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<title>三人の女性との不思議な関係</title>
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<description>ひょんなことから知り合った三人の女性に求められるままに生きる男の悲哀</description>
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<title>女の行動はわからん</title>
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<![CDATA[ <p>朝一、ナオミからメール。まだ６時過ぎごというのに・・・</p><br><p>今日はシフトの関係で仕事らしい。<br>１０時から出勤だからその前に逢いたいと。</p><p>８時に待ち合わせ。<br>コーヒーの一杯も飲まずにそのままホテルに。</p><br><p>抱き合って唇を重ねる。<br>前日のスイミングスクールでの行為を思い出したら<br>ギンギンになってしまった。<br></p><p>ナオミの下腹にあたったで気づいたのかか、硬くなったものを触りだした。</p><p>唇を重ねたまま互いに福を脱ぎベッドへ。</p><p>花園を丹念に舐め回してるうちにタラァ～と溢れだして止まらなくなった。</p><p>ちょっと指で触るだけで電流が流れるようにのけぞる。</p><br><p>硬くなったモノを入れると、グイグイと吸い込むような感触。<br>この感触は・・・・<br>もう５２というのに衰えない。いやますます燃え盛ってる感じすらする。</p><br><p>くわえ込む感触を味わてってると、バックをオネダリしてきた。</p><p>四つん這いにして中腰で挿入したり、<br>うつ伏せにして上に乗っかるように挿入する。</p><br><p>珍しく声にならないような声を出して感じている。<br>自分から腰を振ってるのがわかる。</p><p>イクッって言ったかと思うと、イッて。いっぱい出して・・・って。<br></p><p>その声に奥深く突いて吐き出した。<br>子宮の奥にぶっかけるように・・・</p><br><p>上半身はうつ伏せに、お尻は四つん這いみたいに<br>突き出した恰好で吐き出したから、割れ目から溢れ出ていない。</p><br><p>少し観察してたが、中に吸い込んだみたいだった。<br>しばらくして、ナオミがティッシュを何枚か畳んで<br>あてがって起き出した。<br>エヘヘヘって笑いながら、栓しとくわ、だって。<br>そのままパンティを履いてしまった。</p><br><p>パンティ濡れるだろって聞いたら、<br>あなたの精子が漏れだす感触を味わうの、だって。<br>履き替えは持ってるから大丈夫だって。<br></p><p>女の行動はわからん。</p><br><p>三連休・・・ぜんぜん休めんかった。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/bubuero/entry-10169047543.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Nov 2008 16:01:13 +0900</pubDate>
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<title>スイミングスクールの駐車場で</title>
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<![CDATA[ <p>日曜は珍しくサトミと。<br>子供のスイミングスクールの記録会らしい。</p><br><p>その合間を縫って・・・<br>車でスイミングスクールの駐車場の人目のつかない場所に。<br>メールで連絡するといつもの仕事着とは違う普段着のサトミ。</p><br><p>車に乗るなり唇を重ね、サトミの手は股間に。<br>サトミのトレーナーの中に手を入れるとブラのホックが<br>外してあった。<br></p><p>ん？と思いスカートの中に手を入れると履いてない。<br>履いてないだけじゃない。しっかりと濡れてる。</p><p>指を動かすとときどきピクッと反応するのがわかる。<br></p><p>なんどかその感触を味わって満足したのか、<br>いきり立ったモノを口に含みだした。</p><br><p>体勢がいつもと違うが、立ったままと違って感じやすい。<br>車内にチュパクチュパと音が響きわたる。<br>なんとも言えない感触と相まって隠微さが増す。<br></p><p>サトミの舌か絡みつく。感じるツボを押さえた舌使い。<br>両足が突っ張って、ウッと口の中に吐き出した。<br>サトミはその瞬間に飲み込んだみたいだ。<br>まだ足りないとばかりに吸い出しているよう。<br>たっぷりと這き出し萎んでいくのに、<br>まだ出せとばかりに吸いつく。<br>いったん萎みかけたのに、ムクムクと。<br>硬くなるのを感じ取ったのか一向に口から離さない。<br>絡みつく舌の感触に二度目の放出。<br>それも飲み込んで、<br>サトミがやっと満足したように口から離した。<br>小さく萎んだものを手にとって舐め回し綺麗に拭き取った。<br></p><p>今日は私が肩で息をしてるのがわかる。</p><br><p>何事もなかったようにサトミは母の顔をして<br>スイミングスクールに戻っていった。</p><br><p>しばらく放心状態で車を運転することができなかった。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/bubuero/entry-10169040516.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Nov 2008 15:43:00 +0900</pubDate>
