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<title>銀火のまったり更新ブログ</title>
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<description>基本の住処はyahoo!ブログだが、こちらにも少し拠点を置こうと思ったので。まったり更新。つまり亀更新</description>
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<title>恋人　　※艦これ　百合　瑞加賀</title>
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<![CDATA[ <p>　私は加賀さんが好きだ。あの人も私を好いてくれていて、だから私たちは恋人だ。<br>　私はあの人が好きで、あの人も私が好き。<br>　その事実だけで私たちの「恋人」という関係は成り立っているのに、周りの人たちには「どこが好きか」を求められる。<br>　どこなんてどうでもいい、と少し冷めた気持ちで質問してくる相手を見つめる。<br>　例えばあの瞳だけで私はあの人を好きになった？　例えばあの人の凛とした戦い姿に心惹かれた？　例えば、あの人が奏でるその声に想いをはせた？　そんなものはただのきっかけに過ぎない。好きになれば、私はあの人の全てが好きなのだ。<br>　私に対して人一倍厳しいところも、私が少し失敗すれば「これだから」と小言を言ってくる不愉快なところも、あのまっすぐ私を見つめてくる瞳も、戦いの最中には普段よりもさらに凛と強く立っている姿も、あの人の口から飛び出す静かで心安らぐ声も、好きなものを食べているときの穏やかな表情も、あの人が生きてきた時間全てが、私にとっては愛おしい。<br>　そして「全部」と答えれば、外野は「特にどこが」と聞いてくる。<br>　どうして「一部」を聞きたがるのかと辟易する。でもそんな表情を見抜かれないように穏やかに微笑んで「全部だよ」と答える。<br>　相手はつまらなさそうに「ふーん」と言ってどこかへ行く。<br>「瑞鶴」<br>「加賀さん？」<br>　あの声で呼ばれてドクンと心臓が脈を打ち始める。<br>　まるで今まで動いていなかったようだなと心の中で苦笑しながら、若干火照った頬がバレませんようにと願いながら後ろを振りむく。そこには小首をかしげて私を見つめる加賀さんが立っていた。<br>「どうしたの？　あんなに冷たい声を出して、いつもの貴女らしくない声ね。まぁ、私は嫌いではなかったけれど」<br>　辟易しているのを隠して、少し明るい声を出したつもりであったのに、この人にはすぐ見抜かれる。<br>　それから少し穏やかに微笑んで、私に近づいてくる。<br>「何かあった？」<br>「いえ、何でもないです」<br>「そう……言いたくないならそれでいいわ」<br>　加賀さんには全部バレていることが、私にはなんとも悔しくもあって、また嬉しくもあった。私の恋人は、私の嘘を見抜ける人だ。私の恋人は、私が「何でもない」といえば必要以上に踏み込んでこない、いくら恋人でも入ってはいけないところがあるのものねと笑ってくれる人だ。でも、たまに、私が「大丈夫」と笑っていられないときだけ、この人は必要以上に踏み込んできてくれる。そんなところも大好きだ。<br>「ああ、それと」<br>「はい？」<br>「私も、貴女の全てが好きよ。ありがとう」<br>　そう柔らかく微笑んで、加賀さんは演習があるからと立ち去っていく。<br>　ただ少し早歩きで向かっていたから、照れていることも容易に想像できた。<br>「……」<br>　加賀さんの残り香が廊下を吹き抜けた風に浚われた頃に、私の顔はボッと音を立てて赤く染まった。たまに見せるあの柔らかい表情と共に乗せられ、優しい声で奏でられた甘い言葉は、私の心臓に異常なほど仕事をさせる。<br>　鳴り止まない心臓を音を聞きながら「だから私たちは恋人なのだ」と小さく笑った。</p><br><br><br><br><p>　私は加賀さんの全てが好きで、あの人も私の全てを好きでいてくれて、だから私たちは恋人だ。<br>　それは揺るがぬ事実の問題で、周りがとやかく「どこが」と聞いてくる問題ではない。<br>　あの人が私を好きでいてくれるなら、私もあの人を好きでいる。<br>　私があの人を好きでいるなら、あの人も私を好きでいてくれる。<br>　　<br>　冷めない愛情と信頼があればこそ、私たちは恋人なのだ。</p><br><br><br><br><br><br><p>pixivから転載。自分のアカウントからの転載なので問題はないです。</p><p>瑞加賀尊いなぁ…</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/botti-hatiman/entry-11949946008.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Nov 2014 00:35:01 +0900</pubDate>
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<title>色あせない青春！</title>
