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<title>ぼくの履歴書</title>
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<description>過去、現在、未来を綴りたい。自分でも見返せる。いつか彼にも見せたい。強いとこも弱いとこも全部ぼくだ。</description>
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<title>1月4日。</title>
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<![CDATA[ <p>ずっと待ちに待った1月4日。</p><p>一緒にイルミネーションをとりにいくって決めてた日。</p><p>ふたりで決めた"オープンβ"の日。</p><br><p>楽しみでろくに眠れなくて、</p><p>大好きな珈琲屋さんのマンデリンの香りを楽しむ余裕がなかった。</p><br><p>駅で待ち合わせて、</p><p>コンビニに寄って、適当に飲み物とかサンドイッチとか買って食べた。</p><br><p>正直言って味とか良く覚えてない。</p><p>嬉しくて楽しくて恥ずかしくてよく分からなかった。</p><br><p>それから暗くなって、写真とって。</p><br><p>まだ慣れない一眼レフ。</p><p>ずっと貸してくれていた短焦点レンズと仲良ししてた。</p><br><p>相変わらず寒くて、</p><p>ぎゅって握ってくれるけど、ぼくの手は氷のように冷たくて、</p><p>その度に申し訳なくなった。</p><p>でも触れられている時間が嬉しかった。</p><br><br><p>一緒におみくじ引いて、</p><p>ボードにメッセージ書いて、</p><p>あったかいもの飲んで、</p><p>チュロス食べて…(･ω･)</p><br><br><p>チュロスおいしかったなぁ。</p><br><br><br><p>で、人気のないところに行って。</p><br><p>多分、好きです、付き合ってくださいだなんて改めて言うの</p><p>すっごい恥ずかしかったんだろうな。</p><br><br><p>そこで二回目のちゅーした。</p><br><br><p>正直頭が変になりそうだった。</p><br><p>すんげー好きだと思った。</p><br><br><br><p>だんだん文章が拙くなってきたな。</p><br><p>もともとか…。</p><br><p>それから道の駅でも写真撮って、</p><p>下道を使ってまったり東京へ向かう。</p><br><br><p>ぼくは助手席でたまにうとうとした。</p><br><p>しばらく車を走らせて、夜も更けて、どこか、河原の近くだった。</p><br><br><p>「今はなんとも思ってないし、ゆっちゃんなら大丈夫だと思うんだけどね」</p><br><br><p>と腕を見せてくれた。</p><p>しっかりと誰かのイニシャルが刻まれてた。</p><p>次の瞬間には</p><br><p>「それもひっくるめて全部好きだ」</p><br><p>と口が勝手に動いてた。</p><p>ちょっとくさいかなって思った。</p><p>でも嘘じゃなかった。</p><p>その傷が彼をここまで連れてきたことは事実。</p><p>その過去を否定したら今目の前に存在する彼を否定することに直結する。</p><p>でも、そんな理屈とかもすっとばして好きだった。</p><p>すきとかじゃないかもしれない、心から大切だと思えた。</p><br><p>それを伝えた瞬間に、ひろくんは下唇をきゅっと噛んで窓の外に顔をそむけてしまった。</p><p>でも少し目に涙ためてように見えたのは気のせいじゃなかったと今でも思ってる。</p><p>その瞬間、胸の奥がぎゅぅっと締め付けられた。</p><p>平気な顔して伝えてくれたけど、本当は言うまで怖かったんだって感じた。</p><p>嫌われたりしないかとかじゃなくて、そういうんじゃなくて、</p><p>今まで背負ってきた荷物を相手に見せる怖さってどうしてもあるんだよなぁって思った。</p><br><p>気付いたときには一生懸命手を伸ばして頭をぽふぽふってしてた。</p><p>ちょっときょとん顔して、ははって笑った。嬉しかった。</p><br><p>それで無事、東京に着いた。</p><p>翌日も一緒にいるってことだったから、本当はさせたくないけど車内泊。</p><p>夜中の2時くらいに毛布を届けに行った。</p><br><p>そん時に駐輪場で大人のちゅーした。</p><p>というか、ぺろってされた。</p><br><p>カルピスとマッコリのお酒は美味しかった。</p><br><br><br><p>その翌日は一緒にお買い物したり、写真撮ったり。</p><p>アルバムを買った。今でもずっと写真入れてる。</p><br><p>まぁなんでアルバムを提案したか、ここに書いておこうかな。</p><p>思いついた理由はBUMPの"とっておきの唄"がもと。