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<title>ブレーントラストのブログ</title>
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<description>スタッフが日々の体験の中から感じたことを、スタッフそれぞれの視点で『ブログ』という形で発信することにより、経営者の皆様の抱えておられる問題にたいする解決策や意思決定への『気づき』に繋がればと考えております。</description>
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<title>「ものづくり」から『価値づくり』へ</title>
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みなさん『風で織るタオル』をご存知でしょうか？今治のタオルメーカー池内タオル㈱は、タオルやオーガニックコットンを使った自社製品を100％風力発電による電力を利用し製造を行っており、その製品は『風で織るタオル』として認知され、売上を伸ばしているそうです。また、この取り組みが共感をよびその売り上げの１/３は環境問題への関心の高い海外によるものであるそうです。この、池内タオル㈱が今回手がけるのが、『コットンヌーボー』というコンセプトの製品です。年度によって品質にバラつきがでてしまう、安定した原料供給が
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<dc:date>2011-03-02T16:09:02+09:00</dc:date>
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<title>中小企業の国際化</title>
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平成22年12月1日　日本経済新聞の朝刊に“国際人材　育成急ぐ　「海外志向、中小にも」”という記事がありました。記事の内容は、従業員40～50人程度の規模の中小企業が、従業員に英語や中国語を習得させるために、社内研修やTOEIC受験を義務付けたりしている、というものです。これまでのように大企業の要請により下請けとして海外へ進出するのではなく、今後、経済発展に伴って豊かさを増していくアジア諸国の需要を取り込むため、海外で営業活動ができる人材を育成し、自ら積極的に海外に販路を求めていく。そのような数
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<dc:date>2011-01-25T19:05:07+09:00</dc:date>
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<title>プロ意識</title>
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世の中には、プロと呼ばれる人がたくさんいます。辞書等によるとプロとは、『ある分野について、専門的知識・技術を有していること、あるいは専門家のこと。』とのことでした。では、プロと呼ばれる人が全てプロ意識をもっているのでしょうか・そもそもプロ意識とはなんなのでしょうか？この疑問に対して明確な答えを導いてくれたのが、メジャーリーガーのイチローの言葉を知ったときでした。イチローは、日本で200本安打を達成したときのコメントで、イチローの記録を賞賛するマスコミに対し、『驚かれているうちはまだまだ、驚かれな
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<dc:date>2011-01-17T10:06:31+09:00</dc:date>
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<title>「究極の社員重視経営をする企業」の記事をみて</title>
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先日、家族で食事に行きました。待ち時間があったので近くにあった書籍を目にしました。その際に読んだ記事にすごく感動しました。それは、“採用した社員を死ぬまで守る”そんな究極の社員重視経営をする、愛知県豊橋市のプラスチック製小型精密部品メーカー　樹研工業の記事。http://www.juken.com/information/group/index.html 採用方法が先着順で社員の履歴書なども保管していない。「今までのことより大事なのはこれから。この会社を選んでくれたことに感謝したい。20～30分
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<dc:date>2011-01-05T09:32:53+09:00</dc:date>
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<title>あなたの従業員は「人材」ですか？それとも「人財」ですか？</title>
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ある書籍の冒頭にこう書かれていました。『経営の３要素とは、ヒト・モノ・カネ、あるいは人材・技術・情報といわれます。この３要素なくして、経営は成立しません。しかし、こうした「ヒト」であれ「人材」であれ、社員を他の経営要素、経営資源と並列に扱うような経営の考え方・進め方には反対です。また「人材」という文字も嫌いです。ヒトは会社の材料ではありません。「人財」という文字を使うべきなのです。』考えさせられる文章です。経営者の皆様は、御自身の会社の従業員は、「人材」「人財」どちらとして接してきましたか？人を
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<dc:date>2010-12-20T09:49:35+09:00</dc:date>
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<title>雑誌「GLOW」が創刊されました</title>
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「GLOW」という40代女性をターゲットにした雑誌が今月創刊されました。発売2,3日後に、よく行く本屋さんを2,3店のぞいてみましたが、どこも売り切れ。まさか雑誌がこんな短い期間に売り切れるとは、正直思っていなかったので（失礼）、びっくりしました。手に入らなかったなぁ・・・と、諦めていた頃、職場近くのコンビニで見つけたので（灯台下暗し）、思わず購入。昨今、全般的に雑誌の売れ行きが伸び悩む中、なぜ売り切れたのか・・・少し考えてみました。★大々的な宣伝広告　雑誌「GLOW」の創刊にあたっては大々的な
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<dc:date>2010-12-13T16:55:43+09:00</dc:date>
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<title>世界バレー　メダル獲得へのキーワード</title>
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先日、女子バレーボール世界選手権で日本が32年ぶりにメダルを獲得しました。スポーツニュースによると、試合中に監督がipadを片手に過去のデータそして、今現在行われている試合のデータをリアルタイムで収集・分析し、采配をふるうというIDバレーであったようです。近年、情報戦となりつつある世界のバレーで、今回日本女子の勝利そしてメダル獲得に至った要因は、まさにその「即時性」にあったのだと思います。これはビジネスの世界にも通じるところではないでしょうか。今までと同じスピードで情報を収集し分析をする。これで
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<dc:date>2010-11-25T11:44:43+09:00</dc:date>
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<title>鉄鋼王　アンドリュー・カーネギーの墓碑銘</title>
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アンドリュー・カーネギーと言えば、“鉄鋼王”と称された、歴史上の偉大な経営者ということは皆様もよくご存知だと思います。今日のＵＳスチールの元となるカーネギー鉄鋼会社を創業し、成功を収めた後、カーネギー・ホールやカーネギー・メロン大学など、築き上げた巨万の富を惜しげもなく社会貢献のための寄付に捧げた慈善家としてもよく知られています。ところで、アンドリュー・カーネギーの墓碑にどんな言葉が刻まれているか、ご存知ですか？　&quot;Here lies a man who was able to surround
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<dc:date>2010-11-10T09:52:26+09:00</dc:date>
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<title>秋祭り</title>
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地元の秋祭りに参加してきました。地域ごとに太鼓台を所有しており、神社にその太鼓台が30台弱集まります。僕は太鼓台の担ぎ手として、学生の頃からずっと祭りに関わってきました。毎年参加している祭りですが、一般的な会社の組織に比べて、本当に良く出来た、統制のとれた組織だと感じました。一般的な会社は経営者と従業員が雇用契約により結びついており、労働の対価として給与をもらっています。組織によっては、経営者と従業員のベクトルがまったく違うこともあります。よって、会社の統率が取れなく、会社の経営そのものがうまく
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<dc:date>2010-10-28T15:06:57+09:00</dc:date>
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<title>スタッフブログを開始いたしました</title>
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スタッフブログを開始いたしました。
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<dc:date>2010-09-24T12:15:28+09:00</dc:date>
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