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<title>成長哲学公式ブログ</title>
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<description>成功よりも、成長を。成長哲学の公式ブログへようこそ。</description>
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<title>糸藤さんとの出逢い</title>
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<![CDATA[ <p>生まれて初めて買ったビジネス書の著者と会う。このような経験をするとは思ってもみませんでした。すごく嬉しかったのですが、しかし困ったこともありました。</p><p><br>当時の私は仕事で着れるようなスーツや靴を持っていなかったのです。<br>&nbsp;</p><p>スーツ自体は一応持ってはいましたが、それは専門学校の入学式用に買った安物のスーツで、型崩れしてクタクタで、袖のボタンや裾も解れていました。<br>&nbsp;</p><p>革靴にいたっては高校時代の通学で使っていたもので、踵はすり減り、つま先はやぶれ、左足の小指が外から見えている、といったひどい有様でした。</p><p>&nbsp;</p><p>なぜそんなボロボロの靴を捨てずにとっておいたのか、自分でも不思議なくらいです。<br>&nbsp;</p><p>当時の私は名刺も持っていなかったので、会社にお願いしてつくってもらい、名刺入れも一〇〇均で買いました。<br>&nbsp;</p><p>職場以外の人と会うことそのものが初めての経験だったので、糸藤さんとお会いする前々日くらいになって、やっと自分が名刺交換のやり方すら知らないことに気がつきました。</p><p>&nbsp;</p><p>そのときは焦って大急ぎで近所の本屋に走り、ビジネスマナーの本を二冊買って必死に読み込みました。<br>&nbsp;</p><p>糸藤さんとはたしか八月中旬頃に、大阪駅前のホテルのラウンジでお会いしました。実際にお会いする糸藤さんは大変穏やかな表情で、ゆったりとお話をされる方でした。</p><p>&nbsp;</p><p>お会いした当時の年齢は、確か糸藤さんが七一歳で私が二六歳だったと思います。<br>&nbsp;</p><p>待ち合わせ場所で初めてお会いしたときなんかは、私はとても緊張してしまい、準備した名刺入れをスーツのどのポケットに入れたのかを忘れ、ご本人を前にしてバタバタと慌てながらスーツをまさぐり名刺入れを取り出す始末でした。<br>&nbsp;</p><p>人生初の名刺交換だった私は、相手より先に名刺を差し出さなければ失礼にあたると思い、たいへん焦っていたのです。<br>&nbsp;</p><p>よほど焦っていたのが伝わったのでしょうか、そんな私を見ていた糸藤さんが優しく穏やかな口調で、</p><p>&nbsp;</p><p>「延堂さん、名刺交換というものは遅く出したから失礼だとか、そんなことはありませんよ。お互いが相手より先に出そうとすれば、名刺の出し合い、競い合いのようになってしまいますからね。遅れて出してもいいんですよ。もし名刺を出すのが遅れてしまったら、そのときは『遅れてすみません』と言葉を添えて、焦らず出せばいいのです」</p><p>&nbsp;</p><p>と、笑顔で仰ってくれたのです。<br>&nbsp;</p><p>まさか開口一番、糸藤さんにビジネスマナーを教えて頂くことになるとは。</p><p>&nbsp;</p><p>今でこそ笑い話として話せますが、その時は自分のあまりの非常識ぶりに、本当にガックリうな垂れました。<br>&nbsp;</p><p>そんな名刺交換のあと、二人でホテルのラウンジに行き、コーヒーを飲みながら二時間ほどいろいろとお話をさせて頂きしました。<br>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200728/09/brightfeet/53/08/j/o0800053314795452255.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200728/09/brightfeet/53/08/j/o0800053314795452255.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>成長哲学講話集３巻<br>『本当に尊いものは、実践からしか得られない』<br>３５～３７ページより<br><br>【成長哲学公式サイト】<br><a href="http://brightfeet.jp/">http://brightfeet.jp/</a><br>&nbsp;<br>【成長哲学公式フェイスブックページ】　<a href="https://www.facebook.com/growthphilosophy/">https://www.facebook.com/growthphilosophy/</a></p>
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<link>https://ameblo.jp/brightfeet/entry-12613910455.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Jul 2020 09:31:21 +0900</pubDate>
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<title>日本報連相センターへの登録</title>
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<![CDATA[ <p>ただし、この時期に一つだけ本や通信講座ではない、例外的な自己啓発予算の支出がありました。</p><p><br>それは日本報連相センターへの登録料の五万円（注：現在は三万円）です。</p><p>&nbsp;</p><p>私が初めて買った報連相の本は、実は日本報連相センターという組織を立ち上げた、糸藤正士さんという方が書かれた『報・連・相の技術がみるみる上達する！』（日本実業出版）という本でした。<br>&nbsp;</p><p>報連相の本を購入した当時、私はビジネス書というものを買ったことがありませんでした。<br>&nbsp;</p><p>その時は確か四～五冊ほどの報連相の本が書店に並んでいたと記憶していますが、立ち読みをしてもいったいどれを買えばいいのかが分からない。</p><p>&nbsp;</p><p>かといって一度に何冊も買うお金も勇気もない。</p><p>&nbsp;</p><p>どれを買おうか散々迷って、結局は著者プロフィールを参考にして買うことにしました。<br>&nbsp;</p><p>そうすると、ほとんどの本がビジネスマナーの講師や経営コンサルタントが執筆している中で、一冊だけ日本報連相センターという組織の代表が書いている本があったんです。</p><p>&nbsp;</p><p>それが糸藤さんの本でした。<br>&nbsp;</p><p>私はそれを見て、「ほ～、世の中には報連相でご飯を食べている人もいるのか。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな人が書いた本なら、まず内容に間違いはないだろう」と思い、購入を決めたのです。<br>&nbsp;</p><p>そうしてその本を購入してから半年以上が過ぎ、自己啓発にも目覚め、その本に学ばせてもらったおかげで職場のチームも随分よくなり、著者である糸藤さんには本当に感謝の思いがありました。<br>&nbsp;</p><p>そんな思いもあって、あるとき報連相センターをインターネットで調べてみようと思ったのです。<br>&nbsp;</p><p>インターネットで調べてみるとすぐに報連相センターのホームページが見つかりました。</p><p>&nbsp;</p><p>そしてホームページをよく見ると、どうやら報連相センターのノウハウというのは、本来はしっかりと同センターに登録して著作物の使用許可を得て使わなければならない、ということが分かったのです。