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<title>Boulderingで肉体改造♪</title>
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<description>ボルダリングによる肉体改造の試みを記録するブログ</description>
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<title>カッパドキア奇岩群で</title>
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<![CDATA[ 　コンビ二で、お菓子「きのこの山」のパッケージを見て、ふと、思い出した。<br><br>　トルコのカッパドキアの奇岩群。<br><br>　キノコ型した岩<br>　ウチヒサルの1枚岩でできてるとかいう要塞<br>　ウフララ渓谷<br><br>　など。<br><br>　旅行に行った時は、ただ、日本にはない風景に感動してただけだったけど、登った人っているのかな。<br>　ギリシアのメテオラの高さ数百ｍもの岩の上に修道院を建てた人間がいるくらいだから、絶対、いるよね。<br>　1人も見かけなかったってことは、今は、世界遺産に指定されてるから、登っちゃいけないのかもしれない。<br><br>　禁止されていても、フリークライミングやってる人なら、きっと登りたいだろうなあ。<br><br>　もし、市販のDVDでカッパドキアを登っているシーンが収録されているのかあれば買って見てみたい。<br>
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<pubDate>Sat, 14 May 2011 00:36:28 +0900</pubDate>
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<title>雑誌　CLIMBING joy　Vol.6</title>
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<![CDATA[ <p style="margin: 0mm 0mm 0pt;" class="MsoNormal">　ネットで見つけて注文しておいた、これからクライミングを始めようとしている未経験者のための雑誌が届いた</p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;" class="MsoNormal">　創刊されてから今まで６冊出版されていたが、とりあえず、最新号を購入してみた↓。<font size="3"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;;">&nbsp;</span></font><br><font size="3"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;;"><br></span></font></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;" class="MsoNormal"><font size="3"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;;"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110513/19/bouldering-diet/63/74/p/o0200026711225716962.png"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110513/19/bouldering-diet/63/74/p/t02000267_0200026711225716962.png" alt="Boulderingで肉体改造♪"></a><br></span></font></p><font size="3"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;;"><br></span></font>　雑誌　CLIMIBING joy Vol.6 （山と渓谷社）<br><br>　今回の特集は<br><br>　「クライミングの基本をもう一度<br>　ムーブの流れがひと目でわかるイラストレッスン」<br><br>　だった。<br><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;" class="MsoNormal"><br></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;" class="MsoNormal">　この間、ジムで出会った子供に教えてもらった各種ホールドの持ち方やフットホールドの乗せ方が書いてあった。</p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;" class="MsoNormal">　教えてもらったとおりだ。</p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;" class="MsoNormal">　そして、その名称（？：パーミングとかヒールフックとか）も知ることができた。</p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;" class="MsoNormal"><br></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;" class="MsoNormal">　イラストで描かれた基本のムーブもわかりやすくて、頭では理解できたような・・・・・。</p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;" class="MsoNormal"><br></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;" class="MsoNormal">　基本だけでも、いろんなのがあるんだね。</p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;" class="MsoNormal">　これが、全部使えたら、全身を使うから、肉体改造にはもってこいのスポーツだ。</p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;" class="MsoNormal">　できるようになったら、いいな。</p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;" class="MsoNormal">　次回、基本のムーブをマスターできるように、６番のトラバースにトライしよう！