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<title>ブリングアップ　若手コンサルタントの非公式日記</title>
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<description>ブリングアップ内部統制チームによる日々の出来事</description>
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<title>内部監査部門の位置づけ</title>
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<![CDATA[ くりやまです。<br><br><br>皆様の所属する企業様内の内部監査部門の位置づけはいかがですか？<br><br><br>弊社がご提案させていただいているリスクマネジメントというカテゴリは<br>その性質上、経営者の方とご面談させていただく機会に恵まれます。<br><br><br>その中、内部監査部門に関する話題がよく挙がります。<br><br><br>取り組みに積極的な企業様で共通する事項として、この内部監査部門に<br>関する位置づけに気づきます。<br><br><br>内部監査部門では<br>・企業内全ての部署と関わる<br>・数字を入り口から出口まで追いかける<br>・コンプライアンス意識の向上<br>といった特長があります。<br><br><br>共通点とは、幹部へのキャリアパスとして、必ず監査部門を経験してもらう<br>という内容です。<br><br><br>確かに内部監査部門では、経営者の代わりに内部監査を行う立場となります。<br>開発/マーケティング/販売といった攻めの素養と同様に身に着けるべき守り<br>の素養と考えることが出来ます。さらにイケイケの味方と同数の敵がいるタ<br>イプの方もちょっとしんどいかも知れません。(私はこのタイプです。。。)<br><br><br>価格競争も激化するなか、スタッフ部門の人員増は難しいかも知れませんが<br>このような人材育成の場として監査部門を考えると、多少の人員増は許容範囲<br>と考えることはできませんか？<br><br><br>私の知り合いは自ら志願してこの内部監査部門に移り、現在CIA資格を勉強中<br>です。営業畑で育った方ですが、よりマネージメント力を身に着けるべく志願<br>されたそうです。<br><br><br>私自身も一度、監査部門を経験した方がよいかも。。。と多分回りの人間が感じ<br>ていそうです。<br><br>■■■■■■■■■　評価実務解説DVD　■■■■■■■■■<br>http://www.bringup.co.jp/seminar_info/index32.html<br><br><br>いよいよ始まる本番年度。金融商品取引法を根拠法とする今回の内部統制では、財務報告<br>に係るリスクのコントロールという、これまでの業務監査とは違った視点が必要です。<br>公認会計士協会から監査指針が発表されたものの 、本番年度における評価においての具<br>体的な対応はどうすればよいのかわからないと、多くの企業が悩んでいます。本DVDでは<br>実際にすぐに使える各種テンプレートを基に、日本版SOX法における評価フェーズの実務<br>を徹底解説します。<br>
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<pubDate>Thu, 10 Apr 2008 13:33:39 +0900</pubDate>
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<title>J-SOXセミナーについて</title>
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<![CDATA[ こんにちは。中津川です。<br><br><br><br>先日、都内某所（それなりに大きな会場）で開催された「内部統制セミナー」へ行ってきました。<br>いわゆる「敵情視察」ってやつです。<br><br><br><br>はりきって一番前の席を陣取ったにもかかわらず、基調講演が始まって１０分後には<br>爆睡してしまいました。内部統制現場が大変で疲れていたから？<br><br><br><br>いえいえ、答えは講演の中身が無かったからです。<br><br><br><br>同じ会場内で行われていたショートセッションにも顔を出しましたが、そこでもびっくりすることが。<br>コンプライアンスに関する内容で、レジュメに「粉飾決済」と書いてあったのです。<br>（決済するのにどうやって「粉飾」するんだよ、なりすましってこと？）<br><br><br><br><br>今「内部統制」「Ｊ－ＳＯＸ」というキーワードでセミナーを開催すると<br>そこそこ人が集まってきます。そのセミナーも１００人以上来場していたようです。<br>しかし、現場以上にＪ－ＳＯＸを理解しているスピーカーってどれだけいるのでしょう。<br>あらためて疑問に思ってしまいました。<br><br><br><br><br>いくら無料セミナーだとしても、内部統制で忙しく働いていらっしゃる皆さんの<br>貴重な時間です。ウェブのセミナー申し込みページのボタンをクリックする前に、<br>いま一度「聞く価値がありそうな内容か」再検討されることをおすすめします！<br><br><br>■■■■■■■■■　4月開催セミナー情報　■■■■■■■■■<br>「すぐに役立つ！！」と、ご好評を頂いておりますセミナー、今月の開催予定です。