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<![CDATA[ <p>　この日々は、決して色あせたりなんかしない。</p><p>　ずっと、一生鮮やかなまま心に残るはずだ。</p><p>　だってこの日々は、宝物だったから。仲間を手に入れ、共に走り、努力して、栄光を勝ち取り。学校を救い上げて……。その日々の中で、恋を知り、愛を知った。</p><p>　そんな毎日が、色あせるわけもなかった。</p><p>　誰よりも青春した。そんな思いがここにある。あの九人で一緒にいた時間が、何よりも幸せだった。</p><p>　でも、昔に戻してやろうか？　と聞かれてもうんとは答えないだろう。</p><p>　あの日々は、二度と戻れないから宝物なんだ。</p><p>　もう二度とこの目で、この体で体験できないからこそ、色あせない宝物になっている。</p><p>　あのメンバーは、もうアイドルには戻れない。</p><br><p>　一人は有名な弁護士として生きているし、一人は神主として生きているし、一人はずっと目標だったアイドルとして生きていて。一人は実家の和菓子屋を妹と共に告ぎ、一人は実家の道場を受け継いで、一人は自分が救った学校の理事長に。一人は有名な医者になり、一人は陸上選手となり、一人はまた、アイドルとなっている。</p><p>　</p><p>　バラバラなように見えて、二人ほどの進路は同じだった。でも、基本はバラバラ。</p><p>　だけど、そのバラバラに歩む人生の中でも、九人の物語は一箇所だけ重なっているのだ。</p><p>　あの日々が。</p><p>　失いたくないと叫んだあの日々が。今、こうして私たちを強くしている。強い大人に育て上げている。</p><p>　決して色あせない青春が、私たちの一番の宝物だった。</p>
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<link>https://ameblo.jp/botti-hatiman/entry-11865251563.html</link>
<pubDate>Thu, 29 May 2014 20:48:20 +0900</pubDate>
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<title>好きな人</title>
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<![CDATA[ <p>　小さい頃から一緒にいた。</p><p>　それこそ、母親のおなかの中にいる頃から、ずっと一緒に育っている。</p><p>　彼女の家のお饅頭はとても美味しくて、たまに彼女のお母さんがくれるそれが大好きだった。彼女の家に行けば、おやつは必ず和菓子だったけれど、嫌いではなかったしむしろ好きだったので、気にしてもいなかった。</p><p>　ずっと一緒にいると言っても、彼女と私は全然違う。</p><p>　彼女は明るく元気で、いつも感情が表に出ている。その笑顔は輝いていて、太陽のように周りを照らしているようだった。</p><p>　その反面、私は彼女とは全然違う。まず、明るくは無かった。いつも落ち着きのない、彼女をたしなめるほうに回っているからか「落ち着いているね」と、言われることが多かった。</p><p>　そういう関係もあって、彼女は私をよく頼りにしてくる。でも、甘やかしてばかりいては、彼女が大人にはなってくれない……。そう思って、最近は少しきびしめに接することにしている。</p><p>　そんな、そんな彼女に告白されたのは、つい最近のことだ。</p><p>　練習帰りの放課後、両親が留守にしていることから、彼女たちと遅くまで町を歩いていた。</p><p>　ことりと分かれて、彼女と二人だけの帰路についた時に言われたのだ。</p><p>「ねぇ、海未ちゃん」</p><p>「なんですか？」</p><p>「最近さ、にこちゃんと真姫ちゃん仲良しだよね」</p><p>「そうですか？　前から、仲が良かったような気もしますが…」</p><p>「うん。でも、最近もっと距離が短くなったって言うかさ」</p><p>「あぁ……」</p><p>　彼女の言いたいことが分かって、私はつい赤面してしまった。そういう話が苦手なこともあるが、女の子同士が付き合うということに関して、私はまだ理解してはいなかったから。</p><p>「海未ちゃんは、女の子同士で付き合うとか、どう思う？」</p><p>「さぁ……。私は、同姓の子に告白されたことがありませんから。でも、付き合っている当人たちが幸せなら、それでいいと思いますよ」</p><p>　彼女の質問にそう答えた私を見て、彼女は「そっか…」と小さく呟いたかと思うと立ち止まった。いきなり立ち止まるものだから、私は驚いてしまって「どうしたんですか？」と尋ねる。</p><p>　その質問をしながら私より少し後ろの位置に立っている彼女の顔を見て、絶句した。</p><p>　顔を少し赤くして、恥ずかしそうに瞳を揺らしながらも、その瞳はどこか潤んでいて。街灯に照らされたその顔は、とても美しくて……。