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<title>インド</title>
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<description>インドのことを綴っています。</description>
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<title>旅の記録/レー・ラダック</title>
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<![CDATA[ ほぼ2ヶ月ぶりにブログ書きます。<br><br>ブログ書いていないと一部の人に<strong>死んだのではないか</strong>と思われてしまうので、<br>勝手に死人扱いされないように更新していきます。<br><br>しかし半分死人みたいな感じでこの一ヶ月は過ごしておりましたので、当たらずとも遠からずかな。<br><br>それはさておき先日、インド北部のラダック地方にあるレーという街に行ってきました。<br>ヒンドゥー教の多いインドで、珍しくチベット仏教の文化が根付いているところです。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151007/20/bringindianrightside/b9/af/j/o0800053313447207369.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151007/20/bringindianrightside/b9/af/j/t02200147_0800053313447207369.jpg" alt="" width="220" height="146" border="0"></a><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151007/20/bringindianrightside/18/24/j/o0800053313447207366.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151007/20/bringindianrightside/18/24/j/t02200147_0800053313447207366.jpg" alt="" width="220" height="146" border="0"></a><br><br>深夜帯にデリー乗り継ぎを経て飛行機で降り立った瞬間から、標高3500メートルの世界。<br><br>要するに富士山頂と同じくらいの標高ですね。<br>私は富士山に登ったことないですが、登ったらこんな感じなんでしょうか、空気が薄いのなんの。<br>ちょっと早歩きしただけで、息が切れる。<br><br>今回は同行者が一人いたんですが、喋りながら歩いていてもそれだけで息切れをおこします。<br><br>自分は平気でしたが、同行者は軽い高山病を発症してました。<br>薬を持ってきていたので、それでなんとか凌いでました。<br><br>そして9月だけど、鬼のように寒い。<br>気温は東京の12月のそれですよ、なるほど、道理で犬もモッフモフなわけだ。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151007/20/bringindianrightside/dd/87/j/o0800053313447207368.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151007/20/bringindianrightside/dd/87/j/t02200147_0800053313447207368.jpg" alt="" width="220" height="146" border="0"></a><br><br><br>インドでは使うことはないだろうと思っていたお気に入りのマウンテンパーカー（昨年の雨季に一度カビが生えた経歴がある）がここにきて大活躍。<br><br>春夏より秋冬のファッション好きな自分としてはとてもうれしい。<br>年がら年中、半袖を着たくはないのです。<br>私の住むムンバイは今35℃とかですよ、外にいたら溶けます。<br><br>年末年始に日本に帰るより先に、「冬」を感じることができたのもよかった。<br>鼻で吸い込む空気が痛いのが妙に懐かしい。<br><br>あと他のインドの街と違って、静か。<br>クラクションの音が殆ど聞こえない、人間もギャーギャーうるさくない。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151007/20/bringindianrightside/a6/59/j/o0800053313447207370.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151007/20/bringindianrightside/a6/59/j/t02200147_0800053313447207370.jpg" alt="" width="220" height="146" border="0"></a><br><br>そんなこんなで、ブラブラあちらこちらを放浪しておりました。<br><br>本当は絶景として有名なパンゴン湖というところへ行ってみたかったのですが、<br>そこへは諸事情により行けませんでした、残念です。<br><br>チベット料理美味しかった（日本人ならみんな好きな味）し、住んでいる人たちもみんな優しかったのでまた行きたいと思えました。<br><br>次来るときはパンゴン湖まで行こう。<br><br>【今回のお気に入り料理】<br><br>よく食べてた料理、名前はモモ。要するに餃子みたいなものです。<br>写真は揚げたものですが、蒸したものの方がオーソドックス。<br>インドで食べたローカルフードで一番美味といっても差し支えないです。<br><br>え？カレー？ああ……、うん。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151007/20/bringindianrightside/2a/b9/j/o0800053313447207367.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151007/20/bringindianrightside/2a/b9/j/t02200147_0800053313447207367.jpg" alt="" width="220" height="146" border="0"></a>
