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<title>心理支援による研修会の紹介</title>
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<description>勤務先（国際心理支援協会）が行う色々な研修会の紹介をします。</description>
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<title>「月経前症候群（PMS）について」</title>
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<![CDATA[ <h3>「月経前症候群（PMS）について」</h3><p>月経前症候群は多くの女性が悩まれていることだろうと思います。生理自体が恥ずかしいこととして隠されてきた文化では、しんどいと声を上げることもできなかったのではないでしょうか。</p><p>ちなみに、私の娘も毎月PMSによる落ち込みが定期的にあって、つらいって言ってます。</p><p>&nbsp;</p><p>そもそも月経前症候群とは、「月経前、3～10日の間続く精神的あるいは身体的症状で、月経開始とともに軽快ないし消失するもの」です（日本産科婦人科学会のHPより）。長くて10日というと、月の3分の1も占めることになります。その症状には、腹痛や頭痛、お腹の張りといった身体的なものから、イライラする、気分が落ち込む、不安が高くなるなどの精神的なものまで幅広くあります。</p><p>&nbsp;</p><p>うつ病かもしれないと思っていたら、月経前症候群だった。またはその逆で、月経前症候群だと思っていたら、うつ病だった。そんなこともあるかもしれませんが、大事なのは診断名ではなくどう対処するかだと思います。たとえそれがホルモンバランスの影響であれ、イライラするものはイライラする。しんどいことには変わりないですよね。イライラしないようにするよりも、イライラしたときの発散方法を考えればと思います。</p><p>&nbsp;</p><h3>動物から学ぶPMS</h3><div><p>霊長類学・発達心理学者、正高信男氏の著作「マスクをするサル」を参考に、歴史的観点から考えてみたいと思います。</p><p>PMSのよくある症状として、①イライラ、②憂うつ、③食欲増進が挙げられます。正高氏は、ニホンザルやヒヒ等、月経のある哺乳類の行動観察から、これらの症状との共通点を探りだしています。</p><p>弱肉強食の世界に生きる動物にとって、自らの存在を他者に常に知らしめてしまうことになる出血は、リスクとなります。出血が続くというだけで、生存リスクが脅かされるのです。そのため、生理が近づくと神経は過敏になり、些細な刺激にも大きく反応してしまう（①）というのです。また、生理中のメスは群れから離れて木の上に隠れることもあるので、孤立感も高まる（②）そうです。移動もできなくなるので、そのときに備えて、生理前にたくさん食糧を摂取しておく（③）という姿も観察されています。</p><p>このように考えてみると、PMSの症状一つひとつにきちんと意味があり、遺伝子的に組み込まれた習性なのかもしれないと思いますよね。歴史的にヒトも同じような過程を経てきているのであれば、これらの症状も仕方ないことかもしれません。少なくとも、個人の気合いの問題では片付けられないことだと思います。</p><p>生理前にイライラしたり、憂うつになったりしても、自分のせいだと責めないでいてほしいなと思います。</p></div>
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<pubDate>Fri, 03 Jul 2026 07:45:40 +0900</pubDate>
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<title>雨の日の憂うつ</title>
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<![CDATA[ <header><h3>雨の日の憂うつ</h3></header><p>雨の日は、何だか元気が出ないなぁ、なんてことはありませんか？なんとなく気分が落ち込み気味になったり、朝も起きづらかったりしますよね。</p><p><img alt="梅雨のイラスト「窓際のウサギ」" height="282" loading="lazy" src="https://2.bp.blogspot.com/-L_Muaux58CA/UYHoOU8bZ_I/AAAAAAAAREk/iPmKE0Xj-6I/s400/_tsuyu_usagi.png" width="262"></p><p>「気の持ちよう」として片付けられがちですが、これにはしっかりとした理由があります。</p><p>人間には、気圧や湿度等の環境の変化に応じて、身体を順応させる能力が備わっています。しかし、この変化が急激に起こると、身体の内と外の圧力バランスが崩れて、脳にうまく信号が伝わらなくなってしまうこともあります。また、元々高いストレスがかかっている人は自律神経系が乱れやすくなっているので、より調子を崩しやすいです。</p><p>対策としては、規則正しい生活を心がけることや、悪天候でもストレッチや筋トレ等、なるべく身体を動かすことが考えられるほか、耳のマッサージもあります。気圧を感知するセンサーが内耳にあるので、手のひらで耳全体を覆って動かすことで、耳の血行を良くしたり、耳全体をホットタオルで温めたりすることが効果的だそうです。図解や動画で耳のマッサージを紹介しているサイトもありますので、ご参照ください。</p><p>「なんとなくしんどいな」と感じていたことでも、理由がはっきり分かると、「当たり前のことなんだ」とそんなに気にならなくなってくるかもしれません。不調が長引くようでしたら、医療機関の受診も考えてみましょう。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/botanyuki1017/entry-12971444520.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Jul 2026 08:24:48 +0900</pubDate>
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<title>自信の付け方</title>