<br>http://www.bringup.co.jp/seminar/index.html 　<br><br>■　　内部統制運用評価フェーズ　■<br>～不備事例と改善のポイント～<br><br>東京　　4月16日(水)<br>横浜　　4月23日(水)　<br><br>■　内部統制コンサルタント/CIA(公認内部監査人)から見た全社的な内部統制有効性評価　■<br>～全社的な内部統制の評価、私が監査法人ならこう評価する～<br><br>名古屋　4月17日(木)<br>大阪　　4月24日(木)<br><br><br><br>■■■■■■■■■　評価実務解説DVD　■■■■■■■■■<br>http://www.bringup.co.jp/seminar_info/index32.html<br><br><br>いよいよ始まる本番年度。金融商品取引法を根拠法とする今回の内部統制では、財務報告<br>に係るリスクのコントロールという、これまでの業務監査とは違った視点が必要です。<br>公認会計士協会から監査指針が発表されたものの 、本番年度における評価においての具<br>体的な対応はどうすればよいのかわからないと、多くの企業が悩んでいます。本DVDでは<br>実際にすぐに使える各種テンプレートを基に、日本版SOX法における評価フェーズの実務<br>を徹底解説します。<br><br>
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<pubDate>Mon, 07 Apr 2008 09:45:57 +0900</pubDate>
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<title>有効性評価のステップと実務の流れ</title>
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<![CDATA[ <pre>ようやく私の出番が回って来ました。カズナブルです！！</pre><pre>私は、4月より3月決算と10月決算企業様の整備・運用コンサルタントとして活動しています。整備と運用を並行して行っていかなければならない企業様での活動。残り7ヵ月で整備を終了し、万全の状態で運用を迎えたい企業様での活動。この両活動現場も交え、ブログを展開出来ればと考えています。</pre><pre>さて、3月決算企業様においては、本番年度・運用フェーズへ突入です。運用フェーズでは、自社の内部統制の有効性を評価し、その評価結果を「内部統制報告書」として作成し、外部監査を受ける事となります。</pre><pre>評価のステップとして、　①全体評価計画の策定　②監査法人協議　③全社統制の評価　④決算・財務統制の評価　⑤評価範囲の選定　⑥監査法人協議　⑦個別評価計画の策定　⑧業務処理統制（IT含む）の評価といった流れが一般的に考えられます。</pre><pre>上記評価の実施に伴い　①「調書」の作成　②評価結果の有効性判定に係る「報告書」の作成　③不備の分析　④不備に対する是正　⑤是正フォローアップが発生します。</pre><pre>評価の実施、評価レポーティング、是正活動が並行して行われる事となります。運用初年度である点を考慮すると、評価⇒再整備の循環は多くの企業様において発生し、非常に厳しい評価スケジュールとなる事が予想されます。</pre><pre>金融庁の動向も気になる所です。実施基準に厳密に則っての評価・外部監査を求めるのか？ある程度の緩和策を摘要してくるのか？動向を見守り、適切に対応して行きたい所です。</pre><pre>それでは、また次回にお会いしましょう！！</pre><pre><br><p>■■■■■■■■■　4月開催セミナー情報　■■■■■■■■■<br>「すぐに役立つ！！」と、ご好評を頂いておりますセミナー、今月の開催予定です。<br><a href="http://www.bringup.co.jp/seminar/index.html">http://www.bringup.co.jp/seminar/index.html</a> 　</p><p>■　　内部統制運用評価フェーズ　■<br>～不備事例と改善のポイント～</p><p>横浜　　4月16日(水)<br>東京　　4月23日(水)　</p><p>■　内部統制コンサルタント/CIA(公認内部監査人)から見た全社的な内部統制有効性評価　■<br>～全社的な内部統制の評価、私が監査法人ならこう評価する～</p><p>名古屋　4月17日(木)<br>大阪　　4月24日(木)</p><p><br></p><p>■■■■■■■■■　評価実務解説DVD　■■■■■■■■■<br><a href="http://www.bringup.co.jp/seminar_info/index32.html">http://www.bringup.co.jp/seminar_info/index32.html</a> </p><p><br>いよいよ始まる本番年度。金融商品取引法を根拠法とする今回の内部統制では、財務報告<br>に係るリスクのコントロールという、これまでの業務監査とは違った視点が必要です。<br>公認会計士協会から監査指針が発表されたものの 、本番年度における評価においての具<br>体的な対応はどうすればよいのかわからないと、多くの企業が悩んでいます。本DVDでは<br>実際にすぐに使える各種テンプレートを基に、日本版SOX法における評価フェーズの実務<br>を徹底解説します。</p><br><br></pre>
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<pubDate>Fri, 04 Apr 2008 09:14:02 +0900</pubDate>
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<title>EUC統制について</title>
