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<title>◎ SMILE :] ◎</title>
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<description>旅を始めて数ヶ月。気づきました。うちの旅は出会いが全て！どんなに素敵な場所に行ってもどんなに美味しい料理を食べても出会いが全くなかったらうちの旅はきっと楽しくない。私と出会ってくれた私に笑顔を向けてくれたみーんなに感謝！</description>
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<title>旅:タイ〜初めての海外ヘアカット〜</title>
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<![CDATA[ 翌朝タオ島を出発。<br><br>朝から夜まで1日かけてフェリーとバスでバンコクに戻る。<br>前の日4本も潜ったからもうクタクタでちゃんと寝たのにバスでも寝てたわー笑<br><br>予定通りカオサンに到着。<br><br>CH2に再び。<br><br>たった3日ぶりだけど久々にみんなに会えた気がして嬉しかった！<br>出て行っちゃうって言ってたけど意外と皆さん残ってました。<br><br>でもうちと同様次の日出ちゃう人が何人かいてラストナイトってことで皆でビール飲みながら宿の下で夜までずーっとお話し。<br><br>大した話じゃないけど、なんか深夜まで話しててこの一週間それが普通になってたけど、明日から普通じゃないんだなーって思うと、ちょっとさみしくなったり。<br><br>翌朝ゆうとくんオススメの10Bラーメンを食べに行くために9時に集合して行こうとしたら、かおりさんが先に見に行ってて今日も開いてないとのこと。。最後のチャンスだったのにー！<br><br>仕方ないので、第2のオススメのパン屋さんでバターと砂糖がありえないくらい入ってるけど、美味しいと噂のパンを購入。<br><br>美味しいけど、一個は無理だった笑<br><br>お昼過ぎ仲良くしてくれたりょうさん達が宿を出発。<br><br>りょうさんはもう旅終わりかあ。<br>一周しちゃったんだもんな、すげーなあ。<br><br>お見送りした後、お願いしてた通りてるさんに髪を切ってもらうことに。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140420/15/bp-mrk/8f/97/j/o0800060012914540441.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140420/15/bp-mrk/8f/97/j/o0800060012914540441.jpg"></a><br><br>うち髪型変えるの好きで、旅中に旅人の美容師さんに切ってもらうとか絶対なかなかできることじゃない！<br>てるさんいい人やし、お任せで切ってもらおーくらいの気持ちだったけど、旅の最後にてるさんに髪切ってもらえて本当よかった。<br><br>ただ髪を切ってもらうだけじゃなくて、何を想っててるさんが髪を切ってるのかお話聞かせてもらえて。<br><br>この出会いがまた新しい考え方っていうか見方っていうか私1人では浮かばなかったものを見ることができて。<br><br>だからやっぱり旅って出会いだなって思ったし、この出会いがあるから旅はやめられないんだろうなって思った。<br><br>と、思うともっと皆と話したかったなー、やっぱ1週間じゃ全然足りないなーってなった。<br><br>まだまだ私は甘ちゃんで1人じゃ何にもできなくて、周りに与えてもらってばっかだなって思った。<br><br>今回の旅で出会えた皆がいたからこの1週間最高に楽しかったし、これからのうちの進む道を考えることができたし、前回の旅で出会えた皆がいるからまた旅に行きたいって思えた。帰りを待ってくれてる家族や友達がいたから安心して海外に出ることができた。<br><br>本当支えてもらってばっか！！<br><br>そう考えたら次はうちは周りに何か与えてあげられてるのかな？とか考え始めて、その答えはわからないけど、次の旅ではもらってばっかじょなくて何かを与えられるような旅できたらいいなーなんて考えてみた。<br><br>んー。<br><br>とりあえず忘れられないとっても素敵な1週間の旅でした。<br>
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<pubDate>Sun, 20 Apr 2014 15:50:20 +0900</pubDate>
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<title>旅:タイ〜愛する海へ〜</title>
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<![CDATA[ タオへはしんくんと元々約束していたんだけど、まみちゃんも一緒に来ることに！<br><br>この突然の予定変更が旅っぽい。<br><br>しかしソンクラーン最終日の夜にタオ島行きのバスの集合場所が祭真っ只中の通りのど真ん中にある旅行代理店。<br><br>死亡は確定だーー。<br><br>絶対前に進めなくなるから8時集合で普通なら5分くらいで行けるけど、7時半には出ようってことで準備してたんだけど、まみちゃんが来ない。。<br><br>あれ？<br>お見送りしてくれる皆もソワソワ。<br>ヤバくない？行ったがいいよ！と皆も言ってくれてて、でもせっかくまみちゃん行くっていってたのにどうしようと思ったら<br><br>ごめんなさーーい！！<br>と叫びながらまみちゃん登場笑<br><br>まだ15分あるから大丈夫でしょ！<br>バタバタの出発になりましたが、お世話になった皆さんにお別れをしていざ出陣！<br><br>最初はなるべくすいてる裏通りを通って行ったけど、どうしても代理店に行くまでには目の前の人で溢れかえる道をいくしかない。<br><br>どう見ても荷物背負ったうちらが通れるようなスペースはなくて、目の前にした瞬間まぢで心折れそうだった。。<br><br>でも行くしかない！！<br><br>うちがしっかりしなきゃ！<br>とまた変なところで長女魂が。<br><br>sorry!!<br>thank you!!<br>って叫びながらなんとかかき分けてわずか30mくらいの距離を少しずつ進んでく。<br><br>すると道の周りの店とかから水をかけたり見物してる現地人が通してやれー！！って道あけるの手伝ってくれたり、こっちの方においでって進みやすい方に案内してくれたり、お祭りの真っ最中なのにも関わらず皆助けてくれて本当タイ人の温かさに触れました。めっちゃ大変だったけど、いい経験だったなあ。<br>ありがとう。<br><br>まあ30m進むのに10分くらいかかったけどね笑<br><br>なんとか代理店に着くとここにはバスは来れないから皆揃ったら歩いて道が空いてるとこまで行きます。と。<br><br>えーー！！！<br>また出るの？！<br>まあそうとは思ったけどさ。。<br>それなら違う場所に集合にしてくれればよかったのに。。<br><br>皆一列になって前の人の肩やバックパック持って小学生の時にした電車ごっこみたいな感じでギューギューの道をなんとか進んでいく。<br><br>やっとの思いでミニバンに乗り、バス停に。とっても立派なVIPバスに乗ってタオ行きの港のあるチュンポンへ。<br><br>翌朝フェリーに乗り込み、やっとの思いでタオ島到着ーー！<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140420/14/bp-mrk/62/77/j/o0800060012914465944.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140420/14/bp-mrk/62/77/j/o0800060012914465944.jpg"></a><br><br>海だー。<br>大好きな海にやっと来れたよー。<br><br>ダイブショップのピックアップが来てくれてコーラルグランドダイバーズへ。<br><br>うちとしんくんは午後から早速ファンダイブ。<br>まみちゃんはレンタルバイクしてタオ島探検に。<br><br>ダイビングの案内してくれたしんやさんはダハブでお世話になったともさんのお友達でめっちゃいい人！<br><br>でも久々のダイビング。<br>ダイブマスターなんですけど、正直ちっと不安だったわけです。<br><br>ボートダイブとか更に久々だし。<br><br>でもボートに乗って海を見てると不安な気持ちも不思議と消えてった。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140420/14/bp-mrk/53/b3/j/o0800060012914466396.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140420/14/bp-mrk/53/b3/j/o0800060012914466396.jpg"></a><br><br>うちにとって海はやっぱり特別な場所。<br>理由とかない、身体が求めてる場所なんだなって今回また改めて思った。<br><br>海の中で息する感覚。<br>ゆっくり足を動かして泳ぐ。<br>水が触れてる感触。<br><br>なんか全てが心地よい。<br><br>ポイントはそんないいところには行けなかったけど、また明日に期待。<br><br>ダイビングが終わってダイブショップに戻ると、ちょうどまみちゃんも帰ってきてたので、チェックインしてそのままプールで遊んだり、ビーチ行ってちゃぷちゃぷしながらちゃっと語ってみたり。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140420/14/bp-mrk/41/89/j/o0640048012914476260.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140420/14/bp-mrk/41/89/j/o0640048012914476260.jpg"></a><br><br>なんか2人とも年がちょっと離れてるけど一緒にいて居心地良かったなあー。弟と妹ができたみたいな感じ。<br><br>夜はバイクで3ケツしてノーヘルでご飯。笑<br>日本じゃ絶対できないよね！<br>楽しかったー！<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140420/14/bp-mrk/d9/c8/j/o0800060012914476519.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140420/14/bp-mrk/d9/c8/j/o0800060012914476519.jpg"></a><br><br>次の日は朝の6時から潜りにいって午後はまみちゃんも一緒に。<br>まみちゃんはライセンス持ってないから体験ダイビングでしんやさんが隣に。その間うちとしんくんは自由に泳いで遊んでました。<br><br>帰りのボートでもう1人のイントラミカさんとお話しをしててダイビングの仕事してみるのいいなって思った。<br><br>ミカさんは29でダイビングを始めて39の今でもイントラして働いてるそう。最初はダイビングじゃ食っていけないだろうなって思ってたけど、意外と生きていけるよ！っていい笑顔で言ってくれるんだー。<br><br>やっぱやろうと思えば何でもできるんだ。<br>ちょっと忘れちゃってた気がする。<br>だから自分のしたいと思ったことは恐れず進んでいかなきゃね。<br><br>あー！<br>また潜りたい。笑<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140420/14/bp-mrk/d6/55/j/o0800060012914476877.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140420/14/bp-mrk/d6/55/j/o0800060012914476877.jpg"></a><br>
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<pubDate>Sun, 20 Apr 2014 14:32:55 +0900</pubDate>
