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<title>ブッチの語り場</title>
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<description>ＦＣ2ブログ、「カラフルカーニバル」の別館ブログです。　「魔法先生ネギま！」関連以外の記事はこちらのブログに掲載していきます。　</description>
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<title>「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」最終巻から一夜明けて【ネタバレ注意】</title>
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<![CDATA[ <p>「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」最終巻発売から一夜明けて、各所で感想が出始めてきましたね。　私が回った範囲だとやはり批判・低評価なものが多いと思います。　本来だったらイライラするところなのですが今回に限っては「仕方がない」というのが正直な気持ちです。</p><p>昨日最終巻を読み終えてから虚無感なのか分かりませんがいまいちテンションが上がらないんですよね・・・　ゲームや漫画をする気になれないし、食事の時もボーっとすること多く、今日のバイトの時も店長に「体調悪いの？」と心配される始末です。　これまで多くの漫画等の最終回を読んできましたが、こんなに後に引くのは初めてかもしれません・・・</p><br><p>昨日書き忘れたことを書いておきます。</p><p>私は「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」の結末について、黒猫と結ばれる結末を期待していましたが、はっきり言ってしまえば麻奈実でもあやせでも良かったと思います。結局私が読みたかったのはみんなが仲良くしているＥＤだったんですよ。昨日も少し書きましたが、桐乃と和解し仲良くなったうえで他の女の子と付き合うのを認めてもらう。そのうえで桐乃を蔑ろにすることなく、みんなが幸せそうに笑う結末を期待していたのです。</p><p>しかし結末は「妹」である桐乃を選び、他の女の子はバッサリ。　麻奈実との関係に関してはおそらく修復不可能になってしまったでしょう、　「他のすべてを犠牲にしてでも譲れないもの」というのはドラマやらラブコメやらでは少なくはないテーマでしょう。この作品の場合は桐乃とわずかな間恋人でいるために他の女の子との関係を壊す選択肢をとっています。黒猫、沙織とは以前のような関係に戻っているようですが、あやせは2章以降出番なし、麻奈実に関してもその後どうなったのか書かれていません。せめて一二行だけでも彼女たちのその後が書かれていればいいのですが、それがないということは京介たちと「疎遠」になったのでは思ってしまいますよ。</p><p>アニメ2期のDVD・Blu-ray1巻に付いてくる特典小説「10年目の再会」はおそらくあやせか麻奈実のことかと思っています。　もしくはあの後サークルメンバーがバラバラになんて展開は考えたくありません・・・</p><br><p>最終的に桐乃とは兄妹に戻りましたが、不意打ちでキスしたこと、さらには</p><p><font color="#0000ff">「結婚すっか」</font></p><p><font color="#0000ff">生涯一度きりしか言えない、ずっと準備していた台詞だった。</font></p><p>この台詞から今後京介が恋人を作り結婚する展開はありえないのでは？と思えます。彼女から結婚を申し込まれる可能性もなくはないですが、全てを犠牲にしようとしてまで桐乃といることを選んだやつですから少なくてもフッた相手とは付き合えないと思うんですよね。　それこそどの面下げてって感じです。　作品としては桐乃ＥＮＤですが結局誰とも結ばれてないという結末。私は「ラブコメ」で決着がつかないというの最低な結末だと思っています。　ヒロインでもサビヒロインでもなんらかの形で決着はつけるべきだとでしょう。　</p><br><p>昨日も書いたことですが、自分はこの最終巻で俺妹が嫌いになったということはありません。ただ、この最終巻を読んでしまうと、これまでの作品に対するイメージが変わってしまうんですよね。　また、これから放送されていくＴＶアニメを観てもこの結末が頭を離れず、すなおに楽しめないかもという懸念があります。　アニメは今後はあやせにスポットがいく10巻の内容に入っていきますが、ここであやせがどれだけフラグをたてようとも結末が変わることはありませんからね・・・　あやせ派としては辛いところです。</p><p>まあいつまでも落ち込んでいても仕方がありません。　気持ちを切り替えて今後のアニメも楽しんでいきますよ！</p><br><p>なおアニメの感想についてですが、本当はブログに挙げていくつもりでしたがタイミングを逃してしまったため、Blu-ray購入時に感想あげていこうと考えています。　ＴＶ放映、ネット配信とはかなり遅くなってしまいますがリアルタイムでの感想、実況はツイッターのほうでつぶやいていますのでそちらのほうも確認していただければと思います。</p><br><p>原作俺妹関連の記事はあと、1,2つほど書くかもしれません。</p><br><p><font color="#ff0000">※追記</font></p><p><font color="#ff0000"><font color="#000000">アニメ10話を観て最終巻の違和感に気づきました。　京介が異性として桐乃を意識してるシーンがないんですよね・・・　だからこそ最終巻でのあの告白は違和感ある。</font><br></font><br></p><br>
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<pubDate>Sat, 08 Jun 2013 19:01:13 +0900</pubDate>
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<title>「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」最終巻感想【ネタバレ注意】</title>
