」ですが、聞いてみました。<br>その回答を見ると「笑うしか無い」と言う回答でしたよ。<br>「それ、根拠になってないやん！」と突っ込むのもバカバカしい内容でした。<br><br>農林水産省からの答え<br>『250万円の基準については、各都道府県が定める新規就農者の年間農業所得目標を参考に設定しているところです。』<br><br>なんとまあ！無責任な回答なのでしょうか？<br>「別にボク達が決めた訳じゃないよ。文句有るなら県に言ってね」てなモンですね。<br>自分達で基準を決定したのに、その根拠が判らないって言うんですから・・・<br>「無責任」にも程が有ります。<br><br>次回は、農林水産省から責任を押し付けられた県の答えを聞いてみましょう。
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<link>https://ameblo.jp/botake68/entry-11730995936.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Dec 2013 15:36:13 +0900</pubDate>
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<title>これなんだ？</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130702/22/botake68/3f/34/j/o0800060012596450811.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130702/22/botake68/3f/34/j/t02200165_0800060012596450811.jpg" alt="$botakeのブログ-？" border="0"></a><br>いきなりですが、これなんだか判りますか？<br><br>オタマジャクシから、カエルに進化している途中です。<br>手と足が出て来て、しっぽが少し小さくなったところです。<br>顔もオタマジャクシからカエルに移行中で、何とも愛嬌のある顔です。<br>なんか、別の生き物みたいですね。<br><br>田んぼに行っていても、中々この状態のオタマジャクシ？カエル？には会えません。<br>泳ぎは苦手なようで、あたふた泳いでいました。<br>写真を取った後、逃がしてやりましたが、無事カエルになれますように祈ってます。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/botake68/entry-11565243737.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Jul 2013 22:00:59 +0900</pubDate>
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<title>農政について</title>
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<![CDATA[ 昨日なにげに「そういえば今の農林水産大臣・・・誰だったかな？」と思ってしまったので、農林水産省のホームページを覗きに行きました。<br><br>農林水産大臣 ：林 芳正（はやし よしまさ）<br>東京大学法学部卒業<br>三井物産株式会社などに入社経験あり。<br>高祖父からの４代目議員<br><br>農林水産副大臣 ：江藤 拓（えとう たく）<br>成城大学経済学部卒業<br>政治家秘書出身<br>父親からの2代目議員<br><br>農林水産副大臣 ：加治屋 義人（かじや よしと）<br>鹿児島市立玉龍高等学校卒業<br>鹿児島県経済農協連職員経験あり<br>政治家秘書出身<br><br>農林水産大臣政務官： 長島 忠美（ながしま ただよし）<br>東洋大学経済学部卒業<br>家業である農業・畜産業を継ぐため、1973年（昭和48年）に山古志村に帰郷する。<br>山古志村での家業は虫亀地区で代々続く農業で、牛を飼育し畜産業も営んでいる。<br><br>農林水産大臣政務官： 稲津 久（いなつ ひさし）<br>専修大学商学部卒業<br>医療法人に勤務経験あり。<br><br>皆さん、法学、経済学、商学部卒でおられるんですね。<br>長島さんが一番ましに見えるけど、トップじゃないしな。<br>自分の経験をどれだけ政策に反映出来るんだろう？<br>結局農業経験も無い、実情も判ってない、学歴だけの政治家と公務員が、頭で考えただけの政策を作っているに過ぎないのか・・・<br><br>阿部さんも田植機に乗って、パフォーマンスなんてしてないで、夏の暑い時期に草刈りでもやれば良いのに。<br>農家にはそれの方が「一生懸命考えてます」をアピール出来ますよ。<br>田植機に乗るなんて、稲作の中でも簡単な方ですから。<br>小学生の男の子や、中学生の女の子でも出来る事なんですからね。（別に子供を馬鹿にしてる訳ではなく、阿部さんより子供の方が役に立つって事です。）<br><br>文句ばっかり言ってるなら、政治家か公務員になってみろよ・・・と言われそうですが、私には無理です。<br>絶対病気になります。<br>「正は正、誤は誤」をやんわりオブラートに包んで、ハッキリせず、玉虫色にしたり、自分で責任取らなくて良いように出来る人が、政治家と公務員になれると思いますので。<br>