</p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;" class="MsoNormal">　今思ったけど、あの６番ってこの基本をすべて使うように作られてるじゃないかな。</p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;" class="MsoNormal"><br></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;" class="MsoNormal">　雑誌には、グッズやウエアの紹介もあった。</p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;" class="MsoNormal"><br></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;" class="MsoNormal">　シューズは好日山荘のスタッフの人に選んでもらったのだが、色がちょっと不満だったのよね。</p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;" class="MsoNormal">　黒と赤のが良かったんだけど、すすめられなかった。</p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;" class="MsoNormal"><br></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;" class="MsoNormal">　選んでくれたシューズは、記事を読むと、初心者で幅広の私の足と使用目的（ジム内）にとっては、ベストチョイスだったようである。→ありがと、選んでくれた店員さんm(u_u)m。</p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;" class="MsoNormal"><br></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;" class="MsoNormal"><br></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;" class="MsoNormal">&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/bouldering-diet/entry-10890562341.html</link>
<pubDate>Fri, 13 May 2011 19:16:24 +0900</pubDate>
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<title>肉刺</title>
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<![CDATA[ 　今夜、何とか頑張ってジムに練習に行った。<br>　平日夜は、初めてだったが、すごく混んでいた。<br>　格闘技ダイエットの時は、雨で一番多いときでも12人くらいだったけど、ボルダリングジムってすごい人気なんだね。<br>　２５人くらいはいたような？（ちょっとオーバーかな？）<br><br>　上手い人のウォームアップを見ながらストレッチ等をして、前回もできなかった初心者用６番のトラバースをクリアするぞと心に決めて、４０手を確認する。<br><br>　いざ、はじめると、また27番目を見失い、断念した。<br><br>　もう一度確認し、再チャレンジする。<br>　今度は３7番を見失い、断念した。<br><br>　すると、上手な人がウォームアップにこのトラバースをやり始めた。<br><br>　凝視する。<br><br>　そして、三回目にチャレンジ。<br><br>　今のイメージが残っていたせいか、見失わず、初クリア！<br><br>　続けて、もう一度、足の運びに注意して、トライ。<br><br>　今度もクリア！やった！嬉しい！<br>　ミドルキック10連発が出来た時と同じくらい嬉しかった！<br><br>　その後、L字壁の方にも初心者用トラバース課題があることに気付いて、チャレンジしてみた。<br>　3回トライして、すべて7番目で力尽きた。<br>　残念。<br><br>　その後、垂直壁の初心者１番を手足の動きに注意しながら２回登った。<br>　そこで、腕がパンパンになったので、終了。<br>　帰る支度をしていると、なんだか、右手指も痛い。<br><br>　見てみるとと、右手の人差し指に『肉刺』ができ、中指、薬指、小指の皮が真っ赤になっていた。<br>　肉刺予防にはテーピングがいいらしい。<br>　よ～し、次回は、テーピングをしてやろう。<br><br>＊本日の練習　初心者用６番トラバース５本（内２回２７番・３７番で断念）　１４番（トラバース）３本（７番で断念）　１番２本　計９本<br><br>
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<pubDate>Thu, 12 May 2011 23:42:56 +0900</pubDate>
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<title>公園のオブジェを見て</title>
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<![CDATA[ 　とあるエリア（公園）を歩いていると、大きな石（岩？）のオブジェが目に飛び込んできた。<br><br>　今までは気にもかけず素通りしていたのに、思わず立ち止まって、見上げてしまった。<br><br> 　そして、登れもしないのに、<br><br> 　スタートは、あのあたりからからかな？<br> 　次は、あそこならつかめそう？<br> 　でも、足かけれそうなところがないなあ。<br><br>　などと思ってしまった。<br>　<br><br>　 あ～。 <br>　はまりかけてる？<br><br> 　格闘技ダイエットに熱中しはじめたときは、電柱がサンドバッグに見えたっけ・・・・。
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<pubDate>Wed, 11 May 2011 20:13:46 +0900</pubDate>
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<title>指の筋トレ？マシーン</title>