</p><br><p>"ちょっとずつアルバムを重くしよう、なんでもない日も記念日にしよう"</p><p>"どんなに捲っても終わりがない、代わりに続きがある二人のアルバム"</p><p>"魔法のアルバム"</p><br><p>我ながらくせぇチョイスｗって思ったけど、提案してよかったと今でも思う。</p><br><p>喜怒哀楽がはっきりと現れるアルバムが出来てる。</p><p>どんな表情でも大切で、笑っていたらその笑顔を守りたいと思えるし、</p><p>悲しそうだったり辛そうだったりすると、すべてから守りたいと思うし。</p><p>普通守られたい！って思うのが女の子なのかな。</p><br><p>でもぼくは守りたいと思った。</p><p>支えたいと思った。</p><br><p>ここでぼくは落ち着くんだって、心のどこかで思ってた。</p><p>今も思ってるけどさ。</p><br><br><br><p>あぁ、結局過去の記述から大いに脱線してしまったｗ</p><br><br><p>とにかく、正式に付き合うことになって、ずっとにこにこしてた。</p><p>頭のどっかじゃ、これからの波乱を予感してた。でももう覚悟は出来てた。</p><p>一緒に生きたいって、心から思えるようになっていた。</p>
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<link>https://ameblo.jp/brotizolam/entry-10941782078.html</link>
<pubDate>Sun, 03 Jul 2011 01:51:07 +0900</pubDate>
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<title>今日、今さっき。</title>
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<![CDATA[ <p>ひろくんが今日、初めてぼくに</p><br><p>死んじゃいたい</p><br><p>って言った。</p><br><br><p>その瞬間に思い切り涙があふれた。</p><p>どうしても制御がつかなくなってしまった。</p><p>今までどんなに辛くても、絶対に口にしなかった。</p><p>なのに、言った。</p><p>だから、とってもとっても辛いんだと心が感知した。</p><br><br><br><p>自分には何にもできなくて、</p><br><br><p>違うな。</p><br><br><p>出来ることなのに、それをさせてもらえなくて</p><br><p>苦しかった。</p><br><br><p>自分にも出来る！って思ったことだったのに、</p><p>頑なに拒まれて、どんどん自分の首を絞めていくひろくんのことを</p><p>ただ見ているだけという事実が悲しかった。</p><br><br><p>殺してっていったら殺してくれる？</p><br><p>って聞かれた。</p><br><br><p>その瞬間は分からず屋！って言ったけど。</p><br><br><p>大切な人の最後を見られるのは</p><p>とっても幸せなことじゃないかって思ってるから。</p><p>殺せるよって言った。</p><p>でもそれはつまんないと思った。</p><br><br><p>だったら死に物狂いで一緒に生きた方が</p><p>少なくともここで死ぬよりも笑う回数は多いでしょう。</p><br><br><p>楽しい時間だって長いでしょう。</p><br><br><p>ぼくは一秒でも長く、いろんな表情を見たいんだ。</p><p>もう一生目も合わせてくれない、</p><p>声もかけてくれない、</p><p>笑ってもくれない、</p><p>作ったご飯食べてもくれない、</p><p>一緒に寝てもくれない、</p><p>あったかくないひろくんなんてぼくは嫌です。</p><br><p>笑ってくれなくてもいいよ、</p><p>喜怒哀楽をひろくんらしく表現して</p><p>ぼくはそれを感じていたいんだ。</p><br><br><br><p>でも正直、死にたいと言われて真っ先に｢嫌だ｣と思えたのは</p><p>多分…いや、生まれて初めてだった。</p><br><br><p>今までじゃ、</p><br><p>ぼくも一緒に死ぬ。</p><br><p>が真っ先に出てきた。</p><br><br><br><p>初めて自分から"一緒に生きたい"と思えた。</p><br><br><br><p>ありがとう、ひろくん。</p><br><br><br><br><p>｢全力でサポート頼むよ｣</p><br><p>って言った後、</p><p>たくさん泣いてた。</p><br><p>｢今すげー辛い。｣</p><br><p>って震えた声で。</p><br><p>でも泣いてくれて安心した。</p><p>その言葉が聞けて安心した。</p><br><br><p>この子とこれからも一緒に生きていられるって思ったら</p><p>一気に緊張解けて、思わず笑顔になった。</p><br><br><br><p>ぼくひろくんとならやってける。</p><br><p>ぼくの大丈夫は絶対的だから。</p><br><br><p>大丈夫。</p><br><br><br><br><br><br><p>よし！</p><p>がんばるじょー！</p>