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<title>旅:タイ〜半年ぶりのバッパー旅〜</title>
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<![CDATA[ 半年ぶりの海外。<br>1年ぶりのバンコク。<br>宿も決まってない旅のスタート。<br><br>今回たった1週間だけど<br>タイ・バンコクへの1人旅。<br><br>フィジーで出会ったしんくんとの再会の約束を果たすためと<br>ソンクラーンに参加するため、<br>そして、、ダイビング！！！！<br><br>一週間にギュッと目的を詰め込みました。<br><br>にしてもあーこの感じ久々。<br><br>でもドキドキわくわくより<br>出る前は不安でいっぱいでした笑<br>なーぜならソンクラーンっていうタイの旧正月をお祝いする水かけ祭りの影響で世界中から人が集まるので宿が満室になってる可能性高いって聞いてたし、うちが着くのはお祭り開始の前日。<br>前夜祭が始まって既に水を掛け合ってる可能性も十分にある。<br>着くの夜だし。。<br><br>あー大丈夫かなーっていう気持ち8割のまま福岡を出て夕方には懐かしのスワンナプーム国際空港に到着。<br><br>この空港はうちにとっては特別なとこ。去年の今頃、世界への旅1カ国目でおりたった空港なのだー。<br>あの時の気持ちや友達と待ち合わせに苦労したっけなーと思い出しながら、少しでも早くカオサンに着いて宿見つけなきゃと駆け足で空港を歩き、エアレイルラインでひとまずパヤタイ駅まで。<br>そこからバイタク捕まえてなんとかカオサンに着いた。<br><br>しかしカオサンはもう前夜祭どころか祭始まっちゃってんじゃないの？ってレベルで皆さん水かけまくり笑<br><br>これは、、ヤバイ！！<br>とバイタク降りた瞬間、宿のある裏路地にそそくさと逃げ込んだ。<br>CH2が空いてたので、なんとか宿の部屋を取ることができて一安心。<br><br>移動で疲れ果ててとりあえず下で一服してると、宿の旅人達が濡れて帰ってきた。<br><br>皆ももう参加しちゃってる感じなのね、すげー。<br>うちちゃんと祭楽しめるかなーと疲れちゃってる私ちょっと弱気でした。<br><br>荷物を置いて部屋でちょっと休憩。<br>日本で去年の旅仲間達が大阪で集まって飲んでたのでLINEで電話してきてくれた。<br>バイバイして半年も経つのに、まだまだこんなにも繋がりがあることに本当感謝だし、旅の出会いの素敵さを感じる！<br><br>下に降りるとまた違う旅人が濡れて帰ってきた。<br>こんなに人いるんだなー。<br>皆すげーなあ。<br>と他人事のように見てたら<br>行かないんですか？<br>行っちゃいましょうよ！！<br>って誘ってくれた皆さん。<br><br>誘ってくれて行かない訳にはいかないでしょ！！<br>正直1人で行けるもんじゃないのでめっちゃ嬉しかったです。笑<br>ありがとうございます。<br><br>今年初そしてカオサンで初の水かけ祭の開始だー！<br>まだアイテムないんでとりあえずペットボトルに水入れてすれ違う人にかけるかける。<br>水鉄砲で狙われる狙われる。<br>50mも歩けばもう水浸し！<br>現地人も欧米人もアジア人も関係ない。<br>女も男もオカマも関係ない。<br>とりあえず目が合えば一緒に水を掛け合う。<br><br>水の掛け合いってすごーい単純なことだけど、これがめちゃくちゃ楽しいんだよね。<br>なんか全ての垣根を越えて皆、友達みたいな感じとゆーか、だって普通知らない人に水かけるとかあり得ないじゃん？笑<br><br>水かけて驚いてるの楽しんだり、男の子は白Tの女の子狙いまくってたり、オカマはステージの上で狙ってと言わんばかりに踊ってたり、もう何でもありだねー！<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140420/09/bp-mrk/c8/be/j/o0800060012914242131.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140420/09/bp-mrk/c8/be/j/o0800060012914242131.jpg"></a><br><br>去年はチェンマイでしたけど、やっぱカオサンは全然違うわー。<br>ずっと音楽ガンガン鳴って、道がずっとクラブ状態だし、旅人や個性的な人も多かったなあ。<br><br>前夜祭からしっかり楽しんで、次の日やっと1日目。<br><br>水鉄砲を手に入れて今日もソンクラーンに参加。今日から本番だから白い泥みたいなのを現地人が顔とか身体に付けてくる。<br><br>宿に戻ってからは皆、宿の前で水鉄砲を構えて道を通る人に集中攻撃をするという遊びが始まった笑<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140420/09/bp-mrk/2d/31/j/o0800060012914242766.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140420/09/bp-mrk/2d/31/j/o0800060012914242766.jpg"></a><br><br>全然荒れてない通りだったから通った人はビックリしてた人もいるだろうなあ。<br>皆何時間もそこにいて話まくっていつの間にか夜になる。<br>旅の不思議だよなー。<br><br><br><br>次の日、ソンクラーンはちょっとお休みしてかおりさん、まみちゃん、のぞみさんとタイマッサージで癒されに行くことに。笑<br><br>今日の目的はマッサージだから濡れたり、泥付けられたりしたくない！！って皆必死で裏道からそろそろとマッサージ屋へ向かうんだけど、やっぱ無傷なんて不可能でした笑<br><br>でも無事にマッサージを受けることができて癒しのひと時。<br>やっぱずっと毎日バイト生活で身体ボロボロだったのかな？全然痛くなくて気持ちよかったー。<br><br>夕方前には帰ってきてまた皆に混ざって宿の前の通りでちょいちょい水を掛ける。<br>宿の前だとあんまり攻撃されずに攻撃しまくれるんだなー！とか思ってるとたまに味方と思ってた宿の仲間にバケツで水かけられたりする。笑<br><br>夜はかおりさん、まみちゃん、けんさん、りょうじさんとカオサンにくり出しソンクラーンへ。<br><br>前夜祭の時に比べるとやっぱレベルが全然違う！！<br>東京の満員電車が道中にってくらいな勢いで人いっぱいになって水掛け合うどころじゃなかった笑<br>周りの店から水かけられたり、泥付けられたりばっかです。<br><br>なんとか野外クラブ状態のカオサンを抜けてヘトヘトになって宿に戻るのでした。たった通りを一周するだけでこんなに体力使うことってなかなかないだろうなー。笑<br><br>そしてとうとう夜、しんくんがバンコクに到着！！<br>1年ぶりの再会！<br>ソンクラーン真っ只中で水を掛けられまくりの泥も付けられボロボロ状態で現れたしんくん。<br>間に合わないからってわざわざカンボジアから飛んできてくれて本当ありがとう。<br><br><br><br>ソンクラーン最終日は伊勢丹の近くで泡パーティーがあっているという情報を聞きつけ、てるさん、けんさん、りょうじさん、かおりさんと参加しに行ってきた！<br><br>いやー。泡泡！！<br><br>泡降ってくる降ってくる！<br><br>皆で泡飛ばしまくって、泡の中に埋めたりして、音楽にのりながら踊って。<br>クラブミュージックばっか流れてたけど、途中でBIGBANGのfantastic baby流れて、知ってる曲や！って思ったら他の旅仲間の皆も歌ってた笑<br>やっぱ知ってる曲はテンション上がるー！<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140420/10/bp-mrk/a2/40/j/o0800060012914244201.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140420/10/bp-mrk/a2/40/j/o0800060012914244201.jpg"></a><br><br>バスに乗って宿に戻る頃には皆おつかれモード。<br>泡2戦くらい行ったけど、途中めっちゃ息苦しかった笑<br><br>宿に戻って休憩。<br>他の皆は最終日ということもあってカオサンにくり出しては帰ってくるの繰り返し。<br>疲れたうちらはいつものように宿の前でソンクラーン。<br>でもこの宿の前でちょっとボーッとしながら皆で話したりしながら、歩いてる人の不意をついて水かけたり、かけられたりするの楽しかったなあ。<br><br>近くの宿の旅人と攻防戦になったり、味方に集中攻撃食らったり、激しい最終日でした。笑<br><br>すると宿のおばちゃんがご飯を突然作って持ってきてくれたー！<br>水浸しで身体が冷えてきていたうちらには温かいヌードルスープがめちゃめちゃ美味しかった。<br>10人くらいでご飯に食らいつく食らいつく。<br>何杯も作ってだしてくれたおばちゃん、本当ありがとう。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140420/10/bp-mrk/11/a0/j/o0800060012914245931.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140420/10/bp-mrk/11/a0/j/o0800060012914245931.jpg"></a><br><br>夜、宿を出て次の地タオ島へ。<br>
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<pubDate>Tue, 15 Apr 2014 09:55:00 +0900</pubDate>
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<title>旅：Turkey〜第２回目のカメラとさよなら〜</title>
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<![CDATA[ バス移動中うちら1番後ろで<br>他に人がいなかったので<br>横になれてラッキー！<br><br>朝起きると<br>パムッカレにいく人は<br>ここで下りろと。<br><br>なーんもない場所だけどなんで？<br><br>と思ったらミニバスに乗り換えでした。<br><br>しかし寝起きでぼーっとしてたせいか<br>大きいバスを降りたときに<br>道にパソコン入れたリュックをおいて<br>そのまま忘れていきそうになったw<br><br>大事なものを忘れやすい。<br><br>やっとパムッカレ！<br><br>チュウヨンさんは既にホテルを<br>予約してたのでここでお別れ。<br><br>うちは目星をつけてた安宿に。<br><br>安宿っていっても<br>見た目は普通にホテルだし<br>プールあるし<br>ドミの部屋もクーラー効いてるし！<br><br>いやー快適快適！<br><br>とりあえずひとっ風呂あびて<br>部屋にもどるとなんと日本人！<br><br>えみさんと小川さん夫婦と出会い、<br>今から石灰棚観光に行くとのことなので<br>ご一緒させてもらうことに。<br><br><br><br>みえてきた・・・！<br><br>めっちゃ真っ白やーん！！！！<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130709/23/bp-mrk/93/52/j/o0800060012604434941.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130709/23/bp-mrk/93/52/j/t02200165_0800060012604434941.jpg" alt="$◎ SMILE :] ◎" border="0"></a><br><br><br><br>この真っ白なパムッカレの石灰棚を歩いて<br>上まで登っていきます。<br><br>水が張っててなぜか分からないけど<br>水も水色でとっても綺麗。<br><br>わくわくしながら<br>歩いてたら<br><br>やっちゃいましたよね。<br><br>カメラがポチャンと。<br><br>私の手から滑り落ちていくのでした。。。<br><br><br>（T0T）<br><br><br>さおさんにもらった<br>旅2台目のカメラ・・・<br><br>とっさに拾い上げたのも<br>むなしく動かない・・・<br><br><br>せっかくもらったのにごめんなさーい！！