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<title>大学生が北海道の畑で夏休みを過ごす話</title>
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<description>アメリカのミシガン大学に留学しているトミーです。夏休みという事でリュックをからって北海道に進出！いざ農業！野菜が皆様の食卓に届くまでを少しお見せするブログです。</description>
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<title>人は見かけによらぬ</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180904/07/broccoli-tommy/62/22/p/o3541501514260060910.png"><img alt="" height="878" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180904/07/broccoli-tommy/62/22/p/o3541501514260060910.png" width="620"></a></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180904/07/broccoli-tommy/15/c1/p/o3541501514260060922.png"><img alt="" height="878" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180904/07/broccoli-tommy/15/c1/p/o3541501514260060922.png" width="620"></a></p>
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<pubDate>Tue, 04 Sep 2018 07:37:39 +0900</pubDate>
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<title>直売！</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180827/22/broccoli-tommy/c6/8e/p/o3541501514255672668.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="878" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180827/22/broccoli-tommy/c6/8e/p/o3541501514255672668.png" width="620"></a></p><p>皆様はどこでお買い物をしますか？</p><p>大きなスーパーやモールの中に新鮮なお野菜がたくさん売っているし、便利なところに建っているのでお買い求めやすいかと思います。</p><p>ですが中国で育った私は少しそれに違和感を感じていました。私がいつも買い物をするのは朝市と言う、農家さん達が朝早くから集まる広場です。お野菜は露天で、ビニールで天井が張ってある所。お肉とお魚は室内に、毎朝四時ごろから仕入れなどで賑わうところです。</p><p>面と向かって生産者からとれたてを買うので、値切ったりする人もちらほら、そして畑の様子や食べ方、選び方まで教えてもらったりします。これくらい欲しい、と伝えたところで、これはおいしいからもっと食べてみな、と言った重量を無視してガンガン袋に詰めてくれたりします。</p><p>行きつけのブースなどもあって、今日はこれが食べごろだよー、とおばちゃんと会話を交わしながら今晩のおかずを考えるそんな距離感が好きで、直売では自分が売る側になって新鮮でしたし、お客様とお話するのが楽しかったです。安い、新鮮だとほめてくれると、自分が採ったものでもそうでなくてもとても嬉しくなります。</p><p>&nbsp;</p><p>スーパーでは契約した農家さんの名前や顔写真が載っていますが、話したこともないので親近感もわかないし、ただのブランド名と化してうずもれてしまいそうで、農家さんの気遣いやアピールが無駄になってしまうのがもったいなくてなりません。</p><p>きれいに洗った大根に添えられた農家さんの名前と朝市の泥のついたジャガイモなら私は後者が好きです。</p><p>日本にももっと皆様がアクセスしやすい直売所がたくさんできたらと思っています。形の悪いなす、大きすぎるズッキーニ、列の整ってないとうきび。直売所の醍醐味でもあり、農家さんが心込めて作った証でもある野菜たちを、撥ね品やワケアリ品ではなく、皆様にかわいい野菜として手に取って頂けたらいいな。</p>
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<pubDate>Mon, 27 Aug 2018 22:58:22 +0900</pubDate>
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<title>イタリアンのお料理教室</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180827/22/broccoli-tommy/e4/bc/p/o3541501514255670122.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="878" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180827/22/broccoli-tommy/e4/bc/p/o3541501514255670122.png" width="620"></a></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180827/22/broccoli-tommy/b1/39/p/o3457216314255669398.png"><img alt="" height="388" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180827/22/broccoli-tommy/b1/39/p/o3457216314255669398.png" width="620"></a></p><p>イルピーノの川端社長を知ったのは、私が働いている農家さんの六次化製品のレシピ考案をしてくれたところからです。</p><p>シェフであり、イタリアンを経営していながらもお料理教室を開いたり、地元の農家さん達といろんなイベントを企画するのがすごいと思いました。つい最近も当別の道の駅でブースを開いて、とうきびやなすを独特な味付けで遊びに来ていたお客様を惹きつけていました。</p><p>お店では農家さんの六次化フェアなどもやっていて、上質のワインやチーズなどの六次化製品をお客様に堪能してもらっていました。</p><p>地産地消がどれほど大切で無駄のない消費モードかは知れ渡っていますが、本当にそれを方針として取り組み、産地を細かく書いてくれるレストランはそう多くないように感じます。北海道には農家さんが心を込めて作ったものがいっぱいあります。問題はそれが消費者の皆様に伝わらないこと。イルピーノさんみたいに、生産者と消費者を結びつける紐がこれから増えていくと、レストランやスーパーも、今とは少し違う感覚になるかもしれません。</p>
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<pubDate>Mon, 27 Aug 2018 22:41:02 +0900</pubDate>
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<title>スティックセニョール</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180816/21/broccoli-tommy/8a/02/p/o3541257614248826249.png"><img alt="" height="451" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180816/21/broccoli-tommy/8a/02/p/o3541257614248826249.png" width="620"></a></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180816/21/broccoli-tommy/1d/56/p/o3541501514248824973.png"><img alt="" height="878" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180816/21/broccoli-tommy/1d/56/p/o3541501514248824973.png" width="620"></a></p>
