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<title>ユキ。～性犯罪と共に育った私～</title>
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<description>性犯罪撲滅ブログ。幼い頃から性犯罪に遭い続けたユキ記録。東日本大震災復興支援中！！</description>
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<title>【震災】ボランティア編予告</title>
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<![CDATA[ <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110524/12/branchu/6b/34/j/o0300022511247613120.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110524/12/branchu/6b/34/j/t02200165_0300022511247613120.jpg" alt="ユキ。～性犯罪と共に育った私～"></a><br><br>こんにちはユキです。<br>今日はボランティアの体験リポートはないです。<br><br>たった一日でしたが、<br>良いことも悪いことも<br>メディアでは見られない一面を覗いてきました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" alt="しょぼん"><br>きちんとお伝えしたいので<br>後日きっちり書きたいと思います<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/131.gif" alt="メモ"><br><br>今日は昨日休んだので<br>仕事がてんこ盛りです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"><br><br>とりあえず<br>昨日ユキが一番感じたことは<br>自衛隊の皆さんは本当にすごいと思います。<br><br>なぜなら、福島へ向かう300km以上の道のりの間<br>こんな状態が↓が)何度も何度もありました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110524/12/branchu/03/95/j/o0500032211247670263.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110524/12/branchu/03/95/j/t02200142_0500032211247670263.jpg" alt="ユキ。～性犯罪と共に育った私～"></a><br><br>たまたま今日だけすれ違いが多いってことは<br>ないと思うので3月11日からずっとなんだと思います。<br><br>自衛隊のあり方って賛否両論あると思いますが<br>ユキはすごく応援しています。<br><br>自衛隊のみなさん、これからも頑張ってください<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！"><br><br>ではまた後日ボランティアレポートでお会いしましょう<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/106.gif" alt="パー"><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/branchu/entry-10901526572.html</link>
<pubDate>Tue, 24 May 2011 12:06:56 +0900</pubDate>
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<title>【震災】ボランティア</title>
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<![CDATA[ こんにちは<br>ユキです。<br><br><br>急遽都合がついたので<br>福島県南相馬市に行ってきます。<br><br>物見遊山の写真撮影なんてできないのでするつもりはありませんが<br>近々復興チャリティーを企画しているので<br>色々現状回復のお手伝いと<br>勉強させていただきたいです。<br><br><br>運転は苦手なので<br>無事帰って来られるように頑張りますね。<br><br>では行ってきます☆<br>
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<link>https://ameblo.jp/branchu/entry-10900264287.html</link>
<pubDate>Mon, 23 May 2011 01:14:33 +0900</pubDate>
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<title>再掲載しました！</title>
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<![CDATA[ 「<a href="http://ameblo.jp/branchu/entry-10889144558.html">近親相姦ということ5</a>」ようやく再掲載できました！<br><br>再掲載後丸1日経ってもクローズされないということは<br>公開OKということでしょう。<br><br>良かった。<br><br><span style="color: rgb(0, 0, 255); font-weight: bold;">「近親相姦ということ」</span>のお話はもう少し続きます。<br>いろいろと賛否両論はあるかと思いますが<br>どうぞお付き合いください。<br><br><br><br>話は変わって、<br>先日被災地ボランティアに参加しようとしたら<br>条件が合わず行けませんでした･･･。<br>残念<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" alt="しょぼん"><br><br><span style="color: rgb(255, 20, 147); font-weight: bold;">ユキにできることは</span><br style="color: rgb(255, 20, 147); font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 20, 147); font-weight: bold;">やはり今のところ募金が第1位のようです。</span><br><br>ですが、それ以外にもできることがあれば<br>またチャレンジしたいと思います<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" alt="アップ"><br><br><br>ところで今回の震災で被害を受けた宮城県ですが<br>ユキは前々から注目していたことがあります。<br><br>それは<br><font size="3" style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-weight: bold;">性犯罪の前歴者にGPSをつける</span></font><br>ということ！！<br><br>アメリカでは<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%83%BC%E3%82%AC%E3%83%B3%E6%B3%95">ミーガン法</a>や<a href="http://en.wikipedia.org/wiki/Jessica%27s_Law">ジェシカ法</a>などで<br><span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 255);">前歴のある性犯罪者の情報公開や、GPS装着がすでに</span><br style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 255);">施行されていますね。</span><br>（ミーガン法やジェシカ法についてはまた今度詳しくやります。）<br><br>それに近いことを宮城県が推し進めようとしていたので<br>ユキは大いに期待していたところ<br>今回の震災がありました。<br>そして多くの方々の尊い命が失われ<br>この条例の検討も延期となりました。。。<br><br>東日本大震災の被害は<br>本当に多大なる影響を与え続けていますね。<br><br>ちなみに同様の条例について大阪府も検討していました。<br>こちらは下記の通りです。