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<title>インプラント　やる？やらない？</title>
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<description>インプラントのメリットやデメリットから治療方法など、インプラントについてのブログです。</description>
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<title>4.デンタルインプラント</title>
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<![CDATA[ <p>～インプラントの構造～</p><br><br><br><p target="_blank">インプラント</p><br><p>インプラントは顎骨に埋入されている本体の</p><br><p>フィクスチャーと、フィクスチャーに接続され支台となるアバットメント、</p><br><p>そして、アバットメントに装着する上部構造からなる。</p>
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<link>https://ameblo.jp/bucchies/entry-10780196015.html</link>
<pubDate>Wed, 26 Jan 2011 11:23:59 +0900</pubDate>
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<title>3.デンタルインプラント</title>
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<![CDATA[ <p>～患者の割合と治療成績～</p><br><p><br><br>現在、【デンタルインプラント】の10年生存率は</p><br><p>システム、患者の年齢により左右されるが、</p><br><p>おおむね、90%以上となっている。</p><br><br><br><p>また、インプラント治療施設に来院する患者の平均年齢は</p><br><p>年齢的には若い。</p><br><p>しかし歯周病等の影響が顕在化する40～50代が</p><br><p>一番のボリュームゾーンである。</p><br><br><br><p>高齢者に関しては全身疾患等の影響により症例数が少ない。</p><br><p>しかし、高齢化の社会情勢を受けて</p><br><p>患者数は増加傾向にあると言える。</p><br><br><br><p>高齢者の治療成績はENG-FORSらが80才以上の133人に、</p><br><p>固定性の上部構造を装着し5年残存率が、</p><br><p>上顎で93.0%、下顎で99.5%を示したと報告。</p><br><p>日本においても鶴巻が、25人を平均27.2ヵ月調査し、</p><br><p>累積残存率98.6%の結果を得た。</p><br><p><br><br>以上より高齢者のインプラントの治療成績も若年者に対し</p><br><p>それ程劣ったものではない。</p><br><p>しかし全身合併症、手術時合併症に留意する事が必要となる。</p>
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<link>https://ameblo.jp/bucchies/entry-10702826508.html</link>
<pubDate>Wed, 10 Nov 2010 13:50:15 +0900</pubDate>
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<title>2.デンタルインプラント</title>
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<![CDATA[ <p>～歴史～<br></p><p>失った歯を人工材料で補う試みは古くから行われて来た。</p><br><p>上顎骨に鉄製のインプラントが埋まった紀元2世紀～3世紀の</p><p>古代ローマ時代の人骨が発見されており、</p><p>既にインプラント治療が試みられていた事を示している。</p><p><br>7世紀のマヤ文明の遺跡で発掘された女性（20歳代）の下顎骨に、</p><p>天然の抜去歯2本と貝で出来たインプラントが埋まっており、</p><p>歯石がついている事や、周囲に骨造成がエックス線検査で確認出来る事から、<br>かなり長期に機能した事を示しており、</p><p>世界で最初の実用に耐えたインプラントだと考えられている。</p><p><br>インプラントが臨床に登場したのは1910年代。</p><br><p>1913年にグリーンフィールドが円筒型のインプラントを開発し、</p><p>これが近代インプラントの祖と評される事が多く、</p><p>1930年代にはスクリュー型、1940年代には螺旋型のインプラントが考案された。</p><p><br>しかし予後は著しく悪かった。</p><br><p>インプラント治療最大のブレークスルーと言われるのが</p><p>1952年スウェーデンのルンド大学で研究を行っていた</p><p>ペル・イングヴァール・ブローネマルク教授によって、</p><p>オッセオインテグレーション(チタンが骨と結合する事)が発見され、</p><p>チタンがインプラントに応用される様になった事である。</p><p><br>これによりしっかりと骨に結合するインプラント治療が可能となる。</p><p>動物実験を経て、1962年から人間に本格的にインプラント治療が行われる様になったが、<br>ブローネマルク教授が歯科医師ではなかった事などがあり、</p><p>批判的な立場の歯科医師も多く普及には至らなかった。</p><p><br>1978年に初のデンタルインプラントのコンセンサス会議が、</p><p>ハーバード大学とアメリカ国立衛生研究所の共催で開催。</p><p>この会議はデンタルインプラントのデータ収集と分析の</p><p>評価基準と標準が確立された象徴的な会議であったと評価されている。</p><br><p>1982年のトロント会議が大きなターニングポイントとなる。</p><p>そこで予後15年の症例が報告され、一大センセーショナルを巻き起こし、</p><p>北米を中心に普及が始まる。