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<![CDATA[ <p>はじめまして。TSP事業部@東京の、たーでございます！</p><br><br><br><p>始まったばかりの当ブログですが、ご覧いただいていますでしょうか？<br>内容もさることながら、1月からの新入社員ということもあって<br>大阪のメンバーとは会った事がないため、私も毎日楽しみにしています。</p><br><br><p>さて、TSP事業部では全員レベルアップとノウハウの共有化のために、<br>定期的に社内研修を行なっているのですが、東京では別途、スタッフが<br>持ち回りで、講師を務める形での勉強会を開催しています。今日は私が<br>講師を担当するに当たって勉強した事を一部お話しようかと思います。</p><br><br><p><br>【EUC統制について】<br>スプレッドシート（Excelなど）に代表されるEUC（ｴﾝﾄﾞﾕｰｻﾞｰｺﾝﾋﾟｭｰﾃｨﾝｸﾞ）は、<br>数値の集計のような簡単な計算から、マクロを使った複雑な計算まで広く使用<br>されていますが、その手軽さから、大きなリスクに繋がる可能性を十分に認識<br>していない企業が多いようです。</p><br><br><p>例えば、以下のようなリスクが発生する可能性が考えられます。<br>・ユーザーが自由にデータ抽出条件や加工情報を変更できるために、間違いや不正の入り込む<br>・データの持ち出しが容易なために、本来その情報に触れる権限が無い人間にデータが渡ったり、加工</p><p> が行なわれたりする<br>・作成されたスプレッドシート自体が充分なテストやメンテナンスを受けずに使用されている</p><br><br><p>そこで、これらを低減するための統制をかけるわけですが、<br>まずは当該EUCが有効性評価の対象となるかのを判断する必要があります。<br>判断基準は、以下の①～③です。<br>①決算財務報告に係るものか？<br>②「システムとしてIT統制の対象と認識すべきもの」＝マクロ等計算が 見えない形で組み込まれているものか？<br>③キーコントロールにあたるか？</p><br><br><p>①②に該当しなければIT統制の範囲となりませんし、③に該当しなければ<br>運用テストの対象外とみなされ、ウォークスルー以降のテストの必要がな<br>くなります。③に該当する場合は、手動テストとIT利用テストのどちらが<br>効率的かをさらに判断することになります。</p><br><br><p>重要なのは、EUCだからといって何かが必須になるわけではなく、また、<br>何かから除外・免除されるわけでもないということです。基本的な考え<br>方は業務処理統制と同じなのです。まずはこの様な観点で捉える事が、<br>適切なEUC統制の第一歩ではないでしょうか。<br></p><br><p>■■■■■■■■■　4月開催セミナー情報　■■■■■■■■■<br>「すぐに役立つ！！」と、ご好評を頂いておりますセミナー、今月の開催予定です。<br><a href="http://www.bringup.co.jp/seminar/index.html">http://www.bringup.co.jp/seminar/index.html</a> 　</p><p>■　　内部統制運用評価フェーズ　■<br>～不備事例と改善のポイント～</p><p>横浜　　4月16日(水)<br>東京　　4月23日(水)　</p><p>■　内部統制コンサルタント/CIA(公認内部監査人)から見た全社的な内部統制有効性評価　■<br>～全社的な内部統制の評価、私が監査法人ならこう評価する～</p><p>名古屋　4月17日(木)<br>大阪　　4月24日(木)</p><p><br></p><p>■■■■■■■■■　評価実務解説DVD　■■■■■■■■■<br><a href="http://www.bringup.co.jp/seminar_info/index32.html">http://www.bringup.co.jp/seminar_info/index32.html</a> </p><p><br>いよいよ始まる本番年度。金融商品取引法を根拠法とする今回の内部統制では、財務報告<br>に係るリスクのコントロールという、これまでの業務監査とは違った視点が必要です。<br>公認会計士協会から監査指針が発表されたものの 、本番年度における評価においての具<br>体的な対応はどうすればよいのかわからないと、多くの企業が悩んでいます。本DVDでは<br>実際にすぐに使える各種テンプレートを基に、日本版SOX法における評価フェーズの実務<br>を徹底解説します。</p>
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<link>https://ameblo.jp/bringup-ictsp/entry-10085229162.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Apr 2008 14:34:59 +0900</pubDate>
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<title>評価ＤＶＤが納品されました！！</title>
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<![CDATA[ <p>みなさん、こんにちは！<br>ＴＳＰ事業部の天然娘です。<br>（※　本人に自覚症状はありません！）</p><br><br><p>今、営業として多くの企業様にお伺いさせていただき<br>色々可愛がっていただき・・ありがとうございます*＾＾*</p><p>最近私は、評価フェーズの解説DVDの作成を<br>お手伝いしております。</p><br><p><br>会計士の先生に同行して、DVDの撮影に立ち合ったり、<br>DVDの内容打ち合わせに同席したりという<br>バタバタした毎日を過ごしております。</p><br><br><p>一点、最近気づきました！</p><br><br><p>会計士の先生に現場の声を伝えるのって難しいですね。<br>会計士の先生は従来行っている作業なので、<br>企業様が実際にどんな作業にハードルがあるのか<br>ご理解いただいていない場合もあるのです。