彼女のそんな顔は見たことも無かったから、私はついつい絶句しながらも、見とれてしまっていた。</p><p>「あ、あのさ海未ちゃん」</p><p>　震えている声が、緊張しているのだと叫んでいた。</p><p>「は、はい」</p><p>「私ね、海未ちゃんのこと、好きなんだ。幼馴染だから、とか、友達だから、とかじゃなくて……」</p><p>　少し切なげに笑った彼女を見て、この子は恋をしていると直感した。それも、私に。彼女の声はまだ震えていて、片方の手が体の振るえを抑えるようにブレザーをぎゅっと握っていた。その瞳が、不安と恋情の間に揺れていて、頬は染まったままだった。</p><p>「穂乃果……その、時間…をくれますか？」</p><p>　すぐには答えが出せそうにない、というと、彼女は「うん」と一つだけうなずいて、その場を走って行ってしまった。さすがに、告白をした後で一緒に帰れるほど、彼女の心はポジティブではないようだった。</p><p>　それからだ。</p><p>　私は、彼女を意識し始めた。</p><p>　意識し始めると不思議なもので、いつもは見慣れた彼女の行動が全て輝いて見えるようになってしまった。魅力的に映ってしまう。</p><p>　自分の中の答えなんて、決まりきったものだったのに、私はそれを言えずにいた。</p><p>　そして、今日。彼女は誰とも一緒に遊びに行かず、私と一緒に帰る！　と付いてきた。彼女が私に告白してきた場所を通過しかけたときに、私は今しかない！　と、そう直感した。</p><p>「あの、穂乃果」</p><p>「なぁに？　海未ちゃん」</p><p>「その、この前の答え……なんですが」</p><p>「うん」</p><p>「私も、穂乃果のことが好きです。もちろん、貴方と同じ意味で」</p><p>　そういったときの笑顔、私はまだ忘れられていない。</p><p>　パァァっと、太陽のような笑顔をはじかせたのだ。それは誰の笑顔よりも魅力的なものだった。</p><p>　それから、私と彼女は交際をスタートさせている。</p><br><br><p>　好きな人だった。多分、今でもずっと彼女は私の好きな人だ。</p><p>　ずっと一緒にいて、本当はもうずっと前から好きだったのかも知れない。</p><p>　これからも一緒にいたいと本気で願っている。</p><p>　大人になった今も、私は彼女に依存して、心から愛している。</p><p>　この関係を親に知られたときは、殴られるかと思っていたけどそうではなかった。</p><p>　幸いにも認められて、今も私たちは付き合っている。</p><p>　近所だから、すぐに会える。</p><p>　ずっと遠くには行ったりしない。</p><p>　私は、彼女……穂乃果とそう約束しているから。</p><p>　今日も、変わってしまったこの町の中の、変わらない場所で。</p><p>　同じ景色を見つめている。</p>
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<link>https://ameblo.jp/botti-hatiman/entry-11865245634.html</link>
<pubDate>Thu, 29 May 2014 20:05:31 +0900</pubDate>
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<title>宝物</title>
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<![CDATA[ <p>　一緒にいることが多かった。一番最初に部室に来る私と、その次に早く来る確立が高い彼女は、二人でいることが多いにも関わらず多くのことは話さない。彼女が本を読みながらチラチラこっちを見て、構ってほしそうにしているのは知っていたけれど、パソコンの画面越しにそれを見ているのが好きだった。可愛かったから。だけど、パソコンばかり見ていてもつまらないことはあって、そのときは彼女に抱きつきに言ったり何の本読んでるの～？　と語りかけに行ったりもした。</p><p>　その展開になると、彼女はいつも「別に何でもいいでしょ！」とか言って私を邪険に扱おうとするのだけれど、声が嬉しそうにはねているので「ホントは構ってほしい癖に～！」とか何とか言って、結局は彼女にくっ付いている。</p><p>　その光景を目の前にして、ほかのテンションが高い後輩二人が</p><p>「あ～！　真姫ちゃんずる～い！」</p><p>「にこちゃん贔屓は駄目だよ～！」</p><p>　何て言って、こっちに抱きついてくるのだけれど。そのとき、私は毎回彼女から引き剥がされてしまうし、彼女もまた、後輩二人の片割れに抱きしめられている。</p><p>　彼女はいつも「は？　ちょ、ちょっと！」と言いながらも、伝わる温もりに顔をほころばせていた。</p><p>「ねぇ、にこちゃん」</p><p>　ただ、今日はいつもと違うらしい。何か意を決したような顔をして、彼女は私に話しかけてきた。</p><p>「何？　どうしたの、真姫ちゃん」</p><p>「今日、皆遅くない？」</p><p>　そんな事を聞くために頑張って自分から話しかけてきたの？　とは思ったのだけれど、元々彼女は受身の反応しか示さない子だ。