泣<br><br>乾いたら復活することを願い<br>バッテリーを抜いて乾かす。<br><br>どうにか復活することを願い<br>iPhone片手に石灰棚を登り続ける。<br><br>どんどん上にのぼっていって<br>てっぺんにはローマにありそうな<br>円形劇場！<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130713/22/bp-mrk/b5/d7/j/o0800060012608564316.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130713/22/bp-mrk/b5/d7/j/t02200165_0800060012608564316.jpg" alt="$◎ SMILE :] ◎" border="0"></a><br><br><br><br>まだ綺麗に形が残ってる！<br>まあ修繕してるんだろうけど。。<br><br>にしても白すぎて<br>まぶしすぎて<br>目あけるのが辛かったw<br><br>帰りはただひたすら<br>足下みてたしねー。<br><br>観光の後は皆さんとお昼ご飯＾＾<br><br>なんか日本のテレビにも出たらしいと噂の<br>おいしいトルコ料理やさんにいってみることに。<br><br>そしたらお店の人が<br>すごい気さくな人で<br>作るの体験させてくれた！<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130709/23/bp-mrk/99/bd/j/o0800120012604434940.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130709/23/bp-mrk/99/bd/j/t02200330_0800120012604434940.jpg" alt="$◎ SMILE :] ◎" border="0"></a><br><br><br><br>薄くのばした生地に<br>具材をいれて焼くだけのシンプルなもの。<br><br>なかなかうまかったし<br>お腹たまったー！<br><br>それからは昨日の移動で<br>疲れてたこともあって<br>部屋でお昼寝たーいむ。<br><br>夜えみさん達を見送って<br>発見した日本食屋さんで<br>ちょっと贅沢ご飯＾＾<br><br>しかも作ってる人が日本人だから<br>めっっちゃ美味しかった！！<br><br>次の日はもうチェックアウトだったし<br>部屋でた後はずっとホテルのロビーで<br>パソコンとお友達でしたw<br><br>そんなだらけきった時間に終わりを告げて<br>いざ次の街チャナッカレへ！<br><br>パムッカレには大きなバス停がないから<br>乗り合いバスでデニズリまで移動。<br><br>そこからチャナッカレ行きの<br>夜行バスに乗り込む。<br><br>トルコですっかり一人移動に慣れたなあ。<br><br>まあ相変わらず寂しいけど。笑<br><br><br>翌朝やっとチャナッカレに到着！<br><br>しかーし<br>マイナーな街なのか<br>ついた場所には何もないし<br>人も少ない。<br><br>ここからどうやって<br>トロイまで行けばいいんだ？<br><br>バスが出てるっていってたけど<br>バスがある気配もないし<br>バス停の建物の中の人に聞いても<br>英語通じないのか<br>いまいちよくわからない。<br><br>どうしたらいいかわからんし<br>1人やし<br>あーーーーーー<br>ってなりそうやったけど<br>頑張れ自分！！って言い聞かせ<br>執念深くバス停の人に言いよった結果<br><br>なんとか通じて<br>トロイ行きのバスに乗ることに成功！<br><br>うちは今日チャナッカレに泊まる予定は<br>なかったからバス停に荷物おかせてもらえないかな<br>と思ったけど普通に断られちゃったので<br>でっかいバックパック背負って<br>トロイを観光する覚悟を決めました。<br><br>このままトロイまでいくんだろうなー<br>と思ってたらおろされたのは<br>チャナッカレの街中。<br><br>へ？<br><br>と思ったら近くにバスターミナル。<br><br>どうやらここで乗り換えみたい。<br><br>しかし全然人っ気がない。<br>たまたま近くにいた<br>おじちゃんがトロイ行きたいの？<br>って声かけてくれて<br>ここから乗ることはわかったけど<br>どれ？と迷ってたら<br>更にちがうおじちゃんが来て<br>トロイ行きたい！っていうたら<br>次は９時半だよ。と。<br><br>ただいま7時半過ぎ。<br><br>どうやらさっき一本いったばかりらしい。<br><br>今日中にイスタンブールに<br>帰りたかったうちとしては<br>少しでも早く行きたかったけど<br>まあ仕方ないので待つことに。<br><br>おじちゃんが早めにバスをあけてくれたので<br>バスで一眠り。<br><br>9時半にようやく出発！<br><br>やっときましたー！<br><br>入口から遺跡までちょっと歩くんだけど<br>1人で歩いてたらわんこが<br>まるで道案内してくれてるみたいに<br>ずっとついてきて<br>なんか可愛かったー＾＾<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130713/22/bp-mrk/92/16/j/o0800106712608580541.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130713/22/bp-mrk/92/16/j/t02200293_0800106712608580541.jpg" alt="$◎ SMILE :] ◎" border="0"></a><br><br><br><br>神話の伝説のトロイ！<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130713/22/bp-mrk/6f/be/j/o0800106712608580540.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130713/22/bp-mrk/6f/be/j/t02200293_0800106712608580540.jpg" alt="$◎ SMILE :] ◎" border="0"></a><br><br><br><br>うち的にめっちゃ有名なんだけど<br>知らない人も多いみたいね。<br><br>でもうちもっと期待してたけど<br>トロイの木馬が<br>あまりにもレプリカ感が出過ぎてて残念。<br><br>遺跡自体ももうほとんど崩れた状態で<br>出土品も持ち出されちゃってるから<br>うーん。だった。<br><br>頑張ってここまできたのにー！！！<br><br>さくっと気持ちを切り替えて<br>いざイスタンブールへー！<br><br>帰りはまた同じバスに乗って<br>チャナッカレの街まで。<br><br>しかしここからどうやって<br>オトガルまで行ったらいいかわからんけん<br>英語の通じそうなホテルに入って<br>道を聞いてなんとかオトガル行きの<br>バスに乗ることに成功。<br><br>バスのシートになぜか日本語が。。<br><br><br>オトガルについて<br>イスタンブール行きのバスチケットを購入。<br><br>これでやっと戻れるー！<br><br>待ってる間話しかけてくれた<br>トルコ人のおばちゃんが<br>英語ペラペラでとっても親切だった＾＾<br><br>いざバスに乗るとまさかのうち一人？！<br><br>え、このまま貸し切りで<br>イスタンブールまでいくの・・・？<br><br>と思ったら<br>流石に途中で人乗ってきたw<br><br>夜8時半にイスタンブール到着。<br><br>もう暗いけど<br>一回来てる街だから<br>そんなに怖くない。<br><br>前に泊まったコーディアルハウスに。<br><br>翌朝マネージャーがきて<br><br>ようやく・・・<br><br><br><br>ようやく<br><br>パスポートおかえりー！！！！！<br><br>これでやっと安心できる泣<br><br>この日1日はオフDay。<br><br>ぼーっと散歩してチャイ飲んだり<br>マーケット行ってちょっぴり<br>お買い物したり<br>なんちゃ充実した1日だった。<br><br><br><br>駆け足でまわったトルコと<br>おさらばして<br>次なる地はギリシャ！<br><br>意気込んでイスタンブールの空港へー！！<br><br>
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<pubDate>Fri, 28 Jun 2013 23:16:15 +0900</pubDate>
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<title>旅：Turkey〜快適な洞窟ぐらし〜</title>
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<![CDATA[ イスタンブールを出発し<br>トルコ一人旅の始まり始まり。<br><br>旅行代理店の所に迎えにきた<br>ミニバスに乗ってオトガル（バス停）<br>を目指すが、渋滞しててなかなか進まん。<br><br>はあーはよつかんかなーと<br>ため息を漏らして<br>膝の上においたリュックが<br>なんかお腹に当たって痛いなー<br>と思ってお腹を触ったら<br><br><br><br><br>あれ？<br><br><br><br><br>・・・・・<br><br><br><br><br>なーーーーーーい！！！！！！！<br><br><br>パスポートない！！！！！<br><br><br><br>そういえば今日は枕の下<br>チェックしてない・・・<br><br><br><br><br>寝るときに枕の下に入れて<br>そのまま忘れてきたんや・・・<br><br>チェックアウトしたの今日の朝なのに<br>なんで思い出すのが今なのー（T_T）<br><br>もっとはよ思い出せや、自分！！！！！<br><br>どうしよう、どうしよう。。。<br><br><br>いや待て、冷静になれ・・・<br><br>まだ宿にたかしやなおもいるし<br>宿にあることは間違いない。<br><br>WiFiが通じ次第連絡して<br>宿で預かっといてもらおう。<br><br>幸いイスタンブールにはいずれ戻るし。<br><br>なんだ全然どうにかなるじゃん！！<br><br><br>と頭でわかっていながらも<br>そわそわが収まらない。<br><br>そりゃ当たり前だよな。<br><br>パスポートだもん。<br><br>これなかったらうち日本帰れないw<br><br>それどころかトルコでれないw<br><br>ミニバスの中でなんとか<br>道の途中でFREEWiFiつながらないかな・・・<br><br>とずっと携帯とにらめっこ。<br><br>すると！<br>まさかのオトガルに近づいたとこで<br>FREEWiFiがあああああ！！！<br><br>しかもパスワードもログインもなし。<br><br><br><br>最近思う。<br><br><br>ピンチが起こっても<br>絶対ピンチの後のラッキーがある！<br><br>神様ありがとう。<br><br>速攻たかしに連絡して<br>パスポートがまだ宿にあることも確認できて<br>うちが戻るまで保管しといて<br>もらえることになった。<br><br>まーぢよかった。。。<br><br>みなさんパスポートは<br>忘れないように。<br><br>チェックアウトのときの忘れ物チェックは<br>念入りにしましょう。<br><br>ん？<br>当たり前かw<br><br>なんとか夜行バスに乗り込み<br>翌朝カッパドキアへー＾０＾<br><br>ついたついたー！<br><br>大好きな田舎ー♪<br><br>おすすめされていた宿ウフクを発見し<br>スタッフさんもいい感じだし<br>ドミが洞窟部屋になってるし決定！<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130709/22/bp-mrk/2f/85/j/o0800106712604332508.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130709/22/bp-mrk/2f/85/j/t02200293_0800106712604332508.jpg" alt="$◎ SMILE :] ◎" border="0"></a><br><br><br><br>ドミにはみどりさんという日本人が<br>いたけど今日チェックアウトらしい。