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<link>https://ameblo.jp/bringindianrightside/entry-12081354761.html</link>
<pubDate>Wed, 07 Oct 2015 23:08:51 +0900</pubDate>
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<title>近況ダイジェスト</title>
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<![CDATA[ ご無沙汰です、たまに落ち込んだりもするけれど私は元気です。<br><br>生きてました、すみません。<br>いつ死んでもおかしくない環境にいるけれど、なんとか生き延びてます。<br>死と隣合わせの日々で、感覚がだいぶ麻痺しておりますね。<br><br>最近は、逆に日本はあれで防犯大丈夫なのか、と心配してしまう妙なウザさが身につきました。<br>直近だとバンコクでテロがあったりと物騒な世の中です。<br>まあ東京五輪ありますし、警戒レベルはこれから上がっていくのでしょうかね。<br><br><br>7月は妙に忙しく、ブログなにそれ状態でした。ヘヘヘ……。<br>ただし、7月末から二週間ほど一時帰国できました。<br>年末年始以来、半年ぶりぐらいの帰国です。<br><br>やっぱり半年に一回は日本に帰らないと私のちっぽけな精神力では耐えられません。<br>年一はさすがに無理だ……、東南アジアとかならまだしもこの国で年一は心が折れます。<br><br>私は一時帰国の日程が固まるや否やExcelで速攻スケジュール表を作成し、<br>手当たり次第に日本の友人たちに連絡を取ってアポを入れていくのですが、<br>今回もギッチギチに予定を詰め込んで寝る間を惜しんでいろいろな人に会ってきました。<br><br>そうしたら、インドに戻ってきた時の反動が本当にもうキツかった。<br>楽しかったあれやこれやが走馬灯のように頭の周りをグルグルし始め、胸に穴が空いたような虚無感に見舞われ、ちょっとこれは死ぬ前のアレなのでは、と危機感を覚えました。<br><br>しかし一晩寝たら治りました。<br>脳が、日本での楽しい思い出は夢だったと思うことにしたのでしょう。<br>ときに人間の適応能力というものはおそろしいものです。<br><br>長々と書く暇も確保できないので、今回の帰国で印象深かったことを箇条書きで思いつくまま記していきます。<br><br>・「前回（年末年始）よりもまた痩せた」と言われる（体重の値はほぼ変化なしなのに）<br>・知り合いの9割以上に「雰囲気が日本人のそれじゃない」と指摘される<br>・そのせいなのか、東南アジア系の観光客に謎の言語でよく話しかけられた<br>・銭湯にほぼ毎晩突撃した（風呂最高）<br>・健康診断受けたら、びっくりするぐらい健康だった<br>・九州のばあちゃん家に7、8年ぶりに遊びに行った<br>・歯医者の検診受けたら、歯が知覚過敏になってた<br>・寿司美味しかった<br>・焼き肉が美味しかった<br>・鰻が美味しかった<br>・ノリで初めて猫カフェ行ったら思いの外楽しかった<br>・どら焼き美味しかった<br>・和スイーツが美味しかった<br>・吉牛が美味しかった<br>・崎陽軒のシウマイ弁当が美味しかった<br>・万かつサンドが美味しかった<br>・なか卯のTKG朝食が美味しかった<br>・串かつが美味しかった<br><br>後半食べ物ばかりですが、食べ貯めしていないと半年生き残れないので仕方ないんです。<br><br>年末まで残り5ヶ月、半年もないので何も考えずにひた走ります。<br><br><br><br>あ、来年の頭はマラソン出たいので、そろそろトレーニングしよう。<br>年初にムンバイマラソンなるマラソン大会があるのです。<br>フルは無理でもハーフで完走目指します。<br><br>　<br>
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<link>https://ameblo.jp/bringindianrightside/entry-12063614986.html</link>
<pubDate>Wed, 19 Aug 2015 21:53:01 +0900</pubDate>
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<title>一年が経過して</title>
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<![CDATA[ インドは雨季に入りました。<br>これから9月頃までずっと雨模様な日々が続きます。<br>早速先日、大雨で道路が冠水し、近所の木が風で倒れ道路がふさがり、散々でした。<br><br>そして、本日でインドに来てから一年が経ちました、早い。<br>あっという間だった……。<br><br>いつ帰任になるか、それはまだわかりませんが、最低もう一年はいることになるだろうなと思っております。<br>帰りたくないと言ったら嘘になりますが、年に二回は日本に帰れるので今のところはそれでいいかな、という感じでございます。<br><br>一年前の今日とか、もはや遠い昔のようだ……。<br><br><br>食べ物の問題以外はそこそこインド生活にも慣れてきました。<br>食べると翌日ほぼ必ず下腹部の調子が悪くなるので、インド料理は極力避けるようにしております。<br><br>次の一時帰国は7月末。<br>Excelで行動予定/食べる物リスト/買うものリストを大体まとめました。<br>旅行にしろ、帰国にしろ、計画を立てている段階が一番楽しい。<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/bringindianrightside/entry-12043925432.html</link>
<pubDate>Sun, 28 Jun 2015 12:28:36 +0900</pubDate>
