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<title>ボクシングバカのつぶやき（仮）</title>
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<description>某国立大学→金融機関→シンクタンク出世競争に勝つことを目標に働いていましたが、体を壊して価値観が変化しました。好きな人、好きな事にお金と時間を使えるように日々研鑽を重ねています。</description>
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<title>複業②　～どんな仕事を複業に選んだのか？～</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>さて、前回の続きです。</p><p>&nbsp;</p><p>自分の人生を振り返って、自分が人のために使えるスキルや資産は何か、を考えました。</p><p>ざっと並べると以下の5点でした。</p><p>&nbsp;</p><ol><li>受験の失敗体験・成功体験</li><li>ボクサーとして学んだ、減量の経験・知識</li><li>金融業で学んだ、営業スキル・資産保全に関する知識</li><li>シンクタンクで学んだ、プレゼンスキルや資料作成スキル</li><li>15年間の社会人人生で知り合った色々な方との人脈</li></ol><p>そうして始めた仕事が以下の仕事になります。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200504/13/boxer-tj/ed/c6/p/o0734070714753417182.png"><img alt="" height="405" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200504/13/boxer-tj/ed/c6/p/o0734070714753417182.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p><b><u>【中学生、高校生の数学受験指導】（上記1.、3.、4.の組み合わせ）</u></b></p><p>高校受験・大学受験の数学を指導しています。</p><p>学生の頃、数学を「なぜ」学ばなくてはならないのかを教えられずに、ただ「そういうものだから」という指導を受けていませんでしたか？</p><p>私は「なぜ学ぶのか」を大切にしたいと考えております。</p><p>金融業では、金融工学とか確率統計論などを学習しますが、それにより「数学がどういう場面で役に立つのか？」を知るに至りました（上記③のスキル）。</p><p>加えて、「小学生にも伝わるプレゼン」を心がけており、一見わかりにくい数学を可能な限り平易な表現で伝えるように努力しています（上記④のスキル）。</p><p>某大手塾の教壇に立って受験指導しておりますが、オンラインによる個別指導のご依頼も受け付けています。</p><p>また、自分なりに「誰でもわかる数学の参考書（中学編）」を製作中です。</p><p>&nbsp;</p><p><b><u>【「お金のマスター認定講師」育成事業】（上記3.、4.の組み合わせ）</u></b></p><p>お金をどのように生み出し、どのように保全するかを学ぶ「お金のマスター認定講師」育成事業に携わっております。自分の大学の先輩であり日本で最も売れている会計入門書の著者である、天野敦之氏が開発したプログラムを基に、お金についての知識・法則やお金との付き合い方などをご提案し、最終的に「お金のマスター認定講師」として活躍していただく事業に携わっております（詳細：<a href="https://www.sinzenbi.net/master">https://www.sinzenbi.net/master</a>）。</p><p>&nbsp;</p><p><b><u>【ダイエットアドバイザー】（上記2.）</u></b></p><p>アマチュアボクサーとして経験・学習したダイエットの知識を基に、パーソナルでアドバイスをしております。</p><p>&nbsp;</p><p><b><u>【単発案件のご紹介】（上記5.）</u></b></p><p>空き時間でやれる単発の案件をご紹介しています。</p><p>私の人脈の中に、こういった単発案件の紹介を取り扱っている方がいて、そういう方から案件をもらっています。</p><p>私自身も空き時間を使ってたまにお小遣い稼ぎをしています👍</p><p>ちなみに、このような案件をやりたいという方を紹介した場合に、私にもほんの少しですが「紹介料」がもらえる仕組みです😀</p><p>&nbsp;</p><p>例えば、以下のようなものです。</p><ul><li>通販の代理販売事業<br>（販売チャネルが多数欲しい通販事業者に協力して、商品を代理販売する仕事）</li><li>仕入れの代行<br>（仕入れの個数が限定されている商品を代理で仕入れる仕事）<br><br>･･･など</li></ul><p>一つだけ注意点があります。<br>空き時間でやれる内容ではありますが、そんなに大きな金額を稼げるというものではありません（1件当たり1万円～2万円程度）。</p><p>それでもご興味がある方にはご紹介しております。</p><p>&nbsp;</p><p><b><u>【その他】</u></b></p><p>アメブロでは取り扱えないテーマのようなので、別のブログで解説します。</p><p>（<a href="https://note.com/boxer_tj/n/n2fe63738b42f">https://note.com/boxer_tj/n/n2fe63738b42f</a>）をご覧ください。</p><p>&nbsp;</p><p>他にも、自分の経験・スキルを組み合わせて出来ることがないかを模索しています。</p><p>&nbsp;</p><p>皆様も、ご自身の経験・スキルを振り返って、やれることを模索してみると良いかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>それでは。</p><p>&nbsp;</p><p>Boxer-JT</p>
