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<title>孤独なヨットマンの孤独な独り言</title>
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<description>誰も見てないのを良いことに好き勝手呟くだけのブログ</description>
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<title>番外</title>
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<![CDATA[ 久々の更新ですが、番外編。<div><br></div><div>TwitterなどのSNSを見てみると世の中には色々な人がいます。</div><div>そして当たり前ですが、僕らと同じ日本で暮らしています。</div><div><br></div><div>僕は常々日本に生まれてきたことをこの上ない幸せだと感じていますし、両親にも感謝の気持ちを持って生きています。</div><div><br></div><div>日本はとても暮らしやすい国だと思います。</div><div>そして日本で安全に暮らしていけるのは戦争をしないという平和主義を終戦から積み上げてきた結晶だと思います。</div><div><br></div><div>しかし近年それを脅かす輩が政治の舞台に上がり、あまつさえ耳さわりの良い政策で若者を洗脳しているのです。</div><div><br></div><div>彼らの名前は「れいわ新撰組」</div><div><br></div><div>彼らがもし国政に影響を及ぼすレベルで勢力を拡大したらどうなるか。僕は最悪戦争が起こるとも考えています。</div><div><br></div><div>政党のリーダーである山本太郎氏はかつては俳優として多くのドラマなどに出演をしていた芸能人でしたが、2013年に政界入りを果たしました。</div><div><br></div><div>自民党に対して反発的な意見を持ち、自民党が2012年の衆議院議員選挙で大勝した際には「日本は終わり。はやく脱出した方がいい」と過激な発言もしています。</div><div><br></div><div>もちろん、与党に対して反対的な意見は当然国会には必要です。反対意見があるからこそ議論は更に良いものになるからです。</div><div><br></div><div>しかし、れいわ新撰組が挙げるマニフェストや山本太郎氏のかつての行動を見ると彼らを国会に送り出してはいけないと強く感じるのです。</div><div><br></div><div>一部例を挙げてみます。</div><div><br></div><div>○マニフェスト「消費税の廃止」</div><div>れいわ新撰組が挙げるマニフェストの中では最も耳ざわりの良い政策です。</div><div>ハッキリ言って寝言は寝て言え、です。</div><div>消費税を廃止した分の税金はどうするのでしょうか。そこまでの説明が何も成されていません。つまりはパフォーマンスの何物でもありません。耳ざわりの良いことを言って、支持を集める。それだけです。</div><div>税金が足りなくなれば、病院の受診料は高騰し、消防署や警察署を呼ぶにも有料化なんてことも考えられます。税金が足りなくなれば我々から費用を頂戴する流れは言うまでもなく明らかです。</div><div>彼らのマニフェストはあくまでも支持を集めたいだけに吐いている妄言にすぎません。騙されてはいけません。</div><div><br></div><div>○2013年の天皇陛下への手紙手渡し事件</div><div>これは忘れられがちですが、山本氏の人格を疑う大事件でした。2013年の園遊会に出席した山本氏はあろうことか今上天皇（現上皇さま）へ原発事故に関する手紙を手渡ししたのです。</div><div>皇室は政治に関与しないという事が日本国憲法で決められています。これは皇室を政治利用したと受け止められても仕方のない事案でした。</div><div>当時は大きな話題にもなりましたが、年が経つにつれて忘れられてきた事件です。</div><div>そんな危険人物が権力を持って、果たして日本は今より良くなるのでしょうか。答えはノーです。</div><div><br></div><div><br></div><div>ほかにも色々ありますが、割愛します。</div><div><br></div><div>様々な報道や現場を見てみると、れいわ新撰組の洗脳めいた戦略に騙された若者が多い様に感じます。</div><div>政治に興味のない人たちをうまく取り込んだと言うのが正解でしょうか。</div><div><br></div><div>彼らの思想はナチスそのものと言えます。</div><div>ナチスがなぜ当時政権を取れたのか、ドイツは当時第一次世界大戦に敗れ、貧困、失業とどん底にいました。そこへ現れたナチ党の指導者アドルフヒトラーによる耳ざわりの良いマニフェストにドイツ国民は国の再興を託してしまったからです。</div><div><br></div><div>僕はこれに近い匂いを「れいわ新撰組」から感じています。国への不満を悪戯に煽り、焚きつける政党に国民ファーストの政治ができますか？</div><div>絶対にできません。</div><div><br></div><div>日本が終戦したのは1945年、あれから70年と少しが経ちます。その間に世界では戦争はありましたが日本は1度たりとも戦争をしていません。これは日本の政治がより良く進化して保たれている証拠です。</div><div>政策はその時代で変化しますが、根本にある国の平和だけは変わらずに来たのです。</div><div><br></div><div>2010年頃、民主党が政権交代を果たしました。それは自民党に失望した国民が民主党に新たな時代を期待したからです。しかし、民主党政権では何も進みませんでした。震災復興は遅々として進まず、原発事故では東京電力との罪のなすりつけ合いに終始。被災者よりも自身の保身を優先する政治に日本中から批判を受けました。</div><div>17兆円の財源捻出も定数削減も耳ざわりの良いマニフェストで国民からの支持は得ましたが、マニフェストを何一つ達成することもないまま2012年に自民党が政策を奪還しています。</div><div><br></div><div>このように歴史が証明しています。耳ざわりの良い言葉だけでは国は良くならないのです。</div><div><br></div><div>れいわ新撰組は同じような誤ちを犯しています。</div><div>僕らはそれを汲み取り、真に国会へ送り出すべき人材を選ばなければならないのです。