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<title>しるし</title>
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<description>お笑い＋ユニコーン＋Janne＋J(S)W</description>
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<title>夏ごろのあたしたち</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2"><font color="#000000"><br></font></font></p><p>さっきのﾌﾞﾛｸﾞ記事書いてからそんなに経ってませんが、次の記事ｱﾌﾟ。</p><p>そうです、昨日今日とあたしはﾊﾞｲﾄがお休みなんですヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ</p><p>そういう時じゃないと記事書けないんでね(´Д`；)</p><br><p>付き合うまでの話を、まとめて今回の記事に凝縮したいと思います(｀・ω・´)</p><br><p><font color="#ff9900">この色が諒の台詞や気持ち</font></p><p><font color="#33cc33">この色が祐樹の台詞</font></p><p>そんな感じで書いていきますー</p><br><p>＊出会い＊</p><p>6月に今のﾊﾞｲﾄを始めたあたくし。</p><p>学校にも慣れたし、お金もｷﾞﾘｷﾞﾘになってたんで。</p><p>ずっと憧れてたﾊﾞｲﾄをしてみることに。</p><p>最初は学校あるし、16時～24時くらいまでの学生らしいｼﾌﾄで入ってました。</p><p>中番だったので、19時ｲﾝ<font size="2">する</font>祐樹には逢っていた筈なんだけど…</p><br><p><font color="#ff0000" size="3"><strong>影薄すぎて、あたしは祐樹の存在を知らなかった。爆</strong></font></p><p><strong><font size="3"><br></font></strong></p><p><font size="2">(↑※仲良くなってからちゃんと告白して謝りましたよ!!笑)</font></p><p><font size="2">影薄いというか…影薄くも無いんだよ、彼は。</font></p><p><font size="2">色黒だし目鼻立ちとかもしっかりしてるから割と目立つと思うんだけど。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><strong><font color="#ff0000" size="3">それでもあたしは彼の存在に気付かなかった。(ｺﾞﾒｿ)</font></strong></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">う、うちの店、ｷｬﾗ濃い人多過ぎるからさッ!!(ｺﾞﾒｿ)</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">だから、本当にちゃんと存在を知ったのは、あたしが深夜ｼﾌﾄに入り始めてから。(8月頃とかかなぁ)</font></p><p>ﾊﾞｲﾄ終わってから休憩室でﾎﾞｰｯとしてると祐樹がやって来て、話しかけてくれて。</p><p>この時は<font color="#ff6600">関西弁ktkr!!(ﾟ∀ﾟ)</font><font color="#000000">くらいにしか思ってなかったんですけどね。</font></p><p>折角ﾌﾟﾗｽｲﾒｰｼﾞついたのに、その次の瞬間</p><br><p><strong><font color="#33cc33" size="3">祐樹)「じゃーｱﾄﾞﾚｽ交換でもしよかー!!」</font></strong></p><br><p><strike>きもい</strike></p><p>まぁ、ちゃんとｱﾄﾞﾚｽ交換してあげましたけれどもね。</p><p>そこで少し仲良くなって、次の日も祐樹とｼﾌﾄ被ってたんだけど。</p><p>上がる直前に、ﾌﾛｱで突然</p><br><p><font color="#33cc33" size="3"><strong>祐樹)「諒ーーッ!!」</strong></font></p><p><strong><font color="#33cc33" size="3"><br></font></strong></p><p><strong><font color="#ff6600" size="3">諒)ｴｴｴｪｪ――!!( ﾟ-ﾟ)( ﾟﾛﾟ)(( ﾛﾟ)ﾟ(((　ﾛ)~ﾟ ﾟ</font></strong></p><br><p>ぜ、前日までお前苗字で「さん」付けだっただろうがー!!</p><p>というあたしの声が彼に聞こえるわけもなく。</p><p>飽くまで普通に先輩として接してたけど、相当気持ち悪がってた。</p><p>↑この話も後に本人にしてます</p><p>だ、だってこの時あたしのこと「諒」なんて呼んでる人居なかったんですもの。</p><p>今は彼が<font color="#33cc33">「諒ー諒ー」</font><font color="#000000">って呼んでるから、大分広まったんだけど。</font></p><br><p>出逢ったばかりの頃の印象としては、馴れ馴れしい…と言うよりは、皆と仲良くなりたいんだろうなって言う感じ。</p><p>平和主義…とは違うのかも知れないけれど、そういうｲﾒｰｼﾞ。</p><p>本当はいじられたく無いのに、結構我慢しちゃうような、そんな人。