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<title>【烏恵刃】『 遺志ブロ 』</title>
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<description>mixiでは気ままにアホに日記書いてるいつものジジイですが、アメブロではとりあえず色々と吾が輩の『遺志』を書き殴ってやろうかと企んでおるでおじゃる♪～(￣ε￣)</description>
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<title>【第2説】追い抜いた1年の先にいる翌年の後ろ姿</title>
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<![CDATA[ また1年が過ぎる<br><br>この1年の中で何を学び、何を形にしたか<br><br>走ってきた道を振り返り、次の1年の行き先を大ざっぱにでも決める時が<br>12月31日<br>の儀式みたいな物だ<br><br><br>この日に関しては、最後の1分までに何かしら指針の決断を無理にでもする<br><br><br>この一年、正解だった事なんてわからないが、<br>12月31日を繰り返しまたぐ事で、それは少しずつ曖昧にでもそんな<br>『正解』<br>の形を自分なりの頭でイメージしていく<br><br><br>半年前に笑っていた物事も、半年後には同じ感情で見れる物かわからない<br><br>ただそんな喜怒哀楽を繰り返して成長していく<br><br><br>退化した事も進化した事もあるはずだ<br><br><br>少なくとも自分が生きてる間に誰もがその<br>『正解』<br>を求めて生きて逝く<br><br><br>そんな繰り返しだが、皆その中で笑っている時間を後悔しないように<br><br>苦痛を伴う事があっても、その苦痛が後に笑顔に繋がれば<br>『幸せ』<br>を感じる<br><br><br>だから来年も沢山笑えるといいな<br><br>だから来年もお互い自分なりに自信を持って活きよう<br><br><br>そして来年もまた、今まで前を走ってたヤツを今まさに追い抜こうとして横目で見た後に前を見ると、<br><br>これからの1年が背中を向けて<br><br>『ここまで来るまでにもっと強くなってみろよ！』<br><br>と言ってるかのように走ってるんだ<br><br><br>悪いが途中で逝かない限り、沢山の想いを糧にして来年の今頃スタミナ切れも程遠いままそこに辿り着いてやるよ
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<pubDate>Fri, 31 Dec 2010 09:44:17 +0900</pubDate>
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<title>【第1説】過ちの燃えカス</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101128/01/bsst-es/da/d6/j/o0427024010885503584.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101128/01/bsst-es/da/d6/j/t02200124_0427024010885503584.jpg" alt="【B-S-S-T-es】『 遺志ブロ 』-NEC_0003.jpg"></a><br><br><br><br>過ちには、自分による過ちと他人による過ちがある<br><br>だが恨みや妬みは本来の自分を惑わす足かせの囁きだ<br>過ぎた事でも許せない事は思い出すとその頃のような怒りが時間を越えて現れてくる<br><br>そんな物にキミは邪魔されないでくれ<br><br>また、怒り、不平不満など、自分を煩わす物を1つの不幸と認識し、それを放置する限りそこに解放と安心は無い<br><br><br>生活や時間に余裕も無く<br>未来、将来や希望という言葉に不安や諦め、畏縮や葛藤の煩わしさを感じたり<br>他人も自分も嫌になるような閉鎖された感情、閉鎖された時間に捉われる事も決して少なく無いかもしれないが、過ぎた事は経験となり、キミはさらに強くなっていくから…<br><br>だからいつまでもそこにしゃがみこまないで<br>だからいつまでも自分を責めないで<br>だからいつまでも他人を責めないで<br>だからいつかまた…<br><br><br>それぞれが生まれ持つナチュラリズムに身を委ね、真っ直ぐ自分の目指す物に向かえばいいと思うんだ<br><br>過去の過ちや後悔は燃えカスであり、灰となり土に還り、新しい土となってキミの心の幹を強く支えていくから<br><br>前向きに動き出す勇気は時に、後ろ向きに逃げ出す勇気の何倍も動く労力を必要とする<br>だが後ろ向きに逃げ出す勇気の何倍もキミに自信をくれる<br>そしてその自信は次に動き出す勇気を生み出す<br><br>燃えカスはゴミじゃない<br>燃えカスは新しい命の源<br>燃えカスはツライ事ばかりじゃない<br>燃えカスは次の扉を開く鍵にもなるんだ<br><br>立ち上がり、その鍵穴に差し込めば前より強くなっていくキミだから見れる、感じれる世界がその先にはある<br><br>過ちの遠回りがあったからこそ見れる世界は、近道をして辿り着いたキミより1歩を深く踏みしめ、味わえる、気付ける世界へと変貌してるはずだから<br><br>お互いに恐れずに進もう！
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<link>https://ameblo.jp/bsst-es/entry-10720312333.html</link>
<pubDate>Sun, 28 Nov 2010 01:20:42 +0900</pubDate>
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<title>【第0説】one's way of thinking</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101125/15/bsst-es/4d/20/j/o0427024010880484419.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101125/15/bsst-es/4d/20/j/t02200124_0427024010880484419.jpg" alt="【B-S-S-T-es】『 遺志ブロ 』-NEC_0959.jpg"></a><br><br>考え方は節目、節目で１つ１つ重ねていきますのでタイトルには第○節と使いますが、表記を<br>→第○説にします<br><br>理由は考え方とは人それぞれの思考の1説であり確かな物ではないから<br><br>ここではそんな節目で自分が感じた事を自分なりの表現でブログという形で【説】を綴っていきます<br><br>はじめての方ははじめまして<br><br>現在自身をメインとした<br>【B-S-S-T-es】<br>という名でマイペースながら音楽の場を徘徊してる馬の骨です<br><br>活動の形によっては<br>烏恵刃（UEHA）<br>という名義の時もあります<br><br>mixiではそういった形式的な事は抜きで、こちらのコンセプトとは別物の日常の事を気ままに書いてます<br>【興味のある方はmixiキーワード『烏恵刃』で検索してお越し下さい】<br><br><br>では本題、<br>【遺志】とは、故人が生前に果たせなかった志をいいますが<br>生きてれば、いつ何があるかわからないから<br>自身が生きてるうちに、自身が五体満足なうちに、<br>始めたい事、終わらせたい事、<br>今の『意志』や『意思』の中で感じる事をここに書いて生きます<br><br>しかし、いつの日か最後の『意志』は『遺志』となるので『遺書』や生きて何かを感じ歩いた『証』をここに残しておこうと感じた<br><br>【俺達は皆、未完成な自分との対話の繰り返しで未完成なりの答えを導き、今も未完成な自分なりに出した答えを選択してそれぞれが自分なりに先を逝くのだと考えている】<br><br><br>こちらの<br>『遺志ブロ』<br>では基本的には先の未来への自分や、自分の既存の友人達、まだ見ぬ新しい友人達へと残す物として書いていきますので、<br>『初めまして<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/106.gif" alt="パー" class="m">』な兄ちゃん姉ちゃん父ちゃん母ちゃんも、<br>『久しぶり<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/105.gif" alt="チョキ" class="m">』の兄ちゃん姉ちゃん父ちゃん母ちゃんも<br><br>末永いお付き合いをどうぞよろしく<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/187.gif" alt="グッド！" class="m">
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<link>https://ameblo.jp/bsst-es/entry-10717795781.html</link>
<pubDate>Thu, 25 Nov 2010 15:54:46 +0900</pubDate>
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