<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>クラフトビール１年生のブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/brewer-apprentice/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/brewer-apprentice/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>縁あってクラフトビール業界に飛び込んだ私。勉強したことの確認や、商品レビューをしていくブログです。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>正月だから、「資本論」に挑戦しようとしてみた。</title>
<description>
<![CDATA[ <p>しかし、読むのが大変難しそうなので、入門書で代替してみた。</p><p>&nbsp;</p><p>超入門資本論　木暮太一著　ダイヤモンド社</p><p>&nbsp;</p><p>原書はマルクス、社会主義マックスな内容かと思いきや</p><p>資本主義経済の緻密な観察により、その限界を論破するような内容でした。</p><p>（繰り返しながら、原書は読んでおりません）</p><p>&nbsp;</p><p>マルクスの説く仕組みの上では、</p><p>労働者の賃金とは、生活コストを賄うギリギリの金額で設定されている。</p><p>手取り収入が多くとも、携わる業務が過酷だったり、ストレスフルだったり、</p><p>或いは社歴が長いと扶養家族が増えてくる年頃だったりと、結局はカツカツになる運命。</p><div>&nbsp;</div><div>働けど、働けど・・・これが資本主義の宿命。</div><div>また、利益を追求していく企業の性質上、労働環境は苛烈になり、</div><div>マーケティング市場も苛烈になり、一般的な労働市場は正社員さえ危うくなる。</div><div>&nbsp;</div><div>合理性を追求する企業努力の行く末は、このような残酷な競争しかのこらない。</div><div>そして、それをリセットする不況や恐慌すら税収でどうにかコントロールしようとする国家。</div><div>&nbsp;</div><div>ろくな未来が待っていない・・・（としか思えない状況）</div><div>&nbsp;</div><div>それを乗り越えるには、フリーランスのマインドを持った労働者になる。</div><div>一朝一夕には逆転、コピーされない持ち味（ウリ）を持った労働者になる。</div><div>テクノロジーに負ける労働者ではなく、それを使いこなすオペレーターになる。</div><div>&nbsp;</div><div>あるいは、本書には載っていない手段。</div><div>&nbsp;</div><div>つまりは、雇う側（使用者、資本家）になる。</div><div>&nbsp;</div><div>新年一発目から、なかなか刺激的な読書体験でした。</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/brewer-apprentice/entry-12430418238.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Jan 2019 19:21:30 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>２周目『バビロンの大富豪』</title>
<description>
<![CDATA[ <p><a href="https://ameblo.jp/brewer-apprentice/entry-12421852655.html" target="_blank">自分の魂は、奴隷のものか、それとも自由人のものか。</a></p><p>と言う投稿で一度読んだ本をもう一度読み直すことにしました。</p><p>&nbsp;</p><p>一度目は、 資産の増やし方、負債の減らし方の基本原則を</p><p>バビロニアの寓話によって把握するためでした。</p><p>&nbsp;</p><p>二度目は、違った意図で読もうと思います。</p><p>奴隷から再起したラクダ商人ダバシアの章をもう一度読み直し、</p><p>失敗からの再起について、自分に応用するためです。</p><p>&nbsp;</p><p>個人的な話題なので割愛しますが、</p><p>他人の信用・信頼を失ってしまう失敗をしていまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>時間を戻すことはできませんので、</p><p>現在のこの状況を打開していくしか手はありません。</p><p>以前と全く同じとは言わずとも、この失敗を経験したなりの成功をつかみたいと思っています。</p><div>&nbsp;</div><div>ダバシアの人生を簡単に書くとこの通りです。</div><div>&nbsp;</div><div>・バビロンで借財を重ね首が回らなくなる（現代でいうクレジット破産）</div><div>・強盗に身を窶し、身柄を拘束され、奴隷として売られる</div><div>・奴隷として売られた先の<span style="font-size:1.4em;"><span style="text-decoration:underline;">第一夫人に助けられ</span></span>バビロンに帰還する</div><div>・借金を明らかにして、返済方法を明示する</div><div>・借金を完済し、返済に充てていた額を資産形成に使う</div><div>・ラクダ商人として大成し、返済の延期を頼みにきた友人タルカドに知恵を授ける</div><div>&nbsp;</div><div>下線部、奴隷としてダバシアを買ったシリア人の夫（名称不明）には</div><div>第一夫人としてサイラの他に複数の妻がいました。</div><div>ダバシアはサイラのラクダの世話係に従事するのですが、自身の出自が奴隷でないことを話します。