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<title>ぼっちナースの経験値</title>
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<description>とある年齢から、福祉施設で一人看護師。『ぼっち』がゆえに悶々と試行錯誤。医療ドラマやTV番組や本などで得て「なるほど！」と思いますが、忘れてしまう事も多々あり、もうひとつの『海馬』的に経験値をためるために記しています。</description>
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<title>看護師の専門性</title>
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<![CDATA[ <p>看護師というと、『医学・医療のことは（医者並みに）何でも知ってる』と思っていたら大間違いです。現代でこそ、『<a href="https://www.nurse.or.jp/nursing/assets/leaflet_CN2022.pdf" rel="noopener noreferrer" target="_blank">認定看護師（ＰＤＦ版）</a>』という専門性に特化した看護師も居ますが、大半は『一般ナース』です。認定看護師のウィキは<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%AA%8D%E5%AE%9A%E7%9C%8B%E8%AD%B7%E5%B8%AB" rel="noopener noreferrer" target="_blank">こちら</a>。日看協は<a href="https://www.nurse.or.jp/nursing/qualification/vision/cn/index.html" rel="noopener noreferrer" target="_blank">こちら</a>。</p><p>&nbsp;</p><p>＜余談＞『認定看護師』と書きましたが、先に思いついた言葉は『エキスパートナース』でした。検索してみると、懐かしの<a href="https://expertnurse.jp/about" rel="noopener noreferrer" target="_blank">看護専門雑誌『エキスパートナース』</a>が出てきて、自身の知識の古さや思い込みに少々ヘコみました。そりゃ、昔々に「ココに集いたる人々の前に厳かに神に誓った」よ、ロウソクに火を灯してさ。でもさ、その人々は今身近に居ないのよ、誰一人。</p><p>&nbsp;</p><p>医師は、『内科・外科（呼吸器・消化器・心臓血管等）／整形外科／脳神経／泌尿器／小児科／産婦人科／形成外科／耳鼻科／眼科／精神科／耳鼻咽喉科／血液・免疫／歯科口腔／救急／終末期・・・etc』と、専門分野に分かれています。</p><p>&nbsp;</p><p>看護師は『入職した部署』で、その専門性を勉強します。大きな病院では部署（病棟）異動もあるので、そのときはイチから勉強し直しです。もちろん、看護学生時代に全科目を履修します。解剖生理・公衆衛生・薬理学・病原微生物・心理学・先に挙げた専門分野の授業・・・。でも、就職してその分野を泣きながら覚えて、ようやく慣れてきた頃に部署異動となると、忘れてる事も多々あります。レスピレーターやシリンジポンプの使い方とか手術器具の名前なんて、学校の勉強では教えて貰った記憶がありません。</p><p>&nbsp;</p><p>看護学生時代で思い出すのは、ファロー四徴症とか、「あきみちゃんのブラ紫（心電図の吸盤の付け方）」とか、ヘンレのループとか、マズローの5段階欲求とか、「嗅いで見る動く車の三の外・・・」（脳神経の覚え方）とか・・・。「今、何の役に立ってるのかな？」と思うことほど覚えている事が、なんだかセツナイ。・・・でも、思い出すたびに嬉しくなるのが不思議。</p><p>&nbsp;</p><p>つまり、『万能の知識と技術を修得した看護師』が居るのではなく、配属された診療科目に特化した看護師が大勢居るのです。なので、看護師の部署異動や再就職は、『知識の総入れ替え・経験値のリセット』を余儀なくされます。RPGで山や谷や洞窟を探検してようやく手に入れた剣と盾と鋼の兜が、一瞬にして木の枝と鍋の蓋と麦わら帽子（初期装備）に変わってしまう。</p><p>&nbsp;</p><p>それは類い希な出来事のアンビリバボーではなく、『転職年輩新人看護師あるある』だと（個人的に）思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/bottinurse/entry-12965539484.html</link>
<pubDate>Fri, 08 May 2026 21:31:21 +0900</pubDate>
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<title>福祉施設とは？</title>