</div><div><br></div><div>若者の選挙離れと言われますが、ぜひとも各候補者に耳を傾け、選挙に行ってください。</div><div>あなたの一票が戦争を防ぐのです。火種を止めるのです。</div><div><br></div><div>れいわ新撰組という悪質極まりない火種は国政にあってはならないのです。</div><div>れいわを支持する若者の皆さん、もう一度冷静になってください。彼らが果たした実績は何ですか？口だけです。口では良いこと言ってても結局実績がないのです。中身のない言葉、勉強不足、見通しの甘すぎるマニフェスト、彼らを国会へ行かせないという一票もあるのです。</div><div><br></div><div>最後に、私は決して極度の愛国者でも自民党支持者でもありません。</div><div>それでも日本が好きでこれから生まれてくる子供たちが希望をもって生きていられる社会を望んでいます。</div><div>だからこそ、敢えて独り言は承知で今回駄文を書きました。</div><div><br></div><div>政治をオモチャに、金儲けだけを考える政治家は必要ありません。</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/bryodo1800/entry-12572853645.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Feb 2020 02:50:22 +0900</pubDate>
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<title>桐生優勝戦予想</title>
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<![CDATA[ <div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200127/19/bryodo1800/73/8b/j/o0828049914703235199.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200127/19/bryodo1800/73/8b/j/o0828049914703235199.jpg" border="0" width="400" height="241" alt=""></a></div><div>今節イン戦全勝の岩瀬を絶対視、ここからの相手探しとなりそう。</div><div>金子は着取り安定も、逆転狙いに行く差しならば江夏に隙を突かれて大敗もありそう。対抗候補は江夏にしたい。外の荒井も気配良く、2着なら。</div><div><br></div><div>本線　1-3-245 &nbsp; &nbsp; 岩瀬逃げは堅い</div><div>抑え　1-5-234 &nbsp; &nbsp; 2着荒井を警戒</div><div>波乱　3-15-125 &nbsp; 江夏の捲り、捲り差し炸裂で</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/bryodo1800/entry-12570402759.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Jan 2020 19:14:55 +0900</pubDate>
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<title>舟券初心者へ</title>
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<![CDATA[ 久しぶりの更新になります。<div><br></div><div>さて、ボートレースは若者からも注目され出してきましたが、やはりボートレースを楽しむ上では舟券が的中しなければ面白さは薄れてしまいます。</div><div><br></div><div>せっかくボートレースに興味をもってくれても舟券が当たらなくて離れていっては新規層の開拓は進みません。</div><div>そこで、今回私は誰も見ていないこのページで私なりの舟券作戦を開示しようと思います！</div><div><br></div><div>まず僕の舟券を購入する上での信条として</div><div>・やるからには収支プラスを！</div><div>・買い目に妥協しない。</div><div>・外れても切り替えを素早く</div><div>といったところを常に考えています。</div><div><br></div><div>やるからには収支プラスを！</div><div>始めから負けることを考えていては収支プラスにはなりません。負けないように予想をしっかり立ててボートレースに挑むことが大切だと思っています。</div><div><br></div><div>買い目に妥協しない</div><div>やけくそに「これでいいや」「分からないからインから」といった思考停止的な舟券は購入しない。妥協して舟券を買うと、見落としてはいけないデータを見落として痛い目を見ます（経験談）</div><div><br></div><div>外れても切り替えを素早く</div><div>舟券が当たろうが外れようが次のスタート展示はすぐに始まります。当たって浮かれて展示を見落としたり、外れたショックで展示を見てても気持ちがフワフワしないように常に切り替えていく気持ちを持っていくことが大事です。</div><div><br></div><div>さて、ここまでは精神論としてのお話。</div><div><br></div><div>次は具体的に僕が舟券を予想する上で大事にしていることをお話します。</div><div><br></div><div>⭐︎予想材料は多い方が良い</div><div>舟券予想の際、あなたはどのような予想材料を使って舟券を購入していますか？</div><div>スタート展示、周回展示、予想紙、公式サイト、データサイトなどなど色々な予想材料があります。</div><div>この中から取捨選択する訳ですが、個人的には多ければ多いほど的中率は上がると思っています。</div><div>多いほど惑わされるという声もありますが、それぞれの媒体が教えてくれる情報は様々な視点からの声なのです。</div><div><br></div><div>予想紙は記者、専門家観点からの声</div><div>スタート展示、周回展示は生の声</div><div>データサイトは数字でみる選手の声なのです。</div><div>それぞれが違った材料なのですから、やはり材料は多いに越したことはないなと感じます。