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<title>bubblespaca1976のブログ</title>
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<title>ありがとうございました</title>
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<![CDATA[ <br><br>赤ちゃんのことをお願いしに行っていた神社に、<br>あらためて治療を終了したことの報告と、今年一年のお礼に行って来ました。<br>帰りに自宅の方向を見ると、ほんのりとピンク色の夕焼け。<br>「お疲れさま。よく頑張ったね」と言われている気がしました。<br><br><strong>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</strong><br><br>これが最後のブログ更新になります。<br>頂いたコメントの返信、メッセージの返信（1カ月前から滞っている）は、年明け早めにきちんとします。<br><br>また、今後はみなさんのブログにはお邪魔できません。<br>心の区切りをしっかりつけるために、治療関連のことから完全に離れると決めました。<br>今、妊娠中のみなさん、早めですが言わせてください。<br>「出産おめでとうございます。たいへんなこともあると思いますが、楽しく育児を頑張ってください☆」。<br><br>リアルにお会いしたお友達のみなさんも、ごめんなさい。<br>お付き合いは今日を最後にさせていただきたいと思います。<br>治療をやめると決めて一カ月以上たちますが、やっぱり、、、それなりに辛いんです。<br>赤ちゃんのことを考えた日々を、完全に過去のものにしたいんです。<br>ご理解頂けると嬉しいです。<br>短い間でしたが、良いお友達になってくれてありがとう。<br>また何かご縁があったら、お会いすることもきっとあるかと思います。<br>用事がある時は遠慮なく連絡ください。メールもらっただけで傷つく、なんてことはないですからね。<br><br><strong>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br></strong><br>今日で、私と夫は結婚してから丸14年になりました。<br>結婚してまもなくタイミングでの治療を始め、<br>ずいぶんたって2010年秋にKLC初診、最初の採卵は2011年春でした。<br>みんなを真似て、私も書いてみようかな。<br>そんな気持ちでこのブログを書き始めました。<br><br>最初に読者登録をくれたのは、「い」さんでしたね。<br>あっという間に（？）二人の男の子のママになられました。<br>それから少し後につながった「m」さんは女の子のママ。<br>タリーズで待ち合わせをして子宝草を頂き、鍼灸院を紹介して頂きました。<br>同じ頃に陽性判定をもらった「k」さんは男の子のママに。<br>保育園やスイミングやレゴスクールでの様子など、<br>私は甥っ子を見るような気持ちでブログを読んでいます。<br><br>それからいつのまにか、たくさんの友だちが出来ました。<br>一緒に喜んだり、落ちこんだり、お互いに慰めたり、励ましたり。<br>本当にどうもありがとう。<br>最近も、「ずっと読んでいました」「ひそかに応援していました」<br>というコメントやメッセージをたくさん頂いて、すごく嬉しいです。<br><br><br>うん。分かってるよ。<br>中には、私が授かれないまま終わることを嬉しく感じている人もいるよね。<br>でもね、いいんだよ、それで。<br>「授かれないのは自分だけじゃないんだ」って思って安心するのは、不思議なことじゃないもん。<br>人の陽性判定を知って嬉しく思うこともあれば、悔しく思うこともあるし、<br>陰性判定を知ってホッとしちゃうことだってあるよね。<br>自分だけ取り残されるのは辛いもん。<br>そういう感情を本人にぶつけたり悪口大会したりするのはダメよ。<br>でも、心の中にいろんな感情が沸き起こるのは、人間として当たり前だと思う。<br>私も自分のいろんな感情とつきあってきて、それでいろんなことを学んだ気がする。<br><br><br>なんかさ・・・<br>世の中は不妊治療中の人、特に高齢で不妊治療している人に厳しい課題を与えすぎだよね。<br>イライラするな、ネガティブになるな、黒い感情を抱くな。<br>「高齢になってまで不妊治療するなら清廉潔白でいろ」と言われているように感じたよ。<br>イライラしないで済むならそれが一番いいけれど、どうしたって、そうなっちゃう時はある。<br>しょうがないよねぇ、それが感情っていうものなんだから。<br>理性で完璧にどうにかできるものではないのが感情なんだから。<br>感情を持っているのが人間なんだから。<br><br><br>時に私たちを励まし、時に私たちを苦しめる言葉があるでしょ。<br>「赤ちゃんは親を選んで生まれてくる」。<br><br>授かった人や授かる希望を胸いっぱいに抱いている人には、<br>これほど神秘的で愛に満ちた素晴らしい言葉はないだろうけれど、<br>授かれなかった人や、希望を失いかけている人には、<br>これほど残酷な言葉はないんじゃないかな。<br><br>・・・「選ばれなかった私」という絶望。<br><br>絶望しそうな時、私はいつも、立派な人や才能にあふれた人たちのことを考えた。<br>クルム伊達公子選手とか益子直美さんとか爆笑太田夫妻とか、高倉健さんも・・・<br>この人の遺伝子にはすごく良いものが詰まっていそうだ、<br>子どもが出来たらどんな風に育つか楽しみだ、<br>と思われる素晴らしい人たちにも子どもがいない。<br>私より先に治療をやめたブロ友さんたちも、みんな素敵な人ばかり。なのに授からなかった。<br>このことは、絶望しそうな私を慰めてくれた。<br>（そう。私も、私以外に授かれなかった人たちがいることでホッとしているのよ）。<br><br><strong>赤ちゃんは親を選んで生まれてくるのかもしれないけれど、<br>良い親を選ぶというわけじゃないんだな。<br></strong>・・・そう思ったら、かなり楽になった！<br><br>「子どもを授かれなかったからと言って、ダメな人間というわけではないんだ」<br>というごく当り前ないまさらな発見を胸に、<br>私は、明日からの新しい人生をしっかり生きていこうと思っています。<br>治療を続けるみなさんは、<br>これからもいろんなことがあって、いろんな感情が沸き起こってくるかもしれないけれど、<br>「こんな考えの私だから赤ちゃんが来てくれないんだ」なんて思わずに、<br>幸せが訪れる日を信じて頑張って行って欲しいです。<br>「こんな考えの私」という風に、自分の心の中の状態を認識できるって大事なことよ。<br>あなたが素直な人である証拠。<br>きっと、素敵なお母さんになるね！<br><br><br>もう9時になっちゃった。<br>そろそろ終りにします。<br>みなさん、お元気で。<br>どうぞよいお年をお迎えください。<br><br>たくさんの感謝をこめて。<br><br>にほんブログ村<br> ...
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<pubDate>Thu, 05 May 2016 02:07:04 +0900</pubDate>
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