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<title>アレクたんの憂鬱</title>
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<description>たらたらと棒明人が日記を書くよ</description>
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<title>伊豆大島岡田港釣行</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Mon, 28 Nov 2016 03:30:34 +0900</pubDate>
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<title>八景島対岸釣行記</title>
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<![CDATA[ 日曜の深夜から再び八景島対岸へ。<br>終電で現地入りしてまずは投げ釣り。<br>反応はないものの時々仕掛けを引いたりしながら探っているとずっしりと重みを感じる。<br>さっそく引き上げてみるが重みはあれど引きはなし…されどヒトデにしてはおもすぎる…あいつしかいないよね…<br><br><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140430/01/boumeijin/9c/7f/j/o0800106712924730950.jpg"><img width="220" height="293" border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140430/01/boumeijin/9c/7f/j/t02200293_0800106712924730950.jpg"></a></div><br>60cm近い立派なヌタウナギ<br>ネバネバが酷いけど前回釣って美味しかったのでキープ。<br><br>その後冷えと睡魔と疲労と戦いながらもアタリがないまま夜が明けた。<br><br>潮が引き始めると竿を出している正面の堤防にテトラが一つ沈んでいるのが見えた。<br>それがちょうど岸壁と隣接していい感じの穴を作っている…<br>これはもしやと思いブラクリにイソメをちょんがけで投入。<br>見た目の割に底深くまで落とせる穴は狭いようで手探りで探りながら仕掛けを底に落としてみる。<br>底取ってしばらく待っても反応がなかったのでゆっくり巻き上げていくとぐぐっといいアタリ！<br>小柄なギンポが上がってきた。<br>その後もそんなことを繰り返しているとギンポとメバルが追加。<br>良い穴だったのか何匹も居着いていたようだ。<br><br><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140430/01/boumeijin/fa/63/j/o0800060012924733837.jpg"><img width="220" height="165" border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140430/01/boumeijin/fa/63/j/t02200165_0800060012924733837.jpg"></a><br><br>潮もだいぶ引いてきたので納竿して移動。<br>歩いて海の公園まで行って潮干狩りと洒落こんでみたものの採り尽くされてるのかあまり採れずに撤収。<br><br>徹夜明けのせいで帰りの電車はほとんど意識を失っていたような気がする…<br><br>流石にこの日は調理する気にはなれなかったので下処理だけして翌日に持ち越し。<br><br><br><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140430/01/boumeijin/14/6f/j/o0800106712924735425.jpg"><img width="220" height="293" border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140430/01/boumeijin/14/6f/j/t02200293_0800106712924735425.jpg"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140430/01/boumeijin/19/e6/j/o0800106712924735424.jpg"><img width="220" height="293" border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140430/01/boumeijin/19/e6/j/t02200293_0800106712924735424.jpg"></a><br>なまこは同行した友人が偶然引っ掛けたものを頼み込んでもらった。<br>見た目はグロテスクだがスライスしてポン酢で食べるとそれはもう日本酒に合いそうな絶品に大変身！<br><br>メバルは煮付け、ギンポは天ぷら、ヌタウナギは中華炒め、潮干狩りで採ったあさりは酒蒸しに<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140430/01/boumeijin/aa/3b/j/o0800060012924735423.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140430/01/boumeijin/aa/3b/j/t02200165_0800060012924735423.jpg" alt=""></a><br>かなーり豪勢な夕食。これだから釣りはやめられないのだ。<br><br>しかしまあなまこもギンポもヌタウナギもグロテスクだが美味しい。<br>釣りしてるとグロテスクなものほど美味しいものが多いことを実感させられる。<br></div><br><br></div><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/boumeijin/entry-11837329516.html</link>
<pubDate>Wed, 30 Apr 2014 01:06:23 +0900</pubDate>