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<![CDATA[ <font size="2"><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130607/16/bucchi0408/e3/61/j/o0240032012567328515.jpg"><img border="0" alt="ブッチの語り場" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130607/16/bucchi0408/e3/61/j/t02200293_0240032012567328515.jpg"></a><br></p><p>「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」最終巻の感想です。　私がこの作品に出会ったのはClarisの「irony」を聴いたのがきっかけ。　正直リアル妹がいる身としては観るのに抵抗などがありましたが、いざ観てみるとまさかのどハマり！　原作をすぐに買い揃え、ゲームも購入。　さらには今までどんなアニメにハマっても買ったことがなかった円盤も購入するほど大好きな作品になってました。</p><p>そんな俺妹も今回で最終巻。　10巻あたりであと2巻ほどで終わると予想していましたが、いざ終わるとなるとやはり寂しいものですね・・・　どんな漫画、ラノベにも終わりは来るものですから仕方がないことですが・・・</p><br><p>では、以下ネタバレ注意です。</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><p><font color="#0000ff" size="4">☆あやせ編</font></p><p>10巻のラストにあったあやせの告白に対する京介の答えが明らかに。　一人暮らし中のあやせとの思い出を思い出しながらも京介が出した答えは、</p><p>「お前とは付き合えない」</p><br><p>・・・うん、あやせと結ばれるのはないだろうとは思っていました。　私自身あやせが一番好きですし、京介とあやせの絡みは読んでて2828していますが、やはり「遅すぎた」ってのが大きいと思います。</p><p>京介にとってあやせは好みのタイプであり、セクハラを仕掛けたり内心で「ラブリーマイエンジェルあやせたん」呼ぶほどです。　対してあやせは初対面で気になっていたものの、桐乃のオタバレの影響で一時期京介を嫌っていました。　誤解が解けた後も京介に対して素直になれず、自分の想いを自覚した時には京介に彼氏ができているという事態に。</p><p>このように、初期の段階ではお互い好印象で邪魔する弊害もないんですよね。　京介が桐乃との仲を回復していったこと、そして黒猫との一件で恋愛に対しての考えが変わったなど話が進むにつれてあやせが入り込む余地が無くなっていきました。</p><p>もしあやせがもっと早い段階で京介に告白していれば結末は変わっていたかもしれません・・・</p><p>ちなみにこの話以降あやせに関する記述がないのが気になります。　</p><br><br><p><font color="#0000ff" size="4">☆黒猫</font></p><p>京介の元カノであり、今でもお互い思いあっていることに変わりはないと思われていた二人。　しかし京介は彼女に対しても恋愛的な意味での絶縁を伝え、黒猫は京介と恋人だった時の思い出が詰まった『運命の記述（ディスティニ<strong>ー</strong>レコード）』を破り捨てることで、彼女の理想が死ぬことに・・・</p><br><p>私としては黒猫と結ばれてほしかったのでこの流れは驚きとともに悲しみが襲ってきましたよ。　特に黒猫がノートを破り捨てるシーンは「もう以前のような関係には戻れない」という表れであって読むのが辛かったです・・・　</p><p>ちょうどこの前までアニメでも黒猫とのデートの話が放送されてましたが、本当にこの二人が結ばれればいいだろうという思いで観てました。あれだけイチャイチャさせておいてこの展開・・・恐ろしいぜ・・・</p><br><br><p><font color="#0000ff" size="4">☆<font color="#0000ff">桐乃</font></font></p><p><font color="#000000">桐乃編全編は前二人の話の前に入っていて黒猫がフラれた今、麻奈実で確定かと思っていたところで再び桐乃に戻りました。　「まさか・・・」と思って読み続けると案の定桐乃に告白で思考停止。</font></p><br><p>あとで詳しく書きますが、京介の桐乃に対する感情は兄妹に対するものを超えないものと思っていたので衝撃的でした。　さすがに桐乃と結ばれるＥＤはないだろうと思っていたところにこれですよ。　本来ならば「マジでやりやがった・・・」と嫌悪感を露わにするところでしたが何故かこのタイミングでアニメ2期のＯＰ「reunion」が流れてきて涙を流すことにｗｗ　だって大サビと桐乃の「はい」が一致したんですよ。　胸の奥からいろんなものがこみ上げてきて気がついたら涙が出ていました。　まあ大学講義中だったのですぐにひっこめましたが、帰ってからイヤホン大音量にして例のシーンを読んだらボロボロ涙が流れる事態にｗｗ　「reunion」の歌詞は俺妹に本当に合ってると思いました。</p><br><br><p><font color="#0000ff" size="4">☆櫻井&amp;加奈子</font></p><p>兄妹で付き合うにしても、両親の心配をしたり、すぐにエロゲの主人公みたいな真似をしないだけマシでした。　前巻で出てきた櫻井が再登場してくれてたのは嬉しかったです。　11巻かぎりの出番ってのはもったいないですしね。</p><p>そして加奈子がフラれるシーンはサッパリしていて気持ちよかったです。　安心しろ加奈子、お前が良い女なのはＰＳＰ俺妹でよく分かってるから！</p><br><br><p><font color="#0000ff" size="4">☆ゲー研</font></p><p>恋愛編以降全然出番がなかったゲー研メンバーにも出番があって安心しました。　一番の驚きが瀬菜と真壁くんがくっついたこと。　たしかに本編中フラグを立てていましたがまさかここにきて付き合うとは・・・　浩平お兄ちゃんに○されそうだなｗｗ</p><p>その瀬菜と兄の関係はというと過剰ではあるものの兄妹の範疇を超えたものではなく、恋人として付き合うのは理解できないとのこと。　まあこれが普通の兄妹の関係ですよね。　たとえ尊敬していようが「お兄ちゃん大好き」って言われようが「兄妹」である以上それ以上の関係に発展することがないのが「普通」なのでしょう。　それを乗り越えようとしたのが高坂兄妹なわけです。</p><br><br><p><font color="#0000ff" size="4">☆麻奈実</font></p><p>やはり立ちはだかったラスボス麻奈実さん。　ＰＳＰの俺妹ゲーでも桐乃義妹√のラスボスとして立ちはだかりました。　今回の桐乃との喧嘩も一部はゲーム版と同じ流れでしたが原作のほうでは桐乃と麻奈実が殴りあうというバイオレンスな展開に・・・</p><p>いきなり腹パンはあれですが、私は麻奈実の印象が良くなりましたよ。　暴力とは縁遠い麻奈実が手を出すほど腹が立ったということですからね。　これまで負の感情を見せてなかった彼女も当然嫉妬はしますし、怒りを覚えることもあるのです。