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<title>f*eliz別館</title>
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<description>旅行記やゲームの感想などをいろいろと。プレイ記事はネタバレありますので注意してください。</description>
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<title>【戦国BASARA3】真田幸村戦国ドラマ絵巻1周目（赤ルート）＜ネタバレ注意＞</title>
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<![CDATA[ <p>幸村は、3でもやっぱり動かしやすかったです。</p><br><p>OP、悲しいなぁ…。</p><p>え、お館様って死んじゃったんですか！？<br>病で動けないだけだと思ってたんですけど！死んでないよね…！？<br>幸村が、切ない…！（泣）</p><br><p>家康から提案された、和平の道。<br>それはお館様の意思に反すると、幸村は首を縦には振りません。<br>佐助「そうか。じゃあどうする？」<br>幸村「そ、それは…」<br>佐助「迷え。そしてアンタが決めろ。アンタはもう、大将なんだ」<br>幸村もまた、秀吉を失った三成と同じ。<br>幸村も勿論辛いけど、佐助も辛いだろうなぁ…。<br>家康と戦うためには三成と手を組むしかないと、幸村は決断します。<br>途中で決断するんじゃなくて、もう最初から決めてるんですね。</p><br><p><strong>【手取川の戦い】VS前田利家＆まつ<br></strong>「お館様のご容体が心配だ」ってことは、お館様生きてるんですね。良かった―。<br>全く、紛らわしいよ！<br>利家＆まつのテンションと今の武田軍のテンションが、全く合わない…。<br>幸村が、あの幸村が、前田夫婦を目前にしながら破廉恥のはの字も出さなかった。<br>もう流石に慣れたのかもしれないけど（笑）、でもやっぱり、今はそんなこと目に入らないんでしょうね。<br>「分かってるよな、大将が倒れるってことの意味を」とか「このままずっと攻めだけさせてやれりゃあね」とか、佐助も切ない。<br>政宗様をプレイした後なので特に、佐助が小十郎みたいだ。<br>佐助の声がこれまでよりも落ちついてて且つ優しくて、ときめきます。</p><br><p>最後のムービーで、義光おじさんがいたんですけど…なんで？</p><br><p>幸村がみた夢って…？<br>同じ人物を師として仰いだのに片や国を大きくし片や国を小さくする…って、幸村…！（涙）<br>これが、大将としての心構えが最初からあった者となかった者との違い、ですか…。</p><br><p><strong>【帰雲城碧落戦】VS姉小路頼綱<br></strong>幸村と佐助のやり取りが、それぞれの台詞が、本当に胸にきます。<br>これまでの武田軍だったら、あり得なかった。<br>「真田の大将、部下への指示も忘れないでよ！」とか「一つ落とす間に三つは指示を飛ばさねば…！」とか、ホント幸村も佐助も頑張れって言いたくなります。その一言ですもう。<br>どうでもいいですが、姉小路さんの登場の仕方が怖いと思うのは私だけでしょうか。<br>あの、首を横に傾げた状態ですっと下から上がってくるの。</p><br><p>お館様が倒れて以来幸村がよくみるようになったという、青い水底に沈んで上を見上げている夢。<br>水底から見える太陽は、きっとあの人でしょう…？<br>で、政宗様きた！早いな！</p><br><p><strong>【上田城攻竜戦】VS伊達政宗<br></strong>仲間武将で小十郎を連れて行ったんですが、やめときゃよかったと後悔しました。<br>紛らわしすぎるんだぜ…！（笑）<br>暫く仲間の方の小十郎を攻撃してて、後ろから敵の小十郎に攻撃されてやっと気付きました（…）<br>政宗様と小十郎が、幸村に何かを教えようとしてくれているように見えて仕方ない。<br>上田城を攻めはしたけど、通り過ぎるだけで、きっと、攻め落とす気なんて更々なかったに違いない。<br>背後固めの甘さを幸村に教えるため…っていうのは、ちょっとフィルターかかりすぎでしょうか。<br>政宗様も一国の主として、国を背負い続けてきた身ですもんね。<br>でもムービーの佐助の言う通り、幸村は幸村なりの大将になれば良いんですよね。<br>ていうか佐助、政宗様のこと嫌いだってハッキリ言ったなー！（笑）<br>佐助も、幸村を助けようと導こうと必死。<br>佐助の言う通り、家康が何年も何年もじっと耐えていたのは、お館様の「動かざること山の如し」の教えによるもの…？<br>佐助は、目先のことに捕らわれがちな幸村の視野を、ちゃんと広げてくれる。<br>ホント大好きです、佐助。</p><br><p>伊達軍の兵士たちが「あの農民たちに顔向け出来ねえ！」とか「あの農民たちと約束したんだ！」とか言ってたんですけど、あの農民たちっていつきたちのことですよね。<br>英雄外伝で約束したもんね！<br>あれ、確か2じゃなくて英雄外伝でしたよね…？（確かめろ！／笑）</p><br><p><strong>【小田原城再建戦】VS北条氏政<br></strong>ちょっと吹っ切れた様子の幸村に、少し嬉しくなりました。<br>あと、おじいちゃんが、お館様のこと心配してくれた…！幸村もびっくり。<br>でも、北条と武田はもう何て言うか、ある意味家族みたいなものですもんね…おじいちゃんの奥さんはお館様の娘のはずだし、勝頼の奥さんはおじいちゃんの妹のはずだし。<br>ていうかそう考えるとお館様って一体いくつよ？（笑）<br>佐助と小太郎のやり取りがあればいいなと思ってたんですけど、なかったです…今の佐助にはそんな余裕なしってことですか。</p><br><p><strong>【川中島凍土戦】VS上杉謙信<br></strong>兼続殿…弱過ぎますぞ…。<br>幸村で無敵を倒すと、何だか妙な虚無感があります…（笑）<br>慶次が良い奴で泣けます。そうだ、明けない夜はない。<br>そして、慶次とかすがが可愛くてどうしよう。<br>慶次「今日は眠いんだよなー、俺…」<br>かすが「なまけるな！謙信様に言いつけてやる！」<br>可愛い可愛い可愛いこの二人可愛過ぎる…！！（愛）<br>基本的に、慶次が可愛かったです。<br>慶次「謙信、二日酔いは大丈夫か？」<br>謙信様「おやけいじ、そのかおはなんですか？」<br>昨日二人で飲んでたのかな…慶次だけが二日酔いなんだな…。<br>慶次「次は俺が勝つよ！いやホント」<br>かすが「慶次め、足手まといになってどうするんだ！」<br>慶次が"かすがちゃん"って呼ぶのが好きです。<br>かすがちゃんなんて、佐助が呼んだらきっと殴られるのにな！（笑）<br>対かすがの時の台詞はうろ覚えなんですけど…。<br>かすが「今や見る影もないな」<br>幸村「くっ…甘んじて受けよう」<br>佐助「そういじめてくれんなって。お前に睨まれて、大将ビビってるよ？」<br>かすが「じゃあ、睨まれないくらいにお前が働け」<br>佐助とかすがも好きです。忍大好き。</p><br><p>謙信様との対峙。<br>お館様と幾度となく刃を交えたこの人こそ、幸村が今一番話をすべき相手だったでしょう。<br>謙信様との会話の中で自分を見つめ直し気持ちを吐き出し、涙を流す幸村が、もう…！（泣）<br>謙信様が一緒に行くと言ってくれたことが、どれだけ嬉しかったことか！幸村も私も！<br>ここで謙信様が仲間になりました。わーい！</p><br><p><strong>【長谷堂城の戦い】VS最上義光<br></strong>幸村と佐助の台詞が、明らかに変わったのが嬉しいです。<br>で、最後のムービー！<br>まつ！まつが人質として義光おじさんに捕らわれてた…！？<br>ってことは、家康ストーリーで利家が怒ってたのは、これが理由ですね！<br>利家が怒りながら徳川に下ったの、最上軍が徳川軍と手を結んだ直後だもん！<br>で、手取川の戦いの最後のムービーに義光おじさんがいたのも、まつを攫うためか！<br>あああ、こういうことだったんですか…！！<br>家康…何も知らないのに可哀想だったな…（笑）</p><br><p>幸村の夢で、今まで水の音しか聞こえなかったのが「自分に返れ」という声が聞こえるようになったと。<br>また、台詞はうろ覚えですが…。