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<title>橋本治を読む</title>
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<description>経済成長を第一優先としてきた日本が失ったものを取り戻していきたい。</description>
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<title>夜の動物園</title>
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<![CDATA[ <p><strong><font color="#ff0000">多摩動物公園</font></strong>に行ってきました。</p><br><p>８月の土曜日は８時３０分までの延長営業。</p><br><p>しかも、６時からは夜間ならではの案内や展示があります。</p><br><p>暑い日中を避けて、夕涼みしながらの動物園見学はなかなかよかった。</p><br><p>特に私が気に入ったのは、</p><br><p>暗闇の中でライトアップされたキリンが走る姿と</p><br><p>自然に飛んでいる蝙蝠の超音波を人間が聞こえる音に変換して聴かせるサービス。</p><br><p>ナイト・ミュージアムならぬナイト・ズーですが、お勧めします。</p>
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<pubDate>Mon, 17 Aug 2009 20:19:44 +0900</pubDate>
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<title>８月１５日</title>
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<![CDATA[ <p>今日は終戦記念日。</p><br><p>毎年、夏が来るたびに日本中で戦争のことを思い出すように、</p><br><p>あるいは思いをはせることは必要なことであるように思います。</p><br><p>今日、フジテレビがクリント・イーストウッドの<strong>『硫黄島からの手紙』</strong>を</p><br><p>放映したことには感謝。</p><br><p>こういうことをいうと、それ自体が戦時体制的と言われそうですが・・・・</p><br><p>８月１５日だけは、戦争一色のテレビ放映でもよいのではないでしょうか？</p><br><p>『硫黄島からの手紙』が劇場公開された時には、</p><br><p>多くの老人の方々を映画館で見かけました。</p><br><p>見た目からの推測ですが、実際に戦争に行った世代の方々も多かったようです。</p><br><p>実際に戦地に行った世代から、当時の話を聞けるのもあと数年・・・・と言われています。</p><br><p>親戚などに、そういう方がいる場合は、このお盆の時期にでも</p><br><p>話を聞いておくと貴重な体験になるかもしれません。</p><br><br>
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<pubDate>Sat, 15 Aug 2009 23:36:20 +0900</pubDate>
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<title>東名高速が崩れ落ちる・・・・</title>
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<![CDATA[ <p>今回の静岡県の地震で東名高速道路が崩れてしまいました。</p><br><p>人的な被害は無かったのが幸いです。</p><br><p>テレビが、ちょうど崩れ落ちるアスファルトをとらえたのはお手柄！</p><br><p>それにしても、「あんなに」もろい地盤の上を大型トラックやバスが</p><br><p>毎日、高速で走っていたと思うとゾッとします。</p><br><p>みのもんた氏が現場中継するアナウンサーに向けて</p><br><p>「土壌の仕切り版のようなものは周囲に打たれていないのか？」</p><br><p>といった主旨のことを問いかけていました。</p><br><p>修復工事では仕切り版を入れるようですが、たまたま崩れた箇所に</p><br><p>板がはいるだけですから・・・・・・</p><br><p>だいぶ昔の話になりますが、山陽新幹線のトンネルが劣化して</p><br><p>天井からコンクリートが落ちてくるという事故がありました。</p><br><p>普段は「大丈夫」と思われているものが土台としているものは</p><br><p>結構もろい、不確かなものであるのかもしれないということを思い知らされます。</p><br><p><strong><font color="#ff0000">１００年に一度の不景気</font></strong>、これは「大丈夫」な「先進国」日本の</p><br><p>意外ともろい「土台」「足元」を見直す契機であるのかもしれないと考えています。</p>
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<pubDate>Fri, 14 Aug 2009 09:04:07 +0900</pubDate>
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<title>ジャック・タチの映画を観てきました。</title>
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<![CDATA[ <p>新宿のK’Sシネマでジャック・タチの映画を観てきました。</p><br><p>この映画館は、昔、仁侠映画専門でやっていた映画館の跡地にできたものでしょうか？</p><br><p>新宿に小さな映画館が新しくできたことに感動。応援していきたいです。</p><br><br><p>『左側に気をつけろ』『郵便配達の学校』『のんき大将』の三本立て</p><br><p>子供にも受けると思って、小学２年生、中学２年生の娘を連れて行きましたが、</p><br><p>親が期待したほどには面白がってはいませんでした。</p><br><p>しかし、タチが背筋を伸ばして自転車を超高速（！？）で疾走するシーンは、やはり</p><br><p>印象的だったようです。</p><br><p>フランス映画『TAXI』で、タクシーが自動車ラリー会場に迷い込んで、</p><br><p>レース車をタクシーがぶっちぎるシーンがありましたが、</p><br><p>これは『郵便配達の学校』『のんき大将』からの引用であることに気づきました。</p><br><p>小学２年生の娘のお気に入りのシーンでもあります。</p><br><br><p>タチの描くフランスの農村は美しく、そこに登場する子供たちが生き生きとしていました。</p><br><br><p>アメリカ式のスピード郵便配達に対抗して自転車で挑んだタチでしたが、</p><br><p>残念ながら挫折してしまいます。</p><br><p>「良い便りなら、待つのもまた楽しいものだよ」とロバを連れて散歩する老婆が</p><br><p>タチに語りかけ、郵便は子供に任せてしまって、農作業の手伝いを始めます。</p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/brescia/entry-10319999288.html</link>
<pubDate>Thu, 13 Aug 2009 15:03:00 +0900</pubDate>
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<title>今日からスタートします。</title>
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<![CDATA[ <p>橋本治の『大不況には本を読む』にインスパイアされ、</p><br><p>本日から読書日記を綴っていきます。</p><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 13 Aug 2009 13:54:22 +0900</pubDate>
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