<br><br>------------<br><p><a href="http://www.asahi.com/kansai/news/OSK201105130042.html"><font size="3" style="font-weight: bold;">性犯罪前歴者の面談義務付け条例化を検討　橋下知事</font></a></p><p>5月13日</p><p>　大阪府の橋下徹知事は１３日、<span style="color: rgb(255, 0, 0);">性犯罪の再犯を防止するために警察庁が４月から始めた性犯罪前歴者に対する面談や所在確認について、前歴者にこれまで任意だった面談などを義務づける条例を検討している</span>ことを明らかにした。</p><p>　警察庁は４月から性犯罪で服役後の出所者に対し、警察官による面談などを始めた。しかし、<span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 255);">任意であるため相手が拒否すれば面談できない。</span>これについて、橋下知事はこの日あった府警本部との会合で「<span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">警察活動を強力にサポートする条例ができないか検討している</span>」と述べた。</p><p>　２０１０年の府内の強制わいせつ事件の認知件数は、都道府県で最多の１０７８件。橋下知事は３月、性犯罪の前歴者に対する全地球測位システム（ＧＰＳ）の利用については慎重な姿勢を示しつつ、「手段がほかにあるか探る」としていた。</p>asahi.comより<br>------------<br><br>良いですね～橋下知事。<br>どうぞ頑張ってください<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！"><br>超強力なサポートを期待しています<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif" alt="目"><br><br><br>今はあらゆる面で日本は弱りきっていますが<br>一日でも早く立ち直って<br>女性や子どもたちが過ごし易い国となれるようになって欲しいです。<br><br>この条例については<br>色々と気になるところもあるのでまたとりあげますね。<br><br>それではまた<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/106.gif" alt="パー"><br>
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<link>https://ameblo.jp/branchu/entry-10890607170.html</link>
<pubDate>Fri, 13 May 2011 19:15:29 +0900</pubDate>
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<title>近親相姦ということ5</title>
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<![CDATA[ <span style="color: rgb(255, 20, 147);">【お詫び　再掲載です】</span><br style="color: rgb(255, 20, 147);"><br style="color: rgb(255, 20, 147);"><span style="color: rgb(255, 20, 147);">今回の記事はアメーバの規制により閲覧不可となっていました。</span><br style="color: rgb(255, 20, 147);"><span style="color: rgb(255, 20, 147);">なるべく真実をお伝えしたいと思って書いていましたが</span><br style="color: rgb(255, 20, 147);"><span style="color: rgb(255, 20, 147);">どうやら多くの方々に不快な思いをさせる文面となってしまっていたようです。</span><br style="color: rgb(255, 20, 147);"><br style="color: rgb(255, 20, 147);"><span style="color: rgb(255, 20, 147);">以下は、当初の記事を多少添削したものです。</span><br style="color: rgb(255, 20, 147);"><span style="color: rgb(255, 20, 147);">ご迷惑をおかけしました。</span><br><br>--------------------------<br><br><br>こんにちは、ユキです。<br><br>今回のテーマである<span style="color: rgb(0, 0, 255); font-weight: bold;">「近親相姦・インセストタブー」</span>を書くにあたって<br>色々と近親相姦について調べました。<br><br>そして、<br><span style="color: rgb(0, 0, 255); font-weight: bold;">近親相姦が性的ジャンルのひとつとして</span><br style="color: rgb(0, 0, 255); font-weight: bold;"><span style="color: rgb(0, 0, 255); font-weight: bold;">とても人気がある</span>ことにユキは吐き気を覚えました。<br><br><span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">親族間での性的虐待（近親相姦）で苦しんでいる方々がいるのに</span><br style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">この狂った現実が世の中でまるで市民権を得たかのように扱われているのは何故なのか。</span><br style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;"><br>普通の性犯罪と違い<br>近親相姦が警察沙汰になることは多くありません。<br><br>しかも、警察沙汰にすると<br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">被害者である当人が</span><br style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">加害者である‘家族’を罪人として告発しなければいけません。</span><br><br>本来ならば<br>被害者が加害者を告発するのは<br>当然の権利です。<br><br>しかし、この近親相姦にいたっては<br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">被害者が加害者である家族や身内を告発し、</span><br style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">罪人にすることに罪悪感を覚えるのです。</span><br style="color: rgb(255, 0, 0);"><br>至極当然な感情として<br>真っ当な家族ならば、身内を警察に引き渡すなど絶対にしたくないことです。<br><br>身内に非があり、<br>最終的に罪を償わせる為に逮捕させるとしても<br>心の中では家族を犯罪者にしたくない気持ちで一杯になります。<br>それは家族が大切だからです。<br><br>それが被害を受けた方の場合、<br>心の中にある加害者を含めた<br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">家族を思いやる優しさや辛い感情が</span><br style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">犯罪者を警察に告訴する正しい心を惑わせるのです。</span><br style="color: rgb(255, 0, 0);"><br><br>だからユキは<br>自分の家族に歪んだ性的感情を抱く<br>曲がった価値観の人々が<br>インターネットで<span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 255);">「近親相姦」</span>と検索した時に<br>ユキのブログを見て<br>少しでも思いとどまってくれないか、と考えました。