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<title>高齢者の「よく生きる」を応援するブログ</title>
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<description>介護に関すること、高齢者の住まいや毎日のお食事、認知症の理解など、高齢者の暮らしを応援するテーマを考えるブログです。</description>
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<title>高齢者にアロマテラピーがいい理由（１）</title>
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<![CDATA[ こんにちは。マーケティング担当のTです。<br><br>今日は、アロマのお話。<br>近年、アロマテラピーを利用したケアを取り入れている、高齢者向け施設が増えています。<br>なぜ、アロマが高齢者にとって良いとされているのでしょう？<br><br>このブログで数回にわけて、ご紹介させていただきます。<br><br>アロマは、ただなんとなく気持ちがいい、というものではありません。<br>心と体に作用するメカニズムがあります。<br><br>まずは嗅覚を通じての作用。<br>香りの分子が鼻の奥に達し、電気信号として嗅神経を介して脳に伝わります。<br>そこで、精神的・生理的に作用します。<br>この「伝わる場所」が重要なのですが、<br>電気信号は、最初に「大脳辺緑系」に伝わります。<br>「大脳辺緑系」は本能・感情の中枢で、記憶をつかさどる「海馬」を含みます。<br>つまり、記憶をよびさまし、記憶力を刺激する。<br>つまりつまり、認知症への効果が期待できるのです！<br><br>そして、この信号は、さらに「視床下部」に伝わります。<br>視床下部は「脳の中の脳」と言われるほど重要な器官で、<br>私たちの体の恒常性を保つために、自律神経系や内分泌系（ホルモン調節）、<br>そして免疫系を調節しています。<br>不定愁訴といわれる「原因不明の体調不良」、<br>これらはすべてホルモンバランスの崩れによるものです。<br>アロマは、こうした不定愁訴に対しても適していると言えますね。<br><br>また、経皮作用、皮膚を通じての作用があります。<br>精油（植物の芳香成分）は、とても小さな分子構造をしているので、<br>皮膚へのトリートメントを行うと、<br>皮膚の表面（表皮および附属器）から真皮へと吸収され、<br>真皮にある毛細血管まで成分が到達し、全身を巡る循環に乗ります。<br>血液を通して、成分が臓器や筋肉などの各器官へと伝わり、<br>からだの各症状に効果を現すのです！<br><br>難しい話が続きましたが、<br>「アロマって心と体にいいみたい」には、ちゃんと理由がある！<br>ということをお伝えしたいのです。<br><br>そして、アロマテラピーは植物の芳香成分を利用した自然療法です。<br>西洋医学の医薬品と違って、身体のさまざまな症状に「緩やかに」作用します。<br>ですから、身体への負担が少なく、小さなお子様から高齢者まで、<br>幅広く利用できるのです。<br><br>次回は、高齢者向け施設で行ったケアからわかった、<br>睡眠障害の緩和について、お伝えしたいと思います。<br><br><br><br>ベネッセの介護相談室は、<a href="https://kaigo-sodanshitsu.jp/" target="_blank">こちら</a><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/bssblog/entry-12066381899.html</link>
<pubDate>Thu, 27 Aug 2015 14:40:58 +0900</pubDate>
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<title>「アホの坂田」師匠、骨折から復帰！…のニュースで思うこと</title>
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<![CDATA[ こんにちは。マーケティング担当のTです。<br><br>アホの坂田師匠が、右大腿部骨折から3ヶ月ぶりに復帰、なんばグランド花月に登場した。<br>というニュースを聞きました。<br><br>坂田師匠、73歳で独身、一人暮らしだそうなのですが、骨折して倒れたのは自宅に一人でいたときだったそうです。電話もできず、助けも呼べず、とにかく痛くて痛くてどうしようもなかったそうです。<br><br>仕事場に現れない、連絡もとれない師匠の身を案じたマネージャーが師匠宅を訪れ、ドアの外から大声で呼ぶものの、ドアには鍵がかかっている…<br>坂田師匠、激痛に耐えながら、なんとか玄関まで這っていき、助けを呼ぶことができたそうです。<br><br>この話を聞いて、「いざという時の備え」の大切さをつくづく感じました。<br>坂田師匠は芸能人ですから、マネージャーという存在がいて助かりましたが、一般の仕事をしている人の場合は、このように家まで様子を見にきてくれる人はいないかもしれません。<br>仕事をリタイアしている高齢者ならなおのことです。<br>家で一人で倒れても、誰にも気づいてもらえないのです…。<br><br>ホームセキュリティや電化製品などの民間の見守りサービスなどを利用するのもひとつの手立て。<br>そして、何より大切なのは、外の世界と広くつながっていることだと思います。<br>ご近所さんや趣味の友人などと普段から頻繁に交流していれば、異変に気づいてもらいやすくなります。<br>それに、外に出ることは認知症予防にもなりますしね！<br><br>それともう一つ感じたこと。<br>自分の身を守る手立てを自分でしておくことも大切だけど、<br>ご近所さんや友人の異変に気づける眼をもっておくこともとても大切。<br>地域で支えあって、助け合って生きていく、それがこれからの「介護が当たり前にある生活」の基盤になると、私は強く強く感じています。<br><br><br>ベネッセの介護相談室は<a href="https://kaigo-sodanshitsu.jp/" target="_blank">こちら</a>
