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<title>breath99のブログ</title>
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<description>アメリカ中西部に住むアスレチックトレーナーのつぶやき</description>
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<title>身体のネットワーク</title>
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<![CDATA[ <p>皆さんこんにちは。</p><p>&nbsp;</p><p>身体のしくみは知れば知るほど面白い！</p><p>勉強しても勉強しても知らないことだらけ。</p><p>だからこの職業とか専門に惹かれるのかもしれません<img alt="ニコ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/051.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>身体のそれぞれの器官や筋肉は<span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">Ｆａｓｃｉａ　（筋膜）</span></span></span>で繋がっているんです。</p><p>例えば横隔膜と呼ばれるパラシュートのような呼吸や姿勢に大事な筋肉は<span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#ff0000;">腸腰筋</span></span>と呼ばれる、立った姿勢で膝をあげる動作に必要な筋肉と筋膜で連結し、連動しているんです！</p><p>&nbsp;</p><p>ですから、どちらかの筋肉が上手く機能しなくなると、相互に影響しあうようになります。</p><p>普段、マシンを使ったトレーニングは<span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">単一の筋肉の単一方向への動き</span></span></span>にアプローチしていることが多く、筋肉を大きくする目的としたトレーニングとしてはいいですが、日常的に効率的で負担がない動作を獲得するためのトレーニングとしては向いていません。</p><p>&nbsp;</p><p>よく<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;"><span style="text-decoration:underline;">ファンクショナルトレーニング</span></span></span>という言葉を聞きますが、これは本来、人が<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">日常的動作や姿勢を獲得</span></span>するためのトレーニングだと私は理解しています。人の動きはただ単一の筋肉がそれぞれに働いて成されるものではなくて複数の筋肉が連動して作り出されているんです。</p><p>こういったことを知らずにむやみに重いものを持ち上げてトレーニングをしたり、普通に日常生活を送るだけでも体への負担は大きく様々な問題を後々起こしかねません。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">アスレチックトレーナー</span></span></span>はアメリカでは準医療資格で筋骨格系の解剖やスポーツ選手のリハビリ、治療、応急処置などの知識を持った、医療従事者です。この<span style="color:#ff0000;">１００年ライフ</span>と言われる時代にはこういった医学の知識とトレーニングの知識を持ったプロフェッショナルに体を観てもらうことが必要になりますね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/breath99/entry-12607117025.html</link>
<pubDate>Sat, 27 Jun 2020 04:20:58 +0900</pubDate>
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<title>身体のネットワーク</title>
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<![CDATA[ <p>皆さんこんにちは。</p><p>&nbsp;</p><p>身体のしくみは知れば知るほど面白い！</p><p>勉強しても勉強しても知らないことだらけ。</p><p>だからこの職業とか専門に惹かれるのかもしれません<img alt="ニコ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/051.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>身体のそれぞれの器官や筋肉は<span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">Ｆａｓｃｉａ　（筋膜）</span></span></span>で繋がっているんです。</p><p>例えば横隔膜と呼ばれるパラシュートのような呼吸や姿勢に大事な筋肉は<span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#ff0000;">腸腰筋</span></span>と呼ばれる、立った姿勢で膝をあげる動作に必要な筋肉と筋膜で連結し、連動しているんです！</p><p>&nbsp;</p><p>ですから、どちらかの筋肉が上手く機能しなくなると、相互に影響しあうようになります。</p><p>普段、マシンを使ったトレーニングは<span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">単一の筋肉の単一方向への動き</span></span></span>にアプローチしていることが多く、筋肉を大きくする目的としたトレーニングとしてはいいですが、日常的に効率的で負担がない動作を獲得するためのトレーニングとしては向いていません。