<br>佐助「それって、太陽が言ってるんじゃないの？」<br>幸村「そうかもしれぬ」<br>佐助「太陽だって海から昇るんだからさ、大将も早く登って来なきゃ。その熱い魂、水の中に沈めてちゃ勿体ないんじゃないの？」<br>幸村「うむ。佐助、お主には礼を言う」<br>佐助「礼なんかいいって！それより、早く俺様を使いこなせるくらいになってよね」<br>もう…！佐助かっこいい…！！</p><br><p>同盟の交渉のため、大坂に向かう幸村。<br>一緒に来るのは佐助一人で良い、って…もう何なのこの主従大好き。</p><br><p><strong>【石田軍と同盟】VS石田三成<br></strong>この合戦名、何？と思ったら、会話だけなんですね。<br>西軍の門を叩く幸村。<br>三成「私に依存は無い…だが一つだけ答えろ。貴様はなぜ家康と戦う？」<br>幸村「わが師・武田信玄がかの男との戦いを望んでいたため」<br>三成「それだけか？」<br>幸村「否！そして…！わが師が何を思いかの男と戦おうとしたのか、それを知るため！」<br>三成「形ばかりの御託を私の前に並べるな。貴様は貴様で勝手にやれ」<br>幸村「よろしゅうお頼み申す！」<br>最後、微妙に話がかみ合ってないような気がするんですが（笑）<br>三成が可愛いのでそれで良い。</p><br><p>やっと、関ヶ原！</p><br><p><strong>【関ヶ原の戦い 残影】VS徳川家康<br></strong>三成一言もしゃべらなかったんですけど！いいのか西軍大将！（笑）<br>忠勝がいると、やっぱり構えてしまう…だって怖いんだもん。<br>でも幸村は攻撃が素早いしリーチも長いので、まだ余裕があった感じでした。<br>そしてなんかもう、家康がいるステージだと「家康かっこいい」しか出てこないんですけど！（笑）<br>「弱肉強食か…ならばワシがこの手で弱きを守ろう」とか！もう！家康！！<br>政宗様との戦いは、必死すぎてちょっとよく覚えてないんですが、この戦いに至るまでに政宗様が学んだことについて幸村が聞いてたけど教えてもらえなかったことは覚えてます。アンタに話す気はないってさ。<br>蒼紅の赤ルートは、お互いに成長ストーリーですね。</p><br><p>家康との最終戦。<br>家康がかっこよくてもう…！（ちょっと黙ろうか）<br>どうして自分と戦うのか、幸村に尋ねる家康。<br>信玄公の意思ではなく自分の意思を持てと、自分に返れ、と。<br>幸村の夢の中で聞こえていた声は、太陽は、やっぱりお館様でした。<br>魂を受け継ぐということは、その人の意思に捕らわれることとは違いますもんね。<br>虎の魂は既に、幸村の中に。<br>そしてここでも、協力してくれないかと幸村を誘う家康。そして、やっぱり拒む幸村。<br>幸村を落とすのは簡単じゃないですね（笑）<br>何にしろ、幸村が自分を取り戻してくれて本当に良かったです。<br>良いエンディングだ！</p><br><p>青ルートは、対政宗様なのかな…？<br>幸村のED達成率が既に45％なんですが…これって、三成と同じ？<br>ってことは、あと青ルートと本能寺ルートしかないってことですか…。<br>西軍のED、何だか少なくないですか。</p><br><p>幸村クリアで、小太郎がプレイ可能に！小太郎小太郎小太郎！！<br>そして、第二衣装。虎！可愛いー！！（笑）<br>第一衣装とは打って変わって露出ゼロ！<br>角がお館様より短いから、バイキングみたいに見えます。<br>虎だけど、背中にはちゃんと六文銭があるところが素敵です。</p><br><p>佐助はどうしたら仲間になってくれるんでしょうか。<br>いっぱい佐助出てきたけど、プレイ出来ないからやっぱり何か佐助不足…。</p>
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<link>https://ameblo.jp/brdate/entry-10626255394.html</link>
<pubDate>Sat, 21 Aug 2010 21:38:07 +0900</pubDate>
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<title>【戦国BASARA3】伊達政宗戦国ドラマ絵巻1周目（赤ルート）＜ネタバレ注意＞</title>
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<![CDATA[ <p>やっと、政宗様に手を出しました。 <br>三成の2周目もやったんですけど、感想を書き留めるのを忘れてたのでまた後日。 <br></p><p>OP、小太郎がかっこいい（立ってるだけ）。 <br>孫市姉さんがどうってわけじゃないんですけど、やっぱり鉄砲はあんまり好きじゃないです。見てて辛い…。 <br>官兵衛がちらっといたのが嬉しかったり。 <br>官兵衛のおかげで無血開城になったんだもんね。 <br><br>政宗様も小十郎も、やっぱり何か顔が変わってる気がする…。 <br>三成は美しい！（笑） <br>三成を倒すにはまず周りを固めて国力をつけること、と小十郎に説かれます。 <br>義光おじさんとは後でまた戦う機会があるだろうと思ったので、まだ一度も行ったことのなかった南部さんのところへ行ってみました。 <br><br><strong>【恐山冥府戦】VS南部晴政 <br></strong>恐い。以上！（笑） <br>政宗様の三成への恨みは半端じゃないです。かなり怒ってる。 <br>三成の方は全く覚えてないけども。 <br>それにしても今回の小十郎は、やたらと政宗様を落ちつけ落ちつけと戒めますね。 <br>戦中でも戦中じゃなくても、事ある毎に落ちついてますか怒ってませんかと…そのうち政宗様が「Shut up！小十郎！」とかって言いだしそう。 <br>伊達軍の兵士が政宗様のこと「今更だけど、国主なんだよなぁ」って言ってました。 <br>そうなんですよね、政宗様は一国の主なんですよね。 <br>普段どんなに軽口を叩いてても無謀な行動をしようとしても、そこをちゃんと分かってる政宗様だからこそ大好きなんです。 <br><br><strong>【長谷堂城の戦い】VS最上義光 <br></strong>「政宗君」呼びー！（笑） <br>一言もそれ関係の言葉は無かったけど、やっぱりこの二人の間に血縁関係はあるって設定なんでしょうか。 <br>あぁでも政宗様がこの人と血が繋がってるって、何かちょっと微妙かも…でも最上軍兵士が「この人本当に頭は良いんです」みたいなこと言ってたから、似てるのは頭の良さだけだったら良いなぁ（笑） <br>このムービー、政宗様やっぱりかっこいいです。 <br>おじさんにわざと聞こえるように言う小十郎は、やっぱり素敵です。 <br>小十郎に内緒で凶悪な笑顔で憂さ晴らしをする政宗様は、もっと素敵です（笑） <br>相変わらず小十郎は政宗様にストップかけてばっかりだし、政宗様は虫の居所が悪いって言ってるくらいだから機嫌悪いことは間違いないのに小十郎に対しては妙に素直…というか、抑えてる感じ…？ <br><br><strong>【窪田頑固戦】VS佐竹義重 <br></strong>政宗様「腹の底の怒りは見破られている、か…。Ha…さすが小十郎だぜ」 <br>え、政宗様、怒りを隠してるつもりだったの！？ <br>その怒りに小十郎だけが気付いてたってことですかー！？ <br>「逆鱗ならとっくに剥がれてるぜ」とか言ってたくせに！？ <br>あ、もしや心の声ってことですかそれなら納得出来ます（笑） <br>そっか～小十郎に止められたらちゃんと止まるんだね大人になったんだね政宗様～とか思ってたのに。 <br>小十郎「もはや止めますまい、この小十郎を七の刀に！」 <br>え、もう止めないの…？早くない？（笑） <br><br>何だか今回、政宗様の竜化が進んでますね。 <br>「恨むなら、俺を地竜にした奴を恨みな」とか言ってるし。 <br>「一鱗剥けた」とか言われてるし。うろこ…。 <br><br>確かに止めはしてないけど、政宗様の心中を確かめる小十郎。 <br>政宗様「それともお前はこの俺の命令に従えないってのか？」 <br>小十郎「恐れながらこの小十郎、政宗様の命令に従うために生きているわけではありませぬ」 <br>政宗様にこんなこと言えるの、伊達軍の中で小十郎だけだって！ <br>成実が…まだいないからなぁ…。 <br>小十郎の「あの日の誓い」を教えてもらえない政宗様（笑） <br>政宗様は知ってるのかと思ってたけど、知らないのか。気になる。 <br><br><strong>【川中島凍土戦】VS上杉謙信 <br></strong>慶次とかすがが一緒にいるの、何か嬉しい…！女神様！ <br>かすがと対峙した時にテンパってわけの分かんないこと言ってた家康とは違って、政宗様は冷静でした。 <br>政宗様は、謙信様が気に入らない様子。 <br>政宗「負けず、怯えず、揺るぎもせず…。お高くとまったアンタが気に入らねえ」 <br>自分は負けて、怯えて、揺らいで動揺して地に落ちたからですよね。 <br>謙信様もまた、竜だから。 <br>でもその、怖いと思う気持ちこそが大切なんだ…って、どっかの何かで言ってたような…（うろ覚え） <br><br><strong>【上田城水攻戦】VS真田幸村 <br></strong>今回は、Knockして通らせてもらうだけ…だけど、やっぱり戦うのね。 <br>佐助、やっぱりかっこいいです。佐助かっこいい。 <br>佐助がPCじゃないなんてあり得ない…！！（泣） <br><br>佐助「アンタさ、今の状態が八つ当たりだと思わないの？」 <br>政宗「だから何だ、立ち塞がったのはそっちじゃねえか」 <br>佐助「おーおー、そう言っちゃうわけ？」 <br>あ、八つ当たりだって分かってるんだ政宗様？ <br><br>これ、三成青ルートの幸村戦の後って設定なんですね。 <br>「我が盟友」って！ <br>幸村が三成のこと、「我が盟友」って！！ <br>あああ嬉しいなぁ…！幸村は本当に良い奴だなぁ…！！（涙） <br><br>でも、政宗様が可哀想でなりません。 <br>微塵も覚えてないって。プライドも何もあったもんじゃないですよね。 <br>三成にとっては、藁人形とかと戦ってる気分だったんでしょうね。 <br>そしてまたそれを、包み隠さず言ってしまう三成（笑） <br>本当に、敵を作りやすい子だよ…！！ <br><br>幸村が三成の味方であることも、政宗様の怒りを加速させてますよね。 <br>ああそうかよじゃあもういいよ、みたいな。 <br>何を怒っておられるのだ政宗殿！？みたいな。 <br>サナダテ、サナダテ…。 <br><br>幸村「時に…病に効く薬などはご存じないか？」 <br>幸村は、本当に良い子です。 <br>ここの幸村の台詞を聞いてると、幸村の気持ちが伝わってきます。 <br>そしてまた無駄に追いかけっこ。 <br>幸村「この幸村の魂も、誰かが繋いで育てゆく！」 <br>え、それって重長登場への伏線ですか（深読みしすぎ） <br><br>小十郎が、政宗様の刀を、素手で止めた！帷子があるとは言え…。 <br>小十郎の誓いとは、もう二度と政宗様に後悔をさせないこと。 <br>政宗様がした後悔って…？ <br>三成に負けたこと？でもそれって、後悔だったの？ <br>それとも、もっと前に遡る？もしかして、輝宗様のこと…？ <br>あああ気になる！気になるよ小十郎…！！ <br>今まで小十郎が政宗様を戒め続けていたのは、この瞬間のため。 <br>やっぱり、政宗様を止められるのは小十郎しかいないですね。 <br>あの幸村でさえ目的のために冷静な判断を下し先を見据えているというのに、自分は…ってことでしょうか。 <br><br>ここでやっと聞き取れました！バサラアシストの時の政宗様の台詞！ <br>「Good job！」って言ってるよね！ <br>アイテムを取った時の台詞は未だによく聞き取れないんですけど…。 <br>何となく「So-so」と「Lucky」のような気はするんですけど、他にも何か言ってる気がする。 <br>あと政宗様の滑車の時の台詞「Dive！」（実際は「ダ――――――イブ！！」）と、長距離ジャンプする時の台詞「Ya-ha-！」（実際は「ィヤッハ――――――――！！」）が楽しくて大好きです。 <br>無駄にジャンプさせてしまう（だから時間かかるんだよ） <br><br><strong>【小田原城再建戦】VS北条氏政 <br></strong>政宗「帰ってきたぜ、お待ちかねの竜がな！」 <br>この台詞って、いつでもどこでも聞けるんでしょうか。 <br>それとも、このタイミングにしか出ないもの？ <br>何にしろ、いつもの政宗様に戻ったようで嬉しいです。 <br>これまでは切なかったからなぁ…！！ <br><br>政宗様「一歩間違えれば、俺もアンタだ」 <br>小太郎「…………………」 <br>あの、ちょっと、よく分からないんですけど、二人だけで会話しないで…？（笑） <br>一歩間違うと政宗様が小太郎みたいになっちゃうってこと？ <br>そもそも小太郎みたいって、どういうこと？分からん！！ <br>おじいちゃんが小太郎の動きが鈍いように見えるって言ってたけど、それがこれと関係あるの？やっぱり分かんない…。 <br>おじいちゃん「風魔への俸禄も考えてやらんといかんのう」 <br>おじいちゃん、何か小太郎に対して優しくなったなぁ…いいなぁ北条軍…。 <br><br>政宗様「こりないジイさんだ、カワイイもんだぜ」 <br>完全に余裕状態ですけど？（笑） <br><br>おじいちゃん「聞けば笑うじゃろう。大往生を胸張って迎えたいだけ、とはのう」 <br>おじいちゃん！そうだったのー！（泣） <br>北条軍兵士も、「氏康様じゃない…俺の主は氏政様さ」とか言ってるし！あああもう！今回「絆」が大きなテーマの一つだけあって、いろんな所で誰かと誰かの絆が見えて滾ります。 <br><br><strong>【三方ヶ原断崖戦】VS徳川家康 <br></strong>同盟の条件を政宗様に尋ねる家康の声が優しくてドキドキする…！！ <br>もう駄目だもう家康が大好きだどうしようどうしよう。 <br>家康「忠勝、無理をしたらワシが泣くぞ！」 <br>これは…！まだ子供だった頃からの忠勝への戒め…！？ <br>ちょ、徳川軍可愛いんですけどー！！ <br>確かに、忠勝倒すと「ただかーつ！！」ってすごい取り乱してたもんね…。 <br>家康可愛いなぁ…。 <br>家康と戦ってるとたまに家康がフードを被るので、ついじっと見ていたくなるんですけど、あれ挑発だから見てちゃダメなんですよね…ああでもフード…フード家康…（どうでもいい葛藤） <br><br>政宗様を変えてくれたものは、負け戦と幸村と小十郎。 <br>それは…絆だ！ワシには、お前に繋がる絆が見える！ <br>政宗様と幸村は東軍と西軍に分かれてるけど、絆で結ばれているよ！ <br>政宗様と小十郎の絆は、あの、もう…ごちそうさまです。 <br><br>最後のムービーはもう、終始悶えてました。 <br>家康が良い男過ぎるんだ、よ…。 <br>というわけで、また動画から台詞拾ってきました。 <br><br>お互いの攻撃を寸止めする二人。 <br>家康「ヒューッ、流石だな。技でお前に並ぶ者はいないのではないか？」 <br>政宗様「お褒めに預かり光栄、と言いたいが…世界は広い」 <br>家康「独眼竜…一体何があった？今まで様々な言葉を交わしてきたが、初めてお前の本心を聞いた気がする」 <br>政宗様「そんなことはないさ」 <br>家康「で、条件とやらのことだが。お前とワシが対等など、元からそのつもりだった。お前は違うつもりだったのか？」 <br>政宗様「…チッ。デカくなったのは背だけじゃねえってことか」 <br>家康「ん？なんだなんだ？なんて言った？」 <br>近付いてくる家康に、すっと刀を突き付ける政宗様。 <br>政宗様「二度は言わねえ。ようく聞け。家康、いつかアンタを追い抜いてみせる」 <br>家康「お前の気性は、よく知っているぞ」 <br><br>なんだなんだ？って言う家康が可愛いです。 <br>まだ小さかった頃を思い出させます。 <br>家康の成長っぷりが眩しい…！！ <br>家康＆政宗コンビも良いなぁ。 <br>年下攻め！年下攻め！実際は政宗様の方が年下だけど！（笑） <br>ムービー見て分かったんですけど、予告動画とかであった家康が高いところから飛び降りるところ、このステージだったんですね。 <br>自分のプレイでは「Ya-ha-！」って飛んでったから分かんなかったです。 <br>台の上に着地してそこで戦ってたので、これもし落ちたらどうやって上がってくるんだろうと思ってたんですけど…上がるんじゃなくて、家康が降りてきてくれるのね。 <br><br>いよいよ、東軍VS西軍。 <br>何があろうとこの背を守れ、と小十郎に言う政宗様。 <br>やっぱり良いですね、小十政は。 <br>あの日の誓いが、どの日の誓いだったのか、結局ハッキリとは言わなかったなぁ。 <br><br><strong>【関ヶ原の戦い 決戦】VS石田三成 <br></strong>初っ端から島津さんと宗茂ってどういうこと。 <br>この2人同時相手ってキッツいんですけどー！ <br>宗茂と戦うのはこれが初めてだったんですけど、あのチェンソー…怖いね…。 <br>2人を倒したと思ったら、今度は大谷さん＆官兵衛。 <br>また2人同時かよおぉと思ったら、官兵衛すぐにどっか行っちゃったので良かった。 <br>ここでも毒攻撃の大谷さんに対して、官兵衛の「前から忠告しようと思っていたが…アンタの趣味は最悪だな」に笑いました。 <br><br>このステージはもう、倒す人倒したらすぐに三成ですね。 <br>やっと認識してもらえたらしい、政宗様。 <br>「リベンジ」とか「Go to hell」とか、三成の頭の上に？マークが浮かんで見えたのは私だけでしょうか（笑） <br>一歩間違えば三成と同じ道を進もうとしていた所を、政宗様は、小十郎や幸村との絆のおかげで気付くことが出来た、道を踏み外さずに済んだ。 <br>三成は、あまりにも秀吉という存在が大き過ぎて、気付けなかったんですね。 <br>見失ってしまった。 <br>三成…。 <br><br>最後のムービー、政宗様は三成にとどめをさしませんでした。 <br>何とか起き上がった三成。 <br>「家康…秀吉様…」と呟きながら、ふらふら歩いていってしまいます。 <br>どこに行くんだ三成…なんか三成ふらふら歩いてく終わり方多いな…。 <br>小十郎「許したのですか、奴を」 <br>政宗様「許す？俺はそこまで偉くねえ」 <br>この政宗様の台詞が好きです。 <br>でも、そもそもお互いに謝らなければならないようなことはしていないはず。 <br>三成が政宗様に謝るべきことがあるとすれば、あれだけ面と向かっていながら全く覚えていなかったってことですかね…（笑） <br><br>政宗様の赤ルートは、挫折と三成への憎しみを乗り越えて自分を見つめ直すストーリー、ってとこでしょうか。 <br>幸村との戦いはかなりあっさりしてたので、きっと別ルートであるんでしょうね。 <br>政宗様と幸村の間には、切っても切れない絆があるもの。 <br><br>政宗様クリアで、小十郎が仲間になりました！やった！ <br>そして慶次がプレイ可能になって、第二衣装。 <br>噂には聞いてたりしたんですが、あああこれかっこいい…！！ <br>個人的には兜脱ぐだけでも良いんですが（笑）、やっぱり色が変わると新鮮です。 <br>ただ、色々見ているとあの水玉模様をご存じない方がかなりいらっしゃるようなんですが…あれは、実在した伊達政宗公の陣羽織の模様ですよ…？ <br>この第二衣装を初めて見た時、かなり滾りました。 <br>ネット上で探してみました。これ！↓ <br><br>（BASARAとは関係ないページですが第二衣装のネタバレになりますのでご注意を） <br><a href="http://store.shopping.yahoo.co.jp/b-young/bym-004.html" target="_blank"><font color="#258fb8">http://<wbr>store.s<wbr>hopping<wbr>.yahoo.<wbr>co.jp/b<wbr>-young/<wbr>bym-004<wbr>.html</font></a> <br><br>実際の陣羽織も、ほぼ同じデザインです。 <br>政宗様に着せたいですね！（笑）</p>
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<pubDate>Tue, 17 Aug 2010 20:47:23 +0900</pubDate>
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<title>【戦国BASARA3】徳川家康戦国ドラマ絵巻2周目（青ルート）＜ネタバレ注意＞</title>
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<![CDATA[ <p>家康が好きすぎて、つい2周目突入。 <br>2周目は青ルートを選びました。 <br></p><p>孫市姉さんを仲間にしようとしたところへ、三成も北上しているとの報せが。 <br>三成が北上しているとなると、背後をつかれる可能性もあるな…と、家康。 <br>ここは素直に青ルートへ行っておきます。 <br><br><strong>【帰雲城碧落戦】VS姉小路頼綱 <br></strong>特に固有台詞は無かったような。 <br>姉小路さんが仲間になりました！ <br>背中に竹を挿してるので、画面上でたまに、あの、邪魔なんですけど…（笑） <br><br><strong>【手取川の戦い】VS前田利家＆まつ <br></strong>赤ルートで、利家がどうしてあんなに怒ってたのか気になったので…。 <br>結局やっぱり分からなかったですけどね。 <br>利家とまつは、いつも通りにラブラブでした。 <br><br>利家「お前、慶次より弱いなあ」 <br>利家「お前、慶次の技より遅いぞ？」 <br>まつ「まあ！慶次よりも脇の甘い方がここに！」 <br>まつ「まあ！慶次よりも腰の入らぬ方がここに！」 <br>こんなに慶次と比べられたのは初めてです。 <br>ていうかこの二人にとって慶次って一体何（笑） <br>可愛いなぁ、前田家！ <br>このステージは、台詞が楽しかった気がします。 <br><br>家康は、ここでも慶次のこと気にしてました。 <br>家康「慶次は元気かな？…そうか」 <br>絶対秀吉のことですよね？そうですよね？ <br>慶次は秀吉のことを許せないけど昔の友達だから自分では手を出せずにいたところ、家康が秀吉を討ってしまったってことですよね。 <br>慶次にとっては複雑なわけで。 <br>慶次の絵巻も楽しみです。 <br><br>家康「腹が減ったな…育ち盛りか？」 <br>この家康の台詞にも笑った。 <br>アンタまだ育ってんの！？それ以上育つのー！？（笑） <br><br>家康「疾きは風のように…実践あるのみだ」 <br>お館様は家康の師設定がここにも。 <br>お館様自身は、家康にこう思われてるってことは知ってるんでしょうか。 <br><br>前田軍兵士「殿のようになるには…まず、脱ぐか？」 <br>やめときなってー！（笑） <br><br><strong>【大坂・冬の陣】VS石田三成 <br></strong>もう三成なの！？早かった…。 <br>最終ステージじゃなくても、VS三成の時は、家康のモーションは腕組み＆「三成…」になるんですね。 <br>大谷さんがすごく頑張ってたステージでした。 <br>「好きにしろとは言った。だが、死ぬことは許さない」とか…！ <br>どんなツンデレなんだよ三成…！！ <br>大坂城の長い階段を登って三成が見えた瞬間、三成が「秀吉様！秀吉様！！」って言いました。 <br>そこでちょっと家康を放っておいたら、今度は家康が腕組みして「三成…」って言いました。腕組み＆三成…の時と、頭ポリポリ掻く時とあるんですけど、何か決まりでもあるの？放っておくと、頭掻く方が多い気がするんですけど。 <br>あああ何かもう駄目だこの人たち…！！家三が好きすぎる…。 <br>でもこっちルートの三成は、赤ルートより秀吉寄りな感じですね。 <br>赤ルートでは、もう家康が全てみたいな感じでしたけど。 <br>だから最後、ああなっちゃったんだけど。 <br>ここの三成、他にも何か叫んでたけど、聞き取れなかったです…。 <br>三成がわあわあ叫んでるのが楽しくて家康をずーっと放っておいたら、「死してもいないくせに…立ち止まるな！」って三成に怒られました。 <br>すいません貴方が可愛くてつい…！！（笑） <br><br>家康「わかっている…お前は美しくて、哀しいんだ」 <br>ふあああああこの台詞どこで言うんだろうと思ってたらここだったんだ…！！ <br>やっぱり三成への台詞だった…！ <br>もうもう、家康がこんな台詞を言うとしたら三成以外にあり得ませんよね！！ <br><br>三成を倒した家康。 <br>二人とも、お互いの赤ルートよりも冷静でした。 <br>家康「三成…最後まで、ワシを許しはしなかった。フッ…当然か、それがワシの罪。ならばその罪を背負って、平和な天下を作ると誓おう！」 <br>泰平への誓いを新たにする家康。 <br>平和な天下を作ると三成に誓う家康。 <br>家康の中に三成はずっと生きている…！ <br>三成がいなくなっちゃったのが寂しくてしょうがないです…！！ <br><br><strong>【烏城の戦い】VS小早川秀秋＆天海 <br></strong>このステージ、今までもう何回もやってるんですが、未だに天海の方には怖くて行けません…金吾の方ばっかり（笑） <br>何だかもう、家康の台詞がどれもこれも好きすぎて困ります。 <br>家康「誰よりも見続けてきたのだ…英雄たちの背中を」 <br>英雄の中に誰が入っているのか分かりませんけど…。 <br>家康のことだから、みんななのかな。 <br><br>あと、ダウンから起き上がる時の家康の動きがかっこいいです。 <br>なんでこの人いちいちこんなかっこいいの…！？ <br>無駄にダウンさせちゃうんですけど！（やめなさい） <br><br>ここで、幸村が出てきます。 <br>家康の青ルートは、やっぱりVS幸村か…。 <br>幸村「うらうらうらああぁあっ！突き進めえぇっ！！」 <br>佐助「大将、少し落ち着いてみよう、そうしよう」 <br>佐助可哀想…！！（笑） <br>佐助の幸村の呼び方が「大将」になってるのは、少し寂しくもあり嬉しくもあり。 <br>やっぱりちょっと、違和感です。 <br><br><strong>【能島海戦】VS鶴姫 <br></strong>小太郎にメロメロな鶴ちゃんと、何回聞いても鶴ちゃんの言うことが理解出来ないし言えない家康が可愛過ぎます。 <br>家康はきっと、細かいことを一言一句違えずに覚えることは苦手だけど概要はざっくり把握出来てしまうタイプ。 <br>それに対して三成は、一度聞けば全部覚えてしまうくらいなんだけど、その物事に対して全く興味がないタイプ。 <br>三成は全体を大まかに把握するとかそういうのは苦手そう。 <br><br>家康「聞かせてほしい…三百年先は、平和だろうか？」 <br>家康ぅぅうぅもう大好きなんですけど…！！ <br><br><strong>【厳島の戦い】VS毛利元就 <br></strong>元就、三成の時は自軍の兵に優しかったのに、今回はいつも通りだった気が…。 <br>日輪が好きなら、家康とは仲良く出来そうな気がするんだけどなぁ（笑） <br>豊臣時代を一番耐えてきたのは元就。 <br>家康はちゃんと知っている。流石権現。 <br><br><strong>【耳川潜伏戦】VS島津義弘 <br></strong>虎に対する家康の態度がムツ○ロウさんみたいだった（笑） <br>て言うか家康はお館様のこと好きすぎだと思います！ <br>島津さんは、みんなのお父さんなんですね。 <br>それにしてもこの人やっぱり当たり強いですよね…初めて剣劇で負けたもん。 <br>倒した時のあのムービーは、今後島津さんがPCから退くという意味でしょうか…？ <br><br><strong>【大坂・夏の陣 紅】VS真田幸村 <br></strong>仲間を政宗様にして出陣したんですけど、政宗様が清々しいほどに無視されてて楽しかったです。 <br>政宗様を素通りしてこっちに向かってくる幸村は、かなり新鮮でした。 <br>うまくいくと、幸村に素通りされた政宗様が更に幸村を追って走ってくるので、蒼紅ほぼ並んでこっちに向かってくる様子が見れます（笑） <br><br>それにしても、佐助が切ない…。 <br>お館様がこんなことになって一番重荷を背負ってるのは幸村かもしれないけど、一番後悔してるのは佐助だと思います。 <br>病一つ見抜けなかった、だからもう何一つ見逃さない！って…（泣） <br>いくら幸村が直接の主人だからとは言え、大将であるお館様の変化に気付けなかったっていうのは…やっぱり忍びとしてショックだろうと…。 <br>もしこれがかすがだったら、勢い余って自殺でもしちゃいそうなことだろうと思う。 <br>お館様、元気になってほしい…。 <br><br>家康がお館様を師として慕っているのは良いんですけど、虎の和子はやっぱり幸村であってほしいなと思いました。 <br>虎の魂を受け継ぐ者は、やっぱり一番は幸村であってほしいんだ。 <br>最後、家康が差し出した手を受け入れなかった幸村は、流石です。 <br>流石、武田の大将です…！！（泣） <br>「某が武田を保つ…いや、育てるッ！」って言った幸村、本当に強くなったよ…！！ <br><br>家康の青ルートは、大坂夏の陣がメインになるVS幸村ルートでしたね。 <br>なんか、三成が忘れ去られちゃってたのが寂しかった…。 <br>しょうがないんですけど！でもー！（笑） <br>関ヶ原を経由しての大坂夏の陣じゃないですからね…このルートの幸村は全く三成と絡んでないし、早々にいなくなっちゃうし…。 <br>ああでも、早く幸村の絵巻やりたくなりました。 <br><br><br>とにかく、家康がかっこいいです（そればっか）</p>
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<link>https://ameblo.jp/brdate/entry-10622414742.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Aug 2010 20:32:17 +0900</pubDate>
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<title>【戦国BASARA3】徳川家康戦国ドラマ絵巻1周目（赤ルート）＜ネタバレ注意＞</title>
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<![CDATA[ <p>家康のことがだんだん好きになってきて、悔しいです。 <br>まさか、まさか、徳川家康のことを好きになる日が来るなんてー！（笑） <br></p><p>家康1周目の感想です。 <br><br>OPは三成と同じでした。 <br>なんか…忠勝に乗ってみたくなってきた…（洗脳） <br>家康の足は、忠勝の背中に固定されているとしか思えない。 <br><br><strong>【雑賀荘の戦い】VS雑賀孫市 <br></strong>ステージ自体は誰が行っても似たようなもんなので、特筆することはないのですが。 <br>久しいなって、家康と孫市姉さんって、昔からの知り合いだったの？ <br>雑賀衆に認めてもらうための試練、みたいな感じですね。 <br>孫市姉さんに認めてもらい、無事に契約が済んだところで三成登場。 <br>忠勝に乗って逃げます。 <br><br>三成に慣れたので、今度は家康が最初動かしにくかったです（笑） <br>武器を使わない分、攻撃範囲がどうしても三成より狭いんですよね。 <br>動きも遅いし。でも慣れたら普通に使いやすいです。 <br>「葵の極み」楽しいです。無駄に連発（笑） <br><br><strong>【小田原城再建戦】VS北条氏政 <br></strong>家康に味方したいおじいちゃん、だけど北条軍は家康に攻撃。小太郎も攻撃。 <br>おじいちゃん「風魔！ワシはもてなせと言ったんじゃあああ！」 <br>命令無視して戦いを挑む小太郎にときめきます。 <br>それとも小太郎の中ではもてなし＝戦いなのか！（笑） <br>小田原攻めの時は官兵衛の機転で無血開城となった小田原城ですが、三成は殲滅を唱えていたこともあり、おじいちゃんの三成への恨みはそうとうなものみたいです。 <br>おじいちゃん「あんな奴に味方する奴なんざ、誰もおらんわ！ざまーみろじゃ！」 <br>ううう、そんなこと言ってあげないで…（泣） <br><br><strong>【上田城水攻戦】VS真田幸村 <br></strong>家康は、お館様のことを師だと思ってるんですね。 <br>幸村に仲間になって欲しい家康。 <br>このステージの武田軍は切ないですね。 <br>佐助は「見限った方が楽だってのは、分かってたんだけどね…」みたいなこと言ってたし…それでも武田を、幸村と運命を共にするという道を選んだ佐助が大好きです。 <br>幸村は幸村で、お館様がいない隙を狙ってきたのかと家康に言ってみたり、かと思えば素直に家康の強さを認められない自分を蔑んでみたり、切ない。 <br>結局、三成と組んで家康と戦う道を選んだ幸村。 <br>この辺りから、家康が何だか可哀想に見えてきました。 <br>誤解されても疑われても何と思われても、それでも自分の信じた道を進まなければいけない引き返すことは出来ないって、尋常じゃない精神力が必要ですよね…三成は依存体質だけど、家康は全て受け止めて自分で立つ人だから。 <br>太陽と月、光と影なんだもんなぁ…。 <br><br><strong>【川中島凍土戦】VS上杉謙信 <br></strong>家康が慶次に謝ろうとしてたのは（慶次は「何のことか分かんないよ！」