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<title>映画 in India</title>
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<![CDATA[ <u><strong><font size="4">◆1　アベンジャーズ2</font></strong></u><br><br>海外に住んでいることのメリット、と言う程のことでもないですが、そこそこ良いことの一つに話題の映画が日本での公開に先んじて観られることにあると思うのです。<br>とはいえ、私は映画鑑賞がとてつもなく苦手な人間なので、あまり関係ない話にはなるのですが。<br><br>先日アベンジャーズ2を観に行きました、<font size="3"><strong>そして最初の20分で寝ました。</strong></font><br><br>日曜夜に友人数人と飲みに行った際に、不意に飲み会のあと映画を観に行こうという話になり、酔った勢いで最寄りのシネコンの23：00上映の回に特攻。<br>そこのシネコンは3D版しか上映しておらず、3D版を選択。<br><br>シアターの入り口で3D版メガネを受け取ると、なんとまあ、メガネが謎の油でヌッルヌルなんですね、ヌッルヌル。<br>係員に文句を言って紙ナプキンを貰って拭いても、落ちないんですね、ヌッルヌルのテッカテカなんですね。<br>この時点でだいぶ映画を観る気が削がれるわけです。<br><br>そして私は普段は眼鏡をかけているわけですが、3Dメガネ on 眼鏡だともうどうにもならないわけですよ。<br>日本の3Dメガネのように、眼鏡かけている人向けを想定していないわけですよ。<br>もっと大きく作って欲しいわけですよ。<br><br>映画が始まると、インドの映画館はどこもそうなんですが、映画上映前にインド国歌が流れて観客は全員起立して斉唱しなくてはならないのです。<br>外国人の我々も歌は歌えなくとも、とりあえず起立だけはします。<br>眠気が限界に来ていた私にとってはここが映画館でのハイライトだった。<br><br>その後、日本と同様にいくつかのCMを経てようやく本編が始まります。<br><br>おおお、キャプテンアメリカが、ハルクが、なんかハンマー持ってる人が、アイアンマンが！<br><font size="3"><strong>全然話わかんない！（そもそもアベンジャーズ1を観ていない）</strong></font><br><br>残念なことに、台詞の英語を聞き取るリスニング力は持ち合わせていない私。<br>しかし、親切にも画面下に英語字幕が出てくれています、これでなんとか話についていけそう！<br><strong><font size="5">あっ！</font><br><br>3Dメガネかけてもスクリーンが3Dに見えない！<br>字幕はなんか二重になっている！<font size="5">読めん！</font></strong><br><br><br>その後、熟睡しました。（終）<br><br><br>※アベンジャーズがつまらなかったというわけでは決してなく、単純に観客の観る気を極限までに削いでくるインドの映画館に対するアンチテーゼ<br><br><br><u><font size="4"><strong>◆2　ショーシャンクの空に</strong></font></u><br><br>エアインディアという昨年スターアライアンスに加入したインドのフラッグキャリア。<br>正直、何故スターアライアンスに加入できたのか謎なぐらいサービスの質が悪いです。<br>他にもっとサービスのいいインドの航空会社はあるというのに。<br><br>先日出張でエアインディアを使った際に、飛行機内であまりにも暇だったので機内映画を観ようと映画リストを漁っていたら、ショーシャンクがあるのに気づきました。<br>昔、一度観たことがあり、懐かしいなー久々に観ようかなーと思い再生すると、<strong>記憶に無いシーンが流れ始める</strong>わけですよ。<br><br>あれ、最初ティム・ロビンスが刑務所連れてこられるところからじゃなかったっけ？<br>観たの結構昔だから忘れてんのかなーと思いながら10分観続けて気付く。<br><br><strong>違う映画だこれ！！<font size="3"></font></strong><br><br><strong>なんの映画かはわからないけど、絶対違う映画だ！<br>だってモーガン・フリーマンがまったく出てこないもん！<br><br><font size="5">なんだこれ！</font></strong>　<br><br><br>（終）<br><br><br>【インドで映画を見るなら】<br><br>ボリウッド映画にしておくのが無難ですね、<strong>だいたい踊ってたらハッピーエンド</strong>なんで。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/bringindianrightside/entry-12036665808.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Jun 2015 22:19:00 +0900</pubDate>
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<title>旅の記録/ジョードプル</title>