</p><p>&nbsp;</p><p>よく<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;"><span style="text-decoration:underline;">ファンクショナルトレーニング</span></span></span>という言葉を聞きますが、これは本来、人が<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">日常的動作や姿勢を獲得</span></span>するためのトレーニングだと私は理解しています。人の動きはただ単一の筋肉がそれぞれに働いて成されるものではなくて複数の筋肉が連動して作り出されているんです。</p><p>こういったことを知らずにむやみに重いものを持ち上げてトレーニングをしたり、普通に日常生活を送るだけでも体への負担は大きく様々な問題を後々起こしかねません。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">アスレチックトレーナー</span></span></span>はアメリカでは準医療資格で筋骨格系の解剖やスポーツ選手のリハビリ、治療、応急処置などの知識を持った、医療従事者です。この<span style="color:#ff0000;">１００年ライフ</span>と言われる時代にはこういった医学の知識とトレーニングの知識を持ったプロフェッショナルに体を観てもらうことが必要になりますね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/breath99/entry-12607106486.html</link>
<pubDate>Sat, 27 Jun 2020 01:17:26 +0900</pubDate>
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<title>Sensing 感じること</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは😃</p><p>&nbsp;</p><p>皆さんは普段自分の体がどのように感じているかを意識したりしていますか？</p><p>忙しい毎日で自分の体のコンディショニングを普段、意識する人は少ないかもしれません。</p><p>アスリートであれば毎日練習前のウォーミングアップやアスレチックトレーナーに身体を観てもらい、コンディショニングをチェックするでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>身体には<span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">感覚受容器</span></span>と呼ばれる、いわば<span style="text-decoration:underline;">センサー</span>のようなものがあり、常に<span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">筋肉の長さ</span></span>や<span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">関節の角度</span></span>などの情報を脳に送り、フィードバックを受けるシステムがあります。</p><p>手足を置く位置によって筋肉を使うパターンなども変わってくるのです。例えば、<span style="font-size:1.4em;">脚長差</span>がある人の例をあげると、歩行時などに常に長い方の脚に体重をかけてしまいがちです。逆の短い方の脚は地面からの情報（感覚）を受け取る事ができずに脳への情報伝達ができなくなってしまうのです。こうなると一定の負荷が常にアクチベートされた筋肉にかかってしまい怪我や痛みの原因にもなるのです。</p><p>人は様々な情報を外界から目、耳、皮膚、口（呼吸）を通して受け取り（Sensing)、それを脳が統合して各器官に指令を送り、動作を生み出しているんです。そう考えると人の体は本当に複雑で面白いですね！</p><p>&nbsp;</p><p>日ごろから皆さんが友達や家族と話をしたり、ニュースをチェックして自分の社会的な立ち位置を計ろうとするように、自分の身体に意識を傾けて左右差がないかなどを感じてみるのもいいかもしれませんね。</p><p>&nbsp;</p><p>それではまた！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/breath99/entry-12604588597.html</link>
<pubDate>Tue, 16 Jun 2020 11:44:44 +0900</pubDate>
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<title>アメリカ生活</title>
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<![CDATA[ <p>皆さん、こんにちは。</p><p>&nbsp;</p><p>ネブラスカ州では毎日暑い毎日が続いています。ネブラスカの夏は日本と比べて内陸部に位置しているしドライなはずだけど結構湿気が凄いです。</p><p>エアコンを回していないとクローゼットが結構湿気だらけになってしまいます。</p><p>冬はというと物凄く寒い❄️最低がマイナス20度を下回ることもあります。でも今ではその寒さにも慣れてきて息を吸って冷たい空気を肺に入れるのが何だか快感になっています。こちらがネブラスカ州の地図です↓</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200616/10/breath99/a1/bb/j/o2196116414774903831.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="117" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200616/10/breath99/a1/bb/j/o2196116414774903831.jpg" width="220"></a></p><p>日本から渡米してここにもうすこで8年間住んでいます。