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<![CDATA[ <header><h3>自信の付け方</h3></header><p>「自分に自信がない」「“どうせ私なんて…”が口癖」という方は多いのではないでしょうか。</p><p>自信はどうやったら付いていくものでしょうか？</p><p>そもそも、自信という言葉の意味は、心理学では「自分に対する肯定的な評価」と定義されています。似ている概念として、自分に対して肯定的な感情を持っている「自己肯定感」や自分は物事をやり遂げることができるんだという見通しを持てる「自己効力感」といったものがあります。</p><p>子どもの自己肯定感を育てるためには、褒めることが大切、とよくいわれています。それでは、大人になってから自己肯定感を育てたいと思ったら、どうしたらいいのでしょうか。大人になると、なかなか褒めてくれる相手はいませんよね。大人になってからではもう遅い、と諦めないでください。自分自身で、肯定的な感情を持てるようになるには、次の3つを大事にしてください。</p><p>1つめは、<u>謙遜は厳禁！</u>ということです。他人から、せっかく肯定的な評価をもらっても、「あんなのお世辞に決まってる」などといって、自分で過小評価してしまっている人が多いです。たとえ社交辞令的な意味合いが含まれていたとしても、良いと思ったことが全くゼロではないでしょう。他の人から褒めてもらえたときは、思う存分、自分でも自分を褒めてみましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>2つめは、<u>自分でできたという成功体験</u>を探しましょう。「今日はちゃんとご飯を食べられた」、「朝、ベッドから起きることができた」など、どんな小さなことでもよいです。人と比べる必要はありません。自分の中でできたことを探して、成功体験として積み重ねていきましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>3つ目は、<u>自分で選んだ体験</u>を増やしましょう。こちらは2つ目と違って、失敗しても構いません。たとえ結果が良くなくても、「自分で選んだこと」と思えれば、悔やむ気持ちは下がります。これも小さなことから始めて、「今日はパンじゃなくてご飯にして、こんなところが正解だったな」と思うことが大切です。</p><p>一人では難しいな、と感じた方は、カウンセリングでセラピストと一緒に自信を育てていきませんか？</p><p>medi心理カウンセリングは、こちら↓</p><p>&nbsp;</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://medi-counseling.com/" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">MEDI心理カウンセリング大阪</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">MEDI心理カウンセリング大阪(大阪市北区)では、すべて公認心理師・臨床心理士がカウンセリング・心理療法を行っています。気分の落ち込み、不安、うつ、トラウマ、不登校や家族関係など、まずは一度お気軽にご相談ください。</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">medi-counseling.com</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img alt="" class="ogpCard_image" data-ogp-card-image="" height="120" loading="lazy" src="https://medi-counseling.com/wp/wp-content/uploads/logo_ogp.jpg" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)" width="120"></span></a></article></div><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/botanyuki1017/entry-12971337297.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Jul 2026 07:58:38 +0900</pubDate>
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<title>嫌いな人との付き合い方</title>
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<![CDATA[ <header><h3>嫌いな人との付き合い方</h3></header><p>誰とでも仲良くしたいとは思っていても、怒りっぽい人や嫌味な人など、どうしても付き合いにくい人はいませんか？100人と知り合ったとしても、100人全員と気が合う人はいません。嫌いな人と、どうやって付き合っていくのか？について、4回に分けてお伝えしたいと思います。</p><p>一度「嫌いな人」と思ってしまうと、どんどん嫌な面が目についてしまって、更に苦手意識が募っていきます。その意識は相手にも伝わって、相手からも嫌な顔をされたり、冷たい対応をされたりすることにつながっていくかもしれません。</p><p>そうなる前に、気を付けたい「嫌な人との付き合い方」をご紹介いたします。</p><p>&nbsp;</p><p>まず一つ目には、なぜ嫌いなのか？他人になったつもりで、観察してみましょう。</p><p>人を嫌いになるのに理由はないといいますが、本当にそうでしょうか？「なんだか分からないけど苦手」という場合ももちろんあると思いますが、実際には他の人と重ね合わせて見てしまっている場合もあるでしょう。心理学では「投影」という言葉を使いますが、過去の苦手だった人物や両親、振られた恋人など、嫌な記憶が残っている人達と似ている人に会ったとき、目の前のその人がどんな人か見ることなく、「嫌いだ」と判断してしまうことがあります。その人自身に悪いことがないのに、こちらが一方的に嫌っているという状況を避けるためにも、一度セルフチェックをしてみましょう。（※いじめ、ハラスメントなど、嫌う原因が明らかにある場合は、このステップは飛ばしましょう）</p><p>「友達のAさん（＝自分）がBさん（＝嫌いな相手）を嫌っているのはなぜか」と、自分自身のことではなく、他人事のようにして客観的に考えてみましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>その結果、「Aさんが嫌味なことを言ってくる」など、他人から見ても自分がAさんを嫌いになって当然だ、と思える出来事があるような場合もありますよね。そんなときは、次のポイントを押さえておきましょう。</p><p>二つ目のポイントは、嫌な人とはなるべく距離を取ることです。嫌だと思って近くにいると、嫌なところばかり目に入ってしまい、余計に嫌いになってしまうこともあります。</p><p>人間なので、好き嫌いはあって当たり前。たとえ人間的に悪い人でなくても、相性が合わない人もいますよね。そんなとき、無理に好きになろうと努力したとしても、なかなか感情は変わらないことも多いでしょう。