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<![CDATA[ 5月の頭に日本のGWほどではないですが4連休があったので、ジョードプルという街に行ってきました。<br><br>通称ブルーシティと呼ばれるだけあって、街並みが青いです。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150524/20/bringindianrightside/22/f2/j/o0800060013316826577.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150524/20/bringindianrightside/22/f2/j/t02200165_0800060013316826577.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><br>なぜ青いかって？ドラえもんが青い理由と同じです。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150524/20/bringindianrightside/3f/6b/j/o0800060013316826576.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150524/20/bringindianrightside/3f/6b/j/t02200165_0800060013316826576.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150524/20/bringindianrightside/56/8b/j/o0800060013316826575.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150524/20/bringindianrightside/56/8b/j/t02200165_0800060013316826575.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><br>嘘です。<br><br>しかし、ドラえもんが青い理由は世代によって様々らしいですね。<br>私は、ネズミに耳をかじられたショックで大泣きしたら黄色の染料が落ちて青くなったということで聞いています。<br><br>とまあ関係ない話題は置いておいて。<br><br>この街はとにかく暑い。暑すぎる。<br>日中最高気温43℃という、気温っていうか体温的な数字が計測されている街です。<br>（体温にしても死にかけの状態でしょうが）<br><br>湯沸し器がついていない安宿に泊まっていましたが、普通にホットシャワーが出てきます。<br>太陽の力はすごい。<br><br>そして外を出歩けば30分で喉がカラカラになり、ラッシーをガブ飲みしたい衝動に駆られます。<br>日に10杯ぐらいはラッシー飲んでいたかなあ。<br><br>夕食を取るため、とあるレストランに入ったら、そこのウェイターが私の姿を見るなりいきなり「あんたインドに住んでる？」と聞いてきたのが、衝撃でした。<br>理由を聞いたら、「そういう感じがしたから」とのこと。<br>なんだそれは……、そんな直感的にインド人に悟られるレベルでこの国に馴染んでしまったのか……。<br><br><br>【最近のインド】<br>マンゴーのシーズン到来であちこちで箱売りしています。<br>スタバのマンゴーフラペチーノが犯罪的に美味でした。
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<link>https://ameblo.jp/bringindianrightside/entry-12030603409.html</link>
<pubDate>Sun, 24 May 2015 20:24:26 +0900</pubDate>
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<title>牛肉禁止令</title>
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<![CDATA[ ネパールで地震がありインドも一部被災しましたが私の住む西部ムンバイは平気です、ご心配なく。<br><br>最近は暑季に入り、日中35℃ぐらいと非常に暑いです。<br>外に1分以上突っ立っているだけで汗がじわじわと出てまいります。<br>暑いのは嫌ですが、ビールが美味しく飲めるということでプラスに捉えます。<br><br><br>そう、最近変わったことといえば、ムンバイ含む一部地域で牛肉の販売・所持が禁止になりました。<br><br>元々宗教上の関係で、インド人はほとんど肉を食べないんですが、ムスリムや在印外国人はバリバリ食べますので普通に牛肉も売っていました。<br><br>しかし、牛を神聖視するヒンドゥー教徒の票を集めるため、極端な政治家たちが勝手に牛肉禁止令を発布してしまいました。<br>要するに、神聖な牛を殺させないようなルールを作ったからヒンドゥー教徒の皆さん私達に投票してくださいね、というやり方です。<br>ただ、畜産農家や精肉屋（大多数はムスリム）は仕事が無くなってしまうのでタダ事ではありません。<br>最近は彼らが牛肉禁止反対デモをあちこちで展開しているといった状況です。<br><br>もともと印度の牛肉は質が悪くそんなに美味しくはないので、別になければ無くてもいいんですけど、しかしますます肉を食べる機会が減るというものです。<br><br>最近の食生活はほぼベジタリアンといっても差し支えないほどに貧窮を極めています。<br><br><br>朝：ヤクルト一本飲んで終わり、たまにプラスコーンフレーク<br>昼：カットフルーツ、サラダ、たまにチキンサンドイッチ<br>夜：何食べてたか覚えていないほど、食べることが少ない<br><br>栄養失調気味ですが倒れないように生きていきます。<br><br>夏の一時帰国に向けて早くも食べたい物リストを作成し始めた今日この頃。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/bringindianrightside/entry-12019300932.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Apr 2015 22:55:00 +0900</pubDate>
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<title>旅の記録/バラナシ　二日目</title>