<u><b>8年もこんな所で何をしてるんだ？</b></u>って思われるかもしれません笑　結構いい所ですよ！日本の企業もいくつかあります。日本人の家族も住んでいます。のんびりしていて安定した収入があれば大きな家にも住めます！</p><p>&nbsp;</p><p>こんなにここに長く住むとは思いませんでした！ここに8年間住んで得たものは何だろうなんて考えています。あるいは他の場所に住んでいないことによって失っているものがあるのでしょうか？今の時代インターネットで<b>モノ</b>はどこにいても手に入りますよね。</p><p>Amazonありがとう😊</p><p>教育だってオンラインで学ぼうと思えばいくらでも学べるし。</p><p>失っているものといえば家族や昔の友達との時間？日本の美味しい食事？笑</p><p>でも<b>得たものの方が大きい</b>と思います。<u>家族</u>、<u>信仰</u>、<u>様々な国の違ったバックグランドを持った友達</u>。</p><p>多民族国家と呼ばれるアメリカに住んでいるとやはり<u>人種差別</u>のことなどは普通に暮らしていると耳に入ってきます。そいうった事も考えさせられます。銃社会に生きる事。将来自分の子供ができたら外で安全に遊ばしてあげられるだろうか？とか。医療費高いなあとか。色々いい所、悪い所ありますね。</p><p>&nbsp;</p><p>ネブラスカで有名なモノ、人というと<b>オマハステーキ🥩、ウォレンバッフェ（投資家）</b>などでしょうか。スポーツだとプロスポーツはありませんが、ネブラスカ大学リンカーン校の<b>ハスカーズ・バレーボールチーム</b>は何度もチャンピオンに輝いています！</p><p>&nbsp;</p><p>今日はだらだらとアメリカ生活について書き綴ってみました。</p><p>自分はこれから日本で何ができるか考える日々です😀</p><p>では皆さんお元気で。</p>
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<link>https://ameblo.jp/breath99/entry-12604586097.html</link>
<pubDate>Tue, 16 Jun 2020 11:31:20 +0900</pubDate>
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<title>野菜中心の食事に注目</title>
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<![CDATA[ 皆さん、いかがお過ごしですか？<div>自粛生活で外で外食する事ができず、毎日料理をする日々が続き新しいメニューに挑戦しています。嫁さんが作ってくれた料理の品々<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/005.png" alt="おねがい" width="24" height="24"><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/075.gif" alt="ナイフとフォーク"></div><div><br></div><div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200529/02/breath99/f7/1d/j/o1080192014765772161.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200529/02/breath99/f7/1d/j/o1080192014765772161.jpg" border="0" width="400" height="711" alt=""></a></div><br><br></div></div><div>ネットフリックスで見た番組がきっかけでミート中心の食事から<b>野菜中心の食事</b>に挑戦しています。<b>ベジタリアンではない</b>ので、肉もたまに食べます。</div><div><br></div><div>だんだんそうゆう生活にも慣れ肉無しの日が続いても全然平気になりました。</div><div>肉の食べすぎは<b><font color="#ff0000">コレステロール値</font></b>もあがりますし、<font color="#ff0000"><b>心筋梗塞</b></font>などの病気にもつながります。</div><div><br></div><div>一日に必要なプロテイン量は<b>0.8g/kg</b>ぐらいです。</div><div>体重が60kgの人だったら48g。</div><div><br></div><div><u>野菜からでもプロテインはしっかり取れる</u>んです。たとえば、<b>牛乳、豆類、ナッツ類</b>から十分摂取できます。参考にしている単一の食物からタンパク質を得るより複数の食べ物から得る方が体内でプロテインの合成を促進します。</div><div><br></div><div>要は肉だけに偏らず、色んな食物から栄養を得ることが大事です。またグルテンは避けられがちですが、プロテインの1つであり、重要な栄養源ですよ。</div><div>体重増加などを懸念する方が多いみたいですが、そのようなエビデンスは今のところありませんよ<span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">！</span></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">ちなみに野菜中心の食事でも体力落ちない！ほぼ毎日3マイル以上走ってます。</span></div><div><br></div><div>参考にした本です↓</div><div><br></div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200529/02/breath99/7b/cc/j/o1080144014765772168.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200529/02/breath99/7b/cc/j/o1080144014765772168.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><br><br></div><div>もし宜しければ嫁さんのインスタもご覧ください！たくさん料理の写真を載せてます！</div><div><br></div><div><a href="https://instagram.com/__._.marina.w.t._.__?igshid=1il0za1124i5o">https://instagram.com/__._.marina.w.t._.__?igshid=1il0za1124i5o</a><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/breath99/entry-12597393747.html</link>