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<link>https://ameblo.jp/botake68/entry-11563878687.html</link>
<pubDate>Sun, 30 Jun 2013 20:42:22 +0900</pubDate>
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<title>「人と農地の問題」の解決に向けた取り組み</title>
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<![CDATA[ 先日このような資料が配布されました。<br>減反の実地調査の為の会議でです。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130628/23/botake68/08/65/j/o0800112812591763010.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130628/23/botake68/08/65/j/t02200310_0800112812591763010.jpg" alt="$botakeのブログ-１" border="0"></a><br><br>計４ページの内容ですが、要約すると次のように成ります。<br>１、人・農地プランの策定<br>　　中心となる経営体への、農地の集約の為の方法を集落・地域で話し合ってください。<br><br>２、新規就農者への支援<br>　　新規に農業を始める人には、補助金を出しますよ。<br>　　自ら独立して農業を始める人・・・１５０万円／年（最長５年間）<br>　　農業法人へ就職する方　　　・・・最大１２０万円／年／人（最長2年間）<br>　　農業技術研修中の方　　　　・・・１５０万円／年（最長2年間）<br><br>３、農地集積への支援<br>　　農地を貸し出す人に補助金を出します。<br>　　　面積により３０万円／戸～７０万円／戸<br>　　農地を借りる人に補助金を出します。<br>　　　２万円／１０a<br><br>簡単に書くとこうなります。<br>結局ここでも「補助金浸け」なんですよね。<br>資料には「補助金」という言葉は出てきません。<br>「協力金」「交付金」「給付金」「助成金」等々・・・言葉を変えても「補助金」に変わりはないんですけどね。<br><br>さて、この資料の中で気になった点が一つありました。<br>２番目の「自ら独立して農業を始める人・・・１５０万円／年（最長５年間）」と言う所です。<br>給付条件に「就農後の総所得（本給付金以外）が２５０万円未満の方」と言う項目が有ります。<br>この２５０万円の根拠が何か気になりませんか？<br>本日、農林水産省へメールで問い合わせしてみました。<br>もし回答があったら、報告します。<br>でもこの基準どうなんでしょう？<br>給付額１５０万円には「最大」と言う注釈が有りません。<br>つまり「所得によって、給付額は変わらない」って事ですよね。<br>所得が２,４９９,９９９円なら、給付金の１５０万円が出るので、所得は約４００万円になります。<br>所得が２,５００,０００万円なら、給付金は出ないので、所得は２５０万円のままです。<br>この差って何なんでしょうね・・・<br>実際は査定されるでしょうからこんな事にはならないと思いますが、なんか人を馬鹿にした資料に思えてなりません。<br><br>こんなややこしい事をしなくても、米の買い取り価格を３倍にすれば皆農業をやります。<br>それだけの事なんです。<br><br><br><br>　　
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<link>https://ameblo.jp/botake68/entry-11562716234.html</link>
<pubDate>Fri, 28 Jun 2013 23:50:11 +0900</pubDate>
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<title>雑草</title>
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<![CDATA[ 少しお休みを頂いていました。<br>最近天候が不順だったので、外での農作業がやりにくかった事もあって、農機具小屋の片付けをしていました。<br>田植えの為に、機械や道具を出して、その時に片付ければ良いんですが、丁度その時期農業以外の仕事も忙しく成るので、適当に片付けておいたら、足の踏み場も無く成って・・・困った困った。<br>かなり片付いたんですが、もう少し残ってます。<br>でも、片付けばかりしている訳にも行きませんので、雨の合間を縫って「中干し」をしてきました。<br>「中干し」については、他の方々が書いておられるので、ここでは触れません。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130624/22/botake68/24/f4/j/o0800060012587314621.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130624/22/botake68/24/f4/j/t02200165_0800060012587314621.jpg" alt="$botakeのブログ-雑草" border="0"></a><br><br>以前書いたように「雑草」が出て来ていました。