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<![CDATA[ 泊まっていた宿でガンジスの日の出を見るツアーを催していたので参加することに。<br>翌日朝五時起床で宿のロビーに降りて行くとぞろぞろと他の人も集まってきて結局15人ぐらいで移動。<br><br>ガートでボートに乗り込み、インド人の船頭にオールを漕いでもらい、川を向こう岸に移動します。<br>その途中で真っ赤な日の出を見ました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150329/20/bringindianrightside/e3/9f/j/o0800060013259601731.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150329/20/bringindianrightside/e3/9f/j/t02200165_0800060013259601731.jpg" alt="日の出" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>さすがにガンジスで見る朝焼けは雰囲気あるな……。<br><br>そんなこんなで15分ぐらいかけて向こう岸に到着。<br><br>川の向こう岸はただの砂浜が広がっているだけで人気はほぼゼロ。<br>というのも、こちら側の川岸は「不浄」とされているからだそうでして。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150329/20/bringindianrightside/6e/bc/j/o0800060013259601732.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150329/20/bringindianrightside/6e/bc/j/t02200165_0800060013259601732.jpg" alt="向こう" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>今来た反対側の岸を振り返ると、こんな早い時間でも人が沐浴を行っています。<br>さすが聖地なだけあって、敬虔な宗徒が多いです。<br>日本ではこんな宗教的聖地ってあっただろうか、比叡山とかがそれになるのだろうか……。<br><br>そして1時間半ちょっとでツアーは終わり、そのあとは適当にその辺を散策することに。<br><br>火葬の現場をひたすら観察したり、ラッシー食べたり、なんちゃって日本食レストランで天ぷらそばっぽい何かを食べたり、某長寿漫画に出てくる「日本人のクミコさんという女性が経営してるホテル」を発見して驚愕したり、ひたすらにぶらぶらとしてました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150329/20/bringindianrightside/9f/11/j/o0800060013259601730.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150329/20/bringindianrightside/9f/11/j/t02200165_0800060013259601730.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><font color="#00BFFF">このチョコバナナラッシーが異様に美味でした</font><br><br>途中、小路で牛同士の小競り合いに巻き込まれそうになったりしましたが、まあご愛嬌。<br><br><br>そして夜。<br>一番大きいガートで「プージャー」なるよくわからない儀式が行われるというので、見に行ってみることに。<br><br>インド人も外国人も大勢の人が集まって見守る中、5人のインド人のダンサーが音楽に合わせて舞を踊ります。<br>特に前情報無しで行ったので正確には何の儀式かはわかりませんでしたけど、おそらく川の神様に祈りを捧げているんじゃないかなと。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150329/20/bringindianrightside/dc/9f/j/o0800060013259602447.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150329/20/bringindianrightside/dc/9f/j/t02200165_0800060013259602447.jpg" alt="プージャー" width="220" height="165" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150329/20/bringindianrightside/59/ed/j/o0800060013259602446.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150329/20/bringindianrightside/59/ed/j/t02200165_0800060013259602446.jpg" alt="プージャー2" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><br>そうしてガンジスの夜は更けていき……、私はその翌朝バラナシを去りました。<br>願わくばもう少し滞在していたかった……。<br>多分4，5日居たほうがもっと面白いものが見れそうな気がしました。<br><br>さて、今回はビビって沐浴できませんでしたが、いずれ日本に本格的に帰ることが決まった時には、この国でこびり付いたカルマを全て洗い流すために再訪する予定です。<br><br>多分そのまま日本に帰ったら何らかの裁きを受けそうな気がしますので。<br><br>【今回の総括】<br>これでタージ・マハルとガンジス川というインド2大観光地をクリア。<br>さて次はどこへ行こうか……。
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<link>https://ameblo.jp/bringindianrightside/entry-12002078668.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Mar 2015 02:03:32 +0900</pubDate>
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<title>旅の記録/バラナシ　初日</title>