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<title>八景島釣行記</title>
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<![CDATA[ 来週頭に横浜の海の公園で潮干狩りとその周辺で釣りをすることになったので偵察を兼ねて八景島対岸に夜釣りで突撃。<br>タックルは投げを主軸にカレイ、アナゴ狙いで。<br><br>釣り場についたのは17時頃。<br>八景島への橋を過ぎたテトラの切れてる辺りに釣り座を確保しタックルをセットしてアオイソメを3匹ほど房掛けにして投入。<br>その後穂先に鈴をつけてアタリを待つ。<br>しばらくすると鈴が派手に音を立てて揺れだした。すかさず合わせて回収するがどうやらかかっていない模様。<br>もう一度投入しなおしアタリを待つ。<br>暗くなるまでに2度ほど大きなアタリがあったがどうも乗らない。<br>乗っても基礎の際？だかに引っかかるのか根掛かって回収できない。<br><br>暗くなってからはアタリが遠のいたので少しだけ東側に移動。<br>もぞもぞとエサ取りのようなアタリはあるもののでかいアタリがなかなか来ない。<br>あげてみると仕掛けがグチャグチャになっていたりしてイライラさせてくれる。<br>何度かそんなことを繰り返しているうちに回収する仕掛けに重みを感じた。が、全く引かずどうもヒトデの模様。<br>とりあえずあげてみるとなんか気持ち悪いものが…<br><br><br><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140422/22/boumeijin/0f/83/j/o0800060012917100203.jpg"><img width="220" height="165" border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140422/22/boumeijin/0f/83/j/t02200165_0800060012917100203.jpg"></a></div><br>ヌタウナギです。<br>メクラウナギと呼ばれていたとおり目がなくて顔は髭の生えた穴のような口のみ。<br>体をくねらせるとできる皮膚のシワや分泌しまくるネバネバがとても気持ち悪い。<br>しかし坊主は回避できたのでキープ。<br><br>その後も似たようなアタリが続きかけることもできたが、途中でバラしたりして最終的な釣果はこいつのみ。<br>ネバネバとくねくねで仕掛けをダメにしまくるなかなかに嫌なやつだ。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140422/22/boumeijin/a0/34/j/o0800060012917100202.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140422/22/boumeijin/a0/34/j/t02200165_0800060012917100202.jpg" alt=""></a><br>持ち帰ったヌタウナギはとりあえずぶつ切りにしてキッチンバサミで腹を開き内臓を取り出す。<br>その後はおろしニンニクと一緒にごま油で炒め、ネギを加えて醤油と豆板醤で味付け。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140422/22/boumeijin/f4/a0/j/o0800060012917100201.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140422/22/boumeijin/f4/a0/j/t02200165_0800060012917100201.jpg" alt=""></a><br><br>原始的な魚で骨すらも持ち合わせていないせいか骨の感触は全くない。<br>食感はホルモンによく似ていて美味。<br>こういう中華風炒めにすると美味しく食べられそうだ。<br>ただネバネバがひどくて捌くのが面倒なのがなぁ…<br><br><br>八景島対岸、なかなかおもしろそうな釣り場だ。<br>メバリングしてる釣り人もかなりいた。<br>福浦の方まで行けばカゴ釣りもできるらしいし通ってみたい場所の一つかな。<br>
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<pubDate>Tue, 22 Apr 2014 21:52:57 +0900</pubDate>
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<title>国府津釣行記</title>
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<![CDATA[ 早起きして行ったけど坊主だった。<br>周りも釣れてなかった。<br><br>終わり<br><br><br><br>あんまり散々な結果だったので帰宅後近所の川で鯉釣りを敢行。<br>ルアーで鯉というのを見かけて興味があったのでTBで50円で買ったラバージグにカスミクロー2.8をトレーラーに試してみました。<br>まずは鯉を探して見つけたら上流から流すように口元に運んでやると食いつく…はずなんですがキャストが出来ない<br>絶望的なまでに出来ない<br>コントロールが全然ダメなんです練習不足ですはい<br><br>なんどか試しては見たのですが結局鯉を警戒させただけで終わりだったのでルアーはそっとしまいました。<br>川底をぴょんぴょんさせた時のラバジグとクローの動きが気に入ったのでバス始めるときはこいつら使ってみようかな…<br><br>その後ルアーは諦めてスーパーで安くなってる食パン買ってパンプカに転向。<br>次のポイントは親水公園のようになってる川べりです。<br>鯉はうじゃうじゃいるのでパンを投げてやると狂ったように川面が沸き立ちます。<br>こりゃ楽勝だななんて思いながらバスロッドと小さめのリールに針つけただけの簡単なタックルにパン引っ掛けてキャスト、すぐに間抜けが1匹食いつくので適当に合わせてやると簡単に引っかかります。<br><br>すると間抜けも流石に慌てて走りまくります。楽しい。面白くもない単純なパンプカの最大の楽しみがこのファイトです。<br>ドラグゴリゴリ回ります。糸がぐんぐん出ていきます。<br><br>十分に泳がせてだんだんと弱ってきたらこっちのターン。後はちょこちょこ抵抗を受けながら引き寄せるだけです。