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<link>https://ameblo.jp/brotizolam/entry-10925697273.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Jun 2011 00:37:26 +0900</pubDate>
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<title>3回目のOD。</title>
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<![CDATA[ 高校2年生の4月。<br>進級して間もない頃。<br>この時は母さんの車に乗せられて学校へ通っていた。<br>この時はコンスタンとレンドルミンとリスミー…合わせて20錠くらい。<br>家を出る前に飲んだ。どうせ今回も気持ち悪くなるだけだろうと思った。<br>車に乗り込んで、最寄りの高校を通り過ぎようとしたところまで記憶はある。<br><br>気が付いたら病院のベッドにいた。<br>薄っすらとした記憶の中で精神科の主治医が笑って部屋を出て行く情景だけ覚えてる。<br>ぼやけた頭で「あ、倒れたんだ」と思った。でもとろけた脳みそで、何も考えられなくなった。<br>また気絶するように眠った。<br><br>次目をさました時にはけーたいどこ？って言えた。<br>その時に見てたのはじいちゃんの不安そうで泣きそうな顔。<br>いつ言われたかは覚えてないけど「もうやらないでな」って言われて、頷いた。<br>母さんと姉ちゃんもいた。<br><br>本当に記憶が掠れてる。<br>よくうつらないビデオテープみたいだ。<br><br>帰る頃には外はもう暗かった。<br>しゃっくりが出てた。<br><br>帰ってご飯を食べた。<br>吐いた。真っ黒だった。<br>胃を炭で洗浄したからだった。<br>トイレめっちゃ汚してしまって、なんか申し訳なくなった。<br><br>「ひとりで階段登っちゃダメだよ！」って母さんに言われた。<br>そんな大袈裟な…と思ってひとりで階段を登ろうとしたら倒れた。<br>すっごくいたかった。<br><br>泥のように眠った。<br>翌朝も若干足元が覚束なかった。<br>しばらく強制的に休まされた。<br><br>ぼーっとひなたぼっこして過ごした。<br>トイレに入ったら壁に炭がついてた。<br>拭った痕があった。ごめんねって思った。<br><br>いくら考えても思い出せないことが多過ぎて、その時に携帯で打った文章は読めないくらいひどくて。<br>下手したら入院するところだったんだよって姉ちゃんに言われて、そっか、って思った。<br><br>市販薬とは違うんだなぁと思った。<br>でもじいちゃんとの約束は覚えてたから、以後、やらなくなった。<br>しばらく主治医にはお薬止められた。
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<link>https://ameblo.jp/brotizolam/entry-10910748211.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Jun 2011 11:16:32 +0900</pubDate>
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<title>2回目のOD。</title>
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<![CDATA[ 高校1年生、5月くらいだったかな…。<br>市販薬、風邪薬、頭痛薬、etc…約80錠がぶ飲み。<br>飲んでる時点で、中3のときのOD思い出して吐きそうになった。でも数回にわけて流し込んだ。<br>そのままちゃりに乗って高校へ。<br><br>うまくいけばちゃり乗ってる間にめまいでもして車道側に倒れ込めばひかれて死ねるかなぁって。<br>でも目眩なんかしないで、ひたすら気持ち悪くて、普通に学校についてしまった。<br>でも気持ち悪くて仕方なくて、駐輪場で吐いた。<br>吐いても胃液と薬だけ。薬臭くて、口の中も苦くて苦くてたまらなくてまた吐いた。<br>しばらくそれの繰り返し。<br><br>保健室に入って、でもODしたことは絶対に言わなかった。<br>信頼なんてしてなかったから。<br>吐き過ぎて段々身体の力が抜けてきて、立っていられなくなった。<br><br>ちゃり放置して帰った。<br>しばらく気持ち悪くてまた家でも吐いた。<br>ずっと口の中が薬の味だった。<br>次第にそれにも慣れた。<br><br>でもこうして今思い出しても気持ち悪い。<br>今でも4錠くらいの薬を飲もうとすると気持ち悪くなる。