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<![CDATA[ かの女優・長澤まさみは<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%82%B9%E6%B2%B3%E3%81%A7%E3%83%90%E3%82%BF%E3%83%95%E3%83%A9%E3%82%A4" target="_blank">ガンジス川でバタフライ</a>をしたという。<br>長澤まさみにできて、私にできないことはない、現物を見るまで私もそう考えていた。<br><br><br><strong>……しかし、現実は厳しかった！</strong><br><br>沐浴ぐらいナンボのもんじゃいと思っていたけれど、これは入ったら<strong>確実に強制病院送りどころか強制帰国扱いになる</strong>、私の直感がそう告げていた。<br>そして、ついには両手だけ水に浸すというチキンっぷりを遺憾なく発揮してきたのであります。<br>しかし、少なくとも両手に蓄積されたカルマはどこかへ流れていったはず……。<br>これで今後は<a href="http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=B05470" target="_blank">抱いたはずが突き飛ばしたり、撫でるつもりが引っ掻いたりする</a>こともないでしょう。<br><br><br>そんなわけで、ガンジス川で有名な街バラナシに行ってまいりました。<br><br><br>金曜日がホーリーという祭日だったので三連休を利用しての一人旅。<br>ちなみにホーリーとはバックパッカーたちの間では有名な色水かけ祭り。<br>悪霊を払うために<strong>汚物をぶつけあっていた</strong>インドのどこかの謎の慣習が、<strong>衛生的にアレなので</strong>いつしか色水のぶつけあいになったとかいう謎のイベントです。<br>近年では色水にペンキを使用して、それが目や口に入るから危ないということでオーガニックな顔料を使いましょうというルールに変わってきているのだそう。<br>毎年3月のとある日の午前中に行われ、ここガンジス川の街バラナシでもインド五指に入るほどの盛況ぶりを見せます。<br><br>……まあ、私は参加できなかったんですけれど。<br>この日の午前中飛行機乗ってたから。<br><br>ただ、あとで話を聞く限り（少なくともバラナシでは）参加できなくてよかったなと思いました。<br>なぜかって、インド人VSバラナシに来た外国人軍団で大喧嘩、というか紛争が起こったらしく<strong>怪我人続出の阿鼻叫喚地獄絵図</strong>が展開されていたらしいので。<br><br>私がバラナシの街に到着した時は、まさに祭りの終わった後でしたが、熱気の余韻が街を包み込んでいました。<br>どこもかしこも三原色でカラフル。犬や牛ですらもなんかカラフル。<br><br>とりあえず宿にチェックインして荷物を置いた私は早速ガンガーを拝みに行きます。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150316/01/bringindianrightside/e6/6e/j/o0800060013246112784.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150316/01/bringindianrightside/e6/6e/j/t02200165_0800060013246112784.jpg" alt="夕方" width="220" height="165" border="0"></a><br>なるほど、これがガンガー。<br>思ったより普通だ。ここから見るとそんなに川も汚く見えない、むしろ綺麗だ。<br><br>……いや、でも近くで見ると汚い、なにこれきたない。<br><br><br>ひとまず、ガートと呼ばれる階段上の川べりに腰掛け、人間観察に勤しんでみる。<br><br>するとどうでしょう、<strong>どんどん意識が高まっていく。</strong><br>瞬間的には、<strong>目黒近辺のカフェでMacBookをドヤ顔で広げている人々よりも意識が高くなった</strong>ような錯覚に陥る。<br><br>子供がいきなり目の前に現れて額に<strong>「インド人が額にしている赤いアレ」</strong>を塗りたくって来た。<br>「10ルピーな」<br>なんという押し売り、商魂たくましいな。<br>赤いそれは顔料で、結構ヘビーに付着しているため少し指で拭うだけでは落ちません。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150316/01/bringindianrightside/51/f5/j/o0800060013246112783.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150316/01/bringindianrightside/51/f5/j/t02200165_0800060013246112783.jpg" alt="こども" width="220" height="165" border="0"></a><br><font color="#00BFFF">いい笑顔だけど中身は立派なインド人</font><br><br>まあ勉強代だと思って10ルピーを渡す。<br>するとそれを見ていた他の子供達も寄ってくる。<br>さすがにもうこれ以上はいらないというと<strong>「バーカ」</strong>とかめっちゃ流暢な日本語で喋ってくるけど君たち本当にインド人か。<br><br>他のガートに歩いてみると人間の死体が焼かれている。<br>この光景を見たバックパッカーたちの8割は、その後、<strong>生と死に関する深そうな発言をブログやFacebookに書き込んでしまう現象に見舞われる</strong>という。<br>そういう方々が散々代弁してくれているので私は敢えて何も言うまい。<br><br>……というのも味気ないので、私もなんか深いことを書いてみます。<br>せっかくの機会ですしね！<br><br>焼いている時、懐かしい甘いような匂いがしていました。<br>小学生の頃の林間学校のキャンプファイヤー的な匂いというか。<br>人間って焼いたら相当臭いんだろうなあと思っていたんですが、それだけちょっと意外でした。<br>あと焼き肉食べたいなあと思いました。<br><br><br><strong><font size="4">……ダメだ、何一つ深いことが言えてない。</font></strong><br><br><br>続く。