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<pubDate>Thu, 16 Aug 2018 21:53:40 +0900</pubDate>
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<title>私の「当たり前」</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180815/21/broccoli-tommy/b8/b2/p/o3541501514248198434.png"><img alt="" height="878" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180815/21/broccoli-tommy/b8/b2/p/o3541501514248198434.png" width="620"></a></p><p>虫がいないのが当たり前、作物の形が図鑑に描かれている形じゃないと敬遠してしまう、</p><p>土がついているものは買いたくない。</p><p>いろいろと新しいものが現代人の「当たり前」に加わって行き、</p><p>私たちをさらに一次産業から遠ざける。</p><p>人って一体何を求めているのだろう？どうしてこんな風になっちゃったんだろう？</p><p>私が持っている既成概念の中にどれだけ行き過ぎなものがあって、</p><p>そのなかのどれを変えることができるんだろう。</p><p>そして、逆に「巻き戻し過ぎた当たり前」はあるのだろうか。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そもそもどうして私は虫が怖い、虫が嫌だという概念に囚われているのだろう。</p><p>家庭では私以外のメンバーは全員平気なので</p><p>幼少期に習得した訳でもないはず。</p><p>直接何かの虫から被害があったわけでもない――ハチに刺されたこともクモを飲み込んだこともない。</p><p>社会的に、一般的な女性に求められる反応だとも言えるけど</p><p>虫が苦手な男性もいる。</p><p>しかも、虫が嫌と言えども嫌さのレベルも違うので何とも不思議だ。</p><p>クモやゲジゲジが出ると、私とどちらかが死ぬ戦いになるが</p><p>カブトムシやムカデは何とも思わないし、むしろ格好いいと思う時もちょくちょく。</p><p>人間の防虫対策はあくまでも作物を最大限に守るためのものであって、</p><p>虫を殺しつくすのが目的ではない。</p><p>だから野菜に虫がついていても何もおかしくないし</p><p>野菜の品質の保証や、頑張った農家さんの証でもある。</p><p>頭ではわかっているけど、私はまだ虫を受け入れることができない…</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180815/21/broccoli-tommy/a7/32/p/o1600120014248198202.png"><img alt="" height="465" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180815/21/broccoli-tommy/a7/32/p/o1600120014248198202.png" width="620"></a></p><p>いつか私にも虫と共に生きていける日が来ますように。</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Wed, 15 Aug 2018 21:08:58 +0900</pubDate>
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<title>日々浪費…</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180815/20/broccoli-tommy/96/18/p/o3541501514248172011.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="878" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180815/20/broccoli-tommy/96/18/p/o3541501514248172011.png" width="620"></a></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180815/20/broccoli-tommy/4c/aa/p/o3541501514248172206.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="878" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180815/20/broccoli-tommy/4c/aa/p/o3541501514248172206.png" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p>私もずっと厳選された野菜の中からより形の良いものを選んで買っていました。</p><p>ワケアリの食材もただお買い得だなと思ってカゴに入れていましたが、</p><p>もう少しこの事について考えるべきだと思います。</p><p>でも私一人がこう感じて呼びかけたから浪費問題がどうこうなるわけでもないし、</p><p>形成されている観念を変えるのには時間がかかるので、</p><p>とりあえず直売を応援したり、自分の力の届く範囲で野菜達の権利を取り戻せたらと思っています。</p><p>専務も、日本はこんなに裕福な国なのに、まだお腹を空かせた人たちがいる。</p><p>農家として見過ごせない、せめておなか一杯にしてあげたい、と仰っていました。</p><p>なので売れ残ったものや余ったお野菜をフードバンクに寄付している、と。</p><p>&nbsp;</p><p>私の見えないところでいろんな理不尽なことも、それを補う善意も飛び交っている。</p><p>私の今後のお仕事は、それを一つでも多く知ることと、少しでもいいから自分が手伝えることをしていくことかな。</p>
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<pubDate>Wed, 15 Aug 2018 21:00:55 +0900</pubDate>
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<title>ブロッコリーは服を脱ぐ</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180814/15/broccoli-tommy/70/68/p/o3541501514247413304.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="878" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180814/15/broccoli-tommy/70/68/p/o3541501514247413304.png" width="620"></a></p><p>ブロッコリーは好きですが、</p><p>葉っぱを切られた形態しか見たことがない私にとって</p><p>ばさばさ葉っぱに覆われているその姿も新鮮でしたし、</p><p>何よりあの包丁さばきのスリルが刺激的でした。</p><p>刺激が過ぎました。</p><p>切るものを抱っこして包丁を振り下ろすのはかなりの勇気がいったし、</p><p>指がそこにないと分かっていても被害妄想してしまう私でした。</p><p>&nbsp;</p><p>さばかれたブロッコリーは、形の良いものと普通のものとで行先が分かれます。</p><p>ですが見た目で分類されただけじゃ終わりではありません。</p><p>物流トラックが来る直前に地獄の最終チェックが待っているのであった...</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180814/15/broccoli-tommy/1f/9a/p/o1600120014247418132.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180814/15/broccoli-tommy/1f/9a/p/o1600120014247418132.png" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Tue, 14 Aug 2018 15:13:08 +0900</pubDate>