</p><br><br><p>それを企業様で伺ってきた疑問点や、<br>テンプレートのニーズ等を伝えて、<br>「この部分をもっと詳しく話してください！」<br>とダメだししているのです、私・・。</p><br><br><p>現場の視点まで落とし込んで解説したDVDが出来ました！</p><p>南行法師さん、「いま、会いに行きます・・DVDが（笑）」</p><br><p>■■■■■■■■■　4月開催セミナー情報　■■■■■■■■■<br>「すぐに役立つ！！」と、ご好評を頂いておりますセミナー、今月の開催予定です。<br><a href="http://www.bringup.co.jp/seminar/index.html">http://www.bringup.co.jp/seminar/index.html</a> 　</p><p>■　　内部統制運用評価フェーズ　■<br>～不備事例と改善のポイント～</p><p>横浜　　4月16日(水)<br>東京　　4月23日(水)　</p><p>■　内部統制コンサルタント/CIA(公認内部監査人)から見た全社的な内部統制有効性評価　■<br>～全社的な内部統制の評価、私が監査法人ならこう評価する～</p><p>名古屋　4月17日(木)<br>大阪　　4月24日(木)</p><p><br></p><p>■■■■■■■■■　評価実務解説DVD　■■■■■■■■■<br><a href="http://www.bringup.co.jp/seminar_info/index32.html">http://www.bringup.co.jp/seminar_info/index32.html</a> </p><p><br>いよいよ始まる本番年度。金融商品取引法を根拠法とする今回の内部統制では、財務報告<br>に係るリスクのコントロールという、これまでの業務監査とは違った視点が必要です。<br>公認会計士協会から監査指針が発表されたものの 、本番年度における評価においての具<br>体的な対応はどうすればよいのかわからないと、多くの企業が悩んでいます。本DVDでは<br>実際にすぐに使える各種テンプレートを基に、日本版SOX法における評価フェーズの実務<br>を徹底解説します。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/bringup-ictsp/entry-10084876449.html</link>
<pubDate>Wed, 02 Apr 2008 08:37:57 +0900</pubDate>
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<title>明日から本番年度開始です。</title>
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<![CDATA[ <p>山桜　ほどなくみゆる　にほひかな<br>さかりを人に　待たれ待たれて</p><br><p><br>春が待ち遠しい・・・。南行法師です。</p><br><br><br><p>いかんいかん、悠長なことを言っている場合ではない！</p><br><p><br>３月決算企業では、４月からいよいよ始まるJ－SOX適用年度に<br>向けて対策・準備に大童だ。</p><br><p><br>今、常駐している企業様は３月決算でないからまだ少し余裕が感じら<br>れるが、それでもこの緊張と焦燥感。いざ本番となると、一体どれほ<br>どのプレッシャーがかかるのだろう。</p><br><p>できることは今から前倒しで実施して万全の体制で本番年度を迎え</p><p>たいものだ。</p><br><p><br>しかし、評価は難しいぞ。間違った判断はできないし。何か具体的な<br>指針となるものがあればいいのだが・・・。懇切丁寧に教えてくれる<br>DVDなんかがあったらいいのに・・・。転ばぬ先の杖のような・・・。</p><br><br><p>期待して待っていよう！</p><br><br><br><p>それはさておき、最近特に感じることがある。そもそも内部統制とは業務の</p><p>有効性・効率性、財務報告の信頼性、法令等の遵守、資産の保全の４つの</p><p>目的を達成するために企業内のすべての者によって遂行されるプロセスで</p><p>あるのだが、この「すべての者によって遂行されるプロセス」というところが、</p><p>部門や人によってかなり温度差があるみたいだ。</p><br><br><p>一年で終わりならいいが、構築した内部統制をずっと維持・管理して継続的</p><p>に改善していくためには、企業内のすべての人の協力がなければ、目的の</p><p>達成は覚束ないし、内部統制本来の価値が失われると思うがどうであろう。</p><br><br><p>J-SOXが対象としているのは、企業にとっても投資家にとっても価値が高く</p><p>重要な財務報告の信頼性を確保する内部統制についてだが、これについて</p><p>も経理・財務部門だけではなく企業内のすべての人の協力が不可欠だと思うが。</p><br><br><p>情景として頭に浮かぶのは、『１本のろうそくがある。不滅の灯火が点いている。</p><p>風が吹けば消えてしまいそうである。灯火を消さないようにするためにみんなが</p><p>輪になって守っている。誰が灯守ということではなく、みんなで不滅の灯火を守</p><p>っている』。そうなって欲しいものだ。</p><br><p>■■■■■■■■■　4月開催セミナー情報　■■■■■■■■■<br>「すぐに役立つ！！」と、ご好評を頂いておりますセミナー、今月の開催予定です。