嫌な人とはできるだけ関わらずに、最小限の関わりですむように、工夫してみましょう。</p><p>そうはいっても、仕事や学校など、どうしても関わらないといけない機会があるときには、どうしたらいいでしょうか。避けられないときには、次にご紹介する三つ目のポイントを意識してみてください。</p><p>三つ目のポイントとは、嫌な人であっても、基本的なコミュニケーションスキルを大切にするということです。</p><p>「嫌いだな」と思っていると、つい態度に出てしまって、素っ気なく返事をしたり、返事自体をしなかったりしませんか。そうすることで、相手が怒ってしまったり、不快な気分になって更に攻撃的な態度に出られたりするかもしれません。そうなるとますます嫌いになる、という悪循環に陥ってしまいます。</p><p>そんな事態を防ぐためにも、挨拶や返事などの社会人としての基本的なコミュニケーションスキルを大切にしてみましょう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/botanyuki1017/entry-12971269584.html</link>
<pubDate>Tue, 30 Jun 2026 15:35:41 +0900</pubDate>
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<title>夫婦・家族関係の心理療法</title>
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<![CDATA[ <h2>夫婦・家族関係の心理療法</h2><p>夫婦関係や親子関係などの親密な関係ほど、何か問題が生じた際に自分たちではなんともできないことが少なくありません。<br>互いに「よく知った仲」と思っていることで、言葉で想いを伝えることがおろそかになって、そのことが誤解を招いたり、逆にこれまでの何度も失敗してきた経験で、「もうこれ以上話してもダメだ」と諦めてしまったりすることが非常に多く見受けられます。</p><p>夫婦関係や親子関係では、お互いが心理的・物理的に近すぎることによって、別の人とだったらできているコミュニケーションがうまくいかなくなりやすく、そのことがさらに失望につながることもあります。</p><p>そういったときに、第３者の存在をコミュニケーションに入れることが役に立つことがありますが、親や兄弟姉妹などの関係者だとどうしても血縁関係などでより親しい方に味方をしてしまい、さらに溝が深まることもあります。アメリカやヨーロッパなどでは、そこに利害関係のない第３者としてカウンセラーを入れることが多くあります。</p><p>たとえば、カウンセリングが最も栄えているアメリカでも、カリフォルニアではLMFT（Licensed Marrige and Family Therapist：結婚・家族療法資格）という国家資格のような州資格を持つセラピストが、夫婦関係をはじめとした家族関係を援助します。<br>MEDI心理カウンセリング大阪では、カリフォルニアのLMFTが学んでいる家族療法/カップルセラピーという方法を用い、夫婦関係をはじめとした家族関係をよりよくするために相談に乗ります。</p><p>MEDI心理カウンセリング大阪では、家族みんながきもちよく生活されることを応援しています。<br>ぜひ一度MEDI心理カウンセリング大阪でご相談ください。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000ff;">MEDI心理カウンセリングのHPはこちら↓</span></p><p>&nbsp;</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://medi-counseling.com/" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">MEDI心理カウンセリング大阪</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">MEDI心理カウンセリング大阪(大阪市北区)では、すべて公認心理師・臨床心理士がカウンセリング・心理療法を行っています。気分の落ち込み、不安、うつ、トラウマ、不登校や家族関係など、まずは一度お気軽にご相談ください。</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">medi-counseling.com</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img alt="" class="ogpCard_image" data-ogp-card-image="" height="120" loading="lazy" src="https://medi-counseling.com/wp/wp-content/uploads/logo_ogp.jpg" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)" width="120"></span></a></article></div><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/botanyuki1017/entry-12971178351.html</link>
<pubDate>Mon, 29 Jun 2026 17:44:13 +0900</pubDate>
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<title>7月実施の研修会のお知らせです「トラウマ研修」</title>
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<![CDATA[ <p><span style="color:#0000ff;">一般社団法人　国際心理支援協会が行う研修会のお知らせです</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><strong>（はじめてのトラウマケア講座）</strong></span></p><p><strong>[概要]</strong><br>私たち対人支援職は普段の支援の中で、トラウマ治療を専門としていなくても、多かれ少なかれトラウマによる症状を持った方と出会っています。昨今、トラウマ・インフォームドケア（TIC）が知られてきたことによって、トラウマ反応についての理解は支援者の中で進んできましたが、実際に対象者の方がトラウマ反応を起こさないように、また減らすために支援者に何ができるかということについて学ぶ機会はあまりありませんでした。</p><p>「トラウマ治療を学ぶ」のは大変ですが、トラウマを活性化させないように症状が落ち着いた状態へと導くために、できることはたくさんあります。