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<title>苗のお引越し</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180811/08/broccoli-tommy/02/83/p/o3541501514245415894.png"><img alt="" height="878" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180811/08/broccoli-tommy/02/83/p/o3541501514245415894.png" width="620"></a></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180811/08/broccoli-tommy/f9/07/p/o3541501514245416120.png"><img alt="" height="878" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180811/08/broccoli-tommy/f9/07/p/o3541501514245416120.png" width="620"></a></p><p>インターンで初めて働いた会社がこの農家さんだったので、</p><p>上司との距離にもびっくりでした。</p><p>私が想像していた会社では、社長が遠く離れたところから命令だけをよこすモードだったのですが、</p><p>ここでは社長も専務も目に見えるところで農作業や選果をしており、</p><p>人手が足りないと私たちの作業にも加わってくれて</p><p>ものすごいスピードでペースを引き上げてくれます。</p><p>専務が丁寧に苗を置く話ももちろん、</p><p>そういうところが見えると人間として親しみを感じられるし、</p><p>もちろん私たちのモチベーションや態度を、野菜に対しての思いやりを増やしてくれると思います。</p><p>ここで働けて本当にラッキーです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sat, 11 Aug 2018 08:51:01 +0900</pubDate>
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<title>六次化って何？</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180811/08/broccoli-tommy/a7/2f/p/o3541501514245413226.png"><img alt="" height="878" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180811/08/broccoli-tommy/a7/2f/p/o3541501514245413226.png" width="620"></a></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180811/08/broccoli-tommy/50/ea/p/o3534175214245415630.png"><img alt="" height="307" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180811/08/broccoli-tommy/50/ea/p/o3534175214245415630.png" width="620"></a></p><p>六次化によって、</p><p>農産のブランド化や、販売にたどり着くまでのコストを少なくすることができるので、</p><p>国も六次化を応援しています。</p><p>ですが知名度や六次化製品への信頼もなかなか難しい上、</p><p>販売する対象を間違えたら効果が薄れます。</p><p>道の駅などに置くといいペースで売れるのですが、</p><p>新鮮なお野菜を求めてくるお客さんに六次化製品のジュースを薦めてもほとんどの人がさほど興味を示してくれません。</p><p>&nbsp;</p><p>とはいえ、</p><p>六次化はやはり確実に農家さんの利益を確保してくれたり</p><p>地産地消を最大まで延長してくれるので、</p><p>このブランドの商品を信頼して応援してくれるお客さんが増えていくことを心から期待しています！</p><p>北海道で六次化に取り組んでいる農家さんも多くなってきているので、</p><p>レストランや売店でも意外と品物を売っているかもしれませんよ。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180811/08/broccoli-tommy/2b/9f/p/o3541126914245415683.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="222" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180811/08/broccoli-tommy/2b/9f/p/o3541126914245415683.png" width="620"></a></p><p>（↑サンプルをいただいてしまいました）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>私がお世話になっている農家さんのFacebookです！</p><p>ぜひチェックしてみてください！</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180805/22/broccoli-tommy/d9/f8/p/o0300030014242234604.png"><img alt="" height="300" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180805/22/broccoli-tommy/d9/f8/p/o0300030014242234604.png" width="300"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/broccoli-tommy/entry-12397089261.html</link>
<pubDate>Sat, 11 Aug 2018 08:48:54 +0900</pubDate>
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<title>種を蒔く！</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180806/20/broccoli-tommy/cc/22/p/o3541501514242817592.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="878" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180806/20/broccoli-tommy/cc/22/p/o3541501514242817592.png" width="620"></a></p><p>土を触りながら、自分が何年土にこうやって触れてないか考えました。</p><p>砂ではなく、アスファルトでもなく、生き物を育む黒い土。</p><p>何年か前の私は、畑に行っても何も触ることなく</p><p>遠巻きにして見ていたと思います。</p><p>来たばかりの頃は確かに抵抗を感じて、軍手をしていてよかった、</p><p>など思う時もよくありましたが、</p><p>最近になると土がどうして「汚い」と結びつく様になったのか</p><p>少し考えるようになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>牛乳は飲むが　牛の外見がわからない小学生のように、</p><p>私も日々食べているものの産地から離れすぎているのかもしれません。</p><p>地産地消の大切さももちろんですが、</p><p>土の感触や畑の匂い、作物がどうやって育っているのか。</p><p>そんな根本的な感覚を少し知れたところで</p><p>スーパーに並ぶ野菜がただの「商品」より特別な性質を帯びた気がします。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/broccoli-tommy/entry-12396073299.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Aug 2018 20:23:26 +0900</pubDate>
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