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<link>https://ameblo.jp/bssblog/entry-12057730917.html</link>
<pubDate>Mon, 03 Aug 2015 17:15:22 +0900</pubDate>
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<title>認知症のお母さんと暮らす友達の話</title>
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<![CDATA[ こんにちは。マーケティング担当のTです。<br>今日は、私のお友達の話。<br><br>友人は、認知症のお母さんと二人暮らし。<br>いち時期は、老人ホームに入居していましたが、<br>そのホームが閉鎖となり、他のホームに統合されるのを機に、<br>再度自宅へ戻られました。<br>在宅を選択されたのですね。<br>友人は、日々苦労をしつつも、お母さんとの二人暮らしを大切な時間としているようです。<br><br>そんな友人のところに、ある日警察から電話がかかってきました。<br>在宅介護をされている方なら、ピンときますよね。<br>お母さん、徘徊してしまい、警察に保護されたのです。<br>しかもその日は雨が降っていて、びしょぬれの姿だったそうです。<br><br>警察から連絡をもらった友人は、心配やら、居場所がわかった安堵やら、<br>大変だという思いやらが入り混じった感情で、急いで迎えにいきました。<br>そして、警察に到着してお母さんに会って、<br>友人は思わず笑ってしまったそうです。<br><br>なぜなら、お母さん、牛の模様がかかれたつなぎに身をくるんでおり、<br>その姿がとてもかわいらしかったから。<br><br>雨にぐっしょりと濡れてしまったお母さんに、警察の方が着替えを用意してくれたようなのですが、<br>その着替えが、牛模様のつなぎだったのですね。<br><br>友人はその様子を、「ママが牛になった日」としてブログにアップしていました。<br><br>認知症の家族が徘徊して警察に保護される。<br>そんな出来事を、笑顔で話してくれた友人。<br><br>介護がある生活、それはもう間もなく、日本の当たり前の生活になります。<br>このエピソードから、私は何か学ぶことがあるような気がします。<br><br><br><br><br>ベネッセの介護相談室WEBサイトは<a href="https://kaigo-sodanshitsu.jp/" target="_blank">こちら</a><br>
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<link>https://ameblo.jp/bssblog/entry-12055186616.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Jul 2015 17:44:11 +0900</pubDate>
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<title>多様化する高齢者向け住宅事情</title>
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<![CDATA[ こんにちは。マーケティング担当のTです。<br><br>みなさんは、高齢者向け施設と聞くと、何をイメージされるでしょうか？<br>家族に介護を必要とする人がいない場合、実際に施設を訪問したことのある方は少ないと思います。その場合、まずイメージされるのは、「特養」と呼ばれる「特別養護老人ホーム」ではないでしょうか？<br><br>大部屋にいくつかのベッドが並んでいて、いかにも「施設」といった雰囲気であまり自由がない、比較的安い費用で入所できるが、何年も入居の順番待ちをしている方が大勢いる・・・<br>そんなイメージではないでしょうか？<br><br>確かに、そのような施設も存在しますが、今は多種多様な高齢者向け施設が誕生しています。<br><br>・介護付有料老人ホーム<br>・住宅型有料老人ホーム<br>・サービス付き高齢者向け住宅<br><br>さて、この３つの違い、お分かりになりますか？<br>この３つ以外にも高齢者向け住まいはありますが、今回はこの３つについてお伝えします。<br><br>「介護付有料老人ホーム」とは、介護保険制度における「特定施設入居者生活介護」として、介護保険の給付対象に位置付けられている施設のことです。<br>ホーム内で、「食事」「生活相談」「身体介護・生活援助」「健康管理」「見守り」「レクレーション」のサービスが“パッケージ”で提供される、と考えるとわかりやすいでしょう。<br><br>「住宅型有料老人ホーム」と「サービス付き高齢者向け住宅」は、住宅内で「食事」「安否確認」「生活相談」のサービスが提供されるという点では同じです。