<br>&nbsp;</p><p>私は糸藤さんの本を読んで、そこに書いていることを現場で実践し一定の成果を得ていましたので、そういった成果を頂いている以上は、その知識・著作物に対してしっかりと正当なお金をお支払したいな、と思いました。<br>&nbsp;</p><p>本来であれば五万円というお金はとても準備できる額ではありませんでしたが、その頃ちょうど運よく正社員に昇格したのもあって、夏にボーナスが支給されることになっていました。<br>&nbsp;</p><p>私は夏のボーナスで、報連相センターに登録しようと決めました。<br><br>五万円は七月末の仕事が休みの日に、銀行へ行って振込をしました。<br>&nbsp;</p><p>しかし、これまで自己啓発で五万円という大金を一気に使うことはなかったので、指定の口座に振り込むときには指が震えました。</p><p>&nbsp;</p><p>なんせ五万円といえば、その当時の自己啓発予算の五ヶ月分にもなるからです。<br>&nbsp;</p><p>「この五万円があれば、いったいどれくらいの本を買って勉強できるだろう」</p><p>&nbsp;</p><p>「報連相センターに黙って、本に書かれているノウハウを実践しても、別に誰かにバレることもないんじゃないか？」</p><p>&nbsp;</p><p>「たとえ入会しても、それだけで何か学べるワケではないんだぞ」</p><p>&nbsp;</p><p>と、とてもためらいました。ですが最終的には、</p><p>&nbsp;</p><p>「僕が学ばせてもらったことには五万円を支払う価値がある！」</p><p>&nbsp;</p><p>「よい職場をつくるのに、もぐりの知識でやるなんてイヤだ！」</p><p>&nbsp;</p><p>という思いが勝り、エイヤーッと振込確定ボタンを押したのでした。<br>&nbsp;</p><p>そこまで決意して振り込んだにもかかわらず、その後はしばらく呆然として、なんだか落ち込んだ気持ちでトボトボと家に帰りました。<br><br>しかし報連相センターに振込をした翌日、思いがけない出来事が起こりました。<br>&nbsp;</p><p>仕事中に私の携帯電話がなり、画面を見ると見慣れない番号からの着信。</p><p>&nbsp;</p><p>「誰からだろう？」と思って電話に出ると、なんと糸藤さん本人からの電話だったのです。<br>&nbsp;</p><p>まさか本の著者である先生から直接連絡がくるとは思っていなかったので、その時は大変驚きました。</p><p>&nbsp;</p><p>話を聞いてみると、どうやら「いきなり報連相センターに入会されたが、なぜなのか。その理由を聞かせてほしい」という趣旨でした。<br>&nbsp;</p><p>私がこれまでの経緯を簡単にお伝えすると、「それでは一度、直接会って話をしましょう」ということになったのです。<br>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200716/17/brightfeet/68/c4/j/o0800053314789793835.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200716/17/brightfeet/68/c4/j/o0800053314789793835.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>成長哲学講話集３巻<br>『本当に尊いものは、実践からしか得られない』<br>３０～３４ページより<br><br>【成長哲学公式サイト】<br><a href="http://brightfeet.jp/">http://brightfeet.jp/</a><br>&nbsp;<br>【成長哲学公式フェイスブックページ】　<a href="https://www.facebook.com/growthphilosophy/">https://www.facebook.com/growthphilosophy/</a></p>
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<link>https://ameblo.jp/brightfeet/entry-12611395820.html</link>
<pubDate>Thu, 16 Jul 2020 17:30:26 +0900</pubDate>
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<title>目指す年収の五パーセント</title>
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<![CDATA[ <p>ひと月ごとに自己啓発予算を使い切るというのは大変な苦労がありましたが、この頃になると、自己啓発もだいぶ私生活の一部として習慣化できるようになっていました。</p><p><br>しかし私は自己啓発予算を年収の五パーセントに留めるつもりはありませんでした。<br>&nbsp;</p><p>高野さんのご著書にもありましたが、今の収入の五パーセントというのはあくまで今の自分に必要な自己啓発の予算です。<br>&nbsp;</p><p>高野さんのご著書には、「自分自身をより高みに導きたいなら、今の年収ではなく、目指す年収の五パーセントを投資しなさい」ということが書かれていました。<br><br>私はそれを実践しようと心に決めました。初めてビジネス書を買って半年が過ぎ、二六歳になった私は、次の予算を年間一二万円、月額で一万円に設定しました。これは年収二四〇万円の人の自己啓発予算に相当します。</p><p><br>当時の私の収入は依然として変化はなく、正直言うと九〇〇〇円の自己啓発予算を毎月捻出するだけでも大変で、給料日前になるといつも銀行口座は残高が三ケタという状態でした。<br>&nbsp;</p><p>でもその頃は自己啓発が本当に楽しくて、「一日一時間以上読書をする」という成長マイルールをつくるほど読書が好きになっていて、何とかもう少しだけ予算を上乗せしようと思ったのです。<br>&nbsp;</p><p>しかしたった一〇〇〇円の予算アップでも、当時のギリギリの状況では、やはり生活に歪みが出てきました。<br>&nbsp;</p><p>これまでだったらなんとか支払いができていた水道光熱費なんかも、銀行口座の残高がほんの少し不足して支払えない、なんていうこともでてきました。<br>&nbsp;</p><p>仕事を終えて夜中に帰宅すると、部屋の電気がつかない。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなときは仕方がないから外に出て、街灯のついている電柱の下へ行きひたすら読書をしていました。<br>&nbsp;</p><p>それから、予算が月額で一万円になると、自己啓発のやり方も読書だけではなくなってきました。<br>&nbsp;</p><p>それまでの私の自己啓発といえば読書一辺倒でしたが、予算が一万円を超えてくると、今まで手を出すことがなかったビジネス系の通信講座、例えばリーダーシップや管理職者向けの通信講座を受講するようにもなりました。<br>&nbsp;</p><p>この話をしていると、「なぜもっと資格や検定などに投資をしなかったんですか？」という質問をよく受けます。私もたしかにその通りだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>ではなぜ、読書のみの自己啓発に徹底していたのか。<br>&nbsp;</p><p>実は大変恥ずかしい話なのですが、当時の私は本当に自分一人の知識と経験のみで自己啓発を行っていたため、資格の勉強やセミナーや通信講座、キャリアアップのための自己投資、という視点を全く持ち合わせていなかったのです。<br>&nbsp;</p><p>私が自己啓発をしていた理由はただひとつ、「自分を磨けばチームがよくなり、仲間が笑顔で働ける」という理由だけでした。<br>&nbsp;</p><p>そして、そのために最初に取った行動「本を読む　→　職場で実践する　→　ふり返る　→　本を読む　→　・・・」の繰り返しが、当時の私にとって自己啓発の全てだったのです。<br>&nbsp;</p><p>笑い話にもなりませんが、通信講座をやろうと決めたきっかけも、その月の自己啓発予算が使い切れず悩んでいたときに、たまたま職場の上司が社内研修の一環でビジネス系の通信講座を受講しているのを見かけ、「これだっ！」と喜び勇んで申し込んだのです。