<br><br>このような理由で、ここ最近の<span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 255);">近親相姦</span>のテーマでは<br>なるべく検索に引っかかりやすいように<br><span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 255);">近親相姦</span>というワードを多用しています。<br><br>本当はこんな言葉書きたくないんですけどね。<br><br>この言葉を見ることで過去や、現在<br>身内による性的虐待を受けている方に<br>嫌な思いをさせてしまっているのではないかと<br>本当に申し訳なく思っています。<br><br><br>ところが、<br>近親相姦と検索された時に、ユキのブログがヒットするかを検証した結果<br>なんともおぞましいブログの数々が検索結果として表示されました。<br><br>随分悩みましたが、一部抜粋して掲載することにしました。<br><span style="color: rgb(255, 20, 147);">掲載することで逆に近親相姦を助長することにならないか、</span><br style="color: rgb(255, 20, 147);"><span style="color: rgb(255, 20, 147);">被害に遭っている方々をさらに傷つけないか、</span><br style="color: rgb(255, 20, 147);"><span style="color: rgb(255, 20, 147);">すごくすごく、悩みました。</span><br><br>でも、<br>ユキが「近親相姦はよくない」というよりも<br>このような狂った人達が平然と<br><span style="color: rgb(0, 0, 255); font-weight: bold;">自分の愚行を世の中に公開している事実を認識していただくことも重要だと考えました。</span><br><br><span style="color: rgb(255, 20, 147);">ユキのブログを読んでくださっている方なら</span><br style="color: rgb(255, 20, 147);"><span style="color: rgb(255, 20, 147);">近親相姦を嬉々として語る</span><br style="color: rgb(255, 20, 147);"><span style="color: rgb(255, 20, 147);">異常者たちがいる現実をより真剣に受け止めてくださると信じています。</span><br><br>下記に掲載されているものはユキが見た<br>数々のブログの一部です。<br>内容は母と息子、父親と娘・・・など・・・<br><br>全てに目を通したわけではありません。<br>というか、<span style="color: rgb(255, 20, 147);">気持ち悪くて読めませんでした。</span><br><br>もしかしたら、下記の内容を読むことで<br>御気分を害される方もいらっしゃるかもしれませんので<br>どうぞ自己責任でご覧ください。<br><br style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 0, 0);">※記事作成時はブログの一部を引用掲載していましたが</span><br style="font-weight: bold; color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 0, 0);">諸事情により削除しました。</span><br style="font-weight: bold; color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 0, 0);">内容をご覧になりたい方はリンクをクリックしてください。</span><br style="color: rgb(255, 0, 0);"><br><br>---------------------------------<br><a href="http://blogs.yahoo.co.jp/xxiiyatomiiixx/12824426.html" style="font-weight: bold;" target="_blank">【実の息子との関係を自慢する女性のブログ】</a><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">※5/12より該当ブログが削除されました。<br>内容は<span style="font-weight: bold;">「母親が頑張り屋の息子に本気になって<br>何度もアタック☆ようやく彼氏彼女になれました♪」<br></span>という気持ちの悪い内容。</span><br><br><span style="font-weight: bold;"><a href="http://blogs.yahoo.co.jp/chihoko96/8467917.html" target="_blank">【実母との関係を公開する男性のブログ】</a></span><br><br><a href=" http://blog.goo.ne.jp/bosiai" style="font-weight: bold;" target="_blank">【母親との関係を望み実姉と関係を持つ男性のブログ】</a><br><br><a href="http://sadwingsjpsp.blog40.fc2.com/" style="font-weight: bold;" target="_blank">【小学生の頃から娘を傷つけた父親のブログ】</a><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">※5/11より該当ブログが一部削除され<br>現在キャッシュのみが残っている状態の部分があります。</span><br style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">&nbsp;</span><span style="color: rgb(255, 0, 0);">ご容赦ください。</span><br style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">内容は<span style="font-weight: bold;">「小学生の娘と関係を結び、</span><br style="font-weight: bold;"><span style="font-weight: bold;">娘はそれを愛情と思い込み育ち現在も父親と’仲良く’過ごす」</span><br>という反吐が出るものでした。</span><br>---------------------------------<br><br>ご覧になりましたか？<br><br>いくら日本では表現の自由が保障されているとはいえ<br>これが、平然と公開されているなんて<br>世の中狂っているのではないかと思わざろうえません。<br><br>悲しすぎます・・・。<br><br>十人十色というように<br>人にはそれぞれ違いがあるというけれど<br><font size="3"><span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 20, 147);">ユキは彼らが同じ人間とは思えません。</span><br style="font-weight: bold; color: rgb(255, 20, 147);"><span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 20, 147);">獣以下です。</span></font><br><br>まだ気になる方は「近親相姦　ブログ」と検索すると<br>バカみたいに色々出てきます。<br><br>もし、日本が近親相姦を法律で禁じたら<br>このようなブログを証拠に<br>多くの変態を逮捕できるんですけどね・・・。<br><br><br>いつもユキのブログをご覧くださっている皆様<br>どうもありがとうございます。<br><br>ご覧いただけて嬉しいのですが<br>悲しい現実ばかりを情報発信してすみません。<br><br>そして御気分を害された方、本当に申し訳ありません。<br><br>でも<br>こんな事実が平然と行われなくなるように<br>気が向いた時でかまいません、<br>ご家族や御友人とどうぞ問題提起なさっていただけたら嬉しいです。<br><br><br>今日もお読みいただきありがとうございました。<br>
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<pubDate>Thu, 12 May 2011 08:30:45 +0900</pubDate>
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<title>お詫び</title>
