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<title>某小島の妄想日記</title>
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<description>少しの嘘と大きな現実が入り混じる妄想日記。信じたら負けなのでしょう、きつと。</description>
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<title>年末</title>
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<![CDATA[ 誕生日に念珠とダウンジャケット<br>基督聖誕祭に長財不と勝負パンツ<br>ありがたや<br><br><br>だがしかし、<br>仕事のことやすぐ目の前にある将来の不安やらで穏やかでない。<br>情けない
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<pubDate>Tue, 25 Dec 2012 01:02:49 +0900</pubDate>
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<title>風呂場の読書</title>
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<![CDATA[ 赤字覚悟のバブ（リンデン香）を入れて、<br>いつものように風呂場で読書をしていた。<br><br>今日は少しだけボンヤリとしていたのか、<br>チョンッと濡れた手でページに触れてしまい、<br>本の一部が最後のページまでふやけてしまった。<br><br>覚者だの、<br>煩悩本質悟りだなんだと書かれている内容とは裏腹に、<br><br>「本は読むためにあるんだ。売るために持ってるんじゃない。そうだ。そうだ。」<br><br>といったような、<br>自分を言い聞かせるための抑制の言葉が何度も反芻する始末。<br><br>仕方がない。
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<pubDate>Wed, 30 Nov 2011 06:32:41 +0900</pubDate>
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<title>断捨離</title>
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<![CDATA[ 「どうせ必要ないから」<br>とかなんとか言いながら、機材を手放している。<br>断捨離と言えば今の流行となるのかも知れないが、お金にしたいってのが本当の理由かも知れない。<br>ガラクタに塗れているという実感は都会だからこそ必要以上に重たくまた大きく感じる。<br>しかし、買ったら満足に似た感覚のときは何に困っていたのだろうか？<br>買い物というのは女性に多いストレス解消法のアレなのだろうきっと。<br>それにしても物が安いというのは、自分がソレを買ったときの金額の半分以下だったりするわけで、正直困る。そんなことを言ってもなにも始まらない、仕方ないのはわかっているが、やはりどうしても「なんだかなぁ。」と言う気持ちが大きな音で横切ってしまう。<br><br>自分に必要なものはなんなのだろう。<br><br>わかってる。
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<pubDate>Sat, 26 Nov 2011 03:49:23 +0900</pubDate>
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<title>焦燥感</title>
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<![CDATA[ 何とかしなくては。何とかしなくては。これじゃ無理だろうから、他に方法を考えなければ。何か良い方法はないだろうか。どうにかしなければどうにもならない。見栄も何も無くしたかのような気持ちでいるのにどうにもならない。どうにもなっていない。遊んであげたい。しかし、どうすることもできなくなってしまった焦り。焦燥感。思考は高速に悪い結末を示し出す。どうすれば良い？そう、どうにもならない。どうにもなっていない。それが現状。そしてこの現状により状況は悪くなるばかり。情けないことに、まるで余裕がない。
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<link>https://ameblo.jp/boukojima/entry-11084817365.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Nov 2011 09:17:56 +0900</pubDate>
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<title>嗜好</title>
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<![CDATA[ 『老人みたいな趣味よねっ！私は違うの‼』なんて言われると僕の興味を失くすしか手段がない。<br>
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<pubDate>Mon, 21 Nov 2011 08:02:08 +0900</pubDate>
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<title>母からの電話</title>
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<![CDATA[ 「今年の年末は帰ってくるでしょ？」と、母から電話があった。<br>妹はダウンタウンの罰ゲームを観て懲りずに笑っている。<br>「そう言えば、最近はどうなの？」などと、口を濁らせながら話題を変える。<br>こんな繰り返しはいつまで続くのだろうかなどと頭をよぎるのも齢を重ねたせいだろうか。<br><br>僕らはいつまで生きているのか？どうやって死んでいくのか？<br><br>ときどき、そんなことを考えることがある。<br>それでも、昔よりもずっと少なくずっと浅くだけれど。<br><br>手元に届いた来年のダイアリーを眺めて、今年の空白の日々を思い出せないながらも、来年はどのくらい書くのだろうかなどと少しだけ考える。<br><br>来月のイベントに備えて仕事の面接を断り続け、自分の首を絞める。<br><br>嗚呼、どうしたものやら。<br><br>考えすぎると胃が痛くなるので適度に思考を逸らすのも慣れてしまった。<br>
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<link>https://ameblo.jp/boukojima/entry-11082694877.html</link>