<br>&nbsp;</p><p>ですのでその後一年近くのあいだ、私の自己啓発は読書に加え通信講座が増えただけという取り組みが続きました。<br>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200614/20/brightfeet/12/1b/j/o0800053314774189512.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200614/20/brightfeet/12/1b/j/o0800053314774189512.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>成長哲学講話集３巻<br>『本当に尊いものは、実践からしか得られない』<br>２６～２９ページより<br><br>【成長哲学公式サイト】<br><a href="http://brightfeet.jp/">http://brightfeet.jp/</a><br>&nbsp;<br>【成長哲学公式フェイスブックページ】　<a href="https://www.facebook.com/growthphilosophy/">https://www.facebook.com/growthphilosophy/</a></p>
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<link>https://ameblo.jp/brightfeet/entry-12604225949.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Jun 2020 20:46:40 +0900</pubDate>
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<title>自己啓発予算を使い切る</title>
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<![CDATA[ <p>年収の二パーセント、年間四万八〇〇〇円。これが、私が生まれて初めて自分に設定した自己啓発予算です。</p><p><br>このとき私は「自己啓発予算を設定する」こと以外に、もう一つのルールをつくりました。それは「自己啓発予算を使い切る」というものでした。<br>&nbsp;</p><p>せっかく意を決して設定した予算が、給料を洋服に使ってしまった、飲み会に使ってしまった、といったようにダラダラと消費した挙句に、自己啓発に使えるお金が無くなってしまっては意味が無いと感じたからです。<br>&nbsp;</p><p>そこで私は予算を設定すると同時に、必ず使い切るというルールを自分に与えました。<br>&nbsp;</p><p>なぜ、ルールを自分に与えた、という表現をするかというと、私の心の中では「使い切る」というルールは強制的な規則というよりも、むしろ自分自身に「家賃や水道光熱費や食費よりも、すべての支出に優先して自己啓発にお金を使っていいんだよ」という許可を与えたような心境だったからです。<br>&nbsp;</p><p>この「自己啓発予算を設定する」や「自己啓発予算を使い切る」というルールは、今の成長哲学でいうところの『成長マイルール』ですね。</p><p>&nbsp;</p><p>当時はそのような呼び方はしていませんでしたが。<br>&nbsp;</p><p>年間四万八〇〇〇円という自己啓発予算でしたが、当時の私には年間予算をまとめて捻出するだけの経済力はありませんでした。<br>&nbsp;</p><p>ですので、年間予算を一二ヶ月で割って「毎月四〇〇〇円を自己啓発に使い切る」という方法にしました。<br>&nbsp;</p><p>実際に自己啓発予算を設定し使い切るようにしてみると、いくつかの気づきがありました。<br>&nbsp;</p><p>まず最初の気づきは、欲しい本を見つけたら、ある程度お金を気にせずまとめ買いができるようになったことでした。<br>&nbsp;</p><p>私はそれまで、ビジネス書というものは一冊ずつ買うものだと、勝手に思い込んでいました。<br>&nbsp;</p><p>本を一冊買ってその本を読み終わると、また新しい本を買いに行く。もし本を買うときに複数の本で迷ったら、そのとき一番読みたい本を一冊だけ選んで買う。<br>&nbsp;</p><p>そうやって、月に一冊から二冊ほどのビジネス書を買うのが私のスタイルだったのです。<br>&nbsp;</p><p>しかしそんな買い方だと今の本を読み終わっても、本屋に行けない日が続けば次の本が買えずストレスになっていました。<br>&nbsp;</p><p>でも自己啓発予算をひと月ごとに使い切るようにすると、これまでの買い方では予算を使い切ることはできません。<br>&nbsp;</p><p>むしろこれまで買わずに我慢していたビジネス書を、心置きなく買うほうが予算を使い切ることにつながります。</p><p>&nbsp;</p><p>それに、それまで感じていたストレスからもいっきに解放されるのです。<br>&nbsp;</p><p>初めてビジネス書を複数冊手に取ってレジで会計をしたときなんかは、本当に気持ちがよかったですね。</p><p>&nbsp;</p><p>家のなかに次の本が準備されているのは、当時とっても嬉しかったのを覚えています。<br>&nbsp;</p><p>本の買い方が変わったことの他にも、もう一つ大きな気づきがありました。</p><p>&nbsp;</p><p>それは、年収に応じた自己啓発の量といったものが、何となく分かるようになったことです。<br>&nbsp;</p><p>自己啓発予算を四〇〇〇円と定めて使い切るようにしてから一ヶ月が過ぎたとき、「もっと予算を増やしても、十分やっていけるな」という自信がつきました。<br>&nbsp;</p><p>そこで、二ヶ月目からはもう少し予算を増額しようと決めました。</p><p>&nbsp;</p><p>さらに二〇〇〇円を増額し、自己啓発予算を月額六〇〇〇円に増額したのです。<br>&nbsp;</p><p>その月以降、様子を見ながら毎月徐々に予算を増額していき、数か月後には自分の年収の五パーセントにまで予算を増額させました。<br>&nbsp;</p><p>そうして高野さんのご著書に書かれていたスタートラインに立ってみると、自分が今の仕事をこなすために、本来どれくらいの量を勉強しなければならないのか、その量が感覚で分かるようになってきたのです。<br>&nbsp;</p><p>例えば、当時の私のひと月あたりの自己啓発予算は九〇〇〇円でしたが、それは一冊一五〇〇円のビジネス書に換算するとひと月で六冊、もし一〇〇〇円の新書なら九冊をひと月に読み切る計算になります。<br>&nbsp;</p><p>これはビジネス書なら五日に一冊、新書なら三日に一冊のペースで本を読むということです。<br>&nbsp;</p><p>そこまでやって、初めて月収一八万円を得るのに必要な量の自己啓発を行っていると言えるのです。<br>&nbsp;</p><p>もちろん、ただ予算を使い切るだけでは必要量の読書をこなしているとは言えません。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし目の前に「今の自分が本来読まなければならない量の本」を実際に置いてみると、自分に必要な読書量が体感できます。<br>&nbsp;</p><p>私は、この数か月で自分が本来すべきであった自己啓発がどれくらいの量なのか、そしてどれくらいの速度でこなさなければならないのかを身を持って体験することができました。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200523/23/brightfeet/2a/f1/j/o0800053314763238318.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200523/23/brightfeet/2a/f1/j/o0800053314763238318.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>成長哲学講話集３巻<br>『本当に尊いものは、実践からしか得られない』<br>２１～２５ページより<br><br>【成長哲学公式サイト】<br><a href="http://brightfeet.jp/">http://brightfeet.jp/</a><br>&nbsp;<br>【成長哲学公式フェイスブックページ】　<a href="https://www.facebook.com/growthphilosophy/">https://www.facebook.com/growthphilosophy/</a></p>