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<link>https://ameblo.jp/boxer-tj/entry-12594561906.html</link>
<pubDate>Mon, 04 May 2020 15:04:49 +0900</pubDate>
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<title>複業①　～自分が複業をやるに至ったきっかけ～</title>
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<![CDATA[ <p>滅茶苦茶久しぶりの更新。</p><p>改めてリアルストーリーにも詳しく書きますが、今回は自分が色々な仕事をやるようになったきっかけとやっている複業について簡単に書かせていただきます。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200502/17/boxer-tj/0c/07/j/o1920128014752457752.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200502/17/boxer-tj/0c/07/j/o1920128014752457752.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>まずはきっかけについて。</p><p>&nbsp;</p><p>一つの事に集中するリスクを感じて、色々と始めました。</p><p>&nbsp;</p><p>リスクを感じたきっかけは、過労で体調を壊したこと。</p><p>&nbsp;</p><p>15年サラリーマンをやっているうちに、考え方が根っからのサラリーマンになっちゃってました。</p><p><span style="text-decoration:underline;">・仕事のために、趣味や好きな事をする時間を削らなくてはならない</span></p><p><span style="text-decoration:underline;">・自分の事を考えるのは、仕事で結果を出してからじゃなきゃダメ</span></p><p>そんな価値観で働いていましたので、「結果＝出世・昇給」という呪縛に縛られていました。</p><p>昼夜問わず働いていたし、仕事関連の付き合いを優先しまくってました。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなことをやっていたら、2018年末に過労で体調を崩しまして、会社を休むことになりました。</p><p>休んでるときに、色々な事を考えました。</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="text-decoration:underline;">・「よく考えたら、出世って言ったって限界あるなぁ…」</span></span></p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="text-decoration:underline;">・「今死んだら、果たして笑って死ねるんだろうか…」</span></span></p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="text-decoration:underline;">・「ボクシングが大好きだったのに、何でやらなくなったんだろう」</span></span></p><p>そんなことを考えてたら、いい年したオッサンなのに、一人で号泣してしまいました。</p><p><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;">「もっと自分の「やりたい」を大事にしよう…」</span></span></span></p><p>そうして、2019年初めにボクシングを再開しました。</p><p>また、コロナの騒動が起きる前はほぼ月1～月2でボクシング観戦もするようになりました。</p><p>ボクシングを再開すると、</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="text-decoration:underline;">・「もっとボクシングに時間とお金を使いたい！」</span></span></p><p>と思うようになりました。</p><p><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">・「ボクシングを頑張っている若者が現役中も引退後もボクシングをやりながら稼げるようにサポートできるようになりたい！」</span></span></p><p>とも考えるようになりました。</p><p>そして、</p><p><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">「サラリーマンとしてお金を稼ぐとしたら、出世するしかないけど、そうするとやりたいことを十分にやれない。時間を捻出しようとしたら仕事はほどほどにしなきゃいけないけど、そうするとサラリーマンをやっているだけじゃお金が足りない。」