結局京介は幼いころからの付き合いだった幼馴染よりも妹を取ります。　この後の京介と麻奈実の関係が気になります。　間違いなく以前の関係には戻れないと思います。　その覚悟をもって京介は桐乃を選んだということです。</p><br><br><p><font color="#0000ff" size="4">☆結婚</font></p><p>その後教会で二人きりの「結婚式」を挙げて誓いのキスをする二人。　恋人という関係は卒業までで卒業したら元の兄妹に兄妹に戻るという前提で付き合っていたようです。　私としては「近親相姦ＥＤ」だけは絶対に止めてほしかったので、落としどころとしてはまあ良かったと思います。</p><br><p>というわけで事実上「桐乃エンド」で終わった原作俺妹。</p><p>この作品のタイトル「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」というのは恋愛的な意味ではないだろうと思っていたんですけどね・・・　京介と桐乃が相思相愛になるのではなく、和解して京介が誰かと付き合うのを認めるという展開になると思っていました。　あくまで桐乃は「妹」なのであり、恋愛対象にしてもらいたくなかったのが私の考えです。　</p><p>正直この結末を素直には喜べませんでした。　今でもボーっとしていて物事が頭の中に入ってこない状況です。　おそらく明日以降のアニメに関しても素直に楽しめないでしょうね。　しかもよりにもよって明日はウエディングドレス回というね・・・　別にこの作品が嫌いになったというわけではありません。　ただこの最終巻で「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」に対する自分のイメージがかなり変わってしまったと思います。　アニメも続きますし、ブルーレイも買いますし、ＰＳ3のゲームも買いますがこの最終巻の内容が頭をよぎるのは間違いないでしょう。とにかくＰＳゲームが発売されるまでテンション上げていくよう頑張りたいと思います。</p><br><p>※後日「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」の総括記事を挙げたいと思います。</p></font>
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<link>https://ameblo.jp/bucchi0408/entry-11546911208.html</link>
<pubDate>Fri, 07 Jun 2013 16:44:38 +0900</pubDate>
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<title>新約とある魔術の禁書目録7巻　感想</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130510/18/bucchi0408/b1/c4/j/o0240032012533583853.jpg"><img border="0" alt="ブッチの語り場" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130510/18/bucchi0408/b1/c4/j/t02200293_0240032012533583853.jpg"></a> <br></p><p>「新約とある魔術の禁書目録」7巻の感想です。</p><p>今巻の表紙はアニメ超電磁砲Ｓの宣伝の意味もあるのでしょうが、常盤台の二人のレベル5。食蜂さんは超電磁砲で先に登場したキャラですが、前巻の6巻で間接的な登場、今回の7巻でようやく禁書本編の物語に直接関わってくることになります。</p><p>以下、ネタバレ注意。</p><br><br><br><br><p><font color="#0000ff" size="3">☆学び舎の園侵入</font></p><p><font color="#000000" size="2">土御門の策略によって「学び舎の園」に送り込まれた上条さんは、高位能力者たちに追い掛け回されることになりますが偶然出会った食蜂さんに操られた少女に助けられることになります。</font></p><p><font size="2">実は原作超電磁砲で現在描かれている「大覇星祭編」にて二人は1度直接会っているのですが、今回は操っている女の子を通しての再会で、しかもその時に自らがレベル5であることを明かしてないため上条さんは彼女のことを知らないという状況になってます。また、この「大覇星祭編」は現在も続いているため、食蜂さんの台詞には一部意味が分からない部分があります。おそらくは上条さんがなんらかの形で形で食蜂さんに関わっていくのでしょう。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font color="#0000ff" size="3">☆土御門</font></p><p><font size="2">表紙やらあらすじやらで「学び舎の園」が舞台の話になると思いきや、それは<font color="#ff0000">本編と全く関係のない</font>序章にすぎませんでした。はっきり言って「表紙詐欺」ですｗｗ　</font></p><p><font size="2">今巻は新約に入ってから出番がなかった土御門が前半メインになっています。　この話で土御門の恐ろしさが良くわかりましたね。　手がかりを見つけるという狙いもあったのでしょうが、舞夏襲撃に「直接」関わっていない人物が相手でも容赦しないあたり、こいつは絶対に怒らせてはいけないと思いましたね。ただ、舞夏の「死」の意味が残念。　貝積から上条さんとの戦いのシーンは彼らしくなく、正直「こんな土御門は見たくなかった」と思いました。　作中の上条さんの台詞が特に印象的でした。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font color="#0000ff" size="3">☆恋査</font></p><p><font size="2">今巻のボス枠である恋査はレベル5の一位から六位までの能力が使えるというとんでもない化け物でしたね。レベル5全員が「統括理事会」に反乱を起こしたらどうするんだろう？とは何度か考えていましたがやはりそれなりの対策はとっていたようです。気になるのが能力が解析できてない軍覇については「<font color="#ff0000">6人の能力でゴリ押しすれば勝てるだろう</font>」ということ。　6人分合わせて「だろう」というあたり、軍覇の強さが尋常ではないことがうかがえますｗｗ</font></p><p><font size="2"><font color="#000000"><br></font></font><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font color="#0000ff" size="3">☆レベル5総登場（？）