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<title>今を生きる…どんな自分も受け入れる。</title>
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<description>私はしたがわです。家庭を持ち、生きています。1997年の夏。彼は突然死しました。彼との別れ、そして結婚。出産。２０年の間の葛藤をここに残したいと思います。</description>
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<title>これで最後</title>
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<![CDATA[ 1997年8月。<br>彼は、28歳で人生を終えました。<br>彼を失って3年。<br>私は新しい人生を迎えました。<br>1度だって心の底から幸せ感じる事がありません。<br>彼の奥さんが幸せであってくれるのか…何か悪い事が起きる度に、自分の因果応報だと感じます。<br>贖罪なのだと思います。<br>せめて……息子だけは。わたしの贖罪から解放させてあげたいのです。
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<pubDate>Thu, 02 Jul 2020 22:33:00 +0900</pubDate>
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<title>私を構成する成分は・・・</title>
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<![CDATA[ <div>&nbsp;</div><div align="center">▼私を構成する成分は・・・</div><br><div align="center"><a href="https://content.ameba.jp/campaigns/ingredient_checker_2018/"><img width="400px" src="https://stat100.ameba.jp/blog/img/stamp/cpn/ingredient_checker/2.png"></a></div><br><div align="center">＼あなたは何で出来ている？／<br><a href="https://content.ameba.jp/campaigns/ingredient_checker_2018/">成分チェッカーで分析する</a></div><div align="center"><a target="_blank" href="https://blogtag.ameba.jp/detail/%E6%88%90%E5%88%86%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC2018%E5%B9%B4">みんなの結果をみる</a></div><div>&nbsp;</div>
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<pubDate>Thu, 22 Nov 2018 19:25:06 +0900</pubDate>
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<title>私を構成する成分は・・・</title>
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<![CDATA[ <div>&nbsp;</div><div align="center">▼私を構成する成分は・・・</div><br><div align="center"><a href="https://content.ameba.jp/campaigns/ingredient_checker_2018/"><img width="400px" src="https://stat100.ameba.jp/blog/img/stamp/cpn/ingredient_checker/23.png"></a></div><br><div align="center">＼あなたは何で出来ている？／<br><a href="https://content.ameba.jp/campaigns/ingredient_checker_2018/">成分チェッカーで分析する</a></div><div align="center"><a target="_blank" href="https://blogtag.ameba.jp/detail/%E6%88%90%E5%88%86%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC2018%E5%B9%B4">みんなの結果をみる</a></div><div>&nbsp;</div>
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<pubDate>Thu, 22 Nov 2018 19:24:31 +0900</pubDate>
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<title>私を構成する成分は・・・</title>
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<![CDATA[ <div>&nbsp;</div><div align="center">▼私を構成する成分は・・・</div><br><div align="center"><a href="https://content.ameba.jp/campaigns/ingredient_checker_2018/"><img width="400px" src="https://stat100.ameba.jp/blog/img/stamp/cpn/ingredient_checker/21.png"></a></div><br><div align="center">＼あなたは何で出来ている？／<br><a href="https://content.ameba.jp/campaigns/ingredient_checker_2018/">成分チェッカーで分析する</a></div><div align="center"><a target="_blank" href="https://blogtag.ameba.jp/detail/%E6%88%90%E5%88%86%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC2018%E5%B9%B4">みんなの結果をみる</a></div><div>&nbsp;</div>
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<link>https://ameblo.jp/bqby060/entry-12420855155.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Nov 2018 19:17:24 +0900</pubDate>