<br>残念。<br><br>シャワーを浴びて<br>近くでご飯。<br><br>レストランのおじちゃんが<br>最近は観光客が少ない。<br>イスタンブールであったデモのことを<br>メディアが大げさに言ったせいだ。<br>って嘆いてた。<br><br>まあ確かにもうイスタンブールは<br>デモの影の形もなかったもんなあ。<br><br>宿に戻ってから<br>レンタルバイクを借りて<br>カッパドキア観光へレッツゴー！<br><br>通称レッドツアーと呼ばれる<br>まさにカッパドキア！というような<br>雰囲気の広がるエリアを<br>1人ツーリング＾＾<br><br>日本をでたぶりのバイク！<br>久々なのでちょっとドキドキ・・・<br><br><br>でも周りにはビルもない<br>自然しかない<br>めっちゃ広い青空の下で<br>運転するバイクは最高！<br><br>途中のチャウシンという小さな街で<br>写真をとっていると<br>ラマザンというトルコ人に会った。<br><br>彼はガイドをしながら<br>お店の経営とか手広くいろいろしてるらしく<br>次は日本語のガイドの仕事がしたいと言っていた。<br><br>どうりで日本語ペラペラ。<br><br>今日は休みで暇だから<br>1人でバイクを押して登るのは大変だし<br>一緒に教会のある丘にのぼろう！<br>といってきた。<br><br>うーんと思ったけど<br>ついてってみた。<br><br>本当にただのいい人でした＾＾<br><br>カッパドキア特有の岩の中に作られた<br>教会や家の中を案内してくれて<br>日本語ガイド付きで。w<br><br>お水やチャイもなんかおごってくれたw<br><br>いやーラッキーラッキー！＾０＾<br><br>ラマザンさんとばいばいした後は<br>1人で巡り巡る。<br><br>きのこ岩とか。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130709/23/bp-mrk/fe/48/j/o0800060012604365960.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130709/23/bp-mrk/fe/48/j/t02200165_0800060012604365960.jpg" alt="$◎ SMILE :] ◎" border="0"></a><br><br><br><br>このとんがり岩達とか。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130709/23/bp-mrk/af/47/j/o0800060012604365962.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130709/23/bp-mrk/af/47/j/t02200165_0800060012604365962.jpg" alt="$◎ SMILE :] ◎" border="0"></a><br><br><br><br>今日は移動日だったから疲れてたってのもあって<br>はやめに宿に戻った。<br><br>宿のレストランは屋外になってて<br>気持ちいい。<br><br>テーブルを借りて<br>パソコンをいじったり<br>お決まりのだらだら。<br><br>夕飯は宿にいた<br>これまた日本語ペラペラの韓国人<br>チュウヨンさんが誘ってくれて<br>出て行く前のみどりさんと<br>宿のレストランで一緒に<br>カッパドキア名物の<br>ポットケバブを食べた＾＾<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130709/23/bp-mrk/48/6a/j/o0800060012604365959.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130709/23/bp-mrk/48/6a/j/t02200165_0800060012604365959.jpg" alt="$◎ SMILE :] ◎" border="0"></a><br><br><br>つぼをトンカチで割って<br>あけたらそんなかにケバブが入ってるの！<br><br><br>ちなみにケバブってお肉の料理名で<br>パンにはさんでるのドネル・ケバブっていう<br>ケバブの一種なんだって！<br><br>宿のスタッフが作ってくれたみたいで<br>美味しかった＾＾<br><br>みどりさんはこの日さようなら。<br><br>残ったチュウヨンさんとうちは<br>日本語で会話してたw<br><br>すると宿のオーナーが日本人をつれて<br>現れた！友達らしい。。<br><br>その人はすみこさんと言って<br>今はヨルダンで協力隊をやってるらしい！！<br><br>またJICAの人に会えたー！<br><br>しかもヨルダンいきますー<br>って言ったらじゃあうち泊まり来る？<br>って二言目で。w<br><br>なんていい人なんだー！！泣<br><br>しかも日本のお家がヤバいくらい近くて<br>びっくりしたw<br><br>今まで福岡出身の旅人すら<br>会わなかったのに<br>チャリ範囲の近さってやばいw<br><br><br>そのまま皆さんと夜中までお話し。<br>大人な会話すぎて<br>ふむふむってうなづきながら<br>聞いてるのがやっとでした。<br><br>翌日はチュウヨンさんとギョレメオープンエアミュージアムに。<br><br>こちらも洞窟の中に教会やキッチンが<br>作られてた。<br><br>チュウヨンさんによると<br>つい50年前くらいまで<br>ここに人が住んでたとか。<br><br>他にもチュウヨンさんに<br>キリスト教のことについて<br>ジーザスが死刑にされるときの話とか<br>色々教えてくれて<br>すごく興味深かった！！<br><br>ミュージアムを出た後<br>街の方に戻って<br>おそーいお昼ご飯。<br><br>トルコで初めてご飯食べた！！<br><br>ご飯と串に刺さったケバブ＾＾<br><br>ちょっと高いけど<br>やっぱ米はうまいっ！<br><br>今日は夜パムッカレに向かう。<br><br>それまで時間があるので<br>宿でごろごろ。<br><br>本当に居心地のいい宿でした＾＾<br><br>もう何泊かしたかったなあ。<br><br>チュウヨンさんと一緒に<br>バスに乗ってパムッカレに。<br><br>約12時間。<br>バス移動もすっかり慣れたもんだ。<br><br>12時間移動が<br>そんなに長く感じなくなった。<br><br><br><br>ちなみに今日はお母さんの誕生日でした。<br><br>裕福な生活な訳でもないのに<br>本当は大学卒業したらすぐにでも働くべきなのに<br>うちの夢を反対せず応援してくれているお母さん。<br><br>でもほったらかしにしてるわけでもなくて<br>誰よりもうちのことを心配してくれてるお母さん。<br><br>お母さんがいなかったら<br>今のうちは本当になかった。<br><br>いつも誰よりもうちらのために頑張ってくれて<br>いつも明るくにこにこいてくれて<br>いつもあったかい愛情をくれるお母さんに<br>本当に本当に感謝してます。<br><br>生まれてきてくれてありがとう、ちーぼう。<br><br>Happy birthday, dear my mom.<br><br>
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<pubDate>Wed, 26 Jun 2013 22:44:58 +0900</pubDate>
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<title>旅：Turkey〜異世界すぎる綺麗さ〜</title>
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<![CDATA[ ユーラシア大陸の隅っこ、トルコ。<br>こんなとこまで来ちゃったかー！<br><br>時差ももう6時間。<br><br>今まで東南アジアやインドとか<br>なんか発展途上のとこばっかだったから<br>妙にトルコ入り緊張してた。<br><br>普段すんでるのは先進国なのにねw<br><br>空港について<br>街に出るともうそこに<br>アジアの姿はなーい！<br><br>中東系の顔立ちのトルコ人達と<br>ヨーロッパからの旅行者だらけ。<br><br>この蚊帳の外な感じ久々だなー！<br><br>有名な日本人宿ツリーオブライフ<br>にいってみることにした。<br><br>いやー！！！！！<br><br>トルコ綺麗すぎる！！<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130628/18/bp-mrk/89/f3/j/o0800060012591398157.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130628/18/bp-mrk/89/f3/j/t02200165_0800060012591398157.jpg" alt="$むらぽん、世界中の笑顔に会いにいく旅。の巻。" border="0"></a><br><br><br><br>街にゴミがない！<br>牛もいない！<br>空が青い！<br><br>あれ？<br>当たり前？<br><br>インドで感覚狂ったなーw<br><br>地図を頼りにツリーオブライフを発見！<br><br>が！閉まってるー！！<br><br>聞いてないよーw<br>まあしゃあないから近くの宿を<br>探してみる。<br><br>見つけたのはたまたま<br>ユースホステルだったー！<br><br>ラッキー10％引き＾＾<br><br>ちょー綺麗だし！<br><br>こんな宿あるんやなあ。。<br>いやこれが普通か。w<br><br>とりあえずまだお昼だし<br>疲れてたけど街を歩いてみよう！<br>ってことでなんとなく坂を下っててたら<br>噂のブルーモスクの前まで来ちゃった！<br><br>でも今回るんはなんかもったいない気がしたので<br>モスクの前の広場をうろうろしてたら<br><br>出ました！<br><br>トルコ人のおじちゃんが話しかけてきた。<br><br>最初は写真撮ってあげるよっていってきて<br>なんかモスクの説明とかし始めて<br>ちょっと案内してあげるよ！って。<br><br>お金もってないから払えんよ？<br>っていったけどきにするなー！<br>ついてこい！っていうので<br>まあ害なさそうなおじちゃんだったし<br>とりあえずついてってみることに。<br><br>近くの公園やモスクの周りを<br>軽く案内してくれた。<br><br>けど昨日空港泊でほとんど寝てなかったもんで<br>結構きつくてあんま聞いてなかったw<br><br>おじちゃんがうちが眠そうなの<br>察してくれて一時帰宅。<br><br>帰ってSkypeしたり<br>ちょっと休んだり。<br><br>おじちゃんが夕方また案内してあげるから<br>おいでっていわれて<br>まだきつかったから<br>断るつもりでいわれた場所にいったけど<br>見つけられなかったから<br>いいやと思って帰宅。<br><br>帰りにスーパーでバナナ買った。<br>まだ病み上がりだからね！w<br><br>下で携帯を携帯をいじってたら<br>にに、日本人！！<br><br>トルコでも会えたぞ、日本人ー！＾＾<br><br>100％確実に年上だと思ったなおは<br>なんと年下でした！w<br><br>ひげはとしを5歳は上にみせる。w<br><br>移動疲れしてたけど<br>なおと話してたらあっという間に22時。<br>とりあえず今日は休まなきゃね。<br><br>翌日はなおとその友達の<br>AlexとGuidoと新市街の方に散策！<br><br>新市街といえば<br>イスタンブールのデモがあっていた場所。<br><br>ちょっと心配だったけど<br>まあ大勢だし、もう終わったとも言うし。<br><br>トラムに乗ってそこから歩いて<br>ついたのはデモがあっていたタクシィム広場。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130628/18/bp-mrk/de/a7/j/o0800106712591398159.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130628/18/bp-mrk/de/a7/j/t02200293_0800106712591398159.jpg" alt="$むらぽん、世界中の笑顔に会いにいく旅。