</div><div><br></div><div>しかし、悩んだ挙句に締め切り時間となっては本末転倒です。なので、個人的には以下の4つを材料に予想しています。</div><div><br></div><div>・スタート展示、周回展示</div><div>・予想紙</div><div>・公式サイトまたは出走表</div><div>・オッズ</div><div><br></div><div>スタート展示、周回展示</div><div>これはやはり定番で、レース直前の動きが見れるので大事なファクターだと思います。</div><div>特に重要なのはスタート展示の進入コースです。</div><div>コース取りをした選手、ピット離れで遅れた選手、コース取りに対して抵抗した選手などは公式サイトのスタート展示データには載らない情報です。</div><div><br></div><div>例えばピット離れで4号艇が遅れた後、4コースを取り返す形で</div><div><br></div><div>スロー1.2.3.4/ダッシュ5.6</div><div><br></div><div>という並びになったとします。これをしっかり見ていれば本番はどのような並びになるのか予測がつきます。しかし展示を見落とし、公式サイトで展示の並びだけ確認となると、こういった事情があったという情報が欠如してしまいます。</div><div>枠なりである事には変わりはないが、カドが誰になったのかというのも予想材料になり得ます。</div><div>ですから展示、特にスタート展示は必ず見ておくことをお勧めします。</div><div><br></div><div><br></div><div>続いて、予想紙</div><div>アテにならないという声も当然ありますが、記者の観点はやはり我々一般人よりも鋭いものがあります。</div><div>記者視点で良いものが我々には平凡に見えてしまうこともあるのです。</div><div>また選手コメントも載っており、公式サイトや出走表には載らない選手の生の声が見られるのも強みです。インに強い選手が居るという情報だけでは、インが逃げるだろうという予想しか立ちません。</div><div>しかし、予想紙を見ることで選手の好不調や今節の手応えを確認でき、思わぬ高配当に辿り着くヒントが隠されていたりします。予想紙は500円前後と決して安くはないですが、買って損はないので是非買って欲しいものです。</div><div><br></div><div><br></div><div>公式サイトまたは出走表</div><div>これは大多数が見ているデータだと思います。</div><div>勝率や級別、節間成績などが載った予想には必須のアイテムです。これは多くの人が恒常的に使われていると思うので今回は省略します。</div><div>一ついえるのは、ここまで丁寧にデータの載った出走表を出してくれる公営ギャンブルはボートレースくらいだということです。</div><div><br></div><div><br></div><div>オッズ</div><div>先ほど予想材料を声と言いましたが、オッズは言うなれば舟券購入者総意の声と言えます。</div><div>競馬でも圧倒的一番人気の馬の単勝オッズは1倍台になることが多いです。これは馬券購入者の殆どが「この馬が勝つだろう」と評価しているという声の表れに他なりません。</div><div>つまり、オッズ表は同じレースを予想している人達の総意が見てとれるのです。</div><div>例えば1-2-3の3連単が一番人気のオッズならばこの出目が最有力であるという舟券購入者の声になります。</div><div>舟券に慣れてきた中〜上級者に対してはオッズを見て買い目を決めるのはお勧めしませんが、最初のうちは自分の予想した出目が他の人にはどのように評価されているのかを確認する意味でオッズの確認を推奨します。</div><div>自分なりに予想した出目が一番人気に推されていれば、自分の予想が上達したという自信にもなることでしょう。</div><div><br></div><div><br></div><div>以上が私の舟券予想の上で大事にしていることです。</div><div>ハッキリ言ってこれが正解という方程式はどのギャンブルにも存在しません！</div><div><br></div><div>しかし、少しでも的中率を上げる努力をしないと舟券に限らずギャンブルは当てることができません。</div><div>私のこの稚拙な文章があなたの的中率アップに少しでも貢献できれば幸いです。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Mon, 27 Jan 2020 01:18:49 +0900</pubDate>
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<title>1月20日優勝戦予想</title>
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<![CDATA[ 江戸川オールレディース優勝戦<div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200119/23/bryodo1800/81/b2/j/o0828058814698956091.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200119/23/bryodo1800/81/b2/j/o0828058814698956091.jpg" border="0" width="400" height="284" alt=""></a></div><br>準優勝戦は1周1マーク後のバックで並ばれながらも力強く握って抜け出した浜田が江戸川女王に王手。</div><div>技量ならば守屋、田口、原田のダッシュ勢が上手だが、今節はパッとしない。</div><div>守屋は4日目連勝で気を吐いたが、相手に恵まれた感は否めず、同格相手の江戸川では割引き必要。準優勝戦は事故レースで評価はできないが、過度な期待はできなそう。</div><div>田口も江戸川の難水面に苦労している印象で、展開待ちになりそうだ。守屋がスタート攻めればようやく出番ありそうな感じで、自力突破は過酷か。</div><div>大外原田は江戸川巧者でこのメンバーでも十分に舟券圏内はありそうだが、やはりコースが遠いのはネックで、スタートがカギとなりそう。トップスタートなら一捲りの場面も？</div><div><br></div><div>今節抜群の安定感を誇る浜田の押し切りが濃厚で、ダッシュ勢にそこまでの好材がなければ、そのままスロー勢で決着か。