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<![CDATA[ 前回の記事「近親相姦ということ5」について<br>アメーバの規制により閲覧不可になってしまいました。<br><br>わざわざ見に来てくださった方には<br>とてもご迷惑をおかけしました。<br><br>本当に申し訳ありません。<br><br>今、閲覧可能になるように<br>文章を修正しています。<br><br>真実をお伝えしたいと<br>なるべくありのままを書きましたが<br>なかなか難しいようです。<br><br>うまく公開できましたらまたお知らせしますね。<br><br><br><br>それとは全然関係ありませんが<br>昨日はおみくじ的に言うと<br><font size="3"><br style="color: rgb(0, 0, 255); font-weight: bold;"><span style="color: rgb(0, 0, 255); font-weight: bold;">凶</span></font><br><br>な一日でした。<br><br>昨日はベランダ側の<span style="font-weight: bold;">カーテン</span>を裾上げしていたんです。<br><br>ユキはミシンを持っていないので<br>手縫いでチクチクしていました。<br><br>180ｃｍ丈のカーテンを４枚。<br>裁縫は苦手なので結構時間かかりました。<br><br>で、お約束というかなんというか<br>刺したんです。<br><br><font size="3" style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-weight: bold;">指と爪の間を。</span></font><br><br>酷い傷みと同時に全身に鳥肌が<img alt="しょぼん" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif"><br><font size="3" style="color: rgb(255, 20, 147);">これが拷問の一つとされている理由が分かりました・・・。</font><br><br>しかもそれから２回ぐらい刺しました。<br>もちろん指の腹も。<br><br>その後は食事の用意をしたり<br>あと片付けをしたました。<br><br>当然指はしみるしみる<img alt="ショック！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif"><img alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif"><br><br>痛いなと思いながら<br>用事で流し台下の扉をあけたら<br>出てきました。<br><br><br><font size="3" style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 0);">黒光りした奴が・・・<img alt="叫び" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif"></font><br><br>体長3ｃｍくらいで、触覚も3ｃｍくらい。<br>全長6ｃｍ。<br><br>夜中なのに思い切り叫んじゃいました。<br>お隣さんゴメンナサイ･･･。<br><br><br>流し台の排水パイプと床にできた隙間から<br>お越しくださったようでした。<br><br>その後、彼（彼女？）は<br>うまいことゴキブリほいほいに入ってくれたので<br>ほいほいをビニールにいれ<br>消毒用エタノールの霧吹きでアルコール攻めにして差し上げました。<br>きっと今頃アル中でしょう。<br><br>古生代より、生きる化石と呼ばれるにも関わらず<br>全く大事にされていない彼らですが<br>もっと可愛くきれいな風貌に進化すればいいのにと思いました。<br><br>少し前は<font size="3"><span style="color: rgb(255, 20, 147); font-weight: bold;">桜</span></font>を見て<br>季節の移り変わりを感じていましたが<br><font size="3"><span style="font-weight: bold;">彼らが活発に活動する時期になったのかと思うと</span><br style="font-weight: bold;"><span style="font-weight: bold;">とっても嫌ですね。<br><br style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">今日はいつもとは違った意味で</span><br style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">嫌な内容の記事でした</span><img style="color: rgb(0, 0, 255);" alt="ガーン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif"><img style="color: rgb(0, 0, 255);" alt="汗" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif"><br><br></span><span style="color: rgb(255, 20, 147);">ではみなさんまた明日<img alt="パー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/106.gif"></span><span style="font-weight: bold;"><br></span></font>
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<link>https://ameblo.jp/branchu/entry-10889056823.html</link>
<pubDate>Thu, 12 May 2011 02:47:24 +0900</pubDate>
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<title>近親相姦ということ4</title>
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<![CDATA[ <font size="3"><span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">「私の初体験は弟たちに奪われた」</span></font><br><br><br><br>ユキの友達のＹちゃん。<br><br>しっかり者のお姉さんで、弟が二人いる３人姉弟。<br><br><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">「弟たちは‘家族’としては大事」</span><br><br><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">「でもあいつらのしたことは一生許せない」</span><br><br><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">「例え反省したとしても、私は死ぬまで恨む」</span><br><br><br>可愛いはずの弟たちが<br>Ｙちゃんに手を出してきたのは<br>彼らが中学生のころ。<br><br><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">「彼女がいないから、身近な私に手を出した」</span><br><br><font size="3"><span style="color: rgb(0, 0, 255); font-weight: bold;">「ねえちゃんだから怒っても最終的に許してくれると思った」</span></font><br><br>そう言った弟たち。<br><br>150cmの小柄なＹちゃんの抵抗は徒労に終わった。<br><br><br>性格がよく、努力家でいつも優しいYちゃん。<br>だからユキはＹちゃんが大好きだった。<br><br>しかしＹちゃんは自分を好きにはなれないと言っていた。<br><br><br style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">「自信がもてない」</span><br style="color: rgb(255, 0, 0);"><br style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">「私を好きになる人なんていない」</span><br><br><br>弟たちに襲われたことによって<br>女性としての自信を失ってしまっていた。