の巻。" border="0"></a><br><br><br>デモの様子は陰も形もありませんでした。<br><br>いたって平和だし、<br>デモどころか家族連れの観光客すらも<br>普通におるし！<br><br>帰りは街を散策しながら！<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130628/18/bp-mrk/82/e3/j/o0800106712591398160.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130628/18/bp-mrk/82/e3/j/t02200293_0800106712591398160.jpg" alt="$むらぽん、世界中の笑顔に会いにいく旅。の巻。" border="0"></a><br><br><br><br>有名なトルコアイスも食べたー！<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130628/23/bp-mrk/9e/b7/j/o0800106712591716555.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130628/23/bp-mrk/9e/b7/j/t02200293_0800106712591716555.jpg" alt="$むらぽん、世界中の笑顔に会いにいく旅。の巻。" border="0"></a><br><br><br><br>こんな素敵なペイントも発見。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130628/23/bp-mrk/70/b2/j/o0800106712591716556.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130628/23/bp-mrk/70/b2/j/t02200293_0800106712591716556.jpg" alt="$むらぽん、世界中の笑顔に会いにいく旅。の巻。" border="0"></a><br><br><br><br>ガラタ塔ってタワーにも登った！<br>イスタンブールの街が見渡せる。<br><br>ヨーロッパ風の建物と<br>ディープブルーの海に<br>たくさんの船が浮かんでる。<br><br>素敵だあーー！<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130628/23/bp-mrk/43/e0/j/o0800060012591716557.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130628/23/bp-mrk/43/e0/j/t02200165_0800060012591716557.jpg" alt="$むらぽん、世界中の笑顔に会いにいく旅。の巻。" border="0"></a><br><br><br>宿に一回戻ると<br>たかし発見ー！<br><br>やはりまた会うね＾＾w<br><br>夜8時頃皆で港に。<br><br>Alexがいろんな人誘ってて<br>気付けば人数は8人になってた！w<br><br>6月23日はスーパームーンの日。<br>ってことでナイトクルージングにきました！<br><br>クルージングっていうと<br>高そうだけど意外と安くてびっくり＾＾<br><br>お手頃な値段で船の上から<br>スーパームーンと<br>イスタンブールの綺麗な夜景が見れた。<br><br>帰りに気になってたサバサンド！<br>たかしにインドでおごってもらってたので<br>お返しでサバサンドを。<br><br>翌日はイスタンブール最後の日。<br><br>大好きな海を見にお散歩＾＾<br><br>海の近くの人が<br>あんまいない静かなカフェで<br>チャイを一杯。<br><br>ただのお茶もトルコだと<br>おしゃれだあー。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130709/22/bp-mrk/c4/fb/j/o0800060012604301949.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130709/22/bp-mrk/c4/fb/j/t02200165_0800060012604301949.jpg" alt="$◎ SMILE :] ◎" border="0"></a><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130709/22/bp-mrk/08/86/j/o0800060012604301954.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130709/22/bp-mrk/08/86/j/t02200165_0800060012604301954.jpg" alt="$◎ SMILE :] ◎" border="0"></a><br><br><br><br>それから海ー！！<br><br>イスタンブールの海は<br>めちゃ綺麗！ってわけではないけど<br>地元の人は皆<br>飛び込んで遊んでた＾＾<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130709/22/bp-mrk/e3/ee/j/o0800060012604332506.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130709/22/bp-mrk/e3/ee/j/t02200165_0800060012604332506.jpg" alt="$◎ SMILE :] ◎" border="0"></a><br><br><br><br>やっぱ海は素敵。<br><br>たかしがトルコ人に気に入られて<br>ずっと話してた。<br><br>ゲイ疑惑のトルコ人と。w<br><br>そのまま宿の近くの<br>観光地を巡ってきたー！！<br><br>トルコの有名なブルーモスク。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130709/22/bp-mrk/28/94/j/o0800106712604332507.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130709/22/bp-mrk/28/94/j/t02200293_0800106712604332507.jpg" alt="$◎ SMILE :] ◎" border="0"></a><br><br><br><br>なんというか<br>とっても神聖な雰囲気で<br>内装もとっても素敵だった。<br><br>イスラム教のモスクだから<br>女性は髪を隠さなきゃいけないので<br>うちも頭に布かぶって入場ー。<br><br>地元の人たちが皆<br>同じ方向に向かってお祈りしてた。<br><br>ガイドたかし君によると<br>イスラムの人がお祈りしてる方向に<br>エルサレムがあるんだって。<br><br>イスラム教がはじまった場所だから。<br><br>ふむふむ。<br><br>宗教って面白いな。<br><br>うちもイスラエルいくんやし<br>もっと宗教のこと<br>ちゃんと勉強してから行こう。<br><br>無知でいくより<br>感動は大きいはず！<br><br>その後は地下宮殿にもいきますた。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130709/22/bp-mrk/79/c0/j/o0800106712604301952.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130709/22/bp-mrk/79/c0/j/t02200293_0800106712604301952.jpg" alt="$◎ SMILE :] ◎" border="0"></a><br><br><br><br>なんかやばかった！！！<br><br>これ最初に見つけた人<br>かなり興奮しただろうな。<br><br>神秘的すぎる！<br>メデューサの像もあった。<br>暗くてうまく撮れなかったけど。<br><br>一回宿に戻って<br>イスタンブールを出る前にご飯。<br><br>久々のマックー！！w<br><br>ここまで来て？<br>って思うけど<br>ずっと食べたかったの。<br><br>だからいいの。w<br><br>そしてイスタンブールとお別れ。<br><br>そしてそして<br>イスタンブールでお世話になった<br>皆ともお別れ。<br><br>特に1ヶ月以上<br>一緒に旅したたかしと<br>とうとうお別れ。<br><br>いやー本当に世話になった！！！<br><br>なんちゃ何度も会いすぎたね！w<br><br>でも一緒に旅で来て楽しかった。<br>また日本で会いましょ、相棒！w<br><br>さあてまた一人だ。<br><br>次はどんな出会いがあるかなー。<br><br>ドキドキと不安を抱えながら<br>再び出発。<br><br>
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<pubDate>Mon, 24 Jun 2013 18:30:25 +0900</pubDate>
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<title>旅：India〜最後の最後の迷惑な贈り物〜</title>
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<![CDATA[ インド旅もそろそろ終盤。<br><br>最後の街デリーへ。<br>ジャイサルメールから夜行で<br>16時間くらい？<br><br>うちは夕方5時にでたけど<br>デリーに着いたのは<br>次の日の昼過ぎだった。<br><br>いやーなかなか疲れた！<br><br>ジャン負けでミドルだったし。<br>勝負の世界は厳しい。笑<br><br>デリー駅に着いたのはいいものの<br>宿がたくさんあるのは<br>ニューデリー駅の近く。<br><br>地下鉄に乗って<br>ニューデリーに移動しなくては。<br><br>まあぜーんぜん調べの甘かったうちは<br>ただただたかしととしに<br>ついていくだけでしたが。。<br><br>ごめんね、お二人とも。<br><br>地下鉄の駅で<br>ジョードプルであった旅人に再会。<br><br>同じ宿を目指してたから<br>一緒にいくことに。<br><br>地下鉄のチケット売り場はすごい人の量。<br>券売機作ればいいのに。<br><br>でもそうなるとお札もっと綺麗にしないと<br>使えないか。<br><br>改善すべき点が多すぎるよ、インド。<br>てか街に関しては改善すべき点しかないよ。<br><br>疲れた身体に鞭打って歩き<br>なんとか目的の宿サンタナに到着。<br><br>チェックインして一休み。<br><br>シャワーを浴びたら<br>近くの歩き方に載ってた<br>食堂にご飯食べにいった。<br><br>オクラ丼で有名らしいので<br>それをオーダー。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130628/17/bp-mrk/81/7d/j/o0800106712591339054.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130628/17/bp-mrk/81/7d/j/t02200293_0800106712591339054.jpg" alt="$むらぽん、世界中の笑顔に会いにいく旅。の巻。" border="0"></a><br><br><br>ふむ。普通に美味しい！<br><br>しかーし<br><br>これが全ての間違いでした。<br><br>と気づくのは翌日・・・<br><br><br>朝起きるとなんだか<br>おなかがキュルキュル。<br><br>うーん、おなか冷えたかな？<br><br>まあ痛くないし大丈夫か。<br><br>ちょっとトイレとお友達。<br><br>でもどうやらたかしやとしも<br>お腹の調子が良くない様子。<br><br>まさかあたった？<br><br>夜になるにつれて<br>としの具合がどんどん悪くなる。<br><br>熱まであるみたい。<br>やばいぞ、こりゃ。<br><br>うちととしは<br>次の日空港泊の予定。