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<link>https://ameblo.jp/brotizolam/entry-10910732766.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Jun 2011 10:57:07 +0900</pubDate>
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<title>1回目のOD。</title>
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<![CDATA[ OD、オーバードーズ。<br>薬の過剰摂取。<br>15歳のお誕生日の深夜。<br>お酒とドリエル2箱。24錠か。<br><br>飲んで30分くらい経った頃には酷い吐き気。<br>立っていられない、気持ち悪い、吐きたい。<br>どうしようもないくらい目の前が回る廻る。<br>トイレの便器に持たれ掛かる。吐きたい。<br>でも吐いたらお薬出ちゃうから、効かなくなっちゃう、だから我慢した。<br>ベッドに倒れ込んだ、冷たいシーツが心地良かった。<br>自室に戻った、吐き気と葛藤しながら気絶に近い状態で眠りに落ちた。<br><br>目が覚めた時、深夜ほどではないけど世界が回転していた。吐き気は抜けなかった。<br>起き上がろうとしても思うように身体が動かない。<br>鉛をつけたみたいに身体が重い。<br><br>そんな中、学校へ向かった。<br><br>案の定なにもできない。<br>笑うしかなかった。<br>気持ち悪い。<br><br>顔色悪いのを察した友達が声を掛けてくれた。<br>信頼してる奴だったからぽそっと本当のことを伝えた。<br>まじかって笑われた。そういうやつだから、むしろ笑ってくれて安心した。<br>とりあえず保健室に転がり込み、先生にも話して、怒られた。<br><br>何しに学校来たのって。<br>そりゃそうか。<br><br>そのまま4時間眠った。<br>ご飯なんかはもちろん喉を通るはずもなく。<br><br>早退することにした。<br>教室に戻った時に、友達に<br><br>「よう、死に損ない！」<br><br>って声掛けられた。<br>少しきょとんとしてしまった。<br>そしたら友達がハッとした表情をして<br><br>「今のは悪かった、ごめん、本当ごめん。」<br><br>って全力で謝られた。<br>いや、いいよ、ってぼくは言った。<br>むしろ、「あぁ、まだ生きてるのか」って思ったから少し安心した。<br><br>ずっとくらくらして、足元が覚束なくて、階段から落ちたりふらふらしたりしながら帰った。<br><br>この時は親には話さなかった。<br>でもどうせまた懲りずにやるんだろうな、と思った。
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<link>https://ameblo.jp/brotizolam/entry-10910732757.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Jun 2011 10:43:32 +0900</pubDate>
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<title>年末大騒動。</title>
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<![CDATA[ <p>2010年末、実家に帰省した。</p><p>29日に帰って、その晩iPhoneですかいぽした。</p><p>なんか日中メールずっとしてても話すことが尽きなくて、</p><p>ずっとずっとお話してた、時間が経つのが早かった。</p><br><p>日付が変わって30日午前3時くらいだったかな。</p><br><p>4日にイルミネーションを撮りに行く約束をしていて、</p><p>そのまま東京に送ってくれるっていう話しになっていて、</p><br><p>｢親御さんも顔も知らないやつに遅らせるの</p><p>心配するだろうから実家まで行くよ。｣</p><br><br><p>って言ってくれて。</p><br><p>そういうの初めてで、</p><p>どうしたらいいかわからなくて</p><p>ふぎゃーー！だった。</p><br><p>意外だった。</p><p>そういう風に、ひろくんから言ってくれることが。</p><br><p>正直挨拶しないと心配かけるかなぁって思っていたところもあったけど、</p><p>そこまで重荷を背負わせる覚悟はさせたくなかったってのがあって、</p><p>言い出せなかったんだ。</p><br><p>それになんか挨拶って恥ずかしくて、</p><p>照れくさくて、</p><p>それにくるの大変だろうし、</p><p>あうあうしてしまった。</p><br><p>でも、行くって言ってくれた。</p><br><br><p>嬉しくててんぱって一人でお祭り騒ぎだった。</p><br><p>どうしようくるってくるってうわああああ！！