</span></span></p><p>と言うことに気づきました。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで、副業を始めるに至ったというわけです。</p><p>&nbsp;</p><p>複業をやる際は、以下のような観点で検討しました。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">①：これまでの自分の経験を活かせる仕事</span></span></p><p><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">②：自分の時間を捻出するためにやるので、好きな時にやれる仕事</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>上記①の観点で自分が今、活かせることを考えると…</p><p align="left">・　高校受験の失敗体験、大学受験の失敗・成功体験</p><p align="left">・　ボクサーとして学んだ、減量の経験・知識</p><p align="left">・　金融業で学んだ、営業スキル・資産保全に関する知識</p><p>・　シンクタンクで学んだ、プレゼンスキルや資料作成スキル</p><p>・　15年間の営業で知り合った色々な方との人脈</p><p>&nbsp;</p><p>上記のようなスキルを使いながら、「自分の好きなタイミングで・または実労働時間をかけずにやるにはどうしたら良いか」を考えて、やる副業を選択しました。</p><p>&nbsp;</p><p>一つだけ誤解していただきたくないことは、あくまで<span style="text-decoration:underline;">「実労働時間を減らすことを目指して仕事をする・仕事を仕組化する」</span>ことを考えているのであって、「全く努力なしに簡単に稼ぐ」方法は、残念ながら私の能力ではお伝えすることが出来ません。</p><p>期待外れだった方はごめんなさい。</p><p>&nbsp;</p><p>具体的に何をやっているのか、は明日のブログで。</p><p><a href="https://ameblo.jp/boxer-tj/entry-12594561906.html" target="_blank">（まさかの続く…）</a></p><p>&nbsp;</p><p>Boxer-JT</p>
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<pubDate>Sat, 02 May 2020 17:49:35 +0900</pubDate>
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<title>リアルストーリー６：高校時代に、ボクシング観るのにはまった</title>
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<![CDATA[ <p>高校時代、特に何かを頑張ったわけではないんですが、ボクシングを観ることにはハマりました。</p><p>&nbsp;</p><p>ちょうどあの頃は…</p><p>辰吉丈一郎さんがシリモンコンから劇的にタイトルを奪取した時代。</p><p>畑山隆則さんが、チェ・ヨンスからSフェザー級でタイトルを奪取した時代。</p><p>他にも、飯田覚士さんとか戸高秀樹さんとか、魅力的なボクサーが沢山いた時代です。</p><p>&nbsp;</p><p>今のボクサーは井上尚弥選手を筆頭に寺地拳四郎選手とか京口紘人選手とか、チャンピオンらしいボクシングが出来る選手が多く、ボクサーとしての完成度は今の日本人選手のほうが上だと思っているんですが、当時はカリスマ性がある選手が多かったなぁ、と思います。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに、私がボクシングにはまったきっかけになった試合は、オスカー・デラホーヤVSアイク・クォーティー戦。</p><p>日本のボクシングを観てハマりかけていた私が、初めて観た海外の試合が上記の試合でしたが、日本の選手と完成度が全く違う！！</p><p>しかもその試合はリング誌が選出する年間最高試合に選ばれた試合だったと記憶しています。</p><p>あの試合を見て一気にボクシングの魅力に取りつかれてしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>それと、悪魔王子と呼ばれていたナジーム・ハメドも印象深いですね。</p><p>&nbsp;</p><p>大学でボクシング部に入部し、そこそこの成績をおさめることができましたが、それはまたの機会に。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/boxer-tj/entry-12586449081.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Apr 2020 21:34:19 +0900</pubDate>
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<title>リアルストーリー５：高校時代はのんびりと…しすぎて浪人しちゃった</title>