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<title>土曜の朝から</title>
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<![CDATA[ <p><br>土曜は、朝からヒロミと一戦。</p><p>昨夜の疲れはどこに行ったのやら。</p><p><br>駅の改札を出たところで待ち合わせ・・・<br>姿を見かけると目で挨拶しながら歩きだし、<br>いつのまにか二人並んで手を握りながら歩く。<br>二人にとっては自然な流れ。<br></p><p>少し歩いてホテルへ。<br>ジャケットを脱いでいるうちにヒロミはしゃがみ込んで口にくわえる。<br></p><p>私はされるままに身を委ねるが、</p><p>髪の毛に指を絡ませ頭を動かしながら自分のペースに。<br></p><p>前日の夜に放出したというのに・・・<br>こいつはほんまに元気やなぁと分身を感心する。<br></p><p>適当に口を離させ服を脱ぐ。<br>ヒロミの花園に指を這わすと溢れ出てる。<br>少し触れるだけでピクッとする。<br>感じるところを集中して触るとのけぞる。<br>我慢できないらくして、服を脱ぎ捨てるように裸になりベッドへ倒れ込む。<br></p><p>そこからどんなことをしたのか・・・<br>上になったり下になったり横から入れたり・・最後はバックで中に。<br></p><p>四つん這いのまま抜き取ると、花園の奥から<br>白いものが脈打つように溢れ出てくる。<br></p><p>ヒロミは肩で息している。<br></p><p>ナオミもそうだったが、<br>抜き取る瞬間にもうひと山快感が襲ってくるそうな。<br>頭が真っ白になって、自分が四つん這いになってることを忘れるらしい。<br>その感触は男だからなのか、私だけなのか、わからない。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/bubuero/entry-10169033295.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Nov 2008 15:21:02 +0900</pubDate>
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<title>その夜は</title>
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<![CDATA[ <p><br>その夜はナオミとのデート。</p><p><br>サトミの匂いが残っていてはとホテルよ入るなり湯を張るように。<br></p><p>湯が溜まるまでコーヒーを飲みながら適当に時間を潰そうとしたが、</p><p>ナオミが唇を重ねてきた。<br></p><p>舌を絡ませ段々と気持ちが高揚して、いつしか互いにまさぐりあってた。<br>スカートをめくり上げパンストとパンティを下ろす。<br>指はたっぷりと濡れた蜜穴に。<br>ナオミの手はファスナーを下げ固くなったものを握りしごいてる。</p><p><br>ナオミがしゃぶろうとするのを抑え、湯が入ってないかみるように促してそらす。<br>間一髪とはこのことかぁ。<br></p><p>シャワーでよく洗って一緒にバスタブに。<br>湯船につかって胸にもたれかかるようにしてくる。<br>唇を重ねながらいつしか交わってる。<br>ビチャピチャとお湯が弾ける音の中に、はぁはぁと息づかいが・・・・</p><p><br>イキそうになるところを抑えてベッドに。<br></p><p>あとはいつものように感情のままに。<br>最後はバックでたっぷりと中に放出。<br>ナオミはしばらく死んだようになってた。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/bubuero/entry-10169032513.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Nov 2008 15:19:20 +0900</pubDate>
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<title>４連チャンのはじまり</title>
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<![CDATA[ <p>金曜の昼にサトミとのいつもの行為。</p><p><br>ふと食後によく飮めるなぁと感心する。<br>決してうまいわけじゃないだろうに。<br></p><p>むしろウッとするんじゃないかな。<br>無理にさせてるんじゃないかな・・・と<br>いつになく冷静に考えてしまったが、<br></p><p>サトミの絶妙な舌技に<br>足が突っ張るような感触であえなくダウン。<br>快感には勝てなかった(^_^;<br></p><p>口の中に放出して縮んだ跡を舌で拭き取る<br>サトミを見ると愛おしく思う。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/bubuero/entry-10169031921.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Nov 2008 15:18:09 +0900</pubDate>