</div><div>&nbsp;</div><div>その際にサイラから発せられた言葉</div><div>「もし本当に自由人だったのなら、その誇りと魂を決して忘れないことです」</div><div>「自由人の魂を持って生きていれば、たとえ不運に見舞われたとしても、</div><div>生まれ故郷の街で敬われ、崇拝されるようになるのではありませんか」</div><div>&nbsp;</div><div><a href="https://ameblo.jp/brewer-apprentice/entry-12421852655.html" target="_blank">前回の投稿</a>にもありましたが、</div><div>マイナスからの逆転</div><div>失敗を経た上での成功</div><div>こういった物語の要素に人生を好転させるヒントを感じているのだと思います。</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/brewer-apprentice/entry-12426442944.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Dec 2018 07:09:24 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>『多動力』の上をいく多動の私</title>
<description>
<![CDATA[ <p>ホリエモンこと、堀江貴文さんの本がAmazonUnlimitedで読み放題だったので、</p><p>ここ２，３日の隙間時間で読みました。</p><p>&nbsp;</p><p>１つをコツコツやるよりも、複数のタスクを多角的に取り組んでいかないとダメだよ。</p><p>複数の知識の掛け算によって自分の希少性を上げていかないと、仕事がなくなるよ。</p><p>とはいえ、ハマる時には一気にはまって、パパッと次に取り組むといいよ。</p><p>&nbsp;</p><p>３行でまとめると、こんな感じかと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>書中で、新海誠さんが監督した『君の名は。』について、</p><p>観客を飽きさせない工夫が随所にしてあっていいね、という記述があり、</p><p>ヒット作の実力は・・・と見てみました。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、伏線や核心部分に入る前に、私の興味は他に向きます。</p><p>「あれ、この古典の高校教師って・・・」</p><p>同監督の作品『言の葉の庭』に出てくるヒロインに限りなく似た先生が授業をしています。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、私は前半３分の１くらいで、脱線して前作を見直すのでした。</p><p>&nbsp;</p><p>・多動力を読み始める</p><p>・文中の『君の名は。』に興味を持つ</p><p>・劇中の古典の先生が『言の葉の庭』のヒロインだと気づく</p><p>・『言の葉の庭』を部分的に見返す</p><p>・多動力を読了する（昨日夕方）</p><p>・『君の名は。』の核心部分に到達する（昨晩）</p><p>・ハンドルネームの由来となった洋書はまだ、16％しか読めていない。</p><p>&nbsp;</p><p>という訳で、ここ最近の朝の習慣、</p><p>クラフトビールに関する英語の本をキンドル換算で、『１％だけ』読み進めるを開始します。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/brewer-apprentice/entry-12423508904.html</link>
<pubDate>Tue, 04 Dec 2018 06:10:27 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>開始１２ページでの金言</title>
<description>
<![CDATA[ <p>読書メモでございます。</p><div>&nbsp;</div><div><a href="https://ameblo.jp/brewer-apprentice/entry-12420182673.html" target="_blank">金持ち父さん貧乏父さん</a>が</div><div>えらく面白かったので、</div><div>続編を買いました。</div><div>&nbsp;</div><div>改定前の版を中古で買ったので、</div><div>送料込みで４００円弱。コスパ良すぎ。</div><div>&nbsp;</div><div>初めのチャプターにて、</div><div>未開発の村に水を供給する話が出てきました。</div><div>&nbsp;</div><div>ざっくり言えば、</div><div>①バケツで湖から手で運ぶ</div><div>②資金調達してパイプラインを敷設する</div><div>&nbsp;</div><div>どちらのビジネスモデルが良いか？</div><div>&nbsp;</div><div>当然②がこの本の立場なわけですが、</div><div>ここで登場した一言が駄洒落っぽいけど</div><div>凄い(和訳した白根さんも凄い)</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">『私は懸命に働いているのか、</span></span></div><div><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">それとも賢明に働いているのか？』</span></span></div><div>&nbsp;</div><div>英語の原作はなんて書いてあるのだろう。</div><div>&nbsp;</div><div>ロバート・キヨサキ、シャロン・レクター著</div><div>白根美保子訳</div><div>『金持ち父さんの経済的自由があなたのものになる</div><div>キャッシュフロー・クワドラント』(筑摩書房)</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/brewer-apprentice/entry-12422408520.html</link>