</p><p><br>インプラントの形態は大きく分けてブレードタイプと呼ばれる板状のものと、</p><p>ルートフォームと呼ばれる歯根様のタイプがあるが、</p><p>ルートフォームが主流になり現在に至る。</p><p><br>ルートフォームは当初はシリンダータイプと呼ばれる滑らかな表面だったが、</p><p>ネジ状の形態の方が初期固定に有利とわかり、</p><p>現在のインプラントにはスレッド(ネジ山）がつくタイプになっている。</p><p><br>また1991年に表面が機械研磨より強酸で表面処理をした方が</p><p>骨との結合がより強くなるという論文が発表され、</p><p>それ以降各社表面をブラストや強酸により処理し</p><p>微小粗雑構造(ラフサーフェス）を作る様になり、</p><p>表面性状の良さを競っている。</p><p><br>現在、更に表面をフッ素コーティングをする事により</p><p>骨伝導と石灰化が惹起され、治癒が早まると注目されている。</p><br><p>まだ日本では認可されていないが、数年の内に</p><p>フッ素コーディングタイプのインプラントが登場する事が予想される。</p><br><p>この様なインプラントの改良により予後は日々向上している。</p><p>また適応も骨再生誘導療法等が開発され、歯槽骨の再生により拡大している。<br>2005年には、ジルコニアアバットメントが日本国内で薬事法の認可を受け</p><p>臨床応用が始まり審美的治療の幅も広がっている。</p>
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<link>https://ameblo.jp/bucchies/entry-10621995658.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Aug 2010 11:02:19 +0900</pubDate>
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<title>1.デンタルインプラント</title>
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<![CDATA[ <p>デンタルインプラント」とは・・・・・・・・・・・・</p><br><p>欠損した歯の機能を代用させる目的で、</p><p>顎骨に埋め込む人工的な物質の事。現在ではチタンが多く使われる。 <br></p><br><p>【概要】----------------------------</p><p><br>英語のdental-implantからの輸入語でデンタルインプラントと呼ばれ、</p><p>単にインプラントと略称される事が多い。</p><br><p>その他、人工歯根、口腔インプラント、歯科インプラント等の呼称がある。</p><br><p>インプラント体を手術的に顎骨に植えて、</p><p>インプラント体表面と骨の結合（オッセオインテグレーション）を期待し</p><p>6週間～6ヶ月間の治癒期間を待ち、</p><p>その上に人工歯冠・上部構造を何らかの方法（スクリュー、セメント、磁石等）で</p><p>装着する一連の治療をインプラント治療と呼ぶ。<br></p><p>ブリッジや有床義歯と違って、天然歯の状態に</p><p>より近い機能・形態の回復が得られる事が多く、</p><p>また周囲の歯を削ったり、それらに負担をかける必要が無い為、</p><p>インプラント治療を受ける人は近年、増加している。</p><br><p>現在、実用に供されている人工臓器の中では、</p><p>最も完成度の高いものであると考えられる。</p><p><br>インプラント治療にはしっかりした顎骨が必要な為、</p><p>歯周病、破壊的な抜歯、長期間の可撤式義歯（入れ歯）の使用等で</p><p>歯槽骨を喪失している人は、顎骨の他の部分や腰等から</p><p>骨を移植（自家骨移植）または、</p><p>βTCPや脱灰乾燥した牛骨等（人工骨）を填入して、</p><p>インプラントを埋め込む土台となる骨を構築する手術を必要とする場合が多々ある。</p>
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<link>https://ameblo.jp/bucchies/entry-10557468891.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Jun 2010 17:43:39 +0900</pubDate>
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<title>インプラント【成功率（生存率）】</title>
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<![CDATA[ <p>一般的な成功率（生存）は以下の通り。</p><br><br><br><p><br><br>■インプラント：約10年で90～95％残る。<br><br>■ブリッジ：約10年で50～70％残る。<br><br>■入れ歯：約5年で40～50％残る。</p><br><br><br><br><br><p>上記の数字はあくまでも目安であり、<br><br>長持ちさせる為には、定期検診が必要である。<br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/bucchies/entry-10462835974.html</link>
<pubDate>Fri, 19 Feb 2010 16:12:51 +0900</pubDate>
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<title>メリットとデメリット</title>
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<![CDATA[ <p>【メリット】<br><br>☆周辺の歯を傷つけない。<br><br>☆自分の歯と同じように良く時をする事が出来る。 <br><br>☆見た目は自分の歯と変わりない位綺麗。 <br><br>☆顎の骨が痩せるのを防ぐとも、言われている。</p><br><br><br><p>【デメリット】<br><br>☆下顎骨にインプラントを埋入する場合、<br><br>　 下顎の下の方を走行している神経をドリルで傷つけると麻痺が出る可能性がある。 <br><br>☆上顎奥歯の部分は骨が薄く、難しい場合がある。<br><br>☆高額の治療費。</p><br><p>☆治療期間が長くかかる。<br><br></p><br><br><br><p>等が上げられる。<br><br>色々な角度から見て、かかりつけの医師と相談して</p><br><p>インプラント治療を進めるのが大事です。<br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/bucchies/entry-10387510739.html</link>