<br>これから、稲刈りまで少しの間のおつき合いになります。<br>これ以上、大きく成らないとありがたいんですが、そんな訳有りません。<br>「雑草」も精一杯生きているんですからね。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130624/22/botake68/43/19/j/o0800060012587314620.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130624/22/botake68/43/19/j/t02200165_0800060012587314620.jpg" alt="$botakeのブログ-タニシ" border="0"></a><br>タニシの親子です。（本当の親子かどうかは、確認していません）<br>今年もタニシの稚貝が大量発生しています。<br>上手くタニシを使えば、除草剤を使わない稲作も可能なようですが、何処まで管理に集中出来るかでしょうね。<br>来年当たり小さな田んぼで、実験してみるのも「面白いかな？」と思っていますが、失敗したときが怖いな～<br><br>ちなみに田んぼを2枚程「中干し」したら、雨が降って来たので、あえなく作業終了となりました。<br>雨も降ってもらわないと困りますが、降りすぎるのも困った物です。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/botake68/entry-11559867880.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Jun 2013 21:39:21 +0900</pubDate>
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<title>JA</title>
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<![CDATA[ 今回はお米の話に戻ります。<br><br>お米を作っていて、一番大変な作業って何だと思いますか？<br>田植え？稲刈り？確かに大変ですが、１番では有りません。<br>１番大変なのは「草刈り」何です。<br>田植えが終わった５月から、稲刈りが終わる９月までの４ヶ月間は、草刈りが１番大変な作業になります。<br>田んぼの草刈りを順番にやっていくと、全部の田の草刈りが終わった頃、見計らったように最初草刈りした田んぼの草が伸びています。<br>この期間は、エンドレスでの草刈りとなります。<br>暑い時期ですので、気をつけないと「ぼ～」っとしている時が有ります。<br>自分でもよく「熱中症にならないな」と思っている位です。<br>朝の早い時期や夕方にやれれば良いんですが、最近早朝に草刈りすると近所から「うるさい」と苦情が来ます。<br>そういう苦情は、新しく引っ越しして来た方達からが殆どです。<br>こちらとしては、「早朝の田んぼで草刈りするのは当然でしょ」と思うのですが、彼らにはそんな理由は通じません。<br>夕方の草刈りだけでは時間が足りませんので、昼間の暑い時間帯に草刈りをするしか無いんですよね。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130621/01/botake68/74/d4/j/o0800059812582837230.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130621/01/botake68/74/d4/j/t02200164_0800059812582837230.jpg" alt="$botakeのブログ-草" border="0"></a><br>稲刈り時期の様子ですが、ちょっと草刈りのタイミングがずれると、このように草がすくすくと大きく成って行きます。<br>良く「田んぼを貸してください」と言われるのですが、よく聞くと「田植えと稲刈りだけやりたいので、普段の管理はお願い出来ないでしょうか」と言うのが全てです。<br>こちらとしては「ふざけるな！」と言う気持ちですよね。<br>一番大変な時期の作業をやらないで、自分のやりたい事だけやってお米が出来るなら、「そんな楽なお米作りなら自分がやって見たい」です。<br>当然全て「お断り」しています。<br><br>そういう訳で、「草刈りが一番大変」と言うお話でした。<br><br>このブログ「愚痴」が多いですね。<br>気をつけよっと。<br><br><br><br>
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<pubDate>Fri, 21 Jun 2013 00:39:59 +0900</pubDate>
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<title>シュタイナー教育</title>