<br><a href="http://www.bringup.co.jp/seminar/index.html">http://www.bringup.co.jp/seminar/index.html</a> 　</p><p>■　　内部統制運用評価フェーズ　■<br>～不備事例と改善のポイント～</p><p>横浜　　4月16日(水)<br>東京　　4月23日(水)　</p><p>■　内部統制コンサルタント/CIA(公認内部監査人)から見た全社的な内部統制有効性評価　■<br>～全社的な内部統制の評価、私が監査法人ならこう評価する～</p><p>名古屋　4月17日(木)<br>大阪　　4月24日(木)</p><p><br></p><p>■■■■■■■■■　評価実務解説DVD　■■■■■■■■■<br><a href="http://www.bringup.co.jp/seminar_info/index32.html">http://www.bringup.co.jp/seminar_info/index32.html</a> </p><p><br>いよいよ始まる本番年度。金融商品取引法を根拠法とする今回の内部統制では、財務報告<br>に係るリスクのコントロールという、これまでの業務監査とは違った視点が必要です。<br>公認会計士協会から監査指針が発表されたものの 、本番年度における評価においての具<br>体的な対応はどうすればよいのかわからないと、多くの企業が悩んでいます。本DVDでは<br>実際にすぐに使える各種テンプレートを基に、日本版SOX法における評価フェーズの実務<br>を徹底解説します。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/bringup-ictsp/entry-10084365562.html</link>
<pubDate>Mon, 31 Mar 2008 14:14:05 +0900</pubDate>
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<title>コンサルタントの役割</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは、ヤマキチです。</p><br><br><p>最近、ようやく寒さが和らいできましたね。春の兆しです。<br>嬉しい半面で、花粉症の重度患者の私にとっては、恐怖の季節の始まりだったりします。</p><br><p><br>気のせいか、既に最近目の周りが痒いような、鼻が詰まったりしているような・・・。</p><br><p><br>春といえばもう一つ。<br>いよいよ4月から、いわゆる「Ｊ－ＳＯＸ法」が施行されますね。<br>（ちょっとベタな切り出しだったかな・・・・）</p><br><br><br><p>私は現在、ある在阪の企業に常駐し、文書化作業のお手伝いを中心にご支援させていただ<br>いております。</p><br><p><br>この企業様も例外に無く、先月くらいまではどこかまだ他人事的な雰囲気がフロア全体にあ<br>りましたが、今月に入ってから、急激にバタバタとしだした感があります。<br>隔離されていた（？）ＰＭＯの島に、最近やたらと社長をはじめ、取締役の方々が来られます。</p><br><p><br>先日開催された全社統制に関する監査法人のレビューでは、監査方法、サンプルの抽出方法など<br>について、これまで意見とは異なるものでした。<br>※監査方法については、原則ダイレクト･テスティングを実施するとのことで、整備や運用評価<br>　の結果は依拠しないらしいです。<br>サンプルに関しては、２５件という数字を忘れてくださいとのこと。。。こちらも依拠して欲し<br>いなら５０～６０件は必要らしいです。</p><br><p><br>監査法人もここにきて、具体的な監査方法や基準が固まってきたというとことでしょうか。</p><br><p><br>そのような現状で、私達外部コンサルタントに求められる役割はなんでしょう？</p><br><p><br>それはズバリ<br>「連結ピン」<br>としての存在（価値）でしょう。</p><br><p><br>ものの本によると、連結ピンとは、行動科学という分野でリカートという人が主張しているリー<br>ダーシップ理論の一つで、上位下位、左右の組織が重複する中で、各集団の管理者や監督者がか<br>なめの役割を果たすことによりコミュニケーションや意思決定がよくなるというものです。<br>そして、その役割を果たす人を「連結ピン」と言います。</p><br><p><br>つまり、集団と集団を結びつけるピン的存在なのですね。<br><a href="http://home.kanto-gakuin.ac.jp/~kaoki/ko06.html">http://home.kanto-gakuin.ac.jp/~kaoki/ko06.html</a></p><br><p><br>これまではＰＭＯだけが黙々と作業をしてきたという企業でも、これからは経営者、様々な部門、<br>事業拠点、、監査人などたくさんのステークホルダーとの接点が増えていくと予想されるのでは<br>ないでしょうか？。</p><br><p><br>日本企業に多い縦割りの組織の場合、部門間のコミュニケーションは物理的なフロア以上の隔たり<br>があるものです。（変なしがらみとかがあったりなかったり）</p><br><p><br>そんなときにＰＭＯリーダーの強い味方となるのが、「連結ピン」な外部の支援要員というわけです。</p><br><p><br>内部統制に関する専門的な知識や支援先の業界、社内の環境を理解し、ＰＭＯのリーダーの右腕と<br>なって欲しいものですし、先行きの分からないプロジェクトの羅針盤がいりますね。</p><br><br><br><p>さて、皆さんの企業はいかがでしょう？<br>本番年度が始まる前のこの時期、メンバーの顔をそっと見渡してみては。</p><br><br><p>■■■■■■■■■　4月開催セミナー情報　■■■■■■■■■<br>「すぐに役立つ！！」と、ご好評を頂いておりますセミナー、今月の開催予定です。