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<link>https://ameblo.jp/brightfeet/entry-12599062981.html</link>
<pubDate>Sat, 23 May 2020 23:31:29 +0900</pubDate>
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<title>自己啓発予算を設定する</title>
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<![CDATA[ <p>自分を磨けばチームもよくなる。そのことに気がついてからの私は、本格的に自己啓発に取り組むようになりました。</p><p>　</p><p>といってもその取り組みは、お金にゆとりがあるときにビジネス書を月に一、二冊買って読む程度のものでした。<br>　</p><p>そんなとき、本社の部長から「この本がとてもいいよ！」と、すすめられた本がありました。<br>　</p><p>それは、リッツ・カールトン・ホテル日本支社長（当時）の高野登さんが書かれた『リッツ・カールトンが大切にするサービスを越える瞬間』（かんき出版）という本でした。<br>　</p><p>私はさっそく書店に行き、教えられた本を購入したのですが、この高野さんのご著書からは本当に大切なことをたくさん学ばせて頂きました。<br>　</p><p>私はそれまで遊園地で働いていたにもかかわらず、体系立てて接客・サービスというものを学んだことがありませんでした。<br>　</p><p>しかし、高野さんのご著書は深い内容であるにもかかわらず、大変読みやすくて分かりやすい、そして心に響く内容の本でした。<br>　</p><p>自己と仕事の関わり方について、サービス業に携わる者としての心構え、理念経営について。とてもたくさんのことを学ばせてもらった一冊でした。</p><p>　</p><p>このように分かりやすくて深い本は、今でもそうは出会えません。<br>　</p><p>しかし、私が高野さんのご著書から頂いた一番の学びは、サービスや理念経営に関するものではありませんでした。<br>　</p><p>私が頂いた一番の学び、それは『自己啓発予算』という考え方でした。<br>　</p><p>この自己啓発予算とは私なりの言葉ですが、高野さんはご著書の中で自己投資という表現で次のように書かれていました。<br>　</p><p>－－－<br>　<br><span style="font-style:italic;">私はアメリカにいた時に、さまざまなキャリア研修や自己啓発セミナーに参加しました。そのうちいくつかは日本にも紹介され、大きな成功を収めているようです。そこではリーダーとして成功するための自己投資について、次のように勧めていました。<br>「年収の五パーセントを自分への投資にあてなさい」<br><br>ところが私がリッツ・カールトンで出会ったメンター（師匠）のひとり、レオ・ハートのアドバイスは少し違いました。<br><br>（中略）<br><br>「タカノ、君は自分のキャリアパス（人生設計図）をちゃんと意識しながら働いているか。どの分野でもいい。本当に成功したいのであれば、目指す年収の五パーセントは自分に投資するくらいでなければだめだ。それと、もっともっとセンス（感性）を磨くことだ」<br>つまり現在の年収の五パーセントではなく、目標とする年収の五パーセントを自分への投資に回しなさいと勧めているのです。<br>今の年収の五パーセントを投資するというのは、現在のキャリアを維持するために必要な投資。それに対して自分自身を磨き、より高みの成功へ導くためには、まず目指す収入目標を明確に決めること。いまの年収五百万円を倍にすると決めたら、一千万円の五パーセントである五十万円を自分の成長のために、いま投資をするということなのです。</span></p><p><span style="font-style:italic;">　<br>（『リッツ・カールトンが大切にするサービスを越える瞬間』一六六～一六七ページより）</span><br>　</p><p>－－－<br>　<br>私はそれまで自分なりに自己啓発の重要性に気づき、頑張っているつもりではいました。<br>　</p><p>しかしそれは、今までやってこなかった人間がやるようになった、というレベルの話です。<br>　</p><p>私は自分のやっている自己啓発が、はたして今の自分の必要量に適っているのか、そんなことなど考えたこともありませんでした。<br>　</p><p>高野さんのご著書を読み、自己啓発に予算を設定することの大切さを感じた私は、早速現状をふり返ってみることにしました。<br>　</p><p>当時の私の年収は約二一六万円、月収にすると約一八万円でした。<br>　</p><p>そして、高野さんの本に書かれている「現在の収入の五パーセント」に換算して自己啓発予算を出してみると、なんとその金額は月額九〇〇〇円、一年間では一〇万八〇〇〇円という予算になったのです。<br>　</p><p>先程も触れましたが、当時私が行っていた自己啓発はひと月にビジネス書を一～二冊読む程度。</p><p>　</p><p>金額に換算するとだいたい月に一三〇〇円か、多い月でも二五〇〇円くらいでした。<br>　</p><p>それでも、これまで自己啓発をまったくやってこなかった私としては、この三ヶ月間で職場のチームも少しよくなってきたし、結構頑張って自己啓発に取り組めているなと、ちょっとした満足感を得ていたほどでした。<br>　</p><p>しかしそんな自己満足もむなしく、現実には本来の必要量の六分の一も自己啓発を行えていなかったのです。<br>　</p><p>このときは本当に愕然となりました。</p><p>　</p><p>これまで自分が頑張っていると思っていたものはいったい何だったのか、世間の人たちはそんなに勉強をしているのかと。<br>　<br>年収の五パーセント、そんなに勉強するなんて今の僕には無理なんじゃないか、と思いました。</p><p>　</p><p>ましてや目指す年収の五パーセントなんて想像も及びません。<br>　</p><p>ですが、それでも自己啓発の大切さを身に染みて経験していた私は、まずは自分なりの自己啓発予算を設定してみようと、試してみることにしたのです。<br>　</p><p>私がそのときに設定した予算は、年間四万八〇〇〇円でした。</p><p>　</p><p>本に書かれていた予算は年収の五パーセントでしたが、そのとき私が設定した予算は年収の二パーセントです。<br>　</p><p>しかしそれでも、これまで私が自己啓発に使っていた金額の倍以上です。</p><p>　</p><p>そのときの生活状況などを考えると、私自身としては清水の舞台から飛び降りるつもりで、本当に思い切って設定をした予算でした。<br>　</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190627/10/brightfeet/ce/50/j/o0800053314482477603.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190627/10/brightfeet/ce/50/j/o0800053314482477603.jpg" width="420"></a></p><p>　</p><p>成長哲学講話集３巻<br>『本当に尊いものは、実践からしか得られない』<br>１５～２０ページより<br><br>【成長哲学公式サイト】<br><a href="http://brightfeet.jp/">http://brightfeet.jp/</a><br>&nbsp;<br>【成長哲学公式フェイスブックページ】　<a href="https://www.facebook.com/growthphilosophy/">https://www.facebook.com/growthphilosophy/</a></p>