<br>竿を立ててやって口を水面に出させ空気を吸わせると魚もおとなしくなります。さあいよいよ取り込むだけとフィッシュグリップを掴んだその時<br><br>パァンッ！<br><br>突然のちぎれたような音にラインブレイクかと慌てましたが鯉は未だ足元…竿を見ると…ロッドブレイクです。<br>安物のテレスコバスロッドとは言え割と気に入っていただけにショック…仕舞寸法小さくて鞄に放り込めたから凄く便利だったのに…<br>しかしラインはまだ切れてません。手で糸を手繰り寄せてフィッシュグリップで無事ランディング。<br><br><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140328/21/boumeijin/14/e4/j/o0800106612890114852.jpg"><img width="220" height="293" border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140328/21/boumeijin/14/e4/j/t02200293_0800106612890114852.jpg"></a></div><br>あんま大きくないっすね…竿折った割に…ハハハ…<br><br>いやまあそれでも強烈なファイトは燃えます！パンプカ、楽でいいっすね。<br><br><br><br><br><br>竿、買わなきゃな…はぁ…<br>
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<link>https://ameblo.jp/boumeijin/entry-11807239071.html</link>
<pubDate>Fri, 28 Mar 2014 21:45:19 +0900</pubDate>
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<title>モクズガニを食す</title>
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<![CDATA[ 先日近所の川でスッポンを取ろうと鶏レバーを餌にした罠を仕掛けてみたところモクズガニを幾つか見かけた。<br>という訳で釣具屋でカニ籠を買い求め、鶏レバーを餌にモクズガニを狙ってみることにした。<br><br>夕方に川の淵の流れのないところにカゴを沈め翌朝回収。<br>あげてみると中で蠢くカニがうじゃうじゃ…総勢11匹…正直気持ち悪い。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130909/21/boumeijin/93/04/j/o0800060012678349693.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130909/21/boumeijin/93/04/j/t02200165_0800060012678349693.jpg" alt="アレクたんの憂鬱"></a><br><br>ホントはしばったほうがいいのだろうけれど縛り方を知らないのでそのまま鍋塩水で満たしたに投入。<br>どうやら狭いところが落ち着くのか詰め込みまくってもおとなしいカニたち…これから釜ゆでになるのだが。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130909/21/boumeijin/f9/98/j/o0800060012678349694.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130909/21/boumeijin/f9/98/j/t02200165_0800060012678349694.jpg" alt="アレクたんの憂鬱"></a><br><br>このまま蓋をして火にかける。<br>中で暴れてる音がするが蓋を抑えて沸騰させ、その後10分ほど寄生虫がいるためしっかり火を通す。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130909/21/boumeijin/70/3b/j/o0800060012678349695.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130909/21/boumeijin/70/3b/j/t02200165_0800060012678349695.jpg" alt="アレクたんの憂鬱"></a><br><br>茹で上がったら殻を外せば味噌がタップリと詰まっているのでそれを食す。<br>毛ガニの蟹味噌とは違った濃厚で独特な風味がとても美味しい。<br>大型のオスはハサミの中に身が詰まっているのでそれも食べられる。<br><br>近所の川で簡単に取れる食材としてはかなり優秀ではないだろうか<br>採り尽くさない程度にまた取りに行きたい。<br><br><br>あと鯉パンゲームって超楽しいね<br>普段チョイ投げとかサビキばっかりだからドラグ使わないとイケない釣りってすっごく興奮<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130909/21/boumeijin/10/b5/j/o0520032812678368940.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130909/21/boumeijin/10/b5/j/t02200139_0520032812678368940.jpg" alt="アレクたんの憂鬱"></a><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/boumeijin/entry-11610346590.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Sep 2013 21:33:09 +0900</pubDate>
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<title>スッポンを食す</title>
