<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>猫とパンダとハードボイルドワンダーランド</title>
<link>https://ameblo.jp/bou666/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/bou666/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>飄々と生きてるように見えるらしい…イラスト描きのワタクシ事</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>1輪挿しとお茶</title>
<description>
<![CDATA[ さてロンダで無事ステキな陶器を購入し、ふーやれやれ…と脱力していると<br>「ラッピングが終わるまでこちらでお待ち下さい」<br>と、いつの間にか店内の奥、1段上がった座敷から女主人の声がする。<br><br>そして点々と置かれたちゃぶ台のひとつに1輪挿しとお茶。<br>茶請けには色とりどりの可愛いあられ。<br>のんびり店内や外の陽射しをみつつ何だか得した気分。<br><br>彼女に少し前、ここで催された“仏映画とワインを楽しむ”会の感想を話すと<br>「今度はこたつで豚汁囲む思いっきり和風な事やりたいんですよぉー！」<br>とウキウキした表情をみせてくれた。<br><br>実現するならぜひまた参加したい…とこちらまでウキウキしてしまいました。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/f4/1b/10003719872.jpg" target="_blank"><img alt="一輪挿" src="https://stat.ameba.jp/user_images/f4/1b/10003719872_s.jpg" border="0"></a>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/bou666/entry-10007398195.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Nov 2005 23:55:19 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>粉引指描　湯呑み</title>
<description>
<![CDATA[ 近々結婚式を迎えるイトコの為、今日はロンダでお祝い選び。<br><br>迷ったのは、縁がゆるぅく波うつ真っ白でつるんとした磁器のカップと<br>釉薬を親指で、ぐうっと拭って模様にしたという力強い陶器のカップ。<br><br>結婚式って真っ白なスタートってイメージあるから前者か…<br>しかし後者のエネルギッシュさには魅かれるなぁ…<br><br>などと散々迷い、女主人も巻き込みテーブルコーディネートまでしてもらう始末。<br>結局「ええいっワシがいい思うたやつが一番じゃい！！」<br>と陶器の方をコーディネートしていただいたリネンと木さじと共にお買いあげ。<br><br>熱々のクラムチャウダーを注いで一日を始めたい…そんな容れものなのです。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/66/97/10003694680.jpg" target="_blank"><img alt="祝い" src="https://stat.ameba.jp/user_images/66/97/10003694680_s.jpg" border="0"></a>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/bou666/entry-10007360359.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Nov 2005 23:50:03 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>茶寮</title>
<description>
<![CDATA[ 今年、神楽坂に長屋を改築した和カフェができた。<br><br>初夏の頃だっただろうか。燦々と日のさすカフェテラスを見ながらのんびり<br>くつろげたので、常々つれて行きたいと思っていた友人を誘ってみた。<br><br>都合上夜になってしまったが、夜は夜でまたライトアップされとっても素敵。<br>ほの暗い店内は、時間がスローでとっても濃密。柔らかい笑顔のウェイトレスが去った後<br>「ここで働きたい！」<br>思わず友人が大絶賛。あぁ、私はオーナーとお友達になりたい！<br><br>店内でまったりした後外に出ると、元長屋だった為、2階は3つ部屋が連なってる。<br>「えっ？この上住めるの？！」<br>いいなぁ、いいなぁ、この上住んだらいつでも降りて茶できるよ…等と口走りながら<br>裏に廻るとちゃんと住人達のポストがありその脇から上に階段が延びている。<br><br>うっ、やっぱりいいなぁ…神楽坂の住人。また戻りたくなってしまう。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/98/d8/10003403562.jpg" target="_blank"><img alt="茶寮" src="https://stat.ameba.jp/user_images/98/d8/10003403562_s.jpg" border="0"></a><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/bou666/entry-10006828793.html</link>
<pubDate>Sun, 30 Oct 2005 18:50:40 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>九耀</title>