とか言ってはぐらかしてましたが）、秀吉のことですよね？ <br>家康、慶次には謝る気あるんだ。 <br>そして、かすがと対峙した時の家康の台詞が謎でした。 <br>何て言ってたかよく覚えてないんですけど…かすがの露出を目の当たりにして動揺しちゃったの…？（笑） <br>謙信様も、大概お館様のことしか見えてないですよね。 <br>家康にお館様を重ねて見ている謙信様。 <br>家康がお館様のことを師と仰いでいて、謙信様も家康のことをお館様の魂を受け継ぐ者として認めているのは良いんですけど…でもこうなると、幸村が可哀想ですよねぇぇ虎の和子なのに（泣） <br>幸村頑張れ！佐助も頑張れ！ <br><br>ここで、鶴ちゃんから同盟の申し入れです。 <br>大谷さんに騙されたから、らしい（笑） <br>三成の1周目での会話といい、どうやって騙したのかすっごく気になるんですけど！ <br>大谷さんストーリーか、鶴ちゃんストーリーか…。楽しみです。 <br><br><strong>【窪田頑固戦】VS佐竹義重 <br></strong>佐竹さんのとこは、あんまりよく覚えてない…（笑） <br>特に家康と何か会話があったとかいうことも無かったような気が。聞き逃し？ <br><br>ここで、元親が三成と同盟を結んだという報せが届きました。 <br>どうして元親が…と、困惑する家康。 <br>元親が留守の四国を家康が襲ったっていうのは、何かの勘違いなの？ <br>誰かが仕掛けたことなの？ <br>家康の三成に対する「生きてるだけで損してるような奴」発言に思わず笑っちゃったんですけど…そうだよなぁ、三成ってそうだよなぁ…。 <br>でも、ここの家康にちょっと惚れました。 <br>元親は影で損をするものを放っておけない。元親は傷ついた奴を見逃さない。 <br>元親なら、三成のことを分かってやれる。 <br>三成と元親が手を組むことに対して、かまわんさ、と言いつつ、たまには見栄を張らせてくれと言って笑う家康。家康ぅうぅうぅぅ！！ <br>元親の男っぷりにもだけど、家康の度量の深さにも悶える…。 <br>家康は、三成のことも元親のこともよく理解しているんですね。 <br>でも、家康には申し訳ないんだけど、別れたけどまだ引きずってる彼女に新しい男が出来たと聞いて強がってる彼氏のようにも見えると思いました（作文）。 <br><br><strong>【長谷堂城の戦い】VS最上義光 <br></strong>玄米茶って…？かけ声？（笑） <br>ステージは、船がどんどん進んでいってしまうので何だか慌ただしい印象でした。 <br><br>義光おじさんは、どうして三成のことを「さんせい」って呼ぶんだろう。 <br>家康は、義光おじさんのことをあまりよくは思っていないみたいですね。 <br>まぁもちろんとりあえず同盟はするけど。 <br>ここの家康、何とも言い難い迫力があります。これが権現。 <br>「わしが迷っているように見えるか？」いえ見えませんすみません、みたいな。 <br>義光おじさんが逃げていった後、じっと考え込む家康。 <br>三成のこと考えてるんですよね…三成三成三成三成。 <br><br>ここで、前田から同盟の申し入れです。 <br>これより前田は無条件で徳川に下る！と言いつつ、なんか利家怒ってる。 <br>俺はお前のしたことを絶対に忘れない…！とかって。なんでー！？ <br>これに対する説明は最後まで無いままでしたけど…利家もまつもPCじゃないから…慶次ストーリーで理由が分かるんでしょうか。 <br><br><strong>【奥州走竜戦】VS伊達政宗 <br></strong>きたー政宗様！でも、政宗様と小十郎と追いかけっこしてたら終わったー！ <br>だから「走竜」なの！？（笑） <br>しかも全然追いつけないしー！ていうか馬さん走るの遅くないですか。 <br>政宗様に先に陣に到着され、「あれ？足も長くなったつもりなんだがなぁ」って家康…！（笑） <br>小十郎を倒した時の政宗様の台詞が、やっぱり切ないんだよなぁ…。 <br><br>家康は、「三成を許す気はないか？今のお前ならそれが出来る気がする」と政宗様に尋ねます。 <br>許すなんざとんでもねえとかって言うかと思ったけど、政宗様、はっきり結論言わなかった。 <br>んなこたぁ生き残ってから考えるさ、とか言って行っちゃいました。 <br>三成に対して腸煮えくりかえってるのかと思ったけど、この時点だとそうでもないんですかね？ <br>そっちは、政宗様ストーリーで存分に描かれるんでしょう、きっと。 <br><br>そして、政宗様！政宗様が仲間にいぃぃいぃ！！ <br>これで政宗様を連れて歩けるようになりましたよー！ <br>三成で政宗様を連れていくことも出来るんですよー！！ギャー！！ <br><br>関ヶ原の戦い前に、徳川軍の兵士に向けて、自分のやり方に不満を持つ者がいたら西軍に行ってくれて構わない、三成の力になってやってくれ、と言う家康。 <br>何かもう、家康という人間が大きすぎて、よく見えない…。 <br>家康は、三成に対して「秀吉にもお前にも負ける気はない」って言ってるけど、こういうところを見ると何だか、たとえ自分が三成に敗れたとしてもそれでも良いと、思っているような印象を受けます。 <br>とりあえず、家康は三成が大好きなんだということは分かりました。 <br>三成が家康のこと考えてるのと同じくらい、家康も三成のこと考えてるよ。 <br><br><strong>【関ヶ原の戦い 内応】VS石田三成 <br></strong>このステージだけ、最初の家康の動きが違いました。 <br>いつものも好きだけど、ここだけ腕組みして「三成…」は何かもう…駄目だよ…。 <br>とりあえず金吾をバンバン撃って寝返らせたところ、大谷さんがマジギレしました。 <br>おおお大谷さんがこんなに激昂したとこ見たことないんですけど！ <br>呪いを受けエェエって、マジ恐い。 <br>三成を裏切ったことに対して、こんなに怒ってるんですよね。大谷さん…（涙） <br>金吾が寝返ったのに、天海は家康と戦うんですね。お前ら仲間じゃなかったのか。 <br>「お久しぶりです」って…天海としてはまだ一回も会ったことないですよー（笑） <br>家康は気付いたのか気付いてないのか、「お前は…」とか言ってましたけど、名前までは言いませんでした。 <br><br>そして変な車を倒して、大谷さん登場。 <br>家康と三成はよく似ているとか、やっていることは二人とも同じだとか、ズバズバと家康の痛いところを突いてきます大谷さん。 <br>大谷さんは、本当に三成のことを大切に想ってくれている。 <br>三成を大切に想っているという点では、家康と全く同じなのになぁ…（泣） <br>大谷さんの最期の台詞に泣かされました。 <br>大谷さん「我は死ぬのか…？残して、逝くのか…？」 <br>三成「行くな！私のもとから去るな！！」 <br>あああ三成…！！！ <br>命の最期に想うのは、親友を一人残してしまうこと。 <br>あああああ大谷さん…！！！（泣） <br><br>ついに、三成と対峙。 <br>三成「私は、貴様に全ての絆を奪われた」 <br>「例え、たった一人になろうとも…！」 <br>「どうすれば良かったというのだ！！」 <br>「笑え！孤独な私を嘲笑え！」 <br>家康「わしは誰も笑わない！絶対に！！」 <br>名前呼び合ったりとか…もう、何かもう、どうにもならない…。 <br><br>三成を倒した後、家臣たち（忠勝含め）に一人にしてくれと頼む家康。 <br>動かない三成の傍にしゃがみこんで、豊臣時代の三成との会話を思い出します。 <br>そうだよね、昔は一緒に戦った仲間だったんだもんね。 <br>三成は家康のことを仲間だと信じて疑っていなかった。 <br>家康はきっと、誰よりも、秀吉や半兵衛よりも、三成のことを理解していて、大切に想っていた。 <br>家康と大谷さんは、三成のことを同じくらい理解していながら真逆の道に進んだ二人なんじゃないかと思います。 <br>それにしても、三成は本当に生きにくい子だよ…！（泣） <br>「そんな言い方をしていたら、敵ばかり作ってしまうぞ」とか…三成の隣には、きっと家康が必要だったのに。 <br>フードを被り、膝を抱えて声を殺して泣く家康に、涙腺崩壊でした。 <br>こんなEDばっかり、切なすぎる。 <br><br>このステージにあまりにも打ちのめされてしまって、我慢出来なくなって、プレイ動画から台詞拾ってきました。 <br>自分のメモも兼ねて、書いておきます。 <br><br>三成「許さないッ！