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<title>ワインは素敵な恋の道しるべ</title>
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<description>白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。</description>
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<title>BELICOでスパニッシュ・ディナー、そして二次会は、やきとん ひなた、浅草 ３</title>
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1月初旬のこと、浅草寺で初詣のあとに、友人達と観音裏のスパニッシュ、『BELICO』で過ごす楽しい夜の続き。今夜のメンバーは、ちぃさん、茶目子さん、ノンベェさん、そして私。 メイン料理が届く。二種の肉とたっぷりのポムフリット。 牛のトモサンカク。 豚肩ロース。 お腹はいっぱいでも、肉の焼き色が食欲を掻き立てる。生粒マスタードが良い働きをしてくれる。 飲んでいるのは、オーストラリアのデ・ボルトリが造る、ロリマー、シラーズ／カベルネ、2023年の、三杯目。 皆さん食べ疲れた雰囲気で、ちぃさんも茶目子
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<dc:date>2026-06-09T19:30:00+09:00</dc:date>
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<title>カイダ酒店でアペロ、浅草寺で初詣のあとは、観音裏のBELICOでスパニッシュ・ディナー、浅草 ２</title>
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1月初旬のこと、友人達と浅草で過ごす楽しい夜の続き。今夜のメンバーは、ちぃさん、茶目子さん、ノンベェさん、そして私。 カイダ酒店でアペロを楽しみ、浅草寺で初詣をした後は、観音裏の創作スパニッシュ、『BELICO』でディナー。 浅草ワインバルと書かれているように、ここには自然派ワインが揃っている。 ソムリエの伊東さんに迎えられ、席に案内される。入口側にはカウンター席、奥には四人用のテーブルが二つ。 私達はそのテーブルの一つに案内される。 今夜はフリーフロー付きのコース料理をお願いしている。 四人で
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<dc:date>2026-06-08T19:30:00+09:00</dc:date>
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<title>初詣は浅草寺で、その前に日本酒でアペロ、カイダ酒店、浅草</title>
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私のブログはようやく年が明け、今日から2026年に突入。1月初旬のこと、友人達と浅草で初詣とディナーの約束。 先ずは、ちぃさんと待ち合わせて集合場所に向かう。 友人達との集合場所は、カイダ酒店。ここはノンベェさんが常連のお店。 店内には美味しそうな酒が並ぶ。左側の棚にあるのは全て東京都の酒蔵の製品。反対側の壁は冷蔵庫になっていて、要冷蔵の酒がぎっしり詰まっている。 ここでは有料で利き酒もできる。選んだ酒は、新年に相応しい銘柄。奈良県奈良市の奈良豊澤酒造が醸す、豊祝 吟醸 しぼりたて新酒 あらばし
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<dc:date>2026-06-07T19:30:00+09:00</dc:date>
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<title>今夜のディナーは隠れ家フレンチで、シュシュ、神楽坂 ２</title>
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2025年12月のこと、神楽坂の隠れ家フレンチ、『シュシュ』で彼女と過ごす楽しい夜の続き。今夜はシェフのお任せコースと、各料理に合わせるワインのペアリングをお願いしている。 三種類めのワインが届く。冷前菜に合わせるワインは、何ともインパクトのあるエチケットと名前。 スロバキアのデイヴィット・クシツキーが造るオレンジワイン、セロトニン、2023年。セロトニンは、 幸せホルモンとも呼ばれる、脳内の神経伝達物質のひとつ。 デイヴィット・クシツキーはドミン＆クシツキー・ファミリー・ワイナリーの若き醸造責
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<dc:date>2026-06-06T19:30:00+09:00</dc:date>
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<title>今夜のディナーは隠れ家フレンチで、シュシュ、神楽坂</title>
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2025年12月のこと、彼女と神楽坂で待ち合わせ。 神楽坂への移動中に彼女から「20分ほど遅れる」とのメッセージ。イギリスから急いで対応を要す連絡があったのだそうだ。そこで神楽坂に着くと、待ち時間を使って赤城神社にお参りすることに。 現役時代は私が彼女を待たせることが多々あったが、引退後は暇な私が待つ番。時間の潰し方はいくらでもあるので、待つことは気にならない。「赤城神社にお参りしているから、しっかり仕事を片付けて焦らずに来てね」と返信。予約しているレストランに、20分ほど遅れると連絡。赤城神社