<description>
<![CDATA[ 先日、陶芸教室で『安納』というどっしり甘い焼酎を戴いた。<br>そして今日、乙のマスターに勧められオーダーした焼酎が『九耀』<br><br>実は後ほど判った事なのだけど、偶然どちらも同じ酒造会社のモノ。<br>九耀もまた安納同様、芋大主張なヘビーなお酒。しかも安納芋の甘さがない分キリッと締まる。<br><br>そしてそして安納同様、実にワタクシ好み。種子島酒造、要チェックだわ…と心に誓う。<br><br>毎回素敵なお酒に出会えてほんと幸せ。<br>勿論、一緒に呑んでくれる友人の質も抜群なので一層そう思えるのですけど。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/cc/ee/10003403122.jpg" target="_blank"><img alt="九耀" src="https://stat.ameba.jp/user_images/cc/ee/10003403122_s.jpg" border="0"></a><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/bou666/entry-10006827538.html</link>
<pubDate>Thu, 20 Oct 2005 22:12:48 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ホッピー通り</title>
<description>
<![CDATA[ 浅草って結構いいかも。<br>今夜は「乙」に行く前に少し浅草散策。<br><br>「あ、あっち何だろ。」<br>そんな風に浅草をふらふら進むうち、屋台のネオンが煌々と灯る通りにでた。<br><br>店先には簡易的なイスとテーブルが並び、どこからもモウモウと美味しそうな湯気。<br>マジックで無造作に書かれた「もつ煮」の下にはデカイ釜の中でグツグツともつが煮えている。<br>おまけに中から店員さんが気軽に声を掛けてくる。あぁ、もう座ってビールとモツで始めたい！<br><br>そんな誘惑を追いやり少し離れると、連なる店の2階は小さなベランダ付きのアパートメント。<br>「うわ、住みたいなぁ」とつぶやくと<br>「うん、ベランダに居そう居そう」と友人。<br><br>そういえばこの辺り、ヤのつく方が多いので都内にしては地代が安いとか…<br>一人暮らしを検討中の私。ここも候補にいれておこう。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/e2/2c/10003153933.jpg" target="_blank"><img alt="ホッピー通り" src="https://stat.ameba.jp/user_images/e2/2c/10003153933_s.jpg" border="0"></a>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/bou666/entry-10006383516.html</link>
<pubDate>Thu, 20 Oct 2005 18:52:02 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ミリオンダラー・ベイビー</title>
<description>
<![CDATA[ 開演10分前、「ミリオンダラー・ベイビー」を突然観に行く事になり<br>ジャンルも分からずギンレイへ。<br><br>物語はモーガンフリーマンの滋味溢れるナレーションにより<br>ひたむきにボクサーを目指す主人公マギー、そして様々な人の思いが綴られてゆく。<br>ひたすらシリアスな内容で、あまりに切なすぎ、所々で胸が詰まってしまう。<br><br>ヒラリー・スワンク演じるマギーの生き方は実に正々堂々、まるで川に打たれた杭のよう。<br>やりたい事が揺るがない、やるべき事に突き進むって凄い凄い。<br><br>俗っぽい事を言うなら、クリント・イーストウッド…じいちゃんなのにフェロモン出過ぎ（笑）<br><br>逆にモーガン・フリーマンはなぜでしょう、全く性別を感じさせない<br>世界中の母性・父性本能をかき集めたような御方。<br>そして二人は公私共にお友達、お互いに対するコメントには、とても微笑ましくなってしまいます。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/bou666/entry-10006102454.html</link>
<pubDate>Wed, 19 Oct 2005 21:54:53 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>華麗なる伊万里　雅の京焼</title>
<description>
<![CDATA[ つきあいで東京国立博物館の伊万里・京焼展へ行ってきた。<br>土でこねた不完全でころんとした陶器が好きな私にとって<br>磁器、しかも華麗な絵柄がお上品に描かれてる京焼なんて退屈じゃないかしらん。<br><br>そんなん思いつつ足を踏み入れ目の前に開けたのは、<br>桜の樹の根っこから天辺の華までを、壺の外側から内側にびっしり描き込めた代物に<br>代表されるがごとく、これでもかっという程の豪華絢爛てんこ盛りな世界！<br><br>もうやり過ぎなパワーにどきどきしてしまった。<br>特に仁清のそれにしてはデカすぎる<br>リアルなそしてカラフルな法螺貝型の香炉には笑ってしまった。<br>しかも別にモノトーンバージョンもあるなんて…ステキすぎ<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/81/c6/10002793003.jpg" target="_blank"><img alt="伊万里京焼" src="https://stat.ameba.jp/user_images/81/c6/10002793003_s.jpg" border="0"></a>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/bou666/entry-10005733426.html</link>
