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<title>バド石橋のブログ</title>
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<title>蘇る昭和特撮ヒーロー</title>
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<![CDATA[ <font size="5">ブログを始めることにしました。5年前に5回ほど書きましたが、続かず今回、新設しました。<br><br>ブログをすることの意味や意義もよく分かりませんが、ときどき発信します。よろしくです。</font><br><br>昨年2013年秋にコスミック出版から<font size="3"><strong>「'60年代　蘇る昭和特撮ヒーロー」<strong><strong><strong><strong></strong></strong></strong></strong></strong></font>というムックを発売しました。この企画を考えてから形になるまで10年以上かかりました。<br><br>モノクロ時代の映画や番組なぞ取り上げても誰も読む人はいないだの、散々、各社の編集者に言われ続けてきました。<br><br>でも、発売して分かりました。確実にニーズがあったのです。待ち望んでいた人たちがいたのです。<br><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140723/17/bud-1484/ea/43/j/o0344048013011947364.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140723/17/bud-1484/ea/43/j/t02200307_0344048013011947364.jpg" alt="" width="220" height="307" border="0"></a></div><br><br><font size="1"></font><br><br>発売しておいてなんですが、「特撮ヒーロー」という言葉でくくられるのは嫌です。私は特<br><br>に“特撮もの”だけを取りあげる意図はありませんでした。<br><br>題名はあくまでも出版社が付けたものです（悲しいかな、私の意見は通りませんでした）。<br><br>私の本当の趣旨は昭和30年代の少年（少女）向け映画・テレビ映画を紹介すること。<br><br>だから、もうしわけないのですが、特撮に特に詳しいわけではありません。その手を読みたい方にはかなりご不満もあるでしょう。<br><br>でも、私が書きたかったのは極論すれば、ヒーローを演じていた俳優諸氏のことなんです。<br><br>ですから、このムックは特撮本ではなく“ヒーロー人生読本”とお考えください。<br><br>そして、なんと、今年5月末に、続編が出ました。まさに奇跡ですね。それは次回で。<br><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 23 Jul 2014 17:17:25 +0900</pubDate>
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