</p><p><strike>ま、気持ち悪いとは思ってたけどね</strike></p><br><br><p>＊転機＊</p><p>あたしが深夜に入ったばかりの頃はそれぞれに仲良い人が居て、あたしが入る隙なんか無かった。</p><p>まぁ結構皆面倒見が良い人ばっかりだからあたしを輪に入れようとはしてくれたし、あたしも年上に懐いてたんですけどね。</p><p>販売の絢香とは割とすぐに仲良くなれました。</p><p>絢香はJanne Da Arcが大好きということで趣味がﾄﾞﾝﾋﾟｼｬだったのです。</p><p><font color="#ff9900"><br></font></p><p><font color="#ff9900" size="3">ｷﾀ━━━(ﾟ∀ﾟ)━━━!!!</font></p><p><font color="#ff9900" size="3"><br></font></p><p><font color="#000000" size="2">同い年だったし、お互い話をする様になってﾄﾞﾝﾄﾞﾝ仲良くなっていきました。</font></p><p><font size="2">絢香が一人暮らしを始める、とのことで少しお手伝いもしたし。</font></p><p><font size="2">絢香の引越し初日に彼女の家に泊まって一緒に銭湯まで行きました。笑</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font color="#ff9900" size="3"><strong>諒)「うちらって…仲良くなったの、ここ1週間の話だよね??」</strong></font></p><br><p>お互いに何も考えなくて良いというか…まったり出来る相手なんですよね。</p><p>こんなに絢香筆頭に、販売の人達とは仲良くなっていったのに。</p><p>ﾚﾝﾀﾙの人達とはそんなに仲良くなれませんでした。</p><p>と言うか、どうしても駄目な人が居た。</p><p>自分勝手で、我侭で、自己中で…自分のこと、22にもなって下の名前で呼ぶし。(女です)</p><p>色々あってかなり嫌になってたんですけど、誰にも言えなくて。</p><p>絢香にも言おうかなと思ったんですけど…明るい彼女は誰からも愛されるﾀｲﾌﾟだと思ってたから、絢香には言えなかった。</p><br><p>けれど、遂に決定的な出来事が。</p><p>詳しく書くと長くなるから、あまり書かないけれど…兎に角、あたしはそれで深夜ﾊﾞｲﾄやっていく自信をなくしました。</p><p>だけど、中番で頑張る気力は無かったんです。</p><p>ﾍﾞﾃﾗﾝの多い深夜に比べて、仕事が出来無い、実習中の学生ばかりの中番は嫌だったんです。</p><p>深夜で頑張りたいけれど…女の人達がきついなぁ、と。</p><p>可愛い女の子大好きなんですけど、どうにも、女の子特有のすぐ一致団結したがるというか…</p><p>そういうところがどうにも苦手で。</p><p>その日は男ばかりの筈の深夜に男が1人も居なくて、女しか居なくて。</p><p>精神的にしんどかったんですよね、色々あって。</p><p>ｽﾞﾀﾎﾞﾛでしたよ。</p><br><p>次の日。</p><p>あたしと祐樹にｺｰﾅｰ作成を任されました。</p><p>雑談しながらまったりｺｰﾅｰ作ってました。</p><p>昨日の相談をするなら、祐樹しか居ない。</p><p>嫌いな女は今日は居ない。</p><p>祐樹と嫌いな女は仲良しだけど…。</p><p>暫く考えた末、一言。</p><br><br><p><strong><font color="#ff9900" size="3">諒)「もう、あの女無理ッス」(BGMはHeavy Damage/ﾘｱﾙ)</font></strong></p><p><strong><font color="#ff9900" size="3"><br></font></strong></p><p><strong><font color="#33cc33" size="3">祐樹)「へっ?!」</font></strong></p><br><br><p>前日の詳細を話していくうちに、ちょっと泣きそうになる自分が嫌だった。</p><p>けれど祐樹はその女と仲良い癖に、あたしの意見はちゃんと聞き入れてくれた。</p><p><font color="#33cc33"><font color="#000000">「</font>俺もあいつの下におったら同じこと思うんやろうなぁー</font>」とか言いながら。</p><p>一通り話を聞いてくれた祐樹に、笑顔で一言。</p><br><p><font color="#ff9900" size="3"><strong>諒)「もうあの人のことをすきになるのは無理だけど、それでも頑張れます!!ありがとうございました^^」</strong></font></p><p><strong><font color="#ff9900" size="3"><br></font></strong></p><p><strong><font color="#33cc33" size="3">祐樹)「おぉ!!そうしな。まー俺もこの際だから、諒に言っておくよ。あんなー…」</font></strong></p><p><strong><font size="3"><br></font></strong></p><p><strong><font color="#ff6600" size="3">諒)「あぁ、やっぱりf^^;」</font></strong></p><br><p>祐樹の秘密。</p><p>朝～中番の学生の女の子と付き合ってた(その時既に過去形)って言うこと。</p><p>祐樹の元ｶﾉは、その女と仲良しだったこともあって、祐樹とその女は仲良しだったってこと。