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<![CDATA[ 　今日、少し早く仕事が終わったので、２ヶ月ぶりに筋トレ専門ジムに行くことができた。<br><br>　格闘技ダイエットに終止符をうち、ダイエット第２弾をボルダリングでやることにしたといったら、親指と人差し指で摘む力をUPさせる筋トレマシーン（名前忘れた(x_x；)）↓を出してきてくれた。<br><br>　まず、エルゴメーターで体を温めてから、右・左とも15回を２セット行った。<br><br>　結構、きつ～い。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110509/22/bouldering-diet/d0/50/j/o0204027311218490543.jpg"><img alt="Boulderingで肉体改造♪" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110509/22/bouldering-diet/d0/50/j/t02040273_0204027311218490543.jpg"></a>　<br><br>　その後、上半身を鍛える筋トレを３種目ほどして、最後に、ちょっと懸垂をしてみた。<br><br>　案の定、出来なかった。<br><br>　肩が抜けるかとおもった。<br><br>　やっぱり、体重を落とさないとだめだな。<br><br>　まず痩せないと(*v.v)｡。<br>
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<pubDate>Mon, 09 May 2011 22:47:16 +0900</pubDate>
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<title>会うた子に教えられ</title>
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<![CDATA[ 　週２回ジムに行くのが目標の私。<br>　なんとか、今日行くことができたので、今週は、あと水曜日か木曜日に行けたらいいなあ。<br><br>　で、今日は、一番初めに前回ゴールできなかった課題をやろうと思ったけど、混雑していたので、L字壁のまだやっていない２課題を先にやることにした。<br>　これはとりあえずクリア（ゴール掴めた）。<br>　<br>　で、前回の課題をやることに。<br>　この課題は順番どおり横に40手ほど移動していく。<br>　この横に移動することを「トラバース」というのだとジムの会員さんに教えてもらった。<br><br>　前回２５番の位置がわからなくなってクリアできなかったが、今回は３４番目３３番目で指の力がつきて断念した（落ちはしなかった）。<br>　今日も３度トライしたが、やはりクリアできなかった(x_x；)。<br>　<br>　左前腕の状態から、この課題は諦めて、他の課題をやることにした。<br>　手で踏ん張るのではなく、足に体重を乗せるよう意識して。<br>　そのとき、すごいことしていた小さな男の子と目が合った。<br><br>　「すご～い」と思わず言ってしまった。<br><br>　すると、男の子は降りてきて、私に様々な形のホールドの摑み方や足の引っ掛け方などを実演してくれた。<br>　そして、腕が疲れない登り方のコツまでレクチャーしてくれた。<br><br>　ありがとうm(_ _)m。<br>　ものすごくわかりやすかった。<br>　師匠（なんていうのかな？先生かな？）のいうこと、ちゃんと聞いて、練習してるんだね。<br>　教えてもらった中で、２段階でホールドを掴む（ひっかける）技は練習して使えるようにしたいな。<br>　他の技は、体の硬い私にはできそうにないし、まずそんなレベルにはなれそうにないけど、頭の片隅においておこう。<br><br>　明日も行きたいな。<br>　でも、明日はきっとお箸持つのがやっとだろう。<br>　無理は禁物。<br><br>＊本日の練習　初心者用１，７～８（２度），１０～１２クリア　６（３度失敗）　計１１本<br>
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<pubDate>Sun, 08 May 2011 18:22:37 +0900</pubDate>
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<title>映画「岳」を観て</title>
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<![CDATA[ 　本日公開の映画「岳」を観に行った。<br><br>　ストーリーも人命救助だし、景色もいいし、とってもいい映画だった。<br>　途中、何回、涙こぼれたことか(*v.v)｡。<br>　昨年、初めて人前で涙（悔し）流してから、涙を止める弁が緩んでしまったようだ。<br><br>　山岳救助隊のリード壁訓練の場面では、テンションUP!<br>　ああ、なんて、タイムリーな映画なんだろう。<br>　観に来てよかった。<br><br>　観終わってあたりを見渡したら、老若男女大半が最近のおしゃれな山ブランドの服に身をつつんだ方ばかりだった。<br>　そして、撮影ポイントや登山ルートなど談義しながら帰って行かれた。<br>　<br>　山のこと、全然知らないし、何もわかってないけど、ボルダリングはジムで頭を使ってゲーム感覚で、楽しみながらがんばろう！<br><br>　でもね、実は今まで山好きに連れて行かれた山の中で一番高かったのは、ヒヒマラヤ東端の中国四川省にある四姑娘山（6250m）を見に行ったときの巴郎山峠（4300m）。その時、空気が薄いという事、高山病にかかるということがどういう事かと酸素の重要性を身をもって知って、私には山登りは無理って悟ったのだった。
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<pubDate>Sat, 07 May 2011 23:55:29 +0900</pubDate>
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<title>３度目の正直ならず</title>
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<![CDATA[ 　腕の痛みが少し残っていたけど、隣街にある別のジムに練習に行った。<br>　ここは初心者用に用意されたコースが２０本。<br>　まず、垂直壁（？）に用意されているコース６本から始めた。<br><br>　６本中５本はクリア。<br>　残る１本はスタートとゴール以外は両手で持ったり持ち替えちゃだめなコースでホールドの数が８倍ほどだった。<br><br>　１回目は３分の２を過ぎたところでチョークの効果が切れて滑って落ちた。<br>　途中でホールドを見失って探すのに時間がかかりすぎた。<br>　神経衰弱など短期記憶力は得意なほうだったのに・・・。<br><br>　2回目は２回目なのでホールドを見失うことなく快調だったが、途中で、パンプしないように見よう見まねで片腕をおろしたりしていたら、油断して１回目より一つ先で落ちた。<br><br>　３回目をと思ったが、ちょっと集中力が切れかかっていたので、L字壁（？）のコースの４本をやった後に再チャレンジした。<br>　今度は楽勝と思いきや、２回目と同じところで急に指に力が入らなくなり、悔しいから、かなり脚で踏ん張ったりして時間稼ぎしたが、回復せず落ちるはめになった。<br><br>　３度目の正直ならず・・・残念(´・ω・`)。<br><br>　次回は最初にこのコースからチャレンジしよう！<br><br>　＊本日のクリアは初心者用１～５，７～１０クリア　計９本<br>