<br>体調悪い状態での空港泊はまずい。<br><br>翌朝1番で病院に行くことにして<br>とりあえず寝る。<br><br>よく考えたら<br>今日が３人で過ごす最後の夜。<br><br>なんちゃ3週間近く一緒に旅して<br>特にたかしは1ヶ月以上。<br><br>そう思うとなんか寂しいなあ。<br><br>今までを振り返りながら<br>しりとりなんかして<br>深夜までたかしと話してた。<br><br>旅は出会いあり、別れあり。<br><br>別れの瞬間はやっぱ寂しいもんだ。<br><br><br>けどお別れはまだ先になるようです。笑<br><br><br>翌朝起きると<br>うーん身体が痛い。<br><br>これラオスのときになんか似てる・・・<br><br>嫌な予感がして<br>熱を測ってみると37℃。<br><br>こりゃ同じパターンだなー笑<br><br>見る見るうちに熱は上がっていく。<br><br>ということでうちも<br>としと一緒に病院に行くことに。<br><br>海外で初病院。<br><br>しかもインド。こわ！<br><br>でも病院に行く頃には<br>そんなこと考えられないくらい<br>フラフラで体温は38.5℃まで。<br><br>お医者さんに点滴を打ってもらって<br>横になる。<br>ちょー暑いはずのインドで<br>震えるくらい寒さを感じる。<br><br>インド怖い。<br><br>みなさんインドの食べ物は<br>本当に気をつけてください。<br><br>最後の最後で<br>気を抜いてたうちらの負けだー。。<br><br>点滴を打ってもらいながら<br>寝てて何回か起きたけど<br>３袋くらい打ったみたい。<br><br>点滴ってそんな打つもんっけ？w<br><br>でもお医者さんは<br>寒そうにしてるうちに<br>ブランケットをかけてくれたり<br>オレンジジュースを買ってきてくれたり<br>すごい優しかった＾＾<br><br>10時半に病院に行ったのに<br>気付いたらもう夕方6時w<br><br>どんだけ寝てたんダーーー！<br><br>点滴がきいたのかだいぶ楽に。<br><br>お薬をもらって宿に戻る。<br><br>今日空港泊の予定だったけど<br>まだ完全回復してないから<br>フライトをずらして<br>もう少しインドにいることにした。<br><br>でもとしはチケットもったいないし<br>だいぶ回復したからって言って<br>深夜にタクシーで空港に向かっていった。<br><br>としー！<br>3週間ありがとう！<br>またエジプトであおう＾＾<br><br>でも体調はまぢで気をつけて。<br><br>深夜3時半下まで見送りに。<br><br>翌日次はたかしの様子がおかしい。<br><br>熱こそないものの<br>だいぶきついみたいで<br>たかしも病院に行くことに。<br><br>うちら3人ともやられちゃったなーw<br><br>インドのプレゼントやばいわーw<br><br>2日間何もせず宿でゆっくり療養して<br>改めて空港へ向かう！<br><br>ニューデリー駅から<br>エアポートメトロに乗って<br>空港を目指すわけですが・・・<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130628/17/bp-mrk/f9/05/j/o0800106712591339055.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130628/17/bp-mrk/f9/05/j/t02200293_0800106712591339055.jpg" alt="$むらぽん、世界中の笑顔に会いにいく旅。の巻。" border="0"></a><br><br><br>エアポートメトロやば綺麗！！！！<br><br>インドにもこんな場所があるのか・・・<br><br>しかもエアポートメトロにある<br>コンビニの店員さんはすごく丁寧だった。<br><br>やっぱこういう所で働く人は<br>インド人でも違うんだな。<br><br>無事空港について<br>中に入ろうとしたものの<br>入り口には全て軍隊の人みたいな<br>警備の人がいて<br>パスポートとフライトチケットを見せろという。<br><br>うちらのフライトの時間じゃ<br>チェックインカウンターのあるエリアには<br>入れさせてもらえないらしく<br>1番端っこの待合室みたいなところに通される。<br><br>いすがいっぱいあって<br>１つ喫茶店があるだけの場所。<br><br>けどクーラー効いてるし十分。<br><br>初空港泊だーい！<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130628/17/bp-mrk/c4/8a/j/o0800106712591339056.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130628/17/bp-mrk/c4/8a/j/t02200293_0800106712591339056.jpg" alt="$むらぽん、世界中の笑顔に会いにいく旅。の巻。" border="0"></a><br><br>残り少ないインドルピーを消費させ<br>たかしにジュースをおごってもらい<br>ちょいと仮眠。<br><br>うちは朝6時の飛行機なので<br>一足先にチェックインカウンターへ。<br><br>たかし長い間ありがとー！<br>まあたぶんまたイスタンブールで会うけどー！w<br><br>およそ1ヶ月過ごしたインドと<br>とうとうおさらば。<br><br>衝撃的な街並みや<br>時にうっとおしいくらいフレンドリーな<br>インド人達。<br>そしてたくさん出会った旅仲間の皆。<br><br>いろんな意味で思い出たくさんです！<br><br>さあて！いよいよ<br>親日国家トルコへー！！<br><br>トルコ人にナンパされるかなーw<br><br><br>
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<pubDate>Sat, 22 Jun 2013 17:32:32 +0900</pubDate>
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<title>旅：India〜神様のいたずらin砂漠〜</title>
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<![CDATA[ 次の我らの目的地は<br>砂漠の街ジャイサルメール。<br><br>トーキョーパレスという<br>有名な日本人宿があるんだが<br>そこにはプールがあるって噂で<br>うちらはウキウキ。<br><br>早朝4時にジョードプルの宿を出て<br>列車に乗りジャイサルメールへ向かう。<br><br>しかし朝が弱い自覚のあるせいか<br>4時までに出なきゃ行けないと思うと<br>寝れず一睡もせずに<br>列車に乗ることに。<br><br>久々のオールはしんどかった！<br><br>年取ったなあ。w<br><br>駅に着いたのは昼過ぎ。<br>すると駅でトーキョーパレスの人が<br>待ってるー！！<br><br>ジョードプルのDiscoveryのオーナーが<br>頼んでくれてたのです。<br>優しすぎるよ、おい！<br><br>トーキョーパレスめちゃ綺麗！！<br><br>普通にホテルレベルだよー！！<br><br>プールもちゃんとあるよー！<br>そんな水は綺麗じゃなかったけど。<br>鳩の羽とか浮いてるけど。<br><br>しかしそんなの関係なーい！！<br><br>ジャイサルメール1日目は<br>ゆっくり。<br><br>てかほぼ毎日ゆっくり。w<br><br>トーキョーパレスは屋上に<br>日本食も食べれるレストランがあるって聞いてたけど<br>工事中？ってことであいてなかった。<br><br>なので近くのローカルや<br>メインバザールの方でご飯。<br><br>なんかジャイサルメールは特に<br>カレー系の料理ばっか食べてた気がする。<br>というかよく考えたら<br>今までの街が<br>いろんな種類の料理ありすぎたんかな？<br><br>ジャイサル3日目にして<br>やっとキャメルサファリに！<br><br>トーキョーパレスで申し込みしました。<br><br><br>砂漠に沈む夕日を見ながら<br>外でご飯を食べて<br>夜は満点の星空の下<br>砂漠の上で雑魚寝。<br>起きると砂漠の向こうからの<br>まぶしい朝日で目が覚める・・・<br><br>っていうロマンチックな感じだったんだけど<br>うちらが出発する数時間前の<br>ジャイサルメールは曇り模様。<br><br>ん？<br><br>怪しいぞ・・・<br><br>やめてくれー・・・<br><br>よくある通り最初言われてた時間<br>から遅れて2時間後に出発。<br><br>車に乗り込み砂漠を目指す。<br><br>はい、きましたーーー！！！！<br><br>嵐のような大雨。<br>ワイパーも追いついてないです。<br><br>いや、まあスコールでしょ！<br>すぐやむでしょ！<br><br>と言い聞かせる私達。<br><br>そしたら止んだ！！！<br><br>が、すぐにまだ降りだす。<br><br>きっと砂漠に着いたら<br>止むはず！<br><br>更に自分に言い聞かせる。<br><br>砂漠に到着したときは<br>雨はやんだ。<br>すぐ向こうは真っ黒な雲あるけど。<br><br>こんな状態でも行っちゃうの？<br>本当に大丈夫なのか？<br><br>不安いっぱいの状態で<br>ラクダに乗りキャメルサファリスタート＾０＾<br><br>ラクダは噂通り<br>乗り心地はよくありませんでした。<br><br>むしろケツ痛いー！<br>そしてかなりの距離を歩いた。<br>ラクダに乗ってね。<br><br>そして恐れていたことがー。<br><br><br><br>あーーーーーーめーーーーーーー（T_T）<br><br><br><br>神様ひどいですよ。<br>こんなインドの端っこの<br>砂漠というか<br>砂丘と荒野しかない場所にきて<br>それでも雨を降らせるんですか。<br><br>唯一もっていた雨防ぎ道具<br>折り畳み傘を取り出し<br>なんとか雨をしのぐ。<br><br>ラクダ使い達もちょっと焦ってるのか<br>今まで歩かせてたラクダ達を走らせる。<br>意外とラクダ早いっす。<br><br>そして小雨になって<br>一旦雨がやんだ時に<br>ちょうどキャンプをする拠点となる<br>場所に着いたけど<br>ラクダ使い曰く<br>おそらくまた降ると・・・<br><br>だから君たちがいいなら<br>お金はいらないから<br>僕らの村に泊まりにきていいよ<br>といってくれるラクダ使い達。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130625/23/bp-mrk/83/b0/j/o0800060012588479676.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130625/23/bp-mrk/83/b0/j/t02200165_0800060012588479676.jpg" alt="$むらぽん、世界中の笑顔に会いにいく旅。の巻。" border="0"></a><br><br><br>ありがたい！<br>でもせっかくなら砂漠に泊まりたい。<br>降らんそうな気もするんやけどなー<br><br>と悩んでると<br>ラクダ使い達も気持ちを察してくれたのか<br>とりあえずご飯はここで食べよう。<br>雨が降ってきたら<br>村に行けばいいと提案してくれた。<br><br>ありがとう！<br><br>彼らがご飯を作ってくれている間<br>チャイで一休み。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130625/23/bp-mrk/40/bb/j/o0800060012588479678.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130625/23/bp-mrk/40/bb/j/t02200165_0800060012588479678.jpg" alt="$むらぽん、世界中の笑顔に会いにいく旅。の巻。" border="0"></a><br><br><br>砂漠で飲むチャイはなんか最高＾＾<br><br>あれだけ降ってた雨は<br>すっかり姿を消して<br>夕日は見えなかったけど<br>雲がオレンジに染まってて<br>十分綺麗な空がみれた。<br><br>キャンプにインド人の旅行者と<br>思われる男の人がもう一人来た。