</p><p>そしてあたしはひょんなことから、それに何となく気付いてたということ。</p><p>要するにあの店。</p><br><p><font color="#ff0000" size="3"><strong>ﾌﾟﾗｲﾊﾞｼｰとかそんな繊細なﾓﾉ存在しないんだよヽ(;´Д｀)ノ</strong></font></p><br><p>この時点でのあたしの祐樹に対する気持ち。</p><p>きもいし、普段阿呆ばっかりやってるし(本当に阿呆なんだけど…)、どうしようもないけれど。</p><p><strong>すげー良い人。</strong></p><br><p>大体、9月頭くらいの出来事でした。</p><br><br><p>まだまだ続くよ( ・ω・)ノ</p><br><br><p>BGM sister/Janne Da Arc</p><p>ﾆｺ動ネ申だね。</p><br>
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<pubDate>Mon, 03 Mar 2008 09:45:06 +0900</pubDate>
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<title>先ず、はじめに</title>
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<![CDATA[ 初めまして、諒です。<br>0の状態からブログ書くの初めてなんで何書いたら良いのかよく解らないんですけど…笑<br><br><br>先ず注意事項。<br>多分、てゆうかほぼ絶対、恋愛系の話ばっかしてるブログです。<br>しかもその相手が(一応)彼氏に関して…なので、苛々する人も居るかと思います。<br>でも殆ど惚気じゃなくて欝っぽい日記だと思います。<br>コメントで叱咤激励していただけると嬉しいです(*´∀｀*)<br><br>荒らし、曝しはお断り!!<br><br><br>＊登場人物紹介＊<br><br>＊諒(アキ)＊<br>ブログ書いてる人。<br>深夜に都心の大型レンタルショップで邦画(主にお笑い)、アニメレンタルフロアを担当。<br>趣味趣向についてはプロフを見ていただくとして…<br>性格はO型に限りなく近いA型<br>かなり大雑把で雑だけど、常に他人に気を遣ってる<br>↑そうは剰り見られないのは仕様です<br>しっかりしてるとかよく言われるけど、実際は適当<br>強そうに見えるけど、実は強く言われると(´・ω・｀)しょぼーんとなる<br>世話ずきと言うよりはお節介の心配性。<br>女らしさはないけど、男らしさはある<br><br><br>＊祐樹(ユウキ)＊<br>深夜に都心のレンタルショップで、成り行きでアダルト担当みたいになってしまった、強いものには逆らえない典型的日本人。<br>楽天的で馬鹿で、だけどすごく色々考えてる、その割には考えが伝わってこない、よく解らない謎な人。<br>気ぃ遣いしぃなのに、それが伝わりにくい為に、すっかりイジられキャラになってしまった阿呆。<br>そのために諒より1年くらい先輩だが、深夜のバイトで諒と仲が良くなり、よく付き合っていると勘違いされてた<br>6つも年上なのにタメ口だったしね…笑<br>お互いにその気は無かったが…祐樹が、あたしのことをすきになった為に付き合うことに<br>ロックだいすきメタルパンク愛<br>↑って感じには見えない<br>面白いこと、お祭りごとだいすき関西人<br><br><br>＊絢香(アヤカ)＊<br>深夜にレンタルショップで、J-POPを売ってる女の子。<br>諒とタメでほぼ同期。<br>天真爛漫で何を考えてるのかよく解らないが、意外と気ぃ遣う人。<br>かなりサバサバしてて付き合い易い。<br>服にかかる出費が半端なく、毎月給料前はピンチ。<br>食べることがだいすきで、量もすごい。<br>諒、祐樹、と3人で飲みに行ったりするくらい仲良し。<br>なのに、当初諸事情により付き合ってることを知らなかった可哀相な子(ゴメン)<br>現在は、その事実を知る数少ない存在<br><br><br>＊純(ジュン)＊<br>レンタルショップで朝早くから映像レンタルフロアで頑張ってるフリーター(就職先決まったけど)<br>変態だけどマメで、人間がすきらしく、人付き合いを大事にしてる<br>彼女(美紀)のことがだいすきで、よく諒に惚気たり、相談したりしてる<br>あたしも純も、お互いに頼っている大事な人<br>朝番なのに諒や祐樹と仲良しで、1番最初に付き合ってることを打ち明けた人<br><br><br>＊美紀(ミキ)＊<br>朝か夕方くらいに映像レンタルでバイトしてる純ちゃんの彼女。<br>天真爛漫な女の子。<br>お花が飛んでるけど諒より1つ上。<br>↑誰にもそう見られてないけど…<br>可愛くて、甘えるのが上手いから羨ましくある。<br>最初は純ちゃんが美紀のことだいすきだったけど、今は美紀が純ちゃんだいすき。<br>確か純ちゃんと付き合って4ヶ月くらいになる。<br>最初は美紀にはあたしたちが付き合ってることを話さないつもりだったが…<br>諸事情により、言うことに…。<br><br><br>主な登場人物はこんな感じです(*・ω・)ノ<br>多分あまり増えないかと。<br>必要に迫られたら増えます。<br>これから徐々に今までの話を書いていきますので(｀・ω・´)<br>では、一先ずこの辺で……(・ω・)ノシ<br><br><br><br>BGM;ニュース
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<pubDate>Mon, 03 Mar 2008 07:00:49 +0900</pubDate>
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