曲についての相談は、いつも普通に話しかけているように思っていたけれど、本当は緊張しているのかも。</p><p>　だけど、今日は本当に遅いみたいだった。今日は練習なしだなんて連絡は貰っていないから、皆が遅いだけなのだろう。</p><p>「そうね…確かに遅いわね。真姫ちゃん、花陽と凛に何か聞いてる？」</p><p>「二人は掃除当番だけど……もうとっくに終わってても不思議じゃないわよ？」</p><p>「ふーん。絵里ちゃんと希は生徒会だろうし……穂乃果たちは…」</p><p>　屋上に集合だなんて話も聞いてはいない。</p><p>　彼女が段々と瞳を不安で揺らし始めた。声色は強がっているように聞こえる。かくいう私も段々と不安になってきて、本当は今日部活が無いんじゃないのか、とか屋上で集合なんじゃないだろうか、とか負の材料がどんどん頭の中に集まってくる。</p><p>「ごっめーーん！！」</p><p>「穂乃果！？」</p><p>「もう、穂乃果！　廊下を走らないでください！！」</p><p>「それどころじゃないんだよ海未ちゃん！　ごめんね、穂乃果たち、先生に呼び出されてて……連絡すればよかったよ～！」</p><p>　うわーん！　と泣きながら幼馴染の海未に飛びつく穂乃果を見て、私と彼女はクスっと笑ってしまった。うしろのほうでことりが困ったように笑っている。入り口が穂乃果と海未でふさがれているからだろう。</p><p>「ほら、早く入りなさいよ。凛と花陽は？」</p><p>　と聞いたところで、彼女の携帯がなった。</p><p>「あ、花陽からメールだわ」</p><p>「なんて？」</p><p>「今から行くって」</p><p>「そ」</p><p>　段々と賑やかになっていく部室に、私はほうっと息を吐いた。頭の中をぐるぐると回っていた不安の種はもうどこかにすっ飛んでいた。ふと彼女のほうを見ると、彼女も私を見ていた。</p><p>　バッチリと目があうこと数秒、彼女はふいっと私から顔をそらしてしまった。何でだろ、と思うのもつかの間で、穂乃果が</p><p>「何で真姫ちゃん顔赤いの？　風邪？」</p><p>　何て聞くもんだから。ああ、そっか。今の照れてたんだ、そう思うと無性に可愛く思えるから不思議なものだった。</p><p>「風邪じゃないわよ！　もう！」</p><p>　そんな風に憤る彼女の姿も照れ隠しだと思うと可愛いもので、ついつい笑ってしまう。それを見た彼女は「何笑ってるのよにこちゃん！」と矛先をこっちに向ける。「え～？　にこ何もしてないよ～？」とクスクス笑いながら言うと、彼女は本当に拗ねてしまったようで「もう知らない！」と完全にそっぽを向いてしまった。</p><p>　機嫌を直してほしかったけれど、後の四人が揃うころには確実に機嫌も直っていると思う。</p><p>　屋上でダンスの練習をするときも、きっとまた二人でいることになる。</p><p>　そのときは、これの続きをしてみてもいいかも知れない。</p><br><p>　</p><p>　宝物だった。</p><p>　いつまでも輝く存在だと思っているし、彼女は実際そんな存在だ。</p><p>　彼女と出会った奇跡から、彼女を好きになる瞬間まで、全てが宝物になった。</p><p>　彼女が大切で大好きで、愛していることは大人になった今も変わらない。</p><p>　むしろ、その愛は歳を重ねるごとに大きくなっている。</p><p>　私も彼女も仕事で忙しいから、多くの日数を共に数えることは出来ないけれど。</p><p>　それでも、心は一緒の気持ちだと分かっているから。</p><p>　私は、今日も彼女と。</p><p>　真姫ちゃんと同じ空を見つめている。</p>
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<link>https://ameblo.jp/botti-hatiman/entry-11864082844.html</link>
<pubDate>Wed, 28 May 2014 16:33:14 +0900</pubDate>
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<item>
<title>愛してるばんざーい！　替え歌</title>
<description>
<![CDATA[ <p>愛してるばんざーい！<br>ここでよかったんだ　私たちの今はここだった<br>愛してるばんざーい！<br>もう終わりだね　でも大丈夫だよ　またすぐ会える</p><br><p>笑おうよ　寂しくても　吹き飛ばそうよ<br>笑えたら変わる景色　晴れ間がのぞく<br>不安でも　幸せへと繋がる道が<br>見えてきたよな　青空</p><br><p>時々雨は降るけど　水がなくちゃ大変<br>乾いちゃいけない　みんなの夢の木よ育て</p><br><p>さあ！<br>大好きだばんざーい！<br>まけないゆうき　私たちは今を楽しんだ<br>大好きだばんざーい！<br>頑張っていこう　昨日に手を振って　ほら明日を見よう</p><br><p>進もうよ　苦しくても　立ち止まらずに<br>進んだら燃える太陽　未来を照らす<br>迷ってる　答えがない　自分の道は<br>誰も知らない　いえない</p><br><p>突然嵐のなかへ落ちる銀のひかり<br>怯えちゃだめだよ　みんなの夢の木は強い</p><br><p>さあ！