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<![CDATA[ <p>さて、久々の更新です。</p><p>途中で投げたわけではないです<img alt="てへぺろ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/019.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>高校は割とのんびりと過ごしていました。</p><p>部活には入らずに帰宅部。</p><p>入学時の勉強の成績は全校生徒450人中100番代後半という成績でした。</p><p>高校に入ると父から叩かれることは無くなりましたが、「そんな成績じゃだめだ」「高校行く意味がない」などと罵倒はされました。</p><p>そこから徐々に成績を上げて行って学年で20番以内には入るようになりましたかね。</p><p>そうしたら何も言われなくなりました。</p><p>子供心にも「なんだかなぁ…」と思ったものです。</p><p>&nbsp;</p><p>そうこうしているうちにあっという間に3年生になりました。</p><p>高校3年となると…</p><p>そう、大学受験です。</p><p>&nbsp;</p><p>とりあえず父の学歴を超えていつまでもデカい顔をさせたくなかった私は、誰もが認める大学に入ろうと考えました。</p><p>やっぱり承認欲求が当時から強かったんだと思います…</p><p>ただ、東京大学は受験科目数が多いので無理かなぁ…と思い、私立は慶應義塾大学経済学部、国立は一橋大学経済学部を目指すことにしました。</p><p>よくある、「○○を勉強したいから」とか「将来○○になりたいから」とか高い目標があったわけじゃなく、ただただ親を見返してやりたいから</p><p>本当に選んだ際のポイントはどれだけ得意科目を活かせるか。</p><p>&nbsp;</p><p>要は消去法です。</p><p>&nbsp;</p><p>数学が得意だったので、</p><p>「文系で数学が活かせる経済学部がよさそうだなぁ…」</p><p>「（文系のくせに）日本史・英語は苦手だから数学で一発逆転できるくらいに数学の配転が高いところがいいなぁ･･･」</p><p>なんてことで探していたら一橋大学経済学部と慶應義塾大学経済学部が浮上してきました。</p><p>そして…無謀にも滑り止め受けずに上記2校しか受けませんでした。</p><p>（アホすぎる）</p><p>&nbsp;</p><p>強気の受験でしたが、受験勉強は予備校に通わずに独学で進めようとしたので、ゆっくりとやりすぎちゃいました。</p><p>今思えば身の程知らずでした…</p><p>&nbsp;</p><p>結果、本番で数学が全くできずに浪人してしまいました…</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://ameblo.jp/boxer-tj/entry-12586449081.html" target="_blank">リアルストーリー６：高校時代に、ボクシングを観るのにハマった</a></p><p><a href="https://ameblo.jp/boxer-tj/entry-12583763369.html" target="_blank">リアルストーリー目次</a></p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Wed, 01 Apr 2020 21:18:16 +0900</pubDate>
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<title>リアルストーリー４：高校受験に落ちちゃった！！</title>
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<![CDATA[ <p>中学2年生から中学3年生は楽しくてあっという間に終わった気がします。</p><p>そんなに波乱もなかったです。</p><p>&nbsp;</p><p>波乱があったとしたら高校受験…</p><p>&nbsp;</p><p>今にして思えば全然大したことじゃないんですが、高校受験は第一志望校に落ちちゃいました！</p><p>父から成績のこと以外であんまり褒められなかった私としてはもうこの世の終わり位に思っちゃいました。</p><p>第一志望校に落ちてしまったときに案外叱られなかったことを考えると、父は成績以外で子供をどうやって褒めたらよいのかわからない人だったんでしょうね。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、話を高校受験に戻します。</p><p>私が過ごした県には絶対不動のエース格の県立進学校があります。</p><p>その高校は、公立高校の中では全国トップクラスの東大輩出校です。</p><p>学歴コンプレックスが強い父は、どうやら私をそこに入れたかったようですが、県内の模試の成績からするとそこを目指すのは妥当ではなく、三番手の別の県立高校を受験しようと思っていました。</p><p>そうしたら父から、「なんで一番を目指さないんだ！」と叱られる始末。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに、なぜ一番手のみならず二番手の県立高校も避けたかというと…</p><p>&nbsp;</p><p>それは…男子校だったから。</p><p>&nbsp;</p><p>その県の進学校は、公立・私立問わずなぜか男女が分かれている高校が多いのです。</p><p>当時からそんなにもてる男ではなかったのですが、せめて女子も一緒の学校が良いと思っていました。</p><p>自ら進んで暗黒時代に突入したくなかった！！わけです。</p><p>二番手の県立高校も受かる気がしない、という必死の抵抗むなしく「一番の学校にいけないんだったらせめて二番の学校を受験しろ」という父の命令に逆らえずに、二番手の県立高校を目指すことになりました。</p><p>中学3年の夏に部活を引退して、受験勉強を始めました。</p><p>でもイヤイヤやってた受験勉強だから身が入るわけがありません。</p><p>結果として、その高校に落ちてしまいました。