<br><a href="http://www.bringup.co.jp/seminar/index.html">http://www.bringup.co.jp/seminar/index.html</a> 　</p><p>■　　内部統制運用評価フェーズ　■<br>～不備事例と改善のポイント～</p><p>横浜　　4月16日(水)<br>東京　　4月23日(水)　</p><p>■　内部統制コンサルタント/CIA(公認内部監査人)から見た全社的な内部統制有効性評価　■<br>～全社的な内部統制の評価、私が監査法人ならこう評価する～</p><p>名古屋　4月17日(木)<br>大阪　　4月24日(木)</p><p><br></p><p>■■■■■■■■■　評価実務解説DVD　■■■■■■■■■<br><a href="http://www.bringup.co.jp/seminar_info/index32.html">http://www.bringup.co.jp/seminar_info/index32.html</a> </p><p><br>いよいよ始まる本番年度。金融商品取引法を根拠法とする今回の内部統制では、財務報告<br>に係るリスクのコントロールという、これまでの業務監査とは違った視点が必要です。<br>公認会計士協会から監査指針が発表されたものの 、本番年度における評価においての具<br>体的な対応はどうすればよいのかわからないと、多くの企業が悩んでいます。本DVDでは<br>実際にすぐに使える各種テンプレートを基に、日本版SOX法における評価フェーズの実務<br>を徹底解説します。</p>
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<link>https://ameblo.jp/bringup-ictsp/entry-10083498442.html</link>
<pubDate>Fri, 28 Mar 2008 08:44:35 +0900</pubDate>
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<title>昨日は残念でした (ToT)/~~~</title>
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<![CDATA[ <p>みなさん、はじめまして！！　サッカーマニアです。</p><p>昨日はテレビ前でサッカーワールドカップ三次予選を見ていたのですが、残念です。</p><p>勝ち点6で、6月の4連戦前にひとつ抜け出してっ！と考えていたのですが。。。</p><br><br><p>ブログを書くこと自体初めてでかなり緊張しております…<br>私の場合内部統制の現場に直接入って支援する立場でなく、営業担当<br>として様々な企業訪問して、情報提供を通じてソリューションを提供<br>しております。</p><br><p><br>そんな営業サイドから見た各企業の動向をお伝えできればと<br>思います。</p><br><br><br><p>今回は上場企業の内部統制の進捗状況です。<br>ブリングアップとして東京・大阪の上場企業約800社とセミナーや<br>訪問を通じてお話しをお聞きしていると全体的にかなり進捗が遅れ<br>ている気がします。</p><br><p><br>3月決算の企業の場合昨年の春頃には各社とも夏過ぎぐらいに文書化<br>を終わらせてウォークスルーを行い、08年に入る頃に評価テストを行<br>うというスケジュールを引いていたのですが、実際に評価段階に移っ<br>ている企業は全体の2割ぐらいではないでしょうか？</p><br><p><br>1月末の日経MJの一面にこのような記事を見つけました。<br>1月末でほぼ内部統制の構築が完了し、評価テストも行い、改善も行っ<br>て、あとは本番年度を迎えるのみという企業は全上場企業のわずか2～3％<br>しかなく、いまだに文書化作業中の企業が六割以上もある。</p><p><br>このような記事を見てもわかるように多くの上場企業は内部統制の<br>準備に追われているようです・・・</p><br><p><br>昨年の春頃には内部統制の記事などメディアでかなり多く取り上げ<br>られていたのに、夏を過ぎた頃からはなかなかメディアで内部統制<br>という言葉を見なくなったと感じるのは私だけでしょうか！？</p><br><p><br>今年に入り、本番年度まで残り少ないということを考えるとこれから<br>もっとメディア等に内部統制という言葉が露出してくるでしょう。</p><br><br><br><p>このブログではメディアのみでは伝えきれない情報や各現場でどのよ<br>うなことが起こっているか等を伝えていきたいと思ってますので皆様<br>どうぞよろしくお願い致します(ー_ー)!</p><br><p>■■■■■■■■■　4月開催セミナー情報　■■■■■■■■■<br>「すぐに役立つ！！」と、ご好評を頂いておりますセミナー、今月の開催予定です。<br><a href="http://www.bringup.co.jp/seminar/index.html">http://www.bringup.co.jp/seminar/index.html</a> 　</p><p>■　　内部統制運用評価フェーズ　■<br>～不備事例と改善のポイント～</p><p>横浜　　4月16日(水)<br>東京　　4月23日(水)　</p><p>■　内部統制コンサルタント/CIA(公認内部監査人)から見た全社的な内部統制有効性評価　■<br>～全社的な内部統制の評価、私が監査法人ならこう評価する～</p><p>名古屋　4月17日(木)<br>大阪　　4月24日(木)</p><p><br></p><p>■■■■■■■■■　評価実務解説DVD　■■■■■■■■■<br><a href="http://www.bringup.co.jp/seminar_info/index32.html">http://www.bringup.co.jp/seminar_info/index32.html</a> </p><p><br>いよいよ始まる本番年度。金融商品取引法を根拠法とする今回の内部統制では、財務報告<br>に係るリスクのコントロールという、これまでの業務監査とは違った視点が必要です。<br>公認会計士協会から監査指針が発表されたものの 、本番年度における評価においての具<br>体的な対応はどうすればよいのかわからないと、多くの企業が悩んでいます。本DVDでは<br>実際にすぐに使える各種テンプレートを基に、日本版SOX法における評価フェーズの実務<br>を徹底解説します。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/bringup-ictsp/entry-10083235375.html</link>