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<title>サトミが爆発</title>
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<![CDATA[ <p>海外から帰ってここ２週間ほど忙しい日々が続いた。<br>日中も殆ど外出。<br>そうなると、昼にサトミと逢える回数が減る。<br>日に日に、サトミのイライラが募るのが手にとるようにわかる。</p><br><p>とうとうサトミが爆発。<br>「ちょっと、なんでそんなに忙しいのよ！！」<br>「メールだけじゃモヤモヤ溜まるだけやんか。ちょっと顔見せてよ！！」<br>「どこかで出してないやろうな！！」<br>「ねぇ～、お願いだから・・・夕方でいいから・・・」</p><br><p>木曜にサトミが帰る時間にオフィスから抜け出していつもの場所に。<br>顔を見るなり胸を叩いて少しベソをかいてる風。<br>ギューって抱きしめたら落ち着いたのか安心したのか<br>「寂しかったんだから・・・」</p><br><p>頬に手を当て優しくキスすると、舌を入れて熱くキス仕返してきた。<br>胸を軽く揉むと、ピクっとする。<br>ブラウスのボタンをひとつ外して手を入れてブラの隙間から直接触ると<br>身体を硬直させるのがわかる。<br></p><p>いつしかサトミの手は股間をまさぐるように・・・。</p><p>ファスナーを下ろすとしゃがみ込んで口に。<br>いつものサトミの舌技に鼓動が高鳴る。<br>今度は私が硬直する。５分、いや３分もしないうちに我慢の限界に。</p><br><p>サトミの髪の毛を持ちながら口の中に思いっきり吐き出した。<br>サトミの表情が曇る。頬が膨らむのがわかる。<br>ウッと呻くような表情で飲み込んだのがわかる。<br>少し落ち着いたのか、<br>舌で吐き出したあとを綺麗に拭き取るように舐めてくれる。<br>手で絞り出すようにして残っていたものまで舐めて拭き取った。</p><p>いつものサトミとの行為。</p><br><p>夜メールがきた。<br>「ありがとう」「あなたが好き。あなたのも好き」<br>メールを返した。<br>「お前を抱きたい」<br>返事は・・・<br>「もう少し待って。もう私はあなたのものなのよ」</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/bubuero/entry-10164989168.html</link>
<pubDate>Sat, 15 Nov 2008 09:11:30 +0900</pubDate>
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<title>舌技に思わず・・・</title>
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<![CDATA[ <p>ナオミは、海外出張に生理がきたそうな。<br>逢うなり、お腹さすってみせるから、やっぱ出来た？って思ったら<br>アハハハ、来ちゃったよぉ～だと。<br>笑いながら、ちょっぴり残念そうな顔してた。</p><p><br>また頑張るかぁ？って聞いたら、よぉ～しっ、だと。</p><br><p>月曜。<br>ホテルに入るなり脱がしにかかり、あれを握ったと思うなり、<br>ギューって握りつぶすように・・・<br></p><p>海外って誰と行った？女が一緒じゃないだろうなぁ？<br>まさかコレ使ってないだろうなぁ？あぁ～ん？<br>説明する暇を与えないで責めてくるんだよな。</p><br><p>７時にチェックインしてチェックアウトしたのが１１時半。<br>４時間半のうちに・・・３回もイカされました。</p><br><p>次に逢ったのは木曜。<br>また同じように責められて・・・一向に信じる気配なし。<br></p><p>説明したことに矛盾がないか<br>ひとつひとつチェックしてるよう。<br>取り調べにあってるみたい。<br>あれを握ったままだから返答しないと握り潰されそうだし。<br></p><p>その日も４時間半。２回でダウンしてるのに・・・<br>絡ませてきた舌の感触にムクムク。<br>でも昼４日、夜３日、連続だからもうカラッポ。<br>空砲になりそう・・・と思いながら<br>ナオミの舌技にドピッ。イッた。いやイカされた。<br>疲れた・・・<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/bubuero/entry-10156406421.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Oct 2008 14:08:46 +0900</pubDate>
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<title>身体がもたない・・・</title>