<pubDate>Thu, 29 Nov 2018 17:35:09 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「自分の魂は、奴隷のものか、それとも自由人のものか。」</title>
<description>
<![CDATA[ <p>先日投稿した『<a href="https://ameblo.jp/brewer-apprentice/entry-12420182673.html" target="_blank">金持ち父さん貧乏父さん</a>』</p><p>の文章中に書かれていた、『バビロンの大富豪』という本を買ってみました。</p><p>&nbsp;</p><p>1926年にジョージ・S・クレイソンによって書かれた、</p><p>バビロンの寓話（塔が崩れる奴ではないです）をもとに、</p><p>資産の増やし方、負債の減らし方の原則や心構えを説いた本です。</p><p>&nbsp;</p><p>専らキンドルで本を読むタイプなのですが、</p><p>出版から時間がたっていて、増刷のかかっている</p><p>過去のベストセラー（古典まではいいませんが）なら、</p><p>物として手元に置いておくのもいいかなと思い、中古本で購入。</p><p>&nbsp;</p><p>先に書いた「これは、と思う本は２回以上よむべき」という主張を実践するためにも、</p><p>本棚を作ろうかと思います。</p><p>読み返す意味が無い本は処分すればいいので、小さな本棚で足りる気がします。</p><p>&nbsp;</p><p>話をバビロニアに戻します。</p><p>寓話・物語形式なので、現代・近代の金融に関する話はでてきません。</p><p>古代バビロニアが舞台なので、奴隷・借金・隊商などといったキーワードが出てきます。</p><p>&nbsp;</p><p>一番心が打たれたのは、借金を返せずに、身を窶し、奴隷となった男の話です。</p><p>&nbsp;</p><h1 class="skin-entryTitle" data-uranus-component="entryTitle"><span style="font-size:0.83em;">「自分の魂は、奴隷のものか、それとも自由人のものか。」</span></h1><p>この問いかけにより、彼は商人として再起を果たします。</p><p>&nbsp;</p><p>時代考証から、ガラスという概念が説明できないので、</p><p>言い換えて説明されますが</p><p>「世界が歪み、くすんで見える色眼鏡」をはずしたような状態＝自由人の魂をもつ状態</p><p>となったのが資産を築くきっかけであり、借金を完済できたのだと言います。</p><p>同じことを自分に借金の返済猶予を申し出た友人にもしてやり、話は終わります。</p><p>&nbsp;</p><p>私自身の魂は、環境や他者といった外的要因に従うばかりの奴隷のものか、</p><p>それとも、それらに屈服せず、自らの手で道を拓く自由人のものか。</p><p>&nbsp;</p><p>自由人でありたいものです。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/brewer-apprentice/entry-12421852655.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Nov 2018 08:32:30 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>コンフォートゾーンから抜けだしてみた</title>
<description>
<![CDATA[ <p>昨日、知人宅のホームパーティに参加してきました。</p><p>&nbsp;</p><p>ドイツ人の取引先の技師2名を招いて手巻き寿司パーティ！</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん、コミュニケーションは英語です。</p><p>&nbsp;</p><p>どうしても、日々と同じルーティーンでしんどくない暮らしをしてしまいますが、</p><p>たまには、自分の慣れた快適な空間（コンフォートゾーン）から抜け出そうと</p><p>一念発起して参加しました。</p><p>&nbsp;</p><p>私の今年の課題は、</p><p>①英会話②筋トレ③車の運転なので、</p><p>①にチャレンジしたわけです。</p><p>&nbsp;</p><p>私が日本風のカタカナ英語なのとおなじく、彼らもドイツ風の英語。</p><p>参加者の中には、ほどほど喋れる方もいましたが、</p><p>日本人全員がハーブ（Herb）を聞き取れなくて、スペルを聞いてびっくりしました。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/brewer-apprentice/entry-12421623902.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Nov 2018 08:22:56 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>読書メモと化したこのブログ</title>
<description>
<![CDATA[ <div>すここ最近、読書メモと化したこのブログですが、本編？よりもこの一節が印象に残ったのでシェアします。</div><div><br></div><div>いいと思った本は二回(以上)読むこと。</div><div><br></div><div>最近、自分の不勉強が身に染みて</div><div>複数のジャンルの本を並行して読んだり、</div><div>文章中に引用された別の本を衝動買いしたり、</div><div>一冊の重みが無くなった気がします。</div><div><br></div><div>これは、と思ったら二度読むように改めます。</div><div><br></div><div><br></div>"ダントツになりたいなら、「たったひとつの確実な技術」を教えよう"（エリック・ベルトランド・ラーセン, 鹿田昌美, 山口真由 著）からのこの引用を読んであなたのことを思い出しました。"この本は、ぜひ二回読んでほしい。"こちらから無料で読み始められます:http://a.co/3B2x4uf