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<pubDate>Fri, 06 May 2011 23:04:36 +0900</pubDate>
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<title>パンプ</title>
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<![CDATA[ 　「グラビティーリサーチなんば」の「初心者おためし体験ツアー」に参加した時、1時間強の体験後、参加者ほぼ全員の前腕がパンパンになっていた。<br><br>　細身の男性たちの腕は特にわかりやすく血管まで浮き出ていて、インストラクターの方からその状態を「パンプ」ということを教えてもらった。<br><br>　パンプ状態になると握力が低下してホールドを持ってられず、最悪壁から堕ちてしまうそうである。<br>　だから、できるだけ、パンプしないように登らなければならないらしい。<br><br>　たしかに指に全く力が入らず、会員登録用紙に字を書くのが大変だった。<br><br>　さらにインストラクターの方が言う。<br>　「今日は力が入らないだけですが、明日は筋肉痛がすごいと思いますよ」<br><br>　翌日、その言葉通りになった。<br><br>　痛い。痛すぎる。<br>　お箸ももてない。<br>　｡ﾟ(T^T)ﾟ｡<br>　<br>　格闘技で練習をやりすぎた時でもこんなことになったことな～い。<br><br>　連休後半は毎日でも行こうかと思っていたけど、ちょっと無理だな。<br>　<br>　でも、肉体改造への期待と行きたい気持ちは倍増！
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<pubDate>Thu, 05 May 2011 22:07:17 +0900</pubDate>
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<title>決心</title>
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<![CDATA[ 　３月はじめに怪我をして、格闘技ダイエットは、ちょっぴり未練を残して終了した。<br>　そうしたら、たった１ヶ月半運動しなかっただけで、3kg弱もリバウンドした(´・ω・`)。<br>　今の生活スタイルだと、何か運動しないと体重を減らすどころか維持すらできないようだ。<br>　<br>　有酸素＋無酸素の運動が効率よくできるスポーツはないかなあというと、山はどうかと言われた。<br>　今はウエアもカラフルでお洒落も楽しめるらしい。<br><br>　クライミング・・・かぁ。<br>　有酸素＋無酸素＋森林浴（酸素たっぷり）？<br>　・・・いいかも。<br><br>　そして、今回GW前半、雪の大谷＋みくりが池温泉（立山）に行って決心することになった。<br><br>　なぜなら、室堂からみくりが池温泉に行くまでに恐ろしく体力を使ったからだ。<br>　通常12分くらいの距離なのに、軽い吹雪に足が膝上まで雪にはまって１歩１歩が筋トレしているみたいで、20分以上かかって、ミット打ちと同じくらい息があがった。<br>　<br>　山は効きそう。<br>　いや、むちゃ、効く。<br>　次の肉体改造は、山に決定だ。<br><br>　日本一高所にある温泉につかりながら思った。<br>　ただし、軟弱な私に自然と立ち向かう肉体／体力／精神力／知力はまだない。<br>　とりあえず、インドアでやれる「ボルダリングジム」で肉体／知力を鍛えることから始めよう。<br>　<br>　そして、戻った翌日大阪駅に行ったついでに、なんばに新しく出来たという好日山荘が経営する「グラビティーリサーチなんば」の「初心者おためし体験ツアー」に参加してみた。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110505/22/bouldering-diet/1a/74/g/o0179032011209247621.gif"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110505/22/bouldering-diet/1a/74/g/t01790320_0179032011209247621.gif" alt="$Boulderingで肉体改造♪" width="179" height="320" border="0"></a></div><br><br>　言われるまま、ボルダー壁（4.5m）の初心者用のピンク色のテープが指し示すとおり登っていって、ゴールを両手で掴んだ時、なんだかちょっと嬉しくなった。<br>　とりあえず５本登れた　о(ж＞▽＜)ｙ ☆。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110504/20/bouldering-diet/f1/fd/j/o0179032011206255834.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110504/20/bouldering-diet/f1/fd/j/t01790320_0179032011206255834.jpg" alt="$Boulderingで肉体改造♪" width="179" height="320" border="0"></a></div><br><br>　↑　リード壁の方は、思ったより高くて（11.5m）、ゴール手前でふいに怖くなった。<br>　でも、ゴールを両手で掴んだ時、やっぱり嬉しくなった。<br>　これも5.10aというのを2本登った('-^*)/。<br><br>　よーし。<br>　このボルダリングジム通いで、残り５kg（リバウンドしたから）の減量と腕と脚を細くする肉体改造続行だ(｀・ω・´)ゞ！<br><br>　思い立ったが吉日で、隣接ショップで靴とチョークバックとチョークを購入して帰った。<br>　これで、もう、後にはひけな～い(´∀｀)。
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<link>https://ameblo.jp/bouldering-diet/entry-10881389330.html</link>
<pubDate>Wed, 04 May 2011 20:21:29 +0900</pubDate>
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