</div><div>樋口、平田が的確に順走だ。道中戦で守屋、原田が浮上する。荒水面ならば原田の一気も。</div><div><br></div><div>本線　1－2＝3</div><div>抑え　1－2－46</div><div>波乱　6－12－12</div><div><br></div><div>丸亀一般優勝戦</div><div><br></div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200119/23/bryodo1800/b3/97/j/o0828060414698956095.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200119/23/bryodo1800/b3/97/j/o0828060414698956095.jpg" border="0" width="400" height="291" alt=""></a></div>今節5勝の活躍光る蜷川が最後も逃げて飾る。</div><div>相手は今節3コース戦2勝の古結が有力で逆転も。</div><div>外の赤坂、下條も積極策で進出するが、1マークゴチャつくと、今節オール舟券の向後がシャープに差して連争いに加わるか。今節スタートバラつかず安定の真庭がスリット優勢に運ぶと大波乱も。</div><div><br></div><div>本線　1＝3－456</div><div>抑え　1－56－456</div><div>波乱　2－356－356</div><div><br></div><div><br><br></div>
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<pubDate>Sun, 19 Jan 2020 23:26:21 +0900</pubDate>
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<title>徳山クラウン準優勝戦予想</title>
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<![CDATA[ 10R 準優勝戦<div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200118/14/bryodo1800/ec/0c/j/o0828055114698057303.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200118/14/bryodo1800/ec/0c/j/o0828055114698057303.jpg" border="0" width="400" height="266" alt=""></a></div><br>安定感のあるイン前本の先制が本線。</div><div>今節3勝と好調の渡辺が逆転も可能な相手候補、技量なら田村、桐生だが今節未勝利だけに過度な期待は酷か、捌いて優出狙いとなりそう。カド松村のスタートが脅威で、波乱はここから。</div><div>本線　1＝2－345</div><div>抑え　1－3－45</div><div>波乱　4－15－流</div><div><br></div><div>11R 準優勝戦</div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200118/14/bryodo1800/17/26/j/o0828054914698057308.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200118/14/bryodo1800/17/26/j/o0828054914698057308.jpg" border="0" width="400" height="265" alt=""></a></div><br>オール3連対中の地元寺田の先マイ濃厚も、2着争いは大混戦模様だ。</div><div>握って攻める池田が一枚上手でリードも、池田の懐から山崎、太田も優出チャンスあり。</div><div>穴は地元の大外谷村。</div><div>本線　1-345-345</div><div>抑え　1-2-流</div><div>波乱　2-146-146</div><div><br></div><div>12R 準優勝戦</div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200118/14/bryodo1800/5f/a9/j/o0828055314698057316.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200118/14/bryodo1800/5f/a9/j/o0828055314698057316.jpg" border="0" width="400" height="267" alt=""></a></div>原田のインに期待。しっかり回ってファイナル絶好枠ゲットか。対抗はカド的確に中澤が有力も、機力良い今井が外から強襲も。</div><div>今井が捲り切ると大波乱も。</div><div>本線　1-4-流</div><div>抑え　1-5-流</div><div>波乱　5-146-146</div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Sat, 18 Jan 2020 07:18:44 +0900</pubDate>
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<title>オールスターファン投票</title>