<br>この研修が終わった後には、トラウマをお持ちの方にもそうでない方に対しても、より安定して落ち着いた関係性の中で支援ができるようになることでしょう。</p><p><strong>【日時】2026年7月3日(金)19時〜21時、7月4日(土)10時〜16時</strong><br>※2026年7月3日と4日は、B講座「トラウマの安定化特化講座」の受講者と合同です。</p><p>※<strong>A講座</strong>とは、「トラウマ治療者ではない方のためのトラウマケア〜トラウマを悪化させないためにTIC（トラウマ・インフォームドケア）とTRC（トラウマ・レスポンシブケア）を支援に活かす〜（略称：はじめてのトラウマケア講座）」のこと、また<strong>B講座</strong>とは、「トラウマ治療を成功に導くための「安定化」講座（略称：トラウマの安定化特化講座）」のことを指します。</p><p>2026年7月3日(金)19時〜21時「トラウマ・インフォームドケア（TIC）を学ぶ」<br>2026年7月4日(土)10時〜16時「トラウマ・レスポンシブケア（TRC）と心理的に安全なコミュニケーション」</p><p><strong>【場所】2026年7月3日</strong>のみ<strong>オンライン</strong>での開催。<strong>7月4日・5日</strong>は、新宿御苑近くの会議室<strong>「貸会議室FOREST」</strong>で開催。<br><strong>【講師】</strong>浅井伸彦（国際心理支援協会）、三瓶真理子（EASE Mental Management）<br><strong>【受講料】</strong>金土の２日間（30,000円） [税込]</p><p><strong>【定員】</strong>100名（ただしA講座とB講座の合同。講師3名も含む(実質97名)。受付順、お振込みを確認し次第確定、定員に達し次第締め切り）<br><strong>【お申込み方法】<a href="https://ws.formzu.net/dist/S64804654/">「はじめてのトラウマケア講座」お申込フォーム</a></strong></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">（トラウマの安定化特化講座）</span></p><p><strong>[概要]</strong><br>トラウマ治療は、持続エクスポージャー法（PE）、EMDR（眼球運動による脱感作と再処理法）、ソマティック・エクスペリエンシング(SE™)、認知処理療法、トラウマ焦点型認知行動療法（TF-CBT）、Brainspotting、Body Connect Therapyなど、多くの手法が生み出されてきました。ですが、トラウマ治療は非常に煩雑で、一つの療法だけでは対応ができないことも多く、またアセスメントや安定化がうまくいかなければ、悪化させてしまう危険性もあることから、トラウマ治療を学んでも実践しない方も少なくありません。</p><p>本研修では、各療法で大切にされている「トラウマの安定化」というところにフォーカスして、「悪化させてしまう危険性を限りなくゼロに近づける」ための考え方、態度、コミュニケーション、スキルを包括的に学んでいただきます。初学者のため、トラウマの治療が難しい場合でも、アセスメントと安定化を盤石にしておくことは非常に大切です。これにより症状を悪化させることなく、患者（クライエント）さんの生活が穏やかになり、トラウマ処理をしなくても落ち着いて過ごせるようになることは少なくありません。<br>本研修を終えることで、トラウマのセラピストが不安になることなく、患者（クライエント）さんに関わることができるようになるでしょう。</p><p><strong>【日時】2026年7月3日(金)19時〜21時、7月4日(土)10時〜16時、7月5日(日)10時〜16時</strong><br>※2026年7月3日と4日は、A講座「はじめてのトラウマケア講座」の受講者と合同です。<br>※<strong>A講座</strong>とは、「トラウマ治療者ではない方のためのトラウマケア〜トラウマを悪化させないためにTIC（トラウマ・インフォームドケア）とTRC（トラウマ・レスポンシブケア）を支援に活かす〜（略称：はじめてのトラウマケア講座）」のこと、また<strong>B講座</strong>とは、「トラウマ治療を成功に導くための「安定化」講座（略称：トラウマの安定化特化講座）」のことを指します。</p><p><strong>2026年7月3日(金)19時〜21時</strong>「トラウマ・インフォームドケア（TIC）を学ぶ」<br><strong>2026年7月4日(土)10時〜16時</strong>「トラウマ・レスポンシブケア（TRC）と心理的に安全なコミュニケーション」<br><strong>2026年7月5日(日)10時〜16時</strong>「トラウマ治療の準備としての安定化と安定化、安全・安心できるトラウマ・センシティブ・コミュニケーション」</p><p><strong>【場所】2026年7月3日</strong>のみ<strong>オンライン</strong>での開催。<strong>7月4日・5日</strong>は、新宿御苑近くの会議室<strong>「貸会議室FOREST」</strong>で開催。<br><strong>【講師】</strong>浅井伸彦（国際心理支援協会）、三瓶真理子（EASE Mental Management）<br><strong>【受講料】</strong>金土日の３日間（通常55,000円）[税込]</p><p><strong>【定員】</strong>100名（ただしA講座とB講座の合同。講師3名も含む(実質97名)。受付順、お振込みを確認し次第確定、定員に達し次第締め切り）<br><strong>【特典】</strong>トラウマ心理教育に使えるPDF資料（トラウマセラピスト向け）<br><strong>【お申込み方法】<br><a href="https://ws.formzu.net/dist/S64804654/"><u>2026年7月3日〜5日「トラウマ安定化特化講座」お申し込みフォーム</u></a></strong></p>
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<link>https://ameblo.jp/botanyuki1017/entry-12971137442.html</link>
<pubDate>Mon, 29 Jun 2026 09:28:06 +0900</pubDate>