<br>愛してるばんざーい！<br>ここでよかったんだ　私たちの今はここだった<br>愛してるばんざーい！<br>もう終わりだね　でも大丈夫だよ　またすぐ会える</p><br><p>時々雨が降るんだ　風で幹が揺れる<br>一緒にいたよね　みんなの夢の木よ育て</p><br><p>さあ！<br>大好きだばんざーい！<br>まけないゆうき　私たちは今を楽しんだ<br>大好きだばんざーい！<br>頑張れるから　昨日に手を振って　ほら明日をみよう</p><br><br><br><p>卒業式に、この歌詞でこれを歌えたらなって思ったりもするんだけどね。</p><p>ありがとう。</p><p>まだ卒業は先だけど、きっとすぐに来る。</p><p>ありがとう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/botti-hatiman/entry-11859910751.html</link>
<pubDate>Sat, 24 May 2014 20:11:36 +0900</pubDate>
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<title>おばけのおもちゃやさん</title>
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<![CDATA[ <br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140504/15/botti-hatiman/5d/ec/p/o0396050012929469266.png"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140504/15/botti-hatiman/5d/ec/p/t02200278_0396050012929469266.png" width="220" height="278"></a></div><p><br></p><p>おばけのおばけのおもちゃ屋さん。</p><p>白い看板黒い影。ニッコリ笑って待っている。</p><p>見つけたって知らん振り。</p><p>買ってはいけないおもちゃたち。</p><p>それは危険なおもちゃたち。</p><p>もしも、もしも買ってしまったら。</p><p>おばけのおもちゃ屋さんとであった場所に捨てなさい。</p><p>夜中に黒い影が、悲しそうに拾っていくから。</p><p>おばけのおばけのおもちゃ屋さん。</p><p>決して触れてはいけないお店。</p><p>白い看板黒い影。窓からこぼれる黄色い光。</p><p>店主のおばけは待っている。</p><p>おばけはいつでも待っている。</p><p>自分の作った危険なおもちゃ。</p><p>買ってもらえるそのときを。</p><br><p>使ってもらえるそのときを。</p><br><p>おばけのおばけのおもちゃ屋さん。</p><p>ニッコリ笑って、立っている。</p>
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<link>https://ameblo.jp/botti-hatiman/entry-11841159091.html</link>
<pubDate>Sun, 04 May 2014 15:06:20 +0900</pubDate>
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<title>大好き</title>
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<![CDATA[ <p>　いつの間にか好きになっていて、いつの間にか目で追いかけるようになっていて、いつの間にか一緒にいたいと思うようになっていた。</p><p>　彼が初めてだった。そんな風に思える人は。</p><p>　でも、初めて好きになった人は、彼は……別に好きな人がいると聞いていた。</p><p>　両思いになれるなんて、そんな夢物語が私の手元に来るわけない。</p><p>　第一、私と彼の間には、接点なんて何一つなかったのだから、万に一つの可能性でもありえない。最初から、私は彼への告白を諦めて、ただ見かけるたびに遠くから見つめるだけになっていた。</p><p>　積極的にアタックをしようとも思えなかった。</p><p>　どうせ実らないのであれば、これ以上好きになりたくない。そう思っていた。</p><p>　彼に恋をして、少しだけ追いかけては立ち止まる……そんなことを繰り返して、私の中学校生活最初の一年は終わった。</p><p>　二年生になっても、状況はあまり変わらなかった。変わったことといえば、彼と同じクラスになれたことくらい。それでも、私は彼に話しかけず、ただ少し追いかけては止まる、という日々を繰り返すだけだった。</p><p>　ことの転機が訪れたのは、二学期の席替えだった。</p><p>　彼は班長に推薦されたうちの一人で、話し合いで席を決めていた。それが、なぜだか私は彼の隣で、同じ班になっていた。