<pubDate>Sat, 16 May 2020 11:55:18 +0900</pubDate>
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<title>自宅生活と運動</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは<img alt="！！" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/093.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200419/04/breath99/d3/ce/j/o2654292714745705480.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="166" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200419/04/breath99/d3/ce/j/o2654292714745705480.jpg" width="150"></a></p><p>久しぶりの投稿です。</p><p>私が住んでいるところでは雪が降り積もりました<img alt="雪の結晶" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/124.gif" width="16">そして</p><p>&nbsp;</p><p>皆さんはどのように家でエクササイズをして健康に過ごされていますか？外で２０から３０分間のウォーキングや自転車に乗ったり家で自重体重を使ってトレーニングをする方も多いかと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>ウォーミングアップとして呼吸エクササイズを１つか２つ追加することをお勧めします。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="text-decoration:underline;">呼吸のトレーニングって何でそんなに大事なの？</span><img alt="目" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif" width="16"></p><p>って思われる方も多いかと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>なぜなら、呼吸をコントロールする筋肉（横隔膜）はコアの筋肉群のなかでも非常に大事なんです<img alt="！！" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16"></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200416/13/breath99/05/0a/p/o0979158414744386014.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="178" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200416/13/breath99/05/0a/p/o0979158414744386014.png" width="110"></a></p><p>このドーム型の筋肉が正しく機能しないとどうなる？</p><p>肋骨が開いた状態になり、それに伴い骨盤も前に倒れるという連鎖がおこる。</p><p>&nbsp;</p><p>それって悪いの？</p><p>&nbsp;</p><p>この連鎖は<span style="font-size:1.4em;"><span style="text-decoration:underline;">反り腰</span></span>の状態をつくりだして<span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">腰痛の原因</span></span>にもなります。</p><p>さらには、肋骨が開いて常に吸気の状態、つまり息を吸いすぎて体内の酸素の割合が二酸化炭素の量に対して大きくなってしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">息を吐き出すこと</span>、横隔膜を使って一生懸命<span style="text-decoration:underline;">息を吐く</span>ことで、反り腰の改善また肋骨や骨盤を正しい位置に戻して生活する事を意識してみましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>カラオケをした後ってやけにすっきりしますよね？息を吐いているという意味では同じ原理です。</p><p>だからといって夜遅くまでお酒を飲みながら友達とカラオケボックスで盛り上がるというのは疲れを増やすので昼間にいきましょう<img alt="チョキ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/105.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/breath99/entry-12590012201.html</link>
<pubDate>Thu, 16 Apr 2020 13:09:15 +0900</pubDate>
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<title>体と心の構造の相似</title>