<pubDate>Sat, 15 Oct 2005 15:03:05 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>月はロンダに誘われて</title>
<description>
<![CDATA[ 神楽坂からすっと横道に入ったところにある、和食器屋「ラ・ロンダジル」<br>元々料亭だった日本家屋をそのままに、若手作家の作品がてんてんと並ぶ瀟洒なお店<br><br>今夜はそのロンダで催された「仏映画と器を楽しむ会」に参加<br><br>暖かい灯のともる、畳敷きの部屋にはちゃぶ台が置かれ、その上にはワイン<br>可愛い角皿にウォッシュタイプのチーズと乾き物のフルーツ<br>皆思い思いの場所に座りワインを注ぎあい、まったり映画鑑賞。<br><br>作品は友人の好きなロメール監督の「愛の昼下がり」<br>一見ドロドロしそうな題材なのにさらりとスマートに描写する。<br>そして吐かれる言葉はドキッとするほど直球だ。<br><br>内容もさることながら、俳優のレトロでカワイイ70年代ファッションも大注目！<br>この冬かなり影響されてしまいそうです。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/b5/ee/10002838089.jpg" target="_blank"><img alt="愛昼" src="https://stat.ameba.jp/user_images/b5/ee/10002838089_s.jpg" border="0"></a>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/bou666/entry-10005811728.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Oct 2005 22:07:09 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>一日ガイドヘルパー講習会</title>
<description>
<![CDATA[ ガイドヘルパーとは、視覚障がい者の外出を介助するお仕事。<br><br>たまたま地域ボランティアの方から<br>「視覚障がい者とガイドヘルパーの体験を一日かけて体験してみませんか」<br>と声をかけてもらい、良い機会なので参加することに。<br><br>参加人数約20名、みんなでガイド役と障がい者役を交互にしつつ<br>バスやつくばEXを交通手段に、盲学校の先生とえっちらおっちら大移動。<br><br>たっぷり歩いた後、STBで休憩。<br>同席した先生は（コーヒー買ってテーブルに戻ったらチョコンと居たのだが…）<br>生徒の事を聴くとニコニコ嬉しそうにしゃべり続け、とても愛を感じる熱血漢。まさに天職！<br><br>ところで、生まれつき全盲の子はどうやって色を教えるのだろうか…<br><br>答えは<br>赤やオレンジは『なんだかポカポカと温かい色』<br>青や水色は『ひやっとする色』<br>ちょっとカワイイなぁと思ってしまいました。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/87/5a/10002589723.jpg" target="_blank"><img alt="ガイド" src="https://stat.ameba.jp/user_images/87/5a/10002589723_s.jpg" border="0"></a>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/bou666/entry-10005385887.html</link>
<pubDate>Thu, 13 Oct 2005 21:52:48 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>もらってうれしい？年賀状</title>
<description>
<![CDATA[ 6月くらいだったっけか…<br>確かそんな頃頂いた、年賀状のイラスト依頼16点。<br>そのお仕事が印刷物になって私のもとへやってきた。<br>デザインは全ておまかせなので<br>「おお、こんなんしてくれましたか♪」<br>と見本誌をパラパラめくりつつ、次はどうかとちょっとわくわく。<br>そしてこの仕事の常で、今年の年末は余裕しゃくしゃく。<br>さぁてどの年賀状使おうかしらん<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/0b/d3/10002573359.jpg" target="_blank"><img alt="富士" src="https://stat.ameba.jp/user_images/0b/d3/10002573359_s.jpg" border="0"></a>　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/24/12/10002573353.jpg" target="_blank"><img alt="だるま" src="https://stat.ameba.jp/user_images/24/12/10002573353_s.jpg" border="0"></a>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/bou666/entry-10005353107.html</link>
<pubDate>Thu, 06 Oct 2005 21:04:16 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