彼は、毎日ニコニコと笑って私に話しかけてきた。</p><p>　それが嬉しくもあって、恥ずかしくもあって、最初は上手く受け応えが出来なかったのだけれど、段々となれてきて、彼とは少し親しくなった気分だった。</p><p>　彼と話すようになった。それだけの進展を迎えて、私は二年生を終えた。何となく、私は自分が最後まで告白しないんじゃないか、と思っていた。きっとしないと思う。</p><p>　彼には別に好きな人がいるのだし、私が告白して彼を困らせてはいけないと思っていたから。</p><p>　そして、私は最後の一年を迎えた。彼とは、また一緒のクラスだった。嬉しい、と思う反面、これ以上想いが育つのは嫌だった。</p><p>　席替えで、また彼の隣になって、色々と話した。部活の終わりが重なると、途中まで一緒に帰ったりもした。その日々が楽しくて、愛おしくて、私は何度か彼に告白をしようとしてしまったことがある。</p><p>　そのたびに思いとどまって、彼に迷惑をかけちゃいけないんだ！　と思っていた。</p><p>　そうして、結局そう思って、卒業まで彼には何もいえなかった。言わなかった。</p><p>　見るのが最後になる教室には、私と彼と、他のクラスメイトが何人かチラホラと残っていた。皆、何かを思っているのかも知れない。</p><p>　私はそろそろ帰ろうと思って、かばんを肩にかけて出て行こうとした。</p><p>　そのときだった。</p><p>「おい！」</p><p>「何？」</p><p>「今日、最後だろ？　だから、これやるよ」</p><p>　彼にしては珍しく、素っ気無い感じで拳を突き出してきた。その下に手を持っていくと、彼はパッと手を開いた。何かがポトリと私の手の上に乗っている。</p><p>　彼は顔を少し赤くして「じゃあな！」と帰っていってしまった。</p><p>　私は、そんな彼を呆然と眺めてから、自分の手のひらにあるものを見つめる。</p><br><p>　ボタン、だった。</p><br><p>　彼のボタンだった。何で渡されたかも分からないけれど、嬉しかった。</p><p>　ボタンを見つめていると、残っていたクラスメイトが私の肩を叩いた。</p><p>「よかったー。あいつ、ちゃんと渡せたんだな。心配してたんだよ」</p><p>　私の肩を叩いたのは、彼が「俺の親友で！」と紹介してきた男の子だった。嬉しそうに笑っている。</p><p>「あいつさ、明日引っ越すんだって。折角こっちで志望校に合格できたのに、悲しい話だよな。それで、最後にあいつ、俺の第二ボタンをお前に渡すって張り切ってたから。よかったよ、ホント」</p><p>　心の中に、何かがドスンと落ちてきた気がした。</p><p>　引っ越す？　私に第二ボタンを渡したい？　何で？　私は、彼に想いを打ち明けたりはしなかった。第二ボタンがほしいなんて、一言も言わなかった。</p><p>　どうして、くれたんだろう。</p><p>　それこそ、私にくれたこのボタンを、他の……彼の好きな女の子に渡せばよかったのに。</p><p>　それに、引っ越すって、どうして？</p><p>　私は、しばらくはまだこの町で会えると思っていた。どこかでバッタリすれ違ったりするんだろうと思っていた。それなのに、彼は引越しするんだ。</p><p>「じゃ、俺は帰るなー。っと、あぶね。これ、渡しておいてくれって頼まれてたんだ。じゃな」</p><p>　彼の親友から手紙を渡されて、彼の親友は帰っていった。</p><p>　まだクラスメイトがいる中で、この手紙を読むのは気が引けて……私は急いで家に帰った。</p><p>　ガラにも無く走っていたと思う。</p><p>　家に帰ってきて、自分の部屋に入ると、私は着替えもせず手紙を広げた。</p><br><p>「　こういうの書くの初めてだから、凄く緊張してる。</p><p>　　あの、あのさ。俺、お前のことマジで好きだったから。てか、マジで好きだから。</p><p>　　好きな人いるって聞いてたから、結局最後まで何も言えなかったんだけど……。</p><p>　　やっぱり困らせたくないし。好きな子のこと、困らせたくなかったんだよ。</p><p>　　でも、俺はこの町からいなくなっちゃうから。言わないで終わるの、やっぱ嫌だったから。</p><p>　　俺、お前のことが本当に好きだ。</p><p>　　いつから？　って聞かれると困るんだけど、たぶん一年生のときから。</p><p>　　クラスも違ったし、部活も違うし、委員会も違ったけど、いつのまにか好きになってた。</p><p>　　二年・三年で一緒のクラスになれたの、本当に嬉しかったんだ。</p><p>　　でも、好きな奴がいるって聞いて、結構ショック受けた。</p><p>　　だけど諦めたくなくってさ。話しかけてたら、俺のこと好きになってくれるかなってずっと話しかけてた。</p><p>　　でも、お前は俺のこと好きになる素振りなくて。</p><p>　　帰りとかも、途中まで一緒に帰れるとき嬉しかった。</p><p>　　たまに、何か言おうとしてたのが、何だったのか気になったけど。</p><p>　　でもいいんだ。俺がお前のこと好きっていう事に意味があるんだし。</p><p>　　俺の新しいメアド、最後に書いておいた。</p><p>　　返事はやっぱりほしい。きっと駄目だろうけどさ……けじめぐらいつけさせてよ。</p><p>　　</p><p>　　じゃ、メール待ってるから　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　」</p><br><p>　ぽたぽたと、涙が手紙に落ちた。</p><p>　これほど、嬉しいと思ったことなんてなかった。両想いなんて、なれるわけないって私は諦めていたのに、彼は諦めなかったんだ。</p><p>　彼のメアドを、自分の携帯に急いで打ち込んでメールを作成する。</p><br><p>件名：手紙の返事</p><p>本文：大好き</p>
