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<title>ボクシング予想屋のブログ</title>
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<description>ボクシング好きの管理人が、試合の予想や感想を書いていきます。このブログで少しでもたくさんの人がボクシングの試合に関心をもって頂ければ幸いです。</description>
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<title>10/12 ダイヤモンドグローブ結果</title>
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<![CDATA[ <p>嘉陽宗嗣の6度目の防衛戦。<br>相手は大阪にある井岡ジムの新鋭、宮崎亮。まだ、21歳とのこと。</p><br><p>最近、負傷判定が続いた嘉陽だけに今回はすっきり倒したかった試合だが、<br>相手の右ストレートを不用意にもらい続け、結局は最終ラウンドバッティングで<br>切り、またも負傷判定。</p><br><p>ただ、今回は終始攻められていたので、3-0で判定負け</p><p>なんか嘉陽はスランプというか、いい試合ができないぁ。</p><p><br>きれいに戦おうとしすぎてるみたい。</p><p>しばらく休んで、今後のことは決めてほしいです。。。</p><br><p><br>また、この日行われたもうひとつのタイトルマッチである、<br>東洋太平洋（OPBF）スーパーミドル級タイトルマッチ12回戦では、<br>王者の清田祐三（フラッシュ赤羽）が挑戦者のヤント・シマモラ（インドネシア）を<br>3回2分52秒TKOで退けて3度目の防衛に成功。</p><br><p>この人の体は尋常ではない。<br>こんな太い腕で殴られたら死んでしまうんではないかと思うくらい<br>ビルドアップされてる。</p><br><p>でもこのクラスは日本では層が薄いし、海外ではメジャーなクラスだから<br>世界との差はまだあるだろうなぁ。<br></p>
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<pubDate>Tue, 13 Oct 2009 12:27:33 +0900</pubDate>
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<title>10/10 西岡利晃 vs イバン・エルナンデス</title>
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<![CDATA[ <p>西岡の3度目の防衛戦。</p><p><br>前回の防衛戦では、敵地メキシコで衝撃のワンパンチＫＯ！<br>ボクシングのメッカであるメキシコでのノックアウトで世界的に評価を上げた。</p><br><p>この試合に勝てば、またラスベガス進出も現実になる。</p><br><p>また、年齢は上がってきているが、気持ちは充実しており今がキャリアの中で<br>ベストの状態ではないだろうか。</p><br><p>もともと才能もセンスもある選手だったが、同じ時期にウィラポンという磐石の王者が<br>いたこともあり、不運なところもあったが今は、西岡自身が磐石な王者になりつつある。</p><br><p>尚、相手のイバンは2階級下でチャンピオンになったことのある強豪であるが<br>西岡の充実度が勝っているのではないだろうか？</p><br><p>西岡の判定もしくはＫＯ勝利を予想する。</p>
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<link>https://ameblo.jp/box-expect/entry-10365252240.html</link>
<pubDate>Fri, 09 Oct 2009 12:08:45 +0900</pubDate>
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<title>10/10 ホルヘ・リナレス vs ファン・カルロス・サルガド</title>
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<![CDATA[ <p>リナレス、2年ぶりの日本での試合。<br>世界王者になって初めての日本での試合で気合が入ってると思う。</p><p><br>また、この試合の前にゴールデンボーイことオスカー・デラ・ホーヤが代表を務めるゴールデンボーイプロモーションとも契約したとのこと。</p><br><p>この試合の後は、メキシコやラスベガスでビックマッチが控えているからどうしてもきれいにＫＯしたい今回の試合。</p><p>ボクシングの完成度ではトップクラスで現時点ではこのクラスでは一番強いと思う。<br>なにより、ジャブがすごい。ほぼ、右ストレートみたいな強さ、スピード、正確性を併せ持っている。</p><br><p>対する、サルガドも無敗ではあるが、王者が充実している今、勝機を見出すのは難しい。</p><p>リナレスが中盤から後半にかけてＫＯ防衛とみる。</p>
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<link>https://ameblo.jp/box-expect/entry-10365248161.html</link>
<pubDate>Thu, 08 Oct 2009 19:59:27 +0900</pubDate>
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<title>3/12 長谷川穂積 vs ブシ・マリンガ（南アフリカ）</title>
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<![CDATA[ <p>最近は、安定感が増した王者長谷川の8度目の防衛戦。</p><br><p>相手のマリンガは南アフリカのトップコンテンダーと未知の部分は多いが円熟期の長谷川が冷静な試合運び</p><p>で対処するのではないだろうか。</p><br><p>ただ、長谷川は今回減量苦も伝えられているので、苦戦する可能性もある。</p><br><p>総合的に見ると、長谷川は勢いもあり、経験も積んでいるので、無難に判定勝ちすると予想する。</p><br><p>そういえば、小堀からタイトルを奪った選手も南アフリカの選手なので、どんな潜在能力を潜めているか興味深い。</p>
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<link>https://ameblo.jp/box-expect/entry-10215525991.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Feb 2009 16:30:16 +0900</pubDate>