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<title>不登校・ひきこもりの心理療法</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size:1.4em;">【不登校・ひきこもりの心理療法】</span></p><p>不登校への有効な方法として、“家族療法”を行います。<br>ご家族の方だけでも相談をお受けします。<br>不登校児童生徒の数は、依然高止まりを示しています。ある相談所は、「不登校の原因は、◯◯が原因です」といい、また別の相談所では「不登校の原因は子ども時代の母子関係にあります」と言います。</p><p>多くの方はすでに薄々お気づきかもしれませんが、実のところ、不登校に原因はありません。</p><p>原因が全くないというよりは、「それぞれの不登校児童生徒には、複数の原因が複雑に絡み合っている」と言った方がいいかもしれません。</p><p>では、どうすればいいのでしょう？<br>MEDI心理カウンセリングでは、原因を特定しなくても普段不登校生活で生じている悪循環を、ご家族のご協力によって断ち切り、登校できる良い循環につなげていける「家族療法」を採用しています。</p><p>「家族療法」は、アメリカでも隆盛しているたいへん有効な心理療法です。<br>ご家族の全員がお越しにならなくても、ご来室可能な方を通して悪循環に変化をもたらします。</p><p>貴重な学生生活の期間は限られています。<br>早く悪循環を変えて豊かな生活をできるようにお手伝いいたします。</p><h4>MEDI心理カウンセリング大阪では不登校、ひきこもりの方への有効な方法として家族療法を行います</h4><p>家族療法とは、家族や周囲の方との関係をコミュニケーションの相互作用と考え、悪循環を起こしているコミュニケーションを変化させていきます。<br>良い循環を作るためにご家族のご協力が重要ですので、ご家族や周囲の方に助言やお願いなどをすることもございます。無茶な助言はいたしませんし、そのご家族に一番合っているものを話し合いながら考えます。</p><p>家族療法を行っているカウンセラーは日本ではまだ少なく、不登校・ひきこもりなどの当事者の方が来られなくても、行うことができる心理療法です。<br>家族全員でお越しいただく必要はありません。ご本人さんを無理に連れてくる必要もありません。<br>不登校やひきこもりの方のことでお困りの方はたくさんいらっしゃいます。<br>ただ相談する場所が少なかったり、方法が確立されていなかったりと、問題解決が難しいのが現状です。</p><p>MEDI心理カウンセリング大阪では、家族みんながきもちよく生活されることを応援しています。<br>ぜひ1度MEDI心理カウンセリング大阪でご相談ください。</p><p>&nbsp;</p><h4><span style="color:#0000ff;">よくある事例1</span></h4><div><p>ある家族の長女（13歳、中学1年生）が学校に行き渋り始めました。<br>お母さんが学校になぜ行かないのかを聞いても「学校にはもう行かない！」の一点張りです。<br>そう言われるとお母さんもいてもたってもいられなくなってケンカになってしまい、ますます「もう学校なんか行かない！」と長女は語気を強めます。</p><p>長女はお父さんとは比較的素直に話せているようですが、仕事で帰りが遅く朝は早いので、疲れているのもあって長女にあまり関われない。お母さんは気を遣って疲れているお父さんに相談も出来ません。家族みんながほとほと困ってしまっているようなケースです。</p><p>この場合、カウンセリングの中でお父さんとお母さんとセラピストが相談することで、お母さんの長女への言葉の使い方や関わり方が変わってケンカにならなくなり、お父さんも可能な範囲で長女に関わることで、長女の思いもだんだんと変わっていき、ある小さなきっかけで登校できるようになりました。</p><p>&nbsp;</p><h4><span style="color:#0000ff;">よくある事例2</span></h4><div><p>ある家族の次男（16歳、高校2年生）が学校に行かなくなりました。<br>朝起きられなくなり、お母さんが布団から起こそうとしても起きられません。お父さんは手を貸してくれないし、体が大きいのもあってお母さん一人ではなかなか起こすことができません。<br>そんなことが続いている間に次男の生活は昼夜逆転して、ますます朝起きられなくなっていきました。<br>お母さんが特に困っているようなケースです。</p><p>この場合、カウンセリングにお父さんにも来てもらい、お母さんとお父さんとセラピストが相談することで、お父さんが朝次男に関わるようになり、朝起きられるようになったことから自然と登校が再開しました。</p><p>ひと口に「不登校」といっても千差万別で、ご家族や本人によってかなり異なります。<br>家族療法はご家族の力を借りながら、そういった問題の解決を目指して進めていく方法です。<br>（家族療法はその他の問題も扱っていますが、この事例では不登校にのみ焦点を当てています）</p><p>&nbsp;</p><p>　※medi心理カウンセリングのHPは、こちらです↓</p><p>&nbsp;</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://medi-counseling.com/" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">MEDI心理カウンセリング大阪</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">MEDI心理カウンセリング大阪(大阪市北区)では、すべて公認心理師・臨床心理士がカウンセリング・心理療法を行っています。気分の落ち込み、不安、うつ、トラウマ、不登校や家族関係など、まずは一度お気軽にご相談ください。</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">medi-counseling.com</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img alt="" class="ogpCard_image" data-ogp-card-image="" height="120" loading="lazy" src="https://medi-counseling.com/wp/wp-content/uploads/logo_ogp.jpg" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)" width="120"></span></a></article></div><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000ff;">※次回は、夫婦・家族関係についてを載せますね</span></p></div></div>
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<link>https://ameblo.jp/botanyuki1017/entry-12971037821.html</link>