１</p><p>ってなって、急いで信頼する女の子に報告メールしたんだよなｗ</p><p>うまく文章になってなかったんだけどね。</p><br><br><br><p>緊張して眠れなくて早起きしちゃって、</p><p>どうしよどうしよってのた打ち回って、</p><p>結局予定時刻よりも早くにきやがって…！</p><p>(っていう言い方はいけませんよね、来てくれたんだもんね。)</p><p>(でも予定より30分も早かったんだもん上着もちゃんときれなかったんだい。)</p><br><br><p>おうちに入る前に一呼吸おいてるの、</p><p>結構可愛かった。</p><p>そもそも会うのも2回目だし、</p><p>久しぶりだったから、</p><p>なんかよそよそしかったｗ</p><br><p>ぱぱんと姉貴夫婦に会わせられた。</p><p>みんな笑って迎えてくれた。</p><p>あんまり長くいすぎるのも息がつまりそうなので</p><p>写真を撮りにお外へ連れ出した。</p><br><p>寒かった。</p><p>とにかく寒かった。</p><p>テラ寒こちゃんだった。</p><br><p>さみさみ言ってたらマフラー巻いてくれた。</p><p>くんくんした。変態でごめんな。</p><br><p>公園まで歩いていって、その間お話しはしたものの、</p><p>手は繋ぎたかったけど言い出せなくて。</p><br><p>そしたら向こうから｢手繋ぎたい？｣って振ってくれて、</p><p>そりゃもう満面の笑みで喜んで握った。</p><p>でもぼくの手が冷たすぎてごめんねって思った。</p><br><p>それで思いついた。</p><br><br><p>繋いだ手に巻いてくれたマフラーを巻いた。</p><p>少しあったかくなった。完璧。</p><br><br><p>それからぼくの奇行にも付き合ってくれた。</p><p>突然靴を脱いだのには笑ってたけど。</p><p>だって被写体ほしかったんだもん。</p><br><p>不思議ちゃん説はここら辺から出始めたのかな。</p><p>今でも言われてるけど、がちで不思議ちゃんではない。</p><p>まじで不思議どころか分かりやすいだろJK。</p><br><p>それからおうちに帰って、ままんにご挨拶。</p><p>そして流れで一緒に晩御飯。</p><p>家族に取り分けてやれ片付けろと総攻撃を食らうぼく。</p><p>あぁ普段から出来てないのが　丸　分　か　り　orz</p><br><p>もうしわけなかぷー。</p><br><p>で、雪が降りそうだった。</p><p>ってか降った。</p><br><p>強くならないうちに帰ろうって言って、</p><p>お見送りしに外に出た。</p><br><p>一服してるのをじーっと見て、</p><p>ちゅーしたいなーって思ってた。</p><p>多分ばれてるなーって思ってた。</p><br><p>一服し終えて、</p><br><p>｢なんかしたいことない？｣</p><br><p>って言われて。すっげーずりーと思った。</p><p>ニュアンスは違うけどまさに｢言わせんなよ恥ずかしい｣。</p><p>まぁしたかったんで｢…ちゅー。｣って言いましたがね。</p><br><p>それ以上もそれ以下もいえねぇよｸｿｩ！</p><br><p>恥ずかしかったわ馬鹿！今思い出しても恥ずかしいわ！</p><br><br><br><p>日記なのになんでこんな荒ぶってるんだおれ(´･ω･｀)</p><br><br><p>それで一生懸命煙草のにおいがうつらないように、ふーふーって息はいて</p><p>車の陰に隠れて、ちゅってした。</p><br><br><p>気付いたら飛び跳ねてたおれ。</p><p>嬉しかったし恥ずかしかったし死ねるとも思った。</p><br><p>ってか今この瞬間に死ねたら最高に幸せだなって思った。</p><br><br><p>変態思考。</p><br><br><p>そのままテンション高々と見送った。</p><br><p>でも急にしゅんとしてしまった。</p><br><br><br><p>もうちょっと長く一緒に居たかったなって、</p><p>すごーく思った。</p><br><br><p>でもその日は家族にも会わせられたし、</p><p>いっぱい進歩できた日だと思う。</p>
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<link>https://ameblo.jp/brotizolam/entry-10904216538.html</link>
<pubDate>Thu, 26 May 2011 23:08:27 +0900</pubDate>
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<title>なんだかな。</title>
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<![CDATA[ 少し体調が悪いこともあるんだろうけど、けどけど。<br><br>弱ってるなぁ。<br>今朝もべそかいたし。<br><br>こんなはずじゃなかったのにな。<br><br>あーあ。<br><br>生きづらいな。ちくしょう。