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<link>https://ameblo.jp/brightfeet/entry-12486763384.html</link>
<pubDate>Thu, 27 Jun 2019 10:47:50 +0900</pubDate>
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<title>嘘から始まった自己啓発（その②）</title>
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<![CDATA[ <p>（前回の続き、前回はコチラ<a href="https://ameblo.jp/brightfeet/entry-12442905236.html" target="_blank">「嘘から始まった自己啓発（その①）」</a>）</p><p>&nbsp;　</p><p>そのようなことがあった数日後、私は業務終了後に上司に呼ばれました。そして私はその上司から</p><p>　</p><p>「近頃、延堂のチームメンバーからの提出物に納期遅れが目立っている。それに皆の表情が暗いようにも感じる。延堂はメンバーとしっかり報連相をしてるのか？」</p><p>　</p><p>と、言われました。<br>　</p><p>私が黙っていると、一瞬の沈黙をおいて上司が更にもう一言いいました。「お前、報連相って分かってるよな？」・・・。<br>　</p><p>正直に告白します。当時の私は、報連相という言葉も、その意味も知りませんでした。</p><p>　</p><p>私はその上司の言う「報連相」という意味が全く分からず、心の中で「ホウレンソウ・・・ってなんや？」――　と、返事もできずに固まっていたのです。<br>　</p><p>しかし、上司にそのように訊かれ、私は恥ずかしさとか見栄もあって</p><p>　</p><p>「もちろん分かっています。メンバーが僕の言うことを聞かないんですよ！」</p><p>　</p><p>と、一言いって席をはずしました。<br>　<br>その日の仕事帰り、私は上司に嘘をついた恥ずかしさから、書店に行って報連相の本を買うことにしました。<br>　</p><p>財布の中には晩の食費にと取っておいた、なけなしの一五〇〇円が入っていました。</p><p>　</p><p>「貴重な食費をビジネス書に使うなんてもったいない」と思いながらも、一冊の報連相の本を選んで買いました。<br>　</p><p>私は家に帰ってさっそくその本を読みはじめました。</p><p>　</p><p>すると、その本には参考になることがたくさん書かれていました。</p><p>　</p><p>まさに目からウロコが落ちる思いでした。<br>　</p><p>これまでの私のやり方はずいぶんと間違っていたなと、その本を読めば読むほど気づかされました。<br>　</p><p>私はこれまでいいチームができないのは、リーダーが正しいことを言っているのに、その言うことを素直に聞かないメンバーに原因があると思っていました。<br>　</p><p>しかし、そうではないとその本を読んで気づかされました。</p><p>　</p><p>原因は私の方にあったのです。</p><p>　</p><p>そのことに気がついたとき、私はチームの皆の悩み苦しみといったものが何となく理解できたような気がしました。</p><p>　</p><p>私は皆に謝ろうと心に決めました。<br>　</p><p>私はある日の業務終了後、チームの皆に集まってもらい、勇気を出して謝罪しました。</p><p>　</p><p>「これまでの僕のやり方は間違っていました。本当にごめんなさい」</p><p>　</p><p>「もう一度チャンスをもらえるなら、今度は皆が笑顔で働けるような本当にいいチームがつくれるよう全力で頑張るから、どうか協力してほしい」</p><p>　</p><p>と頭を下げて謝りました。<br>　</p><p>するとチームの皆は、</p><p>　</p><p>「延堂さんが、いいチームをつくろうと思ってくれているのは分かっています」</p><p>　</p><p>「私も勇気を持って仲間を信じ、アルバイトの些細な情報も自分から伝えていくようにします」</p><p>　</p><p>「乗り物の不具合なんかも、少しでもアレッ？と思う違和感があれば、まず共有することにしようよ」</p><p>　</p><p>と、口々に思いを伝えてくれました。</p><p>　</p><p>未熟な私にもう一度チャンスをくれたのです。<br>　</p><p>私はこのとき、仲間たちから初めてチームリーダーの役割を任せてもらえたのだと感じました。<br>　<br>その日以降、その報連相の本は毎日カバンの中に入れて持ち歩き、何回も何回も読み返しました。<br>　</p><p>書かれてあることを一回読んでも、なかなか大切なことを覚えられません。</p><p>　</p><p>本にはいいことがたくさん書かれているのですが、職場に行くと忘れてしまい実践に移せません。<br>　</p><p>自分の記憶力の悪さや、分かっていてもできないことへの苛立ち、失敗を重ね悔しい思いをしながら、その本から毎日一つ「これだけはやろう」とか「これだけはやめよう」ということを決めては職場で試すことを繰り返しました。<br>　</p><p>仲間にお願いをして、毎週日曜日の営業終了後に一時間程度の報連相ミーティングを行うようにもしました。<br>　</p><p>残業代は出ませんでしたが、私服に着替えてお菓子を持ちより、ともに働く仲間の近況、乗り物の不具合、チームの行動規範、職場の報連相のルールなど、些細なこともできるだけ細かく話し合うようにしました。<br>　</p><p>ときには、一緒に働く仲間のことをお互いにもっとよく知ろうという話になり、各自で履歴書のようなものをつくって自己紹介ミーティングなんかもやりました。<br>　</p><p>中には通勤に片道二時間近くかかるメンバーもいましたが、しかしそんなメンバーも嫌な顔ひとつせず、いつも笑顔で音頭を取ってミーティングを実施してくれました。<br>　</p><p>そんなことを仲間と一緒に試行錯誤しながら三ヶ月ほど経つうちに、少しずつチームにいい人間関係が芽生えてきました。</p><p>　</p><p>仲間に笑顔が戻り、職場環境が少しずつよくなってきたのです。<br>　</p><p>そして、その頃になって私はようやく気がついたのです。</p><p>　</p><p>「自分をしっかりと磨けば、自分も周囲の仲間も楽しく幸せになれるんだ」と。<br>　</p><p>これからの人生は、しっかりと自分を磨いていこう。そこから私なりの自己啓発がスタートしました。<br>　</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190324/09/brightfeet/12/bc/j/o0800053314377792922.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190324/09/brightfeet/12/bc/j/o0800053314377792922.jpg" width="420"></a></p><p>　</p><p>成長哲学講話集３巻<br>『本当に尊いものは、実践からしか得られない』<br>９～１４ページより<br><br>【成長哲学公式サイト】<br><a href="http://brightfeet.jp/">http://brightfeet.jp/</a><br>&nbsp;<br>【成長哲学公式フェイスブックページ】　<a href="https://www.facebook.com/growthphilosophy/">https://www.facebook.com/growthphilosophy/</a></p>
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<pubDate>Sun, 24 Mar 2019 09:29:05 +0900</pubDate>
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<title>嘘から始まった自己啓発（その①）</title>