</font></p><p><font color="#000000" size="2">お互い気づいてないものの、レベル5全員が一つの場所に集い戦うというまさかの展開！　もっとも食蜂さん曰く、6位は本物ではないようですが、どこまで騙っているのかが気になります。</font></p><p><font size="2">なにせ、</font></p><p><font size="2">1位　一方通行</font></p><p><font size="2">2位　垣根帝督</font></p><p><font size="2">3位　御坂美琴</font></p><p><font size="2">4位　麦野沈理</font></p><p><font size="2">5位　食蜂操折</font></p><p><font size="2">6位　藍花悦</font></p><p><font size="2">7位　削板軍覇</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">↑上記のように6位の名前が3文字だとすると、他のレベル5の4文字という法則が崩れてしまいますからね。余談ですが、レベル5候補でもある「滝壺理后」「結標淡希」はともに4文字という法則をクリアしてます。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font color="#0000ff" size="3">☆フレメア</font></p><p><font size="2">これまでの新約のストーリーのキーパーソンだったフレメア。　今巻でようやく彼女中心の物語に一区切りといったところでしょうか。　これまで浜面、カブトムシに守られるだけの存在だった彼女が「守られるべき弱者」から脱しようと考えることこそが今回の騒動にケリをつける形に。もうフレメアはメインヒロイン化してますねｗｗ</font></p><p><font size="2">彼女に関しては姉フレンダ関連でまだ出番があるのでしょうが、これ以降出番が減るかもしれませんね。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">というわけで終始科学サイドの話だった第7巻。　表紙と内容がまったくと言っていいほど合ってませんでしたが、自分としては科学サイドの伏線をけっこう回収していたので満足です。ただ、表紙の二人目当てで購入した人から評判よくないかもしれませんね・・・</font></p><p><font size="2">私としては土御門退場の流れが少々不満です。　この先「彼らしい活躍」を期待したいですがどうなるんだろ？</font></p><p><font size="2"><br></font></p><font size="2"><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130510/21/bucchi0408/d5/9c/j/o0320024012533772143.jpg"><img border="0" alt="ブッチの語り場" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130510/21/bucchi0408/d5/9c/j/t02200165_0320024012533772143.jpg"></a> <br></p><p>↑の2巻を見れば分かるように、6巻に1位・2位・4位、7巻に3位・5位と、レベル5の表紙が続いています。この流れ通り次巻の表紙は7位削板軍覇と未だ姿を見せない6位がきてほしいものです。</p></font>
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<pubDate>Fri, 10 May 2013 17:43:30 +0900</pubDate>
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<title>新約とある魔術の禁書目録　5巻＆6巻感想</title>
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<![CDATA[ <br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130112/21/bucchi0408/cb/68/j/o0640048012373796903.jpg"><img border="0" alt="ブッチの語り場" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130112/21/bucchi0408/cb/68/j/t02200165_0640048012373796903.jpg" width="228" height="176"></a> <br></p><p>「新約とある魔術の禁書目録」5巻と6巻の感想です。　この2巻は「一端覧祭編」前後巻なので、まとめても問題ないでしょう。　</p><p>今回は「窓のないビル」に閉じ込められていた『不死の存在』、フロイラインを巡って上条さん、学園都市レベル5、グレムリン、聖人が学園都市のあちこちで激突します。禁書でもこれだけの戦力が一か所に集まるのは珍しいでしょう。今回は人物ごとに書いていこうと思います。</p><p><font color="#0000ff"><br></font></p><p><font color="#0000ff">☆</font><font color="#000000">上条</font></p><p>バードウェイに利用され、結果として科学と魔術の関係を悪化させてしまった上条さん。ただ助けたかっただけなのに、それを利用されたことでこれまでの彼のやり方、「助けを求められれば、誰であろうと助ける」というスタイルにも歪みが生じます。それを正したのが雷神トール。彼の言葉により自分が悩んでいたことの小ささに気づき、結果としてバードウェイとの因縁にもひとまず決着がつきましたね。</p><br><p><font color="#0000ff">☆</font><font color="#000000">一方通行</font></p><p>正直「妹達」関連の話はもうないと思っていたので「番外個体」以上に彼のトラウマを呼び起こす存在が出てくるとは思いませんでしたよ。麦野が乱入していなければ「翼」を出しても死んでいたかもしれなかったのでやはり「妹達」が絡んでくると不安定になりますね。</p><br><p><font color="#0000ff">☆</font><font color="#000000">麦野</font></p><p>この話で彼女はやはり暗部の人間なんだと思いましたね。偽物だとしてもフレンダの姿をした人物を攻撃して、ズタボロにするなど一方通行と違って割り切ってますね。