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<![CDATA[ 先日、大学の講義の合間に友人たちと大学近く散歩をしていると、公園の森の中の遊歩道に石のようなものが落ちているのを見つけた。<br>しかしよくみてみると石ではなく、なんとスッポン<br>誰が言い出したのかすっぽん鍋にしようという話になって捕獲し、自宅に持ち帰ることとなった。<br>週末に食べようということで一日だけだが水を張ったクーラーボックスで泥抜き。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130630/13/boumeijin/de/f4/j/o0800106712593453050.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130630/13/boumeijin/de/f4/j/t02200293_0800106712593453050.jpg" alt="アレクたんの憂鬱"></a><br><br><br>スッポンの捌き方を調べ、とりあえず挑戦してみることに。<br>まずはスッポンをまな板の上にひっくり返して置き、起き上がろうと伸ばした首をしっかりと掴み一気に切り落とす。<br>しかしスッポンも暴れる上に首の骨が堅くなかなか落としづらい。<br><br>首を落とすと血がダバダバと流れ出てくるので酒を入れたコップで受け飲んでみてみることに。<br>味は酒と血の味…血液特有の臭みが有り美味しいものではない…というか不味い<br>コップに受けきれず流れでた血はすぐに固まってしまっていた。<br><br>首を落としたら甲羅の硬いところにそって包丁を入れ甲羅を剥がす。<br>甲羅をはがすと内臓が表れるので、食べられない胆嚢と膀胱を除き、体を4分割する。<br>どうやら捕まえたのは雌だったようで卵も持っていた。<br>内臓以外の身はこの後さっと熱湯に通し、ふやけた皮をむく。<br><br>水を満たした鍋にスッポン、だし昆布、生姜やネギの青い部分を入れアクを取りながらじっくり煮こむ。<br>スープが沸いてから1時間ほど煮込み、塩、醤油で軽く味を付けネギやキノコ、豆腐を入れて野菜が柔らかくなったら完成。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130630/13/boumeijin/70/6f/j/o0800060012593453052.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130630/13/boumeijin/70/6f/j/t02200165_0800060012593453052.jpg" alt="アレクたんの憂鬱"></a><br><br><br>スープはスッポンの出汁がしっかりと出ており、味付けは薄いにもかかわらず大変美味である。<br>足の周りには肉がしっかりとついていて、鶏肉のようでもあるが弾力があり、それでいてじっくり煮込んだためにほろほろに柔らかくなっていて格別。<br>甲羅の柔らかい部分はコラーゲンがとろけてたまらなく美味い。<br>内臓も臭みなどは全く感じないし、腸などの筋肉の付いている部位はしっかりとした歯ごたえがあってこれも美味い。<br>スープにもコラーゲンが溶け出ているのか食べているうちに唇がギトギトになる。<br><br>スッポン、見た目は多少グロテスクではあるが、とても美味な生き物ではないだろか。<br>肉も出汁も食味は最高で高級食材も納得である。<br><br>鍋を食べ終わった後のダシはおじやにして食べた。<br>ダシが美味なためこのおじやも何杯でもいけてしまう。<br>結局ダシも余すところなく全て堪能してしまった。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130630/13/boumeijin/30/4d/j/o0800060012593453186.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130630/13/boumeijin/30/4d/j/t02200165_0800060012593453186.jpg" alt="アレクたんの憂鬱"></a><br><br>食べなれない食材ではあったが、満足できるものであった。<br>これだけ美味いのなら今度は狙って釣ってみたいものである。<br><br><br>
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<pubDate>Sun, 30 Jun 2013 13:02:01 +0900</pubDate>
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<title>国府津海岸釣行記</title>
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<![CDATA[ 大学の先輩を釣りに誘ってみたところ興味があるということだったので先日の月曜に国府津の方へ行って参りました。<br>初心者ということで大磯港のほうがいいかとも思ったのですが、前回国府津に行った時に気に入っていたため国府津へ。<br><br>電車に乗って到着したのは6時過ぎ<br>海岸はルアーや弓角を投げている人がいるのかなかなか入れそうな場所がありません。<br>しかたなく東へ歩き続け浜へ降りる階段からだいぶ遠くになってしまいましたが竿を出すことにしました。<br><br>まずは先輩にライトタックルの仕掛けを準備して軽く投げ方をレクチャー<br>その後自分の分の準備をして投げ始めますが2～3色あたりに根があるようで根がかり頻発<br>なかなか快適に釣れません<br>一方チョイ投げの先輩はキスやベラをあげています<br>初めての釣りで楽しんで貰えて嬉しい限りなのですが、やはり若干の焦りが…<br><br>しかしその後何度か投げて丹念にさびいていたところキスとメゴチの2連がけ<br>だいぶ苦しめられた根のおかげかカサゴも釣れました。<br>先輩はカマスも釣り上げていたようで、数こそ少ないものの魚種も豊富で楽しい釣りです<br><br>時間もたち周りが好き始めてきた頃、潮が動いているようで潮目が近場に見えるようになって来ました。<br>沖から濁りが押し寄せてきているような感じでしたが、せっかくなんで潮目を攻めてみようと持参していた弓角をセットしてキャスト<br>初めての弓角で選択もよくわからなかったのですが、とりあえず日中ということでナチュラルカラーっぽい青を選択<br>表層～5カウントほどの中層を1.5m/s程度の速さをイメージして巻いているとカマスがヒット<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130626/22/boumeijin/86/66/j/o0800106712589550669.