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<![CDATA[ 今日はお米から離れて、シュタイナー教育についてデス。<br>「シュタイナー教育」って、聞いた事有りますか？<br><br>ひとりひとりの子どものなかには<br>その子だけの、かけがいのない個性がやどっています。<br>その個性を感じとり、受けとめ、<br>その子が社会のなかで自分らしく生きていけるように支え、<br>育てていくのが、<br>シュタイナー教育の大きな目的です。<br>一般社団法人日本シュタイナー幼児教育協会のサイトにある、シュタイナー教育の説明です。<br><br>「詰め込み教育はしません。子供の自主性に任せて、子供個人の発達の手助けをする教育です」と言う事でしょうか。（私個人の解釈です）<br>実は私の子供が、シュタイナー教育を実践している「園」に通っています。<br>なぜ「園」と言う表現をしたかと言うと、幼稚園でもないし、保育園、保育所でも有りません。<br>そこでは、年齢によるクラス分けが無いんです。<br>３歳から６歳までの子供達が、同じ時間、同じ空間で自分たちのしたい事をしています。<br>決められたプログラムは有りますが、嫌なら参加しなくても良いんです。<br>でも子供達はお兄ちゃん、お姉ちゃんを見て、自分たちも同じように自分の意志でプログラムに参加しています。<br>例え一人っ子であっても、園のお兄ちゃん、お姉ちゃんと一緒に行動する事で、年齢による上下関係を学んでいます。<br>あくまでも子供達自身の意思での集団行動であり、やりたくない子供達は別の事をしています。<br>先生達は、そんな子供達に寄り添い、集団行動を強要していません。<br>自分の子供を見ていると、自分の意志で考えて行動する事を学んでいるように思います。<br><br>当然シュタイナー教育に対する反対意見も有ります。<br>●シュタイナー学校は宗教学校<br>●シュタイナーはオカルト理論に基づいている<br>などが有ります。<br>「園」でも、キリスト教に基づいたカリキュラムが用意されています。<br>しかし、ひな祭りや七夕も取り入れた教育がされていますので、「キリスト教の押しつけ」でも無いと思います。<br>子供が家で「イエス様・・・」と言う事が有りますが、仏壇の前では見よう見まねでお経を上げています。<br>子供達に取っては、遊びと同じ意味なのかもしれません。<br>「科学で解明されていない事＝オカルト」と考えるなら、オカルト理論に基づいていると言われても仕方ない所は有ると思います。<br>しかし、全ての事象が科学で解明されていない現実が有る限り「オカルト＝嘘」とも言い切れないと思っています。<br>私自信無条件に、シュタイナー教育を信奉している訳でもありません。<br>シュタイナー教育では、「キャラクター」の排除がされています。<br>「特定のキャラクターは固定概念を生じさせる」という考えからです。<br>しかし私は、「キャラクターを通して学べる事もある」と思っていますので、「しまじろう」や「キティちゃん」などのキャラクターも子供に与えています。<br>シュタイナー教育を遵守したら、「子供達は実社会に適応出来なく成るんじゃ無いか？」そんな想いがあるからです。<br>要は「如何にバランスを取るか」だと思います。<br><br>別に幼稚園や保育所を批判している訳では有りません。<br>「子供に合った教育」を受けさせてやれば、良いのだと思います。<br>何故子供をシュタイナー教育している「園」に通わせたかと言うと、何カ所か体験保育に連れて行って、子供が唯一「もう一度来たい」と言ったのが「園」だったからです。<br><br>子供を「園」に通わせて、良かったのか悪かったのか？<br>多分私が生きている間には判らないでしょう。<br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/botake68/entry-11555483980.html</link>
<pubDate>Tue, 18 Jun 2013 23:39:10 +0900</pubDate>
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<title>経営所得安定対策その２</title>
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<![CDATA[ それでは、前回の続きです。<br><br>●米の直接支払い交付金<br>米の生産数量目標に従って生産（耕作）を行う農業者に対して、「標準的な生産費」と「標準的な販売価格」の差分に相当する交付金を直接交付します。<br><br>解説すると「減反政策に協力してくれたら、補助金をあげますよ。協力してくれないのならあげません。だから協力してね！」と言う事です。<br><br>交付単価は、１５０００円／１０aです。<br>耕作面積１００aで計算してみます。<br>減反面積：３０a<br>自家消費面積：１０a<br>１００aー３０aー１０a＝６０a<br>６０a×（１５０００円／１０a）＝９００００円<br>９００００円が支払われると言う事です。<br>ここで、前回の「水田活用の直接支払交付金」を思い出してください。<br>３６万円に９万円がプラスされる訳ですから、農家の収入は４５万円となります。<br>主食米を３０aの面積で耕作した場合の収入は、３５万５千円でしたから、１０万円収入が多く成る事になります。<br><br>「有利なんだから、政府の言う事を聞きなさい！」と言う事ですね。<br>私としては、補助金でお金をもらうより、自分の作った作物で収入が増える方が、嬉しいんですけどね・・・<br><br>後、いくつか補助金は有るんですが、さらにややこしくなるので、ここまでにしておきます。<br>興味ある方は調べてください。<br><br>なぜこんな「補助金漬け」になってしまったんでしょう。<br>一番の原因は、JAが政府の出先機関になってしまって、独立性が無くなったのが、一番の原因だと思います。<br>政府のいいなりなんですから。<br>「農業の事は自分達で考えるから、政府は口を出さないでください。そのかわり補助金もいりません。」と言っていればこんな事にはならなかったと思います。<br>今JAはTPPに反対していますが、何処まで本気で反対しているのか判りません。<br>多分、適当な所で折り合いを付けるんでしょうね。<br>そして、不利な内容は農家がかぶる事になります。<br>そんなJAを認めたり、補助金をくれる政治家を応援したり、農家自身が自分でこんな状況にしてしまったんですが・・・<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/botake68/entry-11554310002.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Jun 2013 13:52:16 +0900</pubDate>