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<link>https://ameblo.jp/brotizolam/entry-10895433607.html</link>
<pubDate>Wed, 18 May 2011 13:34:13 +0900</pubDate>
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<item>
<title>改めて思う。</title>
<description>
<![CDATA[ こんな風に写真を楽しめるようになれてよかった。<br>前はカメラなんて、写真なんて、絵なんて、人なんて、どうでもよかった。<br>ぼくにぼくの意志なんてなくて、ぼくらしさは死んでた。<br><br>困っている人を横目に通り過ぎ、<br>電車内でベビーカーを見ては邪魔だと思い、<br>肩がぶつかれば舌打ちをする。<br><br>自分でも荒んでいることが分かっていた。<br>でも、それを咎めるぼくは存在しなかった。<br><br><br>それから別れて。<br><br>少しずつ回復していって。<br><br><br>ある日、エレベーターも下りのエスカレーターも無い駅で、生後間もない子供が眠っているベビーカーを一人で抱えて階段を降りるお母さんを見かけて。<br><br>身体が勝手に動いた。<br>駆け寄って「大丈夫ですか？良かったらこっち側持ちますよ。」って言っていた。<br>そのお母さんは最初遠慮していたけど、眠っている子供に一瞬目をやって、ありがとうございますって。<br><br>階段を一段一段注意して降りながら、ベビーカーの中でふわふわのお布団に包まれてすやすや眠る赤ちゃんを見て、胸が締め付けられて、泣きそうになった。<br>階段を降り切って、温かいどこか複雑な笑顔で「ありがとうございます」ってお母さんに言われて、<br>何だか急に恥ずかしくなって、「いえ、じゃ、失礼します」とぺこっとして、早足でその場を去った。<br><br><br>その時、変化を実感した。<br>前の自分を取り戻せてるって思えた。<br>優しい気持ちになれた。<br><br>その出来事がきっかけで、自分自身を取り戻すきっかけを与えてくれている人たちに感謝するようになった。<br><br>ぼくひとりじゃ、ここまで立ち直れなかったもん。<br><br>本当に幸せなやつだ、ぼく。<br><br><br><br>周囲のみなさま。ぼくの面倒みてくれて、ありがとうございます。<br>ひろくん、君はあんまり実感してないと思うけど、本当にぼくは救われているのだよ。<br>たまに夜ひとりで思い出してないちゃうくらいには感謝しているのだ。<br><br>本当だぜ。<br><br>なんてここに書いても今は届かないけど、いつか届けるぜ。<br><br><br>幸せ者だ。<br><br>心からそう思える。
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<link>https://ameblo.jp/brotizolam/entry-10895068333.html</link>
<pubDate>Wed, 18 May 2011 01:17:18 +0900</pubDate>
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<title>今日思ったこと。</title>
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<![CDATA[ <p>前は携帯がなるだけで嫌になって、怯えて、</p><p>誰からのメールだか着信だか見るのが怖かった。</p><br><p>今じゃ携帯がなるのがうれしい。</p><br><p>履歴が残っててもほっとする。</p><br><br><p>すんげー違うんだよなぁ。</p><br><p>安心感ってのはすばらしいなぁ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/brotizolam/entry-10891905911.html</link>
<pubDate>Sat, 14 May 2011 23:55:43 +0900</pubDate>
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<title>きっかけ。</title>
