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<title>燃え滾る若き血は。</title>
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<description>日々感じることを書く。</description>
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<title>勝って兜の緒を締めよ。</title>
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<![CDATA[ <br><p>今日でようやく試験が終わり、そして恐らく3年への進級が決定した。</p><br><p>これからしなければならないことは数多い。</p><br><p>TOEICで９００以上とること、車の免許を5月までに取得すること、</p><br><p>それから、次回、電通論文・個人の部への論文作成は決定済みだ。</p><p>もちろん、三田論や卒論と平行させてやり抜いてやる！</p><br><p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br><br></p><p>大学に何のためにきたか。</p><br><p>最近、よく自問自答する。</p><br><p>三田にリクルートスーツを着たヒトが増えてきたからだろうか、</p><br><p>非常にリアリティを持ったキャンパスが僕に、そうするように仕向けているのか。</p><br><p>僕が大学に受験して（滑り止めに過ぎないが）大学に入ったのは</p><br><p>他の体育会の選手のようにスポーツするためだけではない。</p><br><p>小学校から貫き通した文武両道の精神に則り、小中高とやってきたことの</p><p>最後の締めくくりをこの大学ではしていくために入ったのだ。</p><br><p>高校野球では努力が実り、国立高校ながら朝日新聞から</p><p>「ブロック注目校」といった評価を承ったが</p><p>結果は都立強豪に負けるといった形で野球人生を終えた。</p><br><p>そしてさらに大学受験に蹉跌したことが、</p><br><p>僕にとって非常に強い反骨精神を育む土台となっていたのだろう。</p><br><p>そのまま、自分の文武両道を高校で終わらせるわけには行かなかった。</p><br><p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br></p><p>去年の追い出しコンパで先輩が「自分が生きてきた証明」は「形」じゃないと残らない。</p><br><p>と仰っていたが、</p><br><p>あのときはうまく受けれられずにいた僕も、最近ではその言葉を深くかみ締めている。</p><p>何よりも「結果」に拘り、自分の生きてきた証を残すこと。</p><br><p>それは本気出して練習に励むことだったり、論文を書くことだったり、TOEICの勉強をすることとは違う。</p><p>すること自体が目的になってしまっては、残念ながら時間の浪費であり、マスターベイションでしかない。</p><br><p>一番大事なのは、「日本一になる」ことであり、「論文で賞を受賞する」ことであったり、「TOEICで900以上とる」ことだ。</p><br><p>強気な発言だが、やるからにはそれくらいの度胸が必要だ。</p><br><p>勝って兜の緒を締めよ。</p><br><p>そうおもって今日からまた再スタートしよう。</p>
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<pubDate>Wed, 30 Jan 2008 21:14:21 +0900</pubDate>
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<title>実学の真髄、未来をどうする？</title>
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<![CDATA[ 明日のフランス語で試験は終わる。<br>図書館地下、ほんとに静かな空間。<br>今は昔、村上春樹が「図書館の本棚にぎっしりと詰められた本が音を全て吸い込んでいる」と表現したことの、彼の表現力、あるいは着眼点の柔軟性のすごさを感じる。<br>地下。集中していないとなんだか頭がクラクラして、普段考えないことばかり思いつく。そして今日も試験勉強というよりもマーケと社会心理学について考えた。<br>そもそも、社会学や文学部は実学から遠い。研究、分析、論じて終わり。一方のマーケティングは「企画」といった形で世の中に提案し、実行出来るからより社会性を持った実学だ。<br>けどマーケティングは、マーケティング手法だけでは成り立たない。<br>社会学の取り分け社会心理学の学問の範疇は少なからずマーケに作用していて、例えば、対人影響や説得、リーダーシップ、イノベーションとか。こういった社会心理学の専門分野をマーケでは活かされている筈だ。<br>両者が融合すれば説得力が増さないか？<br>数字弄る経済学よりも、世の中帰られないのかな？<br>文学部の範囲とは言え実学を支える重要な知見として社会学などがさらに世間から認められてもいいじゃんよ。<br>はい、妄想。<br>はい、暴走。<br>とりあえず明日のテストがんばらねば！
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<link>https://ameblo.jp/brand-6/entry-10068966970.html</link>
<pubDate>Wed, 30 Jan 2008 01:10:00 +0900</pubDate>