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<![CDATA[ <p>やっと体力が戻ってきた感じだ。<br>海外に行ったのは仕事だと言うのに信じてもらえず・・・<br>帰国してから３人から責められっぱなし。</p><br><p>サトミは５日連続で昼に<br>ナミオとヒロミは毎日交互に毎日４～５時間も。</p><br><p>毎日、仕事だって行ってるのに、誰が同行した？とか、<br>夜は何をしてた？とか・・・<br>まぁ一晩は・・・言えないけど 。</p><br><p>木曜あたりになるとヒリヒリして・・・<br>腰も動かないし・・・途中で眠くなるし。<br>もうスカスカ。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/bubuero/entry-10156400574.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Oct 2008 13:50:56 +0900</pubDate>
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<title>蘇る記憶、刻む記憶・・・</title>
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<![CDATA[ <p>それから記憶が途切れている。<br>酔いと眠気と・・・</p><br><p>確かなのは、二人とも裸のままで目覚めたということ。<br>彼女の寝顔をみているうちに込み上げてくるものがあった。<br>懐かしさと欲望と・・・<br></p><p>カーテン越しの朝陽を浴びながら、<br>彼女の裸体をむさぼるように愛撫して果てた。<br>夕べの記憶は戻らないが何年も前の記憶が蘇ってきた。</p><br><p>最後の仕事を真顔でこなしつつ、外出するときは腕を組んできた。<br>昔もそうだった。腕を絡ませるというのが彼女のクセ。</p><br><p>現地最後の夜は夜通し求めあった。<br>確かな記憶として刻むように・・・</p><br><p>夜が明けたら日本に戻る。このまま夜が開けなければいいのに・・・<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/bubuero/entry-10153467373.html</link>
<pubDate>Sun, 19 Oct 2008 14:14:22 +0900</pubDate>
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<title>突然・・・・</title>
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<![CDATA[ <p>もう何年前になるのだろうか・・・10数年かな。</p><p><br>彼女が結婚した相手は外資系に勤める外国人。<br>周囲は、生活習慣とか違うし、<br>海外生活の大変さもあって反対したけど、<br>反対されたらされるほど突き進んだ感じで結婚を。<br>で、結局は考え方とかすれ違って離婚。</p><br><p>彼女は、新人研修を私が担当したときからの間柄。<br>その後の配属も偶然にも私の下に。<br>昼も夜も関係なくがむしゃらに仕事をしていた頃。<br>彼女も仕事を覚えようと必死でついてきた。<br>で、いつしか一線を越える関係に。</p><p><br>半年も続いただろうか・・・このままではいかんな、と<br>思ったいたときに、彼女が海外支社への赴任を希望した。<br>いきなり推薦状を書いてくれと。<br>複雑な心境でサインしたのを今でも覚えている。<br>その後海外赴任を終えて結婚。</p><br><p>これまでも海外出張の際に一緒になることはあっても大抵は１～２日。<br>今回のように１週間も同行するのは初めて。</p><p>５か国目に入ったときには、４か国目のハードさから解放された安堵<br>と疲れもピークになってて、かなり手抜きの状態。<br>そこは彼女がうまくフォローしてくれて、ポイントを要領よくまとめ<br>たレポートを用意してくれていて助かった。</p><br><p>あと二日で日本に戻るという夜。<br>食事を楽しんだが、疲れがたまっていたのだろうか、少し酒も手伝ってか<br>眠気が襲ってきて早めにホテルに戻った。<br>薄明かりの部屋に入って服を着たまま寝そうになるところを<br>彼女に促されて着替えることに。</p><br><p>と、そのとたん彼女が背中から抱きついてきた。<br>抱きつくというよりも、きつく抱きしめた感じだ。<br>身動きができないほどに・・・</p><p>どうしたのかと思いつつそのままじっとしていた。<br>少し力が緩んだところで向きなおし彼女を抱きしめた。</p><br><p>もう何年前になるのだろうか。<br>はじめて彼女と結ばれたときと同じ光景が蘇った。<br>そのときもいきなり背中から抱きしめられた。突然縛られたように強く・・・<br>そのときよりは力は弱くなっていたような気がする・・・</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/bubuero/entry-10153463953.html</link>
<pubDate>Sun, 19 Oct 2008 14:02:22 +0900</pubDate>
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