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<title>PentHouseだより</title>
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<description>ブローダーハウスの紹介と小屋主日記</description>
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<title>２０１５年　大晦日</title>
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2015年、大晦日です。今年は１２年ぶりに役者をやりました。それが一番のニュースでしょうか。１０周年という事で、まずは高橋班が６月に「イーハト―ブの魔法の詩」を上演。ブローダーハウスの舞台を知り尽くした高橋。ブローダーハウスで出来る限りの効果を演出しました。高橋清志率いる、KｓCompany。高橋主宰の劇団。　　　http://kscompany2001.jimdo.com/第１弾に相応しい、美しく、若々しい舞台に仕上がりました。第２弾は「復活！！森丸シスターズ」という、網野治之書き下ろし作品。
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<dc:date>2015-12-31T22:11:05+09:00</dc:date>
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<title>10周年</title>
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まったく、サボるのもいい加減にしろ！ってブログですね。御無沙汰してます。別に死んでません。この歳になったら、生存証明のためにも最低月一で更新すべきですね。まずは今年、2015年はブローダーハウスの10周年になります。2005年6月にブローダーの建物を手に入れて、その後、改修工事。8月27日にはお世話になった方々を招いて、披露パーティをやりました。そして、9月1日１階の静の空間をオープンしました。ただ、忘れもしない7月7日に、検査結果が出て乳癌が発覚。建築業者に任せて8月3日に手術したのでした。で
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<dc:date>2015-04-21T16:07:41+09:00</dc:date>
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<title>残るもの</title>
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２０１４年も残すところ２か月というのに、今年初のブログになりました。前の記事から時は過ぎ、息子は去年の９月１日に披露宴をやりました。その後、子育てを終えた一人暮らしの家は細々した部屋ばかりで、物置と化し、子育ての残骸が山の様でした。３０年を経とうとしている家なので、数年後にはリフォームをしようとは考えていましたが先立つものもなく、２年後にはどうにか金策もできそうだと目的をもって予定していました。ところが、７月のブローダーハウスのご利用が一組もなく、また５月に私の本業である貸間の一部屋に空きが出ま
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<dc:date>2014-11-04T22:02:16+09:00</dc:date>
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<title>今、話せること</title>
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「母の本懐」をアップしてからまた一カ月以上の時が経ちました。あの時には　まだ書くことが出来なかった事実があります。なぜ、結婚を急ぐことになったのか・・・通常の段取りと順番が違うのか・・・今だから話せることです。３月の初めに、息子から結婚する意志を聞かされ、４月２１日には新郎新婦の家族だけが集まった小さな結婚式を挙げたのでした。その式場となった場所は、病室でした。彼女のお父様は３年前に　余命半年の宣告を受けました。しかし、養生なさって家族の支えもあり頑張られて　３年が過ぎようとしていました。４月中
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<dc:date>2013-07-10T00:00:21+09:00</dc:date>
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<title>母の本懐</title>
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息子が結婚し、新居を構えて昨日家を出ていきました。息子と彼女は大学のサークルで知り合って、彼女が一つ後輩になります。ですから知りあってからは10年、付き合い始めてからは7年の長きにわたります。その間も、２・３度交際をやめた時期もありましたが、縁があったのでしょう、めでたくゴールインしました。瞽女唄公演の頃に息子は「結婚しようと思う」と決心のほどを伝えてくれました。５月１６日にちょうど３０歳になりましたから、年頃もちょうどいいし、お嬢さんも大手銀行にお務めで家庭環境もしっかりしていらっしゃって、何
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<dc:date>2013-06-02T23:59:54+09:00</dc:date>
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<title>ごぜ唄2013を終えて</title>
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 ２月２２日(金曜日）２３日(土曜日）２００７年から定例公演　第６回「ごぜ唄が聞こえる２０１３」が無事終演しました。第一回目から携わってきた、ごぜ唄公演の発案者でもあったE氏は多忙のため、去年５年目を区切りに手をひかれました。今まで企画制作は、実質的にE氏が対外交渉やパソコンにも強く一手に引き受けてくれていましたので、私は指示通り雑用係という立場で気楽に動いていただけでした。ひとりで責任を被る立場になって、はて、私一人で切り盛りが出来るものか？とても不安でした。そのため２０１２年度　終演後は　「
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<dc:date>2013-03-01T23:40:50+09:00</dc:date>
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<title>2012年大晦日</title>
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2012年大晦日です。一年いろいろありました。ブログはだいぶサボってしまいました。書きたいことは山ほどあったのですけど、今年は公私ともになんとも気ぜわしかったです。6月からのブローダーハウス公演は、ほとんど毎週のご利用が入り、この7年間これほど忙しい年はなかったです。有難いことです。木曜日～日曜日までの4日間というご利用が多いのですが、月～水までの間だけが、空舞台。その間に劇場見学、スタッフ打ち合わせ等が入りますので、1週間休みなしという場合もあります。それが毎週入っているものですから、半年間ほ
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<dc:date>2012-12-31T01:25:09+09:00</dc:date>
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<title>凹んだ</title>
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6月以降、皆様からご予約を頂いて、毎週末詰まっています。それで、今までは暇だったブローダーハウス。月に2回ご利用があるかないかでしたが急に忙しくなってきました。今年から、料金値下げしたことが幸を奏したのか、また、予約金も一律でお安くしたことか、去年の地震の反動からか、とにかく、仕事とはこうこなくっちゃ！と張り切っています。毎週のご利用があるとスタッフのシフトも出来てくるし、身体もその流れになれてくるし。人間って、時間があると思うと、やらねばならないこともついつい後回しにして楽に逃げてしまう傾向が
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<dc:date>2012-07-25T23:46:48+09:00</dc:date>
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<title>我が青春の時</title>
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 １年以上も前になりますか、通りを歩いていたら、懐かしい音楽が流れてきました。「あっ、これ♪　ママがレギュラーで出ていたドラマのテーマソング！」思わず、一緒に歩いていた娘に向かって叫んでいました。当時から、一緒に出演していた　山田パンダがオープニングテーマのこの曲を歌っていたことは毎週、聞いたいた訳で、承知していました。とにかく懐かしい・・・その曲が「風の街」というタイトルだというのも、検索で探してずっと後でわかったことです。それまでは　ドラマのタイトル「あこがれ共同隊」のオープニング曲としか認
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<dc:date>2012-07-17T01:10:22+09:00</dc:date>
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<title>また逢う日まで</title>
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尾崎紀世彦さんが　５月３１日に肝臓がんのため都内の病院で亡くなりました。６９歳でした。また、時代の巨星が消えていきました。２０代の頃から　ずっとファンでした。ワイルドな風貌に優しい瞳が大好きでした。７０年、可愛いだけのアイドル全盛の時代に、歌唱力のある尾崎紀世彦さんが登場した時は日本にも大人の歌が歌える歌手が現れたと、これで欧米にも負けない、誇れるスターが現れたと思いました。日本レコード大賞を受賞し、あの歌唱力があれば　順風満帆で歌謡界に君臨してくれると思っていましたが日本の音楽界はそれ以上　彼
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<dc:date>2012-06-04T00:48:59+09:00</dc:date>
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