<br><br>「町を歩いていてもキャバクラのキャッチに声を掛けられることも<br>電車で痴漢される事もない」<br><br>女性としての魅力は、変な風俗に勧誘されることでも<br>痴漢に遭うことでもないのに<br>根本的な女性としての魅力とは何かということまでが狂ってしまったＹちゃん。<br><br><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">「親には言えない。」</span><br style="color: rgb(255, 0, 0);"><br style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">「言ったら親は傷ついてしまう」</span><br style="color: rgb(255, 0, 0);"><br style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">「‘家族’を守るためには我慢しなくちゃいけない」</span><br style="color: rgb(255, 0, 0);"><br style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">「私が我慢すればみんな平和に‘家族’でいられる」</span><br><br><br><br>大切な家族であるはずの姉を<br>二人がかりで襲った弟たち。<br><br><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">「私は今でもこんなに苦しんでいるのに</span><br style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">あいつらは、まるで何もなかったかのように振る舞い。</span><br style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">今もレイプする前と同じように‘普通’に話しかけてくる」</span><br><br><br><br>果たして、家族とは何なのか。<br><br>愛する我が息子二人が<br>愛する娘を傷つけて、<br>それを娘が黙って耐えて<br>偽りの平和な家庭を維持することが正しいのか。<br><br>しかし、<br>打ち明けても<br><span style="color: rgb(147, 112, 219); font-weight: bold;">「息子は反省しているのだから」</span><br>と娘に耐えることを求める家族もいる。<br><br>理想は<br>娘を保護し、深い愛情で傷を癒す努力をすること。<br>それができるか、できないかは<br>親の人としての技量にかかっている。<br><br><br>どうすれば被害者である娘が幸せな人生を送れるのか。<br><br><br><br><br>以前、久しぶりにＹちゃんに会った時<br><font size="3"><span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">「彼氏ができたんだよ！」</span></font><br>と嬉しそうに話していた。<br><br>今は一緒に暮らしているという。<br><br>Ｙちゃんがこれから先<br>女性としての自信を取り戻し<br>幸せな人生を送ることを心から願いたい。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/branchu/entry-10886087854.html</link>
<pubDate>Mon, 09 May 2011 06:42:32 +0900</pubDate>
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<title>近親相姦ということ3</title>
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<![CDATA[ <font size="3" style="font-weight: bold;">「非実在青少年」を削除、再提出へ</font><br>都条例改正案東京都は青少年育成条例改正案を修正した上で、2010年11月30日開会予定の都議会に再提出。「非実在青少年」を削除した上で、刑法に触れる性行為や近親間の性行為などを「不当に賛美しまたは誇張」した表現を条例の対象にすると修正。<br><br>--------------------<br><br>こちらは昨年11月のニュースですね。<br>長いのでとりあえず冒頭部分のみです。<br>続きは下部に掲載いたしましたので、どうぞご覧ください。<br><br>ITmediaさんからの引用です。<br><a target="_blank" href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1011/22/news081.html">http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1011/22/news081.html</a><br><br><br>これにより、いくつかの出版物が出版停止措置になる可能性もあるわけです。<br><br>今更遅いよ、もっと早くから決めるべき、<br>という気持ちもなくはありませんが<br>とりあえず<br><br>世の中の<font size="3"><span style="color: rgb(255, 20, 147); font-weight: bold;">近親相姦というジャンル</span></font>に少しでも規制がかかるのかと思うと期待大です。<br><br>以前も書きましたが<br><font size="3"><span style="color: rgb(255, 20, 147); font-weight: bold;">近親相姦のジャンル化</span></font><br>はすごく<span style="color: rgb(128, 0, 128); font-weight: bold;">嫌悪感</span>を感じます。<br><br>近親相姦を崇拝する人が多い日本ですが<br>そういう人達は<br>自分を産んでくれた母親や家族である姉妹に対して欲情して<br>それを<span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 255);">おかしい</span>と思わないんでしょうか？<br><br><br>ところで、<br>人間に近いDNAを持つ<span style="font-weight: bold;">ゴリラ</span>ですが<br>彼らはとても賢く家族を大事にする動物です。<br><br>ゴリラは群れで暮らす動物なので<br>彼らの家族の位置付けは群れの仲間ということになります。<br><br>ある動物園ではゴリラの繁殖のために<br>幼いオスとメスのゴリラを一緒に育てました。<br><br>しかし、成獣となったゴリラたちは一向に交配する気配を見せません。<br>ゴリラは絶滅危惧種であり<br>繁殖が難しい動物でもあります。<br><br>飼育員たちは困りました。<br>「なぜ繁殖活動を行わないのか？」<br><br>その理由は単純でした。<br>この２頭は、<span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">お互いを兄妹</span>とし<br><span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">家族としての愛情を何よりも大切にしていたからです。</span><br><br>血は繋がらなくても<br>２頭は家族だったのです。<br><br>だから<span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 0, 0);">発情したとしても決して家族に手を出すことはありません</span>でした。<br><br><br>ゴリラ以外にも近親間での交配を避ける動物はいます。<br>ライオンやチンパンジー、アカゲザルやカニクイザル、ニホンザルなどなど・・・。<br>そして植物ですら自家受粉を避けるものもいます。<br><br>環境や種の存続ために近親交配を行う動植物もいますが<br>多くの生き物が本能的に近親交配を避けます。<br><br><br>それなのに<br><span style="color: rgb(128, 0, 128);">単なる性欲や嗜好を理由に近親相姦に快感を覚える人々・・・。</span><br><br>動物以下です。<br><br>はっきり言って<br><font size="4" style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(128, 0, 128);">気持ち悪い！！