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<![CDATA[ <p>私が自己啓発の大切さに目覚め、真剣に取り組むようになったのは二五歳のときでした。</p><p>　<br>当時勤めていた職場は老舗の遊園地で、私は六つのアトラクションを管理するエリアのチームリーダーを任されていました。</p><p>　<br>その頃の私は与えられた権限のみで仕事を行う人間で、世の中で働くことに対する人間性も専門性も、とてもリーダーとしての器ではありませんでした。<br>　</p><p>私はその当時、社会人として必要な自己啓発をいっさい行っていなかったばかりか、ビジネス書を読んだこともなく、研修やセミナーに参加したこともなく、必要最低限のビジネスマナーすら身につけていませんでした。<br>　</p><p>読んでいた本といえば司馬遼太郎の歴史小説くらい、特に好きだったのは「燃えよ剣」という、新撰組副長・土方歳三が主人公の小説でした。<br>　</p><p>唯一知っている組織マネジメントといえば、新撰組の「局中法度」くらいです。</p><p>　</p><p>そんな偏った知識を自分のチームに照らし合わせては、鬼のマネジメントでまさに恐怖政治を敷いていたわけです。<br>　</p><p>そんな私がチームリーダーとして苦労しないはずがありません。</p><p>　</p><p>リーダーとして勉強をしなければならないと強く感じたのは、私がリーダーになって数か月が過ぎた一一月頃のことでした。<br>　</p><p>チームの人間関係が目に見えて悪化し、メンバーの仕事の精度や意欲が極端に下がってきたのです。<br>　</p><p>提出物の納期が遅れる、乗り物の不具合が起こっても報告が無い、メンバーから信頼を得られない、腹を割ったコミュニケーションをとってもらえないなど、そんな状況が続きました。<br>　<br>そんなとき、私はひとつの大失敗をします。</p><p>　</p><p>ある日のこと、私が現場の巡回をしていると、あるアトラクションの接客担当をしている学生アルバイトの女の子が、とても険しい表情で接客しているのを見かけました。<br>　</p><p>私はすぐにそのアトラクションの担当責任者である女性社員を呼び、「なぜ厳しい表情のまま、あのスタッフに接客をさせているのか！」と、厳しく叱りました。</p><p>　</p><p>そしてそのアルバイトの女の子にもひと言「笑顔を出しなさい」と注意したのです。<br>　</p><p>本当にひどいマネジメントです。厳しく注意して笑顔が出せるなら、誰もそんな険しい表情で接客するはずありません。<br>　</p><p>そのあと他の社員から聞いて分かったことなのですが、そのアルバイトの女の子は仕事の直前に付き合っていた男性から突然フラれたらしく、ショックで感情のコントロールがうまくできない状態だったのです。<br>　</p><p>担当の女性社員はそのことを知っていて、何とかその子が笑顔になるようにと、まさにフォローをしている最中でした。<br>　</p><p>私はそんなところにズカズカと入っていき、傷口に塩を塗るようなことを言い、状況を悪化させて立ち去ったのです。<br>　</p><p>しかも話はここで終わりません。</p><p>　</p><p>私はその事実を知ったあと、担当の女性社員を呼び出し、「なぜあのスタッフの置かれている状況を教えてくれなかったのか。</p><p>　</p><p>あのとき教えてもらえたなら、接客をしなくてもよいポジションにそのスタッフを移動させてあげることもできたのに！」と、また厳しく叱りました。<br>　</p><p>その担当社員は、意を決したように私の目を見て、「話せばよかったかもしれません。</p><p>　</p><p>でも彼女のプライベートな問題を他の人に話すことに抵抗がありました。</p><p>　</p><p>しかし、何よりリーダーとして信頼できない延堂さんに、このことを伝えたいとはどうしても思えませんでした」と言って、その場を立ち去ってしまいました。<br>　</p><p>間違ったことなど言っていないのに、面と向かって「信頼できない」と言われて、私はとてもショックを受けました。</p><p>　</p><p>そして同時に、煮えくり返るような怒りがこみ上げてきました。</p><p>　</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190226/12/brightfeet/bf/7c/j/o0800053314362731683.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190226/12/brightfeet/bf/7c/j/o0800053314362731683.jpg" width="420"></a></p><p>　</p><p>成長哲学講話集３巻<br>『本当に尊いものは、実践からしか得られない』<br>６～９ページより<br><br>【成長哲学公式サイト】<br><a href="http://brightfeet.jp/">http://brightfeet.jp/</a><br>&nbsp;<br>【成長哲学公式フェイスブックページ】　<a href="https://www.facebook.com/growthphilosophy/">https://www.facebook.com/growthphilosophy/</a></p>
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<link>https://ameblo.jp/brightfeet/entry-12442905236.html</link>
<pubDate>Tue, 26 Feb 2019 12:40:39 +0900</pubDate>
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<title>成長哲学講話集３巻『本当に尊いものは、実践からしか得られない』の電子書籍版が発売開始しました</title>
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<![CDATA[ <p>成長哲学講話集第2巻『成功よりも、成長を』の電子書籍（Kindle版）がAmazonにて発売開始となりました。<br>　<br><br>成長哲学講話集第3巻の電子書籍版はコチラ<br><br><a href="https://www.amazon.co.jp/%E6%9C%AC%E5%BD%93%E3%81%AB%E5%B0%8A%E3%81%84%E3%82%82%E3%81%AE%E3%81%AF%E3%80%81%E5%AE%9F%E8%B7%B5%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%97%E3%81%8B%E5%BE%97%E3%82%89%E3%82%8C%E3%81%AA%E3%81%84-%E6%88%90%E9%95%B7%E5%93%B2%E5%AD%A6%E8%AC%9B%E8%A9%B1%E9%9B%86%EF%BC%93-%E5%BB%B6%E5%A0%82-%E6%BA%9D%E5%A3%91-ebook/dp/B07M7BHTFS/ref=sr_1_1?s=digital-text&amp;ie=UTF8&amp;qid=1547170474&amp;sr=1-1&amp;fbclid=IwAR10PLBzizhamjvhM_yYTTjteUNe8KVT4VBw6f7RkGUOqkkQBeVkiu0RCFE">https://www.amazon.co.jp/%E6%9C%AC%E5%BD%93%E3%81%AB%E5%B0%8A%E3%81%84%E3%82%82%E3%81%AE%E3%81%AF%E3%80%81%E5%AE%9F%E8%B7%B5%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%97%E3%81%8B%E5%BE%97%E3%82%89%E3%82%8C%E3%81%AA%E3%81%84-%E6%88%90%E9%95%B7%E5%93%B2%E5%AD%A6%E8%AC%9B%E8%A9%B1%E9%9B%86%EF%BC%93-%E5%BB%B6%E5%A0%82-%E6%BA%9D%E5%A3%91-ebook/dp/B07M7BHTFS/ref=sr_1_1?s=digital-text&amp;ie=UTF8&amp;qid=1547170474&amp;sr=1-1&amp;fbclid=IwAR10PLBzizhamjvhM_yYTTjteUNe8KVT4VBw6f7RkGUOqkkQBeVkiu0RCFE</a><br><br>　<br>本書は『成長哲学』の学びをより深めるための【実践：心の在り方編】とも言える内容となっています。