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<![CDATA[ <p>福祉施設とは：高齢者・障がい者・子ども・生活困窮者など日常生活に支援が必要な人に対し、介護・生活支援・リハビリ・相談などの福祉サービスを提供する施設の名称です。＜AI要約＞</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://www.mhlw.go.jp/wp/hakusyo/kousei/10-2/kousei-data/PDF/22010804.pdf" rel="noopener noreferrer" target="_blank">平成22年の厚生労働省のページ</a>によると、（当時の一例として）下記のように分類されています。</p><p>○保護施設　○老人福祉施設　○障害者支援施設等　○身体障害者更生援護施設　○知的障害者援護施設　○精神障害者社会復帰施設　○新地障がい者社会参加支援施設　○婦人保護施設　○児童福祉施設　○母子福祉施設　○その他の社会福祉施設等</p><p>&nbsp;</p><p>その中の“児童福祉施設”でも、『助産施設／乳児院／母子生活支援施設／保育所／児童養護施設／知的障害児施設／自閉症児施設／知的障害児通園施設／盲児施設／ろうあ児施設／難聴幼児通園施設／肢体不自由児施設／肢体不自由児通園施設／肢体不自由児療護施設／重症心身障害児施設／情緒障害児短期治療施設／児童自立支援施設／児童家庭支援センター／児童館／児童遊園』と、読むだけで疲れるほど細かく分類されています。</p><p>&nbsp;</p><p>令和の現代では、さらに細かくなっていたり、統合されていたり、あるいは名称変更等がある施設もあるかもしれません。施設それぞれに専門性があり、常勤・非常勤があり、老若男女の看護師が居ることでしょう。ただ、私がココで書きたいのは、そういうことではありません。施設がこれだけ複数にあるということは、それだけ『ぼっちナース』が居るのではないかということです。</p><p>&nbsp;</p><p>それは決して、悪いこととは思っていません。むしろ、「孤軍奮闘で頑張ってるんだろうな」と思います。私がそう思うので。これは単純に『私の感想』です。相反する思いで恐縮なのですが、正直、「ぼっちナースって気が楽！」とも思う時もあります。</p>
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<link>https://ameblo.jp/bottinurse/entry-12965429350.html</link>
<pubDate>Fri, 08 May 2026 20:20:51 +0900</pubDate>
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<title>はじめまして。</title>
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<![CDATA[ <p>施設の看護師として勤めてから約4年です。経歴は、某大学病院で約10年勤務。最終役職は副主任（学生・新人指導担当）。結婚を機に退職・転居。その後は全く別の仕事をしていましたが、ブランクを経て看護師に復帰しました。</p><p>&nbsp;</p><p>復職の要因は『コロナ／育児／自身や家族の健康問題』等々、様々です。それらが一気に押し寄せて、復職を試みました。はじめはナース人材バンクのようなスマホサイトに依頼しましたが、『年齢不問』と出ていても、「即戦力が欲しい／ブランクが長い／若手を育てたい」と、履歴書応募すら叶わず。親身になって相談に応じていただいた会社様には感謝しています。</p><p>&nbsp;</p><p>結局、ハローワーク経由でした。それでも条件は厳しく、収入も希望額には全く届かず。それは、まぁ、齢○○を過ぎた看護師を喜んで雇ってくれるところは殆どなく、人生歴から『凝り固まった看護感を持っている（要は、面倒くさい人）』と思われても仕方がありません。それでも拾っていただいた今の職場には、本当に心から感謝しています。</p><p>&nbsp;</p><p>だからこそ、『より良い看護』を提供したい。</p><p>&nbsp;</p><p>ですが、職場に一人だけの『ぼっちナース』。しかも、福祉分野は全くの未経験。私は児童福祉施設勤務ですが、「コレで良かったのか？／もっと良い対応があるのではないか？／あの子には反応が良かったけど、この子には響いていないようだ」など、日々悩むことも少なくありません。</p><p>&nbsp;</p><p>おそらく『ぼっちナース』は、その範囲（対象が児童）だけではないと思われます。もちろん、入所者（私の場合は児童）だけではなく、職場仲間のケアや関連業種とのチームワークも充実させたい。それがゆえに、自分だけの『経験値』では、得られる知識が限られてしまうのが困ったところです。</p><p>&nbsp;</p><p>今の仕事に就いてから、知らなかったこと（無知の知）を幾度となく痛感させられます。TV番組や医療ドラマや関連本なども好きなので沢山観ますが、そのときは「なるほど！／面白い！」と思っても、（歳もあって）すぐ忘れてしまいます。海馬的に記録をしておかないと・・・と思った次第です。</p><p>&nbsp;</p><p>今の朝ドラ『風、薫る』は、主人公が看護師。それもまた、ココを立ち上げた切っ掛けでもあります。立ち上げたばかりなので、名前・ブログの背景・テーマ・紹介文など、コロコロ変わると思います。日常業務もありますので、頻繁な更新は難しいかもしれません。少しずつ、自分のペースで続けたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/bottinurse/entry-12965210334.html</link>
<pubDate>Tue, 05 May 2026 20:20:16 +0900</pubDate>
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