</p><p>ちなみに、どこの高校に行ったのかというと、私立の中堅進学校で、県の端っこのド田舎にある高校に行くことになりましたが、そこも男子校です…</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに、別で共学の進学校にも受かっていました。</p><p>ただ、この学校がまた自宅から片道2時間もかかる超ド田舎にあるもんですから、泣く泣く共学はあきらめました…</p><p>&nbsp;</p><p>こうして、男だらけのむさくるしい高校時代を送ることになったわけです（涙）</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://ameblo.jp/boxer-tj/entry-12586445092.html" target="_blank">リアルストーリー５：高校時代はのんびりと…しすぎて浪人しちゃった</a></p><p><a href="https://ameblo.jp/boxer-tj/entry-12583763369.html" target="_blank">リアルストーリー目次</a></p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Tue, 24 Mar 2020 14:54:41 +0900</pubDate>
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<title>リアルストーリー３：中学校時代②</title>
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<![CDATA[ <p>さて、前回の続きです。</p><p>中学校時代について。</p><p>中学校時代、「あいつ付き合い悪いな」といわれる状況から、虐めを受けるようになりました。</p><p>どんな調子だったかというと、殴る・蹴るといった暴行を受けたり、文房具を壊される、弁当を食べられるといったものでした。</p><p>&nbsp;</p><p>今にして思えば、私にも原因がありました。</p><p>例えば、定期テストで自分にとって悪い点数を取った時、家に帰って父に叩かれることが怖くて皆が見ている前でひどく落ち込んだりしていましたが、周りの大多数から見ると良い点数だったものですから、「あいつ嫌味な奴だ」ってなるわけです。</p><p>周りの大多数より定期テストの点数が良かったことについて鼻にかけていたところもあったと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>付き合いも悪いし嫌味な奴だとなると、気に入らないからちょっと困らせてやろう、という感じになります。</p><p>特に当時のサッカー部はちょっと不良っぽい生徒たちが多い集団だったということもあり、特にその集団では悪い意味で目立っていました。</p><p>その中に、大人になってオレオレ詐欺をやって捕まるくらい札付きの不良がいて、その不良は限度を考えずに人を追い込む感じでした。</p><p>私以外にも、気の弱い先生は虐めの対象。</p><p>特に中学校2年の春から夏くらいまでは時は本当にしんどかったです。</p><p>この時の写真は泣きそうな自分が写っている写真が結構あります。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、私は先生や周りに恵まれていたと思います。</p><p>流石にそんな状況を見かねて、先生達や私をからかっていた数人の生徒達が「さすがにそれは遊びの範疇を超えている。やりすぎだからやめさせよう。」と働きかけてくれて状況が改善しました。</p><p>家庭では相変わらず緊張していましたが、学校では笑顔で過ごすことができるようになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>この経験は、自分にとっては本当に良い経験だったと思います。</p><p>まずは少しだけ謙虚になりました。「自分は特別に頭が良いほうではない、単純に努力量でカバーしているだけだ」と思えるようになったのもこの時からだと思います。</p><p>良くも悪くも場の空気を読める人間になったのも収穫ではあったかと思います。</p><p>また、人は案外優しいとも気づくことができました。この時助けてくれた友達は今も良い友人です。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://ameblo.jp/boxer-tj/entry-12584467456.html" target="_blank">NEXT：リアルストーリー４：高校受験に落ちちゃった</a></p><p><a href="https://secret.ameba.jp/boxer-tj/amemberentry-12583763369.html" target="_blank">リアルストーリー目次</a></p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sat, 21 Mar 2020 23:04:45 +0900</pubDate>
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<title>リアルストーリー２：小学校～中学校時代①</title>