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<![CDATA[ 皆さんこんにちは！<div><br></div><div>先日PRI(Postural Restoration Institute)のNon-manual courseを受けてきました！2日間に渡る講座でたくさんの事を学びました。特に実感したのは人の姿勢は写真を撮るときのように静止している時のことだけを言うのではなく、動的な姿勢も大事と言う事です。</div><div>さらに言えば骨盤に左右非対称があり左側が前傾したまま後傾出来なくなったら、それをなおさなくてはなりません。そうすることにより体が右→左、左→右とシフトできるようになるのです。骨盤まわりの筋肉などアプローチをして左側が後傾できるようにし、今度は右側が前傾できるようにしてあげるのです。この事を考えていた週末に教会にいくと、信仰をもついうことも似ているのではないかと感じました。</div><div><br></div><div>私は信仰をもつものですが、信仰をするというのは偏った状態の心をモトに戻して対称にしてくれるものだと思うのです。信仰をもつというのは自分を捨てて誰かの考えにバイアスされるということではなく、偏ってしまった自分の心をモトの状態に戻して正常な働きを取り戻す大事な役割をしているように思えます。考えてみれば神を信じるということは大昔からなされてきた事です。情報を得ることに価値が置かれているこの現代では、神を信じるというと笑われてしまいそうなものです。</div><div>目をつむり自分の心に集中して、神様と対話することによって日頃のストレスや、迷いがスーッと自分から抜けてまたパワーが湧いてくるようにも感じます。神様を知ることができれば、自分を超越した存在だという事が分かり、今与えられていることに感謝できるのです。そして仕事の悩みやストレスから解放されます。もちろん日常のあれこれの問題をソファに座って祈っていれば神様が解決してくれるわけではありません。むしろ答えてくれない時もあります。大事なことは、偏ってしまったその心を信仰によってもう一度正常な働きを取り戻させてあげることではないかと思います。心に意識的な働きをかけるのです。前傾してしまった骨盤を後傾させるためのエクササイズを行なうのと同じです。</div><div><br></div><div>何が本当の価値なのか分かりにくくなってる時代、何かにバイアスされて偏るのは当たり前のことですが、それをどうモトの状態に戻すかが大事なように感じます。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/breath99/entry-12572942672.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Feb 2020 07:54:29 +0900</pubDate>
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<title>呼吸のトレーニングの実際</title>
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<![CDATA[ 今日は呼吸のトレーニング方法について説明したいと思います。<div><br></div><div>呼吸って普段そんなに意識せずにしていますがとても大事ということを前回は説明しました。仕事などで緊張する場面に直面すると息が浅くなってしまったりして吸気と呼気のバランスが悪くなります。</div><div><br></div><div>気をつけて欲しいことは３つ🎈😊</div><div><br></div><div>①うつ伏せの状態で膝、股関節は90度に曲げ足を肩幅ぐらいで壁に置きましょう。</div><div>②まずは息を吐く(それから息を吸う)。息を吐く時はゆっくり吐いてって腰のあたりがぐっーと丸くなるのを意識しましょう。</div><div>③息を吸う時には首の筋肉を使わないように意識。首の筋肉は補助的には使われますが、横隔膜が呼吸の主要筋と覚えておきましょう。息を吸った時に肋骨の下部が上がりながら開くのが確認できれば正しく行えています👍</div><div><br></div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200121/07/breath99/71/4e/j/o1080141214699596597.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200121/07/breath99/71/4e/j/o1080141214699596597.jpg" border="0" width="400" height="522" alt=""></a></div><br><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200121/07/breath99/ca/6e/j/o1080108014699596608.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200121/07/breath99/ca/6e/j/o1080108014699596608.jpg" border="0" width="400" height="400" alt=""></a></div><br><br></div><div><br></div><div>風船を使うのも良いでしょう！🎈</div><div>このトレーニング方法はアメリカ、ネブラスカ州リンカーンという処にある、ポスチュラルレストレーションインスティチュート(姿勢改善研究施設)で受けた講座の資料などを元に書いています。私もこの資格を習得すべくこつこつと勉強をしています。</div><div>日本でもコース受講可能ですので興味のある医療関係者は是非受けてみて下さい！</div><div><br></div><div><a href="https://www.posturalrestoration.com/japan/home">https://www.posturalrestoration.com/japan/home</a><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/breath99/entry-12568579416.html</link>