</span></font><br><br>そして、近親相姦を法的に取り締まることをしない政府も<br>本当に気持ち悪い！！<br><br>さらには源氏絵巻（紫式部）を二千円札にしてしまい<br>プーチン首相に<br><font size="3" style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 255);">「日本は不倫や近親相姦を題材にした小説を紙幣に印刷して流通させるほど社会が堕落しているのか。」</font><br>とズバリと言われてしまいましたね･･･。<br>恥ずかしい限りです。<br><br><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110507/00/branchu/f2/e0/j/o0245017511211784643.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110507/00/branchu/f2/e0/j/t02200157_0245017511211784643.jpg" alt="ユキ。～性犯罪と共に育った私～"></a></div>2000年、九州・沖縄サミットで森喜朗が二千円紙幣を配布した時に。<br><br><br><span style="color: rgb(255, 20, 147);">でも個人的にはもっと言って欲しい。</span><br>大々的に責められないと行動できない政府ですから。<br><br><font size="3" style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 20, 147);">先進国として、近代国家として</span><br style="color: rgb(255, 20, 147);"><span style="color: rgb(255, 20, 147);">このような愚考（近親相姦）を取り締まる法案がないということは</span><br style="color: rgb(255, 20, 147);"><span style="color: rgb(255, 20, 147);">己の性欲を制御できない愚かな日本人を野放しにすることを政府が容認していることと同じです。</span></font><br><br>上（政府）に変える力がないのならば<br>国民が変えていかなければいけませんよね。<br><br>そうでなければ<br>名ばかりの民主主義です。<br><br>もしこのブログを読んでくださっているあなたに<br>１人でも大切な人がいるのなら<br>どうぞ真剣に近親相姦が蔓延している事実と向き合ってください。<br><br>そしてそれが、どれだけ狂った事実であり<br>大切な家族や御友人方々を脅かす驚異であるかを知ってください。<br><br><font size="3"><span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">「近親相姦なんて、<br>一部の変態がしていることでしょ」</span><br style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;"><br style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">「うちはまともな人間だから関係ない」</span></font><br><br>なんて思わないでください。<br><br>真剣にこのブログをご覧になっているあなたなら<br>もちろん真っ当な方であるのは当然分かっています。<br><br>でも、あなたがどこかでこの問題を口にすることによって<br>それがまた伝聞し、そしてどんどん広まり<br>見知らぬ場所にいる、<br>誰にも相談できずに傷ついている見知らぬ誰かを救えるかもしれないんです。<br><br><br><font size="3"><span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 20, 147);">あなたの一言が</span><br style="font-weight: bold; color: rgb(255, 20, 147);"><span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 20, 147);">誰かを救える一言になるんです。</span></font><br><br><br><br>今日の記事冒頭のニュースの続きです。<br>お時間のある方はどうぞ。<br>--------------------<br><p>　東京都の青少年育成条例改正案問題で、都は改正案を修正した上で、11月30日開会予定の都議会に再提出する。当初案で18歳未満のキャラクターについて「非実在青少年」などとした部分は削除した上で、刑法に触れる性行為や近親間の性行為などを「不当に賛美しまたは誇張」した表現を条例の対象とし、内容によって「不健全図書」に指定して18歳未満への販売を規制することができるとしている。</p><p>　修正案の全文は、山口貴士弁護士（<a target="_blank" href="http://twitter.com/otakulawyer">@otakulawyer</a>）が<a target="_blank" href="http://yama-ben.cocolog-nifty.com/20101122seishounenjourei.pdf">Webサイトで公開（pdf）</a>している。谷分章優（<a target="_blank" href="http://twitter.com/himagine_no9">@himagine_no9</a>）さんも<a target="_blank" href="http://www1.odn.ne.jp/himagine_no9/tojourei-20101130-2.pdf">公開している（pdf）</a>ほか、<a target="_blank" href="http://twitter.com/beniuo">@beniuo</a>さんは<a target="_blank" href="http://bit.ly/b5LWSh">修正案の変更部分を分かる形で公開している</a>。</p><h3>石原都知事、再提出に意欲</h3><p>　<a target="_blank" href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1003/09/news103.html">都が今年2月に都議会に提出した条例改正案</a>では、漫画やアニメなどの登場人物のうち「18歳未満として表現されていると認識されるもの」を「非実在青少年」と定義。非実在青少年による性交などを「みだりに性的対象として肯定的に描写」し、かつ「強姦等著しく社会規範に反する行為を肯定的に描写したもの」を不健全図書に指定し、18歳未満への販売を規制できるようにした。</p><p>　これに対し、「あいまいな内容で拡大解釈され、事実上の表現規制につながる」と反対する声が高まり、6月議会で継続審議になったが、反対する民主党などと、賛成する自民党、公明党が対立し、否決された。だが石原慎太郎都知事は条例案を修正した上での再提出に意欲を見せていた。</p><h3>「不当に賛美しまたは誇張」</h3><p>　修正案では、批判が相次いだ「非実在青少年」という文言を削除。その上で、条例の対象を定義する第7条に追加するものを以下のように定義した。</p><p><b>漫画、アニメーションその他の画像（実写を除く）で、刑罰法規に触れる性交もしくは性交類似行為または婚姻を禁止されている近親者間における性交もしくは性交類似行為を、不当に賛美しまたは誇張するように、描写しまたは表現することにより、青少年の性に関する健全な判断能力の形成を妨げ、青少年の健全な成長を阻害するおそれがあるもの</b></p><p>　当初案は、キャラクターながら18歳未満という年齢を定義の1つとしていたが、修正案は刑法に触れる性行為や近親相姦などを「不当に賛美しまたは誇張」した表現を対象にしており、キャラクターの年齢は関係がなくなっている。</p><p>　また、当初案では児童ポルノについて、都民は「何人もみだりに所持しない責務を有する」と定め、単純所持規制に踏み込んだ文言が盛り込まれていた。修正案ではこれを削除し、都民に対し「児童ポルノを根絶することについて理解を深め、その実現に向けた自主的な取り組みに努めるものとする」とした。当初案の「青少年性的視覚描写物のまん延防止」といった文言や、「まん延」の防止に向けた事業者と都民の活動を都が支援するよう努めるとした部分なども削除した。</p><p>　一方、「13歳未満の者であって衣服の全部もしくは一部を着けない状態または水着もしくは下着のみを着けた状態」の写真などについて、「青少年が性欲の対象として扱われることが青少年の心身に有害な影響を及ぼすことに留意し」、13歳未満がこうした写真や映像の対象にならないよう保護者と事業者に求め、都知事はこのうち「著しく扇情的なもの」に対しては保護者と事業者に必要な指導ができるとしている。</p><p>　修正案に対し、山口弁護士は、「不当に賛美しまたは誇張」の部分があいまいで不明確だと指摘。またTwitter上では、「キャラの年齢ではなく描かれた性行為で判断されるため、より広範な表現規制につながるのでは」といった批判が多い。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/branchu/entry-10883710776.html</link>