<br><br>インド人で旅行とか<br>相当金持ちなんやろうなあ。<br><br>ご飯は手作りのカレー。<br><br>これがなかなか旨かったあ！<br>思わずご飯もチャパティもおかわり。<br><br>夜は布とガムテープで作られた<br>大きなベンチを借りて就寝。<br><br>しかしなんとか綺麗な星空が見たい！<br><br>3人で粘りました。<br><br>横になったまま<br>妄想話から真面目な話<br>ぶっちゃけ話に<br>意味の分からないキザな台詞大会。w<br><br>約3週間３人で旅したけど<br>こんなにも気を使わずにいれるように<br>なるもんだなーと思ったのでした。<br><br>そして！<br>雲の切れ間からだんだん星空が見えてきた！<br>どんどん雲は開いていって<br>満天！ってほどまで見れなかったけど<br>インドではみたことないくらい<br>たくさんの星が広がってた＾＾<br><br>しかも流れ星もみれたのー！<br><br><br>青春。<br><br><br>話は盛り上がって<br>深夜の2時近くまで。<br><br>うちがどうやら1番最初に寝たらしい。<br><br>朝起きると2人はもう起きてた。<br><br>なんかまぶしいなー<br>と思って起き上がると<br>砂丘の向こうから立派な朝日が！！<br><br>いい目覚めだー。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130625/23/bp-mrk/aa/20/j/o0800060012588479677.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130625/23/bp-mrk/aa/20/j/t02200165_0800060012588479677.jpg" alt="$むらぽん、世界中の笑顔に会いにいく旅。の巻。" border="0"></a><br><br>朝ご飯を食べて<br>ラクダに乗って街に戻るぞー！<br><br>またあの乗り心地の悪い<br>ラクダに乗って長い道のりを<br>行かなきゃいけないのか。<br><br>きついなあ。<br><br>しかし帰るには乗るしかないのですー。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130628/03/bp-mrk/81/b5/j/o0800060012590850137.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130628/03/bp-mrk/81/b5/j/t02200165_0800060012590850137.jpg" alt="$むらぽん、世界中の笑顔に会いにいく旅。の巻。" border="0"></a><br><br><br>帰り道の途中で<br>砂漠の遊牧民達に会った。<br><br>ここでも子供がねだるのは<br>やっぱりチョコレート。<br><br>女の人ガリガリやー。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130628/03/bp-mrk/5e/74/j/o0800106712590850136.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130628/03/bp-mrk/5e/74/j/t02200293_0800106712590850136.jpg" alt="$むらぽん、世界中の笑顔に会いにいく旅。の巻。" border="0"></a><br><br>道路について待つこと30分。<br><br>車が来たので<br>ラクダ使い達に別れを告げ<br>ジャイサルメールの街に戻る。<br><br>またトーキョーパレスに着いたら<br>プールに飛び込む。w<br><br>砂漠の後の砂まみれの身体で<br>プールは気持ちいい。<br><br>夜は何を食べようか<br>とりあえずメインバザールの方に。<br>でもなかなか良さげなとこが<br>見つからない。<br><br>するとインド人の兄ちゃんが<br>いいレストランあるよ！こっちこっち！<br>とよくあるように誘ってきた。<br><br>いつもならあしらうとこだけど<br>行く場所もないしたまにはついてってみよう。<br><br>連れて行かれたのは<br>普通見つけれないよって感じの入り口。<br>こりゃお客さんこないわー<br>大丈夫か、これ？<br><br>と思ってたら<br>メニューはすばらしい品揃え！<br>他のレストランでは<br>メニューにあるくせに<br>これは作れないとかいうところが<br>ほとんどだったにも関わらず<br>ここはもちろんなんでもOKだよ！と（T_T）<br><br>久々にインドっぽいものじゃない<br>ご飯にありつけた！<br><br>しかもお兄ちゃんの笑顔と<br>ホスピタリティの高さやばいです。<br><br>お兄ちゃんなら日本でも<br>やっていけるよ！！<br><br><br>ジャイサルメール最後の夜は<br>いつも通りルーフトップで。<br>日本の未来がどうなるか<br>なーんて話したり。<br><br>便利になるのは素敵なこと。<br><br>でも便利になりすぎるのって<br>本当に人間にとっていいことなの？<br><br>チャイを飲みながら<br>話してるとあっという間に<br>時間は過ぎる。<br><br>今日も豪華な部屋だけど<br>暑すぎる部屋で寝る。<br><br>クーラー使いてー笑<br><br>朝は昨日のレストランで。<br><br>いくと昨日のお兄ちゃんが<br>嬉しそうに迎えてくれた上に<br>サービスでコーヒーを出してくれた。<br><br>今日はお兄ちゃんの子供？と思われる子が<br>うちらのテーブルに遊びにきた。<br><br>どうやら難聴みたいで<br>言葉がうまく話せないみたい。<br>でもすごく人懐っこくて<br>うちらの携帯で夢中になって遊んでたし<br>身振り手振りで一生懸命<br>うちらとコミュニケーションをとろうとしてた。<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130628/03/bp-mrk/b3/b6/j/o0800060012590850138.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130628/03/bp-mrk/b3/b6/j/t02200165_0800060012590850138.jpg" alt="$むらぽん、世界中の笑顔に会いにいく旅。の巻。" border="0"></a><br><br><br>なんだか子供の純粋さをすごく感じたなあ。<br><br>このまま純粋な気持ちを<br>忘れずにこのレストランの兄ちゃんみたいに<br>育ってほしいね。<br><br><br>
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<pubDate>Sun, 16 Jun 2013 23:07:25 +0900</pubDate>
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<title>旅：India〜白亜の墓と蒼の旧市街〜</title>
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<![CDATA[ 夜行の電車に乗ってとうとうバラナシとおさらば。<br><br>なんちゃ６日もいたなー。<br><br>まだインド旅歴の短い私達ですが<br>駅についてちょっとさまよい<br>なんとかWaiting roomまで辿り着くことに成功。<br><br>クーラー効いてて最高！！<br>クーラーとかどれくらいぶりか・・・<br><br>駅の職員が電車の時間のちょい前に<br>プラットホームまで連れてってくれて<br>無事にアーグラ行きの電車に乗車。<br><br>うちらが取った席は<br>スリーパーっていう寝れるようになってる電車で<br>（そんな立派なもんじゃないけどね）<br>アッパー・ミドル・ローの３席で<br>言葉通り寝る場所が上と真ん中と下に<br>なってるんだけど<br>下は寝てるのにも関わらず<br>インド人が無理矢理座ってくるという<br>危険エリア。<br><br>ここは平等にじゃんけん！！<br><br>うちはなんとかミドルを獲得＾＾<br><br>アーグラまで約12時間。<br>ミドルという場所のおかげで<br>ちゃんと寝れました＾＾<br><br>ローになったたかしは<br>窓から降り込んでくる雨に襲われたり<br>案の上インド人座ってきたりと<br>大変だったみたいだけど・・・汗<br><br>駅からリキシャーに乗って<br>タージの近くのGHエリアまで！<br><br>と思いきや乗せられたのは<br>まさかの普通車！<br>え！と思ったけど<br>別にぼられなかったし快適だったしラッキー。<br><br>んでその運ちゃんがいうんですよ。<br><br>「You are Lucky!<br>  Today is festival!<br>  Taj Mahal FREE!!」<br><br>でたでた。<br>はいはい、そんな嘘通じませんよ。<br><br>とか思ってたら<br>GHの人まで<br>「You are Lucky!」<br><br>っていうんですよ。<br><br>え？もしかしてまぢ？<br><br>と思って行ってみると・・・<br><br><br>本当でしたー！！！<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130616/15/bp-mrk/d4/42/j/o0800060012577682763.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130616/15/bp-mrk/d4/42/j/t02200165_0800060012577682763.jpg" alt="$むらぽん、世界中の笑顔に会いにいく旅。の巻。" border="0"></a><br><br><br>調子に乗って<br>タージ食べちゃいましたー！ww<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130616/15/bp-mrk/ff/23/j/o0800060012577682761.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130616/15/bp-mrk/ff/23/j/t02200165_0800060012577682761.jpg" alt="$むらぽん、世界中の笑顔に会いにいく旅。の巻。" border="0"></a><br><br><br><br>ちなみにタージマハルに入るには<br>普通750Rs（約1500円）<br>+カメラ持ち込み料がかかります。<br><br>しかし今日は全てがFREE!<br><br>いやラッキーすぎる。<br><br>お祭りでFREEなもんだから<br>観光客がいっぱいでした。<br>（インド人の）<br><br>インド人は写真撮られたがるとは<br>聞いてたけど<br>タージではやばかったw<br><br>特に子供がうちらがカメラ持ってるの見たら<br>「Picture! Picture!」<br>って。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130616/15/bp-mrk/07/a1/j/o0800060012577682762.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130616/15/bp-mrk/07/a1/j/t02200165_0800060012577682762.jpg" alt="$むらぽん、世界中の笑顔に会いにいく旅。の巻。" border="0"></a><br><br><br><br>最終的には被写体側にまでされたw<br><br>でもアーグラはタージ以外することないし<br>街小さいし<br>あとはだらだら。<br><br>電車がなくて２泊するはめに。<br><br>近くの店のマンゴーラッシーは最高だった♡<br><br>そして３日目の夕方<br>ようやく次の街ジョードプルへ。<br><br>電車で約12時間くらいかな？<br><br>電車の予約の段階で<br>席が結構埋まってたから<br>今回は3人ともバラバラの席。<br><br>頼む…<br><br>うちの席アッパーであってくれ…！<br><br>うちの席についてみると<br>そこにはインド人家族。