<pubDate>Sun, 28 Jun 2026 10:29:00 +0900</pubDate>
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<title>EMDRなど、トラウマ/PTSDの心理療法</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size:1.4em;">【EMDRとは】</span></p><p>&nbsp;</p><p>EMDR（Eye Movement Desensitization and Reprocessing：眼球運動による脱感作と再処理法）は、トラウマ、PTSDに対して科学的に効果があると証明されており、国連の機関WHO（世界保健機関）が、最も安全で効果的としている心理療法です。早い人で1～3回のセッション、通常10回以内のセッションで劇的に改善することも少なくありません（複雑なものは除きます）。</p><p>自身が体験した苦痛を伴う記憶（トラウマ）は通常の記憶とは違い、適切に処理されることなく、瞬間冷凍された形で保存されていると考えられています。</p><p>PTSDの主症状であるフラッシュバックは、何かのきっかけでトラウマ記憶が急速解凍されることで生じると言われています。EMDRでは目を動かすことによって脳神経系に働きかけてトラウマ記憶を適切に処理し、通常の記憶として扱えるようになることで症状が改善します。</p><p>そのため、つらい出来事に触れるのが短期間で済み、さらに詳細に語ることなく治療を進めることができます。EMDRは、PTSDと診断されていない方のトラウマ的な記憶に対しても効果を発揮します。また、トラウマ記憶が原因で、うつ病や躁うつ病、統合失調症、慢性疼痛のような症状を呈している方にも適応できます。</p><p>MEDI心理カウンセリング大阪では、日本EMDR学会による正規のトレーニングを受けた者のみが対応しますので、安心してご利用いただけます。トラウマ、PTSDやそれらが呈する症状でお悩みの方は、一度ご相談ください。</p><p>※ご相談内容によっては適切な機関をご紹介する場合がございます。</p><h4>NHKで特別番組が放映され、話題になりました</h4><p>EMDRは2013年にNHKで放映された『ETV特集　トラウマからの解放』で一躍有名になり、日本EMDR学会にも問い合わせが殺到したようです。</p><p>番組では日本や海外でのEMDRの実施の様子とその効果が説明されていました。<br>番組で紹介された事例のようにすべてがうまくいくわけではありませんが、確かにその効果は実施する側から見ても驚くほどの効果がある場合もあります。</p><p>EMDRが適用されるかどうかも含めて一度ご相談ください。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000ff;">medi心理カウンセリングのHPは、こちら</span></p><p>&nbsp;</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://medi-counseling.com/" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">MEDI心理カウンセリング大阪</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">MEDI心理カウンセリング大阪(大阪市北区)では、すべて公認心理師・臨床心理士がカウンセリング・心理療法を行っています。気分の落ち込み、不安、うつ、トラウマ、不登校や家族関係など、まずは一度お気軽にご相談ください。</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">medi-counseling.com</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img alt="" class="ogpCard_image" data-ogp-card-image="" height="120" loading="lazy" src="https://medi-counseling.com/wp/wp-content/uploads/logo_ogp.jpg" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)" width="120"></span></a></article></div><div class="ogpCard_root">&nbsp;</div><div class="ogpCard_root">　※<span style="color:#0000ff;">次回は、不登校・ひきこもりについてを載せます</span></div><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/botanyuki1017/entry-12970936760.html</link>
<pubDate>Sat, 27 Jun 2026 10:21:29 +0900</pubDate>
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<title>うつ病・不安症・パニック症・強迫症の心理療法</title>
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<![CDATA[ <p>私が在籍している「一般社団法人　国際心理支援協会」では</p><p>【medi 心理カウンセリング】でカウンセリングルームを開設しております。</p><p>こういう心理療法を行っているのを、紹介させてください。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">【うつ病と認知行動療法・マインドフルネス】</span></p><p>&nbsp;</p><p>うつ病に関しては、認知行動療法が最近日本では有名になってきました。<br>認知行動療法は、2010年より「医師が医療機関で行う場合に限り、保険点数を適用する」ことになりましたが、実際にはそれほど行われていません。<br>それは、医師で認知行動療法について学んでいる方がそれほど多くないこともありますが、何より精神科・心療内科では5分～10分診療(ひどいところでは数秒～3分診療)になりがちで、その間に行う時間がないという要因もあります。</p><p>そのため、認知行動療法は専門の臨床心理士が行うことが多くあります。当カウンセリングルームでは、認知療法や認知行動療法の要素をカウンセリングの中に取り入れ、実践を行っています。<br>また、最近アメリカでは、「マインドフルネス」を用いた認知行動療法が行われるようになってきました。これはうつ病の再発防止などにも効果が実証されてきており、Google社でも採用されています。