まあ彼女は暗部組織としてなら一方通行より長く行動してますし、「死んだ人間が許す許さない」という当たり前だけど、難しくもあることにそれほど思うこともないのでしょう。そう考えると安定感としては一方通行以上かもしれませんね。</p><br><p><font color="#0000ff">☆</font><font color="#000000">美琴</font></p><p>上条さんに胸揉まれたり、食蜂さんに能力で追いかけられたりと今回シリアスには無縁と思いきやトールに利用される形でまさかの聖人ブリュンヒルドとの戦闘。禁書本編で美琴のガチバトルはおそらく初、しかも相手は魔術師でありそのトップクラスの実力を持つ聖人。レベル5が聖人相手にどの程度戦えるという意味でファンの間でもかなり取り上げられてますね。基本的に聖人＞＞レベル5とは思っていましたが、レベル5第三位の美琴が聖人相手にある程度の戦闘ができるというのは強さ議論においてかなり重要な情報なのではないでしょうか？ブリュンヒルドが本気だったかどうか分かりませんが、少なくとも今後グレムリンや聖人と激突する際に美琴を戦力と考えても良いでしょう。</p><br><p><font color="#0000ff">☆</font><font color="#000000">垣根帝督</font></p><p>「未元物質」で失われた人体を作り出すことで復活した第2位。新たに得た（というか気づいた？）能力で一方通行を追いつめます。無限に生み出す能力って今の一方通行にしてみればもっとも相性の悪い能力ですね。しかも第一位と第四位のレベル5二人を相手にして優位に立ってますからかなりの強さですよ。</p><p>もっとも彼の中の善意であった「カブトムシ05」の覚醒によって「垣根帝督だったもの」は消滅。転生してまさかの正義のヒーロー化は驚きましたｗｗ</p><p>しかし死なないでよかった。これでレベル5総集結という夢のような展開が残りましたよ。しかも正義の味方化したから以前より協力的になりそうだし。</p><br><p><font color="#0000ff">☆</font><font color="#000000">打ち止め＆フレメア</font></p><p>このシリーズの癒し要因でありトラブルメーカーだったこの2人。しかしこの2人のおかげで垣根帝督が生まれ変われて、フロイラインも救うことができたんですよね。ある意味今シリーズのＭＶＰかもしれません。</p><br><p><font color="#0000ff">☆</font><font color="#000000">バードウェイ</font></p><p>これまで何を考えているのか分からず謎の多かった彼女ですが、今シリーズでようやく彼女の内面が見えてきましたね。上条さんとの一戦が今後彼女にどんな影響をもたらすのか気になります。</p><br><p><font color="#0000ff">☆</font>トール</p><p>上条さんを立ち直らせるきっかけを作り、ライバルのような存在になっている彼。私自身もかなり好きになったキャラです。特にラストの上条さんとのバトルに関しては、「経験値を得るために戦う」というこれまでの禁書にはいなかったタイプだったので印象に残りましたね。今後も出番がありそうなので楽しみです。</p><br><p><font color="#0000ff">☆</font><font color="#000000">フロイライン</font></p><p>今シリーズのキーキャラクター。「窓のないビル」から脱出したばかりのころは感情のようなものが見えなかった彼女ですが、打ち止め＆フレメアと友達になり、上条さんと話をすることで自らの機能「打ち止めの脳を食す」ことに抵抗しようとします。結果として浜面たちの働きによってその機能は失われ、幼女化しましたが、彼女が今後どうなるのか気になりますね。もし上条さんのところで暮らすとなると、フロイライン、打ち止め、フレメアとロリ3人が主人公たちのところで暮らすことになりますがｗｗ　多分小萌先生のところかな？</p><br><p><font color="#0000ff">☆</font>総括</p><p>今回は「一方通行ＶＳ垣根帝督」の再戦が特に見どころだったと思います。垣根帝督が強くなっているのは予想していましたが、まさかあそこまで強いとは・・・</p><p>上条さんも学園都市に帰ってきたことですし、次巻あたりはのんびりと学園都市をメインにした日常回がメインの話を読みたいですね。ＳＳみたいな感じでもいいかもしれません。</p><p>今後気になるのは、</p><p>・オッレルス・グレムリンの動向</p><p>・滝壺のレベル5フラグ</p><p>・レベル5第6位</p><p>などでしょうか。とにかく7巻が楽しみです。</p>
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<pubDate>Fri, 11 Jan 2013 21:20:16 +0900</pubDate>
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<title>新約とある魔術の禁書目録　4巻感想</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130111/21/bucchi0408/16/0e/j/o0240032012372455870.jpg"><img border="0" alt="ブッチの語り場" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130111/21/bucchi0408/16/0e/j/t02200293_0240032012372455870.jpg"></a><br></p><p>今回の表紙は木原乱数・円周・病理、そして謎の人物です。これまでの禁書の表紙を見れば分かりますが禁書の表紙に出てくるキャラは基本的に味方勢のキャラなんですよ。今回の敵キャラ、しかも全員新キャラというのは異例です。　一応手前のキャラのおかげでこいつらが「3人の木原」なんだなってのは分かりましたけどね。（このあたりの話は禁書シリーズのイラスト担当灰村氏のHPで詳しく明かされてます。<a title="http://r-s.sakura.ne.jp/" href="http://r-s.sakura.ne.jp/" target="_blank">http://r-s.sakura.ne.jp/</a>）<br><br>以下、ネタバレ注意です。 </p><div id="more"><br><hr size="1"><br><font size="4"><span style="COLOR: #0000ff"><span style="FONT-SIZE: large">★本編感想</span></span><br></font>今作は魔術と科学の融合組織「グレムリン」のメンバー3人、学園都市から送り込まれた3人、格闘大会『ナチュラルセレクター』の参加選手3人の混戦がメインです。