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<![CDATA[ 今日から始まりましたボートレースオールスターファン投票<div><br></div><div>5月開催のSGボートレースオールスターの出場選手が決まるファン投票であり、上位6選手が初日のドリーム戦に選出されます。</div><div><br></div><div>ファン投票による選出なので他のSGよりも出場がしやすく、ここがSG初出場となる選手が多いのが特徴です。</div><div><br></div><div>女子レーサーのSG出場はオールスターが主な出場レースになります。ここで結果を残してグラチャンやメモリアル、オーシャンカップなどのSG出場へ足掛かりとしたいレースでもあります。</div><div><br></div><div><br></div><div>個人的なオールスターへの感想としては</div><div>他のSGが実力者同士による白熱の6日間とするならば、オールスターは6日間のお祭り決戦みたいな捉え方をしてしまいます。</div><div>というのもやはり女子レーサーの選出が多く、ハッキリ言ってSGでは力量不足な女子もファン投票により出場してくるからです。</div><div>男子選手も例外になく、近況不振でも人気に推されて出場が決まるのでピークを過ぎた感が否めないレーサーもちらほら参戦してきます。逆に最近好調で記念戦線でも結果を出してきた若手が知名度で劣り、出場できないケースもあります。</div><div><br></div><div>他のSGと比較しても、メンバーレベルが大きく落ちるSGであることは間違いありません。</div><div>とはいえ、ファン投票による選出とあれば人気選手同士の激突とあり、ファンの注目度はかなり高いレースであることは事実です。</div><div><br></div><div>ボートレースオールスターの長所はファン投票で選ばれた選手がちゃんと出場してくれるところです。（もちろん、スタート事故など例外はありますが）</div><div><br></div><div>競馬のファン投票で出場が決まるレースは宝塚記念と有馬記念がありますが、年によってはファン投票上位がごっそり出走しないことはよくあります。</div><div><br></div><div>これは近年日本馬が海外遠征に出る頻度が増えたことや、生産者によるレースの使い分け、ファンよりも調教師やオーナー、生産者の都合が優先されてきたことなど、様々な理由があります。</div><div>かつてはファン優先主義の調教師やオーナーが居て、ファンの都合に応えて馬を出走させてくれましたが、現代競馬では如何に種牡馬、繁殖ビジネスを成功させるかという競馬ファンにはどうでもいい都合が優先されているように見受けられます。</div><div><br></div><div>そのようなファンにとっては「どうでもいい」事情によりオールスターと謳いながらもなかなか有力馬が出揃わない状況が続くのが昨今の競馬ファン投票です。</div><div><br></div><div>2019年有馬記念は珍しくメンバーが揃いました。果たしてこの流れは2020年も継続していくのでしょうか。</div><div><br></div><div>話が逸れましたが、ボートレースオールスターは競馬のようにファン投票に沿わないメンバーが出てくることはないので、是非推しの選手に投票してみてはいかがでしょうか。</div><div><br></div><div>写真でカッコいい、可愛いから。なんか強そう。名前がカッコいいなどなど、選び方はそれぞれです。</div><div><br></div><div>あなたの一票で出場レーサーが決まります！</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Fri, 17 Jan 2020 12:38:53 +0900</pubDate>
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<title>基本に忠実に</title>
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<![CDATA[ 今夜は豪華（？）二本立てです。<div><br></div><div>セオリーという言葉があります。</div><div>これは物事における常套手段のようなもので、その事柄における基本だと私は解釈しています。</div><div><br></div><div>さて、麻雀の話。（麻雀分からない人ごめんなさい！）</div><div>麻雀において、かつては安全牌を1枚抱えておくのがセオリーでした。それは、他からリーチが来たときに一発で振り込まない（失点しない）為、かならず当たらない牌を抱えておきなさいというものでした。</div><div>しかし、現代においては安全牌という概念は薄れていて、安全牌を持つよりは広く構えて先制できるように打つのが基本となります。</div><div>これは時代が進んで後者の方が有効だと証明されてきて、セオリーが変わった典型です。</div><div><br></div><div>しかしなかなか人というのは物事を教わる、聞く、読むなかで自分勝手な解釈をしてしまう生き物です。</div><div><br></div><div>最新の麻雀戦術に対しても自分の都合の良いように解釈して間違えた戦術を身につける人が後を絶たないのです。</div><div>そして、先程のセオリーでも前者の打ち方が時に正着打となる場面は少なからず存在します。</div><div><br></div><div>つまり、</div><div>このようなパターンの時はAという打ち方</div><div>このようなパターンの時はBという打ち方</div><div><br></div><div>というように展開により打ち方を変えていくのが大切なのですが、なかなかそのあたりを理解できずに齧っただけの知識で麻雀を打つ人が多いです。</div><div>Bのパターン時にAの打法では劣勢になるのは当然で、やはり失点となっても、「運がなかった」「ツいてなかった」となかなか自身のミスに気づけないのです。</div><div>（もっとも、麻雀はミスに気づきづらいゲームではあるのですが）</div><div><br></div><div>どのようなゲーム、ギャンブル、スポーツでもまず最初は「基本に忠実に」です。</div><div><br></div><div>ボートレースでもインが有利とだけ覚えてずっと1から流していては勝てません。</div><div>しかし、基本をマスターしないで外から買う方がよっぽど罪は重いです。</div><div>基本に忠実であれ。勝負の場面ではかならず頭の隅っこに置いておきたい言葉です。</div><div><br></div>
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<pubDate>Tue, 14 Jan 2020 00:05:04 +0900</pubDate>
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<title>ギャンブルは基本勝てない</title>