日本でも少しずつ名前は聞かれるようになってきました。<br>ただ現在、マインドフルネスを用いた心理療法を日本で行っているところはまだまだ少なく、臨床心理士が行っているところに限定するとほとんどありません。当カウンセリングルームではいち早く取り入れ実践を行っています。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">【認知行動療法】</span></p><p>&nbsp;</p><p>認知行動療法というのは、認知や行動に働きかけて、物事を上手く考えて行動できるようにする心理療法の一つです。認知というのは、ものの受け取り方や考え方という意味です。日常のストレスによって、私たちはどうしてもに不安感や心配を感じてしまいやすくなり、考え方もマイナス思考になり、日常の生活がままならないぐらいに、こころが疲れてしまいます。認知行動療法では、セラピストとクライエントが協同しながら、そういった状態に対して、考え方や行動のバランスを取ってストレスに上手に対応できるこころの状態をつくっていきます。また、悲観的にも、逆に楽観的にもなりすぎず、現実にそった考え方で、現在の問題に対処していけるように手助けします。</p><p>認知行動療法は欧米ではうつ病や不安障害(パニック障害、社交不安障害、強迫性障害など)、不眠症などの多くの精神疾患に効果があることが実証されて広く使われるようになってきました。我が国においても、治療効果の検証も進み、厚生労働科学研究費補助金（こころの健康科学研究事業）「精神療法の実施方法と有効性に関する研究」を初めとした研究でその治療効果が確かめられています。</p><h4><span style="color:#0000ff;">認知行動療法は以下のような手順で行います。</span></h4><div><ol><li><span style="color:#0000ff;">クライエント（相談者）の悩みや問題点、強みや長所を洗い出して方針を立て、それを相談者と共有して力を合わせながら面接を進めていきます。</span></li><li><span style="color:#0000ff;">行動的技法を使って生活のリズムをつけていきます。</span></li><li><span style="color:#0000ff;">自動的に浮かんでくる非適応的な考え、思考に焦点をあてます。</span></li><li><span style="color:#0000ff;">予防策を考え、治療終結に進みます。</span></li></ol><div><span style="font-size:1.4em;"><font color="#0000ff"><span style="color:#000000;">【</span></font>マインドフルネス認知療法について】</span></div></div><div>&nbsp;</div><div><p>マインドフルネス認知療法は、歴史は浅いものの、すでに米国ではうつ病予防・対策に効果が実証されておりますが、日本でこの療法を取り入れている医療機関はほとんどありません。しかし、米国ではすでに多くの医療機関で導入されており、様々な研究によりその効果が確認されています。ある研究では、3回以上再発を繰り返したうつ病患者に対して再発予防効果があると示されています。</p><h4><span style="color:#0000ff;">3度以上うつ病の再発を繰り返していた患者の再発率</span></h4><p>上記で説明した認知行動療法は第2世代の認知療法、マインドフルネス認知療法は、第3世代の認知療法と言われています。その異なる点はというと、前者が、思考や考えをターゲットにし、修正を図っていくことに対し、マインドフルネス認知療法では、思考や考えをターゲットにするのですが、あえて操作しようとはしません。思考は思考に過ぎず決して事実ではない、単なるこころの中の出来事なのであるとありのままに受けとめようとします。そして、そのことを通じてその都度その都度の事実、今の瞬間をあるがままに受けとめられるようになることを目指していきます。</p><p>具体的にどんなことを行うのかというと、その一つに「マインドフルネス瞑想」があります。瞑想と言っても宗教色のあるものではなく、一技法として用いられます。私達は何も行動していなくても、常に何かを考えています。それは、今日の嫌な出来事だったり、食べたものであったり、過去に怒られたことだったり、様々です。マインドフルネス瞑想では、そのような考えや記憶に対して、「雑念」、「イメージ」などとこころのなかで言葉を使って確認しながら気づいていきます。そして、考えていることに気づいた時に、その時とっている姿勢への身体感覚に意識をもっていくと、多くの場合、考えや記憶は薄れていきます。</p><p>マインドフルネスというのは、意識を常に身体感覚に集中させようとすることにより、何かにとらわれ移ろいやすいこころを、考えや記憶へのとらわれから解放し、「今の瞬間をあるがまま」に受容することを目指します。</p><p>&nbsp;</p><p>medi心理カウンセリングのHPは、こちらになります。</p><p>&nbsp;</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://medi-counseling.com/" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">MEDI心理カウンセリング大阪</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">MEDI心理カウンセリング大阪(大阪市北区)では、すべて公認心理師・臨床心理士がカウンセリング・心理療法を行っています。気分の落ち込み、不安、うつ、トラウマ、不登校や家族関係など、まずは一度お気軽にご相談ください。</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">medi-counseling.com</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img alt="" class="ogpCard_image" data-ogp-card-image="" height="120" loading="lazy" src="https://medi-counseling.com/wp/wp-content/uploads/logo_ogp.jpg" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)" width="120"></span></a></article></div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　<span style="color:#0000ff;">※　次回は、EMDRなど、トラウマ/PTSDの心理療法を紹介します。</span></p></div>