基本的にほぼ全員新キャラで、その他のキャラを含めれば10人以上の新キャラが登場します。新キャラ同士の潰しあいといえば15巻の暗部編を思い出しますがあれと似た感じです。<br><br>魔術VS科学が明確に書かかれていて面白かったのですが、やはり概存キャラが全然出てこなかったのが残念です。途中で上条さんや一方通行たち出るかと期待していたのですが、上条さんしか出ませんでした。しかしピンチの時にようやく登場したのはテンション上がりましたよ。まさしく「ヒーロー」。あれをしたいがために表紙、カラー絵で上条さんを描かなかったのでしょう。<br><br>正直な話この巻で一番面白かったのはラストの戦いが終わった後でした。　魔人オティヌス、魔人になれなかった者オッレルス、右方のフィアンマ、新たに登場した聖人などこの世界最強クラスのやつらが続々登場してテンションが上がらないわけがない！　上条さんは今後オッレルスたちと行動を共にするのでしょうかね？そしてオティヌスが学園都市襲撃フラグを立てているのも気になりますね・・・<br><br>いろいろと濃いキャラ出てきましたが個人的に木原円周ちゃん再登場期待。　今巻限りではもったいないほど可愛いデザインなのでぜひともお願いしたいです。<br>そして「垣根帝督」復活フラグｷﾀ━━━(ﾟ∀ﾟ)━━━!!<br>LEVEL5集結という夢のような展開も可能性が出てきましたよ。もっとも第6位は禁書でも超電磁砲でもまだ登場してませんけどね・・・<br><br>5巻はハワイで別れたであろう美琴や一方通行、学園都市に残っているインデックス、イギリス正教などが登場することに期待したいです。</div>
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<pubDate>Fri, 11 Jan 2013 21:18:35 +0900</pubDate>
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<title>俺の妹がこんなに可愛いわけがない　11巻感想</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130111/19/bucchi0408/53/2c/j/o0480064012372293805.jpg"><img border="0" alt="ブッチの語り場" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130111/19/bucchi0408/53/2c/j/t02200293_0480064012372293805.jpg"></a><br></p><p>兄妹冷戦の真実と桐乃が麻奈実を嫌う理由、私はてっきり「京介が麻奈実の家ばかりに行ったから」、「麻奈実が京介を独占したから」とかそうな感じなのでは？と思っていました。<br>しかしこの巻を読んで気づかされましたよ。それは「桐乃が麻奈実を嫌いになる理由であっても、京介を嫌いになる理由ではない」と。私も妹がいるので中学生京介の「妹より友達優先」という気持ちはなんとなく分かります。もっとも私の妹は全然お兄ちゃんっ子ではありませんし、私が遊びに行っても付いてくるってことはありませんでしたけどね。自分より友達を優先することに不満があったとしてもそれが数年ろくに会話もしないなんて事態にはなりえません。考えてみれば当たり前ですよね。<br><br>真実は簡単にいえば「理想の兄を壊されてしまったから」というところでしょう。これまで何度か過去の京介が熱血野郎だったことが何度か語られることがありましたが、それが「平凡な男」に成り果ててしまったきっかけになった事件、そして決め手となった麻奈実の言葉こそがすべての答えでした。憧れていた兄が堕落したことに失望し、そうしてしまった麻奈実を恨んでしまったことが桐乃が2人を嫌う理由でした。お兄ちゃんっ子だった桐乃にとっては我慢がならなかったのでしょう。もっともあれから成長した桐乃は「そんな人なんていなかった」ことに気づきます。このへんはＰＳＰ俺妹続の桐乃義妹ルートで少し見かけたやり取りですね。3人の誤解が解けて桐乃と麻奈実もとりあえずは和解。　残すは京介争奪戦のみ！<br><br>糞アフィブログのタイトルバレで分かってしまいましたが「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」は次の12巻が最終巻になります。まあ10巻のラストの時点で残り2巻ほどと予想していましたがいざ決まるとなると寂しい気持ちになります。今も早く続きが読みたいという気持ちと終わってほしくないという気持ちがぶつかり合ってる状態ですからね。10巻ラストのあやせの告白に対する答えは次巻で明かされることでしょう、京介が誰を選ぶのか？最終巻が発売するまではアニメ俺妹を楽しみますよ！<br>あと早く櫻井さんと彼方さんをヒロインに加えた俺妹Ｐを出すんだ！<br><br>・・・<br><span style="FONT-SIZE: large"><font size="4">・ﾟ・(つД｀)・ﾟ・</font></span></p>
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<pubDate>Fri, 11 Jan 2013 21:00:33 +0900</pubDate>
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<title>俺の後輩がこんなに可愛いわけがない1巻　感想</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130111/20/bucchi0408/71/14/j/o0300030012372416374.jpg"><img border="0" alt="ブッチの語り場" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130111/20/bucchi0408/71/14/j/t02200220_0300030012372416374.jpg"></a><br></p><br><p>「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」のスピンオフ、「俺の後輩がこんなに可愛いわけがない」1巻の感想です。今作は黒猫が主人公が、黒猫の心情などがかなり詳細に描かれています。　正直作画が俺妹のコミカライズと同じ人っていうのがすごく不安で買うかどうか迷ってたんですよね～　以前BOOKOFFでコミカライズ版俺妹を2,3Ｐ目を通したことがあるのですが、作画があまりに酷すぎて購入する価値なしと判断しました。　今作も「とりあえず最初だけでも・・・」という気持ちで買ったものです。<br>以下、ネタバレ注意。 </p><div id="more"><br><hr size="1"><br><br>今作は原作の5巻、内容的に桐乃が留学して黒猫が京介の高校に入学してきた後の時間軸になります。　京介と「五更瑠璃」として接することに緊張する様子や、初めて京介の部屋に入った時の様子、桐乃が留学すると知った時のショッキングな様子など、原作では見られない黒猫の一面が見られました。<br>クラスでの自己紹介では痛さＭＡＸの中二病な台詞を吐いてクラスメートに「？」と思われたりなど改めて痛い娘なんだなｗｗと思いましたね。　妹たちの世話をするためにクラスメートの誘いを冷たい言葉で断ったりしていくことでクラスから孤立していくのですがそれは次巻以降になりそうですね。<br>この巻の後半は黒猫と京介が漫画の持ち込みに行く話。　作中の台詞みるかぎりだとかつて京介と黒猫が漫画の持ち込みに行った件はなかったことになってますね。　あの話は黒猫の創作への意気込みや京介への恋のきっかけになるなどかなり重要な話ですからね。　アニメでオリジナル回になったのが本当に残念です。<br>ラストに瀬菜が登場したので、次巻以降はゲー研メインになりそうですね。作画も唇にグロス塗った感じになったのが気になりましたけど、かつて見たものほど酷くなかったので次巻も購入したいと思います。</div>
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<pubDate>Fri, 11 Jan 2013 20:54:14 +0900</pubDate>
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<title>俺の妹がこんなに可愛いわけがない10巻感想</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130111/19/bucchi0408/06/77/j/o0240032012372293804.jpg"><img border="0" alt="ブッチの語り場" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130111/19/bucchi0408/06/77/j/t02200293_0240032012372293804.jpg"></a><br></p><p>「妹と変な関係になっているのでは？」と両親（主に母親）に疑われている京介が受験勉強に集中するためにも一人暮らしすることになるのが今回の話の発端。一人暮らしする京介のもとに加奈子やあやせ、黒猫がやってきたりするのですが重要なのはやはり「桐乃の表の友人と裏の友人」がついに対面したことでしょう。黒猫があやせや加奈子と対面したりとこれまで実現されなかった組み合わせが実現したのがすごく興味深かったです。黒猫とあやせに関してはPSP俺妹のあやせルートで遭遇するシーンがあったのですがその時以上にカオスなことになっていましたｗｗ　しかし、けっして相容れないわけではないようなので今後の2人の絡みが楽しみです。<br></p><p>上記の「表と裏の友人対面」以上に今巻はあやせメインと言っても過言ではないでしょう。なりゆきで京介の世話係をすることになったあやせがトラブルに巻き込まれ京介に救われる。それらのことがきっかけとなり、京介に自らの想いを伝えたあやせ。ようやく黒猫たちと同じ土俵に立ちましたね。　次巻で京介があやせに対してどう接するのか気になります。<br>桐乃がボス戦（麻奈実？）に備えて準備していたりといよいよ物語の核心である「桐乃が麻奈実を嫌っている理由、京介との関係が最悪だった理由」について触れられそうですね。次巻の発売が待ち遠しいです。<br><br><br><br><span style="COLOR: #ff0000">※追記</span><br><a title="「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」10巻発売記念　伏見つかさ先生インタビュー後編" href="http://blog.livedoor.jp/geek/archives/51332652.html" target="_blank">「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」10巻発売記念　伏見つかさ先生インタビュー後編</a><br>を見る限り、あと2巻ぐらいで俺妹終わりそうだな・・・　次の表紙『幼少時の高坂兄妹』とか。</p>
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<link>https://ameblo.jp/bucchi0408/entry-11446949920.html</link>
<pubDate>Fri, 11 Jan 2013 20:51:10 +0900</pubDate>
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<title>俺の妹がこんなに可愛いわけがない9巻　感想</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130111/19/bucchi0408/ca/c0/j/o0339040012372293803.jpg"><img border="0" alt="ブッチの語り場" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130111/19/bucchi0408/ca/c0/j/t02200260_0339040012372293803.jpg"></a><br></p><p>今回の9巻はこれまでの京介視点とは違い、いろんなキャラクターの視点で進んでいきます。<br>以下、ネタバレ注意。 </p><div id="more"><font size="4"><span style="COLOR: rgb(0,0,255)"><span style="FONT-SIZE: large">☆あたしの姉が電波で乙女で聖なる天使</span></span><br></font>黒猫の妹、日向の視点で語られる物語。これまで語られることがほとんどなかった黒猫の家での様子が明らかになります。<br>日向の勘違いがひどすぎて笑えるｗｗｗ　これまで友達がいなかった姉に友達ができたこと、彼氏ができたことを喜んでくれるなど良い妹だと思いました。<br>あと前巻でカットされていた五更姉妹と桐乃の対面もついに実現！　まぁ予想通りひどかったですｗｗｗ<br><br><br><font size="4"><span style="COLOR: rgb(0,0,255)"><span style="FONT-SIZE: large">☆真夜中のガールズトーク</span></span><br></font>桐乃視点での前章の続き。　主に恋愛編のまとめみたいな感じですかね。京介と黒猫父の話の内容が気になりますね。