<pubDate>Tue, 21 Jan 2020 07:15:32 +0900</pubDate>
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<title>呼吸</title>
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<![CDATA[ 呼吸について、今日は少しかいてみようと思います💡呼吸についてはずっと論文を読んだりして勉強しているんですが凄く興味深いトピックです。<br><br>人は生まれてから1日も休まずに呼吸を続けて生きています。大人は平均1分間に12回呼吸をします。酸素を肺に入れ体を循環して、二酸化炭素に置きかえられそれを吐きだします。この呼吸が正しいリズムで行われないと体内がアルカリ性または酸性に傾いてしまい、様々なトラブルを体に引き起こすと考えられています。<br>ある研究では、何らかの怪我や病気を抱えてる人の痛みをアルカリ性と酸性をニュートラルにする事により軽減できるとも言っています。<br>つまり呼吸のトレーニングによって体内をニュートラルな状態にし、頭痛や腰痛など、あらゆる体の痛みを軽減できるということなのです。<br>薬に頼らずに呼吸を調整することにより自らコンディションをする。痛み止めの薬は内臓系の働きを阻害する成分も含まれており、悪循環を引き起こす可能性があります。<br>呼吸は横隔膜という筋肉が胸腔と腹腔を分け、ピストンのように上下、前後に収縮することにより、腔内の圧を変動させることにより行われています。<br>ピストンが下に降りるときに、胸腔にある肺は膨らみ吸気が行われます。逆にピストンが上に上がる時に胸腔は狭くなり呼気が行われるのです。この体内の圧調節は腹腔にある内臓の働きも活発し、便通がよくなったりと大事な役割を果たすのです。<br><br>このように呼吸はとても大事な役割を持っているのにも関わらず軽視されがちです。身体を大きくするようなトレーニングもある時には大事ですが、コンディションをするということも大切なように感じます。<br>この呼吸の調節や正しい方法、トレーニングは自分で習得するのは中々難しいです。間違った方法で毎日トレーニングすれば体に悪影響を与えかねません。<br>私が住むネブラスカ州リンカーンという街にはPostural Restoration Instituteという研究施設があり、呼吸や姿勢改善に関する研究を行い、実際にそれを使い患者さんに使っています。理学療法士や私のようなアスレチックトレーナーにも教育を行なっている素晴らしいところです。では実際にどのようにどのように呼吸のエクササイズをするか次の投稿で説明します😊
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<pubDate>Sun, 19 Jan 2020 00:57:01 +0900</pubDate>
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<title>心臓病のリスク</title>
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<![CDATA[ <p>心臓病のリスク<img alt="グリーンハート" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/510.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>アメリカでは年間に心臓病で70万人の方がなくなっています。厚生労働省の調べによると日本では<span style="font-weight:bold;"><span style="text-decoration:underline;">年間19万人</span></span>で死因別死亡総数全体の<span style="font-weight:bold;"><span style="text-decoration:underline;">15％</span></span>を占めます。国別に見ると日本は割合が少ない方ですが、上昇傾向にあるようです。グローバル化により<u>食文化の変化</u>、テクノロジーの発達や病気により<u>運動不足</u>の方が増えてるのも原因と考えられます。</p><p>&nbsp;</p><p><b>心臓病のリスク</b><img alt="下矢印" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/121.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>高コレステロール （High Cholesterole)</p><p>高血圧 &nbsp;(High Blood Pressure)</p><p>肥満 &nbsp; (Obesity)</p><p>家族の心臓病歴がある &nbsp;(Family history of heart disease)</p><p>高齢 &nbsp; (Age）</p><p>運動不足 （Inactivity)</p><p>タバコの使用 (Tobacco use)</p><p>&nbsp;</p><p>肥満や高血圧、高コレステロールの診断を受けている方は要注意です。</p><p>脂質やカロリーが高い食べのはコレステロールの分解を防いで血管</p><p>がつまりやすくなります。生まれつき血管がつまり安い人もいますので</p><p><u>早めにドクターの診断</u>を受け正しい食事をとることが大事です。</p><p>&nbsp;</p><p>運動不足と心臓病の関連はたくさんの学術論文で発表されています。運動を継続的に行うことで血圧が下がり、心臓病の防止に繋がるのです。膝、股関節変形症も運動を困難にし、心臓病に繋がると考えられています。</p><p>ドクターの診断を早期に受け、<u>知識を持ったトレーナー</u>と相談をしながら適切な運度を行うことが<span style="color:#ff0000;"><b>100年ライフ</b></span>には大事ですね♪</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Tue, 08 Oct 2019 09:54:03 +0900</pubDate>
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