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<![CDATA[ ボートレースもそうですが、最近は競馬なども若年層の取り込みに成功し、競馬場などには子供連れの方の来場も多く見られるようになりました。<div><br></div><div>このような新規層の取り込みは公営ギャンブルが永く続いていくには不可欠であります。</div><div><br></div><div>競馬場や競艇場のレジャー化によって来場する人の意識も昔とは変わりつつあります。</div><div>特に最近のボートレース場での雰囲気などで思うのは「ボートレースはギャンブルだ」という点がお客の意識の中で薄れてきているなという点です。</div><div><br></div><div>以前はもっと鉄火場のような生臭さがありましたが、そのかわり一般層の取り込みは到底望めない状態でした。昔は良かったとは微塵にも思いませんし、施設のレジャー化はむしろ時代に沿ったギャンブル場の変遷だと受け入れています。</div><div><br></div><div>しかし、どこまでいってもボートレースはギャンブルなのです。お金を賭ける場所であることは忘れてはいけません。</div><div>僕は常日頃からボートレースをレースとしても楽しんでいますが、やはり舟券は買わずともエア予想はどうしても立ててしまいます。</div><div>それはいざ舟券を買うときに少しでも的中率を上げるための訓練だと思ってやっています。</div><div><br></div><div>しかしエアでも的中率は芳しくなく、いざ舟券となるとお金が懸かって邪な気持ちが予想の邪魔をします。</div><div><br></div><div>何年もやられてようやく気づいたのは、</div><div><br></div><div>ギャンブルは基本勝てない</div><div><br></div><div>という点です。</div><div><br></div><div>僕はギャンブルに必勝法なんて存在しないと思っています。それでも現にギャンブルで勝ち越している層は一定数存在するのです。</div><div><br></div><div>しかし、そのような層になるには至難の技です。</div><div><br></div><div>僕のような負け組が目指すのは</div><div>「ギャンブルで勝つ方法」ではなく</div><div>「ギャンブルで負けない方法」だと思ってます。</div><div><br></div><div>僕はよく友人とボートレース場に行くのですが、彼は決して的中率が良いわけではありません。</div><div>彼は典型的な穴狙いタイプで1号艇を素直に買えない人間なのです。そして彼は口癖のように堅い決着を「安いからいいや」と流します。</div><div><br></div><div>彼は過去そのような穴狙いで一度だけ大きな配当を獲り、以降ボートレースをマトモに研究しないままいたずらに同じ狙いを続けて収支マイナスの深海に突き進んでいます。</div><div>一度の成功体験だけで自身を過信しすぎたギャンブラーとしては典型的な負け組だといえるでしょう。（辛辣！）</div><div><br></div><div>さて話が逸れましたが、僕なりのボートレースとの戦い方を羅列すると</div><div><br></div><div>・ボートレースをしっかり研究する</div><div>・穴レースを自分でつくらない</div><div>・自分なりに根拠を持った買い方をする</div><div><br></div><div>この３つを心掛けています。</div><div>その効果かどうかは不明ですが、近況はかなり回収率が良く、昨年末はキャリア初の収支200%越えを達成できました。</div><div><br></div><div>この３つのなかで、特に大事なのは</div><div>・ボートレースをしっかり研究する</div><div>ことだと思います。</div><div><br></div><div>これは簡単で、賭けなくともボートレースを見ることです。どのような展開で高配当が飛び出すのか、インに勝率の低い選手がいる場合にどのような条件ならば逃げが効くのか、外側に出番がくる展開とは、などなどとにかくレースを沢山見ることが大切だと思います。</div><div>沢山見て学ぶと、同じような番組に遭遇したときに展開がイメージし易くなります。ボート以外もそうですが、何事も経験が大事です。闇雲に賭けて負けるよりも賭けなくともレースを見る。これがとても大事なことだと思っています。</div><div><br></div><div>そして、もう一つ大事なのは</div><div>・自分なりに根拠を持った買い方をする</div><div>ということです。</div><div><br></div><div>ボートレースを楽しむ上でこれはとても大事です。予想を立てて賭ける、これは公営ギャンブル独自の魅力です。</div><div>自分なりの展開予想が本当に実現し、さらに的中となればこんなに嬉しいことはありません。</div><div>そして収支アップにはやはりこの考えるということが必要不可欠です。</div><div>ボートレースに必ず当たる公式は存在しません。</div><div>であれば、自分なりの公式で勝負するほかないのです。</div><div>4号艇を頭で買うならば、ただ4号艇の選手が強いからではなく、買えるだけの理由を考えてから買いましょう。</div><div>例えば</div><div>・スロー3人がいずれもスタートに不安があり、やはり今節の成績を見るとスタート不安である。</div><div>・4号艇が攻めた場合に展開が向いてくる5.6号艇がいずれも展開突いて4号艇をまくり差すほどの力量がなく、逆転は難しそうである。</div><div>・仮にスタート同体でも4号艇の選手は能力やエンジンが抜けており、揃ったスタートでも十分に勝つ見込みがある。</div><div><br></div><div>こんな感じで推理できれば、4号艇から買うには十分な予想だと思います。</div><div><br></div><div>単純な能力比較だけでなく、さまざまな情報を加味して予想を立てると、ボートレースの奥深さ、予想の面白さがさらに引き立つと思います。</div><div><br></div><div>ボートレースは決して底の浅いギャンブルではありません。それはボートレースをやったことがない人の偏見にすぎないのです。</div><div>深みにハマる面白さ、怖さがギャンブルの醍醐味ではないでしょうか。</div><div>負けないようにするのがこれだけ大変なので、多分私は一生勝ち組にはなれないでしょう。笑</div><div><br></div><div>でも、やっぱりボートレースは楽しむものです。</div><div>楽しんだ結果、友人と帰り道</div><div>「いくら負けた〜」</div><div>「いくら勝った〜」</div><div>「勝ってんだから飯おごれや〜」</div><div>みたいな感じでワイワイやるのが現代流です。</div><div><br></div><div>それでも勝負にこだわりたい私のつまらないギャンブル観をお話しさせてもらいました。</div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/bryodo1800/entry-12566863420.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Jan 2020 23:20:50 +0900</pubDate>