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<title>このブログの意味</title>
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<![CDATA[ 初めてブログを書こうと思った時は、自分の行ってきたことが、卑劣な事であったと思いつつも、本当に大切な思い出であることを自分自身感じたかったのだと思います。<br>でも…書けなくなりました。<br>不倫はどんな事であれ最悪な事です。<br>彼は28才という若い年齢で突然死し、死別という形で私達は終わりました。<br>彼の奥さんは、どんなに苦しかったのでしょう。<br>奥さんの事を考えたら、私は泣く資格はないのです。<br>このブログは私の贖罪です。<br>23年経った今でも私の罪は消えません。<br>それが不倫です。
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<pubDate>Sun, 28 Oct 2018 11:39:12 +0900</pubDate>
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<title>偽りの日々</title>
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<![CDATA[ 彼は仕事以外の時間を、私に使ってくれていました。まるで結婚しているのが嘘のように…<br>でも、彼を好きになればなるほど、自分のやっていることがいけないことだということも、わかっていました。<br>彼に、幾度となく問いかけました。<br>私は日陰になる気はない。お日様の下で胸をはれるような恋愛がしたい。と…間違ってるよ。私達…<br>それでももう、とまらなくなっていました。<br>
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<pubDate>Thu, 05 Jul 2018 23:00:53 +0900</pubDate>
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<title>踏み出してしまった夜</title>
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<![CDATA[ バックは見つかりませんでした。<br>私は彼にお礼をいい、彼の車を降りようとしたときに、もう少しだけいいかな？<br>彼は車を走らせました。<br>河川敷に車をとめ、話を始めました。<br>ずっと前から笑顔か素敵だなぁって思ってた。<br>飲み会に行ったら、いたからびっくりした。<br>バックがなくなったことを知って、楽しませてもらったのに申し訳なくて、なんとかしたくて、突っ走ってしまった。<br>申し訳なかったと、謝られました。<br>私は黙って聞いてましたが、涙が溢れでてしまって…<br>涙を見られたらまずいと思い、反対側を向いてうつ向いていました。<br>彼に肩を捕まれ振り向いた瞬間、彼の目をみたとたんに、あふれでる涙を拭う事なく泣いてしまいました。<br>『ごめんなさい。好きになっちゃいけないってわかってます。優しくしないでください。ごめんなさい』<br><br>
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<pubDate>Thu, 05 Jul 2018 22:37:44 +0900</pubDate>
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<title>出会い</title>
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<![CDATA[ 前にも書きましたが、彼との出合いは、時が止まったかのような一目惚れでした。<br>初めての感覚で身体中がドキドキしました。<br>後に子供はいないが、結婚していることを知った時は悲しくてたまりませんでした。<br>そんな彼から電話をもらった時は、びっくりしたけど、ちょっぴり嬉しくて恥ずかしかった。<br>なくしたバックを探し回ってくれて、一緒に警察に届けに行ってくれて、言葉や仕草の一つ一つにときめきました。<br>バックをなくした数日後、また彼からの電話がありました。<br>あれからずっと、なくしたバックを探し続けてくれていたのです。<br>見つけてくれた物は、私の物とは違いましたが彼のそんな優しさは、私の心をいっぱいにしていました。<br>もう、彼の事が好きで好きでたまりませんでした。<br><br>『もう、あきらめます。だから○○さんも探すのやめてください。私も、もう一度だけ探しに行きます。だから、お願いですからやめてください。<br>○○さん、奥様がいらっしゃいますよね。こういうの良くないって思うんです。火のない所に煙は立たぬ。といいますから…』<br>精一杯の強がりで私は彼に伝えました。<br>彼は頷き、最後に探すのは自分も一緒に…それであきらめるから…と。<br>そして彼と私は探しに出掛けていったのでした。
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<pubDate>Thu, 05 Jul 2018 22:19:09 +0900</pubDate>
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<title>彼の最後</title>
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<![CDATA[ 突然死だった為、検死にまわされたそうです。<br>突発性の不整脈だったそうです。<br>彼の後輩が、私を自分の彼女と偽り、自宅に連れていってくれました。<br>彼の奥様にお会いしました。<br>でも、お顔を見ることができませんでした。泣くこともできませんでした。<br>私は不倫相手で、本当だったら亡骸の彼とも会えない、会ってはいけない存在だったからです。<br>ほこりが溜まりきった決して綺麗とはいえない部屋を見て、彼の事がいとおしくてたまらなかったのを、覚えています。
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<pubDate>Thu, 05 Jul 2018 12:52:50 +0900</pubDate>
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<title>ひまわり</title>
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<![CDATA[ 家に帰ると玄関には、１輪のひまわりが咲いていた。<br>昨日、突然に来た彼。<br>○○みたいだから…と照れくさそうにプレゼントされた。<br>私の大好きな花。<br>もう、あの人はいない…<br>私は狂ったように泣き崩れた…
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<link>https://ameblo.jp/bqby060/entry-12388574927.html</link>
<pubDate>Thu, 05 Jul 2018 08:14:44 +0900</pubDate>
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