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130626/22/boumeijin/86/66/j/t02200293_0800106712589550669.jpg" alt="アレクたんの憂鬱"></a><br><br>疑似餌での初釣果だったためかなり気分がイイものです。<br>次は早朝に青物を狙ってみたいとおもいます<br><br>日中になると濁りが出てきたせいかアタリもすっかりなくなりました。<br>イワシの群れの・ようなものが見えたので試しにサーフトローリング感覚でイソメ付きの投げ釣り仕掛けを通してみたら竿を曲げるヒット<br>何がかかったのか気になりながらあげてみると20cmにも満たないような小さなショゴでした。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130626/22/boumeijin/3f/47/j/o0800106712589550670.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130626/22/boumeijin/3f/47/j/t02200293_0800106712589550670.jpg" alt="アレクたんの憂鬱"></a><br><br>あんまり小さかったんで逃がそうとしたのですが釣り上げたせいで弱っていたのかすぐ打ち上げられてしまう…そのまま死ぬのもいたたまれないのでキープすることにしました。<br><br><br>この日はプロマリンのフェアリーサーフを使っていたのですがPEの度重なるキャストに耐えられなかったのかガイドが破損<br>挙句そこに引っかかったせいかラインも高切れし2色半ほどラインが海中へ…<br>タックルがお釈迦になったので納竿<br>安竿とは言え竿本体はリールシートの位置の低さが気になるものの結構気に入ってたのでトップガイドだけSiCに変えて使って行きたいと思います。<br>釣果はキス4にメゴチ、カサゴ、ベラ、カマス2、ショゴと豊富な魚種が楽しませてくれました。<br>次行くときは終電で入っていい場所取って夜釣しながら朝マヅメに弓角、でしょうか<br>高速道路がすぐ上を走っているので釣り場は夜でも明るそうですね。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130626/22/boumeijin/dc/cd/j/o0800106712589550671.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130626/22/boumeijin/dc/cd/j/t02200293_0800106712589550671.jpg" alt="アレクたんの憂鬱"></a><br><br>
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<pubDate>Wed, 26 Jun 2013 22:21:31 +0900</pubDate>
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<title>国府津海岸釣行記</title>
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<![CDATA[ 昨日、朝一で国府津海岸まで行って参りました。<br>国府津海岸は国府津の駅を降りるとすぐのところにある砂利浜で、急深で波打ち際からすぐのところまで青物が回遊してくるらしく弓角を使ったサーフトローリングが盛んな釣り場です。<br><br>この日は投げでキス狙い。餌はジャリメを使用します。<br>さっそく投げてみるのですが、朝一番のせいかまったく感覚が掴めず足元に仕掛けを叩きつけまくる始末…流石に何投かしているうちに飛ばせるようになりましたが4色がやっとくらいでした。<br>竿もゴツくラインもナイロンのためアタリが若干わかりづらかったのですが3色付近でアタリのようなものが。<br>バラさないように注意しながらあげてみると立派なキスでした。帰ってから測ってみると21cmありました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130604/21/boumeijin/56/1d/j/o0800106712564285242.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130604/21/boumeijin/56/1d/j/t02200293_0800106712564285242.jpg" alt="アレクたんの憂鬱"></a><br>その後も何度か移動しながら投げているとおおよそ3色付近でぽつぽつ。<br>途中なんどか波打ち際でバラしてしまったのが痛かったですが…<br><br>なかなか釣れないながらもさびいていると2色半あたりでやけに引っ張るようなアタリ。<br>合わせて回収してみるとキスとは違った引き。<br>フッコかなと思い回収してると見えてきたのは平たい魚体…カレイか？と思ったらカワハギでした。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130604/21/boumeijin/84/5b/j/o0800106712564291682.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130604/21/boumeijin/84/5b/j/t02200293_0800106712564291682.jpg" alt="アレクたんの憂鬱"></a><br><br>また12時半過ぎにカタクチイワシがたくさん打ち上げられてきました。鯖か何かに追われていたのでしょうか？<br>海面みてみるとかなり手前の方にイワシの群れのようなものが有りましたのでもしかしたら投げサビキ等で狙えたかもしれませんね。<br><br>結局この日は6時ころから1時半までやってキス6カワハギメゴチ１カタクチイワシ(拾っただけ)20超でした。<br>駅から近いですし魚影も濃そうなので良い釣り場ですね。しばらくはここに通ってもいいかもしれません。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130604/21/boumeijin/eb/fa/j/o0800106712564291683.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130604/21/boumeijin/eb/fa/j/t02200293_0800106712564291683.jpg" alt="アレクたんの憂鬱"></a><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/boumeijin/entry-11544920166.html</link>
