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<title>梨の水分でむせるブログ</title>
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<description>梨の水分を甘く見ないブログ</description>
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<title>むせるブログ 〜地獄篇〜</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://ameblo.jp/fma-tkm/entry-12460867324.html">むせるブログ 〜地獄篇〜</a></p>
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<pubDate>Mon, 17 Dec 2018 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>汽車に乗り込んで その３ ～汽車に乗り込め～</title>
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<![CDATA[ <p>台風が近づき、土砂降りの雨が降り、熱が少し冷めた。<br>まるで台風が秋の匂いを運んできてくれたみたいだ。<br>今、風も雨も止んで静かだ。<br>これが嵐の前の静けさというものなんでしょうか。それとももう過ぎてしまったのでしょうか。</p><p>台風はいつも知らないうちにいなくなってしまう。それも一つのやり方だということだろう。<br>僕は今日でこの日記を書くことをやめようと思う。<br>理由は、前に書いた通りです。<br>こんなん書いててもどうしようもない。お金もらえるわけでもないし、女の子にモテるわけでもないし、かっこよくなれるわけでもない。<br>どうしようもないんだ、こんなもの。<br>どうしようもないんだけど、書きたいことがまだまだたくさんある気がする。というか、一番書きたかったことが書けなかったのが残念だなあ。<br>これいつからやってたっけ？一年くらい前からかな？<br>それからほぼ毎日なにかしら書くことが出来たのは少しだけ褒めたい。<br>よく搾り出せたよ。<br>最後は何かかっこいいセリフでも吐いて終わらせたいものなんだけど、なんにも浮かばねえなあ。<br>かっこいい捨てゼリフとか、かっこいい辞世の句なんか、浮かんでこねえよ。<br>まあ最後だけきれいに取り繕うとするなんて、汚ない手口かもしれないという考えも少しあるけど。<br>まあいいや。<br>もう終わりにしよう。<br>この日記は、どうしようもないものだけど、僕が僕のことを知るのに役立ったことだけは認めるよ。<br>次は足を踏み出すことだ。<br>夏は汽車に乗って行ってしまった。早く僕も別の汽車に乗り込んで、僕の行き先を目指さなきゃいけない。<br>僕は無駄に生きるつもりはない。<br>僕は、ちゃんと生きたいんだ。 </p>
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<pubDate>Thu, 09 Sep 2010 01:38:00 +0900</pubDate>
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<title>汽車に乗り込んで その２  ～夏のしっぽ～</title>
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<![CDATA[ 僕は過ぎ去っていく、夏のしっぽを見送ることしかできなかった。<br>僕は夏の裾を引っ張って引き止めようとしたが、無駄だった。<br>夏は、行ってしまったよ。<br>夏はずるいよ。そんなの、かっこよすぎるよ。<br>あいつの去り際はいつもそうだ。気が付いたらもう余韻、余熱がわずかに残るだけなんだ。<br>僕も、もう行かなくちゃいけないんだな。<br>夏が行ってしまうように、僕にも行き先があるんだ。<br>呆けている暇なんてないんだよ。<br>いつまでも去ったやつの話をしていてもどうしようもない。いるやつ、つまり僕の、僕らの話をしようじゃないか。わくわくするようなやつをさ。
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<pubDate>Wed, 08 Sep 2010 03:10:32 +0900</pubDate>
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<title>汽車に乗り込んで</title>
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<![CDATA[ もう汽車はホームで発車の時間を待っている。<br>やつももう乗り込んでいる。<br>もうすぐ行ってしまうよ。<br>空の角度も変わるだろう。<br>風が変わるし、空気も変わる。水も変わるだろうし、草木も花も変わる。夜も変わる。<br>でも僕はどうせ相変わらず退屈なんだろ。<br>僕は汽車にむけて手を振るだけだ。<br>一緒に行けたらいいのかも知れないけど、僕はその汽車には乗れないんだ。<br>また来年、やってくるのを待つよ。<br>僕が忘れさえしなければ、きっとずっとあいつは遊んでくれるよ。<br>
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<pubDate>Tue, 07 Sep 2010 03:31:35 +0900</pubDate>
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<title>日記の効用</title>
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<![CDATA[ なんか、むしろいろいろ言いたいことがありすぎるんだ。<br>言いたいこととか、書き残しておきたいこととか、たくさんありすぎるんだ。<br>その中で他より強く思ったことや、一番最近に思ったことをいつも書いてる。<br>書いてないけど、書いておきたいことがありすぎるんだ。<br>じゃあなぜそれを書かずに、今日はこんなこと書いてんのか。<br>書きたいけど、うまく言葉に出来てないものもあるんだ。<br>言葉には出来ないけど、胸ですごく熱を持ってる気持ちがある。<br>今日の日記に、とくにこれといった主題がないのは、そのためだ。<br>そんな気持ちをどうにか文章でぼんやりでも姿を描きだすには、こんな方法しか見つからなかった。<br>しかし、だめだ。<br>こんなふうに書いたとしても、胸の気持ちはどうにもならない。<br>もっと思いっきり吐き出すような方法をとらないと。<br>だから、そういうとき、この日記を書くということの効用について、考えるんだ。<br>