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<dc:date>2026-06-05T19:30:00+09:00</dc:date>
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<title>上野で中華ディナーのあとは、十二月大歌舞伎鑑賞、歌舞伎座、東銀座 ２</title>
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2025年12月のこと、上野の中華料理店、『北京烤鴨店』で早めのディナーをとったあとは、東銀座の歌舞伎座へ。 食べ過ぎてお腹がいっぱいなので、築地で途中下車し歌舞伎座まで歩いて向かうことにする。築地本願寺は工事中。 松竹会館前の街路樹のイルミネーションが可愛い。 歌舞伎座に到着すると、多くの来場者の長い列。十二月大歌舞伎は三部構成なのだが、第三部でこれだけの人出は驚き。 先ずは、事前に購入しておいたイヤホンガイドを受け取り。 少し人混みが減ったところで、入場。この歌舞伎座正面を見ると、ワタリガニ
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<dc:date>2026-06-04T19:30:00+09:00</dc:date>
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<title>歌舞伎鑑賞前の早めのディナーは中華料理で、北京烤鴨店、上野</title>
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2025年12月のこと、東銀座の歌舞伎座で「十二月大歌舞伎」を鑑賞するので、その前に早めのディナーを楽しむことに。12月の公演は三部構成なので、第三部の開演時間は18時10分。東銀座周辺には15時過ぎにちゃんとした食事が出来るお店は殆ど無い。そこで降り立ったのは、上野駅。 予約しているお店は、『北京烤鴨店』の上野店。上野の美術館で展覧会を鑑賞した後、上野広小路のお気に入りのイタリアン、『アルヴィーノ』に移動するときにこの店の前を通り、気になっていた。 通し営業のお店なので、歌舞伎鑑賞前に早めのデ
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<title>休日のディナーは友人達とイタリアンで、セラフィーナ・ニューヨーク、丸の内</title>
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2025年12月のこと、友人達と丸の内のイタリアンで待ち合わせ。 大手町駅から地下道直結で向かったのは、「パレス・ホテル東京」。 地下のエントランスにはクリスマスリース。 館内にはクリスマスツリーも。 待ち合わせの場所は、イタリアンの『セラフィーナ・ニューヨーク』。ここはニューヨークの人気イタリアン、『セラフィーナ』の東京店。店の前で撮影していると、次々とメンバーが揃い、入店。 日本でも人気で、今夜も満席の予約。真中のテーブルには14人のセッティング。来店した若い男女の客を見ると、婚活パーティー
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<dc:date>2026-06-02T19:30:00+09:00</dc:date>
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<title>今夜のディナーはクリスマス・イルミネーションと共に、カフェ＆ダイニング・ゼルコヴァ、表参道 ２</title>
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2025年12月のこと、表参道のお気に入りのフレンチ／イタリアン、『ゼルコヴァ』で彼女と過ごす、素敵な夜の続き。 飲んでいるシャンパーニュは、モエ・エ・シャンドン、ブリュット、アンペリアル。 本日のパスタが届く。 ほうれん草とシラスのブッタネスカ。 ケッパーやオリーブの酸味が効いたポモドールソースがモチモチのパスタに良く絡んで美味い。 シャンパーニュを飲み干すと、白ワインにするか赤ワインにするか、彼女と相談。結果、彼女の希望で更にスパークリングワインを飲むことに。 抜栓したボトルは、オーストラリ
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<title>今夜のディナーはクリスマス・イルミネーションと共に、カフェ＆ダイニング・ゼルコヴァ、表参道</title>
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2025年12月のこと、表参道のレストランで彼女と待ち合わせ。 向かったのはここ。何だか古代の神殿の現代版のような建物だが、ここは結婚式場。 結婚式場を背にして立つと、大きな柱の向こうは表参道。 歩道に出ると、目の前には樹々のイルミネーションと美しいティファニーブルー。 彼女と待ち合わせの場所は、先ほどの結婚式場がある「ザ・ストリングス」のフレンチ／イタリアン、『カフェ＆ダイニング ゼルコヴァ』。 クリスマスを間近にして、エントランスにも華やかな飾りつけ。 館内に歩を進めると、真っ白なクリスマス
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