<pubDate>Tue, 04 Jun 2013 21:37:43 +0900</pubDate>
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<title>片瀬江ノ島釣行記</title>
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<![CDATA[ 昨日、片瀬港へ投げ釣りに行って参りました。<br>いずれ国府津の方へ向かうに辺り投げの練習を兼ねての釣行です。<br><br>片瀬港の西プロムナードで竿を出したのが朝の7時過ぎ。<br>潮は酷く濁っているわけでもなかったのですがアタリすらありません。<br>普段ならヒイラギがかかりまくって良い感じにイライラさせてくれるのですがそれすらもほとんどありません。<br><br>それでも投げ練習ということでしばらく投げているとチョイ投げでは厳しい距離ですがキスやメゴチをあげることができました。<br>結局4色弱程度までなら投げられるようになったのですがもう少し練習必要ですね。<br><br>昼までやってキス3尾でした。<br>まわりもあまり釣れてなかったみたいで時期が早かったんでしょうかね<br><br><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130514/21/boumeijin/42/82/j/o0800106712538952455.jpg"><img border="0" alt="アレクたんの憂鬱" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130514/21/boumeijin/42/82/j/t02200293_0800106712538952455.jpg"></a></div><br><br>ちなみに先月の頭に行った時はシタビラメが釣れました。<br>この時はチョイ投げでもキスが釣れていたんで日によって変わってくるんですかね。<br><br><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130514/21/boumeijin/b7/62/j/o0800106712538952457.jpg"><img border="0" alt="アレクたんの憂鬱" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130514/21/boumeijin/b7/62/j/t02200293_0800106712538952457.jpg"></a></div><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/boumeijin/entry-11530541968.html</link>
<pubDate>Tue, 14 May 2013 21:20:01 +0900</pubDate>
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<title>本牧海づり施設釣行記</title>
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<![CDATA[ 一昨日の月曜に横浜にある本牧海づり施設の方へ行って参りました。<br>横浜駅6:14発のバスに乗り込み目的地へつくと平日の朝にもかかわらず結構な行列。<br>それでも沖桟橋のやや先端よりに釣座を確保することができました。<br><br>この日はサビキで鯖、ソーダ狙い。沖桟橋では足元でサバやソーダと言った大きな青物が狙えるのが特徴だそうです。<br>ハリスの太いピンクスキンの仕掛けを用意しておいたので早速足元に落としてみるとすぐにアタリ。引っこ抜いてみると立派なサバでした。<br>しかしそれからしばらくアタリはなく…時々鯖かソーダがビチビチと跳ねまわってたり周りであがったりするのですが私の竿は静寂を保ったまま。<br>それでもめげずにコマセを撒き続けていると目の前で魚が跳ねまわり始めます。<br>急いでカゴにコマセを詰めなおし自分の方へおびき寄せるためにコマセを手で放り込んでいるとぐぐっとアタリ。<br>釣り上げてみるとソーダガツオが掛かってました。<br><br>このあと普通のサビキは不調。トリック仕掛けを持ってきていたのでこれを使ってみるとカタクチイワシやコノシロがポンポン釣れました。<br>周りで同じくトリック使ってた家族連れもかなりイワシやコノシロ釣っていたようなので次来るときはスピード餌つけ器も用意しておきたいところです。<br><br>しかしコノシロ、これがなんか臭い。ボラを彷彿とさせます。鱗ボロボロ落ちるし。<br>一応少し持ち帰って捌いて酢締めにしてみました。骨が溶けるまでお預けですが、味見してみたところなかなかイケます。小骨多いですが…<br><br>結局この日はサバとソーダを1本、シコイワシとコノシロ釣って3時半過ぎに納竿。<br>帰ってからこの日の釣果をHPでチェックしてみましたが全体的に渋かったみたいですね。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121107/17/boumeijin/b1/28/j/o0800045012274897005.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121107/17/boumeijin/b1/28/j/t02200124_0800045012274897005.jpg" alt="アレクたんの憂鬱"></a><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/boumeijin/entry-11398758800.html</link>
<pubDate>Wed, 07 Nov 2012 17:23:53 +0900</pubDate>
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