<pubDate>Fri, 13 Nov 2009 17:37:02 +0900</pubDate>
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<title>インプラントの固定率</title>
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<![CDATA[ <p>喫煙者やアルコール依存症の方は、<br>インプラント植立後の固定率が低下して、<br>インプラントが失敗する可能性が高くなるでしょう。</p><br><p>また、生活習慣病を抱えている方も固定率が低くなる傾向にあって、<br>インプラント治療を受けられないこともありますから、<br>医師と十分に相談しておきましょう。</p><p><br>該当する具体的な病名は、糖尿病、心臓病、賢不全、肝炎、喘息、<br>そして高血圧症などで、妊娠中の方もこれに該当します。</p><br><p>こういった方たちのインプラント固定率が低下する原因は、<br>手術直後の細菌の感染率が高くなるからです。</p><p>この場合、1～2ヶ月経過後に再びインプラントを植立することにより<br>定着させることが出来ます。<br></p><p>インプラントが機能するまでの失敗になりますが、<br>インプラントを植立して被せ物をした直後に抜けることがあります。<br>この場合、よくあるのが増骨した後にインプラントに力をかける際に<br>インプラントの結合が弱く骨から剥離するケースがあるのです。</p><br><p>そのままインプラントに力をかけないようにしてしばらく放置していると、<br>大抵の場合、再結合して使用可能となります。<br></p><p>また、インプラント植立後から長期にわたって痛みが生じることがあります。<br>患者の立場にたって、患者に選択肢を残しておく状況を作らなくてはいけません。<br>患者にとってインプラント治療というのは、大きな決断になります。<br>金儲け主義に走って無理に営業をするようなクリニックは避けなければいけません。</p><br><p>インプラントが失敗するということは、</p><p>ブラッシングなどの日常のお手入れを怠って、<br>口腔内の状態が悪くなってしまうことにより、<br>インプラントや手術には問題がなくても、<br>インプラント周辺の組織や骨が炎症を起こして、<br>ダメにしてしまうこともあるということです。</p><br><p>インプラントの失敗を防止するには、まず、歯磨きなど、<br>日々のケアをきちんと行って、さらに歯科クリニックによる定期検診や、<br>専門家のクリーニングを受けるということが大事です。</p><br><p><br>【参考：インプラントのサイト】<br>implant japan　<a href="http://www.implantjapan.net/">http://www.implantjapan.net/</a><br>インプラント ナビ　<a href="http://www.implantnavi.net/">http://www.implantnavi.net/</a><br>インプラント ネット　<a href="http://www.implant.ac/">http://www.implant.ac/</a><br>インプラントの心がまえ-インプラント手術　<a href="http://www.implant-mdc.jp/">http://www.implant-mdc.jp/</a><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/bucchies/entry-10342957019.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Sep 2009 10:26:54 +0900</pubDate>
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<title>インプラントとは・・・</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://www.btdent.com/implant/index.html" target="_blank">インプラント</a>とは、一言で言うと、失ってしまった天然歯の代わりに、</p><p>人工の歯根を顎の骨に埋め込み、その上に人工の歯を装着する治療法です。 </p><br><p>従来の入れ歯とは違って、健康な歯を削る必要もなく、</p><p>固定性であるためガタついたりせず、</p><p>自分の歯と同じように“食べる・話す”ことが出来るようになります。</p><br><p><a href="http://www.btdent.com/implant/index.html" target="_blank">インプラント</a>治療は、歯を1本失った場合はもちろん、</p><p>数本失った場合や全ての歯を失った場合でも治療が可能です。</p><br><p>この治療法について色々紹介していきたいと思います。</p><br><br><br><p>インプラント治療を行なっている医院を探すことが出来るサイト</p><p><a href="http://www.implantnavi.net/" target="_blank">インプラント ナビ</a></p>
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<link>https://ameblo.jp/bucchies/entry-10289908065.html</link>
<pubDate>Mon, 29 Jun 2009 17:54:35 +0900</pubDate>
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