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<title>3/12 粟生隆寛 vs オスカー・ラリオス（メキシコ）</title>
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<![CDATA[ <p>昨年対戦したカードの再戦。前回の試合で、粟生は序盤でペースをつかみ4回にはタイミングが見事に合い、カウンターでダウンを奪う。しかしそのあとにつめきれず、ラリオスの逆襲にあい、失速。</p><br><p>後半は弱気な姿もみせ、結果は逆転判定負け。</p><p>お互いダイレクトの再戦になるが、粟生は、もう２～３戦してから再挑戦した方がいいのではないだろうか？年齢もまだ若いし。。。</p><br><p>あおうは前回の試合で、天性のタイミングを見せたが、同時にハートの弱さも見せてしまった。ラリオスは特に実践で試合に勝つスキルを培っていたので、おおうのようなセンスがあるが、バックボーンが太くない選手には強いと思う。</p><br><p>瞬間のセンスやスピードではあおうが上回ると思うが、総合力では、ラリオスが上ではないだろうか。</p><p>やはりラリオスは歴戦の勇者であるので、今のタイミングの再戦ではラリオスの判定勝ちと予想する。</p>
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<pubDate>Fri, 27 Feb 2009 16:24:42 +0900</pubDate>
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<title>1/3 小堀佑介 vs パウルス・モーゼス</title>
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<![CDATA[ <p>ＷＢＡ世界ライト級タイトルマッチ</p><p><br>こちらも、西岡同様、昨年5月に世界王者になった小堀の初防衛戦！</p><br><p>対戦相手のパウルス・モーゼス(ナミビア)は、23戦全勝(17KO)のトップコンテンダー（ランキング1位）</p><p><br>モーゼスは昨年5月に小堀の世界奪取の同じリングで、格下のウクライナの選手を2回KOで退けている。</p><p>撃ち合いでは無類の強さを発揮する小堀だが、相手が撃ち合いを避けてきた場合は、黒人特有の身体能力の高いモーゼスのペースになってしまう恐れがある。</p><br><p>モーゼスをつかまえることができるかが、ポイントになると思うが、中盤辺りに大きく動きそうである。</p><br><p>小堀の試合の流れを見極める勝負勘が働けば中盤KOもありえるのではないだろうか。</p>
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<link>https://ameblo.jp/box-expect/entry-10186175070.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Jan 2009 12:31:12 +0900</pubDate>
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<title>1/3 西岡利晃 vs へナロ・ガルシア</title>
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<![CDATA[ <p>昨年9/15に念願の世界王者になった西岡の初防衛戦！</p><p><br>５度目の挑戦で、タイトル奪取ということで、世界チャンピオンになりたいという情熱や執念のようなものを感じた。</p><p>挑戦者のランキング９位のへナロ・ガルシアは、２年前、現バンタム級王者長谷川穂積に挑戦し、判定で敗れている。しかしながら長谷川戦では２回もダウンを喫しながらも、判定までもつれこんでおり、驚異的なタフネスを持っている典型的なメキシカンファイター。</p><br><p>西岡は、全盛期のピークを過ぎ、スピードや以前の爆発力が落ちてきた感は否めないが、年齢を重ね、うまさをました試合運びで挑戦者をさばけるのではないだろうか。</p><br><p>また、過去に例のないほど、現役チャンピオンが集結している帝拳ジムということも、追い風になっているのではないだろうか。</p><p>西岡の判定防衛と予想する</p>
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<link>https://ameblo.jp/box-expect/entry-10186167750.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Jan 2009 11:50:32 +0900</pubDate>
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<title>12/31 坂田健史 vs デンカオセーン</title>
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<![CDATA[ <p>ボクシング界の一年を締めくくる、世界タイトルマッチ。<br>ＷＢＡ世界フライ級王者・坂田健史のV5なるか！？</p><br><p>昨年11月に行われた試合では、１ラウンドダウンを奪われながらもその後は<br>驚異的な追い上げを見せ、三者三様の引き分けではあるが、ベルトを守った。</p><p>今回は地元広島での試合であり、また坂田はこれまで、再戦した相手には<br>必ず勝利を収めてきた。</p><br><p>先日、ライバル王者である内藤が激しい打撃戦を制し防衛を果たしたので<br>坂田も絶対に負けられない相手。</p><br><p>厳しい試合になると思うが、同じジムで世界王者となった、鬼塚勝也、<br>勇利アルバチャコフはタイ人と対戦し、タイトルをとり、再選では<br>勝利を収めているので、今が王者として円熟期にある坂田の判定防衛と予想する。</p><br><p><a href="http://ameblo.jp/takefumi-sakata/">坂田健史のブログ</a></p>
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<link>https://ameblo.jp/box-expect/entry-10184858116.html</link>
<pubDate>Mon, 29 Dec 2008 20:26:12 +0900</pubDate>
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