<pubDate>Sat, 19 Nov 2011 05:47:33 +0900</pubDate>
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<title>染み付く言葉</title>
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<![CDATA[ 潮時。ちょうど良いから、潮時なんだよ。ずっと考えていたから、もう気持ちは変わらないよ。ありがとう。<br><br>そんな言葉を光速で頭の中反芻していると後頭部と皮膚の境辺りが偏頭痛。苦しむ、目覚める、考える。る～るる る～る～る～るる。<br><br>もうどうしようも無いのだろうか？
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<link>https://ameblo.jp/boukojima/entry-11079309298.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Nov 2011 16:31:35 +0900</pubDate>
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<title>宇宙人がいないなんてことはない</title>
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<![CDATA[ いつものようにパソコンの電源を入れ、ネットのブラウザを立ち上げてニュースを見ると、<br>「宇宙人がいる証拠、何もなし…米政府が公式見解」<br>というタイトルの記事があった。ホワイトハウスは、異星人（エイリアン）がいる証拠はないとする公式見解を発表したとのことだ。ぼくはそれを見てなにかが終わったと感じた。それは青春時代と呼べるほど熱くもない自分ですらもどこか遠くの中学生に舞い戻ったかのような記憶を現在として感じるかのような、否、初恋に似た感情、それは尊くもあり、やっぱりでも恥かしいものでもあったり。そんなことを考えたような考えていないようなそんなことではなく、結局のところ「ムー」だ。それってどういうことかと言うとつまりアレだ。うっすらもしくは人によっては明確に想像することはできても結局のところ実在としてはまだ見たことがなかったり、またいつでも誰もが容易に見れるものでもなかったりするもの。いわゆる哲学のような学問として成立するための条件付けみたいなもので、結局のところ本当はなにも解明していないものだ。そういう風に完全否定されてしまうと、やっぱりどこか寂しいというか、つれないというか、一度近くに在ったものがソコから遠くに感じてしまうとソコからの存在には興味が失せて行ってしまい易いものといったような抒情的な思いの淵に立たされてしまうというものだ。次なる海はいつ見えるのか？そんなに他人に何かをゆだねるのではなく、航海に出る船がないのならどう準備するのかとか、船がないならどうにかして泳いでいける距離にもっていけないのか思案するその思案自体が実際にどうであれそのものとの距離を実質として近づけるのではないか？などと心のどこかをサーッと何かが走って行った。
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<link>https://ameblo.jp/boukojima/entry-11073070324.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Nov 2011 05:28:29 +0900</pubDate>
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<title>悲しみの周回</title>
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<![CDATA[ さっきまであんなに楽しかったのに、幸福の一秒先は地獄。<br>否、地獄とまでは行かずとも気分はとても憂鬱になるのが兄妹喧嘩。<br>回数の増加は周期的とも言えるくらい「当たり前」となってしまっていたり、「まただ...」と言うくらいのサイクルとなってしまった如何しようもない現状に我成す術なしといった憤りの末の末悲しさ。<br><br>「わたしのことなんて誰も理解してくれない！」<br>「理解してもらおうと歩み寄ることも大切だよ。考え方がうまく伝わらずにどこかの時点で誰かがよくないように誤解してしまうなんてこともよくあることだし。」<br>「なんにもわかってない！だから理解できないって言ってるのよ！」<br><br>来世に期待する今世の君。<br>結局のところなにも理解してあげられていないのかも知れないけれど、<br>君の幼い悪戯な笑顔が好きなんだ。
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<link>https://ameblo.jp/boukojima/entry-11070642952.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Nov 2011 17:54:07 +0900</pubDate>
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<title>シーラカンス</title>
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<![CDATA[ 昨日の昼は、いつもの猫ラーメンくではなく、納豆と濃いめの醤油に少量の刻みネギとラー油を垂らした冷やし蕎麦をいただいた。風情かな。恋だけでなく、風邪でも煩わせてしまったような身体の樽さを訴えるわけもなく、わけでもなく、ただぼんやりと少し汚れた水槽の中を泳ぐ白きうなぎを眺める。基本ジッとしているかと思えば何かを思いついたかのように素早く動きひたすら苔を食べる。金魚の速度が３ならば白きうなぎの速度は７くらい。そんなうなぎにジッと見られているようないないような。どちらでもよい。<br><br>またそこで、自然淘汰的ともいえる消去法で獲得した幸福といったような物の重みとは、金色の天秤に傾く側は左の方であったりとして、どことなく寂しいというかわずかな距離感といった類のものを瞬間的にフッと感じるものである。<br><br>水深約160～200メートルのところに生息するシーラカンスは、寿命百年以上ともいわれているほどの長寿にも関わらず、年月による衰えがほとんど見られないため、個体の年齢を特定するのはきわめて困難であるそうだ。私も潜りたい。より、もっともっと深くへ。<br>
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<link>https://ameblo.jp/boukojima/entry-10921815996.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Jun 2011 06:50:01 +0900</pubDate>
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