<br>　<br>6月末に発売となった電子書籍、成長哲学講話集1巻『成長は約束されている』と合わせ、ぜひご一読ください。<br>　<br>現在は成長哲学の冊子、シリーズ6冊目となる『目標よりも、目的を』を執筆中ですが、それらも含めて現在発刊中の他の冊子も全て電子書籍化を進めていく予定です。<br>　<br>ぜひご一読ください。<br><br>　<br><br>成長哲学講話集第3巻の電子書籍版はコチラ<br><br><a href="https://www.amazon.co.jp/%E6%9C%AC%E5%BD%93%E3%81%AB%E5%B0%8A%E3%81%84%E3%82%82%E3%81%AE%E3%81%AF%E3%80%81%E5%AE%9F%E8%B7%B5%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%97%E3%81%8B%E5%BE%97%E3%82%89%E3%82%8C%E3%81%AA%E3%81%84-%E6%88%90%E9%95%B7%E5%93%B2%E5%AD%A6%E8%AC%9B%E8%A9%B1%E9%9B%86%EF%BC%93-%E5%BB%B6%E5%A0%82-%E6%BA%9D%E5%A3%91-ebook/dp/B07M7BHTFS/ref=sr_1_1?s=digital-text&amp;ie=UTF8&amp;qid=1547170474&amp;sr=1-1&amp;fbclid=IwAR10PLBzizhamjvhM_yYTTjteUNe8KVT4VBw6f7RkGUOqkkQBeVkiu0RCFE">https://www.amazon.co.jp/%E6%9C%AC%E5%BD%93%E3%81%AB%E5%B0%8A%E3%81%84%E3%82%82%E3%81%AE%E3%81%AF%E3%80%81%E5%AE%9F%E8%B7%B5%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%97%E3%81%8B%E5%BE%97%E3%82%89%E3%82%8C%E3%81%AA%E3%81%84-%E6%88%90%E9%95%B7%E5%93%B2%E5%AD%A6%E8%AC%9B%E8%A9%B1%E9%9B%86%EF%BC%93-%E5%BB%B6%E5%A0%82-%E6%BA%9D%E5%A3%91-ebook/dp/B07M7BHTFS/ref=sr_1_1?s=digital-text&amp;ie=UTF8&amp;qid=1547170474&amp;sr=1-1&amp;fbclid=IwAR10PLBzizhamjvhM_yYTTjteUNe8KVT4VBw6f7RkGUOqkkQBeVkiu0RCFE</a></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190111/10/brightfeet/ea/ea/j/o1800264414336949888.jpg"><img alt="" height="617" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190111/10/brightfeet/ea/ea/j/o1800264414336949888.jpg" width="420"></a></p>
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<pubDate>Fri, 11 Jan 2019 10:50:27 +0900</pubDate>
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<title>上手なヒントのつかみ方とは</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは、延堂溝壑です。</p><p>&nbsp;</p><p>今日は皆さんに成長哲学についての特別な知識をお伝えしようとか、何かとっておきのやり方をお伝えしようとか、そのようなお話をしようとは思っていません。<br>&nbsp;</p><p>今日、私が皆さんにお話するのは、成長哲学に関する私自身の経験談、そして失敗談です。</p><p>&nbsp;</p><p>私の経験を通じて、皆さんと一緒に成長哲学についての考究を深めていきたいなと思っています。<br><br>今日はもしかすると他の成長哲学の講話と違い、あまりわかりやすく体系立った話にならないかもしれません。<br>&nbsp;</p><p>なぜかというと、今日は回顧録のように私の経験談を思い出すままツラツラと話していくつもりだからです。<br>&nbsp;</p><p>ですので、まず皆さんには本題に入る前に、自分なりの「上手なヒントのつかみ方」についてお話したいと思います。<br>&nbsp;</p><p>上手なヒントのつかみ方として私がよき手本としているのは、京セラの創業者である稲盛和夫さんです。<br>&nbsp;</p><p>稲盛さんは『心を高める、経営を伸ばす』（ＰＨＰ研究所）というご著書の中で「まず思う」というお話をされています。<br><br><br><span style="font-style:italic;">『まず思う』<br><br>昭和四十年ごろ、私は松下幸之助さんの「ダム式経営」について講演を聴く機会がありました。ダムをつくってそこに常に一定の水が貯えられているような、余裕のある経営をやるべきだということを話されました。<br>するとひとりの人が、「私もダム式経営に感銘を受ける。しかし、今余裕がないのをどうすればいいのか、それを教えてほしい」と質問をしました。<br>松下さんは、「そんな方法は私も知りませんのや。知りませんけれども、余裕がなけりゃいかんと思わないけませんな」と答えられました。そうすると、「全然答えになっていない」とみんなが失笑するのです。しかし、私は強烈な印象を受けたのです。<br>つまり、松下さんは、「まず思わなかったら、そうはならない」ということを言われたのです。理想に対して、「そうは思うが、現実には難しい」という気持ちが心の中にあっては、ものごとの成就が妨げられると言われたのです。<br>人は自分が信じてもいないことに、努力できるはずがありません。強烈な願望を描き、心からその実現を信じることが、困難な状況を打開し、ものごとを成就させるのです。</span></p><p><br><span style="font-style:italic;">（『心を高める、経営を伸ばす』四八～四九ページより）</span><br><br><br>当時、幸之助さんが話されていたテーマは「ダム式経営」についてでした。</p><p>&nbsp;</p><p>講演を聴きに来た人々の多くは、幸之助さんの言うダム式経営がどうすればご本人のように自社でもできるのか、そのやり方・手段を学びに来ていました。<br>&nbsp;</p><p>そのため、幸之助さんが「そんな方法は私も知りませんのや・・・」と話されると、会場からは失笑が起こりました。<br>&nbsp;</p><p>しかし、稲盛さんはその講演の中から「まず思う」という重要なヒントを得ています。</p><p>&nbsp;</p><p>会場にいる他の人々が失笑する中で、稲盛さん一人が強烈なヒントをつかんでいるのです。<br>&nbsp;</p><p>同じ時間、同じ場所、同じ人から同じ話を聞いても、稲盛さんは他の聴講者とは違い、自分のためになるヒントをしっかりとつかみ取りました。</p><p>&nbsp;</p><p>この稲盛さんの学ぼうとする姿勢こそが、上手なヒントのつかみ方そのものです。<br>&nbsp;</p><p>幸之助さんはもうこの世におられませんが、もし今日この場に幸之助さんと稲盛さんがおられて、当時のことを話されたとしたらどうでしょうか。<br>&nbsp;</p><p>もしかすると稲盛さんは「松下さん、私は松下さんの『ダム式経営』のお話から、『まず思う』という、たいへん深い学びを頂きました」と仰るかもしれません。