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<pubDate>Fri, 11 Apr 2014 16:12:34 +0900</pubDate>
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<title>何もないけど</title>
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<![CDATA[ <p>　いつか、いつか、私たちはこの学校を去るのでしょう。</p><p>　それは、とても早く来るのでしょう。</p><p>　そして、私はその別れに泣くのでしょう。</p><p>　振り返れば、きっとそこには貴方たちがいるのでしょう。</p><p>　一緒に笑った人も、一緒に遊んだ人も、色んな人が立っているのでしょう。</p><p>　大事なんだ、と。好きなんだ、と。幸せになってほしいんだ、と。</p><p>　心で願った人もいるのでしょう。</p><p>　その中に、君たちがいるのでしょう。</p><p>　私の居場所で、大事な場所で、心の支えだった場所で一緒に笑った君たちが。</p><p>　でも、もうそこはなくなっているのでしょう。</p><p>　誰にも守られず、ただただ、私たちの心に残る存在となっているのでしょう。</p><p>　大好きだったその場所は、もう私の帰る場所ではないのでしょう。</p><p>　いつか笑ったその場所が。</p><p>　いつか悔やんだその場所は。</p><p>　もう、私たちの場所ではなくなっているのでしょう。</p><p>　寂しい、と。悲しい、と。切ない、と。</p><p>　そう感じて、涙を流すかも知れません。</p><p>　愛している、と。大好きだ、と。好きだった、と。</p><p>　慈しみを感じて涙を流すのかも知れません。</p><p>　ただ、ただ。君たちとの思い出に泣くのかも知れません。</p><p>　もっと一緒にいられれば良かったですね。</p><p>　三年は、何て短い時間なんでしょうね。</p><p>　少し前に君たちと出会ったのに、もう三年になりましたね。</p><p>　早いですね。</p><p>　寂しいですね。</p><p>　私は、君たちと繋がっていれるでしょうか。</p><p>　君たちは、私と繋がってくれるでしょうか。</p><p>　ああ、ああ。</p><p>　私だけかも知れませんね。こんなに、君たちが大好きなのは。</p><p>　私の一方的なものかも知れませんね。君たちを、思っているのは。</p><p>　でも、それでもいいんですよ。</p><p>　きっといえない気持ちですから。</p><p>　改まって、いえるほど私は素直ではないのですから。</p><p>　でも、いつか伝わってくれると嬉しいのです。</p><p>　私が君たちの事を大好きなのだと。感謝しているのだと。</p><p>　そう、気付いてくれると嬉しいのです。</p><br><p>　いつか、君たちに言いたいです。</p><p>　<strong>ありがとう</strong></p><p>　と。</p>
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<link>https://ameblo.jp/botti-hatiman/entry-11818297357.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Apr 2014 20:57:40 +0900</pubDate>
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<title>私たちは今を楽しもう</title>
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<![CDATA[ <p>愛してるばんざーい！で号泣した。</p><p>まぁ、そこはどうでもいい。</p><br><p>三年生になりました。</p><p>最後の一年です。</p><p>俺はもう決めました。</p><p>最高の一年にします！俺のクラスが何でも一番になるように、一番努力します！</p><p>今まで努力なんてしてこなかったけど。</p><p>今回ばかりはそうも言ってられないんです。</p><p>俺の最後のクラスは、最高だったんだ！って俺は笑いたいんです。</p><p>「一番だった。最高だった！」って笑いたいんです。</p><p>だから、そうやって笑うために努力するって決めました。