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/brewer-apprentice/entry-12421187730.html</link>
<pubDate>Sat, 24 Nov 2018 09:03:37 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>金持ち父さん貧乏父さん</title>
<description>
<![CDATA[ <p>初版が2000年という、前世紀のベストセラーを今更ながら読んでいます。</p><p>リーマンショックを受けて、改訂版も出たそうですが、原作を中古で買いました。</p><p>&nbsp;</p><p>日々の仕事がつまらなくて、</p><p>専門性の高い資格試験の勉強をしながら、</p><p>生活コストと大差ない給与で働いていた日々。</p><p>&nbsp;</p><p>日々の仕事は面白いが、</p><p>大した権限・裁量もなく、</p><p>同じくカツカツの生活をしている現在。</p><p>&nbsp;</p><p>進学した学部（専門性）を仕事にするか、</p><p>好きなことを仕事にするか、という二項対立で歩んできた私にとって</p><p>自分でビジネス（≠仕事）を興すという第三の道はとても新鮮で刺激的です。</p><p>&nbsp;</p><p>ひとつ疑問なのは、この本がベストセラーとなってから18年以上の月日がたったはずなのに、</p><p>私の同僚や、上司は相も変わらず労働者としてラットレースを続けていることです。</p><p>（そもそも、価値観の転換すらなく怠惰に生きてきた私が居るわけですが・・・）</p><p>&nbsp;</p><p>私が昨日、ブックオフで買ってきたのは、2005年の初版第54刷</p><p>この劇薬のような本を読んでも行動に移している人が少なく感じるということは、</p><p>18年遅れの私にも可能性があるということでしょうか？</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/brewer-apprentice/entry-12420182673.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Nov 2018 20:02:34 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>11月の真ん中で今年の目標を再定義する。</title>
<description>
<![CDATA[ <p>今年の目標として３つ掲げたものがあります。</p><div>1.ペーパードライバーの克服</div><div>2.ある程度の英語</div><div>3.筋トレ(故障しにくい身体づくり)</div><div>&nbsp;</div><div>車の運転は、カーシェアリングに登録して</div><div>車が使えると便利な用事は車でこなすようにしました。</div><div>継続していけば達成可能。</div><div>(ただし、車庫入れが下手すぎる)</div><div>&nbsp;</div><div>英語は、通勤時間にVoicyやTEDで英語を聞く時間を増やしました。</div><div>また、英語の専門書を辞書を引きながら読んでいます。</div><div>(ぜんぜん進んでいないが)</div><div>&nbsp;</div><div>Voicyでマーケティングに関する本の話を聞いたので、脱線してその本をここ最近は読んでます。</div><div>そろそろ読了します。</div><div>今日の投稿のきっかけも、その本だったりします。</div><div>&nbsp;</div><div>筋トレは、日々の業務でも多少は体に負荷がかかります。</div><div>早く終わり過ぎた日や、休日には家の近所にあるスポーツクラブに行っています。</div><div>&nbsp;</div><div>体の柔軟性をつけるとケガを予防できそうなので、追加でやろうと思います。</div><div>&nbsp;</div><div>目標達成とは言えないまでも、</div><div>継続していけば改善できそうなものばかり。</div><div>唯一、英語に関してはもっと楽な努力の仕方があるような気がします。</div><div>&nbsp;</div><div>今日の投稿では、</div><div>一年の反省をするのではなく、</div><div>これらの目標設定には根本的な問題がある、ということを書きます。</div><div>&nbsp;</div><div>これらの３つは、『弱点の克服』なんです。</div><div>強み、長所を伸ばすという視点を抜きにして2018年を生きてきたのだと、11月になり気づきました。</div><div>&nbsp;</div><div>ちなみに、気付きのきっかけが</div><div>上述のマーケティングの本でした。</div><div>&nbsp;</div><div>自分の強みはなんだろうか、</div><div>転職するときに、ストレングスファインダーをやってみたのですが、実際の業務では、どこに自分の強みがあるのか…</div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181113/20/brewer-apprentice/be/8c/p/o0499051814302609732.png"><img alt="" height="436" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181113/20/brewer-apprentice/be/8c/p/o0499051814302609732.png" width="420"></a></div><div>&nbsp;</div><div>今日の自分の強みを求める姿勢というのは、『最上志向』というのが効いている証拠です。</div><div>「 <span class="literal">優秀であること、平均ではなく。これがあなたの基準です。