<pubDate>Thu, 27 Mar 2008 09:12:32 +0900</pubDate>
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<title>一応24歳です。。</title>
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<![CDATA[ <p>初めまして２４歳の権（ゴン）チャンです。</p><br><br><p><br>会計の世界とはこれまでも長く関わってきましたが、ブリングアップには<br>入社してしてまだ二ヶ月と間もない弱輩者ですが、これからご指導・御鞭<br>撻のほどよろしくお願いいたします。</p><br><br><br><p>簡単に自己紹介からさせていただきます。</p><br><p><br>２４歳には見られへん！詐欺・重要な虚偽表示やとかよく指摘されますが<br>本当に２４歳です。まだ一度も２４歳と言われたことがございません。</p><br><p><br>私の趣味は野球、アメフト、ラグビー、格闘技、お酒です。野球はなんと<br>言っても駆け引きがたまらないくらいドキドキして最高です。ラグビー、<br>アメフト、格闘技の魅力はなんといっても自分より大きな人を倒したとき<br>の快感が最高です。</p><br><p><br>この人は倒せへん！そう思うと絶対倒せない！気持ちで負けたらもう終わり。。。<br>よくそれを感じています。</p><br><p><br>お酒は２０歳から趣味としてＢＡＲをめぐりを歩いています。よく一人で<br>梅田界隈を歩き回り、知らない店に飛び込んでいます。しかし、今は行き<br>つけのＢＡＲも数件できそこは私の癒しの場所となっています。</p><br><br><br><p>さてさて本題の内部統制ですが、、、</p><br><p><br>現在担当させていただいてる会社は製造業なのですが製造業は本当に難しいっ！<br>と日々感じています。</p><br><p><br>製品の種類が多く、仕掛品、原料費など払出計算、棚卸計算されるものが<br>非常に多くあります。そこで日々感じることは、全体の視点を常に持った<br>うえで、個別をしっかり見ることが大切ではないかと日々考えさせられます。</p><br><p><br>常に質的重要性・金額的重要性を考慮に入れ、重要でない項目には相応の<br>手続きで、重要な項目には重点的にというリスクアプローチの考えを徹底<br>することが重要だと感じています。</p><br><br><p>まだ二ヶ月ですが、日々感じたことを自分なりに考え多くの人の意見を聞<br>き、議論を重ねることにより成長して行きたいと思っていますので、どう<br>ぞよろしくお願いします。</p><br><p>■■■■■■■■■　4月開催セミナー情報　■■■■■■■■■<br>「すぐに役立つ！！」と、ご好評を頂いておりますセミナー、今月の開催予定です。<br><a href="http://www.bringup.co.jp/seminar/index.html">http://www.bringup.co.jp/seminar/index.html</a> 　</p><p>■　　内部統制運用評価フェーズ　■<br>～不備事例と改善のポイント～</p><p>横浜　　4月16日(水)<br>東京　　4月23日(水)　</p><p>■　内部統制コンサルタント/CIA(公認内部監査人)から見た全社的な内部統制有効性評価　■<br>～全社的な内部統制の評価、私が監査法人ならこう評価する～</p><p>名古屋　4月17日(木)<br>大阪　　4月24日(木)</p><p><br></p><p>■■■■■■■■■　評価実務解説DVD　■■■■■■■■■<br><a href="http://www.bringup.co.jp/seminar_info/index32.html">http://www.bringup.co.jp/seminar_info/index32.html</a> </p><p><br>いよいよ始まる本番年度。金融商品取引法を根拠法とする今回の内部統制では、財務報告<br>に係るリスクのコントロールという、これまでの業務監査とは違った視点が必要です。<br>公認会計士協会から監査指針が発表されたものの 、本番年度における評価においての具<br>体的な対応はどうすればよいのかわからないと、多くの企業が悩んでいます。本DVDでは<br>実際にすぐに使える各種テンプレートを基に、日本版SOX法における評価フェーズの実務<br>を徹底解説します。</p>
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<link>https://ameblo.jp/bringup-ictsp/entry-10082958502.html</link>
<pubDate>Wed, 26 Mar 2008 09:12:30 +0900</pubDate>
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<title>監査難民を救えっ！</title>