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<![CDATA[ <p>さて、今回は小学校～中学校時代について書きます。</p><p>&nbsp;</p><p>前回のブログにも書いた通り、父は学歴に対するコンプレックスが強かったため、私を良い大学に入れようと必死だったと思います。</p><p>小学校の時から、英才教育？は始まりました。</p><p>帰ってきたテストが90点以上ならほめられ、90点を切っているようなら平手打ち。</p><p>勉強は必ず1日1時間やる。</p><p>やらないとやっぱり平手で叩かれる。</p><p>そんな小学校時代でしたから、家にいるときはいつも緊張していました。</p><p>&nbsp;</p><p>中学校に入ると、父からの教育はさらに厳しくなりました。</p><p>学内の定期テストで偏差値65以上ならほめられ、65未満60以上ならギリギリセーフだけど「こんな成績じゃだめだ」と言われる。偏差値60を切ろうものなら平手打ちの連続が待ってました。</p><p>また、試験1週間前になると部活が休みになり、試験勉強準備の期間になるんですが、この時も地獄でしたね。</p><p>父が必ず、「勉強を見てやる」と言ってくるんですが、望ましい水準に達していないとやっぱり勉強中に平手で何度も叩かれました。</p><p>この期間は本当に家にいるのが憂鬱でした。</p><p>「部活ばっかりやっているからこんな成績なんだ」「一緒に勉強で切磋琢磨できる友人以外とは付き合うな」なんてことも言われていました…</p><p>私は中学時代、サッカー部に所属していましたが、常時そんな調子だったのでサッカー部でも浮いていました。</p><p>「みんなで早朝ボウリング行こう」と誘われても、「カラオケに行こう」と誘われても、「釣りに行こう」と誘われても一緒に行かず…</p><p>少年らしい遊びをほとんどしてなかったと思います。</p><p>そんなこともあって、だんだん「あいつ付き合い悪いな」といわれるようになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>次回に続きます。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://secret.ameba.jp/boxer-tj/amemberentry-12583850806.html" target="_blank">NEXT：リアルストーリー３：中学校時代②</a></p><p><a href="https://secret.ameba.jp/boxer-tj/amemberentry-12583763369.html" target="_blank">リアルストーリー目次</a></p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sat, 21 Mar 2020 16:31:58 +0900</pubDate>
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<title>リアルストーリー１：自己紹介・幼少期</title>
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<![CDATA[ <p>今日からブログをはじめます。</p><p>まずは「リアルストーリー」と称して自分がどのようにこれまで歩んできたのかを書いていきます。</p><p>自分のリアルをさらけ出して、私がどういう人間なのか知っていただきたいので…</p><p>&nbsp;</p><p>本当に結構なところまでさらけ出しますので、引いてしまう方もいるかもしれませんが、良かったらお付き合いください。</p><p>&nbsp;</p><p>私は母の実家である九州某都道府県の病院で生まれました。</p><p>&nbsp;</p><p>父は北陸出身、母は九州出身。</p><p>父・母ともに中堅ゼネコンで働いており、職場結婚でした。</p><p>出生後、少しして関東に引っ越し。</p><p>正直なところ幼少期のことはあんまり覚えていません。</p><p>ただ、父の趣味が昆虫採集であったことがあり、よく父に昆虫採集に連れて行ってもらったのは覚えています。そのおかげか、動植物を慈しむ心は今もあり、特に犬が大好きです。</p><p>住まいは幼少期も今もペットが飼えない環境であるため今は犬が飼えませんが、将来は犬を飼いたいと思ってます。</p><p>&nbsp;</p><p>父は団塊世代のエリート崩れといったところで、学歴に対するコンプレックスが強い人間だと思います。</p><p>東京大学を目指して勉強していたものの現役の時は不合格、浪人の時は学生運動の影響で試験が行われず、泣く泣く地元の国立大学に入学したと聞いてます。</p><p>そんな父は幼少期からいわゆる条件付きの承認（「テストで○○点とれたから誉めてやろう」「珍しい虫を捕まえたな、誉めてやろう」）で教育するような人でした。</p><p>「生きていてくれてありがとう」といったような手放しでほめられたことは無かったような気がするなぁ…</p><p>今でこそ、息子である私をいい大学に入れてやりたいという愛情からの行為だったんだと思えますが、当時は恐怖でした。</p><p>母は無条件で私のことを愛してくれていた（今も）ので、よく父と私の教育方針で喧嘩しており、いたたまれない気持ちになったことも沢山あります。</p><p>そんなこともあって、私は人から認められることを求めていました。</p><p>承認欲求がかなり強い人間になったと思います。</p><p>これは今もそうです。</p><p>「承認欲求が強い」というのは自分にとってのキーワードだと思いますのでなぜそうなのか、原因と思われることをまず書きました。</p><p>この後に書くいろいろなエピソードの中で、この「承認欲求」という言葉はたびたび出てきます。</p><p>&nbsp;</p><p>念のために申しておきますが、「だから自分はダメな人間だ」とか「自分ってかわいそうな人間なんですよ」とかをアピールしたいわけではないですよ。