何が違うのかというと、<br><br>「住宅型有料老人ホーム」では、必要な介護サービスを“テナント”として入っている外部の介護保険事業所から受けるのに対し、「サービス付き高齢者向け住宅」では“オプション”で外部の介護保険事業所のサービスを利用する、と考えるとわかりやすいです。<br>ここでいう介護サービスとは、「訪問看護」「訪問介護」「デイサービス」のことです。<br><br>また、この３つの施設を並べて考えるときに大きく違う点は、管轄する行政が異なるということです。<br>「介護付有料老人ホーム」と「住宅型有料老人ホーム」が厚生労働省管轄なのに対して、「サービス付き高齢者向け住宅」は国土交通省の管轄になります。<br><br>これだけを聞いて、それぞれの施設がどんな方に向いているのか、何ができて何ができないのかがわかる方は、まずいらっしゃらないと思います。<br>施設の種類は多岐にわたり、また各施設の理念やサービスの質、どんな方が生活をされているのかなど、個人で判断するのはとても難しいというのが実情です。<br><br>ベネッセの介護相談室では、高齢者向け住宅セミナーを定期的に開催しています。いざというときのために、その違いや実態を知っておくと良いと思います。<br><br>ベネッセの介護相談室WEBサイトは<a href="https://kaigo-sodanshitsu.jp/" target="_blank">こちら</a><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/bssblog/entry-12051490906.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Jul 2015 15:30:03 +0900</pubDate>
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<title>口腔ケアのセミナーに行ってきました</title>
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<![CDATA[ こんにちは。マーケティング担当のTです。<br>少し前になりますが、6/22に町田相談室で開催された口腔ケアのセミナーに参加してきました。<br>お題はずばり、<br><br><font color="#FA8072">～そのむせ込み、大丈夫!?～<br>いつまでも美味しく、召し上がっていただくために。</font><br><br>講師は虹色デンタルクリニックの歯科衛生士、渡邊美保子先生。<br><br>高齢者の死因は、1位ガン、2位心疾患についで、肺炎が3位というのは、まあ有名な話。<br>そして、その肺炎の原因となるのが誤嚥、つまり細菌がまちがって肺や気管支に入ってしまうこと挙げられています。<br><br>誤嚥性肺炎を防ぐために何ができるのか。はい。口腔ケアです。<br>・正しい歯の磨き方、<br>・正しいうがいのしかた、<br>・歯を磨きながらできるお口のストレッチ、<br>・食前体操、<br>・顔面体操<br>…などを教わりました。<br><br>この、正しい歯の磨き方というのが、本当に感動的でした。<br>ブラッシングの基本は、ゴシゴシと力いっぱい磨くのではなく、歯に毛先を当てて小さく細かく動かします。<br>ポイントは、最初は何もつけずに磨くこと。というのは、歯磨き粉の研磨剤がどんどん歯を削ってしまい、そこから知覚過敏や虫歯になってしまうというのです。<br>そりゃそうですよね。くすんだシルバーを歯磨き粉で磨くと、あっという間につやつやになりますもの。歯磨き粉をつけたブラシで歯をこすったら、表面はぼろぼろになりますよね。<br>さて、何もつけずに歯を磨いたら、うがいをして、歯間ブラシで隙間につまっている汚れをきれいに取り除きます。<br>そして、仕上げにフッ素入りの歯磨き粉を歯ブラシにのせて、歯の根っこのところに、優しく優しくのせていくのです。そうすることで、フッ素が歯に吸収されていくんだそうです。<br>フッ素というのは、歯にコーティングをするものというイメージがありましたが、そうではなく、歯の中から歯を強くしてくれる優れモノなんだそうですよ。<br>さらに、口の中に歯磨き粉の泡が広がり、残っていた汚れを浮かて取り除いてくれます。<br><br>この方法で歯を磨き始めて、たったの3日で変化がありました！<br>これがフッ素の力なのか!?　歯の表面が、ものすごくつるつるになったのです。<br>つるっつるです!!<br><br>これはもう、みんなに教えたい！今すぐみなさんにも実践してもらいたい！<br>渡邊先生曰く、これで10年は長く自分の歯で食べ続けられるそうですよ。<br>知らなきゃ損です。<br>みなさん！歯磨き粉は、最後につけるんですよ！！<br><br>そしてもう一つ。<br>口腔ケアも、誤嚥を防ぐための運動も、実はアンチエイジングだったという事実…！<br>ほうれい線が目立たなくなったり、ぱっちりお目目になったりと、嬉しいことずくめ。<br>渡邊先生がなんともお美しいので、説得力があります！<br><br>いつまでも美味しく、食べるために――。<br>そして、いつまでも若々しく、美しくいるために！<br>今すぐ口腔ケアを始めましょう!!<br>
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<link>https://ameblo.jp/bssblog/entry-12046098572.html</link>
<pubDate>Fri, 03 Jul 2015 13:36:44 +0900</pubDate>
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