<br><br>下はお菓子のくずだらけ。<br>子供達が暴れてる。<br><br>まぢか…<br><br>と絶望したが<br>うちの席は見事にアッパー！<br><br>神様ありがとう！<br>速攻上にあがってご就寝。<br><br>朝6時ジョードプルに到着。<br>やっとついたー！<br>と思って勢いよく電車の出口から<br>飛び降りたら<br>寝起きでそんなことするもんじゃないですね。<br><br>踏ん張る力もなく<br>そのままプラットホームで<br>こける。<br><br>ださ。w<br><br>アーグラの宿で紹介してくれた<br>Discovery GHを目指す。<br><br>着くとえらく陽気なおっちゃんが。<br><br>どうやらオーナーのようです。<br><br>初日からうちらのことを<br>Sister Brotherと呼び始める<br>フレンドリーさ。<br><br>最初はめんどくさい人なのかな？<br>と思ったけど全然違いました。<br><br>まれに見るめっちゃいいインド人でした。<br><br>GHにもこんな素敵な一言が。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130616/16/bp-mrk/76/03/j/o0800060012577697033.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130616/16/bp-mrk/76/03/j/t02200165_0800060012577697033.jpg" alt="$むらぽん、世界中の笑顔に会いにいく旅。の巻。" border="0"></a><br><br><br>そんでまたここの屋上が<br>居心地よかったんだー＾＾<br><br>部屋より屋上にいる率高かったな。<br><br>んでジョードプル名物ブルーシティーを<br>見る為に砦に登りに行きます。<br><br>行く道は細い旧市街を通って。<br>すでにこの旧市街の中は<br>蒼く塗られた建物がちらほら。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130616/16/bp-mrk/cf/39/j/o0800060012577697034.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130616/16/bp-mrk/cf/39/j/t02200165_0800060012577697034.jpg" alt="$むらぽん、世界中の笑顔に会いにいく旅。の巻。" border="0"></a><br><br><br><br>炎天下上まで上るのは<br>体力の落ちた私には<br>なかなか身体にきました。<br><br>無事上まで辿り着き<br>砦の中のお城へ＾＾<br><br>あ！ジョードプルは<br>なんとONE PIECEのアラバスタの<br>モデルらしいのです！！！！<br><br>ONE PIECE魂の血が騒ぐぜい＾＾w<br><br>お城の中の博物館には<br>ONE PIECEアラバスタ編に出てくる<br>Mr.4の愛犬ラッシィーの像があああ！！<br><br>ONE PIECEすげえな。<br><br>写真撮りたかったけど<br>撮れなかった。。。<br><br>そして最後は砦の1番上で街を見下ろす！<br><br>写真じゃちょっと伝わりづらいけど<br>ブルーシティーでした＾０＾<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130616/16/bp-mrk/ea/1e/p/o0800060012577697035.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130616/16/bp-mrk/ea/1e/p/t02200165_0800060012577697035.png" alt="$むらぽん、世界中の笑顔に会いにいく旅。の巻。" border="0"></a><br><br><br><br>インドの有名観光地を巡り巡っております。<br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 09 Jun 2013 17:53:52 +0900</pubDate>
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<title>旅：India〜ガンジス川にとびこめ！うんことゴミだらけの街〜</title>
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<![CDATA[ 無事にバラナシ駅に到着したうちらは<br>リキシャーに乗り込み、宿がいっぱいあるガンジス川沿いに。<br><br>ガンジス川沿いはリキシャーが入れないように<br>なってるので途中からは歩き。<br><br>隊長はバラナシに来たことがあるので<br>道もちょちょいと。<br>にしても道狭いし、<br>そこら中にうしのうんこ落ちてるし<br>ゴミ普通に落ちてるし<br>犬は死んだように寝てるし<br>やばいぞ、この街。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130608/18/bp-mrk/1a/b3/j/o0800106712568572008.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130608/18/bp-mrk/1a/b3/j/t02200293_0800106712568572008.jpg" alt="$むらぽん、世界中の笑顔に会いにいく旅。の巻。" border="0"></a><br><br><br>カトマンズで会った皆がバラナシにいるって<br>ことで場所を確認する為に<br>WiFiのあるレストランでとりあえずご飯。<br><br>久々にたべた唐揚げ定食。<br>カンボジア出たときにもう日本食は<br>しばらく食べられないんだろうな・・・<br>って思ってたから嬉しかったー！<br><br>しかも安いし！<br><br>皆がいる宿を見つけて<br>宿で合流！<br><br>シャワー浴びてゆっくり。<br>2日間移動しっぱなしでくたくただったから<br>いつのまにか寝てた。<br><br>夜は皆と一緒にターリーたべに！<br><br>ターリーはワンプレートになってて<br>カレーとかご飯とかチャパティっていう<br>ナンみたいなのとか色々乗ってるやつ！<br><br>35ルピーで激安！<br>しかもなんとなんでもおかわりし放題！<br><br>バラナシについて数日は<br>みんなとご飯食べにいったり<br>宿でごろごろしたり<br>特にこれといったこともせず<br>のんびりしてた。<br><br>だって外暑すぎるんだもん。<br><br>しかし2日目、友達がバラナシをでて<br>３日目は隊長とりょうさんもでていっちゃった。<br><br>特に隊長には本当にお世話になりました。<br><br>バラナシまでの旅で<br>本当にいろんな旅人の皆に会えた！<br><br>また日本か世界のどこかで絶対会いましょう＾＾<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130608/18/bp-mrk/f8/35/j/o0800060012568572010.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130608/18/bp-mrk/f8/35/j/t02200165_0800060012568572010.jpg" alt="$むらぽん、世界中の笑顔に会いにいく旅。の巻。" border="0"></a><br><br>そんで東南アジアで一緒に<br>旅をしたたかしがバラナシに来た！<br>ってことでたかしと合流。<br><br>さあそろそろなんかしないとダメでしょ！<br><br>バラナシで出会ったとしと一緒に3人で<br>朝のガンガーにくり出してみた。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130608/18/bp-mrk/ed/17/j/o0800060012568572009.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130608/18/bp-mrk/ed/17/j/t02200165_0800060012568572009.jpg" alt="$むらぽん、世界中の笑顔に会いにいく旅。の巻。" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130608/18/bp-mrk/a8/52/j/o0800060012568590372.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130608/18/bp-mrk/a8/52/j/t02200165_0800060012568590372.jpg" alt="$むらぽん、世界中の笑顔に会いにいく旅。の巻。" border="0"></a><br><br><br>本当にみんな泳いでるし<br>本当にみんなこの水で洗濯してた。<br><br>この水で洗濯したら綺麗になるどころか<br>汚くなる気がするんだけどなー笑<br><br><br>ガンガーに入ると<br>変な菌が身体に入ってきておなか壊すとか<br>入った人が病気なってICU入ったとか<br>めっちゃ怖い話いろいろきいたけど<br>周りの友達は皆入ってもどうもなかったみたいやし<br>せっかく来たなら入らないと！<br><br>ボートで対岸にわたって<br>ガンガーにいざ入水！！<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130608/18/bp-mrk/1e/75/j/o0800060012568590373.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130608/18/bp-mrk/1e/75/j/t02200165_0800060012568590373.jpg" alt="$むらぽん、世界中の笑顔に会いにいく旅。の巻。" border="0"></a><br><br><br>ガンガーは神様の宿る聖なる川だからね。<br><br>ちゃんとお祈りしたよ。<br><br>何の病気にもかかりませんようにって。笑<br>本当にどうもなりませんように・・・<br><br>夜はプジャーの呼ばれるお祈りの儀式を見に行った。<br><br>川沿いで日没時におこなわれるんだけど<br>すーごい人の量とすごい規模のお祈りで<br>普通にお祭りレベル。<br><br>これが毎日されてるとかすげーよ<br>インド人の信仰心。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130608/18/bp-mrk/2a/2f/j/o0800060012568590374.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130608/18/bp-mrk/2a/2f/j/t02200165_0800060012568590374.jpg" alt="$むらぽん、世界中の笑顔に会いにいく旅。の巻。" border="0"></a><br><br>プジャーでは選ばれし人？<br>と思われるインド人の若い男の人たちが<br>衣装をきて皆の前で<br>ガンガーに向かってお祈りの舞的なのをしてた。<br><br>音楽に乗せて。<br><br>あ、音楽っていっても<br>そんなノリノリのじゃないよ？w<br><br>なんちゃ1時間近くあってたけど<br>あっという間だったなあ。<br><br>あ、てか友達に言われて気づいたんだけど<br>「なんちゃ」って博多弁らしいよ！！<br><br>うちずっと「めっちゃ」的な感じで<br>若者言葉的な感じなのかと思ってた！<br><br>バラナシについてもう6日目。<br>結構長居したなあ。<br><br>でもこの臭さと汚さには慣れれない。<br><br>次はタージマハルのあるアーグラに<br>たかしととしと向かうことに！<br><br>綺麗なタージが見れるといいなあ。<br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 06 Jun 2013 17:52:53 +0900</pubDate>
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