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<![CDATA[ <p>2010年12月末。</p><p>すかいぽでずっとお話ししてた。</p><br><p>なんかぼく質問攻めされてたけど。</p><p>なんでそんなこと聞く！？ってことまで聞かれた。</p><br><p>一応、ちょこっとは、女の子らしいところが働いて最初は恥ずかしかった。</p><p>でも途中からもうふっきれた、多分ふっきれちゃいけないんだろうけど。</p><br><p>そこで「ただ、君を愛してる」の話になって。</p><br><p>結構きゃぴきゃぴした、半分笑ったような声で</p><br><br><br><p>「俺とセルフポートレートで撮れる？」</p><br><br><p>なんてさ。</p><br><br><br><p>ずるいよね。</p><br><p>今思ってもずるいわ。</p><br><p>冗談なのか本気なのかさっぱり分からなくて。</p><p>恥ずかしくてできないっていう意味ではできないけど、</p><p>ひろくんとならって意味では、出来る。</p><p>もう答えは出てるのにさ。</p><br><p>本気なのか冗談なのか本当に判別がつかなくて。</p><br><p>俺は本気だよ？って言っても、</p><p>なんか後々はめられたー！ってなる気がして。</p><br><p>なかなか「できる」の一言がいえなかった。</p><br><p>2時間くらい？いえなかった。</p><br><br><br><p>恥ずかしいんだもん。</p><br><br><p>あんまり気にしないふりしてたのに、</p><p>その瞬間に一気にもうだめだめのあうあうになっちゃって。</p><br><br><p>ぼく本当に不器用なのな。</p><br><br><p>意中でもない男だったら笑って即答ででｗきｗねｗｗって言ってるもん。</p><br><p>でも意中なんだもん、</p><p>即答できねーよお。</p><br><br><p>まあ2時間ってのもかかりすぎな気がするけど。</p><p>でも最終的には言ったというか…言わされた？かたちになった。</p><br><p>制限時間設けられて、なんか、言ってしまった。</p><br><p>出来るって。</p><br><br><p>「お、え、あ、ありがとーｗ」</p><br><br><p>って言われたけどもうぼくの頭の中はお祭り状態でパンクしそうで余裕なんかなくて。</p><p>ありがとうってなんだこれぼくはどうすればいいんだわっはっはってなって。</p><br><br><p>朝6時くらいにそんなことがあって、</p><p>それから少し仮眠をとって、</p><p>昼間に活動して、</p><p>姉貴らを見送って品川から帰ろうとしたら、</p><p>方向間違えて川崎に来ちゃうし。</p><br><p>ずっと考えてた。</p><p>ずっとずーっと丸一日考えてた。</p><p>もうどうしたらいいかわかんなくて。</p><br><p>それをボイスに書いたら</p><br><br><p>「どしたん！何考えてたん！なんか悩み事かぁ？」</p><br><p>って呑気に電話かけてくるし、</p><p>お前のせいじゃｺﾗ！って思ったけど、</p><p>わざとなのか、素なのか、分からなかった。</p><br><p>わりと素だったみたいだね。</p><p>本当に分かってなかったみたいで、</p><p>鈍感だなくそっくそっ、って思った。</p><br><br><p>ずっと考えてたんだよ今朝のこと、って伝えたら、</p><br><br><p>「あれかぁ、言われたら好きになっちゃうタイプかぁーｗ」</p><br><br><p>ってニヤけ声で言われて。</p><br><p>違うわい！もともと気になってるからセルフポートレートでちゅーできるって言ったんじゃい！</p><p>って思って、本当に天然並みに鈍感なんだなと思った。</p><br><br><p>電話してる間、落ち着かなくて冷蔵庫ぱたぱたぱたぱた開閉繰り返して。</p><p>とにかくうろうろ部屋を歩き回って何かしら弄ってないとどうしたらいいかわからなくて。</p><br><br><p>ぶっちゃけちゃったんだよね、ぼくが。</p><p>もう、なんか、我慢できなくって。</p><p>もうばれてしまった以上、伝えたくなってしまう性分で。</p><br><br><p>そしたら向こうも向こうで、電話にきりながら正座してたらしい。</p><br><br><br><p>なんでこんなことまで覚えてるんだろう。</p><br><p>変態だな。</p><br><br><br><p>とにかくそのときは恥ずかしくてたまらなくて、</p><p>緊張して、こんなこと言ってもよかったのかなって、</p><p>ちょっとだけ後悔して怖くなったけど。</p><br><p>笑ってくれてたから、いってよかったんだって思った。</p><br><br><p>この日がきっかけで、</p><p>なんか、</p><br><p>急接近？</p><br><p>というか。</p><br><p>お互い好きなのがばれちゃった日。</p><p>多分こっちのがしっくりくる。</p><br><br><p>わりと今になってこのことをお互い話すと、色々面白くて、</p><p>やっぱり今でも恥ずかしい。ぼくは。</p>
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<link>https://ameblo.jp/brotizolam/entry-10889900001.html</link>
<pubDate>Thu, 12 May 2011 23:02:31 +0900</pubDate>
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