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<title>桐生は初心者泣かせの難水面</title>
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<![CDATA[ 私のホームプールであるボートレース桐生について解説しようと思います。<div><br></div><div>ボートレース桐生は日本最北端のボートレース場であり、冬の赤城おろしと呼ばれる強風によってたびたび波乱が起こる水面です。</div><div><br></div><div>桐生は関東唯一のナイターレース場として、売上も全国トップクラスの人気を誇ります。また選手層も厚く、毒島誠選手、山崎智也選手、江口晃生選手、松本晶恵選手、秋山直之選手、久田敏之選手、土屋智則選手、金子拓矢選手、関浩哉選手などG1戦線を賑わせる精鋭が揃っています。</div><div><br></div><div>しかし以外にも桐生における群馬選手の成績はあまりよろしくないのが不思議な点です。</div><div>2019年の桐生開催36節すべての優勝者を見ていくと、群馬勢の優勝は僅かに6回。出場選手が群馬支部のみ、またはほぼ群馬支部の地元レースを除くと3回という数字です。</div><div><br></div><div>その内訳も</div><div>松本晶恵選手1回（オールレディース）</div><div>江口晃生選手2回（マスターズリーグ、一般戦）</div><div><br></div><div>というようにトップクラスの選手が優勝しているのみで、なかなか地元のハンデを活かせていないのが見て取れます。</div><div>女子レース、ベテランレースを除くと江口選手が一般戦を1回優勝したのみと、かなり寂しい数字となります。</div><div><br></div><div>地元というアドバンテージはあまり考慮せず、選手の力量と枠を見た上での舟券作戦が有効かと思います。</div><div><br></div><div>⭐︎桐生企画レースを攻略せよ</div><div>桐生には3つの企画レースがあります。</div><div>1R 目玉レース</div><div>6R 目玉レース</div><div>8R いちごレース</div><div>一つづつ解説していきます。</div><div><br></div><div>1Rは4号艇にA級選手が入り、他がB級選手となります。</div><div>桐生の4コースは2019年データで見てみると、2連対率29.7%、1着率は11.7%となっています。</div><div>1着率、2連対率ともに2コース、3コースよりも悪い数字となっていて、決して桐生の4コースは特段強いコースでないことが分かります。</div><div>データだけ見ると4号艇はA級といえど枠なりでは厳しそうな感じですが、この1Rでは内側3選手に近況不振の選手を入れてくることが多いです。</div><div>その為、決して有利ではない4コースからでも勝利を挙げるシーンは多いです。特に嫌う理由がなければ、4号艇の選手からの購入が無難ですね。</div><div><br></div><div>波乱は風が強く、安定板が付けられた時です。</div><div>桐生に吹く風は強く吹き付けることが多く、この風により、転覆のリスクも増えてきます。そうなると4コースからでは攻めづらくなり、結果的に内側の選手が先に回りやすくなります。4コースの選手が中途半端に攻めると、風と3コースからの抵抗を受けて、5、6コースにも展開が巡ってきます。そうなれば中穴からビッグ配当までの高額決着となることもあります。</div><div>安定板が付いた時はスロー勢のB級選手から狙ってみると面白いかもしれません。</div><div><br></div><div>6Rは1号艇にA級選手、ほかB級選手という配置になります。</div><div>1Rよりも1着が決めやすく、こちらの方が的中しやすい番組と言えそうです。</div><div>本線は1号艇の選手から相手探しとなりますが、こちらは比較的内側が順走しての決着が多くなります。</div><div>1-2-3 &nbsp; 1-3-2 &nbsp;1-2-4</div><div>の3点はこの番組においてはお馴染みの出目といっても良いでしょう。分かりやすい番組の分、安い配当が多いので堅めに厚く賭けるか、小額でやり過ごすレースとなりそうです。</div><div><br></div><div>波乱は2、3コースにスタート不安またはモーター不安の選手が入った時です。</div><div>インのA級選手はやはりそう簡単にミスは起こさないので、B級の選手1人ではなかなか切り崩すことは難しいです。しかし、スロースタートの2コースまたは3コースがスタートで後手を踏んでカドからの強襲を受けると、さすがのA級選手でもなす術なく飲み込まれてしまう展開が起こります。予想紙や当日の気配、今節のスタート勘などを考慮し、内側にスタートやモーターが怪しいレーサーがいたら、その横にいる選手から狙ってみると思わぬ高配当に出くわすかもしれません。</div><div><br></div><div>しかし殆どレアケースといってもよく、1号艇が負けたら事故だと思ってインから勝負した方が無難かもしれません。</div><div><br></div><div>8Rいちごレースは1号艇、5号艇がA級選手となります。</div><div>はっきり言って意味わからない番組です。( ˘ω˘ )</div><div>1号艇の逃げを中心に舟券を考えていきますが、5号艇が果たして遠いコースから腕で舟券に絡むのか非常に悩みどころとなります。</div><div>今節好調の選手やSG、G1で活躍している選手ならば5号艇でも十分狙えますが、近況一般戦回りが続くA級選手ならば思い切って切ってみても良いかもしれません。</div><div><br></div><div>企画レースをざっくり説明しましたが、個人的には6Rが一番分かりやすく当てやすいレースだと思います。</div><div>しっかり企画レースを的中させて、後半レースに臨みましょう！