<pubDate>Fri, 06 May 2011 23:14:02 +0900</pubDate>
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<title>近親相姦ということ2</title>
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<![CDATA[ 「近親相姦」とネットで検索すると<br>約 15,800,000 件の検索結果が出ました。<br><br>全部は無理ですが<br>ざっと見た限りそのほとんどがアダルトサイトでした。<br><br>その内容は<br>近親相姦をひとつの<span style="color: rgb(0, 0, 255); font-weight: bold;">「ジャンル」</span>としてとらえ<br><br><font size="4" style="font-weight: bold; color: rgb(128, 0, 128);">背徳の愛<br>禁断の世界</font><br><br>などとしています。<br><br>ユキに言わせれば<br>単なる<font size="3" style="color: rgb(0, 0, 255); font-weight: bold;">性犯罪者＆性犯罪者予備軍の集まり</font>なんですけどね。<br><font size="1" style="color: rgb(255, 20, 147);">頭がおかしいんでしょうか？</font><br><br>ちなみに日本においては平安時代（927年）に近親相姦を国の罪とし、<br>江戸時代（1742年）には養母・養娘・姑と関係を持てば死刑（さらし首）とし、姉妹、叔母、姪の場合は遠国送り（島流しのようなもの？）と定めたそうです。<br><br>それなのに現代日本では<br><span style="color: rgb(0, 0, 255); font-weight: bold;">1873年6月13日に制定された改定律例においては<br>親族相姦の規定がありましたが、<br>1881年に廃止</span>されたそうです。<br><br>ですから今の日本では<br><font size="3"><span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 0, 0);">近親相姦を取り締まる法律がありません。</span></font><br><br>ということは<font size="3"><span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 255);"><br>合意だったらOK</span></font><br>みたいな感じなんですって。<br><font size="1" style="color: rgb(255, 20, 147);">日本ってバカなの？</font><br><br>しかも父親が娘に、のような場合ですと<br>幼児虐待が適応されますが<br>兄弟姉妹間では公的になんの対応もされません。<br>あってもカウンセリングぐらいでしょうか？<br><br>大人が兄弟姉妹間での性行為または性的虐待に気づいたとしても<br><span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 255);">「いたずら」</span>みたいなことで済ましてしまうのがほとんどです。<br><br>ちなみにドイツでは<span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">直系血族、</span><br style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">兄弟姉妹間の性交を刑法第173条で処罰する</span>とされています。<br><br>日本の憲法はドイツ（プロイセン）を元にしているのだから<br>この刑法も盛り込んで欲しかったです。<br><br>とくに両者が幼い場合は<br>社会的常識が備わっていないので<br>いろいろと難しいところもあると思いますが<br><span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 0, 0);">被害に遭った子は、一生苦しみます。</span><br><br>それなのに<br>加害者と一緒に同じ屋根の下で暮らしていかなきゃいけない。<br><br>みなさんは<br><font size="3" style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">自分をした陵辱した犯罪者と同じ家で暮らせますか？</span></font><br><br><br><span style="color: rgb(0, 0, 255);">「そんな大げさな。だって家族でしょ」</span><br><br>と思われるかもしれません。<br><br>でも<br><font size="3" style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">家族だから余計に苦しいんです。</font><br><font size="3" style="font-weight: bold;"><br>家族だからよりデリケートに考えなきゃいけないし<br>家族だから解決が非常に難しい。</font><br><br>だからこそ<br>身内の間で起こる性的虐待という<br><font size="4" style="color: rgb(128, 0, 128); font-weight: bold;">近親相姦（インセスト・タブー）</font><br>に本気で取り組まなきゃいけないんです！！<br>
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<link>https://ameblo.jp/branchu/entry-10852892364.html</link>
<pubDate>Wed, 06 Apr 2011 03:19:54 +0900</pubDate>
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<title>近親相姦ということ1</title>
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<![CDATA[ 日本でも、世界の数多くの国でもタブーとされていることです。<br><br>タブーといっても、<br>自分本位で<br>被害者を省みない<br>卑怯で<span style="color: rgb(0, 0, 255);">下劣な人間</span>によって<br>確実に今も起こっていることです。<br><br><br>それでも<br>きっと多くの方が<br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">「自分は関係ない」</span><br style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">「ごく一部でしょ」</span><br>と思うことでしょう。<br><br><span style="color: rgb(0, 0, 255);">自分の知らない</span><br style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">遠いどこかの</span><br style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">特殊な変態がやっていること。</span><br><br>そう思っていませんか？<br><br><br><br>違いますよ。<br><br><br><br>それは<br>たくさんの被害者が毎日毎日苦しみながら、何も知らない家族や友達を守ろうとしているから知らずに済んでいるんです。<br><br>ただでさえ傷ついた自分をさらに傷つけ<br>ボロボロになりながら<br><font size="3" style="font-weight: bold; color: rgb(255, 20, 147);">大切なあなたが傷つかないように守ってくれている。</font><span style="font-weight: bold;"><br></span><br>だからあなたは何も知らずに済んでいるんです。