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<title>経営所得安定対策</title>
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<![CDATA[ 今日は、政府が農家に対して実施している「経営所得安定対策」についてです。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130617/00/botake68/9b/62/j/o0566080012578364570.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130617/00/botake68/9b/62/j/t02200311_0566080012578364570.jpg" alt="$botakeのブログ-経営所得安定対策" border="0"></a><br>これは農林水産省が配布指定いる資料です。<br>農林水産省のHPで、閲覧出来ますから興味の有る方はご覧下さい。<br>この資料４０ページもあります。<br>全部理解するのは至難の業です。<br>私の能力不足もありますが、「これでもか」と言う位判りにくく成っています。<br>兎に角、この資料を基に語って行きます。<br><br>●経営所得安定対策とは？<br>販売価格が生産費を恒常的に下回っている作物を対象として、その差額を交付することにより、農業経営の安定と国内生産力の確保を図るとともに、麦・大豆等への作付転換を即します。<br>となっています。<br>文章だけ読めば「保証されていいな」とお思いかも知れませんが、もう一度読んでみてください。<br>「その差額を交付することにより」つまり、「販売価格と原価の差は保証するけど、この作物を作っている限り利益は出ませんよ」と言う事です。<br>通常の会社であれば、販売価格が原価を上回っている場合、「利益」として出ますよね。<br>「利益＝儲け」が期待出来ない作物を作れってどういう事なんでしょうか？<br>「原価に人件費が含まれてるんだから、それで生活出来るでしょ？」と言う事なんでしょうか？<br>多分この文章を考えた人は、こんな突っ込みされるとは思っていなかったんでしょうね。<br>結局「農業に利益を期待しないでね」と言われているようです・・・<br>あんまり愚痴っていても仕方ないので、先に進めます。<br><br>●水田活用の直接支払交付金<br>水田で麦、大豆、米粉用米、飼料用米等の作物を生産する農業社に対して、主食用米並の所得を確保し得る水準の交付金を面積払で直接交付します。<br><br>つまり、「減反政策で主食米を作らなく成った水田で、主食米以外を作れば交付金を上げますよ」と言う事です。<br>例えば米粉用米の場合「８万円／１０a」の交付金が出ます。<br>米粉用米の買取価格を「２４００円／３０kg」として、耕作面積３０aで計算してみます。<br>収穫量を「５００kg／１０a」とすると、収穫量は「（５００kg／１０a）×３０a＝１５００kg」となります。<br>米粉用米の販売価格（政府買取価格）は「１５００kg×（２４００円／３０kg）＝１２万円」です。<br>ここに交付金の「（８万円／１０a）×３０a＝２４万円」を足すと「１２万円＋２４万円＝３６万円」となります。<br>通常の主食用米は「１５００kg×（７１００円／３０kg）＝３５万５千円」です。<br>どうです？<br>だいたい同じ金額になりますよね。<br>金額が同じなだけで「利益」が出ないのに変わりは有りません。<br>どうしてこのようなややこしい事をするんでしょう？<br>「交付金」という形を取らなくても、主食米と同じ金額で買い取って、政府の方で必要な分だけ米粉用に配分すれば済む事です。<br>当然交付金の申請手続きは必要なので、手間や紙代など無駄なような気がするんですが・・・<br>「減反政策」を進めた手前、出来ないんでしょう。<br>自分たちが進めた政策に縛られて、自分たちの仕事を増やしているだけなんですけどね。<br>こんな無駄を省いていったら、公務員の数をかなり減らせると思いませんか？<br><br>●米の直接支払い交付金<br>米の生産数量目標に従って生産（耕作）を行う農業者に対して、「標準的な生産費」と「標準的な販売価格」の差分に相当する交付金を直接交付します。<br><br>かなり長く成ってきましたので、続きは次回にさせて頂きます。<br>申し訳ございません。<br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 17 Jun 2013 00:03:01 +0900</pubDate>
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