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<title>農業の出来事</title>
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<description>農業での出来事を紹介</description>
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<title>労働で返す</title>
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<![CDATA[ トラックは<a href="http://toyota.jp/hiace/">ハイエース</a>を持っていたから、座席を外してそこに堆肥を積んだり道具を積んだりして、トラック代わりにし、トラクターやその他の農機具類は友達に「貸して貸して」と頼んで借りた。<br><br>だけど、お金は払えないわけだから労働で返す、全部労働で返した。<br>そうすると何がいいかというと、来年はニンジンを作ろうかなと思っているなら、その人がニンジン作っているときにお手伝いに行くわけだ。<br><br>労働で返すと、農業研修しながら授業料タダで、その上、借り賃を払える。
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<link>https://ameblo.jp/boutrouv/entry-11172155448.html</link>
<pubDate>Thu, 29 Mar 2012 13:37:44 +0900</pubDate>
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<title>最初は無駄が多かった</title>
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<![CDATA[ 農業研修を1日もすることなく1990年2月に就農して4ヵ月目、無我夢中で農作業に取り組んでふと自分のしていることを振り返った。<br><br>なんとムダの多いことか<br>朝早くから夜遅くまで必死に取り組んでいる仕事の4分の1は、間違った方法で作業していた。<br>行っている作業の4分の1は作業順序が適正でない。<br><br>4分の1は経営的にはやらない方がよい仕事をしていた。<br>そのための手直しなどやり直しが、さらに趣味の農業が本業の作物栽培に悪影響を及ぼしているケースが、非常に多いことに気がついた。
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<link>https://ameblo.jp/boutrouv/entry-11172154409.html</link>
<pubDate>Fri, 23 Mar 2012 13:36:55 +0900</pubDate>
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<title>危機管理</title>
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<![CDATA[ 危機管理費を組むところが外資系でマネジメントしていたゆえんじゃないかと思うのだが、日本の会社は危機管理費みたいな予算は組まない。<br><br>政府でも危機管理という言葉を言い出したのはつい最近のことで、10何年か前にはそんなことは言わなかった。<br>危機管理とは何かというと、私は百姓のことはまだよくわからないわけで、ハウスを持っていて台風がやって来てある日突然潰れるかもしれない。<br><br>それで人生終わりになるかもしれない。<br>それでは困るので、予測にないことが起こっても、なにクソーッと起き上がってきてまた走り出さなきゃならない。
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<link>https://ameblo.jp/boutrouv/entry-11172153934.html</link>
<pubDate>Sat, 17 Mar 2012 13:36:02 +0900</pubDate>
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<title>費用の計画</title>
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<![CDATA[ 農業経営をコンピューターでシミュレーションして始めた人は県の歴史上初めてだったとの評価をいただいた。<br><br>このシミュレーションの結果、純資本回収率が入%になるという結果が出た。<br>いいビジネスはないだろう。<br><br>投資したお金が毎年8%返ってくるわけだ。<br>いま銀行に預けても何パーセントという時代。<br><br>これならいけると自信を持ってお百姓さんになるための予算を組んだのだ。<br>予算は農地の購入費、2年分の生活費、1年分の農業経費、農機具の購入費、予備費、危機管理費と6つの予算を組んだ。
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<link>https://ameblo.jp/boutrouv/entry-11172153390.html</link>
<pubDate>Tue, 13 Mar 2012 13:35:01 +0900</pubDate>
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<title>シュミレーションをしよう</title>
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<![CDATA[ 農業経営を実地でやる前に簡単にコンピューター上でシミュレーションをしてみたわけだ。<br>その結果、農業経営をしたらどうなるかを机上で確認した。<br><br>最初のシミュレーションだと、夫婦2人で年間3500時間働くと650万円入ってきて、農業の直接経費は150万円、夫婦2人と子どもひとりの生活費は年間200万円、そうすると毎年300万円余る。<br><br>クラウンのベーシックのやつだったら新車が毎年買えるということがわかったわけだ。<br>
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<link>https://ameblo.jp/boutrouv/entry-11172152765.html</link>
<pubDate>Fri, 02 Mar 2012 13:33:32 +0900</pubDate>
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<title>計画を立てよう</title>
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<![CDATA[ 営農計画はじっくり立てる。<br>さて、ここまで行き当たりばったりで、ついに土地と家と農具を手に入れた私たち夫婦だが、いざ農業経営を始めるとなれば、ビジネスだ。<br><br>私たちが手に入れたのは、埼玉の<a href="http://www.shimura-nouen.com/">いちご狩り</a>農園がハウス。<br>地に長さが入10メートルのハウスが建っていて、34アールのハウスがある。<br><br>これでお百姓さんの要件を満たした。<br>「セットでこれだけ買いなさい、家も私が世話してあげるから」ということで、ついに引っ越し。<br>その間に、農協が町内で作っているすべての作物の情報を送ってくださった。<br>
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<link>https://ameblo.jp/boutrouv/entry-11172151449.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Feb 2012 13:29:56 +0900</pubDate>
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