<br><br><br>あなたの周りにいる大切な誰かが<br>あなたの知らないところで<br>とても傷ついているかもしれません。<br><br><br>だから一緒に考えてください。<br><font size="3" style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;"><br>近親相姦というタブーについて。</font><br><br>タブーであるから<br>マスコミに取り上げられることもありません。<br><br>タブーであるから<br>大々的に討論会が行われることもありません。<br><br>だけどその影では<br>確実に多くの被害者がいます。<br><br>でもタブーだから<br>誰も口にしないから<br>誰も真剣に考えなくて<br>だから誰も知らない。<br><br>その結果、苦しむ人々に救いの手が差し伸べられることが滅多にありません。<br><br>そして被害に遭われた方が被害を訴えることも滅多にありません。<br><br>何故なら<br>公にすれば<br>何も知らない家族や友人<br>さらには自分までもが好奇の目に晒され<br>さらに傷つき苦しむのが今の日本の現状だからです。<br><br>苦しくて苦しくて<br>助けを求めたいのに<br>苦しみから助け出してくれる人がいない。<br><br><span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">助けを呼んでも</span><br style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">誰も手を差し伸べてくれない。</span><br><br>公的機関もない。<br><br>だから<br>被害に遭ったら<br>ただ苦しみ続けるしかない。<br><br><br><font size="3"><span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 20, 147);">でも絶対そんなの間違ってる！！</span><br style="font-weight: bold; color: rgb(255, 20, 147);"></font><br><br>これだけ文明が進んだ世の中で<br>平和だといわれる日本で<br>苦しむ被害者が<br>苦しみ続けて過ごすしかできないなんて！！<br><br>だからみなさん。<br><br><font size="3" style="color: rgb(255, 20, 147); font-weight: bold;">みなさんに大切な家族がいて<br>大切な友人がいて<br>大切な人がいるなら</font><br>これからユキと一緒に考えてください。<br><br>それが一人でも多くの方を救う第一歩です。<br>
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<pubDate>Mon, 04 Apr 2011 05:44:48 +0900</pubDate>
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<title>震災とユキのこと</title>
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<![CDATA[ いつも見てくれているみなさん。<br>ありがとうございます。<br><br>ペタしてくださっているみなさん<br>ありがとうございます。<br>嬉しいです。<br>でもペタ返しできなくってスミマセン。<br><br>今日は久しぶりにユキのことを書こうと思いました。<br><br>まず、性犯罪について知りたいと思ってきてくれてる方もいると思うのに<br>最近ずっと震災のことばかりですみません。<br><br>なんで震災のことばかり書いてるのかというと<br>ニュースでだけどリアルタイムで<br>津波にのまれていく町や人を見たのが始まりでした。<br><br>テレビの前で<br>ひとりで<br>「逃げて！逃げて！」って言っていました。<br><br>ユキは<br>青森以外の被災した県は遊びに行った事あるんです。<br><br>とくに宮城県は去年車で旅行に行ったばかりでした。<br><br>茨城沿いに海岸沿いを気仙沼まで<br>ず～っと北上して。<br><br>すごくキレイで<br>みんな親切で<br>とても良い街でした。<br><br>特に気仙沼では一泊して<br>漁港行ったり<br>気仙沼ホルモン食べたり。<br>その焼肉屋さんで<br>エドはるみのサイン見つけて大うけしたり。<br><br>気仙沼漁港横にある<a href="http://www.city.kesennuma.lg.jp/icity/browser?ActionCode=content&amp;ContentID=1230274535470&amp;SiteID=0" target="_blank">海鮮市場「海の市」</a>ってとこに行ったんだけど<br>そこの氷の水族館とか<br>シャークミュージアムとか<br>なかなか面白くって。<br><br>そのシャークミュージアムには<br>地元の小学生が社会化見学に来てたんだけど<br>ユキはミュージアム横のお土産屋さんの<br>クレーンゲームで<br>Wii本体と太鼓の達人（専用コントローラー付き）をゲット(笑)<br><br>それを見ていた小学生と<br>引率の先生まで一緒にユキと超大はしゃぎ。<br><br>見ず知らずの先生や子供たちと笑い合って<br>すごく楽しかった。<br><br>漁港で働いていたおじさんおばさん。<br>氷の水族館で働いていたお姉さん。<br>シャークミュージアムで<br>たくさん鮫について教えてくれたおにいさん･･･。<br>そして引率の先生と子供たち・・・。<br><br>名前も知らない<br>一度会っただけの人たちだったけど<br>楽しい思い出をくれた優しい人たちが<br>無事かどうかわからない。<br><br>それが苦しくて仕方がないんです。<br><br>思い出を書いたらきりがないけど<br>岩手も福島も宮城も茨城も千葉も<br>ユキの大事な思い出の場所だから<br>行ったことのない場所の方々ももちろん<br>想うととても苦しくて<br>何かせずにはいられない気持ちになってしまいました。<br><br><br>３月１１日。<br>朝起きたときは<br>いつも通りの一日で<br>みんな今日自分が命を落とすとか<br>家族を亡くすとか<br>親戚や友達を亡くすとか<br>生まれ育った街がなくなるとか<br>そんなこと夢にも思っていなかったはずなのに・・・。<br><br><br>みなさんはご自分の最期の日って考えたことありますか？<br><br><br>以前、<br>『今日ユキは自分がライオンに食べられて死ぬとは思っていません。』<br>って書きました。<br><br>でも<br>ライオンに食べられて死ぬとは思ってないけど<br>殺されて死ぬかもしれないとは思ってる。<br><br>ユキにはずっと戦っている相手がいます。<br><br>それは「性犯罪」っていう大まかなくくりではなくて<br>１人の男性。<br><br>彼はユキを殺したくて仕方がないらしい。<br><br>どこまで本当か分からないけど<br>「奴にそんな度胸はない」って言う人もいるけど<br>それでも、もし<br>万が一彼が<br>常軌を逸した場合<br>ユキは彼に殺されるんだろうなって思っています。<br><br>でもそれはユキの人生だから<br>ユキが戦うしかないから仕方ないと思う。<br><br><br>だけど<br>こんな風に<br>多くの人が命を落とし<br>みんな何も悪くないのに<br>死ななきゃいけないなんて。<br><br>それも<br>災害という責めるべき相手もいないような状況で。<br><br>そんな人たちに<br>ユキができることって本当に小さいことしかなくて<br>イロイロ考えたけど<br>やっぱり募金くらいしかできない非力さが悔しい。<br><br>だから<br>せめて情報発信くらいはと思い<br>ブログに書いていました。<br><br>もともと<br>性犯罪について知っていただきたくて始めたブログなので<br>これからはまたちょっとずつ性犯罪についても書いていきたいと思います。<br><br>でも震災についてもまたユキなりに情報発信していきたいと思うのでご容赦ください。<br><br><br>長くなってしまいましたが<br>読んでくださりありがとうございました。<br><br>これからもどうぞよろしくお願いいたします。<br><br>ユキ<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/branchu/entry-10849748964.html</link>
<pubDate>Sun, 03 Apr 2011 02:43:51 +0900</pubDate>
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