<br>&nbsp;</p><p>幸之助さんは「はて？私は『ダム式経営』についてのお話はしましたが、『まず思う』というテーマのお話はしましたかな？」と仰るかもしれません。<br>&nbsp;</p><p>その会話にもし私も参加させて頂けるなら、私はきっとこう言うと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>「幸之助さん、稲盛さん。私は稲盛さんの『まず思う』のお話をご著書で読んで、『上手なヒントのつかみ方』がどういうものか、それに気づかせてもらえました」と。</p><p><br>それを聞いてお二人が何と仰るのか。</p><p>&nbsp;</p><p>もしかすると、「なるほど、情報を意味づけるのは自己であるのかもしれませんな」とニッコリと笑って返されるかもしれませんね。<br><br>今日これからの時間が、ここにいる皆さんそれぞれの成長哲学を磨き高め、自分なりのよきヒントをつかむ場となりますように。</p><p>&nbsp;</p><p>それでは本題に入っていきたいと思います。<br>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190107/15/brightfeet/cf/a4/j/o0800053314334911144.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190107/15/brightfeet/cf/a4/j/o0800053314334911144.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>成長哲学講話集３巻<br>『本当に尊いものは、実践からしか得られない』<br>１～５ページより<br><br>【成長哲学公式サイト】<br><a href="http://brightfeet.jp/">http://brightfeet.jp/</a><br>&nbsp;<br>【成長哲学公式フェイスブックページ】　<a href="https://www.facebook.com/growthphilosophy/">https://www.facebook.com/growthphilosophy/</a></p>
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<link>https://ameblo.jp/brightfeet/entry-12431306865.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Jan 2019 15:10:36 +0900</pubDate>
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<title>新刊発売のお知らせ</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは、延堂溝壑です。<br>　<br>成長哲学の最新刊、成長哲学講話集第4巻『目標よりも、目的を』が、発売となりました。<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181225/11/brightfeet/3f/ac/j/o1782118814326919349.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181225/11/brightfeet/3f/ac/j/o1782118814326919349.jpg" width="420"></a><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181225/11/brightfeet/10/0e/j/o1782118814326919703.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181225/11/brightfeet/10/0e/j/o1782118814326919703.jpg" width="420"></a><br><br>成長哲学のシリーズ（講話集・随感録・対談録の3シリーズ）としては1年ぶり6冊目、講話集としては2年ぶり4冊目の発刊となります。<br>　<br>　<br>試読・お申込はこちら<br><a href="http://brightfeet.jp/itemlist6.html">http://brightfeet.jp/itemlist6.html</a><br>　<br>　<br>本書は一般的に混同されがちな「目標」と「目的」の違いについてと、それぞれの役割や重要性、よき目的や目標との出会い方や、目標設定と達成の勘どころについてを、成長哲学の視点から紹介・解説した冊子です。<br>　<br>私はよく目的と目標という二つの言葉の違いについて、講座やセミナーなどで参加者の方々に質問をすることがあります。<br>　<br>すると、ほとんどの人はその二つの言葉の違いを明確には理解できていません。<br>　<br>私の感覚では、目的と目標、この二つの言葉をしっかりと理解できている人は世間でも三割にも満たないのではないかと感じます。<br>　<br>もちろん、ただ単に言葉の意味さえ理解していればそれでいいのかというと、そういうわけではありません。<br>　<br>ですが、目的という言葉の意味をしっかりと理解し、さらに目標との違いも理解できれば、自分の人生にとって必ず大きなプラスとなるでしょう。<br>　<br>ぜひ本書を通じて、「目的」と「目標」の違いと重要性についてや、目的追及・目標達成についての勘どころを得て頂けたらと思います。<br>　<br>－－－<br>　<br>【内容】<br>目的と目標は混同されている&nbsp;<br>目的と目標の違いについて<br>目的と目標、どちらが大切か<br>「達成感」と「追求感」<br>目標よりも目的が大切な理由<br>『成長哲学』と「成功哲学」<br>よい自己目的を持ちましょう（５つの注意点）<br>どうすれば自分なりの目的と出会うことができるのか<br>① 本を読み心が開眼するような影響を受ける<br>② 先生や友人と学びを共にし追求する<br>③ 自分に大きな逆境が訪れたとき<br>④ 心が奮い立つような感動や感激を経験したとき<br>自分なりの目的を見つけるための期間をつくる<br>目標について<br>目標の設定と達成が得意になる８つのポイント<br>① 目標の三原則を明確にする<br>② 得られるものと、与えられるものを具体的にする<br>③ 達成の基準を三段階にする<br>④ ベビーステップとファーストステップ<br>⑤ 短期目標と中長期目標を区別する<br>⑥ 目標についての成長マイルールをつくる<br>⑦ 自分の精神状態が測れる行いを持つ<br>⑧ 振り返りを行う<br>もっと目標達成が得意になるために<br>設定した目標を忘れないようにする<br>目標達成を楽しめるようにする<br>「やらなければならない」を少なくする<br>ゴールを動かさない<br>目標がなくても大丈夫<br>　<br>【仕様】<br>四六判　103ページ<br>　<br>【著者】<br>延堂溝壑<br>　<br>【発行】<br>ブライトフィート<br>　<br>【価格】<br>500（税込）＋送料<br>　<br>【試読・お申込はこちら】<br>━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br><a href="http://brightfeet.jp/itemlist6.html">http://brightfeet.jp/itemlist6.html</a><br>━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
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<link>https://ameblo.jp/brightfeet/entry-12428267601.html</link>
<pubDate>Tue, 25 Dec 2018 11:25:28 +0900</pubDate>
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