平均以下の何かを平均より少し上に引き上げるには大変な努力を要し、あなたはそこに全く意味を見 出しません。平均以上の何かを最高のものに高めるのも、同じように多大な努力を必要としますが、はるかに胸躍ります。自分自身のものか他の人のものかに関 わらず、強みはあなたを魅了します。真珠を追い求めるダイバーのように、あなたは強みを示す明らかな徴候を探し求めます。生まれついての優秀さ、飲み込み の速さ、一気に上達した技能――これらがわずかでも見えることは、強みがあるかもしれないことを示す手がかりになります。そして一旦強みを発見すると、あ なたはそれを伸ばし、磨きをかけ、優秀さへ高めずにはいられません。</span> 」引用ここまで。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>おそらく違うだろうと感じているのは、</div><div>人の輪の中心になったり、</div><div>愛想のいい対応をすること。</div><div>先天性とはいいませんが、</div><div>センスのある方とそこで張り合うのは無理。</div><div>&nbsp;</div><div>おそらく私の強みは、</div><div>専門性の高い技術や知識を体系的に整理すること。そして、それを人に説明すること。</div><div>&nbsp;</div><div>もう１つは、弱点ともなるもろ刃の剣ですが、</div><div>家庭を持つ気が無いこと。</div><div>故郷と呼ぶべき土地がないこと。</div><div>日本語が通じればどこに転勤になっても大丈夫。田舎過ぎたら嫌だけど。</div><div>&nbsp;</div><div>語学力さえ伴えば、日本にいる必要もありません。</div><div>ただ、日本は天災を除くととても安全で便利な国なので、</div><div>わざわざ海外に定住する必要もないかな。</div><div>日本に生まれてなんやかんやラッキー、これが本音。</div><div>&nbsp;</div><div>クラフトビール業界では、やはり最先端はアメリカ。</div><div>ついでヨーロッパ、オセアニア。</div><div>新しいマーケットとして新興国に乗り込むのも面白そうですが、先に勉強か。</div><div>&nbsp;</div><div>これらの強みを活かすためのボトルネックが</div><div>語学力、つまり英語なんです。</div><div>&nbsp;</div><div>英語×専門知識</div><div>そして、双方の実地(実践やアウトプット)が本来の今年の目標です。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/brewer-apprentice/entry-12418817033.html</link>
<pubDate>Tue, 13 Nov 2018 19:07:18 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>うまく整理できたらタイトル書きます。</title>
<description>
<![CDATA[ リソースが限定されているから全てをやろうとしてはダメという論理は大いに賛成です。<div><br></div><div>例えば、大学入試であれば、</div><div>文系か理系かで二次試験の科目や配点が違うわけですから、『試験にうかる』という意味では</div><div>配点の高い科目に時間を割くのがベター。</div><div>出題されない範囲は教養としては価値がありますが、受験には不要な情報というわけです。</div><div><br></div><div>アウトプットしても、やはりここまでは正論。</div><div><br></div><div>ここに生れた疑問は、</div><div>社会人となった場合には、</div><div>科目が相乗効果として効いてくるため、</div><div>不要か否かの判断が難しいことです。</div><div><br></div><div>たとえば、小さなクラフトビールメーカーでは</div><div>商品の製造から販売までを全てやります。</div><div><br></div><div>数学(確率、マーケティング試算)</div><div>国語(商品コピー、コミュニケーション)</div><div>理科(醸造の基本知識、衛生管理)</div><div>社会(酒税、免許)</div><div>英語(海外メーカーとのコラボ、情報収集)</div><div><br></div><div>これらのかけ算で、業績が伸びていくと仮定すると。捨てて良い科目は無いのではないか、と考えたわけです。</div><div><br></div><div>暫定の答えとしては、</div><div>『どのような目的』を設定するか</div><div>『ボトルネック』はどこか</div><div><br></div><div>この二点に着目することだと考えています。</div><div>目的が商品の製造技術の向上であれば、</div><div>理科(醸造技術の基本)が最上位</div><div>社会(酒税)は適法ならば良く、最低限で済ます。</div><div><br></div><div>言葉は違えどボトルネックも同じです。</div><div>ここを解決しないから売上が伸びないという箇所にリソースを投入すれば良いという発想。</div><div>商品の質は良いのに、売れないとすれば</div><div>マーケティング(上の例では数学と国語のかけ算)を磨くしかないわけです。</div><div><br></div><div>捨て科目は無いが、</div><div>今一番勉強しなければならない科目は</div><div>自ずと決まる…これくらいの中庸なラインで一旦は飲み込むことにします。</div><div><br></div><div><br></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/brewer-apprentice/entry-12418015263.html</link>
<pubDate>Sat, 10 Nov 2018 09:18:13 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