</p><p>自分がどんな人間か知っていれば、自分が間違えそうになった時に、「ああ、また自分の承認欲求が強い部分が自分の思考（行動）に悪さをしているな、修正しよう」といった具合に自分で正しい方向に修正できます。</p><p>これは最近、原始仏教についての本を読んで学んだんですがね…</p><p>なんにせよ、自分がどんな人間であるかを知るのは大事だと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>次回は小学校～中学校の話を書きます。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://secret.ameba.jp/boxer-tj/amemberentry-12583761091.html" target="_blank">NEXT：リアルストーリー２：小学校～中学校時代①</a></p><p><a href="https://secret.ameba.jp/boxer-tj/amemberentry-12583763369.html" target="_blank">リアルストーリー目次</a></p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sat, 21 Mar 2020 14:24:44 +0900</pubDate>
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<item>
<title>リアルストーリー目次</title>
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<![CDATA[ <p>（幼少期～高校時代）</p><p><a href="https://secret.ameba.jp/boxer-tj/amemberentry-12583736618.html" target="_blank">リアルストーリー１：自己紹介・幼少期</a></p><p><a href="https://secret.ameba.jp/boxer-tj/amemberentry-12583761091.html" target="_blank">リアルストーリー２：小学校～中学校時代①</a></p><p><a href="https://secret.ameba.jp/boxer-tj/amemberentry-12583850806.html" target="_blank">リアルストーリー３：中学校時代②</a></p><p><a href="https://secret.ameba.jp/boxer-tj/amemberentry-12584467456.html" target="_blank">リアルストーリー４：高校受験に落ちゃった！</a></p><p>リアルストーリー５：</p><p>&nbsp;</p><p>（大学時代）</p>
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<link>https://ameblo.jp/boxer-tj/entry-12583763369.html</link>
<pubDate>Sat, 21 Mar 2020 14:00:00 +0900</pubDate>
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<title>ブログ管理人について（Boxer-TJ）</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><p>ブログ管理人のBoxer-TJと申します。</p><p>このブログでは、私自身のことや、私の考えたこと、私のやっている仕事のご紹介などを書かせていただきます。</p><p>&nbsp;</p><p>【簡単な自己紹介】</p><p>一橋大学卒→金融機関入社10年→シンクタンク5年</p><ol><li>「良い大学を出て大企業に入る」を目指した少年時代</li><li>ボクシングを始めて肉体的にも自信を得た大学時代</li><li>世間一般でいうところの大企業に入社してカネの亡者になった金融機関時代</li><li>転職し、出世と年俸を追いかけたシンクタンク時代前半</li><li>働きすぎて体を壊し、【本当の幸せ】を考え始めたシンクタンク時代後半←イマココ</li></ol><div>いくら出世しても年俸が上がっても、【好きな事をする時間】と【健康】がなければ意味がないですよね。</div><div>体を壊して、時間ができて初めて好きな人・好きな事にお金と時間を使う大切さに気が付きました。</div><div>今はほどほどにサラリーマンをやりながら、自分のキャパの範囲内で色々な仕事をやっています。</div><p>&nbsp;</p><p>学生時代にやっていたボクシングを心より愛しており、将来は収入が少ないプロボクサーを支援する会社を作りたいという夢を持ち再スタートしました。</p><p>まずは自分が幸せにならなくては人を幸せにすることはできないと考えています。</p><p>&nbsp;</p><p>このような私ですが、どうぞよろしくお願いいたします。</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: right;">Boxer-TJ</p>
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<link>https://ameblo.jp/boxer-tj/entry-12587944537.html</link>
<pubDate>Sun, 01 Mar 2020 23:54:11 +0900</pubDate>
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