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<link>https://ameblo.jp/brokengeneration/entry-10640601998.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Sep 2010 02:46:54 +0900</pubDate>
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<title>写真</title>
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<![CDATA[ 僕は写真は好きだ。<br>写真は、偽りの姿を写すから好きだ。<br>写真は真実なんか写さないよ。<br>写真の嘘は鮮やかで美しい。<br>僕も、嘘をつくなら、そんなふうな嘘つきになりたいものだ。<br>
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<pubDate>Sun, 05 Sep 2010 03:18:30 +0900</pubDate>
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<title>３６５</title>
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<![CDATA[ 僕は今日はむしろ何も書かないほうがいいと思っている。<br>だって特別書くことが見つからないし、無理やり書こうとしたら嘘つくことになりそうなんだもの。<br>そんな日もあるよ。<br>１ヶ月だけでも３０前後の日にちがある。<br>１年だったらだいたい３６５日だ。<br>そんだけあればこんな日もある。<br>素直に受け止めることだ。<br>僕はもう寝るよ。<br>一つ言っておくけど、僕は今日一日、退屈してたわけじゃないからね。
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<pubDate>Sat, 04 Sep 2010 02:56:09 +0900</pubDate>
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<title>僕のストーリー</title>
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<![CDATA[ 僕は必死に生きてみたい。<br>死に物狂いで生にしがみついてみたい。<br>しかし甘ったれた僕の芯の部分から、甘ったれた考えが滲み出してくる。<br>思えば昔からそうだった。<br>中学生だった時や高校生だった時、僕は僕のストーリーが始まるのは今じゃないと思っていた。<br>義務教育が終わったあとか、高校を卒業し親元を去ったあとか。<br>今では大学を卒業し社会に出たあとにストーリーが始まるのだろうと思っている。<br>僕の本当の魅力が発揮されるのは今じゃないんだ、もう少しあとなんだ、といつも思っていた。<br>そんな甘ったれた考えなんだ。<br>そんな奴が、今この瞬間の生に本気になれるわけがないじゃないか。<br>でも今までになかったからこそ、こんなにも欲しいのかもしれない。<br><br>昨日のタイヤ工場のゴム臭さが今も思い出される。<br>従業員の人たちはあれに慣れるんだろうか。<br>これは恐ろしいことなんだろうか。<br>それとも、人間とは素晴らしいものだということなのだろうか。<br><br>僕は今８％の缶チューハイで酔っ払っている。<br>一日中マンガを読み、もうこんな時間だ。<br>明日の計画を立てたよ。<br>遂行するかどうかは明日の僕の勝手だろうけど、どうだろう。いい計画だと思うんだ。<br>きっとその通りにやれば、楽しくうまくいくと思うんだ。
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<pubDate>Fri, 03 Sep 2010 02:58:26 +0900</pubDate>
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<title>九月の夏</title>
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<![CDATA[ 一年の中で九月というと、夏、という印象は薄い。<br>しかし今この日本はどうだ。<br>季節的には、これは完全に夏だろう。<br>なにより僕はまだ夏休み中だ。<br>同時に終わることはあっても、夏休みよりも夏の方が早く終わってしまうなんて、そんなことはないはず。<br>まだ物語は終わらないよ。<br>だって夏なんだから。
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<link>https://ameblo.jp/brokengeneration/entry-10636872544.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Sep 2010 03:08:06 +0900</pubDate>
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<title>ルール</title>
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<![CDATA[ あれ、おかしいな、一日はこんなに狭かったかな。<br>遅起きのせいかな。<br>最近はなんか一日が狭くて、いつもならやれるはずのことに、いつまでも手が付けられずにいる。<br>余分なスペース、もっとあったと思ったけど。<br><br>漫画は素晴らしいなあ。<br>栄養ある漫画を上手に摂れば、きっと大きくなれるよ。<br><br>明日、スーツを着る用事がある。<br>ルールの中で好き勝手やるのは、ルールの外で好き勝手やるのと同じくらい、難しいことだ。<br>昔、スーツ姿で歌うビートルズを見て思ったよ。<br>
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<link>https://ameblo.jp/brokengeneration/entry-10635909955.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Sep 2010 02:22:41 +0900</pubDate>
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