許さないッ！この世の全てを許しはしないッ！」 <br>家康「それでは駄目なんだ、三成！憎しみでは駄目なんだ！」 <br><br>金吾裏切り後： <br>大谷さん「金吾ォオ！わが生涯を賭けた呪いを受けェエ！」 <br><br>三成「許さない、なぜ貴様達は家康につく！？奴の犯した罪を、なぜ誰も咎めない！？」 <br>家康「憎しみも憤りも、たった一つの絆が癒す！その力が、天下をまとめるんだ！」 <br>三成「家康ゥウッ！貴様！私に！何か言えた義理かァアッ！」 <br><br>三成「私が貴様に何をした！！私の全てを奪った者が、絆の何を説く！！」 <br>三成「この憤怒は私のものだ！貴様の首を刎ねる以外、おさまりはしないッ！」 <br><br>大谷さん登場： <br>大谷さん「よく来たな、鋏で絆を切り取る者。穢れた糸を結び直す者。鈍いぬしでも理解していよう？おのれもまた、不幸を振りまく存在であると」 <br>家康「もちろんだ…その被害者がいるという事も」 <br>大谷さん「ならばなぜのうのうと生きるか、太陽よ！振り返るが良い！ぬしが紡いだ糸は、全てがまことまっさらか？」 <br>大谷さん「片や憎みに、片や絆に囚われて…。そうとも！ぬしらはよく似ておる！」 <br><br>大谷さん撃破後： <br>大谷さん「われは死ぬのか…？残して…逝くのか…？」 <br>三成「行くな！私の元から去るなーーーッ！」 <br><br>三成と対峙： <br>三成「どんな強固な軍を築いても、どんなきれいごとをうそぶいても、私はこの目で見ている。家康、貴様の罪を！」 <br>家康「三成…」 <br>三成「さあ、秀吉様に頭を垂れろ。許しを望んで希え。そして、首を刎ねられろ」 <br>家康「ワシに、そのつもりは無い」 <br>三成「貴様は昔からそういう奴だった。己の野望を夢という言葉で飾りたて、秀吉様の天下を穢したのだ！」 <br>家康「それがワシの決意だ！三成、お前にも秀吉にも、天下は譲らない！」 <br>三成「貴様はそれで満足だろうな！だが、私は貴様に全ての絆を奪われた。どうやって生きたらいい？どうしたらよかったんだ！？…屈するものか。貴様にだけは、決して。たった一人になろうとも、死にゆくその寸前まで…貴様を許さない！！」 <br><br>三成「さあ、笑え！孤独な私をあざ笑え！」 <br>家康「ワシは誰も笑わない！絶対に！」 <br>三成「私の絆を奪い、一方では絆を説く！答えろ家康、この矛盾の行方を！」 <br>三成「宣言しろッ！掲げた絆は嘘八百と！そして秀吉様に詫びを入れろ！」 <br>家康「それだけはならない！ワシは決して絆を捨てない！」 <br>三成「情けのつもりか！哀惜のつもりか！ならば初めから秀吉様を奪うなぁあッ！」 <br>家康「消滅しろ家康…徳川家康ーーッ！」 <br>三成「お別れだ三成…石田三成ーーッ！」 <br>三成「貴様の何を殺せば、私の嘆きを理解出来る？」 <br><br>エンディング： <br>私は秀吉様のために生きている。貴様も豊臣の一員だ。そう生きろ <br>何言ってるんだ三成、誰のためでもない、お前はお前のために生きろよ <br>貴様なら私の心を分かると思ったのに…もういい。貴様など知るか <br>それぐらいで怒るなよ、三成 <br>ならば貴様が謝れ。頭を垂れろ <br>三成、そんな言い方をしては嫌われるだけだ <br>では心にもない言葉を吐けばいいのか？貴様はそうやって生きるのか？ <br>三成、危ない！ <br>なぜ助けた！助けろなどと言っていない！ <br>消えろ！どこかでのたれ死ね！ <br>そんなこと…平気な顔で言うなよ、三成 <br><br>三成を救うことが出来なかった、かつての友を自分の手で倒してしまった、それをこれから家康はずっと背負っていかなければいけないんだと思うと、もう本当にやり切れないです。 <br>あああこのED、鬱になる…。 <br><br>家康、かっこよかったです。 <br>バサラアシストの時に「ありがとう！」って言ったり（初プレイが三成だったのでアシストの時に何か台詞があるという可能性すら考えなかった／笑）、敵を倒した時に「この男が目覚めるまで介抱を頼むよ」とか言ったり…なんか、ものすごく良い男じゃないですか…悔しいけどかっこいい…（笑） <br><br>家康の第二衣装は、幸村並に破廉恥でした（笑） <br>私はやっぱり黄色の方が好きかも。 </p>
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<link>https://ameblo.jp/brdate/entry-10622412099.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Aug 2010 20:28:49 +0900</pubDate>
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<title>【戦国BASARA3】石田三成戦国ドラマ絵巻1周目（赤ルート）＜ネタバレ注意＞</title>
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<![CDATA[ 三成1周目の感想です。 <br>操作に必死で、台詞とか全然拾えてないです。 <br>どうしてOPのムービーしか見れないんだよー！（今一番の不満） <br><br>＜1周目（赤ルート）＞ <br>もうこの時には半兵衛はいないんですね。 <br>秀吉の髪の毛が白くなってますね…。 <br>いつも思うけど、忠勝に乗って飛んでいくのは反則ですぞー！！ <br>家康、悔しいけどかっこよくなったなぁ…悔しいけどかっこいいなぁ…（笑） <br><br>雑賀を仲間に引き入れようと言う大谷さん。 <br>どうして豊臣の者以外を…！と言う三成ですが、家康も雑賀を狙っていると大谷さんが言った途端、何イィィ家康には何もくれてやらん！な感じで三成俄然やる気。 <br>何て扱いやすくて可愛いの大谷さんの掌の上で転がされてるじゃない三成…！（笑） <br><br><strong>【雑賀荘の戦い】VS雑賀孫市 <br></strong>3になったからかWiiになったからか、プレイした感じが今までと違いました。 <br>きっとすぐに慣れると思う。 <br>それにしても、画が粗いのは何とかならないのか…？容量の問題なの？ <br>罠が多いステージでしたが、三成が無駄に速いので、罠にかからないようにするのが大変でした。うっかり踏んじゃったり引っかかったりしちゃいますよ。 <br>それにしても、BASARAは勝利条件が基本的にプレイヤーの死亡だから、色々気にしなくてよくて楽だなぁ～（笑） <br>私の場合、基本的に飛び道具を武器とする人はプレイするのも相手にするのも苦手なのですが、孫市姉さんにはそんなに苦戦しなかったような気がします。最初だったから？ <br>孫市姉さんのところに辿り着いてみると、同じく交渉に来ていた家康と遭遇。 <br>家康ゥウゥウゥゥな三成ですが、また忠勝に乗って逃げる家康。 <br>孫市姉さんも、仲間にはなってくれませんでした。 <br>泣いちゃダメ。 <br><br><strong>【烏城の戦い】VS小早川秀秋＆天海 <br></strong>「三成くん」て。まさかのくん付けですよ小早川秀秋。 <br>三成のことをくん付け出来るのなんて、お前だけだよ金吾。 <br>後で、ボッコボコにされてましたけど。 <br>鍋ガンガン叩いてて、可哀想だけど笑えました（笑） <br>鍋奉行とかもうマジわけ分からんし！ <br>でっかい鍋の縁に座ったりその鍋の中に入ったり、熱くないのかお前は！ <br>あの、背中の鍋が何気に邪魔でした…くるくる回られるとイラッとするわー。 <br>家康さんに手紙をもらったんだ！と、嬉しそうな金吾。三成イライラ。 <br>鍋をガンガンゴンゴンガンガン叩いて、家康を裏切ると金吾に約束させました。 <br>お前、結局三成のこと裏切るくせにな！ <br>謎だったのは、天海さん。 <br>小早川秀秋の方の道に行ったので、天海さんは全く出てこなかったんですよ。 <br>天海さんって、多分…っていうか絶対光秀じゃないですか。 <br>今回信長様出てくるし、天海じゃなくて光秀になる時がくるんだろうか。 <br><br><strong>【中富川海砦戦】VS長曾我部元親 <br></strong>元親から同盟の申し込みって言われたら、もう行くしかないよね！ <br>あの、カエルみたいなのに挫けそうになりましたけど…暁丸だっけ…。 <br>元親のとこは重機ばっかりだからもう…！