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<![CDATA[ <p>初めまして、ハチといいます。</p><br><br><p><br>私は営業として内部統制の道を歩み始めたばかりの<br>「若手コンサルタント」ならぬ「新米コンサルタント」（←年齢は別ですが・・・）<br>とでもなるのでしょうか！？</p><br><br><p>ブログを書く事は初めてなので何を書いていいか分りませんし、<br>知識も皆様と比べて乏しいので、物足りない事もあると思いますが<br>何卒寛大な心で見守って戴ければ嬉しく思います。</p><br><br><br><p>が、現在の内部統制はそんな悠著な事を言っている場合では無い様です。<br>４月にはとうとうＪ－ＳＯＸ適用年度が始まるという状態で、各企業の御担当者様<br>では、何かと忙しい日々を送っており、私自身も新米だの何だの言っている場合で<br>は無い様です。</p><br><p><br>本当は現場に即した内容や経験を書くのでしょうが、私の場合各企業に関った経験が<br>無い為、今回は私が最近気になった言葉についてお話しさせて下さい。</p><br><br><br><p>早速ですが、現在世の中では「金融商品取引法」「Ｊ－ＳＯＸ」「内部統制」など<br>という言葉が駆け巡っております。</p><br><p><br>私は、その様な中でも「監査難民」という言葉に驚きと興味を持ってしまいました。<br>素人感覚で考えてしまうと、その様な言葉の状況は思いつきもしなかったからです。</p><br><p><br>監査難民になってしまう理由は、単に監査法人業界の人手不足からなるという事が<br>まず考えられますが、とある雑誌には「大手監査法人は監査契約を断るだけでなく、<br>既存の監査先企業見直しにもかかっている」「上場企業が監査法人を選ぶのではない。<br>監査法人が上場企業を選別している」との記載がありました。</p><br><p><br>現に問題企業や監査でもめる可能性のある企業について、リスクが大きい為に契約を<br>結びたく無いという監査法人もあります。更には契約している企業に対しても、場合<br>によっては契約解除もやむ得ないという監査法人もあります。第二の「みすず」には<br>なりたくないという所が本音かと思われます。</p><br><p><br>監査を断られ、他に引き受けてくれる監査法人が現れなくなった企業、その結果・・・。<br>私はその様な状態を心底恐ろしく感じます。</p><br><p><br>そして、「現状の日本企業は監査難民になってしまう危険性がどの企業にも存在する」<br>と言う監査法人の方もいらっしゃるのですから驚きです。<br>八田進二先生は「会計の重要性が高まっているのに認識が甘かった。監査難民問題は<br>日本の資本市場を国際水準に高める為の試練だ」と、おっしゃったそうです。</p><br><br><br><p>私はこの様な状況下にて各企業様へ何かをしたい・・・何が出来るのか・・・。<br>そして日々「勉強」の毎日を送っています。（まだまだ足りませんが・・・）</p><br><p><br>上記は皆さん既にご存知であり、何を今更と思う方もいらっしゃるとは思いますが、<br>この内容は私には最近気になった事ではありました。<br>（内容に間違えがありましたらすいません）</p><br><br><p>今後も驚いた事・気になった事など（皆さん既にご存知の事かもしれませんが）を私なり<br>に頑張って記載して行きたいと思っていますので、間違えや補足がありましたらビシビシ<br>御意見下さい。</p><br><br><p><br>では、宜しくお願いします。</p><br><p>■■■■■■■■■　4月開催セミナー情報　■■■■■■■■■<br>「すぐに役立つ！！」と、ご好評を頂いておりますセミナー、今月の開催予定です。<br><a href="http://www.bringup.co.jp/seminar/index.html">http://www.bringup.co.jp/seminar/index.html</a> 　</p><p>■　　内部統制運用評価フェーズ　■<br>～不備事例と改善のポイント～</p><p>横浜　　4月16日(水)<br>東京　　4月23日(水)　</p><p>■　内部統制コンサルタント/CIA(公認内部監査人)から見た全社的な内部統制有効性評価　■<br>～全社的な内部統制の評価、私が監査法人ならこう評価する～</p><p>名古屋　4月17日(木)<br>大阪　　4月24日(木)</p><br><p>■■■■■■■■■　評価実務解説DVD　■■■■■■■■■<br><a href="http://www.bringup.co.jp/seminar_info/index32.html">http://www.bringup.co.jp/seminar_info/index32.html</a> </p><p><br>いよいよ始まる本番年度。金融商品取引法を根拠法とする今回の内部統制では、財務報告<br>に係るリスクのコントロールという、これまでの業務監査とは違った視点が必要です。<br>公認会計士協会から監査指針が発表されたものの 、本番年度における評価においての具<br>体的な対応はどうすればよいのかわからないと、多くの企業が悩んでいます。本DVDでは<br>実際にすぐに使える各種テンプレートを基に、日本版SOX法における評価フェーズの実務<br>を徹底解説します。</p>
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<link>https://ameblo.jp/bringup-ictsp/entry-10082692586.html</link>
<pubDate>Tue, 25 Mar 2008 09:01:42 +0900</pubDate>
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