<br>なんとなく想像がつきますが明かされるのは次巻以降でしょう。<br><br><br><font size="4"><span style="COLOR: rgb(0,0,255)"><span style="FONT-SIZE: large">☆俺の妹はこんなに可愛い</span></span><br></font>赤城兄妹の話。京介と浩平の妹自慢対決がアホ過ぎて笑えます。「バーサーカーソウル」ネタやデュエルなど遊戯王ネタが多かった気がしますね。<br><br><br><font size="4"><span style="COLOR: rgb(0,0,255)"><span style="FONT-SIZE: large">☆カメレオンドーター</span></span><br></font>沙織の過去が明かされる話。「槇島沙織」が「沙織バジーナ」になるまでの話が明らかになります。<br>姉香織や加奈子の姉彼方が登場したりと新キャラも多かったです。<br>沙織の意外な一面も見られて一番面白かったです。<br><br><br><font size="4"><span style="COLOR: rgb(0,0,255)"><span style="FONT-SIZE: large">☆突撃　乙女ロード！</span></span><br></font>残念な2人の妹、桐乃と瀬菜の話。　あいかわらず瀬菜が暴走したり、兄について語り合ったりと面白かったです。<br>今度は黒猫も混ぜてほしいと思いました。<br><br><br><font size="4"><span style="COLOR: rgb(0,0,255)"><span style="FONT-SIZE: large">☆過ちのダークエンジェル</span></span><br></font>あやせ視点での話。京介が彼女と別れたと知って嬉しかったり、セクハラされなくなって寂しがったりと自分の気持ちに素直になれないあやせの心情が書かれています。<br>個人的に何故麻奈美があやせに京介が別れたことを話したのか疑問ですね。　ネットでもよく言われていますが麻奈美ラスボス説が濃厚になった気がします。<br>また「Claris」が作中に登場。京介さんがここでもやらかします。<br><br><br><font size="4"><span style="COLOR: rgb(0,0,255)"><span style="FONT-SIZE: large">☆妹のウエディングドレス</span></span><br></font>伏見先生が桐乃にウエディングドレスを着せるために書いた話。京介がどんどん壊れていってますね。　たしかにあんなやつを兄貴だと知られたくないｗｗｗ<br>しかしここで桐乃のウエディングドレスを見せたってことは本編のラストはやっぱり黒猫ENDっぽいですね。　個人的に親近相姦は勘弁してほしいのでこれでいいと思います。　<br><br><br>やっぱり各キャラの視線の物語は新鮮でおもしろいですね。今後気になるのが加奈子です。意外な形で黒猫＆沙織との繋がりが見えてきました。桐乃がオタクだとばれるのも近いかもしれませんね。</div>
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<pubDate>Fri, 11 Jan 2013 19:29:52 +0900</pubDate>
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<title>俺の妹がこんなに可愛いわけがない　8巻感想</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130111/19/bucchi0408/43/f3/j/o0500050012372281710.jpg"><img border="0" alt="ブッチの語り場" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130111/19/bucchi0408/43/f3/j/t02200220_0500050012372281710.jpg"></a></p><p>☆第1章<br>前回の黒猫の告白に京介が返事をするまでの話。　告白されたことがない京介がなんともいえない気持ちになっています。　それに対して、不器用ながら自己アピールをする黒猫が可愛い。　つうかワンピースを着た黒猫（白猫）の破壊力はやはりすさまじいな・・・</p><p><br>☆第2章<br>ゲー研と1冊のノートの話。　前回の桐乃彼氏騒動で登場した御鏡が再登場。御鏡のキャラデザインが微妙だな・・・<br>今回ゲー研一の変態。瀬菜が最初から暴走していましたね（スカウターネタｗｗｗ）<br>そして黒猫が取り出した1冊のノート。　そのノートに書かれた黒猫のやりたいことをしていくのが、今回のメインかな？</p><p><br>☆第3章<br>黒猫とのデートの話。　お互いそういった経験がないので、ぎこちないのが2828ｗｗｗ<br>「黒猫」が「神猫」に転生しましたが、自分は「白猫」派ですね。<br>この章で黒猫の妹たち、日向と珠希が原作初登場。　この辺のやり取りは「俺の妹がこんなに可愛いわけがないポータブル」であったイベントからそのまんま持ってきてますね。<br>最後には花火を見に行って幸せな気分だった京介ですが、ノートのラストは予想外のことが書かれていたのです。</p><p>この章ではあやせがチラッと登場しています。　京介にたびたびセクハラを受けたり、手錠をかけたりと厳しい彼女が一瞬見せた本心。　切ないですね・・・</p><p><br>☆第4章</p><p>黒猫がいなくなって、悲しむ京介を慰める桐乃がすごく良かったです。<br>そして、黒猫の本心を確かめるために黒猫に会いに行く京介と桐乃。<br>ここでの桐乃と黒猫の言い争いで、互いの本心が見えてきましたね。　結局少し離れてしまっただけで、今までどおり会えることが分かって、兄弟も私も安心しました。<br>結果として京介は黒猫に振られてしまったわけですが、それが新たな野望に近づくためとは気づかないでしょうね。</p><br><p>この巻で「恋愛編」は終わり。結構上手くまとまっていたと思います。<br>黒猫が転校したことで、一同の関係が4巻までのものに戻りましたね。ここから新たな「俺妹」が始まるのでしょう。</p><p>今後気になるのがゲー研のメンバーたち。　黒猫が転校したことで彼らの出番が少なくなるのが心配。　京介がゲー研に残るのかどうかはまだ分かりませんが、もしかしたら彼らが京介の家に遊びに来るという展開もあるかもしれませんね<br></p><br>
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<pubDate>Fri, 11 Jan 2013 19:20:40 +0900</pubDate>
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