</p><p>その気になれば、人間なんでも出来ます。</p><p>やる前から「できない」って決め付けてるだけなんだ。</p><p>だから、俺はやります。</p><p>俺のクラスを、一番にします。</p><p>運動会でも、合唱コンクールでも、球技大会でも。</p><p>全部で一番にします。</p><p>俺は運動下手だから、足手まといになるかも知れません。</p><p>だったら、俺はその足手まといを無くすために頑張ります。</p><p>そうやって頑張っていれば、天国に逝ったばあちゃんも笑ってくれるはずです。</p><p>心配すんな！って言ったけど、きっと心配してくれてるだろうから。</p><p>だから、俺はばあちゃんが無事仏さんになれるよう、頑張ります。</p><p>志望校にも絶対に受かって見せます！</p><p>「後でやる」って言ってる俺から卒業します！</p><p>怠けてもいられないんです。</p><p>最高の一年にしたいんです。</p><p>俺の「今」がある場所を、俺の「今」を作っていく場所を、俺は最高にします。</p>
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<link>https://ameblo.jp/botti-hatiman/entry-11818248286.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Apr 2014 19:47:24 +0900</pubDate>
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<title>信じたかった！あぁ、信じたかったとも！！</title>
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<![CDATA[ <p><strong>ずっと信じてた！</strong></p><p><strong>まだエイプリルフールなんだって！今日から学校なんて嘘だったんだ！って！</strong></p><p><strong>でも！違ったんだ！！今日から学校だった！！</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>好きだった音楽の先生はいなくなり、新しい音楽の先生は理科教師の劣化版みたいな容姿で！！</strong></p><p><strong>クラス替えではリーダーとamaebiと同じクラスで！！ましてや紅までいて！！<strike>後ついでにあさりんもいた！</strike></strong></p><br><p>概ね、概ねいいクラスだったよ！！</p><p>でもイマディから催促される日々はまだ続くんだ！！</p><br><p>おはよう！また催促される日々！</p><p>さよなら！催促されない平和なな日々！</p><br><p>そしてこんにちは！！受験勉強に勤しむであろう一年！！</p><br><p>と、いうわけで。俺は決心しました。</p><p><strong><font size="3">そんなに催促するなら書いてやろうじゃねぇか！と。</font></strong></p><p><strong><font size="3">そんなに読みたいなら書いてやろうじゃねぇか！と。</font></strong></p><p><font size="1"><font size="2">昨日思ったんだけどね。</font></font></p><p><font size="1"><font size="2"><br></font></font></p><p><font size="1"><font size="2">だから！俺は！！先に小説を書き上げる！！</font></font></p><p><font size="1"><font size="2">見てろイマディこのやろう。そして俺の文才の無さに恐れおののけチクショウ。</font></font></p><p><font size="1"><font size="2"><br></font></font></p><p><font size="1"><font size="2">まぁ他に書くことないんで終わりにします。</font></font></p><p><font size="1"><font size="2"><br></font></font></p><p><font size="1"><font size="2">追記</font></font></p><p><font size="1"><font size="2">花粉症が辛すぎて明日の入学式サボっちゃいそう</font></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/botti-hatiman/entry-11816222555.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Apr 2014 15:43:56 +0900</pubDate>
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