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<title>試験勉強</title>
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<![CDATA[ ブログが長らく滞っていますが、やはりまだ大学2年。試験が忙しい。<br>今日のスポーツメディア論、後期2単位分。教授の問題は講義に参加していないと何も書けない仕様。<br>結局、自分は全く関係ないラクロスのメジャースポーツ化に関して持論を振り撒く始末。<br>そして<br>「先生、欲しいのはたかが2単位じゃなくてメディアの知識なんです」<br>なんて威勢のいい言葉で実は単位を狙うという結論。<br>明後日はフランス語。言い訳がきかずに7割以上となきゃ留年するテスト。<br>「先生、欲しいのは間違えなく単位です。」<br>あとはジェンダー論と農村社会学のレポート。<br>この地獄を早々に切り抜け、本沢山読みたいし美術館にも行きまくりたいし。もちろんラクロスもはやく。
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<link>https://ameblo.jp/brand-6/entry-10068603123.html</link>
<pubDate>Mon, 28 Jan 2008 16:07:31 +0900</pubDate>
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<title>サブプライムの影響と日本の価値</title>
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<![CDATA[ <p>さて、サブプライムの影響で</p><br><p>世界における日本の経済的な立ち位置が現状のままでは「もはや一流」ではなくなるとの答弁が、本日、経済産業大臣によってなされたようだ。</p><br><p>日本はオタク文化、コンテンツ文化が他国よりも魅力的であるといったことは、メディアでも頻繁に取り上げられているわけだが、僕自身、これこそ、日本が誇るべきブランドであり、世界における価値がなくなった日本を差異化する手立てだと思っている。今は。</p><br><p>もちろん、TOYOTAを筆頭に海外に対抗しうるメーカもあるが、今のところ、美意識の発達した日本人といった人々は世界でも稀に見るアニメーション技術があるし、その歴史もある。</p><br><p>それは他国には模倣を出来ぬ、日本の価値である。</p><br><p>世界における日本の価値の低下。</p><br><p>これは、いまに始まったことではないが、日本という国の世界からのneedsを客観的に考え、</p><p>それを支援することを徹底することこそが、</p><br><p>目先の損益にとらわれぬ、強い日本を作るに違いない。</p>
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<link>https://ameblo.jp/brand-6/entry-10066607694.html</link>
<pubDate>Fri, 18 Jan 2008 22:46:58 +0900</pubDate>
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<title>ヒトの影響力とブランド</title>
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<![CDATA[ <p>ブランドって何なのか。本日は人間とブランドについての考察。<br></p><p>自分って一つのブランドだと思いませんか？<br></p><p>あるヒトのステータスやらバックグラウンドは、そのヒトのブランドを形成する一つの要因。</p><p><br>ヒトが商品と考えられる芸能界について言えば。</p><p>タレント＝分かり易いブランドを持つであり一つの商品であり広告でもある。<br></p><p>テレビがその商品を宣伝することで、タレントの価値が増していくと、人々のブランドに対する支持が視聴率といった形で数値化される。</p><p>この数字がとれない人間は、淘汰されてしまう。<br>世の中にどういったタレントが活躍していて、</p><p>どういったタレントが生き残るか。これを考えてみると、</p><p>長寿ブランドの秘訣がわかるかもしれない。<br></p><p>ただ、ヒトがヒトである以上、生理的に受け付けない、</p><p>あるいは一目惚れする、万人受けする、などといった現象は生じる。</p><br><p>なぜならばヒトはバックグラウンドが違う。</p><br><p>『五感マーケティング』で言われる「なんとなく」といった最後の選択への影響も実はそれまでの彼の生き様や、</p><p>その時の心理状況に左右される。</p><br><p>対象がヒトであると、なんだかわからない広告より（何を表現しているのかわからない）も、</p><br><p>度を増して人々の五感を刺激する要素を持ち得ている。</p><br><p>その存在が、あまりにも身近で、他と比較しやすいために。</p><br><p>つまり、タレントの寿命や価値についての考察が実はブランドを構築していく上での一つの</p><p>ケーススタディになってくるのではないか。 </p>
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<link>https://ameblo.jp/brand-6/entry-10066450465.html</link>
<pubDate>Fri, 18 Jan 2008 01:42:16 +0900</pubDate>
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