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<title>マジで独りぼっち。の妄想</title>
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<description>腐女子の妄想を書いただけの可哀想な日記。</description>
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<title>ヒーローもののBL</title>
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<![CDATA[ <br><div>&nbsp;</div><br><div>&nbsp;あるところに、無邪気に笑う子供達、日本に住む人々を襲う悪者がいました。</div><div>悪者の彼の名前を仮にAとします。</div><br><div>Aは幸せを嫌い、幸福な人間がいると不幸な目にあわせてやりたくなるのです。</div><div>Aはいつも体の大きななかまを2.3人連れて、毎日幸福を探し歩いては、</div><div>その幸福を不幸にする作戦を練り決行、人々を不安に陥れていました。</div><br><div>ですがAには天敵がいます。</div><div>それは日本の正義のヒーロー、</div><div>ニューレッド！</div><br><div>彼は日本の罪なき人々を襲う悪者であるAを倒しこの世から追放するため毎日必死に作戦を練り打倒A！を夢見て寝る間を惜しまずAを追います。</div><br><div>ニューレッドがなぜそこまでAに執着するかというと、日本の国民の危機を救いたいからだけではなく、</div><div>憧れていた、自分の夢だった初代、ヒーローレッド！をAに殺されてしまったからだ。</div><br><div>ニューレッドは初代レッドに何度も助けられたこともあり、ニューレッドにとって初代レッドは神のような存在であり、彼に近づくため、共に戦える日をずっと夢見ていた。</div><div>そしてついに夢が叶う日の前日、</div><div>初代レッドはAに殺されてしまった。</div><br><div>ニューレッドは憤慨しAに対する憎悪で満ちた。</div><div>ニューレッドはそれからというものAをこの世から消すためだけに生きてきた。</div><br><div>のだが、</div><br><div>初代レッドが死んだのはAのせいではなく、不慮の事故だったのだ。</div><br><div>なんせAは初代レッドに愛を与えられ、</div><div>幸せのありがたみを教えられたのだ。</div><div>Aは初代レッドを深く敬愛し、</div><div>そして心から愛した。</div><div>初代レッドもAのさみしさや悲しみを知り、彼の悪事を許し、彼を愛し優しくした。</div><br><div>そして2人は互いに互いを深く想う中になった。Aは悪さをやめ、初代レッドと共に幸せに満ちた暮らしをはじめるはずだった。</div><br><div>だが、初代レッドを丸め込み倒す作戦だと勘違いしていたAの元仲間が、Aと共にいた初代レッドに殺人薬を打ち込み、</div><div>初代レッドは目覚めない眠りについた。</div><br><div>Aは唯一の心の拠り所である初代レッドを亡くしたことの悲しみで途方にくれたが、そんなAに追い討ちをかけるように今までAの被害にあってきた人々は彼を責めた。</div><br><div>Aは1度は悪事をやめ、真っ当に生きようとし、人を信じた。</div><div>だから自分は初代レッドを殺してはいないと無実を訴えたが、誰も彼の言うことを信じず、彼は人々から石を投げられ蹴られ罵られ、初代レッド殺しの名を着せられ、居場所をなくした。</div><br><div>Aは深く傷つき、初代レッドを失った悲しみと、自分を信じなかった人々に対する怒りで、また悪さをするようになった。</div><br><div>Aは幸せを嫌い、誰も信じず、</div><div>幸福を不幸にするのが生きがいになった。</div><br><div>そんなことを知らずニューレッドはAをこの世から消すべく追いかける。</div><br><div>しかしニューレッドはAの悲しみに満ちた表情、ふとした瞬間に、幸せを見るAの優しく切ない表情に、</div><div>本当に彼は消すべき存在なのか疑問をおぼえる。</div><br><div>そして念願のAとの接戦の時、</div><div>なぜかAは何も手をだしてこず、</div><div>ただニューレッドを悲壮な目で見つめるだけだった。</div><br><div>ニューレッドは戸惑いながらも、</div><div>憧れてた初代レッドを殺した罪は重いと考え、彼に向かってスーパーレッドソードを構え向かっていく。</div><br><div>その時、Aを庇うようにしてAの仲間の、</div><div>体の大きい1人が叫ぶ。</div><br><div>「彼は初代レッドを殺してなんかない！彼を殺すなら俺がお前を殺す！」</div><br><div>それからニューレッドはAの仲間から真相を聞き、今までのAの悪事を許すことにした。</div><br><div>Aはそれでももう2度と自分を愛せない初代レッドへの想いに打ちひしがれていた。</div><br><div>そんなAを不憫に思い、ニューレッドはAを気にかけるようになり、</div><div>悲しみの被害者でもある彼を救うことを決めた。</div><br><div>彼を気にかけ思うようになってから、</div><div>ニューレッドのどこか悲しげで、冷たくて、でも純粋で無垢なAを愛おしく感じるようになる。</div><br><div>Aはニューレッドの想いに気づいてはいたし、ニューレッドの強くぎこちない優しさに癒されはしたが、</div><div>初代レッドへの想いを消せずにいた。</div><br><div>が、ニューレッドの献身的な愛にAはだんだんと初代レッドを失った悲しみから立ち直り、ニューレッドと共に罪を償うことにした。</div><br><div>ニューレッドはAの手助けをするため、</div><div>初代レッド殺しは彼の仕業ではないことを日本中に知らせ、誤解をといた。</div><br><div>その後でAは今までの悪事を謝罪し、</div><div>心から悔やんだ。</div><br><div>その思いと偽りのないAの涙が人々に通じ、Aは許され、</div><div>ニューレッドと共に新しい道を歩んでいく。</div><br><div>Aは初代レッドへの気持ちを完全に消せるわけではなく、唯一の人を失った喪失感をニューレッドが埋めれるわけでもないが、</div><div>それでもニューレッドがAを支えているおかげでAは笑って幸せを感じることができているのだ。</div><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><div>っていう感動的なヒーローもののBLってないのかしら。</div><br>
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<link>https://ameblo.jp/botthi11/entry-11940515744.html</link>
<pubDate>Sat, 18 Oct 2014 02:28:06 +0900</pubDate>
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