^_^</div><div><br></div><div>桐生の番組編成</div><div>完全に私の所感ですが、桐生のレース編成は</div><div>前半が波乱傾向、後半は順当傾向にある。</div><div>と思っています。</div><div><br></div><div>前半レースの出走表を見ていくと、全国勝率の低いB級選手のイン戦が目立ちます。こうなると舟券を買う側としてはインが4着以下に敗れる想定で舟券を購入します。しかし前述の風などの要素が絡むと以外にもイン逃げが決まったり、まったく予想していない展開から大波乱が起こります。桐生の前半レースは初心者には難しいどころか、上級者すらなかなか当てづらい編成となっています。</div><div><br></div><div>前半負けが続くと心理としては穴を狙って一撃高配当での大逆転を考えたくなります。</div><div>しかし、それこそ桐生の思う壺！</div><div>後半に入ると順当なイン逃げ決着が多くなってきます。後半は特賞戦や特選戦などの賞典レースが入るので、インに強い選手が多く入ってきます。</div><div>前半負けが込んでも、後半は冷静に堅めの決着を拾っていく根気強さが桐生には求められるでしょう。</div><div><br></div><div>私も散々やられました(T . T)</div><div><br></div><div>もちろん後半でも高配当は出ますし、必ずしもそうではありませんが、負けている時こそ冷静にならないといけないというのはどのギャンブルにも言えるのではないでしょうか^_^</div><div><br></div><div>ボートレース桐生は比較的小さなレース場ですが、とても楽しい夜を提供してくれます。</div><div>フードコートの鳥もも肉を頬張るもよし、験担ぎにカツカレーを食べるもよし、名物ソースカツ丼を味わうもよし！</div><div>有料席も500円から入場でき、レース時には消灯されてとても幻想的な中でレースを観戦できます。</div><div>交通がやや不便なのはネックですが、ぜひ一度はボートレース桐生に遊びに行ってみてください！</div><div><br></div><div>大時計横で叫んでるオッサンが私です(≧∀≦)</div><div><br></div><div>それでは、また</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Thu, 09 Jan 2020 22:11:19 +0900</pubDate>
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<title>競艇八百長に関する個人的な意見</title>
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<![CDATA[ ボートレースもとい、公営ギャンブルにおいてあってはならない事件が起きた。<div>昨年秋に引退したレーサーが八百長に関与していたとして逮捕されたとのニュースが流れ込んできた。</div><div><br></div><div>当該選手は以前より疑惑の残るレースをしており、逮捕に関しては「やっぱりか」という感想しか浮かばないのが本音だ。</div><div><br></div><div>しかし、今回の彼が起こした件の罪が重いことに変わりはなく、情状酌量の余地も言い訳を言う余地もない。</div><div>焚きつけたと思われる親戚もギャンブラー以前に人として失格だが、元レーサーの彼（以下N）は自身が思っている以上の大罪を犯した事に気づかなくてはならない。</div><div><br></div><div>ボートレースは近年売り上げが急激に伸びてきた公営ギャンブルだ。その背景にはボートレース振興会の広報戦略や各レース場の若い人向けの来場施策、そして何より選手たちの頑張りがある。</div><div>ボートレース業界が一丸となってボートレース人気を盛り上げてきた結果、2019年は1兆5千億超の売り上げをマーク。前年比15.9%アップを記録した。</div><div>来場者数も前年比12.4%と着実に来場者を増やした。</div><div><br></div><div>2020年は東京オリンピックもあり、外国人来場客に日本のBOATRACEを知ってもらう絶好の機会。</div><div>2020年は引き続き勝負の年となるなかで、年の頭にこのような残念なニュースが出てしまった。</div><div><br></div><div>Nはもちろん許されないが、個人的には報道の仕方に私は疑問を抱いている。</div><div><br></div><div>Nは昨年のびわこにて疑惑の多いレースをした。</div><div>しかし、報道では「びわこ競艇で八百長」という見出しでニュースがあがっている。</div><div><br></div><div>本来びわこは被害者なのだ。Nの携帯所持を見逃してしまったこともあって、びわこにも一部非があるのは確かだが。</div><div><br></div><div>ボートレースは各選手が各レース場に斡旋される制度をとっている。（競馬のような出走登録とは違う）</div><div>ボートレース競走会という機関が各レーサーに次のレースを用意し、初めてレーサーは仕事ができるのだ。</div><div>今回もびわこがNを呼んだのではなく、Nがびわこに斡旋され、びわこで八百長を働いたのである。</div><div><br></div><div>びわこで八百長は間違っていないが、びわこ競艇主導の八百長ではない。</div><div>現行の報道ではびわこの今後の売り上げにも影響しかねない。報道のスペシャリストである彼らにはもう少し表現に注意して報道してもらいたい。彼らの報道方法には怒りを感じざるを得ない。</div><div><br></div><div>ボートレースが好きな私にとっては今年も楽しくボートレースを見ていたかっただけに、今年始めから残念な気持ちになった。</div><div>今回の件についてはまだ詳細が上がっていないが、ボートレースとしてもしっかりとした対応をお願いしたい。私は何と言おうとボートレースファンである。</div><div><br></div><div>しっかりと清算して、また頑張ってもらいたい。</div>
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<link>https://ameblo.jp/bryodo1800/entry-12565736997.html</link>
<pubDate>Thu, 09 Jan 2020 13:03:44 +0900</pubDate>
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