このメカおたくー！！ <br>暁丸、2回も出てくるし。三成が素早くて助かりました。 <br>ここで、元親が仲間に！ <br>元親を仲間武将として連れていけるようになりましたよー！ <br>ここの元親と三成のムービーがすごかったんですよぉぉお三成が可愛かった…！！ <br>家康と戦いたいから三成と同盟するという元親に、 <br>家康という言葉すら聞きたくない感じの三成。 <br>元親に「アンタが気に入った」と言われ、よろしくな～みたいな感じで手を差し出されるも、ふいっと顔を背ける。 <br>それでもくじけない元親に「アンタ、思ったより悪い奴じゃねえな」と言われ、顔を覗き込まれてふいっと顔を背ける。 <br>何何何それ三成可愛過ぎるんですけど…！！ <br>元親と三成は色が同系統だから、並べるとお揃いみたいで何だか嬉しいです。 <br>意外と仲良くなれると思うんだけどどうだろう。 <br><br><strong>【能島海戦】VS鶴姫 <br></strong>相変わらず、大谷さんにのせられる三成。全く可愛いんだからもう。 <br>「鶴姫ちゃんを倒せ！」って…鶴姫ちゃんて…そりゃ鶴姫ちゃんだけども…（笑） <br>このステージで、モブの方でどなたかかっこいい声の方がいらっしゃったんですが一体どなたですか…！？ <br>鶴姫軍は飛び道具が多くてアワアワしてたから全然分かんなかったですよ。 <br>鶴ちゃんも勿論飛び道具使いだから、苦手なタイプ…。 <br>「西軍になんて、ぜーったい入りません！」みたいな感じで初っ端から東軍に行く気満々だった鶴ちゃんですが、大谷さんが何か恨みを買ってしまってたみたい？可愛いとか美しいとか嫁にしたいとか言ってたんだって？大谷さん…？（笑） <br>騙されちゃった鶴ちゃん、そりゃ怒るよね。 <br>「家康さんのところに行きます！」発言に三成キレるキレる。 <br>こんな小娘誰がいるかあああぁぁあぁあああ的な勢いでした。はい。 <br>鶴ちゃんと小太郎のお話が、すごく楽しみになってきました。 <br><br>確かこの辺りで、幸村から同盟の申し入れがありました。 <br>お館様が家康と戦いたくて、そのため三成の力を借りたいと言う幸村。 <br>家康家康家康家康…どいつもこいつも…！！な三成。 <br>何だかもうここまで来ると、憎悪なんだか嫉妬なんだか分からないですよ。 <br><br><strong>【石垣原坑道戦】VS黒田官兵衛 <br></strong>大友さんのとこか官兵衛のとこか大いに悩んだ末、官兵衛のとこにしました。 <br>官兵衛、目は前髪に隠れて全く見えないのかと思ってたんですけど、微かにだけど何となくチラッと見えたりするんですね（笑） <br>この枷を付けられたのも元はと言えばお前のせいだ！って、そうですよねぇ…自分にこんな仕打ちをした相手の仲間になんて、ならないですよねぇ普通…何だか悲しくなってきたよ三成…。 <br>周りの敵を倒してたらいつの間にか官兵衛もさらっと倒してしまったので、あんまり官兵衛の戦い方を見られませんでした。次でリベンジ！ <br>やられた時の官兵衛の台詞、「なぜじゃぁああぁぁあぁあ」が可愛かったです。 <br>三成の味方は、大谷さんと元親だけだなぁ…。 <br>幸村もいるけど、少しも出てこないしなぁ…。 <br>でも大谷さんも元親も仲間武将として一緒にいても、ついてくるだけで基本何もしてくれてないように思えるんですけど！戦ってよアニキー！（笑） <br><br>家康と戦うためには毛利と組まねばならぬという大谷さん。 <br>小さな土地に固執しているだけの者などいらん（確かこんな感じのこと言ってた）みたいな三成に、「そうよなぁ、家康と戦う間に背後をつかれてはかなわんな」とか…大谷さんは三成の操縦が上手過ぎると思います。 <br><br><strong>【厳島の戦い】VS毛利元就 <br></strong>大谷さんと元就は仲良しみたいですね。 <br>イライラ最高潮で初っ端から喧嘩売りまくる三成に、「済まぬな毛利、こういう奴なのだ」って大谷さん素敵です。 <br>元就には「すまぬで済むか」って言われてたけど！（笑） <br>元就もこれまでは三成のこと言えないくらいな感じでしたけど、でも元就、今回何か優しくなった…？兵のこと、捨て駒とか言ったりしないよ？ <br>それどころか、「倒せとは言わぬ、疲弊させればそれで良い」とか言っちゃってるよ？そんなこと言われちゃった兵の方がびっくりだよ？ <br>何か思うところでもあったんでしょうか。元就絵巻が楽しみです。 <br>元就と三成のナリナリムービーですが、この2人は合いそうにないな！（笑） <br>大谷さんと元就の間には盟約があるようですがね。 <br>2人ともツンツンしてるからしょうがないですね。 <br>間に元親が入ってくれたら楽しそうです。 <br><br><strong>【関ヶ原の戦い 集結】VS徳川家康 <br></strong>そしてそして、やっと関ヶ原の戦いです。 <br>関ヶ原の戦いにも色々種類があるんですね。 <br>ここのムービーと言うか、演出がすごかった…本当に太陽と月なんですね。 <br>正に、天下分け目の戦い。 <br>家康「これがワシに共感してくれた者たちだ！」あーもう三成頑張れ！ <br>始まってすぐに金吾が裏切って逃げるんですが、 <br>追いつけずに家康のところに辿り着かれちゃいました。 <br>孫市姉さんと鶴ちゃんの飛び道具コンビが2人揃って迫ってくるから…。 <br>色々すっ飛ばして金吾を追いかけてたんですが、 <br>家康のところに辿り着かれてしまったのでその辺制圧してたら忠勝に遭遇。 <br>今までずっと家康の何が苦手だったかって、ステージに必ず忠勝がいるところが一つなんですよ…だって忠勝強いんだもん。 <br>うわー忠勝だ…と思ったんですが、今回の忠勝は結構戦い易かったです。 <br>攻撃が当たり易かった気がする。 <br>ちなみに、戦国無双でも忠勝がいるステージは未だにちょっと気がひけます（笑） <br>忠勝も無事に倒し、いよいよ家康のところへ。 <br>金吾を早々に倒してしまって、家康と2人きり（＋元親）の追いかけっこでした。 <br>家康のフードが可愛かった…フードは反則だ…！！ <br>家康が色々台詞言ってたけど、あんまり覚えてないです。 <br>メモる余裕もなかったので、また後日必ず。 <br>「ワシと共に行こう！」みたいなことを家康が言ってくれたような…「何だこの嫉妬にも似た感情は…！？」みたいなことを三成が言っていたような…あの、それって恋じゃないですか三成さん。 <br>とてもラブラブに見えるのは私だけですか。憎悪と愛情は紙一重、か…。 <br><br>エンディング。家康を倒した三成。 <br>最初こそハハハハハハと高笑いですが、倒れたままの家康をじっと見つめます。 <br>悲し過ぎてあんまり台詞とか覚えてないんですが、「何だこの虚無感は…」とか、「おい家康、起きろ。起きてもう一度私に殺されろ！」とか、家康の服を掴みながら言ってた気がします。 <br>市みたい…まるで市みたいだよ三成…（泣） <br>一つのことを強く考え過ぎて生きている場合にいざそれを達成した後に何をしていいのか分からなくなってしまう、という話はよくある感じですよね。 <br>三成の場合、家康が、三成の生きる意味だったわけで、その家康を失うということはきっと三成にとって、自分を失うのと同じ意味を持っていたんでしょう。 <br>何度呼びかけても家康が起きないことを悟ると、黒い涙（血の涙？）を流しながらどこかへ歩いて行ってしまいました三成…！！（泣） <br>何というバッドエンディング。 <br>このままでは三成も家康も救われませんよう…！！ <br>三成のEDがあといくつあるのか分かりませんが、 <br>2人が豊臣時代の元鞘に収まるEDがきっとあるはず！！ <br>そう信じていなければ、悲し過ぎる…（泣） <br><br>三成クリアにより、大谷さんと三成第二衣装ゲットです。 <br>三成の第二衣装…あれ、これって天使じゃないの…？うん、きっとそうだ。 <br><br><br>通ってきたルートを見て、枝分かれの多さにびっくりしました。 <br>これ、全部遊びつくすのにどのくらいかかるんだろう。 <br>遊びつくせー！！
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<pubDate>Tue, 17 Aug 2010 20:23:02 +0900</pubDate>
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