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<link>https://ameblo.jp/bringindianrightside/entry-12000017697.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Mar 2015 00:36:44 +0900</pubDate>
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<title>旅人の心得</title>
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<![CDATA[ たまに日本にいる友人と話してみると、ありがたいことにそれなりに心配されるんですけれど、<br>なるほど確かに外から見たらインドは危険な国に映るでしょうね。<br><br>インドでISISの戦闘要員が隠れ潜んでいるだとかそんな噂も耳にしますし。<br><br>それにしょっちゅう日本領事館からテロの注意喚起のメールとか来ますし、<br>東のブッダガヤとかその辺りのエリアでは暴行事件が起こったりと、怖ろしい国です。<br><br>私の住む西部ムンバイは、夜もまあまあ出歩けるくらいには安全なのでちょっと平和ボケしているようです。<br><br>ところで最近、沢木耕太郎の深夜特急を読み返しているんですが、アレやっぱり面白いですね。<br>特に文庫本版全6巻の前半3巻。<br>私もアレを読んで学生の時分バックパッカーまがいのことをやっていました。<br><br>私ですらそんなだったので今でも沢木読んでインドをバックパッカーしてる人は多いんでしょうね。<br>それがちょっとした油断から危険な目にあったりするんでしょう。<br><br>ということで今回は、自戒の意も込めてインドで旅のときに気をつけることでも書いておきます。<br>とりあえず、ぱっと思いつくこと3つ。<br><br><strong>1.）基本、向こうの言い値はぼったくり価格</strong><br><br>高級ホテルとかショッピングモールとか、ハイソなところはまずないですが、<br>タクシー、リクシャ、道端の露店、小汚い安宿とかでは間違いなくぼったくってきます。<br><br>経験からいうと、だいたいベースの3倍の値段をふっかけてきます。<br><br>つまり600って言ってきたら、200がローカルプライス。<br>よってその場合、価格交渉は100ぐらいからスタートさせます。<br><br>ちなみに私の場合は最初の言い値の半額以下になればOKとしています。<br>ただしもちろん限界まで粘ります、時間に余裕がなければ半額以下で手を打ちますが。<br><br><br><strong>2.）日本語喋るインド人ほど危険なものはない</strong><br><br>地球の歩き方などの有名ガイドブックに載っている宿や店のインド人ならともかく、<br>それ以外の日本語をペラペラ喋るインド人は基本騙しにかかっていると見て問題ないでしょう。<br><br>日本語を聞いてしまうと思わず安心してしまいますが、そのスキを突かれます。<br><br>私も昔、危うく罠にはまりかけました。<br>タージマハルを見にアグラという街に行った時ですけど、タクシーの運ちゃんに怪しげな旅行代理店に連れて行かれ、その旅行代理店の日本語ペラペラのインド人に籠絡されかけたことがありました。<br><br>店内の壁に日本人が書いたであろうそのインド人に対する感謝の手紙が大量に貼り付けられてあって、これを見て信用しろと言ってくれるわけです。<br><br>確かに手紙をざっと見てみてもインド人が見よう見まねで真似したものではなく、間違いなく日本人が書いたものだということはわかりました。<br><br>ただ、内容が見事なまでにポジティブな意見ばっかりで異様な気持ち悪さを感じ取ったので、そこでなんとか素に戻りました。<br><br><em>「～～さんに会えて本当に良かったです！～～さんに会えたその日の夜は感涙で枕を濡らしてしまいました！」</em><br><br>とか<br><br><em>「～～さんは本当にいい男！この人を怪しいと思ったあなた！沢山のインド人に騙された僕だから断言しますがこの人は信用できる！！」</em><br><br>とか<br><br><font size="4"><strong>余計怪しいわ。</strong></font><br><br><br>多分、ネガティブな意見も中にはあったんだろうけど意図的に外してるか、最初から書かせないように強制しているかだな……。<br>どっかに縦読みとかナナメ読みを仕込んだものがないか探しましたけど、特に収穫もなく。<br>今思えば、そのベタベタな褒めちぎりこそが、先人たちの遺した危険信号だったのかもわかりませんね。<br><br>ということで、日本語喋るインド人は無視でOKです。<br><br><br><strong>3.）ホームレスは目を合わせたら負け</strong><br><br>道路で、列車内で、寄ってくるホームレスの方々。<br>目が会ってしまったら、完ぺきロックオンです。<br>しつこいときは15分近く、お金くれーとまとわりつかれます。<br><br>とにかく目を合わさないことです。<br><br>冷たいなあと思われそうですが、確かにこんなこと書いてて嫌にはなりますよ。<br>可哀想だなとも思います。<br><br>ただ、お金をあげても一時しのぎにしかなりませんしね。<br>沢木も書いてましたが、お金を「恵んでやる」という行為がすごい偉ぶってる感じがして私はどうにも好きになれないです。<br><br>できることは少しでもインド経済に貢献することじゃないですかね。<br>というわけで、インドのものを買えばそれで彼らにも幾分かお金が還元されていくと割りきりましょう。<br>私はそんなところで落ち着いてます。<br><br>以上、三点まとめ。<br><strong>1.）値切る<br>2.）日本語に油断しない<br>3.）ホームレスの相手をしない</strong><br><br>夜で歩かない、とか、危険そうな場所に近寄らない、とか基本的なことに加えてこの3つを守っておけば、そこまで変な目には遭わないでしょう。<br><br>いや、遭うな……。<br><br><font size="3"><strong>それでも理不尽なことが沢山起きる国、それがインド！（なんだこの結論）</strong></font><br><br><br>【次回予告】<br>来週ガンジス川見に行ってきます。<br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/bringindianrightside/entry-11995796672.html</link>