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<link>https://ameblo.jp/botanyuki1017/entry-12970846856.html</link>
<pubDate>Fri, 26 Jun 2026 11:46:34 +0900</pubDate>
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<title>公認心理師と臨床心理士の違い</title>
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<![CDATA[ <h2>公認心理師と臨床心理士の違い</h2><p>公認心理師は、2017年に公認心理師法が施行され、2018年に初めて国家試験が行われた心理学系の唯一の国家資格です。もうそれからは年月が経ち、取得者は７万人を超えているものの、公認心理師が今後どのようになっていくかは、実際のところ、まだ誰もわかりません。<br>現時点で公認心理師と臨床心理士の法律上・カリキュラム上の違いについて、類似点や相違点についてご紹介します。</p><p>&nbsp;</p><h3>業務の違い</h3><div><p>公認心理師も臨床心理士も、5領域といわれる医療・教育・産業・福祉・司法という複数の領域にまたがって働くことのできる資格です。業務独占はなされていないことから、業務そのものとしては公認心理師にしかできない業務はありません。ただ、法制度の兼ね合いより医療機関や福祉機関への雇用のされやすさとしては、公認心理師の方が強いでしょう。<br>また、公認心理師でも臨床心理士でも、自分自身のカウンセリングオフィスを開業する私設相談臨床という形態をとることが可能です。</p><p><img alt="" height="249" src="https://ipsa-yobiko.com/wp-content/themes/ipsa2024/img/about/about_img01.png" width="420"></p><p>公認心理師は、法律上「心理査定（アセスメント）」「心理面接（カウンセリング）」「関係者への面接」「心の健康に関する教育・情報提供活動」の4 つが業務として定められています。それに対して、臨床心理士は、「臨床心理学的面接（カウンセリング）」、「臨床心理学的査定（アセスメント）」、「地域援助」、「（臨床心理学的）研究」の4つが業務として定められています。</p><p>&nbsp;</p><p>公認心理師の業務として定められている「関係者への面接」や「心の健康に関する教育・情報提供活動」を、これまで臨床心理士が行ってきていないのかというとそうではありません。「関係者への面接」は、臨床心理士の「臨床心理学的面接（カウンセリング）」に含まれ、「心の健康に関する教育・情報提供活動」は、臨床心理士の「地域援助」に含まれます。<br>ですので、公認心理師と臨床心理士の大きな違いは、「（臨床心理学的）研究」の部分と思われます。</p><p>「(臨床心理学的)研究」が臨床心理士の業務として定められているのは、臨床心理士が心という曖昧なものを扱う立場の中で、研究という客観的な視点を持つためでした。公認心理師はそのような客観的な視点がいらないのかというと、決してそうではありません。ですが、公認心理師法の中では研究について明記されていないため、公認心理師と臨床心理士を比較すると、今後「研究に強いのは臨床心理士」となるのかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">カリキュラム上の違い</span></p><p>公認心理師を取得するためには、基本的に大学の4年間と大学院修士課程の2年間を合わせた最低6年間の間、心理学を学ぶカリキュラムを修める必要があります。公認心理師は元々、臨床心理士の団体だけではなく、心理学諸学会連合と呼ばれる「臨床」以外の心理学の専門家による連合や、精神科医の団体が話し合うことによって成立した資格です。</p><p><img alt="" height="249" src="https://ipsa-yobiko.com/wp-content/themes/ipsa2024/img/about/about_img02.png" width="420"></p><p>そのため、公認心理師カリキュラムでは臨床心理学にあまり偏りすぎないように、できるだけ万遍なく心理学や医学（精神医学を含む）を学べるように作られています。そのため、公認心理師は、心理学全体に関わる（臨床だけではない）心理学の専門家としての役割を担うことが期待されています。一方で、臨床心理士は、臨床心理学の専門家として、これまでもその役割を担ってきましたし、これからも担っていくこととなるでしょう。<br>公認心理師と臨床心理士の違いを明確に述べることは難しいものの、このような法律上、カリキュラム上の違いなどから垣間見ることはできるのかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><h3>公認心理師と臨床心理士の関係</h3><div><p>公認心理師になるには、公認心理師カリキュラムを持つ大学や大学院（計6年間）に進学し、修了しなければいけないという大きな壁があるので、他の心理学関連の資格と比べて、公認心理師になるにはハードルが高すぎると思う方もいらっしゃるでしょう。公認心理師は国家資格ですので、将来的なことを考えると就職に有利になるかもしれませんが、公認心理師ができたために、臨床心理士の仕事がなくなったわけではありません（臨床心理士が作ってきた心理職としての仕事が多くあることから）。</p><p><img alt="" height="249" src="https://ipsa-yobiko.com/wp-content/themes/ipsa2024/img/about/about_img03.png" width="420"></p><p>公認心理師になるには道のりが長くて厳しいという方は、臨床心理士だけを目指すことも一つかもしれません。ただ、公認心理師カリキュラムを大学院→大学学部の順に受けることは認められていませんので、あらかじめ予備校の講師とご相談いただければと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p></div><p>&nbsp;</p></div>
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<link>https://ameblo.jp/botanyuki1017/entry-12970761449.html</link>
<pubDate>Thu, 25 Jun 2026 15:23:06 +0900</pubDate>
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