<pubDate>Sat, 28 Feb 2015 22:45:28 +0900</pubDate>
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<title>インドで髪を切ろう</title>
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<![CDATA[ 今日、髪を切ってきました。<br><br>年末年始の一時帰国で、美容師さんに散々言われたので、それなりに美容院然としたところへ。<br>これまでも一応美容院としての体裁を整えている所へは行っていたんですが、今回はさらにハイソな、日本人のお知り合いの方も何人か行っていらっしゃるようなところへ。<br><br>結論から申し上げます。<br><br><br><strong><font size="3">もし私が思春期の中高生だったなら、3日ぐらい登校拒否するレベルの髪型に辱められました。</font></strong><br><br><br>私も悪いところはありましたが、これでお金を取られるのは本当に納得がいかない……（泣）<br>逆に賠償金を要求したい……。<br><br><br>まずね、カット前、最初に希望のヘアスタイルの写真を見せたんですよ、手持ちの携帯で。<br>それも、そんなに凝ってないシンプル目なやつ。<br>そしたら、<br><br><em>美容師「それは難しい」（ドヤ顔）</em><br><br>いえ、しかしね、下手に<strong>「OKOK」</strong>（※）言われながら変な髪型にされるよりはよっぽどマシだろうと、<br>逆にここで潔く出来ない宣言してくれる辺りにインド人らしからぬ精神が見られるなと、ちょっと感心したんですよ。<br>しかも代替案として「もっと腕の良いスタイリスト呼んでこようか」なんて提案もしてくれて。<br><br>※インド人の「OK」は4～6割型大丈夫という意味、つまり<font size="3"><strong>大体大丈夫じゃない</strong></font><br><br>だから、この人になら任せてもいいかなという気になって……、やってもらったら……、<br><br><strong>涙目で店を出ていくはめになったんですね<font size="3"></font></strong>、日本円にして900円を払って。<br><br><br>しかしね、私は<strong>生まれついてのポジティブシンカー</strong>ですから、逆に考えるんですよ。<br><br>その昔、私が初めて美容院というところで髪を切ってもらい、代金として4千円だか5千円だかを払った時思いました。<em>「何でこんなに高いんだろう」</em><br><br>おそらく、この記事を読んでくださっている方々の中にも、そういう疑問を抱えていらっしゃる方はいるんじゃないでしょうか。<br><br><br><strong><font size="3">私が断言しましょう、それは適正料金です。</font></strong><br><br><br>日本だから人件費が高い云々とかもありますけれど、少なくとも4，5千円に値するサービスは含まれているはずです。<br><br>要は、日本の美容院の料金体系が適正ということがわかっただけでも儲けモンってことが言いたい！（自棄）<br><br>これがインドだったら、<br><br>基本シャンプーなし<br>→顔までビッチャビチャになるまで霧吹き<br>→素人目に見てもわかるテキトーなカット（ハサミを髪の毛に対して垂直に入れるの勘弁して下さい）<br>→ハサミの切れ味悪すぎて髪の毛引っ張られて痛い<br>→髪の毛に発火するレベルまで近づけてのドライヤー<br>→ダメ押しの整髪剤、未来を先取りしたアバンギャルドなヘアスタイルに<br>→900円徴収される<br><br><strong><font size="3">なんだこの罰ゲーム！</font></strong><br><br><br>明日からどんな髪型して人に会えばいいんでしょうか。<br><br><br>とりあえず日本に帰ったときはまず最初に美容院に直行して髪型整えてから人に会うよう心がけます。<br><br><br>【今日のワンコ（インド編）】<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150209/02/bringindianrightside/18/44/j/o0751056313212722866.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150209/02/bringindianrightside/18/44/j/t02200165_0751056313212722866.jpg" alt="犬2" width="220" height="165" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150209/02/bringindianrightside/43/8d/j/o0751056313212722865.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150209/02/bringindianrightside/43/8d/j/t02200165_0751056313212722865.jpg" alt="犬" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><br>※生きてます。
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<link>https://ameblo.jp/bringindianrightside/entry-11987516428.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Feb 2015 01:56:30 +0900</pubDate>
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